JPS61179409A - 光学式情報読取装置の対物レンズ - Google Patents
光学式情報読取装置の対物レンズInfo
- Publication number
- JPS61179409A JPS61179409A JP1972085A JP1972085A JPS61179409A JP S61179409 A JPS61179409 A JP S61179409A JP 1972085 A JP1972085 A JP 1972085A JP 1972085 A JP1972085 A JP 1972085A JP S61179409 A JPS61179409 A JP S61179409A
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- JP
- Japan
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- aspherical
- refracting
- optical axis
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- refractive
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- Pending
Links
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- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract description 16
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 abstract description 3
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- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、光学式情報読取装置の対物レンズに関する。
背景技術
光学式ビデオディスクプレーヤ等の光学式情報読取装置
の対物レンズとして用いて好適な第1図に示す如き大口
径非球面レンズが特開昭57−76512号公報に掲載
されている。第1図において、レーザチューブ(図示せ
ず)等の光源よシ発せられたレーザビームが対物レンズ
1によりて屈折されて記録ディスク2のサブストレート
2αを透過したのち記録面2b上に収束されて情報検出
用のスポット光となる。そして、記録面2bからの透過
光又は反射光の光量変化を検出することによって記録情
報の読取りがなされる。対物レンズ1において、レーザ
ビームが入射される第1屈折面S0は次式に示す如き非
球面展開式で表わされる非球面となっている。
の対物レンズとして用いて好適な第1図に示す如き大口
径非球面レンズが特開昭57−76512号公報に掲載
されている。第1図において、レーザチューブ(図示せ
ず)等の光源よシ発せられたレーザビームが対物レンズ
1によりて屈折されて記録ディスク2のサブストレート
2αを透過したのち記録面2b上に収束されて情報検出
用のスポット光となる。そして、記録面2bからの透過
光又は反射光の光量変化を検出することによって記録情
報の読取りがなされる。対物レンズ1において、レーザ
ビームが入射される第1屈折面S0は次式に示す如き非
球面展開式で表わされる非球面となっている。
・・・・・・・・・(1)
ここに、Xは第1屈折面S0上の光軸からの高さがYの
点の第1屈折面S0の頂点における接平面からの距離、
C工は第1屈折面S0の頂点における曲率、Yは光軸か
らの高さ、K、 、A、 、A6.A、は非球面係数で
ある。
点の第1屈折面S0の頂点における接平面からの距離、
C工は第1屈折面S0の頂点における曲率、Yは光軸か
らの高さ、K、 、A、 、A6.A、は非球面係数で
ある。
また、対物レンズ1の記録ディスク2に対向している第
2屈折面S、は次式に示す如き非球面展開式で表わされ
る双曲面となっている。
2屈折面S、は次式に示す如き非球面展開式で表わされ
る双曲面となっている。
ここに、C8は第2屈折面S2の頂点における曲率、K
2は第2屈折面の非球面係数である。
2は第2屈折面の非球面係数である。
今、非球面係数に、 、A、 、A6.A8.に、は、
例えばそれぞれ次式に示す値となりている。
例えばそれぞれ次式に示す値となりている。
K、= −2,41688・・・・・・・・・(3)A
、= 0.62875X10 ’ ・・・・
・・・・・(4)A6= −0,21838X10−”
・・・・・・・・・(5)A8= 0.67
164X10−’ ・・・・・・・・・(6)
K、= −149,999・・・・・・・・・(7)ま
た、第1及び第2屈折面S工及びS、の各頂点ニオける
曲率半径r、(=1/C,)及びr21(= t/Cs
)。
、= 0.62875X10 ’ ・・・・
・・・・・(4)A6= −0,21838X10−”
・・・・・・・・・(5)A8= 0.67
164X10−’ ・・・・・・・・・(6)
K、= −149,999・・・・・・・・・(7)ま
た、第1及び第2屈折面S工及びS、の各頂点ニオける
曲率半径r、(=1/C,)及びr21(= t/Cs
)。
第1及び第2屈折面S0及びS、の各頂点間の距離すな
わち対物レンズの厚さd、第2屈折面S、の頂点と記録
ディスク2間の距離すなわち作動距離WD及び対物レン
ズ1の屈折率rL1は、例えばそれぞれ次式%式% 伺、1000本/wn程度の解像力が必要なため開口数
N、A、は0.45〜0.5程度となっており、かつ残
存収差を回折限界内に収めるように収差補正がなされて
いる。
わち対物レンズの厚さd、第2屈折面S、の頂点と記録
