JPH02153310A - 光学式記録再生装置用レンズ - Google Patents
光学式記録再生装置用レンズInfo
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- JPH02153310A JPH02153310A JP30804788A JP30804788A JPH02153310A JP H02153310 A JPH02153310 A JP H02153310A JP 30804788 A JP30804788 A JP 30804788A JP 30804788 A JP30804788 A JP 30804788A JP H02153310 A JPH02153310 A JP H02153310A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光デイスクシステム、光磁気システム、光カ
ードシステム等の光学式記録再生装置に用いられるレン
ズに関する。
ードシステム等の光学式記録再生装置に用いられるレン
ズに関する。
半導体レーザなどの光源から出射された発散光を数枚の
レンズによってディスク等の記録面上に集光させる光学
系が一般に使用されている。
レンズによってディスク等の記録面上に集光させる光学
系が一般に使用されている。
この様な光学式記録再生装置用レンズでは、球面収差及
びコマ収差がともに補正されていて更に小型、軽量、安
価であることが要求されている。
びコマ収差がともに補正されていて更に小型、軽量、安
価であることが要求されている。
従来提案あるいは市販されてきた光学系としては、光源
からの発散光線をコリメートレンズにより平行光とした
うえで、均質光学ガラス3枚組、非球面プラスチック単
レンズ、屈折率分布型ガラス平凸単レンズ、非球面ガラ
ス単レンズ等により記録面上に集光させるものなどが知
られており、なかにはコリメートレンズを一体化したも
のもある。
からの発散光線をコリメートレンズにより平行光とした
うえで、均質光学ガラス3枚組、非球面プラスチック単
レンズ、屈折率分布型ガラス平凸単レンズ、非球面ガラ
ス単レンズ等により記録面上に集光させるものなどが知
られており、なかにはコリメートレンズを一体化したも
のもある。
一般に光学式情報記録システムにおいては、大量の情報
を限られた面積に記録するため、情報記録用の溝やピッ
ト及びそれらの間隔はできるだけ小さくする必要がある
。従って、そこに用いられるレンズ、特に記録媒体側の
レンズは大きなNA(開口数)が必要とされる。ところ
が、前記の光学系でNAを0.5以上にしようとすると
、レンズ枚数が多くなる、収差補正が困難となる、製作
公差が厳しくなる、といった問題が生しる。また、追記
式光デイスクシステム等においては、情報書き込み時と
読み出し時に半導体レーザの出力が大きく異なるため、
数nm程度の波長変動を生じる。
を限られた面積に記録するため、情報記録用の溝やピッ
ト及びそれらの間隔はできるだけ小さくする必要がある
。従って、そこに用いられるレンズ、特に記録媒体側の
レンズは大きなNA(開口数)が必要とされる。ところ
が、前記の光学系でNAを0.5以上にしようとすると
、レンズ枚数が多くなる、収差補正が困難となる、製作
公差が厳しくなる、といった問題が生しる。また、追記
式光デイスクシステム等においては、情報書き込み時と
読み出し時に半導体レーザの出力が大きく異なるため、
数nm程度の波長変動を生じる。
そのため、波長の変動に対する焦点位置の変化を抑えた
、色収差の少ないレンズであることが望まれている。
、色収差の少ないレンズであることが望まれている。
本発明では、光学系の屈折力を2枚のレンズに分担させ
ることによって高いNAを実現し、さらに片方のレンズ
材として光軸方向屈折率分布型媒質を用いることによっ
て収差を良好に補正する。
ることによって高いNAを実現し、さらに片方のレンズ
材として光軸方向屈折率分布型媒質を用いることによっ
て収差を良好に補正する。
屈折率分布型レンズは、通常のレンズにおける曲率、厚
み、屈折率のほかに、屈折率分布という収差補正のため
の自由度を持っており、収差補正のための非常に有力な
手段となる。更に、像側レンズの媒質として、アツベ数
の大きい低分散材料を用いることにより、色収差を低減
させる。
み、屈折率のほかに、屈折率分布という収差補正のため
の自由度を持っており、収差補正のための非常に有力な
手段となる。更に、像側レンズの媒質として、アツベ数
の大きい低分散材料を用いることにより、色収差を低減
させる。
〔作 用]
本発明の各条件と作用について説明する。
本発明の光学系は2枚の単レンズにより構成され、物体
側のレンズは、物体側が凸球面、像側か平面より成る単
レンズであり、光軸方向に屈折率分布を有する。屈折率
分布形状は、凸球面と光軸の交点を原点とし、光軸上の
厚さ方向の長さ2に対してたとえば、 n (z)=fi0−kz (kは正の定数) ・・・(1)式と
することにより、kの値によって凸球面で発生する球面
収差を補正することができる。n (z)の関数形とし
ては、最も単純な(1)弐とすることにより収差補正の
効果は著しく発揮される。しかしながら、n (z)の
値が(1)式より±0.005程度揺れ動いている場合
であっても収差補正の効果は充分に有る。そこで、本発
明ではn (z)の範囲を、(no −k z )−0
,005≦n (z)≦(n、 −k z ) +0.
