JPH02153385A - トナー回収装置 - Google Patents
トナー回収装置Info
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- JPH02153385A JPH02153385A JP30832388A JP30832388A JPH02153385A JP H02153385 A JPH02153385 A JP H02153385A JP 30832388 A JP30832388 A JP 30832388A JP 30832388 A JP30832388 A JP 30832388A JP H02153385 A JPH02153385 A JP H02153385A
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子写真記録方式や静電記録方式により画像
形成体上に形成された静電潜像をトナーで可視像化し、
これを記録紙に転写した後に画像形成体上に残るトナー
を掻落して回収するトナー回収装置に関するものである
。
形成体上に形成された静電潜像をトナーで可視像化し、
これを記録紙に転写した後に画像形成体上に残るトナー
を掻落して回収するトナー回収装置に関するものである
。
一般に、電子写真複写機や静電記録装置等の静電潜像を
利用した画像記録装置は、感光体ドラム等の画像形成体
上に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像装置によっ
てトナーで顕像化し、該トナー像を記録紙に転写・定着
して目的の記録物を得ていた。画像転写を終わった感光
体ドラムは除電電極によって残留電荷が消去され、クリ
ーニング装置によって残留トナーが除去されて次の静電
潜像の形成に備えられることとなる。
利用した画像記録装置は、感光体ドラム等の画像形成体
上に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像装置によっ
てトナーで顕像化し、該トナー像を記録紙に転写・定着
して目的の記録物を得ていた。画像転写を終わった感光
体ドラムは除電電極によって残留電荷が消去され、クリ
ーニング装置によって残留トナーが除去されて次の静電
潜像の形成に備えられることとなる。
上記のような現像装置ではトナー補給容器から補給され
た全トナーの約70%が記録物を得るために消費され、
約30%が画像形成体からクリーニング装置によって回
収され、回収容器に溜められるが、トナー補給容器と回
収容器をそれぞれ別個に設置すると、現像装置の大型化
、コスト高を招くばかりでな(、トナー補給容器の交換
時にトナー回収容器の交換を忘れ、回収トナーを溢れさ
せる虞れがある。これを防止するための技術として特開
昭59−184373号がある。これはトナー補給室と
トナー回収室とを一体にしたものである。
た全トナーの約70%が記録物を得るために消費され、
約30%が画像形成体からクリーニング装置によって回
収され、回収容器に溜められるが、トナー補給容器と回
収容器をそれぞれ別個に設置すると、現像装置の大型化
、コスト高を招くばかりでな(、トナー補給容器の交換
時にトナー回収容器の交換を忘れ、回収トナーを溢れさ
せる虞れがある。これを防止するための技術として特開
昭59−184373号がある。これはトナー補給室と
トナー回収室とを一体にしたものである。
また、従来、回収トナーが補給トナーに比べて流動性が
低い(外添剤、特に流動化剤等が失われる。)ことから
、単に、回収トナーを回収開口よりトナー回収室内に送
り込むだけでは山状に積もってしまい、満タンになる前
に溢れる虞れ、回収量が不十分となる。そこで、実開昭
61−112364号及び特開昭56−57076号が
開発された。前者は前扉の開閉にてトナー回収室に一定
の振動を与え、また、後者はカートリッジの着脱操作に
より振動を付与して山崩しが出来るようにしている。
低い(外添剤、特に流動化剤等が失われる。)ことから
、単に、回収トナーを回収開口よりトナー回収室内に送
り込むだけでは山状に積もってしまい、満タンになる前
に溢れる虞れ、回収量が不十分となる。そこで、実開昭
61−112364号及び特開昭56−57076号が
開発された。前者は前扉の開閉にてトナー回収室に一定
の振動を与え、また、後者はカートリッジの着脱操作に
より振動を付与して山崩しが出来るようにしている。
しかしながら、上記の従来技術では振動は前扉の開閉操
作とか、カートリッジの着脱操作という不確定な要素で
得ることか山崩し現象が不十分となり、回収量が安定せ