ディスク2間の距離すなわち作動距離WD及び対物レン
ズ1の屈折率rL1は、例えばそれぞれ次式%式% 伺、1000本/wn程度の解像力が必要なため開口数
N、A、は0.45〜0.5程度となっており、かつ残
存収差を回折限界内に収めるように収差補正がなされて
いる。
以上の如き従来の対物レンズにおいて良好な収差補正を
なしつつ作動距離WDを大にするためには次式に示す条
件を満足しつつ焦点距離fを大にする必要がある。
なしつつ作動距離WDを大にするためには次式に示す条
件を満足しつつ焦点距離fを大にする必要がある。
α3式の条件が満されない場合には非点収差の補正をな
すことができなくなる。この13式よシ、良好な収差補
正をなしつつ作動距離WDを大にするためにはレンズの
厚さdを犬にしなければならなくなシ、小型軽量化が困
難になることが判る。また、従来の対物レンズにおいて
は第1及び第2屈折面S工及びS、が共に非球面になっ
ているので作成が困難であるという欠点があった。
すことができなくなる。この13式よシ、良好な収差補
正をなしつつ作動距離WDを大にするためにはレンズの
厚さdを犬にしなければならなくなシ、小型軽量化が困
難になることが判る。また、従来の対物レンズにおいて
は第1及び第2屈折面S工及びS、が共に非球面になっ
ているので作成が困難であるという欠点があった。
発明の概要
本発明の目的は、良好な収差補正をな・しつつ小型軽量
化を図ると同時に作動距離を長くすることができかつ作
成が容易な光学式情報読取装置の対物レンズを提供する
ことである。
化を図ると同時に作動距離を長くすることができかつ作
成が容易な光学式情報読取装置の対物レンズを提供する
ことである。
本発明による光学式情報読取装置の対物レンズは、光軸
が共通の2つの屈折非球面を有し、これら2つの屈折非
球面は、八〇。を非球面係数としたとき ・・・・・・・・・(至) なる2つの非球面展開式でそれぞれ表わされ、を満足す
るように形成されている。
が共通の2つの屈折非球面を有し、これら2つの屈折非
球面は、八〇。を非球面係数としたとき ・・・・・・・・・(至) なる2つの非球面展開式でそれぞれ表わされ、を満足す
るように形成されている。
実施例
以下、本発明の実施例につき第2図乃至第5図を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第2図において、本発明による対物レンズ3及び記録デ
ィスク2が第1図における対物レンズ1及び記録ディス
ク2と同様に配置されている。対物レンズ3のレーザビ
ームが入射される第1屈折面S0はI式に示す如き非球
面展開式で表わされる楕円面となっている。また、記録
ディスク2に対向している第2屈折面S、は(至)式に
示す如き非球面展開式で表わされる非球面となっている
。そして、(ト)式に示す条件が満たされている。
ィスク2が第1図における対物レンズ1及び記録ディス
ク2と同様に配置されている。対物レンズ3のレーザビ
ームが入射される第1屈折面S0はI式に示す如き非球
面展開式で表わされる楕円面となっている。また、記録
ディスク2に対向している第2屈折面S、は(至)式に
示す如き非球面展開式で表わされる非球面となっている
。そして、(ト)式に示す条件が満たされている。
(ト)式は、コマ収差の発生を抑制するだめの条件及び
第2屈折面S、の高次の非球面係数を小さくして第2屈
折面S、の形式を容易にするだめの条件を示している。
第2屈折面S、の高次の非球面係数を小さくして第2屈
折面S、の形式を容易にするだめの条件を示している。
また、この(イ)式に示す条件を満たすことによシ高次
球面収差の発生が抑制される。
球面収差の発生が抑制される。
次に具体的な数値例を次表に示す。同、次表においてル
、はサブストレート2cLの屈折率、tはサブストレー
ト2αの厚さである。
、はサブストレート2cLの屈折率、tはサブストレー
ト2αの厚さである。
数値例Iにおける球面収差、コマ収差、正弦条件及び非
点収差は第3図(3)乃至同図0にそれぞれ示す如くな
る。また、同様に数値例■〜■の各々における特性は、
第4図(5)乃至同図0.第5図(5)乃至同図0.第
6図(N乃至同図0及び第7図(8)乃至同図のにそれ
ぞれ示す如くなる。
点収差は第3図(3)乃至同図0にそれぞれ示す如くな
る。また、同様に数値例■〜■の各々における特性は、
第4図(5)乃至同図0.第5図(5)乃至同図0.第
6図(N乃至同図0及び第7図(8)乃至同図のにそれ
ぞれ示す如くなる。
第3図(5)乃至第7図の)より数値例1.Vのいずれ
においても記録ディスクのサブストレートを含めて十分
な収差補正がなされかつ実用上必要な程度の軸外の収差
も補正されていることが判る。
においても記録ディスクのサブストレートを含めて十分
な収差補正がなされかつ実用上必要な程度の軸外の収差
も補正されていることが判る。
発明の効果
以上詳述した如く本発明による光学式情報読取装置の対
物レンズは、(141及び(ト)式でそれぞれ表わされ
る2つの屈折非球面を有しかつQQ式に示す条件を満た
すように形成されているので、収差補正を良好になす際
にレンズの厚さdの選択に制限がなくなり、良好な収差
補正をなしつつ小型軽量化を図ると同時に作動距離を長
くすることができることとなる。また、I式で表わされ
る一方の屈折非球面は楕円面であって形状が単純であシ
かつ(ト)式より他方の屈折非球面の基準球面の曲率が
犬となるので作成が容易となる。
物レンズは、(141及び(ト)式でそれぞれ表わされ
る2つの屈折非球面を有しかつQQ式に示す条件を満た
すように形成されているので、収差補正を良好になす際
にレンズの厚さdの選択に制限がなくなり、良好な収差
補正をなしつつ小型軽量化を図ると同時に作動距離を長
くすることができることとなる。また、I式で表わされ
る一方の屈折非球面は楕円面であって形状が単純であシ
かつ(ト)式より他方の屈折非球面の基準球面の曲率が
犬となるので作成が容易となる。
第1図は、従来の対物レンズを示す断面図、第2図は、
本発明の一実施例を示す断面図、第3図乃至第7図は、
数値例1−Vの各々における特性を示すグラフである。
本発明の一実施例を示す断面図、第3図乃至第7図は、
数値例1−Vの各々における特性を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光軸が共通の2つの屈折非球面を有する光学式情報読取
装置の対物レンズであって、前記2つの屈折非球面のう
ちの一方は、 X:前記屈折非球面上の光軸からの高さがYの点の前記
屈折非球面の頂点における接平面 からの距離 Y:前記光軸からの高さ C_1:前記一方の頂点における曲率 K_1:定数 としたとき X=(C_1Y^2)/(1+√[(1−K_1C^2
_1Y^2)]なる非球面展開式で表わされ、かつ前記
2つの屈折非球面のうちの他方は、 C_2:前記他方の頂点における曲率 A_4、A_6、A_8、A_1_0:定数としたとき X=(C_2Y^2)/ I +√[(1−C^2_2Y
^2)]+A_4Y^4+A_6Y^6+A_8Y^8
+A_1_0Y^1^0なる非球面展開式で表わされ、 n:屈折率 f:焦点距離 r_1:前記一方の頂点における曲率 r_2:前記他方の頂点における曲率 としたとき r_1/r_2<(n−1)f/r_2<n−2K_1
−100(A_4+A_6)を満足することを特徴とす
る光学式情報読取装置の対物レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1972085A JPS61179409A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 光学式情報読取装置の対物レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1972085A JPS61179409A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 光学式情報読取装置の対物レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179409A true JPS61179409A (ja) | 1986-08-12 |
Family
ID=12007133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1972085A Pending JPS61179409A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 光学式情報読取装置の対物レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61179409A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177006A (ja) * | 1987-07-29 | 1989-07-13 | Kyocera Corp | 対物レンズ |
| JPH04143714A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-18 | Konica Corp | 光ディスク用対物レンズ |
| JPH06148406A (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-27 | Micro Eng Kk | 非球面メニスカスレンズ |
| WO2003001270A1 (en) * | 2001-06-25 | 2003-01-03 | Sony Corporation | Objective for optical pickup and optical pickup using the objective |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP1972085A patent/JPS61179409A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177006A (ja) * | 1987-07-29 | 1989-07-13 | Kyocera Corp | 対物レンズ |
| JPH04143714A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-18 | Konica Corp | 光ディスク用対物レンズ |
| JPH06148406A (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-27 | Micro Eng Kk | 非球面メニスカスレンズ |
| WO2003001270A1 (en) * | 2001-06-25 | 2003-01-03 | Sony Corporation | Objective for optical pickup and optical pickup using the objective |
| US6795254B2 (en) | 2001-06-25 | 2004-09-21 | Sony Corporation | Objective lens for optical pickup and optical pickup employing this objective lens |
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