005 =・(2)式(2)弐で表される
光軸方向屈折率分布は、レンズの全厚さにわたって形成
させる必要は無い。第19図に示す様に、光軸上の物点
から出て光学系の入射ひとみの最周辺部分を通る光線と
、物体側レンズの凸面が交わる点の2の値を201.と
すると、 0≦2≦zmtt ”’(3)式
の範囲に屈折率分布がついていれば収差補正の目的は達
成される。したがって、(2)式の成立が必要な範囲は
、(3)式であられされる。
側のレンズは、物体側が凸球面、像側か平面より成る単
レンズであり、光軸方向に屈折率分布を有する。屈折率
分布形状は、凸球面と光軸の交点を原点とし、光軸上の
厚さ方向の長さ2に対してたとえば、 n (z)=fi0−kz (kは正の定数) ・・・(1)式と
することにより、kの値によって凸球面で発生する球面
収差を補正することができる。n (z)の関数形とし
ては、最も単純な(1)弐とすることにより収差補正の
効果は著しく発揮される。しかしながら、n (z)の
値が(1)式より±0.005程度揺れ動いている場合
であっても収差補正の効果は充分に有る。そこで、本発
明ではn (z)の範囲を、(no −k z )−0
,005≦n (z)≦(n、 −k z ) +0.
005 =・(2)式(2)弐で表される
光軸方向屈折率分布は、レンズの全厚さにわたって形成
させる必要は無い。第19図に示す様に、光軸上の物点
から出て光学系の入射ひとみの最周辺部分を通る光線と
、物体側レンズの凸面が交わる点の2の値を201.と
すると、 0≦2≦zmtt ”’(3)式
の範囲に屈折率分布がついていれば収差補正の目的は達
成される。したがって、(2)式の成立が必要な範囲は
、(3)式であられされる。
光軸方向に必要な屈折率差は、k ’ Zaffで表わ
される。k’ZQffの値が0.01未満であると収差
補正の効果が著しく小さくなる。また、k・Zaffの
値が0.08を越える屈折率分布媒体は製作が困難であ
る。したがって、k ’ Zaffの値は、0、O1≦
に−Zmtt≦0.08 ・(4)式に限
定する。
される。k’ZQffの値が0.01未満であると収差
補正の効果が著しく小さくなる。また、k・Zaffの
値が0.08を越える屈折率分布媒体は製作が困難であ
る。したがって、k ’ Zaffの値は、0、O1≦
に−Zmtt≦0.08 ・(4)式に限
定する。
noの値は、
1.50≦no≦1 、85 ・(
5)式とする。(5)式の範囲外の屈折率分布材は、製
作が困難である。
5)式とする。(5)式の範囲外の屈折率分布材は、製
作が困難である。
物体側レンズの像側表面を適当な曲率を持つ球面とする
と設計上の自由度が増大する。しかしその場合はレンズ
加工特に両球面の光軸と屈折率分布の方向を鍵数させる
必要があり、製作コストが高(なる。よって、物体側レ
ンズの像側表面は平面とする。像側表面が平面であると
Zatt<Z≦d1の範囲における光軸方向屈折率分布
は収差補正にほとんど寄与しない。そのためz、ff<
z≦d、の範囲における屈折率は一定であっても良いし
、屈折率分布材を製作する際の都合により光軸方向屈折
率分布がついていてもかまわない。屈折率分布媒体の製
作上Zsrr<z≦d、の範囲における屈折率は、 1.40≦n (z)≦1.85 ・(
6)式が適当である。
と設計上の自由度が増大する。しかしその場合はレンズ
加工特に両球面の光軸と屈折率分布の方向を鍵数させる
必要があり、製作コストが高(なる。よって、物体側レ
ンズの像側表面は平面とする。像側表面が平面であると
Zatt<Z≦d1の範囲における光軸方向屈折率分布