ず、トナーの溢れを確実に防止できない場合があった。
作とか、カートリッジの着脱操作という不確定な要素で
得ることか山崩し現象が不十分となり、回収量が安定せ
ず、トナーの溢れを確実に防止できない場合があった。
この発明は上記の点を解決するためのもので、回収トナ
ーの回収量を安定させ、トナーの溢れを確実に防止でき
る新規なトナー回収装置を提供することを目的としてい
る。
ーの回収量を安定させ、トナーの溢れを確実に防止でき
る新規なトナー回収装置を提供することを目的としてい
る。
上記目的を達成するため、この発明は回収トナー収納室
と補給トナー収納室を一体化してなるカートリッジを備
えたトナー回収装置において、前記回収トナー収納室を
内外2重構造にし、その内室を断続的に叩く振動付与手
段を設け、継続的に振動させることができるように構成
したものである。
と補給トナー収納室を一体化してなるカートリッジを備
えたトナー回収装置において、前記回収トナー収納室を
内外2重構造にし、その内室を断続的に叩く振動付与手
段を設け、継続的に振動させることができるように構成
したものである。
次に、この発明を添付図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
図1において、10は複写機のプロセスカートリッジで
、該プロセスカートリッジ10内には画像形成体(以下
感光体ドラムという)11を中心にして、その周辺に帯
電装置12、現像装置13、クリーニング装置14が配
置されている。
、該プロセスカートリッジ10内には画像形成体(以下
感光体ドラムという)11を中心にして、その周辺に帯
電装置12、現像装置13、クリーニング装置14が配
置されている。
なお、転写装置は感光体ドラム11の下面に対応して複
写機本体側に設けられるために、ここには図示されてい
ない。
写機本体側に設けられるために、ここには図示されてい
ない。
前記現像装置13には現像スリーブ15、主撹拌部材1
6及び補助撹拌部材17が備えられ、主撹拌部材16で
掻き上げられた現像剤の一部は現像スリーブ15とドク
ターブレード18とのギャップを通って現像スリーブ1
5の表面に付着し、感光体ドラム11の表面の静電潜像
を現像するために使用され、一部の現像剤は主撹拌部材
16と規制片19との隙間を通って後方へ送られ、矢印
への如く隔板20に設けた開口21から傾斜板22を経
て補助撹拌部材17の下面側へと循環するようになって
いる。
6及び補助撹拌部材17が備えられ、主撹拌部材16で
掻き上げられた現像剤の一部は現像スリーブ15とドク
ターブレード18とのギャップを通って現像スリーブ1
5の表面に付着し、感光体ドラム11の表面の静電潜像
を現像するために使用され、一部の現像剤は主撹拌部材
16と規制片19との隙間を通って後方へ送られ、矢印
への如く隔板20に設けた開口21から傾斜板22を経
て補助撹拌部材17の下面側へと循環するようになって
いる。
前記開口21を通って矢印Aの如く流れる現像剤の流路
面には透磁率を検出するトナー濃度センサー23が設け
られており、その検出値によりトナー補給室24内に設
けた補給ローラ25の駆動源に駆動信号又は停止信号を
出力できるようになっている。この補給ローラ25が回
転するとトナー補給室24内のトナーは開口溝の口端部
材26との間を通して落下する。
面には透磁率を検出するトナー濃度センサー23が設け
られており、その検出値によりトナー補給室24内に設
けた補給ローラ25の駆動源に駆動信号又は停止信号を
出力できるようになっている。この補給ローラ25が回
転するとトナー補給室24内のトナーは開口溝の口端部
材26との間を通して落下する。
27はトナー格納室、28はトナー格納室27から窓2
9を通してトナー補給室24内へトナーを送込むラダー
チェーンである。
9を通してトナー補給室24内へトナーを送込むラダー
チェーンである。
30はトナーカートリッジで、該トナーカートリッジ3
0は第2図〜第4図示の如く、仕切り板33で区画され
た補給トナー収納室31と、回収トナー収納室32とを
一体に備える。
0は第2図〜第4図示の如く、仕切り板33で区画され
た補給トナー収納室31と、回収トナー収納室32とを
一体に備える。
前記補給トナー収納室31は円筒状胴体311を備え、
その一端(左端)はキャップ部材313により封緘され
、かつ、その周側壁には軸方向に沿って補給開口312
が設けられている。該補給開口312は円価状胴体31
1内へトナーを収納した後に第4図示の如く可撓性シー
ル部材314で封止されている。
その一端(左端)はキャップ部材313により封緘され
、かつ、その周側壁には軸方向に沿って補給開口312
が設けられている。該補給開口312は円価状胴体31
1内へトナーを収納した後に第4図示の如く可撓性シー
ル部材314で封止されている。
前記回収トナー収納室32は外室32aと内室32bの
2重構造になっている。外室32aは内端面(左端)が
閉塞(仕切り板33を指す)された第一筒状体321と
、外端面をもつ第二筒状体322とを結合してなり、該
第二筒状体322の周壁には周方向に沿って回収開口3
23が設けられている。該回収開口323は軸方向に摺
動可能なシャッター324で開閉されるようになってい
る。この回収開口323は前記補給開口312に対して
上下が逆、即ち、はり180°対向位置に設けられてい
る。これにより、該トナーカートリッジ30を前記トナ
ー格納室27の上部に設けた装填部271に装填する場
合において、第5図示の如く補給開口312を上向きに
し、可撓性シール部材314を引き剥がして補給間口3
12を全開状態とした後、キャップ部材313側を先に
押込んで行って装着した後、回収トナー収納室32の外
端部を手で掴んで180°回動させることによって補給
開口312を第3図示の如く真下に向けると、補給トナ
ー収納室31内のトナーが重力により落下し、矢印の如
く、トナー格納室27内に補給される。一方、回収開口
323は上向きになり、回収トナーの取り入れが可能と
なるようになっている。
2重構造になっている。外室32aは内端面(左端)が
閉塞(仕切り板33を指す)された第一筒状体321と
、外端面をもつ第二筒状体322とを結合してなり、該
第二筒状体322の周壁には周方向に沿って回収開口3
23が設けられている。該回収開口323は軸方向に摺
動可能なシャッター324で開閉されるようになってい
る。この回収開口323は前記補給開口312に対して
上下が逆、即ち、はり180°対向位置に設けられてい
る。これにより、該トナーカートリッジ30を前記トナ
ー格納室27の上部に設けた装填部271に装填する場
合において、第5図示の如く補給開口312を上向きに
し、可撓性シール部材314を引き剥がして補給間口3
12を全開状態とした後、キャップ部材313側を先に
押込んで行って装着した後、回収トナー収納室32の外
端部を手で掴んで180°回動させることによって補給
開口312を第3図示の如く真下に向けると、補給トナ
ー収納室31内のトナーが重力により落下し、矢印の如
く、トナー格納室27内に補給される。一方、回収開口
323は上向きになり、回収トナーの取り入れが可能と
なるようになっている。
前記回収トナー収納室32の内室32bは回収トナーを
直接収容するためのもので、外室32aを構成する第二
筒状体322の回収開口323に合致する回収開口32
3′を有する。この回収開口323′から内室32b内
に収容されるトナーが山状に積もることを防止するため
に振動付与手段46を備える。該振動付与手段46につ
いての詳細は後述する。
直接収容するためのもので、外室32aを構成する第二
筒状体322の回収開口323に合致する回収開口32
3′を有する。この回収開口323′から内室32b内
に収容されるトナーが山状に積もることを防止するため
に振動付与手段46を備える。該振動付与手段46につ
いての詳細は後述する。
34は前記感光体ドラム11に圧着し、転写後に該ドラ
ム面に残留するトナーを掻落とすクリーニングブレード
で、該クリーニングブレード34は軸35を中心に圧縮
バネ36により反時計廻り方向に回動力が付勢された支
持枠37の前縁側に取付けられている。
ム面に残留するトナーを掻落とすクリーニングブレード
で、該クリーニングブレード34は軸35を中心に圧縮
バネ36により反時計廻り方向に回動力が付勢された支
持枠37の前縁側に取付けられている。
38は前記クリーニングブレード34により掻落された
回収トナーの受は部、39はトナーガイド板、40はト
ナー受は部3日内に配置したトナー搬出スクリューであ
る。トナー搬出スクリュー40は第6図〜第8図に示す
如く、プロセスカートリッジ10の外側からトナー受は
部38に基端部41aを回動可能に連通したトナー搬送
パイプ41内を先端部41bまで縦通している。このト
ナー搬送パイプ41の基端部41bを回動可能にしてい
るのは先端部41bの下面側に設けたトナー出口41c
を、該回収トナー容器32の回収開口323に接続或い
は解除できるようにするためである。即ち、感光体ドラ
ム11から掻き落とされたトナーはクリーニング部位か
ら搬出スクリュー40によってトナー搬送パイプ41内
を通って搬送され回収トナー収納室32に収納される。
回収トナーの受は部、39はトナーガイド板、40はト
ナー受は部3日内に配置したトナー搬出スクリューであ
る。トナー搬出スクリュー40は第6図〜第8図に示す
如く、プロセスカートリッジ10の外側からトナー受は
部38に基端部41aを回動可能に連通したトナー搬送
パイプ41内を先端部41bまで縦通している。このト
ナー搬送パイプ41の基端部41bを回動可能にしてい
るのは先端部41bの下面側に設けたトナー出口41c
を、該回収トナー容器32の回収開口323に接続或い
は解除できるようにするためである。即ち、感光体ドラ
ム11から掻き落とされたトナーはクリーニング部位か
ら搬出スクリュー40によってトナー搬送パイプ41内
を通って搬送され回収トナー収納室32に収納される。
42はトナーカートリッジ30の交換時にトナー搬送バ
イブ41を邪魔にならない位置まで回動させるためのレ
バーで、該レバー42は軸421を中心に時計方向に起
立させ得るようになっている。しかして、該レバー42
を第7図示の如く起立させると、これに植えたピン42
2がトナー搬送バイブ41の外周に固着した枠部材42
3の下面に乗り上げ、トナー搬送バイブ41の先端部を
上向きに回動させる。このレバー42の起立状態は枠部
材423との間に張設したコイルスプリング424の作
用により保たれる。
イブ41を邪魔にならない位置まで回動させるためのレ
バーで、該レバー42は軸421を中心に時計方向に起
立させ得るようになっている。しかして、該レバー42
を第7図示の如く起立させると、これに植えたピン42
2がトナー搬送バイブ41の外周に固着した枠部材42
3の下面に乗り上げ、トナー搬送バイブ41の先端部を
上向きに回動させる。このレバー42の起立状態は枠部
材423との間に張設したコイルスプリング424の作
用により保たれる。
43はトナー搬送バイブ41の先端部41bの下面に設
けたトナー出口41cを開閉するシャッターで、該シャ
ッター43はリンゲ部材44を介して前記レバー42に
連繋している。従って、レバー42を起立させ、トナー
搬送バイブ41を上向きに回動させると、その動作に連
動してトナー出口41cを閉じる一方、レバー42を第
7図示の如く倒すと、出口41cを開放するようになっ
ている。
けたトナー出口41cを開閉するシャッターで、該シャ
ッター43はリンゲ部材44を介して前記レバー42に
連繋している。従って、レバー42を起立させ、トナー
搬送バイブ41を上向きに回動させると、その動作に連
動してトナー出口41cを閉じる一方、レバー42を第
7図示の如く倒すと、出口41cを開放するようになっ
ている。
前記振動付与手段46は第3図示の如く、内室32bを
第一筒状体321の内端面となる仕切り板33との間に
圧縮バネ461を介装するとともに該内室32bを第二
筒状体322の外端面に設けた小窓322′から突き棒
462にて押し戻しするように構成されている。即ち、
突き棒462は軸受463にて水平方向に摺動可能に軸
支されているとともにバネ464にてカム465に摺接
している。従って、該カム465が適宜の駆動源からの
連繋回転を受けると、突き棒462は水平方向に往復動
じ、小窓322′から内室32bを圧縮バネ461に抗
して押したり戻したりして振動を与え、内室32b内に
山状に積もらず、平坦に均すことを可能にしている。
第一筒状体321の内端面となる仕切り板33との間に
圧縮バネ461を介装するとともに該内室32bを第二
筒状体322の外端面に設けた小窓322′から突き棒
462にて押し戻しするように構成されている。即ち、
突き棒462は軸受463にて水平方向に摺動可能に軸
支されているとともにバネ464にてカム465に摺接
している。従って、該カム465が適宜の駆動源からの
連繋回転を受けると、突き棒462は水平方向に往復動
じ、小窓322′から内室32bを圧縮バネ461に抗
して押したり戻したりして振動を与え、内室32b内に
山状に積もらず、平坦に均すことを可能にしている。
前記振動付与手段46はクリーニング部位から回収した
トナーの搬送形式が第9図の如くなっている場合にはト
ナー搬送バイブ41内に縦通させたスクリュー40の先
端に設けたヘラ部材466にて内室32bの回収開口の
内面に設けた突起部材467を叩(ようにしている。こ
れにより内室32b内に山状に積もらず、回収トナーを
平坦に均らされる。
トナーの搬送形式が第9図の如くなっている場合にはト
ナー搬送バイブ41内に縦通させたスクリュー40の先
端に設けたヘラ部材466にて内室32bの回収開口の
内面に設けた突起部材467を叩(ようにしている。こ
れにより内室32b内に山状に積もらず、回収トナーを
