JPH0775367B2 - コードレスボタン電話装置 - Google Patents
コードレスボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH0775367B2 JPH0775367B2 JP1300493A JP30049389A JPH0775367B2 JP H0775367 B2 JPH0775367 B2 JP H0775367B2 JP 1300493 A JP1300493 A JP 1300493A JP 30049389 A JP30049389 A JP 30049389A JP H0775367 B2 JPH0775367 B2 JP H0775367B2
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- Japan
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- line
- data
- unit
- handset
- wireless communication
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、2局線以上の局線を収容可能な小電力型のコ
ードレスボタン電話装置に関する。
ードレスボタン電話装置に関する。
従来の技術 一般に小電力型のコードレスボタン電話装置では、通話
時のみ、ベースセットとハンドセット間で無線通信を行
い、その他の時には無線通信を停止させている。そし
て、着信、発信等があった時のみ無線通信を開始してい
る。以下、従来の小電力型のコードレスボタン電話装置
について説明する。
時のみ、ベースセットとハンドセット間で無線通信を行
い、その他の時には無線通信を停止させている。そし
て、着信、発信等があった時のみ無線通信を開始してい
る。以下、従来の小電力型のコードレスボタン電話装置
について説明する。
第4図は従来の構成を示す概略ブロック図である。第4
図において、51,51aはボタン電話主装置68に局線1ライ
ン69、局線2ライン70、バスライン71を介して接続され
ているコードレスボタン電話機のベースセット、52,52a
は上記ベースセット51に対応するコードレスボタン電話
機のハンドセット、53は局線1/局線2切換リレー、54は
局線/内線切換リレー、55,62は通話回路、56はハンド
セット52と無線通信を行うRFユニット、57はボタン電話
機の制御に必要なデータのみを通過させるデータ通信用
フィルター、58はベースセット51の制御を行う主コント
ローラー、59,60は無線通信用のアンテナ、61はベース
セットと無線通信を行うRFユニット、63はマイク、64は
スピーカー、65はハンドセット52の制御を行う副コント
ローラー、66は操作キー、67は通話状態を表示する通話
ランプ、68はボタン電話主装置、69,70はボタン電話主
装置68の内部で局線1、局線2とそれぞれ接続される局
線1ライン及び局線2ライン、71はボタン電話機間の内
線通話、制御データ等を通すバスラインである。
図において、51,51aはボタン電話主装置68に局線1ライ
ン69、局線2ライン70、バスライン71を介して接続され
ているコードレスボタン電話機のベースセット、52,52a
は上記ベースセット51に対応するコードレスボタン電話
機のハンドセット、53は局線1/局線2切換リレー、54は
局線/内線切換リレー、55,62は通話回路、56はハンド
セット52と無線通信を行うRFユニット、57はボタン電話
機の制御に必要なデータのみを通過させるデータ通信用
フィルター、58はベースセット51の制御を行う主コント
ローラー、59,60は無線通信用のアンテナ、61はベース
セットと無線通信を行うRFユニット、63はマイク、64は
スピーカー、65はハンドセット52の制御を行う副コント
ローラー、66は操作キー、67は通話状態を表示する通話
ランプ、68はボタン電話主装置、69,70はボタン電話主
装置68の内部で局線1、局線2とそれぞれ接続される局
線1ライン及び局線2ライン、71はボタン電話機間の内
線通話、制御データ等を通すバスラインである。
次に上記従来例の動作について説明する。第4図におい
て、局線1に着信があると、ボタン電話主装置68よりバ
スライン71を通して、局線1に着信したことがベースセ
ット51にデータとして伝えられる。このデータはデータ
通信用フィルター57を通過して主コントローラー58に送
り込まれる。次にRFユニット56−アンテナ59−アンテナ
60−RFユニット61の経路で無線通信を行い、副コントロ
ーラー65に上記データを送出する。副コントローラー65
ではこのデータを受けて、通話ランプ67を点滅させ、使
用者に着信があることを知らせる。ここで使用者が操作
キー66を操作することで、副コントローラー65は通話ラ
ンプ67を点灯させ、通話回路を開くことをRFユニット61
−アンテナ60−アンテナ59−RFユニット56の経路で主コ
ントローラー58に送出する。主コントローラー58ではこ
れを受けて局線1/局線2リレー53を局線1側に、局線/
内線リレー54を局線1側に切換え、局線通話ループを形
成し、通話を行う。
て、局線1に着信があると、ボタン電話主装置68よりバ
スライン71を通して、局線1に着信したことがベースセ
ット51にデータとして伝えられる。このデータはデータ
通信用フィルター57を通過して主コントローラー58に送
り込まれる。次にRFユニット56−アンテナ59−アンテナ
60−RFユニット61の経路で無線通信を行い、副コントロ
ーラー65に上記データを送出する。副コントローラー65
ではこのデータを受けて、通話ランプ67を点滅させ、使
用者に着信があることを知らせる。ここで使用者が操作
キー66を操作することで、副コントローラー65は通話ラ
ンプ67を点灯させ、通話回路を開くことをRFユニット61
−アンテナ60−アンテナ59−RFユニット56の経路で主コ
ントローラー58に送出する。主コントローラー58ではこ
れを受けて局線1/局線2リレー53を局線1側に、局線/
内線リレー54を局線1側に切換え、局線通話ループを形
成し、通話を行う。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のコードレスボタン電話装置
(以下システムと称する)では2局線以上の局線を所有
するシステムにおいて、局線着信があり、これに応答す
る際に、ハンドセットに設けた通話ランプだけの表示で
は、どの局線を使用しているのかがわからず、またそれ
ぞれの局線の状態(使用中、着信、未使用)がわからな
いという問題があった。
(以下システムと称する)では2局線以上の局線を所有
するシステムにおいて、局線着信があり、これに応答す
る際に、ハンドセットに設けた通話ランプだけの表示で
は、どの局線を使用しているのかがわからず、またそれ
ぞれの局線の状態(使用中、着信、未使用)がわからな
いという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであ
り、局線着信があった時など無線通信を行う時に同時に
システムの状態を伝え、ハンドセットに設けたランプの
表示によってシステムの状態を表示できる優れたコード
レス電話装置を提供することを目的とするものである。
り、局線着信があった時など無線通信を行う時に同時に
システムの状態を伝え、ハンドセットに設けたランプの
表示によってシステムの状態を表示できる優れたコード
レス電話装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、ベースセットに
システムの状態を記憶する記憶手段を設け、ハンドセッ
トには各局線、内線に対応する表示手段を設け、無線路
使用開始時にシステムの状態をベースセットからハンド
セットに送信し、上記表示手段によってその時点でのシ
ステムの状態を表示するようにしたものである。
システムの状態を記憶する記憶手段を設け、ハンドセッ
トには各局線、内線に対応する表示手段を設け、無線路
使用開始時にシステムの状態をベースセットからハンド
セットに送信し、上記表示手段によってその時点でのシ
ステムの状態を表示するようにしたものである。
作用 したがって、本発明によれば、バスラインを通じてシス
テムの状態を監視し、この状態を常に記憶手段に記憶し
ておき、無線路使用開始時にシステムの状態をハンドセ
ットに送信することで、着信・発信処理を行う際のシス
テムの状態をハンドセットに設けた表示手段により表示
できるという効果を有する。
テムの状態を監視し、この状態を常に記憶手段に記憶し
ておき、無線路使用開始時にシステムの状態をハンドセ
ットに送信することで、着信・発信処理を行う際のシス
テムの状態をハンドセットに設けた表示手段により表示
できるという効果を有する。
実 施 例 第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、3,3aはボタン電話主装置68に局線1ラ
イン69、局線2ライン70、バスライン71を介して接続さ
れているコードレスボタン電話機のベースセット、4,4a
は上記ベースセット3に対応するコードレスボタン電話
機のハンドセット、5はベースセット3の制御を行う主
コントローラー、6はシステムの状態(局線、内線の使
用状況)を記憶しておく記憶手段、7はハンドセット4
の制御を行う副コントローラー、8,9は無線路使用開始
時にベースセット3から送信されたシステムの状態のデ
ータにより、局線1、局線2の使用状態を表示するラン
プである。他の構成要素は従来例に記されているものと
同じである。また、第2図、第3図は本実施例における
主コントローラー及び副コントローラーの機能を示した
ブロック図である。第2図、第3図において、11は局線
1/局線2切替リレーの切替を行う局線切替手段、12は局
線/内線切替リレーの切替を行う局線/内線切替手段、
13はハンドセット4から無線通信で送られ、RFユニット
56で受信されたデータを処理する受信データ処理手段、
14はバスライン71を通過するデータをデータ通信用フィ
ルタ57を通して受信し処理するバスデータ受信手段、15
はハンドセット4へ送るべきデータを処理し、RFユニッ
ト56へ送出する無線データ送信手段、16はバスデータ受
信手段14で処理されたデータのうち、システムの状態
(局線、内線の使用状況等)を記憶手段6に記憶するシ
ステム状態記憶手段、17は無線路使用開始時のシステム
の状態を記憶手段6より読込み無線データ送信手段に送
出するシステム状態読込み手段、21はベースセット3か
ら無線通信で送られ、RFユニット61で受信されたデータ
を処理するデータ受信手段、22はベースセット3より送
られたシステムの状態のデータによって局線1ランプ
8、局線2ランプ9を発光させるランプ発光手段、23は
キー入力手段25で処理されたデータをベースセット3へ
送るべく、RFユニット61へ送出するデータ送信手段、24
は通話状態を制御する通話回路制御回路、25は操作キー
66の操作を読取り、これをデータ化するキー入力処理手
段である。
第1図において、3,3aはボタン電話主装置68に局線1ラ
イン69、局線2ライン70、バスライン71を介して接続さ
れているコードレスボタン電話機のベースセット、4,4a
は上記ベースセット3に対応するコードレスボタン電話
機のハンドセット、5はベースセット3の制御を行う主
コントローラー、6はシステムの状態(局線、内線の使
用状況)を記憶しておく記憶手段、7はハンドセット4
の制御を行う副コントローラー、8,9は無線路使用開始
時にベースセット3から送信されたシステムの状態のデ
ータにより、局線1、局線2の使用状態を表示するラン
プである。他の構成要素は従来例に記されているものと
同じである。また、第2図、第3図は本実施例における
主コントローラー及び副コントローラーの機能を示した
ブロック図である。第2図、第3図において、11は局線
1/局線2切替リレーの切替を行う局線切替手段、12は局
線/内線切替リレーの切替を行う局線/内線切替手段、
13はハンドセット4から無線通信で送られ、RFユニット
56で受信されたデータを処理する受信データ処理手段、
14はバスライン71を通過するデータをデータ通信用フィ
ルタ57を通して受信し処理するバスデータ受信手段、15
はハンドセット4へ送るべきデータを処理し、RFユニッ
ト56へ送出する無線データ送信手段、16はバスデータ受
信手段14で処理されたデータのうち、システムの状態
(局線、内線の使用状況等)を記憶手段6に記憶するシ
ステム状態記憶手段、17は無線路使用開始時のシステム
の状態を記憶手段6より読込み無線データ送信手段に送
出するシステム状態読込み手段、21はベースセット3か
ら無線通信で送られ、RFユニット61で受信されたデータ
を処理するデータ受信手段、22はベースセット3より送
られたシステムの状態のデータによって局線1ランプ
8、局線2ランプ9を発光させるランプ発光手段、23は
キー入力手段25で処理されたデータをベースセット3へ
送るべく、RFユニット61へ送出するデータ送信手段、24
は通話状態を制御する通話回路制御回路、25は操作キー
66の操作を読取り、これをデータ化するキー入力処理手
段である。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、局線1に着信があったときの動作について説明
する。局線1の着信があると、ボタン電話主装置68によ
りバスライン71を通して局線1に着信したことがベース
セット3にデータとして伝えられる。これをデータ通信
用フィルタ57で通過させ、無線データ送信手段15に送り
込む。同時に、システム状態記憶手段16により、記憶手
段6に記憶されているシステムの状態をシステム状態読
込み手段17によって読込み、無線データ送信手段15に送
り込む。無線データ送信手段15では、これらのデータを
RFユニット56−アンテナ59−アンテナ60−RFユニット61
の経路での無線通信によりデータ受信手段21に送出す
る。データ受信手段21では、これらのデータをもとに通
話ランプ67、局線1ランプを赤色点滅させ、使用者に局
線1に着信があることを知らせる。また同時に局線2の
使用状況についても局線2ランプ9の表示(着信時には
赤色点滅、使用中は緑色点灯、保留中は緑色点滅)によ
って知らせる。ここで使用者は局線1に着信があること
を知ることになるので、操作キー66を操作し、局線1で
の通話を選択することにより、キー入力処理手段25から
ランプ発光手段22にこれを伝え、通話ランプ67、局線1
ランプ8を緑色点灯させる。また同時に通話回路を開く
というデータを通話回路制御手段24から送り、通話回路
62を通話可能な状態にする。また、上記データをデータ
送信手段23からRFユニット61−アンテナ60−アンテナ59
−RFユニット56の経路で無線データ受信手段13に送出
し、局線切換手段11により局線1/局線2切換リレー53を
局線1側へ、局線/内線切換手段12により局線/内線切
換リレーを局線側へ切換えて局線通話ループを形成し、
通話を行う。
おいて、局線1に着信があったときの動作について説明
する。局線1の着信があると、ボタン電話主装置68によ
りバスライン71を通して局線1に着信したことがベース
セット3にデータとして伝えられる。これをデータ通信
用フィルタ57で通過させ、無線データ送信手段15に送り
込む。同時に、システム状態記憶手段16により、記憶手
段6に記憶されているシステムの状態をシステム状態読
込み手段17によって読込み、無線データ送信手段15に送
り込む。無線データ送信手段15では、これらのデータを
RFユニット56−アンテナ59−アンテナ60−RFユニット61
の経路での無線通信によりデータ受信手段21に送出す
る。データ受信手段21では、これらのデータをもとに通
話ランプ67、局線1ランプを赤色点滅させ、使用者に局
線1に着信があることを知らせる。また同時に局線2の
使用状況についても局線2ランプ9の表示(着信時には
赤色点滅、使用中は緑色点灯、保留中は緑色点滅)によ
って知らせる。ここで使用者は局線1に着信があること
を知ることになるので、操作キー66を操作し、局線1で
の通話を選択することにより、キー入力処理手段25から
ランプ発光手段22にこれを伝え、通話ランプ67、局線1
ランプ8を緑色点灯させる。また同時に通話回路を開く
というデータを通話回路制御手段24から送り、通話回路
62を通話可能な状態にする。また、上記データをデータ
送信手段23からRFユニット61−アンテナ60−アンテナ59
−RFユニット56の経路で無線データ受信手段13に送出
し、局線切換手段11により局線1/局線2切換リレー53を
局線1側へ、局線/内線切換手段12により局線/内線切
換リレーを局線側へ切換えて局線通話ループを形成し、
通話を行う。
このように、上記実施例によれば、システムの状態を常
に記憶装置6に記憶しておき、無線路使用開始時にこの
状態のデータをハンドセット4に送信して、ハンドセッ
ト4に設けたランプ8,9で表示することにより、無線路
使用開始時のシステムの状態を知ることができるという
効果を有する。
に記憶装置6に記憶しておき、無線路使用開始時にこの
状態のデータをハンドセット4に送信して、ハンドセッ
ト4に設けたランプ8,9で表示することにより、無線路
使用開始時のシステムの状態を知ることができるという
効果を有する。
なお、上記実施例では局線1に着信があった場合の例で
あるが、これは局線2に着信があった時、あるいはハン
ドセットから発信する時、つまり、ベースセットとハン
ドセット間の無線路使用開始時には同様の効果を有する
ことができる。また、内線の使用状況を表示するランプ
を設けることで内線の使用状況も表示することができ
る。
あるが、これは局線2に着信があった時、あるいはハン
ドセットから発信する時、つまり、ベースセットとハン
ドセット間の無線路使用開始時には同様の効果を有する
ことができる。また、内線の使用状況を表示するランプ
を設けることで内線の使用状況も表示することができ
る。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、ベースセット
にシステムの状態記憶装置を設け、ハンドセットには、
局線、内線に対応した局線ランプ、内線ランプを設け、
無線路使用開始時の通信データに、システムの状態のデ
ータを付け加えて無線通信を行うことで、ハンドセット
に設けた局線ランプ、内線ランプを表示させる。つまり
使用者は、着信応答時、発信時等無線路使用開始時にハ
ンドセットのランプを見ることでシステムの状態がわか
るという効果を有する。
にシステムの状態記憶装置を設け、ハンドセットには、
局線、内線に対応した局線ランプ、内線ランプを設け、
無線路使用開始時の通信データに、システムの状態のデ
ータを付け加えて無線通信を行うことで、ハンドセット
に設けた局線ランプ、内線ランプを表示させる。つまり
使用者は、着信応答時、発信時等無線路使用開始時にハ
ンドセットのランプを見ることでシステムの状態がわか
るという効果を有する。
第1図は本発明における一実施例のブロック図、第2図
は本実施例における主コントローラーの機能ブロック
図、第3図は本実施例における副コントローラーの機能
ブロック図、第4図は従来例のブロック図である。 3……ベースセット、4……ハンドセット、5……主コ
ントローラー、6……記憶手段、7……副コントローラ
ー、8……局線1ランプ、9……局線2ランプ、15……
無線データ送信手段、16……システム状態記憶手段、17
……システム状態読込み手段、21……データ受信手段、
22……ランプ発行手段、23……データ送信手段、25……
キー入力処理手段、59,60……アンテナ、56,61……RFユ
ニット、67……通話ランプ、68……ボタン電話主装置、
69……局線1ライン、70……局線2ライン、71……バス
ライン。
は本実施例における主コントローラーの機能ブロック
図、第3図は本実施例における副コントローラーの機能
ブロック図、第4図は従来例のブロック図である。 3……ベースセット、4……ハンドセット、5……主コ
ントローラー、6……記憶手段、7……副コントローラ
ー、8……局線1ランプ、9……局線2ランプ、15……
無線データ送信手段、16……システム状態記憶手段、17
……システム状態読込み手段、21……データ受信手段、
22……ランプ発行手段、23……データ送信手段、25……
キー入力処理手段、59,60……アンテナ、56,61……RFユ
ニット、67……通話ランプ、68……ボタン電話主装置、
69……局線1ライン、70……局線2ライン、71……バス
ライン。
Claims (1)
- 【請求項1】ボタン電話主装置と、局線通話信号を通す
局線ライン及び、ボタン電話機間の内線通話信号、制御
データを通すバスラインを介してボタン電話主装置に接
続される複数のコードレスボタン電話機のベースセット
と、上記ベースセットに対応した同数のハンドセットで
構成され、ベースセットには、ボタン電話機の制御に必
要なデータのみを通過させるデータ通信用フィルター
と、ベースセットの制御を行う主コントローラーと、ボ
タン電話装置のシステムの状態を常に記憶しておく記憶
手段と、上記ハンドセットと無線通信を行うRFユニット
と、無線通信用のアンテナを備え、ハンドセットには、
無線通信用のアンテナと、上記ベースセットと無線通信
を行うRFユニットと、ハンドセットの制御を行う副コン
トローラーと、局線の使用状況を表示する局線表示手段
を備え、ベースセットとハンドセット間の無線路使用開
始時に、その時点でのシステムの状態を上記表示手段で
表示することを特徴とするコードレスボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300493A JPH0775367B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | コードレスボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300493A JPH0775367B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | コードレスボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160847A JPH03160847A (ja) | 1991-07-10 |
| JPH0775367B2 true JPH0775367B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=17885472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1300493A Expired - Fee Related JPH0775367B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | コードレスボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775367B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074796A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-27 | Nec Corp | 分散型多機能電話機マルチライン制御方式 |
| JPS6430335A (en) * | 1987-07-25 | 1989-02-01 | Sony Corp | Method and equipment for radio communication |
| JP2681886B2 (ja) * | 1989-04-14 | 1997-11-26 | 豊和工業株式会社 | コーマーにおけるスライバーの移送装置 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1300493A patent/JPH0775367B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03160847A (ja) | 1991-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |