JPH0278353A - Isdn端末装置 - Google Patents

Isdn端末装置

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JPH0278353A
JPH0278353A JP22849288A JP22849288A JPH0278353A JP H0278353 A JPH0278353 A JP H0278353A JP 22849288 A JP22849288 A JP 22849288A JP 22849288 A JP22849288 A JP 22849288A JP H0278353 A JPH0278353 A JP H0278353A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、データ伝送路としてISDNを用いるISD
N端末装置の制御方式に関する。
[従来の技術] 近年、ISDN(サービス統合デジタル通信網)が整備
されつつあり、このISDNを使用してデータをやりと
りするデータ端末装置も徐々に実用されるようになって
きている。
このISDNは、将来的には、従前のPSTN(公衆電
話回線網)を代替するものであるが、その代替が完全に
終了するまでは、ISDNとPS−TNの双方が使用さ
れることになる。また、この場合、ISDNとPSTN
の相互乗り入れが考えられており、ISDNに接続され
ているデータ端末装置と、PSTNに接続されている同
種のデータ端末装置がデータをやりとりすることが可能
である。
ところで、ISDNやPSTNなど、オープンな公衆網
にデータ端末装置を接続すると、不必要な着呼に応答し
て、被害をこうむることがある。
例えば、電話機などでは、いたずら電話や不要なセール
ス電話などで悩まされたり不快な思いをすることがあり
、あるいは、ファクシミリ装置では、不要なダイレクト
メールが送付されたり、いやがらせの画像が送られてき
て、資源が無駄になったり、無人運転のファクシミリ装
置を使用できないなどの不都合を生しることがある。
一方、ISDNにおいては、着呼時に着信端末が受信す
る呼設定メツセージのなかに、発信端末の電話番号をあ
られす発番号情報要素が含まれているために、この発番
号情報要素を用いることで着信応答する相手端末を制限
することができる。
すなわち、あらかじめ着信応答する相手端末の発番号を
全て登録しておき、未登録の発番号をもつ呼設定メツセ
ージを受信したときには、その着呼を無視する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来方法では、着信応答する
全ての相手端末の発番号を登録するために、相手端末の
数が多くなると、その登録作業が煩雑になるという不都
合を生じる。また、登録する発番号の数が増えると、そ
れだけ発番号の誤登録の危険性が高くなり、誤登録され
た相手端末からの着信に応答するという不都合を生じる
ことがある。
さらに、相手端末の発番号が変更された場合、その更新
の作業が必要であるという不都合も生じる。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
1着信応答する相手溌末を適切に制限することができ、
また、そのための操作が容易なI S D N端末装置
の制御方式を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、呼設定メツセージに含まれる発サブアドレス
により、着信応答する相手端末を制限する選択受信モー
ドを実現するようにしたものである。
[作用] したがって、ただ1つの識別情報を登録することで、着
信応答する相手端末を制限することができるので、その
ための操作が非常に簡単になる。
また、相手端末の発番号が変更になった場合でも、着信
端末側の更新操作が不要なので、使い勝手が非常に良好
になる。
[実施例] 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるグループ4フアク
シミリ装置を示している。
同図において、システム制御部1は、このグループ4フ
アクシミリ装置全体の制御処理を実行するものであり、
システムメモリ2は、このシステム制御部1が実行する
制御処理プログラムやその制御処理プログラムに必要な
種々のデータなどを記憶するものである。パラメータメ
モリ3は、このグループ4フアクシミリ装置に固有な各
種の情報、例えば、短縮ダイアル情報や、選択受信モー
ド設定時に参照する発サブアドレスなどを記憶するため
のものである。
スキャナ4は、送信原稿を所定の解像度で読み取るため
のものであり、プロッタ5は、画像を所定の解像度で記
録出方するためのものである。
操作表示部6は、このファクシミリ装置を操作するため
のものであり、符号化復号化部7は、画信号を符号化圧
縮するとともに、圧縮されている画情報を元の画信号に
復号化するためのものである。
画像蓄積装置8は、符号化圧縮された状態の画情報を蓄
積するためのものであり、グループ4伝送制御部9は、
グループ4フアクシミリ装置の伝送制御手順処理を実行
するためのものであり、ISDN回線制御部10は、I
SDNの基本インタフェース機能の回線制御処理を実現
するためのものであり、ISDNインタフ工−ス回路1
1は、このグループ4フアクシミリ装置をISDNに接
続するためのものである。
ここで、ISDN回線制御部1oはISDNのしイヤ3
の回線制御機能を実現し、ISDNインタフ工−ス回路
11はISDNのレイヤ1,2の回線制御機能を実現し
ている。
システム制御部1、システムメモリ2.パラメータメモ
リ3、スキャナ4、プロッタ5.操作表示部6符号化復
号化部71画像蓄積装置8、および、グループ4フアク
シミリ伝送制御部9は、システムバス12を介して相互
に必要な種々の情報をやりとりしている。
また、グループ4フアクシミリ伝送制御部9、ISDN
回線制御部IO1および、ISDNインタフ工−ス回路
11は、ローカルバス13を用いてDチャネル(信号チ
ャネル)上の信号をやりとりするとともに、ローカルバ
ス14を用いてBチャネル(情報チャネル)」二の情報
をやりとりしている。また、このローカルバス13,1
4は、システムバス12にも接続されており、ISDN
回線制御部10およびISDNインタフ工−ス回路11
は、ローカルバス13.14およびシステムバス12介
して、システム制御部1と必要な種々の情報のやりとり
を行う。
第2図は、操作表示部6の操作面の一例を示している。
同図において、スタートキー68は、ファクシミリ装置
の送信動作および受信動作を開始させるた・  めのも
のであり、ストップキー6bは、ファクシミリ装置の動
作を停止させるためのものである。
テンキー6cは、電話番号や短縮ダイアルなどの数値情
報を操作入力するためのものであり、選択受信モードキ
ー6dは、着信応答する相手端末を制限する選択受信モ
ードを設定するためのものである、 発サブアドレスキー6eは、選択受信モード時に相手端
末を制限するための発サブアドレス、あるいは1発信時
に呼設定メツセージ(後述)に含める発サブアドレスを
WBするためのものである。
エンターキー6fは、テンキー6cを用いて人力した数
値情報を確定し、内部に取り込むタイミングを設定する
ためのものである。
液晶表示器6gは、ファクシミリ装置からオペレータへ
の操作ガイダンスメツセージや、使用料金などの種々の
表示情報を表示出力するためのものである。
ここで、このグループ4フアクシミリ装置などのISD
N端末装置が行なう基本的なデータ伝送手順を説明する
。
第3図に示すように、発端末は、まず、呼設定メツセー
ジ5ETUPをISDNに送出し、て着端末との呼設定
を要求し、ISDNは、指定された着端末に呼設定メツ
セージSET[JPを送出し・で発呼する。
また、ISDNは、呼設定状況を通知するための呼設定
受付メツセージCALL−PROCを発端末に送出する
。
着端末は、着信検出するとrsDNに呼出メツセージA
LERTを送出し、ISDNは呼出メツセージALER
Tを発端末に送出して着端末の呼出を開始したことを通
知する。
着端末は、着信応答すると応答メツセージC0NNをI
SDNに送出し、ISDNは応答メツセージC0NNを
発端末に送出して着端末が呼を受は付けたことを通知す
る。
また、ISDNは、着端末に応答確認メツセージC0N
NJCKを送出して着端末の応答を確認し、その時点で
1発端末と右端末の間にデータ伝送のための情報チャネ
ルが確立する。
これにより、発端末と右端末との相互間でのデータ伝送
が、おのおのの伝送機能に設定された伝送#御手順によ
り実行される。例えば、グループ4フアクシミリ装置で
は、グループ4フアクシミリ伝送II御手順に基づいた
データ伝送が行なわれる。
そして、データ伝送を終了すると1発端末が切断メツセ
ージDISCをISDNに送出して情報チャネルの解放
を要求し、ISDNが切断メツセージorscを右端末
に送出して情報チャネルの復旧を通知する。
これにより、着端末がチャネル切断完了を通知する解放
メツセージRELをISDNに応答すると、ISDNか
ら発端末に解放メツセージRELが送出される。発端末
は、チャネル解放が完了すると解放完了メツセージRE
L−COMPをISDNに送出してその旨を通知し、そ
れにより、ISDNは解放完了メツセージREL、、−
COMPを着端末に送出して、情報チャネルの解放が成
立し、発端末と着端末との間に設定されていた情報チャ
ネルが完全に解放される。
このようにして、発端末と着端末との間に情報チャネル
が設定され、データ伝送が行なわれ、情報チャネルが解
放される。
さて、呼設定用のおのおののメツセージは、第4図(a
)に示すように、レイヤ3呼制御メツセージを規定する
プロトコル仕様(フォーマット、シーケンスなど)を識
別するためのプロトコル識別子、そのメツセージがどの
呼に関与するもとであるかを識別するための呼番号、そ
れぞれのメツセージの内容を識別するためのメツセージ
タイプ、おのおののメツセージに必ず付加される必須情
報要素。
および、おのおののメツセージに必要に応じて付加され
る付加情報要素からなる。なお、必須情報要素は、メツ
セージタイプに応じて0.l、または複数個が設定され
ており、付加情報要素は、その状況に応じて0.1また
は複数個が配置される。
呼設定メツセージ5ETUPは、同図(b)に示すよう
に、必須情報要素として「伝達能力」をもち、付加情報
要素としては1例えば、「経過識別子」、「発番号」、
1発サブアドレス」、「着番号」、1着サブアドレス」
、「低位レイヤ整合性」、および、「高位レイヤ整合性
jなどの情報要素をもつ。
なお、呼設定メツセージ5ETUPの付加情報要素は、
そのときの状況に応じて、さらに多くの情報要素が含ま
れる場合がある。
これらの情報要素の概略について説明°する。
「伝達能力」情報要素は、伝送する情報の内容が。
音声、非制限デジタル情報、制限デジタル情報、3.1
KIlzオーデイオ、7KHzオーデイオ、あるいは。
ビデオのいずれかであるのかを示す情報転送能力。
使用する交換機能が回線交換であるのかパケット交換で
あるのかを示す転送モード、情報転送の速度をあられす
情報転送速度、情報の転送形態をあられす情報、および
、ユーザ情報のプロトコルをあられす情報などからなる
。
「経過識別子」情報要素は、呼の生起中に発生したイベ
ント、例えば、呼が工SDNエンド・エンドでないこと
1着端末が非ISDNであること、発端末が非ISDN
端末であることなどを表示するためのものである。
「発番号」情報要素は、発端末のISDNアドレス(番
号)をあられし、「発サブアドレス」情報要素は、同一
発番号を用いる複数の端末装置を識別するためのもので
ある。ただし、本発明では、この「発サブアドレス」情
報要素を、選択受信モード時に着信応答する発端末を識
別するために使用している。
r着番号」情報要素は、着端末のISDNアドレスをあ
られし、1着サブアドレス」情報要素は、同−着番号を
用いる複数の端末装置を識別するためのものである。
「低位レイヤ整合性」情報要素は、相手端末との通信可
能性検査に使用するためのものであり、基本的な内容は
「伝達能力」情報要素と同一である。
さらに、この「低位レイヤ整合性」情報要素には、さら
に細かい内容が含まれる。
「高位レイヤ整合性」情報要素は、相手端末との整合性
検査に使用するためのものであり、グループ2/グルー
プ3フアクシミリ、グループ4フアクシミリ、ミックス
モード、テレテックス、ビデオテックス、テレックス、
あるいは、メツセージ・ハンドリング・システムのいず
れを端末機能として備えているのかを表示するためのも
のである。
以上の構成で、このグループ4フアクシミリ装置のオペ
レータは、選択受信モードを設定したときに識別情報と
して用いる発サブアドレスを、あらかじめグループ4フ
アクシミリ装置に登録する。
この登録操作は、例えば、次のようにして行う。
すなわち、グループ4フアクシミリ装置が待機状態にな
っているとき1選択受信モードキー6dと発サブアドレ
スキー6eを同時に押して、選択受信モード時に識別情
報として用いる発サブアドレスの登録状態をセットする
。
これにより、システム制御部1は、発サブアドレス登録
のためのガイダンスメツセージを液晶表示器6gに表示
し、これにより、オペレータは、テンキー60を操作し
て、40桁までの発サブアドレスを入力し、正しい発サ
ブアドレスを入力すると、エンターキー6fを押して、
その入力した発サブアドレスを確定する。
これによって、システム制御部1は、そのときに入力さ
れた発サブアドレスの情報を、受信選択発サブアドレス
としてパラメータメモリ3に登録する。
この状態で、ISDN回線制御部10は1着呼して1発
端末からのレイヤ3起動要求を受けると。
第5図に示した処理を実行して、グループ4フアクシミ
リ伝送処理を行う。
すなわち、そのときにISDNインタフ工−ス回路11
より入力したメツセージの「プロトコル識別子」情報要
素を取り出して、レイヤ3の呼制御メツセージであるか
どうかを調べる(判断101)。
判断101の結果がYESになるときには、「呼番号」
情報要素を取り込み(処理102)、「メツセージタイ
プ」情報要素の内容が呼設定メツセージ5IETUPで
あるかどうかを調べる(判断103)。
判断103の結果がYESになるときには、「伝達能カ
J情報要素の内容を取り出して、自端末に設定されてい
る伝達能力に合致するかどうかを調べ(判断104)、
判断104の結果がYESになるときには、そのときに
自端末が受信選択モードが設定されているかどうかを調
べる(判断tOS)。
ここで、あらかじめ操作表示部6の選択受信モードキー
6dがオンされていて、選択受信モードが設定されてい
るときには、判断105の結果がYESになり、これに
より、「発サブアドレス」情報要素までの情報要素を取
り出して、それぞれの情報要素に対応した処理を実行す
る(処理106)。
そして、1発サブアドレス」情報要素が含まれているか
どうかを調べ(判断107)、判断107の結果がYE
Sになるときには、ISDN回線制御部10は、システ
ム制御部1より自端末に登録されている受信選択発サブ
アドレスの読み出しを要求し、それによって、システム
制御部1より通知された内容と、このときに受信した呼
設定メツセージ5IETLIPに含まれていた1発サブ
アドレス」情報要素の内容が一致するかどうかを調べる
(判断108)。
判断108の結果がYESになるときには、「低位レイ
ヤ整合性」情報要素までの情報要素を取り出して、それ
ぞれの情報要素に対応した処理を実行する(処理109
)。
そして、「低位レイヤ整合性」情報要素が含まれている
かどうかを調べ(判断110)、判断110の結果がY
[ESになるときには、その「低位レイヤ整合性」情報
要素の内容が、自端末の低位レイヤ整合性と一致し、通
信可能性があるかどうかを調べる(判断111)。
判断111の結果がYESになるときには、「高位レイ
ヤ整合性」情報要素が含まれているかどうかを調べ(判
断112)、判断112の結果がYESになるときには
、その「高位レイヤ整合性」情報要素の内容が、自端末
の高位レイヤ整合性と一致し、通信可能性があるかどう
かを調べる(判断113)。
判断113の結果がYESになるときには、状況に応じ
て、呼び出しメツセージALIERTあるいは応答メツ
セージC0NNを送出しく処理114)、後続の処理に
移行する。
また、プロトコル識別子が一致せず1判断101の結果
がNoになるときには、その着呼を無視しく処理115
)、着呼待機状態に復帰する。
このような着呼の無視は、伝達能力が合致しないで判断
104の結果がNoになるとき、選択受信モードが設定
されているにもかかわらず呼設定メツセージ5ETUP
に発サブアドレスが含まれていなくて判断107の結果
がNOになるとき、選択受信モードが設定されている場
合で、呼設定メツセージ5ETUPに発サブアドレスが
含まれているもののその発サブアドレスが受信選択発サ
ブアドレスとして登録されているものに一致せずに判断
108の結果がNOになるとき、低位レイヤ整合性が一
致せずに判断111の結果がNoになるとき、および、
高位レイヤ整合性が一致せずに判断113の結果がNO
になるときにも行われ、それ以降の着信動作が行われな
い。
このようにして、着信動作の途中で無視状態に移行した
場合、ISDNは、一定時間を経過しても着端末より規
定の応答信号が得られないので。
その時点で呼設定動作を中断し、その旨を発端末に通知
する。
それにより、発端末からの通信が中断される。
また、ISDNインタフ工−ス回路11より最初に入力
したメツセージが呼設定メツセージ5ETUP以外で1
判断103の結果がNOになるときには、解放メツセー
ジRELを送出して(処理116)、着呼待機状態に移
行する。
また、選択受信モードが設定されていないときで、判断
105の結果がNOになるときには、「伝達能力」情報
要素の次から、「低位レイヤ整合性」情報要素までの情
報要素を取り出して、それぞれの情報要素に対応した処
理を実行しく処理117)、判断110に移行する。
また1判断110の結果がNOの場合には、判断111
をスキップして判断112に移行し、判断112の結果
がNoの場合には、判断113をスキップして処理11
4に移行する。
このようにして、本実施例では、選択受信モードが設定
されている場合には、発端末より受信した呼設定メツセ
ージ5ETUPに「発サブアドレス」情報要素が含まれ
ていないことを検出したとき、および、1発サブアドレ
ス」情報要素が含まれているものの、自端末に登録され
ている受信選択発サブアドレスに一致しないときに、そ
の時点で着信動作を中断し、それ以降の応答信号を出力
しないので、規定の発サブアドレスを知らない発信人が
設定した画情報伝送の画情報を受信しない。
すなわち、このグループ4フアクシミリ’!Amのオペ
レータは、あらかじめ発信人となりうるグループ4フア
クシミリ装置のオペレータに設定する発サブアドレスを
通知しておく。
そして、このグループ4フアクシミリ装置に対して画情
報伝送を行う場合、発端末のオペレータは、送信原稿を
スキャナ4に設定し、操作表示部6のテンキー6cから
着端末のISDNアドレスを操作入力し、そのときの伝
送機能を設定入力する。
それとともに、発呼開始操作に先立ち、操作表示部6の
発サブアドレスキー60をオンして発サブアドレス登録
モードを設定し、液晶表示器6gに表示されるガイダン
スメツセージに従って1着端末より通知されている発サ
ブアドレスを操作入力する。
そして、スタートキー68をオンして、画情報伝送を開
始させる。
これにより1発端末では、呼設定メツセージ5ETUP
に、そのときに操作入力された発サブアドレスを含めた
状態で、ISDNに送出する。
その結果、着端末には、規定の発サブアドレスが挿入さ
れた呼設定メツセージ5ETUPが送出されるので、着
端末が正常に着信動作し、それにより、グループ4フア
クシミリ画情報伝送を行うことができる。
ところで、例えば、閉域接続するグループ4フアクシミ
リ装置の全てに同一の受信選択発サブアドレスを設定す
ることにより、ISDNが提供するサービスを利用せず
に閉域接続機能を実現することができる。
なお、上述した実施例では、ISDNを伝送路として用
いるグループ4フアクシミリ装置について1本発明を適
用しているが、それ以外のl5−DN端末装置5例えば
、電話機などにも、同様にして本発明を適用することが
できる。
また、上述した実施例では、受信選択発サブアドレスの
桁数を40桁に制限しているが、この桁数、の制限は、
ISDNに依存する。また、その制限数内であれば、桁
数は限定されない。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、呼設定メツセー
ジに含まれる発サブアドレスにより、着信応答する相手
端末を制限しているので、ただ1つの識別情報を登録す
ることで、着信応答する相手端末を制限することができ
、操作が非常に簡単になる。また、相手端末の発番号が
変更になった場合でも、着信端末側の更新操作が不要な
ので、使い勝手が非常に良好になるという効果を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるグループ4フアクシ
ミリ装置の−゛例を示すブロック図、第2図は操作表示
部の一例を示す概略図、第3図はISDNにおける伝送
手順の一例を示すタイミングチャート、第4図(a)は
呼設定用メツセージの基本形式を示す概略図、同図(b
)は呼設定用のメツセージの情報要素の一例を示す概略
図、第5図は着信動作時の処理例を示すフローチャート
である。 1・・・システム制御部、2・・・システムメモリ、3
・・・パラメータメモリ、6・・・操作表示部、6C・
・・テンキー、6d・・・選択受信キー、6e・・・発
サブアドレスキー、10・・・ISDN回線制御部、1
1・・・ISDNインタフ工−ス回路。 第1図 @2図 ノ 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ISDNを伝送路として用いてデータ伝送を行うISD
    N端末装置の制御方式において、発サブアドレスを設定
    入力する発サブアドレス設定入力手段と、着呼時の相手
    先を制限する選択受信モードを設定する選択受信モード
    設定手段と、選択受信モード設定時に着呼許可する相手
    先を指定するための発サブアドレスを登録する受信選択
    発サブアドレス登録手段を備え、発呼側では、発呼時に
    上記発サブアドレス設定入力手段により設定入力された
    発サブアドレスを呼設定メッセージに挿入し、着呼側で
    は、上記選択受信モード設定手段により選択受信モード
    が設定されているとき、着呼検出したのちに受信した呼
    設定メッセージに、上記受信選択発サブアドレス登録手
    段に登録されている発サブアドレスが含まれているとき
    に限り、それ以降の伝送手順処理を実行することを特徴
    とするISDN端末装置の制御方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04109352A (ja) * 1990-08-29 1992-04-10 Nec Corp オンライン情報処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01255349A (ja) * 1988-04-05 1989-10-12 Fujitsu Ltd Isdnの端末着信方式

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