JPH02153418A - 座標入力装置 - Google Patents

座標入力装置

Info

Publication number
JPH02153418A
JPH02153418A JP63306835A JP30683588A JPH02153418A JP H02153418 A JPH02153418 A JP H02153418A JP 63306835 A JP63306835 A JP 63306835A JP 30683588 A JP30683588 A JP 30683588A JP H02153418 A JPH02153418 A JP H02153418A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interface
coordinate
coordinate input
contact
serial interface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63306835A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Kobayashi
正 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63306835A priority Critical patent/JPH02153418A/ja
Publication of JPH02153418A publication Critical patent/JPH02153418A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は入力位置を座標データとして出力する座標入力
装置に関し、特にホストコンピュータに座標データを送
出する際に用いられる出力インタフェースに関する。
〔従来の技術〕
従来、座標入力装置の出力インタフェースとして、RI
3−2320に代表されるシリアルインタフェース及び
MBマウスと称されるバスマウスインタフェースが知ら
れている。
一般に座標入力装置は出力インタフェースとしてシリア
ルインタフェース及びバスマウスインタフェースのいず
れか一方を備えている場合が多い。一方、座標入力装置
には第6図に示すように出力インタフェースとしてシリ
アルインタフェース11及びバスマウスインタフェース
12の両方を備えているものもあるが、この場合には入
力デバイスに応じてホストコンピュータ13と座標入力
装置14とを結合するインタフェースケーブルを交換す
る必要がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように、いずれにしても従来の座標入力装置では
シリアルインタフェース及びバスマウスインタフェース
のうちいずれか一方が使用できるのみである。
ところで9例えば、ワープロ等において9図形入力の際
には、操作性の点から座標入力装置の出力インタフェー
スにはシリアルインタフェースが用いられる。ところが
、イメージ入力の際にイメージスキャナを用いる場合に
は、シリアルインタフェースをイメージスキャナ(他の
周辺機器)に接続し、この際、座標入力はバスマウスで
行う。そして、イメージ入力の後、座標入力装置の出力
インタフェースをシリアルインタフェースに接続して使
用する。このようなン7トウェアーとして2例えば、シ
ストシステム(□□□の「花子」等のイメージプロセッ
サと呼ばれるソフトウェアがある。
このように、シリアルインタフェースとバスマウスとを
頻繁に切り換えて使用する場合には。
切換のたびにインタフェースを交換しなければならない
という問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による座標入力装置では、入力画面を指示する入
力指示器を備え、入力画面を入力指示器で指示した際、
入力画面の指示位置を座標データとして出力する座標式
カニニットと、シリアルインタフェース及びバスマウス
を座標入カニ=ツ)に選択的に結合する切換手段々を有
することを特徴としており2例えば、上記のシリアルイ
ンタフェース及びバスマウスはホストコンピュータに備
えられ、これらシリアルインタフェースとバスマウスと
が切換手段によって選択的に切り換えられ、座標データ
がホストコンピュータに入力される。
〔実施例〕
以下本発明について実施例によって説明する。
まず、第1図を参照して、座標入力装置1は座標式カニ
ニット2及び出力インタフェース切換ユニット(以下単
に切換ユニットという)3を備えており2図示のように
座標式カニニット2には座標入力面4が形成されるとと
もに座標指示器5及び切換スイッチ6が備えられている
ホストコンピュータ7にはシリアルインタフェース7a
及びバスマウスインタフェース7bが備えられており、
切換ユニット5はシリアルインタフェースケーブル8及
びバスマウスインタフェース9を介してそれぞれシリア
ルインタフェース7a及びバスマウスインタフェース7
bに連結されている。また、切換ユニット3には図示し
ないシリアルインタフェース(R8232Cりt−介し
て他の周辺機器(例えば。
イメージスキャナ、図示せず)に連結されている。
図示のように、座標式カニニット2と切換ユニット3と
は出カケープル1aで結合されている。切換ユニット5
は第1(ホストコンピュータ側)の接点3a、第2(座
標式カニニット側)の接点5b、及び第5(他の周辺機
器側)の接点3Cを有する切換手段を備えており、第1
の接点3aはシリアルインタフェース6aに接続され、
第2の接点3bは座標式カニニット3に接続され、第3
の接点3cは他の周辺機器に接続されている。一方、バ
スマウスインタフェース6bは図示のように切換ユニッ
ト6を介して直接座標入力ユニット2に接続されている
なお、第1図には示されていないが、座標式カニニット
にはスイッチ手段が内蔵されており。
後述するように座標データの出力が切り換えられる。
通常の場合(他の周辺機器を使用しない場合)。
切換スイッチ6によりスイッチ手段を作動して。
座標式カニニット2とバスマウスインタフェース7bと
の連結を断つとともに座標式カニニット2を第2の接点
5bに接続する。一方、切換スイッチ6の指令によって
切換手段31が切換えられ、第1の接点3aと第2の接
点6bとが接続される(破線で示す)。そして、座標指
示器5で座標入力面4をタッチすると、座標データが切
換ユニット3.シリアルインタフェース7aを介してホ
ストコンピュータ7に入力される。
他の周辺機器(例えばイメージスキャナ)を使用する場
合には、切換スイッチ6によってスィッチ手段を動作さ
せて、座標入力ユニット2とバスマウスインタフェース
7bとを連結する。
一方、切換スイッチ乙の指令によって切換手段31が切
換えられ、第1の接点3aと第3の接点5cとが連結さ
れる。これによって他の周辺機器が切換ユニット3を介
してシリアルインタフェース7aに接続される。
座標入力ユニット2からの座標データは切換ユニッ)3
及びバスマウスインタフェース7b’jr 介L テホ
ストコンピュータ7に与えられ、他の周辺機器からの情
報は切換ユニット3及びシリアルインタフェース7aを
介してホストコンピュータ7に与えられる。
なお、座標入力ユニット2がシリアルインタフェース7
a及びバスマウスインタフェース7bのいずれに接続さ
れているかは動作表示ランプ12に表示される。
ここで第2図に本発明による他の実施例を示す。
この実施例では切換ユニット3が第1の切換手段61及
び第2の切換手段32を備えており。
切換ユニット6は座標入力ユニット2に内蔵されている
図示のように第1の切換手段31は第1〜第3の接点3
a〜6Cを備え、第2の切換手段は第4〜第6の接点3
d〜3fを備えており、第2の接点3bと第6の接点3
fとは結合されている。一方、第1の接点6aはシリア
ルインタフェース7aに接続され、第5の接点3Cは他
の周辺機器(図示せず)に接続されている。また、第4
の接点6dはバスマウスインタフェースフbに接続され
ている。
通常の場合には、切換スイッチ6によって第2のスイッ
チ手段32は第5の接点3θと第6の接点6fとが連結
され、第1のスイッチ手段31は第1の接点3aと第2
の接点3bとが連結される。これによって座標データは
シリアルインタフェース7aを介してホストコンピュー
タ7に与えられる。
他の周辺機器を使用する場合には、切換スイッチ6によ
って第2の切換スイッチ32は第4の接点3dと第4の
接点3eとが連結され、第1のスイッチ手段61は第1
の接点3aと第5の接点3cとが連結される。これによ
って座標データはバスマウスインタフェース7bを介し
てホストコンピュータに与えられ、他の周辺機器からの
情報はシリアルインタフェース7bを介シテホストコン
ピュータ7に与えられる。
ところで、第4図に示すように座標入力ユニット2の座
標入力面4にメニューエリア4aを設けて、このメニュ
ーエリア4aの一区画(斜線で示す部分)を切換スイッ
チとして、座標指示器でこの区画をタッチすることで座
標入力ユニット2とシリアルインタフェース7a及びノ
くスマウスインタフェース7bとの接続を切り換えるよ
うにしてもよい。つまり、切換スイッチをソフトウェア
で構成するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では切換手段を用いてシリア
ルインタフェース及びバスマウスインタフェースヲ選択
的に座標入力ユニットに結合するようにしたからインタ
フェースケーブルを差し換えたりすることなく、シリア
ルインタフェースでバスマウスインタフェースとを切換
えることができる。
マタ、バスマウスインタフェースに接続された際にはホ
ストコンピュータのシリアルインタフェースを他の周辺
機器に自動的に切換えるため1周辺機器のインタフェー
スケーブルの差換えも不要になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す接続図、第2図は本発
明の他の実施例を示すブロック図。 第3図は従来の座標入力装置のシステム接続図。 第4図は切換スイッチの他の例を示す図である。 1・・・座標入力装置、2・・・座標入力ユニット。 3・・・切換ユニット、4・・・座標入力面、5・・・
座標指示器、6・・・切換スイッチ、7・・・ホストコ
ンピュータ、8・・・シリアルインタフェースケーブル
。 9・・・バスマウスインタフェースケーブル。 ど

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、入力画面を指示する入力指示器を備え、該入力画面
    を前記入力指示器で指示した際、該入力画面の指示位置
    を座標データとして出力する座標入力ユニットと、該座
    標入力ユニットに結合され、シリアルインタフェース及
    びバスマウスを前記座標入力ユニットに選択的に結合す
    る切換手段とを有することを特徴とする座標入力装置。
JP63306835A 1988-12-06 1988-12-06 座標入力装置 Pending JPH02153418A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63306835A JPH02153418A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 座標入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63306835A JPH02153418A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 座標入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02153418A true JPH02153418A (ja) 1990-06-13

Family

ID=17961829

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63306835A Pending JPH02153418A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 座標入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02153418A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5953444B2 (ja) * 1977-06-17 1984-12-25 松下精工株式会社 空気調和機の制御装置
JPS6339750B2 (ja) * 1982-05-27 1988-08-08 Igarashi Kogyo Kk

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5953444B2 (ja) * 1977-06-17 1984-12-25 松下精工株式会社 空気調和機の制御装置
JPS6339750B2 (ja) * 1982-05-27 1988-08-08 Igarashi Kogyo Kk

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08166814A (ja) ロボット用教示操作盤
KR20040008365A (ko) 디스플레이 장치 및 방법
JP2000242377A (ja) ディスプレイ装置
JP6039151B1 (ja) 入力装置及び情報処理装置
TW200426690A (en) A method capable of promptly switching operation mode of touch device and device thereof
JPS62266670A (ja) 画像フアイル装置
JPH02153418A (ja) 座標入力装置
JPS6042980B2 (ja) マルチ・ワ−ク・ステ−シヨン処理システム
JPH1173153A (ja) 表示装置
JPH06195150A (ja) 情報処理装置
JP4719925B2 (ja) 周辺装置を提供可能なパーソナルコンピュータ
JPH04184611A (ja) 情報処理装置
JPH1145110A (ja) プログラマブル操作表示器
JPH06119106A (ja) データ入力装置
JPS605320A (ja) メニユ−指示方法とその装置
JP3005991U (ja) 拡張コネクター付き画面指示入力装置
JP2614930B2 (ja) データ処理装置のバスマウスインタフェース回路
JPS63240613A (ja) マウスインタ−フエ−ス装置
JP4161425B2 (ja) 情報処理装置
JP2000172436A (ja) ジョイスティック・マウス兼用ドライバ、ジョイスティック・マウス兼用ドライブ方法及び記録媒体
JPS61228523A (ja) キ−ボ−ド制御方式
JP2001273018A (ja) 制御用ハンディコンピュータ
JPH09311746A (ja) パッド型ポインティングデバイスを有する情報処理装置
JPH054236U (ja) 情報入力装置
JPH03109035A (ja) 画像処理装置