平坦に均らされる。
上記実施例において、現像部13のトナー格納室27の
上部にトナーカートリッジ30を、補給開口312を全
開状態にして所定の如く装填後、該補給開口312を真
下に向けると補給トナー収納部31内のトナーが格納室
27に重力により落下補給される。この格納室27内に
格納さたトナーは、漸次、ラダーチェーン28でトナー
補給室24内に運ばれ、センサー23の信号により駆動
される補給ローラ25の作動により適量づつ現像剤中に
供給されることとなる。
上部にトナーカートリッジ30を、補給開口312を全
開状態にして所定の如く装填後、該補給開口312を真
下に向けると補給トナー収納部31内のトナーが格納室
27に重力により落下補給される。この格納室27内に
格納さたトナーは、漸次、ラダーチェーン28でトナー
補給室24内に運ばれ、センサー23の信号により駆動
される補給ローラ25の作動により適量づつ現像剤中に
供給されることとなる。
一方、画像転写後、感光体ドラム11に残るトナーはク
リーニングブレード34により掻落されてトナーガイド
仮39を伝ってトナー受は溝38内に集められ、トナー
搬出スクリュー40によって搬出され、トナー搬送パイ
プ41内を通り、その先端部下面に設けたトナー出口4
1cから回収開口323を通って回収トナー収納室32
内へ収容される。この場合、回収トナーは振動付与手段
46により振動している内室32bに収容され、第3図
及び第9図の点線のように山状に積もることがなく、−
点鎖線のように平坦に均らされ、収容量が常に安定する
。
リーニングブレード34により掻落されてトナーガイド
仮39を伝ってトナー受は溝38内に集められ、トナー
搬出スクリュー40によって搬出され、トナー搬送パイ
プ41内を通り、その先端部下面に設けたトナー出口4
1cから回収開口323を通って回収トナー収納室32
内へ収容される。この場合、回収トナーは振動付与手段
46により振動している内室32bに収容され、第3図
及び第9図の点線のように山状に積もることがなく、−
点鎖線のように平坦に均らされ、収容量が常に安定する
。
かくして、回収トナー収納室32の内室32bが満タン
になったことに伴い、それを交換するには前記レバー4
2を起立させてトナー搬送パイプ41を基端部を中心に
上向きに回動し、トナー出口41cが回収トナー収納室
32の回収開口より離反させれて引き出せばよい。この
とき、トナー搬送パイプ41のトナー出口41cはシャ
ッター43により閉じられる。
になったことに伴い、それを交換するには前記レバー4
2を起立させてトナー搬送パイプ41を基端部を中心に
上向きに回動し、トナー出口41cが回収トナー収納室
32の回収開口より離反させれて引き出せばよい。この
とき、トナー搬送パイプ41のトナー出口41cはシャ
ッター43により閉じられる。
以上の如く、この発明は回収トナー収納室と補給トナー
収納室を一体化してなるカートリッジを備えたトナー回
収装置において、前記回収トナー収納室を内外2重構造
にし、かつ、内室を振動付与する手段を設けたことを特
徴としているから、回収トナーは内室内で山状に積もる
ことがないために回収量を安定させ、満タン前にトナー
を溢れさせることを確実に防止できるという優れた効果
を奏するものである。
収納室を一体化してなるカートリッジを備えたトナー回
収装置において、前記回収トナー収納室を内外2重構造
にし、かつ、内室を振動付与する手段を設けたことを特
徴としているから、回収トナーは内室内で山状に積もる
ことがないために回収量を安定させ、満タン前にトナー
を溢れさせることを確実に防止できるという優れた効果
を奏するものである。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図はプロセルカー
トリッジの拡大断面図、第2図はトナーカートリッジの
斜視図、第3図は同カートリッジの正面断面図、第4図
は補給開口を上向にした場合のトナーカートリッジの斜
視図、第5図はトナーカートリッジの装填状態を示す斜
視図、第6図はトナー搬送パイプと回収トナー容器との
接続時の側面図、第7図はトナー搬送パイプと回収トナ
ー容器との解除時の側面図、第8図はトナー搬送パイプ
と回収トナー容器との関係を示す平面断面図、第9図は
回収トナー収納室の内室振動付与手段の他の例を示す断
面図である。 14− クリーニング部 0・−トナーカートリッジ 1−補給トナー収納室 2−回収トナー収納室 2a−・・外室 2b−内室 8・・・・トナー受は部(クリーニング部位)1−・ト
ナー搬送パイプ ロ・−・振動付与手段 特 許 出願人 コ ニ カ 株 式 会 社第 図 第 図 第 図 1c 1b
トリッジの拡大断面図、第2図はトナーカートリッジの
斜視図、第3図は同カートリッジの正面断面図、第4図
は補給開口を上向にした場合のトナーカートリッジの斜
視図、第5図はトナーカートリッジの装填状態を示す斜
視図、第6図はトナー搬送パイプと回収トナー容器との
接続時の側面図、第7図はトナー搬送パイプと回収トナ
ー容器との解除時の側面図、第8図はトナー搬送パイプ
と回収トナー容器との関係を示す平面断面図、第9図は
回収トナー収納室の内室振動付与手段の他の例を示す断
面図である。 14− クリーニング部 0・−トナーカートリッジ 1−補給トナー収納室 2−回収トナー収納室 2a−・・外室 2b−内室 8・・・・トナー受は部(クリーニング部位)1−・ト
ナー搬送パイプ ロ・−・振動付与手段 特 許 出願人 コ ニ カ 株 式 会 社第 図 第 図 第 図 1c 1b
Claims (1)
- 回収トナー収納室と補給トナー収納室を一体化してなる
カートリッジを備えたトナー回収装置において、前記回
収トナー収納室を内外2重構造にし、その内室を断続的
に叩く振動付与手段を設けたことを特徴とするトナー回
収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30832388A JPH02153385A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | トナー回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30832388A JPH02153385A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | トナー回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153385A true JPH02153385A (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=17979673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30832388A Pending JPH02153385A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | トナー回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02153385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6339689B1 (en) | 1999-02-09 | 2002-01-15 | Fujitsu Peripherals Limited | Toner collection device with displaceable partition |
| US7409180B2 (en) | 2005-03-15 | 2008-08-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus having toner remover to remove toner leaked from toner cartridge |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP30832388A patent/JPH02153385A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6339689B1 (en) | 1999-02-09 | 2002-01-15 | Fujitsu Peripherals Limited | Toner collection device with displaceable partition |
| US7409180B2 (en) | 2005-03-15 | 2008-08-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus having toner remover to remove toner leaked from toner cartridge |
| CN100449421C (zh) * | 2005-03-15 | 2009-01-07 | 三星电子株式会社 | 图像形成设备 |
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