JPH0215324Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215324Y2 JPH0215324Y2 JP10190782U JP10190782U JPH0215324Y2 JP H0215324 Y2 JPH0215324 Y2 JP H0215324Y2 JP 10190782 U JP10190782 U JP 10190782U JP 10190782 U JP10190782 U JP 10190782U JP H0215324 Y2 JPH0215324 Y2 JP H0215324Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hybrid integrated
- integrated circuits
- recesses
- adjacent
- pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 10
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は時計、ラジオ受信機等の複数の機能を
合せ持つ小型な複合商品に使用して好適な混成集
積回路等の取付基体に関する。
合せ持つ小型な複合商品に使用して好適な混成集
積回路等の取付基体に関する。
背景技術とその問題点
最近、集積回路技術の進歩により時計用の混成
集積回路やラジオ受信機用の混成集積回路を組み
込んで複数の機能を合せ持つ小型な複合商品が市
販されている。この様な複合商品においては各混
成集積回路間の接続をフレキシブル配線基板やフ
ラツトケーブルと接続コネクタとの組み合せによ
るものが使用されている。このフレキシブル配線
基板やフラツトケーブルと接続コネクタとの組み
合せにより混成集積回路間を接続する場合、接続
はできるけれども接続のためのスペースが大きな
ものとなり、混成集積回路等を使用して小型な複
合商品を得る場合には不都合であつた。
集積回路やラジオ受信機用の混成集積回路を組み
込んで複数の機能を合せ持つ小型な複合商品が市
販されている。この様な複合商品においては各混
成集積回路間の接続をフレキシブル配線基板やフ
ラツトケーブルと接続コネクタとの組み合せによ
るものが使用されている。このフレキシブル配線
基板やフラツトケーブルと接続コネクタとの組み
合せにより混成集積回路間を接続する場合、接続
はできるけれども接続のためのスペースが大きな
ものとなり、混成集積回路等を使用して小型な複
合商品を得る場合には不都合であつた。
考案の目的
本考案は斯かる点に鑑み混成集積回路間の接続
のためのスペースを小さくできると共に、混成集
積回路の着脱が容易にできる様にした混成集積回
路等の取付基体を提案せんとするものである。
のためのスペースを小さくできると共に、混成集
積回路の着脱が容易にできる様にした混成集積回
路等の取付基体を提案せんとするものである。
考案の概要
本考案は、絶縁基体に複数の凹部を設け、相隣
れる凹部に隣接する壁部にコ字状の導電性のピン
をこのピンの端部をそれら凹部の底部に向けて設
け、そのピンの一端部及び他端部がそれら相隣れ
る凹部に夫々露出する様にしたことにより、複数
の混成集積回路間の接続のためのスペースを小さ
くできると共に、混成集積回路の着脱が容易にで
きる様にした混成集積回路等の取付基体である。
れる凹部に隣接する壁部にコ字状の導電性のピン
をこのピンの端部をそれら凹部の底部に向けて設
け、そのピンの一端部及び他端部がそれら相隣れ
る凹部に夫々露出する様にしたことにより、複数
の混成集積回路間の接続のためのスペースを小さ
くできると共に、混成集積回路の着脱が容易にで
きる様にした混成集積回路等の取付基体である。
実施例
以下図面を参照しながら本考案混成集積回路等
の取付基体の一実施例につき説明しよう。
の取付基体の一実施例につき説明しよう。
第1図において、1は絶縁基体を示し、この絶
縁基体1は時計、ラジオ受信機等の複数の機能を
合せ持つ小型な複合商品の筐体の一部分をなすも
のであり絶縁材料にて構成するものである。この
絶縁基体1の所定位置に凹部2a及び2bを夫夫
設ける。又、この相隣れる凹部2a及び2bに隣
接する壁部Wの所定位置即ち、取り付ける混成集
積回路4a及び4bに応じてコ字形状の導電性の
ピン3a,3b,3c(図示のものは簡単のため
3本にて示してある)を夫々設ける(第2図参
照)。この場合、ピン3a,3b,3cの一端部
及び他端部を夫々凹部2a及び2bに露出するよ
うに絶縁基体1の壁部Wを夫々モールドする。
縁基体1は時計、ラジオ受信機等の複数の機能を
合せ持つ小型な複合商品の筐体の一部分をなすも
のであり絶縁材料にて構成するものである。この
絶縁基体1の所定位置に凹部2a及び2bを夫夫
設ける。又、この相隣れる凹部2a及び2bに隣
接する壁部Wの所定位置即ち、取り付ける混成集
積回路4a及び4bに応じてコ字形状の導電性の
ピン3a,3b,3c(図示のものは簡単のため
3本にて示してある)を夫々設ける(第2図参
照)。この場合、ピン3a,3b,3cの一端部
及び他端部を夫々凹部2a及び2bに露出するよ
うに絶縁基体1の壁部Wを夫々モールドする。
斯かる構成に依れば、絶縁基体1の凹部2a及
び2bに混成集積回路4a及び4bを夫々挿入す
る。この場合、凹部2a及び2bに隣接する壁部
Wを設けたピン3a,3b,3cに混成集積回路
4a及び4bの基板の端部にスルーホールメツキ
により設けた夫々の端子部5及び6が接触し(第
3図参照)押圧されて固定されると共に、混成集
積回路4a及び4bの夫々の端子5及び6が互い
にピン3a,3b,3cを介して電気的に接続さ
れる。この様にして混成集積回路4a及び4bが
接続に場所を取ることなく互いに電気的に接続さ
れると共に、絶縁基体1にかさばることなく固定
される。
び2bに混成集積回路4a及び4bを夫々挿入す
る。この場合、凹部2a及び2bに隣接する壁部
Wを設けたピン3a,3b,3cに混成集積回路
4a及び4bの基板の端部にスルーホールメツキ
により設けた夫々の端子部5及び6が接触し(第
3図参照)押圧されて固定されると共に、混成集
積回路4a及び4bの夫々の端子5及び6が互い
にピン3a,3b,3cを介して電気的に接続さ
れる。この様にして混成集積回路4a及び4bが
接続に場所を取ることなく互いに電気的に接続さ
れると共に、絶縁基体1にかさばることなく固定
される。
又、この様に互いに電気的に接続されると共
に、絶縁基体1に固定された混成集積回路4a及
び4bを取り外すときには単に抜き取るようにす
れば良い。従つて、混成集積回路4a及び4b等
のメインテナンスが容易にできることになる。
に、絶縁基体1に固定された混成集積回路4a及
び4bを取り外すときには単に抜き取るようにす
れば良い。従つて、混成集積回路4a及び4b等
のメインテナンスが容易にできることになる。
以上述べた如く本考案に依れば絶縁基体1に設
けた凹部2a及び2bに混成集積回路4a及び4
bを夫々挿入するだけで、混成集積回路4a及び
4b間を互いに電気的に接続することができ、接
続のためのスペースを小さくすることができると
共に、絶縁基体1に混成集積回路4a及び4bを
かさばることなく着脱自在に固定することがで
き、メインテナンスが容易にできる。
けた凹部2a及び2bに混成集積回路4a及び4
bを夫々挿入するだけで、混成集積回路4a及び
4b間を互いに電気的に接続することができ、接
続のためのスペースを小さくすることができると
共に、絶縁基体1に混成集積回路4a及び4bを
かさばることなく着脱自在に固定することがで
き、メインテナンスが容易にできる。
又、上述実施例においては壁部Wに設けたピン
3a,3b,3cが混成集積回路4a及び4bの
基板の端部に設けた端子部5及び6に接触するよ
うにしたけれども、第4図に示す如く混成集積回
路4a及び4bの端子部に略L字形状の金属板端
子8を半田付け7により固着し、この金属板端子
8と壁部Wに設けたピン3a,3b,3cとを係
合するようにしても良いことはいうまでもない。
3a,3b,3cが混成集積回路4a及び4bの
基板の端部に設けた端子部5及び6に接触するよ
うにしたけれども、第4図に示す如く混成集積回
路4a及び4bの端子部に略L字形状の金属板端
子8を半田付け7により固着し、この金属板端子
8と壁部Wに設けたピン3a,3b,3cとを係
合するようにしても良いことはいうまでもない。
又、上述実施例においては絶縁基体1に設ける
凹部2a及び2bを横一列に設けた場合について
述べたけれども、縦横に設けるようにしても良い
ことはいうまでもない。
凹部2a及び2bを横一列に設けた場合について
述べたけれども、縦横に設けるようにしても良い
ことはいうまでもない。
尚、本考案は上述実施例に限らず本考案の要旨
を逸脱することなくその他種々の構成を取り得る
ことは勿論である。
を逸脱することなくその他種々の構成を取り得る
ことは勿論である。
考案の効果
本考案混成集積回路等の取付基体に依れば、絶
縁基体1に設けた凹部2a及び2bに混成集積回
路4a及び4bを夫々挿入するだけで、混成集積
回路4a及び4b間を互いに電気的に接続するこ
とができ、接続のためのスペースを小さくするこ
とができると共に、絶縁基体1に混成集積回路4
a及び4bをかさばることなく着脱自在に固定す
ることができ、メインテナンスが容易にできる。
縁基体1に設けた凹部2a及び2bに混成集積回
路4a及び4bを夫々挿入するだけで、混成集積
回路4a及び4b間を互いに電気的に接続するこ
とができ、接続のためのスペースを小さくするこ
とができると共に、絶縁基体1に混成集積回路4
a及び4bをかさばることなく着脱自在に固定す
ることができ、メインテナンスが容易にできる。
第1図は本考案混成集積回路等の取付基体の一
実施例を示す平面図、第2図は第1図の−線
上の断面図、第3図は第1図の説明に供する線
図、第4図は本考案の他の実施例の要部を示す断
面図である。 1は絶縁基体、2a及び2bは夫々凹部、3
a,3b及び3cは夫々ピン、4a及び4bは夫
夫混成集積回路、6は金属板端子である。
実施例を示す平面図、第2図は第1図の−線
上の断面図、第3図は第1図の説明に供する線
図、第4図は本考案の他の実施例の要部を示す断
面図である。 1は絶縁基体、2a及び2bは夫々凹部、3
a,3b及び3cは夫々ピン、4a及び4bは夫
夫混成集積回路、6は金属板端子である。
Claims (1)
- 絶縁基体に複数の凹部を設け、相隣れる凹部に
隣接する壁部にコ字状の導電性のピンを該ピンの
端部を上記凹部の底部に向けて設け、上記ピンの
一端部及び他端部が上記相隣れる凹部に夫々露出
する様にしたことを特徴とする混成集積回路等の
取付基体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10190782U JPS596845U (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 混成集積回路等の取付基体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10190782U JPS596845U (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 混成集積回路等の取付基体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596845U JPS596845U (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0215324Y2 true JPH0215324Y2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=30240440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10190782U Granted JPS596845U (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 混成集積回路等の取付基体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596845U (ja) |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP10190782U patent/JPS596845U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS596845U (ja) | 1984-01-17 |
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