JPH02153663A - 着信集計装置 - Google Patents
着信集計装置Info
- Publication number
- JPH02153663A JPH02153663A JP30687488A JP30687488A JPH02153663A JP H02153663 A JPH02153663 A JP H02153663A JP 30687488 A JP30687488 A JP 30687488A JP 30687488 A JP30687488 A JP 30687488A JP H02153663 A JPH02153663 A JP H02153663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- incoming call
- message
- information
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アンケート調査などに利用可能な着信集計装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
例えば、ある設問の下に複数の選択肢を用意し。
それを選択して電話で答えるようなアンケート調査を行
う場合、設問の数だけ電話機を用意し、その着信を自動
的に集計するか、あるいは、オペレータで応答して回答
を得、その回答を集計することが考えられる。
う場合、設問の数だけ電話機を用意し、その着信を自動
的に集計するか、あるいは、オペレータで応答して回答
を得、その回答を集計することが考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような方法では、設問の数の回線を
引き込む必要があり、コストがかかる。
引き込む必要があり、コストがかかる。
また、オペレータを準備すると、さらにコストが嵩むと
いう不都合を生じる。
いう不都合を生じる。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、アンケート調査などを安価に行える着信集計装置を提
供することを目的としている。
、アンケート調査などを安価に行える着信集計装置を提
供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、l5DNを伝送路として用い、呼設定メツセ
ージを受信したときにそれに含まれている看サブアドレ
スを取り出し、おのおのの着サブアドレスへの着信回数
を計数するようにしたものである。
ージを受信したときにそれに含まれている看サブアドレ
スを取り出し、おのおのの着サブアドレスへの着信回数
を計数するようにしたものである。
[作用]
したがって、設問に答える選択肢をそれぞれの着サブア
ドレスに設定することで、複数の選択肢に答えるような
アンケート調査を1つの加入者線を用いて行うことがで
きる。
ドレスに設定することで、複数の選択肢に答えるような
アンケート調査を1つの加入者線を用いて行うことがで
きる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にがかるアンケート調査シ
ステムを示している。
ステムを示している。
このアンケート調査システムは、パーソナルコンピュー
タシステムからなり、アンケート調査結果をまとめるホ
スト装置1HsTと、l5DNを伝送路として用い、電
話機(ISDNlt話機)で投票されるアンケート調査
への回答を計数する着信集計装置GTRから構成されて
いる。
タシステムからなり、アンケート調査結果をまとめるホ
スト装置1HsTと、l5DNを伝送路として用い、電
話機(ISDNlt話機)で投票されるアンケート調査
への回答を計数する着信集計装置GTRから構成されて
いる。
このアンケート調査システムを用いて、アンケート調査
を行う場合、例えば、テレビ番組などのマスメディアな
どで、あらかじめ、設問、その設問に対する選択肢、そ
れぞれの選択肢を選ぶときに入力すべき着サブアドレス
の番号、投票するさいの宛先すなわち着信集計装置GT
Hの電話番号(加入者番号)、および、投票可能期間(
時間IF)を提示しておく。
を行う場合、例えば、テレビ番組などのマスメディアな
どで、あらかじめ、設問、その設問に対する選択肢、そ
れぞれの選択肢を選ぶときに入力すべき着サブアドレス
の番号、投票するさいの宛先すなわち着信集計装置GT
Hの電話番号(加入者番号)、および、投票可能期間(
時間IF)を提示しておく。
そして、その投票可能期間に着信すると、着信集計装置
GTRは、それぞれの着信に設定されていた着サブアド
レスを取り出して、それぞれの着サブアドレスごとに着
信回数を計数し、その計数結果をホスト装置!1に通知
する。
GTRは、それぞれの着信に設定されていた着サブアド
レスを取り出して、それぞれの着サブアドレスごとに着
信回数を計数し、その計数結果をホスト装置!1に通知
する。
このようにして、電話機を用いて、アンケート調査を行
うことができる。
うことができる。
着信集計装置GTRの一例を第2図に示す。
同図において、CPU(中央処理装置)1は、この着信
