JPS61234695A - 超音波検知器 - Google Patents
超音波検知器Info
- Publication number
- JPS61234695A JPS61234695A JP7607385A JP7607385A JPS61234695A JP S61234695 A JPS61234695 A JP S61234695A JP 7607385 A JP7607385 A JP 7607385A JP 7607385 A JP7607385 A JP 7607385A JP S61234695 A JPS61234695 A JP S61234695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- ultrasonic transducer
- abnormality
- overshoot
- ultrasonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野J
本発明は、超音波振動子の故障や配線切れを自動的に検
出して報知する自己診断機能を有した超音波検知器に関
するものである。
出して報知する自己診断機能を有した超音波検知器に関
するものである。
[背景技術1
従来、この種の超音波検知器においては、超音波振動子
が故障や配線切れを起こしたとしても、外見上は何の変
化も超音波振動子には生じないことが多く、いざ使用i
るときに超音波検知器が動作しないことで初めて異常が
あることに気付く場合が多く、特に盗難防止用の超音波
検知器等で1冬異常を検出すること11要な問題である
。しかし、従来では超音波振動子自体が正常に動作して
いるかどうかを検出するための良い方法がなかった。
が故障や配線切れを起こしたとしても、外見上は何の変
化も超音波振動子には生じないことが多く、いざ使用i
るときに超音波検知器が動作しないことで初めて異常が
あることに気付く場合が多く、特に盗難防止用の超音波
検知器等で1冬異常を検出すること11要な問題である
。しかし、従来では超音波振動子自体が正常に動作して
いるかどうかを検出するための良い方法がなかった。
[発明の目的1
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、超音波振動子自体が正常に動作して
いないことを検知することのできる超音波検知器を提供
することにある。
的とするところは、超音波振動子自体が正常に動作して
いないことを検知することのできる超音波検知器を提供
することにある。
[発明の開示1
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す図であり1、超音波振
動子1が送波する超音波の周波、数を決定する送波周波
数発振部、2.と、超音波振動子1を駆動する振動子駆
動部3.とで送波回路を構成し、超音波振動子1にて受
波、した超音波を増幅、する受渡信号増幅部4と、受渡
信号増幅部4出力の信号処理を行う信号処理部5と、信
号処理部5出力にて駆動3 Jすると共に物体を検出し
たこと等を表示する表示部等を駆動する駆動部6とがら
受波回路が構成されている。以−1−が通常の超音波検
知器の概略構成であるが、本実施例は駆動手段としての
振動子駆動部3は超音波振動子1を矩形波出力にて駆動
するようにし、該振動子駆動部3にて駆動され超音波振
動子1が正常に動作したときに超音波振動子1の両端に
発生するオーバシュートあるいはアンダーシュートが発
生17ていないことを検出して超音波振動子1の異常状
態を検出する判定手段と、該判定手段出力にて駆動され
超音波振動子の異常状態を報知する報知手段とを備えて
いるものである。ここで、本実施例の判定手段と報知手
段との構成を説明する前に、上記手段をどのような回路
構成とするかを決定する超音波振動子1の特性について
説明する。超音波振動子1は第3図に示す1. CRの
等価回路で表すことができ、インピーダンス特性が第4
図(、)、位相特性が第4図(b)に示すようになる。
動子1が送波する超音波の周波、数を決定する送波周波
数発振部、2.と、超音波振動子1を駆動する振動子駆
動部3.とで送波回路を構成し、超音波振動子1にて受
波、した超音波を増幅、する受渡信号増幅部4と、受渡
信号増幅部4出力の信号処理を行う信号処理部5と、信
号処理部5出力にて駆動3 Jすると共に物体を検出し
たこと等を表示する表示部等を駆動する駆動部6とがら
受波回路が構成されている。以−1−が通常の超音波検
知器の概略構成であるが、本実施例は駆動手段としての
振動子駆動部3は超音波振動子1を矩形波出力にて駆動
するようにし、該振動子駆動部3にて駆動され超音波振
動子1が正常に動作したときに超音波振動子1の両端に
発生するオーバシュートあるいはアンダーシュートが発
生17ていないことを検出して超音波振動子1の異常状
態を検出する判定手段と、該判定手段出力にて駆動され
超音波振動子の異常状態を報知する報知手段とを備えて
いるものである。ここで、本実施例の判定手段と報知手
段との構成を説明する前に、上記手段をどのような回路
構成とするかを決定する超音波振動子1の特性について
説明する。超音波振動子1は第3図に示す1. CRの
等価回路で表すことができ、インピーダンス特性が第4
図(、)、位相特性が第4図(b)に示すようになる。
ここで、第3図の等価回路は共振周波数frと反共振周
波数faとを有するので、この共振周波数frと反共振
周波数faとの間では位相が90°進み、超音波振動子
1に第2図(a)に示すように矩形波を印加すると、こ
の矩形波の一1γち上がりと立ち下がりとにオーバシュ
ートとアンダーシュートとを生じる。従って、このオー
バシュート及びアンダーシュートを検出することで超音
波振動子1が正常に動作しているかどうかを判定できる
。本実施例においては、オーバシュートを検出するよう
に判定手段をコンパレータ7と、単安定マルチバイブレ
ータ(以下モノマルチと略称する)8と、D7リツププ
ロツプ(以下D F / Fと略称する)9と、駆動用
トランジスタQとで構成し、報知手段としてはスピーカ
10を用いる。
波数faとを有するので、この共振周波数frと反共振
周波数faとの間では位相が90°進み、超音波振動子
1に第2図(a)に示すように矩形波を印加すると、こ
の矩形波の一1γち上がりと立ち下がりとにオーバシュ
ートとアンダーシュートとを生じる。従って、このオー
バシュート及びアンダーシュートを検出することで超音
波振動子1が正常に動作しているかどうかを判定できる
。本実施例においては、オーバシュートを検出するよう
に判定手段をコンパレータ7と、単安定マルチバイブレ
ータ(以下モノマルチと略称する)8と、D7リツププ
ロツプ(以下D F / Fと略称する)9と、駆動用
トランジスタQとで構成し、報知手段としてはスピーカ
10を用いる。
上述の回路構成の本実施例の動作は次のようになる。超
音波振動子1が正常に動作しているときには第2図(b
)に示すオーバシュートが生じている。このオーバシュ
ーFの検出はオーバシュートの頂点と矩形波のハイレベ
ルの電圧値V1との間に基準電圧Vrefが設定された
コンパレータ7に=3− で検出する。従ってコンパレータ゛7出力には第3図(
c)に示すようにパルス状の出□力が生じる。このコン
゛パレータ7出力をクロック゛としてモノマルチ8が動
作し、外付けの□抵抗Rとコンデンサ0にで決ま□る期
間T、の間、同図(d)に示すよ)にハイレベルとなる
。このモノマルチ8出力はD F/F9の入力端子D1
:′入力される。ここで、このD F/F9のクロック
端子CKにはクロック信号として送波周波数発振部2出
力が入力さ′れている。上述のように、オーバシュート
が正着にコンパレータ7にて検出されているときには、
送波周波数発振部2の出力が期間T・後に立ち下呪った
ときには、モノマルチ8出力はハイレベルの状態である
(つまり期間T2〉期間T、>期間T、となるようiこ
モノマルチ8の外付けの抵抗RAゴレデンサCとで決ま
る時定数を設定しである二期間T2は送波周波数発振部
2出力の次の立ち上カlりまでの期間)ので、DF7F
9′出力は同図(e)に系すよ4にハイレベルを維持す
る。このため、ス゛□ビーカ10を駆動するトランジス
タQがオフを維持し、スピー力1()は駆動されない。
音波振動子1が正常に動作しているときには第2図(b
)に示すオーバシュートが生じている。このオーバシュ
ーFの検出はオーバシュートの頂点と矩形波のハイレベ
ルの電圧値V1との間に基準電圧Vrefが設定された
コンパレータ7に=3− で検出する。従ってコンパレータ゛7出力には第3図(
c)に示すようにパルス状の出□力が生じる。このコン
゛パレータ7出力をクロック゛としてモノマルチ8が動
作し、外付けの□抵抗Rとコンデンサ0にで決ま□る期
間T、の間、同図(d)に示すよ)にハイレベルとなる
。このモノマルチ8出力はD F/F9の入力端子D1
:′入力される。ここで、このD F/F9のクロック
端子CKにはクロック信号として送波周波数発振部2出
力が入力さ′れている。上述のように、オーバシュート
が正着にコンパレータ7にて検出されているときには、
送波周波数発振部2の出力が期間T・後に立ち下呪った
ときには、モノマルチ8出力はハイレベルの状態である
(つまり期間T2〉期間T、>期間T、となるようiこ
モノマルチ8の外付けの抵抗RAゴレデンサCとで決ま
る時定数を設定しである二期間T2は送波周波数発振部
2出力の次の立ち上カlりまでの期間)ので、DF7F
9′出力は同図(e)に系すよ4にハイレベルを維持す
る。このため、ス゛□ビーカ10を駆動するトランジス
タQがオフを維持し、スピー力1()は駆動されない。
また、その後超音波振動子1を受渡用として動作してい
るときには、DF/F9の入力端子りにはモノマルチ8
の出力が入力されないが、DF/F9のクロック端子C
Kには送波周波数発振部2゛′の出力は入力されないの
でD F/F 9出力はハイレベルのままである。次に
超音波振動子1が故障あるいは配線切れのときには超音
波振動子1が動作しない、このため、超音波振動子1の
両端の電圧波形は第2図(b)の右側に示すように振動
子駆動部3出力の波形がそのまま現れ、オーバシュ呵F
を生じない。したがって、コンパレータ7の出力1薫同
図(e)に示すように口□−レベルとなり、モノマルチ
8出力も同図(d)に示すようにローレベルとなり、D
F/F”9の入力端子りがローレベルとなる。このとき
、クロック端子CKには送波周波数発振部2出力が同図
(a)に示すように入力されているため、同図(e)に
示すようにDF/F9出力はローレベルとなる。このと
き、駆動用トランジスタQが駆動され、スピーカ10が
鳴動する三と゛で超音波振動子1に異常が生じたことを
示すものである。尚、本実施例においてはオーバシュー
トを用いているがアンダーシュートを用いて良いことは
言うまでもない。
るときには、DF/F9の入力端子りにはモノマルチ8
の出力が入力されないが、DF/F9のクロック端子C
Kには送波周波数発振部2゛′の出力は入力されないの
でD F/F 9出力はハイレベルのままである。次に
超音波振動子1が故障あるいは配線切れのときには超音
波振動子1が動作しない、このため、超音波振動子1の
両端の電圧波形は第2図(b)の右側に示すように振動
子駆動部3出力の波形がそのまま現れ、オーバシュ呵F
を生じない。したがって、コンパレータ7の出力1薫同
図(e)に示すように口□−レベルとなり、モノマルチ
8出力も同図(d)に示すようにローレベルとなり、D
F/F”9の入力端子りがローレベルとなる。このとき
、クロック端子CKには送波周波数発振部2出力が同図
(a)に示すように入力されているため、同図(e)に
示すようにDF/F9出力はローレベルとなる。このと
き、駆動用トランジスタQが駆動され、スピーカ10が
鳴動する三と゛で超音波振動子1に異常が生じたことを
示すものである。尚、本実施例においてはオーバシュー
トを用いているがアンダーシュートを用いて良いことは
言うまでもない。
[発明の効果1
本発明は−[4述のように、超音波振動子を矩形波出力
にて駆動する駆動手段と、該駆動手段にて超音波振動子
が駆動され正常に動作したときに超音波振動子の両端に
発生するオーバシュートあるいはアンダーシュートが発
生していないことを検出して超音波振動子の異常状態を
検出する判定手段と、該判定手段出力にて駆動される報
知手段とを備えているので、外見では故障や配線切れを
検出することが困難である超音波振動子の異常を超音波
振動子の両端電圧に生じるオーバシュートあるいはアン
ダーシ、−)にて検出して報知することがでト、超音波
振動子の異常が使用者にすぐに分かることで超音波検知
器自体の□動作の信頼性が向」〕する効果を奏する。
にて駆動する駆動手段と、該駆動手段にて超音波振動子
が駆動され正常に動作したときに超音波振動子の両端に
発生するオーバシュートあるいはアンダーシュートが発
生していないことを検出して超音波振動子の異常状態を
検出する判定手段と、該判定手段出力にて駆動される報
知手段とを備えているので、外見では故障や配線切れを
検出することが困難である超音波振動子の異常を超音波
振動子の両端電圧に生じるオーバシュートあるいはアン
ダーシ、−)にて検出して報知することがでト、超音波
振動子の異常が使用者にすぐに分かることで超音波検知
器自体の□動作の信頼性が向」〕する効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略回路構成図、第2
図は同上の動作説明図、第3図は超音波振動子の等価回
路を示す図、第4図は同上の特性を示す図である。 1は超音波振動子、2は送出周波数発振部、7はフンパ
レータ、8はモノマルチ、9はDF/F。 10はスピーカである。
図は同上の動作説明図、第3図は超音波振動子の等価回
路を示す図、第4図は同上の特性を示す図である。 1は超音波振動子、2は送出周波数発振部、7はフンパ
レータ、8はモノマルチ、9はDF/F。 10はスピーカである。
Claims (1)
- (1)超音波振動子を用いた超音波検知器において、超
音波振動子を矩形波出力にて駆動する駆動手段と、該駆
動手段にて超音波振動子が駆動され正常に動作したとき
に超音波振動子の両端に発生するオーバシュートあるい
はアンダーシュートが発生していないことを検出して超
音波振動子の異常状態を検出する判定手段と、該判定手
段出力にて駆動される報知手段とを備えて成る超音波検
知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076073A JPH0732507B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 超音波検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076073A JPH0732507B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 超音波検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234695A true JPS61234695A (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0732507B2 JPH0732507B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=13594622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60076073A Expired - Lifetime JPH0732507B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 超音波検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732507B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05135292A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-06-01 | Atom Kk | 警報装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784375A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-26 | Nippon Denso Co Ltd | Failure detector for supersonic device |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60076073A patent/JPH0732507B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784375A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-26 | Nippon Denso Co Ltd | Failure detector for supersonic device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05135292A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-06-01 | Atom Kk | 警報装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732507B2 (ja) | 1995-04-10 |
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