は収差補正にほとんど寄与しない。そのためz、ff<
z≦d、の範囲における屈折率は一定であっても良いし
、屈折率分布材を製作する際の都合により光軸方向屈折
率分布がついていてもかまわない。屈折率分布媒体の製
作上Zsrr<z≦d、の範囲における屈折率は、 1.40≦n (z)≦1.85 ・(
6)式が適当である。
像側レンズは均一な屈折率を有する媒体より成る、正の
屈折力を持つレンズであり、全レンズ系の屈折力を大き
くしてNAを増大させる働きをする。球面収差、コマ収
差を良好に補正するため、物体側が凸球面、像側か凹球
面のメニスカス状レンズとする。レンズ材としては、コ
ストと耐久性の点から一般的な光学ガラス、あるいは光
学プラスチック等が適しているので屈折率n3の範囲を
、1.40≦n3 ・・・(7
)式とする。さらに、全光学系の色収差を低減させるた
め、d線に対するアツベ数νdを、 40≦ν4 ・・・(8)式像
側レンズは全レンズ系のNAを増大させるために大きい
屈折力を有する必要がある。そのため、像側レンズの近
軸焦点距離f2は、全レンズ系の近軸焦点距離fに対し
て fz/f≦3 ・・・(9)式の
関係を満たすものとする。
屈折力を持つレンズであり、全レンズ系の屈折力を大き
くしてNAを増大させる働きをする。球面収差、コマ収
差を良好に補正するため、物体側が凸球面、像側か凹球
面のメニスカス状レンズとする。レンズ材としては、コ
ストと耐久性の点から一般的な光学ガラス、あるいは光
学プラスチック等が適しているので屈折率n3の範囲を
、1.40≦n3 ・・・(7
)式とする。さらに、全光学系の色収差を低減させるた
め、d線に対するアツベ数νdを、 40≦ν4 ・・・(8)式像
側レンズは全レンズ系のNAを増大させるために大きい
屈折力を有する必要がある。そのため、像側レンズの近
軸焦点距離f2は、全レンズ系の近軸焦点距離fに対し
て fz/f≦3 ・・・(9)式の
関係を満たすものとする。
以下、本発明を図面に示した実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明における一実施例を示す断面図である
。光源1からの光線は、開口絞り2、物体側レンズ3、
像側レンズ4を通り、光ディスク等の情報記録媒体5の
記録面5Aに焦点を結ぶ。
。光源1からの光線は、開口絞り2、物体側レンズ3、
像側レンズ4を通り、光ディスク等の情報記録媒体5の
記録面5Aに焦点を結ぶ。
以下の実施例では、光源lと物体側レンズ3の距離は無
限大とした。
限大とした。
第1図〜第19図および第1表において、Roは開口絞
り2の半径、r+ 、rz+ r:l+ r4はレ
ンズ各面の曲率半径、al、 d、、a:l、d4+
d、は各レンズの光軸上肉眼、空気間隔、および情報記
録媒体の厚さをそれぞれ表わす。n3+nsは像側レン
ズ4と情報記録媒体5の屈折率をそれぞれ表わす。NA
は像側開口数、Z artは前述の定数で、それぞれR
oの値に対応している。
り2の半径、r+ 、rz+ r:l+ r4はレ
ンズ各面の曲率半径、al、 d、、a:l、d4+
d、は各レンズの光軸上肉眼、空気間隔、および情報記
録媒体の厚さをそれぞれ表わす。n3+nsは像側レン
ズ4と情報記録媒体5の屈折率をそれぞれ表わす。NA
は像側開口数、Z artは前述の定数で、それぞれR
oの値に対応している。
kは屈折率分布の傾きを表す定数、fは全レンズ系の近
軸焦点距離、f2は像側レンズの近軸焦点距離をそれぞ
れ表す。また、以下の実施例において、設計波長λは8
30nm、zの単位は鵬とした。
軸焦点距離、f2は像側レンズの近軸焦点距離をそれぞ