集計装置全体の制御処理およびl5DN基本インタフェ
ース機能の回線制御処理を実行するものであり、ROM
(リード・オンリ・メモリ)2は、このCPUIが実行
する制御処理プログラムやその制御処理プログラムに必
要な種々のデータなどを記憶するものであり、RAM(
ランダム・アクセス・メモリ)3は、CPUIのワーク
エリアを構成するとともに、着信集計情報などを記憶す
るためのものである。
集計装置全体の制御処理およびl5DN基本インタフェ
ース機能の回線制御処理を実行するものであり、ROM
(リード・オンリ・メモリ)2は、このCPUIが実行
する制御処理プログラムやその制御処理プログラムに必
要な種々のデータなどを記憶するものであり、RAM(
ランダム・アクセス・メモリ)3は、CPUIのワーク
エリアを構成するとともに、着信集計情報などを記憶す
るためのものである。
ホストインタフェース回路4は、ホスト装置1と種々の
情報をやり取りするためのものであり、■SDNインタ
フェース回路7は、この着信集計装置GTRをISDN
の網終端装置(NT)に接続するだめのものであり、L
APD制御部8は、ISDNの基本インタフェース機能
のレイヤ2の信号処理を実現するためのものである。
情報をやり取りするためのものであり、■SDNインタ
フェース回路7は、この着信集計装置GTRをISDN
の網終端装置(NT)に接続するだめのものであり、L
APD制御部8は、ISDNの基本インタフェース機能
のレイヤ2の信号処理を実現するためのものである。
また、CPU1.ROM2.RAM3、ホストインタフ
ェース回路4、l5DNインタフ工−ス回路5、および
、LAPD制御部6は、システムバス7に接続されてお
り、これらの各要素間でやりとりされる種々の情報は、
このシステムバス7を介してなされる。
ェース回路4、l5DNインタフ工−ス回路5、および
、LAPD制御部6は、システムバス7に接続されてお
り、これらの各要素間でやりとりされる種々の情報は、
このシステムバス7を介してなされる。
第3図は、RAM3に記憶される着信集計情報の一例を
示している。
示している。
着信集計情報TBは、それぞれの着サブアドレスを示す
サブアドレス情報SD、それぞれの着サブアドレスに対
する着信回数を記憶するための集計値情報DSからなる
。
サブアドレス情報SD、それぞれの着サブアドレスに対
する着信回数を記憶するための集計値情報DSからなる
。
また、ISDNの基本インタフェースには、最大8個の
サブアドレスを設定できるので1着信集計情報TBには
、1〜8までの数字が設定される。
サブアドレスを設定できるので1着信集計情報TBには
、1〜8までの数字が設定される。
ところで、このサブアドレスの設定は、ホスト装置1か
ら指定することにより行うこともできる。
ら指定することにより行うこともできる。
また、サブアドレスを指定しない場合には、サブアドレ
スの0に対する着信と判断することができるので、この
サブアドレスのOも選択肢に設定することができ、その
場合には、着信集計情報TBに含まれるサブアドレスの
数は9個になる。
スの0に対する着信と判断することができるので、この
サブアドレスのOも選択肢に設定することができ、その
場合には、着信集計情報TBに含まれるサブアドレスの
数は9個になる。
ただし、間違い電話でもサブアドレスの0への着信とし
て集計されるので、サブアドレスのOを選択肢の選択番
号に設定するのは好ましくない場合がある。
て集計されるので、サブアドレスのOを選択肢の選択番
号に設定するのは好ましくない場合がある。
ここで、l5DN@末がデータ伝送時に行なう基本的な
伝送手順を、l5DN電話機による通話を例にとって説
明する。
伝送手順を、l5DN電話機による通話を例にとって説
明する。
第4図に示すように、発端末は、まず、呼設定メツセー
ジSF!、TUPをl5DNに送出して着端末との呼設
定を要求し、l5DNは、指定された着端末に呼設定メ
ツセージ5ETUPを送出して発呼する。
ジSF!、TUPをl5DNに送出して着端末との呼設
定を要求し、l5DNは、指定された着端末に呼設定メ
ツセージ5ETUPを送出して発呼する。
呼設定メツセージ5ETIJPを受けると、l5DNは
、呼設定状況を通知するための呼設定受付メツセージC
ALI、PROCを発端末に送出する。
、呼設定状況を通知するための呼設定受付メツセージC
ALI、PROCを発端末に送出する。
着端末は、着信検出すると自端末のオペレータを呼び出
すために呼出音の鳴動を開始するとともにl5DNに呼
出メツセージALERTを送出し、l5DNは呼出メツ
セージALERTを発端末に送出して着端末の呼出を開
始したことを通知する。なお、呼出メツセージALER
Tは、適宜な周期で繰返し出力される。
すために呼出音の鳴動を開始するとともにl5DNに呼
出メツセージALERTを送出し、l5DNは呼出メツ
セージALERTを発端末に送出して着端末の呼出を開
始したことを通知する。なお、呼出メツセージALER
Tは、適宜な周期で繰返し出力される。
呼出音を聞いたオペレータがハンドセットを取り上げ、
