JPH02153631A - 無線通信制御方法 - Google Patents

無線通信制御方法

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Publication number
JPH02153631A
JPH02153631A JP63307048A JP30704888A JPH02153631A JP H02153631 A JPH02153631 A JP H02153631A JP 63307048 A JP63307048 A JP 63307048A JP 30704888 A JP30704888 A JP 30704888A JP H02153631 A JPH02153631 A JP H02153631A
Authority
JP
Japan
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switch
wireless
line
automatic
mode
Prior art date
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Pending
Application number
JP63307048A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Suzuki
恒夫 鈴木
Yoshihiro Noguchi
野口 喜弘
Fuyuki Narita
成田 冬紀
Tamotsu Ouchi
大内 保
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Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、収容された複数の無線回線から所望の無線
回線を選択して送・受信を行う無線通信制御方法に関す
る。
[従来の技術〕 従来の無線通信制御方法としては、例えば第5図に示す
ような無線通信制御ll装置を用いた方法がある。同図
中、1〜nは複数の無線回線にそれぞれ対応した無線機
であり、各無線機1〜nは、連動した第1〜第3の切替
スイッチ31.32.33を介して送話器34、受話器
35及びプレストークスイッチ36に、それぞれ切替え
接続されるようになっている。37は着信を示すスケル
チ信号により点灯する着信表示ランプであり、各無線N
 L −nに取付けられている。
そして、第1〜第3の切替スイッチ31.32.33を
手動で切替え操作して、所望の無線回線に対応した無線
機を選択し、その無#1lilに送話器34からの送信
信号、プレストークスイッチ36からのブレストーク信
号を入力させるとともに、その無線機の受信信号を受話
器35に入力させるようにして、送・受信を行うように
していた。
[発明が解決しようとする課題] 従来は、第1〜第3の切替スイッチ31゜32.33を
手動で切替え操作して、所望の無線回線を選択するよう
にしていたため、回線数が多数になって通信が輻軽しで
いるときは、操作が非常に煩わしくなって誤操作を招く
場合があるという問題があった。
そこで5この発明は、回線数が多数になっても、回線選
択の操作性を向上させることのできる無線通信制御方法
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために、第1の発明は、収容された
′!M数の無線回線から所望の無線回線を選択して通信
を行う無線通信制御方法であって、前記複数の無線回線
の選択モードを自動モード又は手動モードに切替える自
動・手動切替スイッチと、前記複数の無線回線を手動で
選択する回線選択スイッチと、プレストークスイッチと
を具備し、前記自動・手動切替スイッチが手動モードに
切替えられているときは、前記プレストークスイッチを
操作した時に前記回線選択スイッチで予め選択されてい
る無線回線に送信を行い、前記自動・手動切替スイッチ
が自動モードに切替えられているときは、前記プレス、
トークスイッチを操作した時に最新に着信した無線回線
に送信を行うように制御することを要旨とする。
また、第2の発明は、収容された複数の無線回線から所
望の無線回線を選択して通信を行う無線通信制御方法で
あって、前記複数の無線回線の選択モードを自動モード
又は手動モードに切替える自動・手動切替スイッチと、
前記複数の無線回線を手動で選択する回線選択スイッチ
と、プレストークスイッチとを具備し、前記プレストー
クスイッチを操作することにより前記回線選択スイッチ
で予め選択されている無線回線に送信するとともに、該
無線回線に着信のあった時にはこの選択されている無線
回線で受信を行ない、前記自動・手動切替スイッチが自
動モードに切替えられているときは、前記プレストーク
スイッチを操作した時に最新に着信した無線回線に送信
を行うとともに、該無線回線に着信のあった時にはその
最新に着信した無線回線で受信を行うように制(卸する
iとを要旨とする。
[作 用] 第1の発明では、手動モードのときは回線選択スイッチ
で所望の無線回線を選択し、プレストークスイッチを操
作すると、その選択した無線回線で送信を行うように制
御される。また、自動モトのときは、プレストークスイ
ッチを操作すると最新に着信した無線回線に対して送信
を行うように回線選択スイッチが迅速に制御される。
第2の発明では、手動モードのときは、回線選択スイッ
チで所望の無線回線を選択すると、当該選択した無線回
線で送信および受信を行うように制御される。また、自
動モードのときは、最新に着信した無線回線で送信およ
び受信を行うように迅速に回線選択スイッチが制御され
る。
[実施例] 以下、この発明の実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。
まず、第1図及び第2図を用いて、この実施例に適用す
る無線通信制御装置の構成を説明する。
第1図中、l−Nは複数の無線回線にそれぞれ対応した
無線機、lOはマトリクス構成の通話路スイッチ回路、
20は制御回路であり、各無線機1−Nにおける送信信
号の入力信号線2と受信信号の出力信号113とは通路
話スイッチ回路IOに接続され、着信を示すスケルチ信
号の出力信号線4とブレストーク信号の入力信号線5と
は制御回路20に接続されている。
また、通話路スイッチ回路10には、送話器6及び受話
器7が接続されている。一方、制御回路20には、複数
の無線回線を手動で選択する回線選択スイッチ8a、複
数の無線回線の選択モードを自動モード又は手動モード
に切替える自動・手動切替スイッチ8b及びプレストー
クスイッチ8cからなる操作スイッチ8と、送受信表示
部9a及び選択回線表示部9bを備えた表示部9とが接
続されている。
そして、各スイッチ8a、8b、8cの操作態様に応じ
た制御回路20からの制御信号により、通話路スイッチ
回路lOが制御されて、送話器6及び受話器7が選択さ
れた無線回線に対応した無線機に接続されるようになっ
ている。
第2図は、上記制御回路20の内部構成の詳細を示した
ものであり、同図中、11はスケルチ信号読込み手段で
あり、スケルチ信号による無線回線毎の着信情報aが出
力される。12はその着信情報を記憶する着信回線記憶
手段であり、最新の着信回線を示す情報すが出力される
。13はブレストーク信号出力手段、14は操作スイッ
チ情報読込手段であり、自動モード・手動モード識別情
報C及び選択回線・ブレストーク情報dが出力される。
15は表示部制御手段であり、表示部制御信号eが出力
される。16は通話路スイッチ制御手段であり、この通
話路スイッチ制御手段16から通話路スイッチ回路10
を制御する制御信号fが出力される。
次に、上述のように構成された無線通信制御装置により
所望の無線回線を選択して送・受信を行う無線通信制御
方法を説明する。
まず、第3図の制御フローチャートを用いて送信時の制
御方法から説明する。
各無線機1〜Nは、常時は受信状態となっている。
手動モードのとき:自動・手動切替スイッチ8bを切替
え操作して手動モードに設定しくステップ22の手動)
1回線選択スイッチ8aで所望の無線回線を選択する。
このように設定及び選択操作をしたのち、プレストーク
スイッチ8cをオン操作すると(ステップ21) 制御
回路20からの制御信号により通話路スイッチ回路10
が制御されて予め選択されている無線回線に対応した無
線機に送話器6が接続される。また、ブレストーク信号
がブレストーク信号出力手段13を介して上記の選択さ
れた無#i機に送られて送信状態に切替えられ(ステッ
プ23)、選択された無線回線で送信が行われる。この
とき1表示部9には、選択されている無線回線と、送信
中であることが表示される。
自動モードのとき:自動・手動切替スイッチ8bにより
自動モードに切替え設定しである状態で(ステップ22
の自動)プレストークスイッチ8cをオン操作するとC
ステップ21)1着信回線記憶手段12に記憶されてい
る最新の着信回線を示す情報に基づく制御信号により通
話路スイッチ回路10が制御されて最新に着信した無線
回線に対応した無線機に送話器6が接続される。また、
ブレストーク信号が、その無線機に送られて送信状態に
切替えられ(ステップ24)、最新に着信した無線回線
で送信が行われる。このように、特に自動モードのとき
は、最新に着信のあった無線回線に対して送信が行われ
るように迅速な切替え制御がなされる。
次いで、第4図の制御フローチャートを用いて受信時の
制御方法を説明する。
手動モードのとき:自動・手動切替スイッチ8bを切替
え操作して手動モードに設定しくステップ27の手動)
、回線選択スイッチ8aで所望の無線回線を選択する。
このように設定及び選択操作をした状態で、その選択し
た無線回線に対応した無線回線から着信を示すスケルチ
信号を受は曇と(ステップ25)、送信中でないことが
確認されたのち、(ステップ26のNO)、制御回路2
0からの制御信号により通話路スイッチ回路10が制御
されて、着信表示とともにその無線機に受話器7が接続
され(ステップ28)、予め選択された無線回線で受信
が行われる。スケルチ信号の人力があっても、送話中で
あるとき(ステップ26のYES)又は無線選択スイッ
チ8aでその着信回線に対する回線選択が行われてない
ときは(ステップ29のNo)、着信表示のみがなされ
て(ステップ30)、受話器7の切替え制御は行われな
い。
自動モードのとき:自動・手動切替スイッチ8bにより
自動モードに切替え設定しである状態で(ステップ27
の自動)、着信を示すスケルチ信号の入力があると(ス
テップ25)、送信中でないことが確認されたのち(ス
テップ26のNo) 、その最新に着信のあった無線機
に受話器7が接続されるように制御されて(ステップ2
8)、その無線機に対応した無線回線で受信が行われる
。このように、特に自動モードのときは、最新に着信の
あった無線回線で受信が行われるように迅速な切替え制
御がなされる。
ところで、この種の無線通信ではプレストークスイッチ
8Cが操作されていない状態では送信が解除され、また
、スケルチ信号が入力されていない状態では受信が解除
されるように構成され、送信と受信とは各々干渉せずに
動作するので、ブレストーク信号あるいはスケルチ信号
の入力にしたがって送・受信が制御されることになる。
したがって、上述した自動による送・受信時によれば、
最新に着信した無線回線で送・受信が行なわれるべく、
着信回線記憶手段12に記憶される情報が、着信があっ
た時点で常に最新の着信回線を示す情報に更新して記憶
されるようになっているので、−度途絶えた最新の無線
回線を通じて再度折返し通信を行なうことができる。
また、こうした自動の無線通信によれば、夜間等のよう
に複数配設された送・受話器6.7を少ない人数で取り
扱う場合に有効的である。
なお、通話路スイッチ回路10はマトリクス構成とした
が、2.II式のものであってもよい、また、第2図の
図示例では、送話器6及び受話器7は1組のもので示し
たが、複数組を設けて、同時に複数の無線回線で送・受
信を行うようにすることもできる。
E発明の効果] 以上説明したように、第1の発明によれば、手動モード
のときは回線選択スイッチで所望の無線回線を選択し、
プレストークスイッチを操作するとその選択した無線回
線で送信を行うように回線選択スイッチが制御され、ま
た、自動モードのときはプレストークスイッチを操作す
ると最新に着信した無線回線で送信を行うように迅速な
制御がなされる。したがって、回線数が多数になって通
信が輪軸しても、送信の際の回線選択の操作性を顕著に
向上させることができる。
第2の発明によれば、手動モードのときは回線選択スイ
ッチで所望の無線回線を選択すると、当該選択した無線
回線で送・受信を行うように制御され、また、自動モー
ドのときは最新に着信した無線回線で送・受信を行うよ
うに迅速に回線選択スイッチの制御がなされる。したが
って、回線数が多数になって通信が輻幀しても、送・受
信の際の回線選択の操作性を顕著に向上させることがで
き、送信と受信とが干渉せずに各々ブレストーク信号お
よびスケルチ信号で動作する形態を生かして勧率的な無
線通信を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る無線通信制御方法の実施例に適
用する無線通信制御装置の一例を示すブロック図、第2
図は同装置における制御回路の内部構成を示すブロック
図、第3図はこの発明の実施例である送信時の制御方法
を説明するためのフローチャート、第4図はこの発明の
実施例である受信時の制御方法を説明するためのフロー
チャ−ト、第5図は従来の無線通信制御方法に用いられ
た無線通信制御装置のブロック図である。 1−N・・・複数の無線回線にそれぞれ対応した無線機
、6・・・送話器、7・・・受話器、8a・・・回線選
択スイッチ、8b・・・自動・手動切替スイッチ、8c
・・・プレストークスイッチ、10・・・通話路スイッ
チ回路、12・・・最新の着信情報を記憶する着信回線
記憶手段、20−・・制御回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の無線回線から所望の無線回線を選択して通
    信を行う無線通信制御方法であって、前記複数の無線回
    線の選択モードを自動モード又は手動モードに切替える
    自動・手動切替スイッチと、前記複数の無線回線を選択
    する回線選択スイッチと、プレストークスイッチとを具
    備し、前記自動・手動切替スイッチが手動モードに切替
    えられているときは、前記プレストークスイッチを操作
    した時に前記回線選択スイッチで予め選択されている無
    線回線に対して送信を行い、前記自動・手動切替スイッ
    チが自動モードに切替えられているときは、前記プレス
    トークスイッチを操作した時に最新に着信した無線回線
    に対して送信を行うように前記回線選択スイッチを制御
    することを特徴とする無線通信制御方法。
  2. (2)複数の無線回線から所望の無線回線を選択して通
    信を行う無線通信制御方法であって、前記複数の無線回
    線の選択モードを自動モード又は手動モードに切替える
    自動・手動切替スイッチと、前記複数の無線回線を選択
    する回線選択スイッチと、プレストークスイッチとを具
    備し、前記自動・手動切替スイッチが手動モードに切替
    えられているときには、前記プレストークスイッチを操
    作することにより前記回線選択スイッチで予め選択され
    ている無線回線に対して送信するとともに、該無線回線
    に着信のあった時にはこの選択されている無線回線で受
    信を行ない、前記自動・手動切替スイッチが自動モード
    に切替えられているときは、前記プレストークスイッチ
    を操作した時に最新に着信した無線回線に対して送信を
    行うように前記回線選択スイッチを制御するとともに、
    該無線回線に着信のあった時にはその最新に着信した無
    線回線で受信を行うように制御することを特徴とする無
    線通信制御方法。
JP63307048A 1988-12-06 1988-12-06 無線通信制御方法 Pending JPH02153631A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03143191A (ja) * 1989-10-30 1991-06-18 Nec Corp プレストーク式無線回線の接続方法および装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03143191A (ja) * 1989-10-30 1991-06-18 Nec Corp プレストーク式無線回線の接続方法および装置

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