れ表す。また、以下の実施例において、設計波長λは8
30nm、zの単位は鵬とした。
実施例1
全レンズ系の断面図を第1図に示す。
物体側レンズ3の屈折率分布n(z)は、no =t、
sso。
sso。
O≦2≦0.60の範囲では、
n (z ) =1.5800−0.08683220
.60< z≦1.10の範囲では、n (z ) =
1.52790 の各式によって表わされる。
.60< z≦1.10の範囲では、n (z ) =
1.52790 の各式によって表わされる。
像側レンズ4の材質は、d線に対する屈折率とアツベ数
がそれぞれ n−=1.51633 νd =64.1の光学ガラ
ス(通称BK7)とした。その他の設計値は第1表に示
す。
がそれぞれ n−=1.51633 νd =64.1の光学ガラ
ス(通称BK7)とした。その他の設計値は第1表に示
す。
本例の球面収差(SA)、および正弦条件不満足量(O
3C)を第2図に、子午的像面湾曲(M)と球欠的像面
湾曲(S)を第3図にそれぞれ示す。
3C)を第2図に、子午的像面湾曲(M)と球欠的像面
湾曲(S)を第3図にそれぞれ示す。
実施例2
全レンズ系の断面図を第4図に示す。
物体側レンズ3の屈折率分布n (z)は、n +1
= 1 、57559 0≦2≦0.42の範囲では、 n (z ) =1.57559−0.0847352
0.42< z≦0.72の範囲では、n (z )
=1.54000 の各式によって表わされる。
= 1 、57559 0≦2≦0.42の範囲では、 n (z ) =1.57559−0.0847352
0.42< z≦0.72の範囲では、n (z )
=1.54000 の各式によって表わされる。
像側レンズ4の材質は、d線に対する屈折率とアツベ数
がそれぞれ n a −1,56883v d=56.3の光学ガラ
ス(通称BaK4)とした。その他の設計値は第1表に
示す。
がそれぞれ n a −1,56883v d=56.3の光学ガラ
ス(通称BaK4)とした。その他の設計値は第1表に
示す。
本例の球面収差(SA)、および正弦条件不満足量(O
3C)を第5図に、子午的像面湾曲(M)と球欠的像面
湾曲(S)を第6図にそれぞれ示す。
3C)を第5図に、子午的像面湾曲(M)と球欠的像面
湾曲(S)を第6図にそれぞれ示す。
実施例3・
全レンズ系の断面図を第7図に示す。
物体側レンズ3の屈折率分布n (z)は、n o =
1 、64000 0≦2≦0.70の範囲では、 n (z ) =1.64000−0.074977z
0.70< z≦1.30の範囲では、n (z )
−1,58752 の各式によって表わされる。
1 、64000 0≦2≦0.70の範囲では、 n (z ) =1.64000−0.074977z
0.70< z≦1.30の範囲では、n (z )
−1,58752 の各式によって表わされる。
像側レンズ4の材質は、d線に対する屈折率とアツベ数
がそれぞれ na =1.43425 vd=95.0の光学ガラ
ス(通称CaFK95)とした。その他の設計値は第1
表に示す。
がそれぞれ na =1.43425 vd=95.0の光学ガラ
ス(通称CaFK95)とした。その他の設計値は第1
表に示す。
本例の球面収差(SA) 、および正弦条件不満足1t
(O3C)を第8図に、子午的像面湾曲(M)と球欠的
像面湾曲(S)を第9図にそれぞれ示す。
(O3C)を第8図に、子午的像面湾曲(M)と球欠的
像面湾曲(S)を第9図にそれぞれ示す。
実施例4
全レンズ系の断面図を第1O図に示す。
物体側レンズ3の屈折率分布n (z)は、n0=1.
72000 0≦2≦0.400の範囲では、 n (z ) =1.72000 −0.0907
55z0.400 < z≦0.900の範囲では、n
(z ) =1.68370 の各式によって表わされる。
72000 0≦2≦0.400の範囲では、 n (z ) =1.72000 −0.0907
55z0.400 < z≦0.900の範囲では、n
(z ) =1.68370 の各式によって表わされる。
像側レンズ4の材質は、d線に対する屈折率とアラへ数
がそれぞれ na =1.71300 v、 −53,9の光学ガ
ラス(通称LaK8)とした。その他の設計値は第1表
に示す。
がそれぞれ na =1.71300 v、 −53,9の光学ガ
ラス(通称LaK8)とした。その他の設計値は第1表
に示す。
本例の球面収差(SA) 、および正弦条件不満足1(
O3C)を第11図に、子午的像面湾曲(M)と球欠的
像面湾曲(S)を第12図にそれぞれ示す。
O3C)を第11図に、子午的像面湾曲(M)と球欠的
像面湾曲(S)を第12図にそれぞれ示す。
実施例5
全レンズ系の断面図を第13図に示す。
物体側レンズ3の屈折率分布n (z)は、no =1
.58847 0≦2≦0.51の範囲では、 n (z ) =1.58847−0.08830 z
−0,19041z ”十〇、42454 z 3−
0.08982 z ’0.51< z≦0.81の範
囲では、n (z ) =1.54415 0.81< z≦0.95の範囲では、n (z )
−1,54415−0,00109・(z −0,81
)十0.31895 ・(z −0,81)2!−0,
24130−(z −0,81)3−0.08982・
(z −0,81)’の各式によって表わされる。
.58847 0≦2≦0.51の範囲では、 n (z ) =1.58847−0.08830 z
−0,19041z ”十〇、42454 z 3−
0.08982 z ’0.51< z≦0.81の範
囲では、n (z ) =1.54415 0.81< z≦0.95の範囲では、n (z )
−1,54415−0,00109・(z −0,81
)十0.31895 ・(z −0,81)2!−0,
24130−(z −0,81)3−0.08982・
(z −0,81)’の各式によって表わされる。
像側レンズ4の材質は、d線に対する屈折率とアツベ数
がそれぞれ n a = 1.71300 v a −53,9の
光学ガラス(通称LaK8)とした。その他の設計値は
第1表に示す。
がそれぞれ n a = 1.71300 v a −53,9の
光学ガラス(通称LaK8)とした。その他の設計値は
第1表に示す。
本例の球面収差(SA) 、および正弦条件不満足!(
O3C)を第14図に、子午的像面湾曲(M)と球欠的
像面湾曲(S)を第15図にそれぞれ示す。
O3C)を第14図に、子午的像面湾曲(M)と球欠的
像面湾曲(S)を第15図にそれぞれ示す。
実施例6
全レンズ系の断面図を第16図に示す。
物体側レンズ3の屈折率分布n’(z)は、no =
1.80000 0≦2≦0.40の範囲では、 n (z ) =1.80000−0.116729z
0.40< z≦0.90の範囲では、n (z )
=1.75331 の各式によって表わされる。
1.80000 0≦2≦0.40の範囲では、 n (z ) =1.80000−0.116729z
0.40< z≦0.90の範囲では、n (z )
=1.75331 の各式によって表わされる。
像側レンズ4の材質は、d線に対する屈折率とアツベ数
がそれぞれ n a =1.88300 v a =40.8の光
学ガラス(通称La5FO8)とした。その他の設計値
は第1表に示す。
がそれぞれ n a =1.88300 v a =40.8の光
学ガラス(通称La5FO8)とした。その他の設計値
は第1表に示す。
本例の球面収差(SA)、および正弦条件不満足1(O
3C)を第17図に、子午的像面湾曲(M)と球欠的像
面湾曲(S)を第18図にそれぞれ示す。
3C)を第17図に、子午的像面湾曲(M)と球欠的像
面湾曲(S)を第18図にそれぞれ示す。
なお、第1、第4、第7、第10、第13、第16図に
示す開口絞り2の位置は一例であって、他の場所に設値
しても差し支えない。
示す開口絞り2の位置は一例であって、他の場所に設値
しても差し支えない。
第
表
第
表(続き)
〔発明の効果〕
本発明によれば、球面もしくは平面から成るレンズ2枚
によって、NAが0.50以上の明るい光学系を構成す
ることができる。こうして得られた光学系は、従来一般
的であった均質媒質を用いた光学系に比べて、レンズ枚
数が少ないため、光学部品の低価格化、小型軽量化に大
きく貢献するも第1、第4、第7、第10.第13、第
16図はそれぞれ本発明の第1実施例〜第6実施例に対
応する光学系の断面図、第2、第5、第8、第11、第
14、第17図はそれぞれ本発明の第1実施例〜第6実
施例の球面収差(SA)および正弦条件不満足量(O3
C)を示す線図、第3、第6、第9、第12、第15、
第18図はそれぞれ本発明の第1実施例〜第6実施例の
像面湾曲を示す線図、第19図は物体側レンズにおいて
屈折率分布の必要な最小の厚さZ taftを説明する
図である。
によって、NAが0.50以上の明るい光学系を構成す
ることができる。こうして得られた光学系は、従来一般
的であった均質媒質を用いた光学系に比べて、レンズ枚
数が少ないため、光学部品の低価格化、小型軽量化に大
きく貢献するも第1、第4、第7、第10.第13、第
16図はそれぞれ本発明の第1実施例〜第6実施例に対
応する光学系の断面図、第2、第5、第8、第11、第
14、第17図はそれぞれ本発明の第1実施例〜第6実
施例の球面収差(SA)および正弦条件不満足量(O3
C)を示す線図、第3、第6、第9、第12、第15、
第18図はそれぞれ本発明の第1実施例〜第6実施例の
像面湾曲を示す線図、第19図は物体側レンズにおいて
屈折率分布の必要な最小の厚さZ taftを説明する
図である。
l・・・光源、
2・・・開口絞り、
3・・・物体側レンズ、
4・・・像側レンズ、
5・・・情報記録媒体、