オフフックしたことを検出すると1着端末は、呼出メツ
セージALERTの出力を停止して応答メツセージC0
NNをl5DNに送出し、l5DNは応答メツセージC
0NNを発端末に送出して着端末が呼を受は付けたこと
を通知する。
オフフックしたことを検出すると1着端末は、呼出メツ
セージALERTの出力を停止して応答メツセージC0
NNをl5DNに送出し、l5DNは応答メツセージC
0NNを発端末に送出して着端末が呼を受は付けたこと
を通知する。
また、l5DNは1着端末に応答確認メツセージC0N
NjCにを送出して着端末の応答を確認し、その時点で
、発端末と着端末の間にデータ伝送のための情報チャネ
ルが確立する。
NjCにを送出して着端末の応答を確認し、その時点で
、発端末と着端末の間にデータ伝送のための情報チャネ
ルが確立する。
これにより、発端末と着端末との相互間での通話を行な
うことができる状態になり、それぞれのオペレータ間で
の通話が行なわれる。
うことができる状態になり、それぞれのオペレータ間で
の通話が行なわれる。
そして、その通話終了し1発端末側のオペレータが先に
オンフックすると1発端末が切断メツセージo rsc
をl5DNに送出して情報チャネルの解放を要求し、l
5DNが切断メツセージDISCを着端末に送出して情
報チャネルの復旧を通知する。
オンフックすると1発端末が切断メツセージo rsc
をl5DNに送出して情報チャネルの解放を要求し、l
5DNが切断メツセージDISCを着端末に送出して情
報チャネルの復旧を通知する。
これにより、着端末がチャネル切断完了を通知する解放
メツセージREIJISDNに応答すると、l5DNか
ら発端末に解放メツセージRELが送出される0発端末
は、チャネル解放が完了すると解放完了メツセージRE
L−COMPをl5DNに送出してその旨を通知し、そ
れにより、l5DNは解放完了メツセージREL−CO
MPを着端末に送出して、情報チャネルの解放が成立し
、発端末と着端末との間に設定されていた情報チャネル
が完全に解放される。
メツセージREIJISDNに応答すると、l5DNか
ら発端末に解放メツセージRELが送出される0発端末
は、チャネル解放が完了すると解放完了メツセージRE
L−COMPをl5DNに送出してその旨を通知し、そ
れにより、l5DNは解放完了メツセージREL−CO
MPを着端末に送出して、情報チャネルの解放が成立し
、発端末と着端末との間に設定されていた情報チャネル
が完全に解放される。
このようにして、発端末と着端末との間に情報チャネル
が設定され、オペレータ間での通話が行なわれ、情報チ
ャネルが解放される。
が設定され、オペレータ間での通話が行なわれ、情報チ
ャネルが解放される。
また、通話終了後に、着端末のオペレータが先にオフフ
ックして情報チャネルを解放することもでき、その場合
には、着端末から切断メツセージDISCが送出されて
情報チャネルの解放が要求される。
ックして情報チャネルを解放することもでき、その場合
には、着端末から切断メツセージDISCが送出されて
情報チャネルの解放が要求される。
次に、本実施例の着信集計機能を実現するために必要な
呼設定メツセージ5ETUPの内容について説明する。
呼設定メツセージ5ETUPの内容について説明する。
呼設定メツセージ5ETUPは、第5図に示すように、
レイヤ3呼制御メツセージを規定するプロトコル仕様(
フォーマット、シーケンスなど)を識別するためのプロ
トコル識別子、そのメツセージがどの呼に関与するもの
であるかを識別するための呼番号、それぞれのメツセー
ジの内容を識別するためのメツセージタイプ、発端末に
備わっている基本的な伝送機能を表示するための「伝達
能力」情報要素1発端末の加入者番号をあられす「発番
号」情報要素、着端末の加入者番号をあられす「層番号
」情報要素、1着サブアドレス」情報要素、および、ユ
ーザ間の任意の情報を伝達するための「ユーザ・ユーザ
」情報要素などの情報要素をもつ。
レイヤ3呼制御メツセージを規定するプロトコル仕様(
フォーマット、シーケンスなど)を識別するためのプロ
トコル識別子、そのメツセージがどの呼に関与するもの
であるかを識別するための呼番号、それぞれのメツセー
ジの内容を識別するためのメツセージタイプ、発端末に
備わっている基本的な伝送機能を表示するための「伝達
能力」情報要素1発端末の加入者番号をあられす「発番
号」情報要素、着端末の加入者番号をあられす「層番号
」情報要素、1着サブアドレス」情報要素、および、ユ
ーザ間の任意の情報を伝達するための「ユーザ・ユーザ
」情報要素などの情報要素をもつ。
さて、着信集計装置GTRは、第6図に示すように、ホ
スト装置1より集計開始が指令されるのを待機しており
(判断101のNOループ)、集計開始が指令されて判
断1(Hの結果がYESになると、着信集計情報TOの
各集計値SDを0にクリアするとともに集計中であるこ
とを記憶するための集計フラグをセットしく処理102
)、その状態で、ホスト装置1より集計終了が指令され
るのを待機する(判断103のNOループ)。
スト装置1より集計開始が指令されるのを待機しており
(判断101のNOループ)、集計開始が指令されて判
断1(Hの結果がYESになると、着信集計情報TOの
各集計値SDを0にクリアするとともに集計中であるこ
とを記憶するための集計フラグをセットしく処理102
)、その状態で、ホスト装置1より集計終了が指令され
るのを待機する(判断103のNOループ)。
そして、集計終了が指令されて判断103の結果がYE
Sになると、集計フラグをリセットしく処理1゜4)、
そのときの着信集計情報TBの内容をホスト装置1に転
送しく処理105)、一連の着信集計動作を終了する。
Sになると、集計フラグをリセットしく処理1゜4)、
そのときの着信集計情報TBの内容をホスト装置1に転
送しく処理105)、一連の着信集計動作を終了する。
また、ホスト装置1は、集計開始するときに、使用する
着サブアドレスの一覧情報を着信集計装置GTRに通知
することもでき、着信集計装fl!GTRは、使用する
着サブアドレスが指定された場合には、着信集計情報T
Bの各サブアドレス情報SDにその着サブアドレスを設
定する。
着サブアドレスの一覧情報を着信集計装置GTRに通知
することもでき、着信集計装fl!GTRは、使用する
着サブアドレスが指定された場合には、着信集計情報T
Bの各サブアドレス情報SDにその着サブアドレスを設
定する。
着信集計装置GTRは、着信フラグがセットされている
ときに、第7図のような処理を実行する。
ときに、第7図のような処理を実行する。
すなわち、新しい呼を開始するためにI SDNより信
号受信し、LAPD制御部2よりレイヤ3が起動された
ことを割込み信号などにより検知すると、l5DNより
呼設定メツセージ5ETUPを受信するのを待つ(判断
201)。
号受信し、LAPD制御部2よりレイヤ3が起動された
ことを割込み信号などにより検知すると、l5DNより
呼設定メツセージ5ETUPを受信するのを待つ(判断
201)。
呼設定メツセージ5ETUPを受信して判断201の結
果がYESになると、着信集計に必要な情報を得たので
、着信拒否するために解放完了メツセージRE1、CO
MPを送出しく処理202)、その呼を解放して、次の
着呼を受ける準備に入る。
果がYESになると、着信集計に必要な情報を得たので
、着信拒否するために解放完了メツセージRE1、CO
MPを送出しく処理202)、その呼を解放して、次の
着呼を受ける準備に入る。
このようにして、−回の着信を受けると、呼設定メツセ
ージ5ETUPの含まれている着サブアドレスを取り出
しく処理203) 、その着サブアドレスが着信集計情
報TOのいずれかのサブアドレス情報SDに登録されて
いるかどうかを調べる(判断204)。
ージ5ETUPの含まれている着サブアドレスを取り出
しく処理203) 、その着サブアドレスが着信集計情
報TOのいずれかのサブアドレス情報SDに登録されて
いるかどうかを調べる(判断204)。
そのときに得た着サブアドレスが着信集計情報TBに登
録されており、判断204の結果がYESになるときに
は、その着サブアドレスに対応した集計値DSの値を1
つ増やしく処理205)、この処理を終了する。また、
判断204の結果がNoになる場合には、その着信を無
視して、この処理を終了する。
録されており、判断204の結果がYESになるときに
は、その着サブアドレスに対応した集計値DSの値を1
つ増やしく処理205)、この処理を終了する。また、
判断204の結果がNoになる場合には、その着信を無
視して、この処理を終了する。
このようにして、集計フラグがセットされている期間で
は、呼設定メツセージ5ETLIPを受けると即座に回
線を開けるために解放完了メツセージREL−COMP
を応答して着信拒否し、呼設定メツセージ5ETUPに
含まれている着サブアドレスを取り出して、その取り出
した着サブアドレスに対応して、着信集計情報TBの集
計値DSをインクリメントしている。
は、呼設定メツセージ5ETLIPを受けると即座に回
線を開けるために解放完了メツセージREL−COMP
を応答して着信拒否し、呼設定メツセージ5ETUPに
含まれている着サブアドレスを取り出して、その取り出
した着サブアドレスに対応して、着信集計情報TBの集
計値DSをインクリメントしている。
また、上述のように、着サブアドレスの指定がない場合
には、着サブアドレスの0と判断するので、その場合に
は、着サブアドレスの0に対応した集計値DSをインク
リメントする。ただし、上述の理由により、看サブアド
レスの0を使用しない場合には、かかる着信を無視する
。
には、着サブアドレスの0と判断するので、その場合に
は、着サブアドレスの0に対応した集計値DSをインク
リメントする。ただし、上述の理由により、看サブアド
レスの0を使用しない場合には、かかる着信を無視する
。
また、ISDNの呼設定手順に用いられているLAPD
は、多重リンク機能を実現するために、LAPD制御部
6は、1つの呼設定メツセージ5ETUPに対する呼が
解放完了する以前に、別の呼を受は付けるようにしてい
る。
は、多重リンク機能を実現するために、LAPD制御部
6は、1つの呼設定メツセージ5ETUPに対する呼が
解放完了する以前に、別の呼を受は付けるようにしてい
る。
したがって、CPUJは、第7図に示した集計処理を、
複数プロセス並行して処理することができるようにして
いる。
複数プロセス並行して処理することができるようにして
いる。
以上の構成で、例えば、テレビ番組などでアンケート調
査を行う場合には、まず、番組中で設問、その設問に対
する選択肢、それぞれの選択肢に投票するときに入力す
べき着サブアドレスの番号、投票するさいの加入者番号
、および、投票可能期間を提示する。
査を行う場合には、まず、番組中で設問、その設問に対
する選択肢、それぞれの選択肢に投票するときに入力す
べき着サブアドレスの番号、投票するさいの加入者番号
、および、投票可能期間を提示する。
それとともに、そのときに指定した投票可能期間の開始
までに、指定し加入者番号の着信集計装置GTHに集計
開始を指令して、着信集計装置GTRを待機状態に設定
しておく。
までに、指定し加入者番号の着信集計装置GTHに集計
開始を指令して、着信集計装置GTRを待機状態に設定
しておく。
これにより、テレビ番組を児ていた視聴者が設問に答え
るために、自分のl5DN電話機を操作し、投票する選
択肢の着サブアドレス番号を指定した状態で提示された
加入者番号を発呼すると、第8図に示すように、その着
サブアドレスが設定された呼設定メツセージ5ETUP
がl5DNに送出され、l5DNからは、同一内容の呼
設定メツセージ5ETUPが着信集計装置0丁Hに送出
される。
るために、自分のl5DN電話機を操作し、投票する選
択肢の着サブアドレス番号を指定した状態で提示された
加入者番号を発呼すると、第8図に示すように、その着
サブアドレスが設定された呼設定メツセージ5ETUP
がl5DNに送出され、l5DNからは、同一内容の呼
設定メツセージ5ETUPが着信集計装置0丁Hに送出
される。
したがって、着信集計装置GTRでは、その呼設定メツ
セージ5ETLIPを入力すると、即座に解放完了メツ
セージREL−COMPをrsDNに送出して、呼解放
を行う。
セージ5ETLIPを入力すると、即座に解放完了メツ
セージREL−COMPをrsDNに送出して、呼解放
を行う。
これにより、l5DNから発端末に解放完了メツセージ
REL−COMPが送出されるので、発端末では、呼解
放を行って、アンケート調査に対する投票を終了する。
REL−COMPが送出されるので、発端末では、呼解
放を行って、アンケート調査に対する投票を終了する。
また、着信集計袋fiGTRは、そのときに受けた呼設
定メツセージ5ETUPから着サブアドレスを取り出し
、その着サブアドレスが適切なものであるときには、そ
れに対応した集計値DSをインクリメントする。
定メツセージ5ETUPから着サブアドレスを取り出し
、その着サブアドレスが適切なものであるときには、そ
れに対応した集計値DSをインクリメントする。
このようにして、1つの着信に対して1着信集計装置G
THの集計動作が行われる。
THの集計動作が行われる。
そして、投票可能期間を終了すると、ホスト装置IIは
、着信集計装置GTRに集計終了を通知し、着信集計装
置GTRから集計結果の転送を受ける。
、着信集計装置GTRに集計終了を通知し、着信集計装
置GTRから集計結果の転送を受ける。
これにより、ホスト装置1では、アンケート調査の結果
を得ることができる。
を得ることができる。
以上のように、本実施例によれば、1つのISDNの加
入者線に接続されている着信集計装置を用いて、8つ(
または9つ)までの選択肢をもつアンケート調査を行う
ことができるので、アンケート調査に必要なコストが大
幅に低減する。
入者線に接続されている着信集計装置を用いて、8つ(
または9つ)までの選択肢をもつアンケート調査を行う
ことができるので、アンケート調査に必要なコストが大
幅に低減する。
また、選択肢への選択を着サブアドレスの指定により行
っているので、呼設定メツセージ5ETUPを送出する
ことだけで投票動作が終了し、1回の投票に要する時間
が非常に短いので、多数の投票を短時間に処理すること
ができる。
っているので、呼設定メツセージ5ETUPを送出する
ことだけで投票動作が終了し、1回の投票に要する時間
が非常に短いので、多数の投票を短時間に処理すること
ができる。
また、ISDNの基本インタフェースにおいては、回線
制御に用いられている信号チャネルの伝送速度が16に
bpsと高速であり、また、LAPDでは多重リンクを
実現しているので、大量の投票を短時間で処理すること
ができる。
制御に用いられている信号チャネルの伝送速度が16に
bpsと高速であり、また、LAPDでは多重リンクを
実現しているので、大量の投票を短時間で処理すること
ができる。
また、投票には呼設定メツセージ5ETUPの着サブア
ドレスのみを必要とするので、ISDNの課金が行われ
ず、投票者のコストもかからない。
ドレスのみを必要とするので、ISDNの課金が行われ
ず、投票者のコストもかからない。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、l5DNを伝送
路として用い、呼設定メツセージを受信したときにそれ
に含まれている着サブアドレスを取り出し、おのおのの
着サブアドレスへの着信回数を計数するようにしたので
、設問に答える選択肢をそれぞれの着サブアドレスに設
定することで、複数の選択肢に答えるようなアンケート
調査を1つの加入者線を用いて行うことができ、その結
果、アンケート調査システムなどを安価に構成できると
いう効果を得る。
路として用い、呼設定メツセージを受信したときにそれ
に含まれている着サブアドレスを取り出し、おのおのの
着サブアドレスへの着信回数を計数するようにしたので
、設問に答える選択肢をそれぞれの着サブアドレスに設
定することで、複数の選択肢に答えるようなアンケート
調査を1つの加入者線を用いて行うことができ、その結
果、アンケート調査システムなどを安価に構成できると
いう効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にがかるアンケート調査シス
テムを示す概略図、第2図は着信集計装置の一例を示す
ブロック図、第3図は着信集計情報の一例を示す概略図
、第4図はl5DN伝送手順例を示すタイムチャート、
第5図は呼設定メツセージの内容を例示した概略図、第
6図は着信集計装置の動作例を示すフローチャート、第
7図は集計処理例を示すフローチャート、第8図は着信
集計時の手順例を示すタイムチャートである。 H5T・・・ホスト装置、GTR・・・着信集計装置、
1・・・CPTJ(中央処理装置)、2・・・ROM(
リード・オンリ・メモリ)、3・・・RAM(ランダム
・アクセス・メモリ)、4・・・ホストインタフェース
回路、5・・・l5DNインタフ工−ス回路、6・・・
LAPD制御部。 第1図 第2図 ユ 第3図 第4 図 第5図 第8図 第6図 第7図
テムを示す概略図、第2図は着信集計装置の一例を示す
ブロック図、第3図は着信集計情報の一例を示す概略図
、第4図はl5DN伝送手順例を示すタイムチャート、
第5図は呼設定メツセージの内容を例示した概略図、第
6図は着信集計装置の動作例を示すフローチャート、第
7図は集計処理例を示すフローチャート、第8図は着信
集計時の手順例を示すタイムチャートである。 H5T・・・ホスト装置、GTR・・・着信集計装置、
1・・・CPTJ(中央処理装置)、2・・・ROM(
リード・オンリ・メモリ)、3・・・RAM(ランダム
・アクセス・メモリ)、4・・・ホストインタフェース
回路、5・・・l5DNインタフ工−ス回路、6・・・
LAPD制御部。 第1図 第2図 ユ 第3図 第4 図 第5図 第8図 第6図 第7図
Claims (1)
- ISDNの基本インタフェースの伝送機能を実現する伝
送手段と、着信検出時に受信した呼設定メッセージの着
サブアドレス情報を取り出してその着サブアドレスの着
信回数を計数する計数手段を備えたことを特徴とする着
信集計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306874A JP2756990B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 着信集計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306874A JP2756990B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 着信集計装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153663A true JPH02153663A (ja) | 1990-06-13 |
| JP2756990B2 JP2756990B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=17962285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63306874A Expired - Fee Related JP2756990B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 着信集計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2756990B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6433670B1 (en) | 1997-10-29 | 2002-08-13 | Nec Corporation | Pager and a method of displaying the number of messages received by the same |
| WO2005053292A1 (de) * | 2003-11-25 | 2005-06-09 | Michael Drohomirezky | Zusatzgerät für einen telefonapparat |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4895704A (ja) * | 1972-03-18 | 1973-12-07 | ||
| JPS58201455A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 留守番電話装置 |
| JPS63193755A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話投票装置 |
| JPS63196154A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | Canon Inc | 電話端末装置 |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP63306874A patent/JP2756990B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4895704A (ja) * | 1972-03-18 | 1973-12-07 | ||
| JPS58201455A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 留守番電話装置 |
| JPS63193755A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話投票装置 |
| JPS63196154A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | Canon Inc | 電話端末装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6433670B1 (en) | 1997-10-29 | 2002-08-13 | Nec Corporation | Pager and a method of displaying the number of messages received by the same |
| WO2005053292A1 (de) * | 2003-11-25 | 2005-06-09 | Michael Drohomirezky | Zusatzgerät für einen telefonapparat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756990B2 (ja) | 1998-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3270134B2 (ja) | Isdn通信端末 | |
| JP2756990B2 (ja) | 着信集計装置 | |
| EP0475667B1 (en) | Facsimile device for use in ISDN and method of controlling same | |
| JP2571566B2 (ja) | 電話投票装置 | |
| JP2955124B2 (ja) | Isdn用留守番電話システムおよびisdn用留守番電話装置 | |
| JP3412119B2 (ja) | Isdn端末装置の制御方法 | |
| JP2984011B2 (ja) | Isdn端末装置の制御方法 | |
| JP2708542B2 (ja) | Isdndチャネルパケット制御端末における呼制御方式 | |
| JPS624901B2 (ja) | ||
| JP2862923B2 (ja) | Isdn端末装置の伝送制御方法 | |
| KR920000085B1 (ko) | 사설교반기의 복수단말 1라인 처리 방법 | |
| JPH0432340A (ja) | 着信規制方式 | |
| JPH0522473A (ja) | Isdn端末装置 | |
| JPS63196154A (ja) | 電話端末装置 | |
| JPH07221755A (ja) | 通信インターフェース回路 | |
| JPH057259A (ja) | Isdnにおけるデータ通信方式 | |
| JPH0350943A (ja) | 留守番電話機能付きファクシミリ装置 | |
| JPH0278353A (ja) | Isdn端末装置 | |
| JPH02252348A (ja) | 通信機器 | |
| JPH04150462A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH01209858A (ja) | 着呼制御方式 | |
| JPH05284559A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH02145041A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH01164155A (ja) | 非応答呼の発電番記録方式 | |
| JPH02239764A (ja) | 不在メッセージ転送方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |