JPH054236U - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
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- JPH054236U JPH054236U JP057633U JP5763391U JPH054236U JP H054236 U JPH054236 U JP H054236U JP 057633 U JP057633 U JP 057633U JP 5763391 U JP5763391 U JP 5763391U JP H054236 U JPH054236 U JP H054236U
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- JP
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- position data
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- control unit
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- 241000699666 Mus <mouse, genus> Species 0.000 description 11
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 操作部11の中に数値キー12及び位置デー
タ検出器13が一体に収容されている。そして、数値入
力を行う場合には、数値キー12を操作して、入力され
た数値データがそのまま制御部15を介して入力情報と
して取り出される。一方、ポインティングデバイスとし
てこの操作部11を使用する場合、数値キー12の一部
と位置データ検出器13の出力が、従来のマウスと同様
のデータとして、制御部15から取り出される。このよ
うな動作モードの切替はモード指定部14によって指定
される。 【効果】 従来のテンキーとほぼ同程度の大きさで、テ
ンキーとマウスの機能を兼ね備えた情報入力装置とする
ことができる。
タ検出器13が一体に収容されている。そして、数値入
力を行う場合には、数値キー12を操作して、入力され
た数値データがそのまま制御部15を介して入力情報と
して取り出される。一方、ポインティングデバイスとし
てこの操作部11を使用する場合、数値キー12の一部
と位置データ検出器13の出力が、従来のマウスと同様
のデータとして、制御部15から取り出される。このよ
うな動作モードの切替はモード指定部14によって指定
される。 【効果】 従来のテンキーとほぼ同程度の大きさで、テ
ンキーとマウスの機能を兼ね備えた情報入力装置とする
ことができる。
Description
【0001】
本考案は、パーソナルコンピュータその他の情報処理装置に、情報を入力する 為の情報入力装置に関する。
【0002】
パーソナルコンピュータやワードプロセッサを使用する場合には、これに取り 付けられたキーボードを使用する。また、ディスプレイに写し出された画面上の 一点を指示し、その位置データを入力する為の装置も各種知られている。これに は例えば、タブレット,トラックボール,マウスと言ったものがある。この種の 画面上の位置座標を指示する装置を、一般にポインティングデバイスと呼んでい る。
【0003】 図2に従来の情報処理装置斜視図を示す。 この図において、パーソナルコンピュータ1には、キーボード2の他に、マウ ス3及びテンキー4が接続されている。このマウス3は、ポインティングデバイ スの一種で、テーブル上で前後に移動させることによって、パーソナルコンピュ ータ1のディスプレイ上に表示されたカーソルを自由に移動させる事ができる。 テンキー4は、数値データを専門に入力する為に使用される。このテンキー4の 上面には、数字を入力する為の“0”から“9”までのキーが配列されている。 ワードプロセッサ等の文章を入力する場合には、キーボード2を主に使用する 。しかしながら、各種の計算業務をあらかじめ用意されたソフトウェアを用いて 実行する場合には、マウス3を使用して所定の命令を選択し、あるいは、データ 入力位置を指定した後、テンキー4を使用してデータの入力を行う、といった使 い方が比較的多い。
【0004】
ところで、先に説明したように、パーソナコンピュータ1に接続する情報入力 の為の装置は、この他にも各種用意されており、例えば、オフィスのテーブル上 にそれらの機器を配列すると、広いスペースを占め、パーソナルコンピュータと 各機器との間の接続を行うコード類が絡みあって、取扱いが非常に煩雑になる。 本考案は、以上の点に着目してなされたもので、上記マウス3とテンキー4と を一体化するようにし、省スペース化及び取扱の容易化を図った情報入力装置を 提供することを目的とするものである。
【0005】
本考案の情報入力装置は、数値データを入力する数値キーと、位置データを入 力する位置データ検出器とを一体に収容した操作部と、前記数値キーと前記位置 データ検出器の出力信号を受け入れる制御部と、前記制御部に対して、前記操作 部を前記数値キーによる情報入力用として使用する数値入力モードと、前記数値 キーの一部と前記位置データ検出器とを使用して前記操作部をポインティングデ バイスとして使用するポインティングデバイスモードの何れか一方を指定するモ ード指定部とから成り、前記制御部は、前記モード指定部の指定に従って、前記 数値キーと前記位置データ検出器の出力信号を選択して入力情報を生成すること を特徴とするものである。
【0006】
この装置は、操作部の中に数値キー及び位置データ検出器が一体に収容されて いる。そして、数値入力を行う場合には、数値キーを操作して入力された数値デ ータがそのまま制御部を介して入力情報として取り出される。一方、ポインティ ングデバイスとしてこの操作部を使用する場合、数値キーの一部と位置データ検 出器の出力が従来のマウスと同様の機能のデータとして、制御部から取り出され る。このような動作モードの切替はモード指定部によって指定される。これによ り、従来のテンキーとほぼ同程度の大きさでテンキーとマウスの機能を兼ね備え た情報入力装置とすることができる。
【0007】
【実施例】 以下、本考案を図の実施例を用いて詳細に説明する。 図1は本考案の情報入力装置実施例を示すブロック図である。 この装置は、操作部11と、モード指定部14と、制御部15を備えている。 操作部11には、数値キー12と位置データ検出器13が設けられている。この 数値キー12は、従来のテンキーに設けられた数字を入力する為のキーと全く同 様の構成のもので、この数値キー12の内部には、押されたキーに対応した数値 データ制御用のインタフェースも内蔵されている。 このインタフェースは、押し下げられた数値キーに対応する数値データを、数 ビットのディジタル情報に変換して出力するデコーダ等からなる。位置データ検 出器13は、従来のマウスに使用されていた位置検出用のデバイスで、テーブル 上でボールを回転させるとその回転方向と回転量に応じて、回転方向信号と回転 量信号とを出力する装置である。この位置データ検出器13としては、機械式の ものと光学式のものとがよく知られている。本考案の装置にはいずれを用いても 差し支えない。
【0008】 モード指定部14には、モード指定スイッチ16とモード表示ランプ17が設 けられている。モード接定スイッチ16は、これを押すことによって制御部15 の動作を切り替える為のものである。また、モード表示ランプ17は、制御部1 5がいずれの動作をしているかを表示するためのランプである。例えば、この実 施例では、制御部15が数値キー12のデータを入力情報として採用する、数値 入力モードの場合に点灯する構成とする。従って、操作部11をポインティング デバイスとして使用するポインティングデバイスモードでは、モード表示ランプ 17が消えた状態となっている。なお、以下に説明する実施例では、このモード 指定部14も操作部11に一体化され、操作しやすい構成となっている。
【0009】 制御部15には、ふたつの切替スイッチ18及び19が設けられている。切替 スイッチ18は数値キー12の出力を受け入れ、数値入力モード情報21をパー ソナルコンピュータなどの外部装置に向けて出力する構成とされている。また、 切替スイッチ19は位置データ検出器13の出力と数値キー12の出力の一部を 取り入れてポインティングデバイス情報22を出力する構成とされている。
【0010】 上記、切替スイッチ18及び19は、いずれもモード指定部14のモード指定 スイッチ16によってその動作が選択される。すなわち、切替スイッチ18が数 値キー12の出力を数値入力モード情報21として出力する場合には、切替スイ ッチ19は情報の出力を停止している。逆に切替スイッチ19が位置データ検出 器13及び数値キー12の一部の出力をポインティングデバイス情報22として 出力している場合には、切替スイッチ18は、その出力を停止している。なお上 記切替スイッチ18,19は、いずれもリレーなどを用いて構成することができ るが、ソフトウェアを用いて構成しても差し支えない。
【0011】 図3には、上記操作部11の具体的な外観図を示し、図3(a)は情報入力装 置平面図、(b)は情報入力装置側面図である。 図に示したように、この操作部11は、その上面に数値キー12、モード指定 スイッチ16及びモード表示ランプ17を配置している。また、側面にはコード 23が接続されており、これが図2に示したようなパーソナルコンピュータ1に 接続される。また、同図(b)に示すように、操作部11の底面には位置データ 検出器13が取り付けられている。これは、金属球から成り、操作部11を手で 掴んでテーブル上で前後左右に移動させると、その移動方向と移動量を信号化し 出力するものである。モード指定スイッチ16は、これを押す事によって、図1 に示した制御部15のモードを、数値入力モードとポインティングデバイスモー ドの一方から他方に交互に切替える機能を持つ。従って、モード指定スイッチ1 6を一回押すとモード表示ランプ17が点灯し、もう一度押すとモード表示ラン プ17は消灯する。
【0012】 以上説明した本考案の情報入力装置は、操作者がモード指定スイッチ16を操 作することによって、まず数値入力モードかポインティングデバイスモードかを 選択する。そして、例えば数値入力モードの場合には数値キー12を操作して、 自由に数値の入力を行う。この入力データは制御部15を介して数値入力モード 情報21としてパーソナルコンピュータ等に送られる。一方、操作部11をマウ スとして使用したい場合、モード指定スイッチ16を押してポインティングデバ イスモードへの切り替えを行う。その場合には、例えば数値キー12の数字「7 」及び数字「9」を入力するキーが、従来マウスに取り付けられていた2個のキ ーに対応させられる。これにより、操作者は、操作部11を従来のマウスと全く 同様に使用することができる。 本考案は以上の実施例に限定されない。操作部11の形状や数値キー12の配 置や形状、あるいは、モード指定部14の構成やスイッチやランプ等の構成は、 同様の機能を持つ各種のものに置き替えて差し支えない。また、モード指定スイ ッチを、数値キー12の中に組み込まれたひとつのキーで代用させるようにして も差し支えない。
【0013】
以上説明した本考案の情報入力装置は、操作部に数値キーと位置データ検出器 と一体に収容し、モード指定部によって数値入力モードとポインティングデバイ スモードと切替えるように構成したので、従来のようにテンキーとマウスをそれ ぞれ別個に用意することなく、数値データや位置データの入力を行うことができ る。これによって、情報処理装置の、周辺機器を配置するためのスペースが縮小 化され、その配線も簡略化されて、操作性を向上させることができる。
【図1】本考案の情報入力装置実施例を示すブロック図
である。
である。
【図2】従来の情報処理装置を示す斜視図である。
【図3】本考案に関わる操作部の外観で、(a)は情報
入力装置平面図、(b)は情報入力装置側面図である。
入力装置平面図、(b)は情報入力装置側面図である。
11 操作部 12 数値キー 13 位置データ検出器 14 モード指定部 16 モード指定スイッチ 17 モード表示ランプ 18,19 切替スイッチ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 数値データを入力する数値キーと、位置
データを入力する位置データ検出器とを一体に収容した
操作部と、 前記数値キーと前記位置データ検出器の出力信号を受け
入れる制御部と、 前記制御部に対して、前記操作部を前記数値キーによる
情報入力用として使用する数値入力モードと、前記数値
キーの一部と前記位置データ検出器とを使用して前記操
作部をポインティングデバイスとして使用するポインテ
ィングデバイスモードの何れか一方を指定するモード指
定部とから成り、 前記制御部は、前記モード指定部の指定に従って、前記
数値キーと前記位置データ検出器の出力信号を選択し
て、入力情報を生成することを特徴とする情報入力装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP057633U JPH054236U (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP057633U JPH054236U (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054236U true JPH054236U (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=13061303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP057633U Pending JPH054236U (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054236U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016024634A (ja) * | 2014-07-18 | 2016-02-08 | 株式会社安川電機 | ラダーチャート作成装置、モニタリング装置、コンピュータプログラム及び機器制御装置 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP057633U patent/JPH054236U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016024634A (ja) * | 2014-07-18 | 2016-02-08 | 株式会社安川電機 | ラダーチャート作成装置、モニタリング装置、コンピュータプログラム及び機器制御装置 |
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