5A・・・情報
記録面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2群2枚より構成され、物体側のレンズは光軸方向に屈
折率分布を有する媒体よりつくられていて、物体側の面
を凸球面、像側の面を平面とする平凸レンズであり、像
側のレンズは屈折率均一な媒体により作られていて、物
体側の面を凸球面、像側の面を凹球面とし、全体として
正の屈折力を有するレンズであって、以下の条件を満足
することを特徴とする光学式記録再生装置用レンズ。 (1)1.50≦n_o≦1.85 (2)0≦z≦z_e_f_fの範囲において、(n_
o−k_z)−0.005≦n(z)≦(n_o−k_
z)+0.005 (3)0.01≦k・z_e_f_f≦0.08(4)
z_e_f_f<z≦d_1の範囲において、1.40
≦n(z)≦1.85 (5)1.40≦n_3 (6)40≦ν_d (7)f_2/f≦3 ただし、zは物体側レンズの凸面と光軸との交点を原点
とし、光軸に沿った媒体の厚さ方向の長さを表わし、ま
た、 n_o:z=0における物体側レンズの屈折率 n(z):zにおける物体側レンズの屈折率Z_e_f
_f:光軸上の物点から出て、光学系の入射ひとみの最
周辺部分を通る光線と、 物体側レンズの凸面が交わる点にお けるzの値 k:正の定数 d_1:物体側レンズの光軸上の厚さ n_3:像側レンズの屈折率 ν_d:像側レンズのd線に対するアッベ数f:全レン
ズ系の近軸焦点距離 f_2:像側レンズの近軸焦点距離 をそれぞれ表わす。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30804788A JPH02153310A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 光学式記録再生装置用レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30804788A JPH02153310A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 光学式記録再生装置用レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153310A true JPH02153310A (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=17976245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30804788A Pending JPH02153310A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 光学式記録再生装置用レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02153310A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571272U (ja) * | 1992-03-04 | 1993-09-28 | 大同ほくさん株式会社 | 便器洗浄装置 |
| US6831762B2 (en) | 2002-02-19 | 2004-12-14 | Inphase Technologies, Inc. | System and method for holographic storage with optical folding |
| US6847498B2 (en) | 2001-10-17 | 2005-01-25 | Inphase Technologies, Inc. | Holographic storage lenses |
| US6885510B2 (en) | 2002-04-03 | 2005-04-26 | Inphase Technologies, Inc. | Holographic storage lenses |
| US6924942B2 (en) | 2002-03-22 | 2005-08-02 | Inphase Technologies | Holographic storage lenses |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP30804788A patent/JPH02153310A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571272U (ja) * | 1992-03-04 | 1993-09-28 | 大同ほくさん株式会社 | 便器洗浄装置 |
| US6847498B2 (en) | 2001-10-17 | 2005-01-25 | Inphase Technologies, Inc. | Holographic storage lenses |
| US6831762B2 (en) | 2002-02-19 | 2004-12-14 | Inphase Technologies, Inc. | System and method for holographic storage with optical folding |
| US6924942B2 (en) | 2002-03-22 | 2005-08-02 | Inphase Technologies | Holographic storage lenses |
| US6885510B2 (en) | 2002-04-03 | 2005-04-26 | Inphase Technologies, Inc. | Holographic storage lenses |
| US7180644B2 (en) | 2002-04-03 | 2007-02-20 | Inphase Technologies, Inc. | Holographic storage lenses |
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