JPH0215371B2 - - Google Patents
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- JPH0215371B2 JPH0215371B2 JP27898484A JP27898484A JPH0215371B2 JP H0215371 B2 JPH0215371 B2 JP H0215371B2 JP 27898484 A JP27898484 A JP 27898484A JP 27898484 A JP27898484 A JP 27898484A JP H0215371 B2 JPH0215371 B2 JP H0215371B2
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は、ゴム又はプラスチツク等の竪型成
形機における金型の取付け及び取外し時におい
て、その金型を搬入・搬出する際に使用する金型
交換機構を備えた成形装置に関する。
形機における金型の取付け及び取外し時におい
て、その金型を搬入・搬出する際に使用する金型
交換機構を備えた成形装置に関する。
<従来の技術>
従来、この種の成形装置では、第7図に示すよ
うなものがあつた。
うなものがあつた。
この成形装置は、竪型成形機1と、竪型成形機
1周縁の床面H上に設置される架台4と、成形機
1における金型2の開閉用の図示しない油圧昇降
装置に連結された下型可動盤1bの凹部内に配設
される架台3とからなり、架台3,4にはチエー
ン7を介し駆動モータ5によつて回動される複数
のローラ6がそれぞれ配設されていた。なお、架
台3の下方には、複数のローラ6の外周面を下型
可動盤1bの上面より突出させる昇降用の油圧装
置8が設けられている。
1周縁の床面H上に設置される架台4と、成形機
1における金型2の開閉用の図示しない油圧昇降
装置に連結された下型可動盤1bの凹部内に配設
される架台3とからなり、架台3,4にはチエー
ン7を介し駆動モータ5によつて回動される複数
のローラ6がそれぞれ配設されていた。なお、架
台3の下方には、複数のローラ6の外周面を下型
可動盤1bの上面より突出させる昇降用の油圧装
置8が設けられている。
そして、金型2を成形機1に取付ける場合には
つぎのように行なつていた。
つぎのように行なつていた。
(1) 予め、油圧装置8を作動させて架台3の複数
のローラ6の外周面を下型可動盤1bの上面よ
り上方へ突出させておき、金型2をクレーン等
を利用して架台4のローラ6上に載置する。
のローラ6の外周面を下型可動盤1bの上面よ
り上方へ突出させておき、金型2をクレーン等
を利用して架台4のローラ6上に載置する。
(2) 架台3,4のローラ6をそれぞれ駆動モータ
5により回動させ、金型2を搬送させて成形機
1における下型可動盤1b上の所定位置に配置
させる。
5により回動させ、金型2を搬送させて成形機
1における下型可動盤1b上の所定位置に配置
させる。
(3) 油圧装置8を作動させて架台3を降下させ、
金型2の下型2b下面を架台3周縁の下型可動
盤1bの上面に当接させ、下型2bを下型可動
盤1bの上面に図示しない固定手段によつて固
定(ボルト止め等)させる。
金型2の下型2b下面を架台3周縁の下型可動
盤1bの上面に当接させ、下型2bを下型可動
盤1bの上面に図示しない固定手段によつて固
定(ボルト止め等)させる。
(4) 図示しない油圧昇降装置により下型可動盤1
bを金型2ごと上昇させて、金型2の上型2a
上面を竪型成形機1における上型固定盤1aに
当接させる。
bを金型2ごと上昇させて、金型2の上型2a
上面を竪型成形機1における上型固定盤1aに
当接させる。
(5) 金型2の上型2aを上型固定盤1aの下面に
図示しない固定手段によつて固定(ボルト止め
等)させ、金型2の竪型成形機1への取付けを
完了させる。
図示しない固定手段によつて固定(ボルト止め
等)させ、金型2の竪型成形機1への取付けを
完了させる。
また、金型2の竪型成形機1からの取外しは既
述の工程の逆を行なつていた。
述の工程の逆を行なつていた。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし、従来の成形装置では、竪型成形機1周
縁における床面H上に架台4が配置されるもので
あり、その架台4のスペースが必要となるととも
に、その架台4が邪魔となつて成形時や竪型成形
機1の補修時等における作業に支障をきたす場合
があつた。
縁における床面H上に架台4が配置されるもので
あり、その架台4のスペースが必要となるととも
に、その架台4が邪魔となつて成形時や竪型成形
機1の補修時等における作業に支障をきたす場合
があつた。
また、その架台4は、通常床面Hから300〜
1200mmの高さのものであり、その架台4上でクレ
ーン等で金型2を吊つたりする金型2の交換作業
を行なうため、その作業には危険が伴なつてい
た。
1200mmの高さのものであり、その架台4上でクレ
ーン等で金型2を吊つたりする金型2の交換作業
を行なうため、その作業には危険が伴なつてい
た。
さらに、架台3,4は、それぞれに金型2を移
動させる送り手段である回動駆動するローラ6を
備えるものであり、駆動モータ5やチエーン7等
の他にスプロケツト・アイドルローラ等の種々の
部品が必要となり、構成部品数が多くコストがか
かつていた。
動させる送り手段である回動駆動するローラ6を
備えるものであり、駆動モータ5やチエーン7等
の他にスプロケツト・アイドルローラ等の種々の
部品が必要となり、構成部品数が多くコストがか
かつていた。
この発明は、既述の課題を解決するもので、竪
型成形機周縁の床面上のスペースを空けることが
でき、成形時や成形機補修時の作業が支障なく容
易に行なえ、また、金型交換作業時における危険
性を低減でき、さらに、装置自体の構成部品数が
少なくコストを低減できる金型交換機構を備えた
成形装置を提供することを目的とする。
型成形機周縁の床面上のスペースを空けることが
でき、成形時や成形機補修時の作業が支障なく容
易に行なえ、また、金型交換作業時における危険
性を低減でき、さらに、装置自体の構成部品数が
少なくコストを低減できる金型交換機構を備えた
成形装置を提供することを目的とする。
<課題を解決するための手段>
この発明に係る金型交換機構を備えた成形装置
は、上面に上型と下型とを備える金型が載置さ
れ、かつ周縁の床面と略一致する高さに前記上面
が降下可能な下型可動盤を備えた竪型成形機と、
該竪型成形機に対して前記金型を搬入・搬出する
際に使用する金型交換機構と、を備えた成形装置
であつて、 前記金型交換機構が、機内金型搬送装置と、機
外金型搬送装置と、送り装置と、を備えて構成さ
れ、 前記機内・機外金型搬送装置は、それぞれ、支
持枠と、該支持枠に支持されて前記金型を搬送可
能とする複数の回転自在なローラと、前記支持枠
の下方に配置されて前記支持枠を介して前記複数
のローラを昇降可能とする昇降装置と、を備え、
かつ前記複数のローラは、それぞれ前記金型の下
型下面と当接可能な外周面を前記支持枠の上面よ
り突出させて前記支持枠に支持されるとともに、
前記竪型成形機に対する前記金型の搬入・搬出方
向に沿つて配列され、 前記機内金型搬送装置が、前記昇降装置による
昇降によつて前記複数のローラの外周面を前記下
型可動盤の上面より上方へ上げたり下方へ下げた
り可能に前記下型可動盤の凹部内に配設され、 前記機外金型搬送装置が、前記昇降装置による
昇降によつて前記複数のローラの外周面を前記竪
型成形機の周縁の床面より上方へ上げたり下方へ
下げたり可能に前記機内金型搬送装置のローラの
配列方向の延長線上の前記竪型成形機の周縁の床
の凹部内に配設され、 前記送り装置は、ピストンロツドと、該ピスト
ンロツドを往復移動させる流体圧シリンダと、前
記金型と前記ピストンロツドを連結する係合部材
と、を備えて構成され、 該送り装置のピストンロツドと流体圧シリンダ
とが、該ピストンロツドの移動方向を前記金型の
搬入・搬出方向と一致させて前記機外金型搬送装
置近傍の床の凹部内に配設されることを特徴とす
る。
は、上面に上型と下型とを備える金型が載置さ
れ、かつ周縁の床面と略一致する高さに前記上面
が降下可能な下型可動盤を備えた竪型成形機と、
該竪型成形機に対して前記金型を搬入・搬出する
際に使用する金型交換機構と、を備えた成形装置
であつて、 前記金型交換機構が、機内金型搬送装置と、機
外金型搬送装置と、送り装置と、を備えて構成さ
れ、 前記機内・機外金型搬送装置は、それぞれ、支
持枠と、該支持枠に支持されて前記金型を搬送可
能とする複数の回転自在なローラと、前記支持枠
の下方に配置されて前記支持枠を介して前記複数
のローラを昇降可能とする昇降装置と、を備え、
かつ前記複数のローラは、それぞれ前記金型の下
型下面と当接可能な外周面を前記支持枠の上面よ
り突出させて前記支持枠に支持されるとともに、
前記竪型成形機に対する前記金型の搬入・搬出方
向に沿つて配列され、 前記機内金型搬送装置が、前記昇降装置による
昇降によつて前記複数のローラの外周面を前記下
型可動盤の上面より上方へ上げたり下方へ下げた
り可能に前記下型可動盤の凹部内に配設され、 前記機外金型搬送装置が、前記昇降装置による
昇降によつて前記複数のローラの外周面を前記竪
型成形機の周縁の床面より上方へ上げたり下方へ
下げたり可能に前記機内金型搬送装置のローラの
配列方向の延長線上の前記竪型成形機の周縁の床
の凹部内に配設され、 前記送り装置は、ピストンロツドと、該ピスト
ンロツドを往復移動させる流体圧シリンダと、前
記金型と前記ピストンロツドを連結する係合部材
と、を備えて構成され、 該送り装置のピストンロツドと流体圧シリンダ
とが、該ピストンロツドの移動方向を前記金型の
搬入・搬出方向と一致させて前記機外金型搬送装
置近傍の床の凹部内に配設されることを特徴とす
る。
<発明の作用・効果>
この発明に係る金型交換機構を備えた成形装置
では、金型の取付けのための搬入時において、ま
ず、機外金型搬送装置が配設されている床面上
に、従来と同様にクレーン等を利用して金型を載
置する。この時、予め、機内及び機外金型搬送装
置の各昇降装置を作動させて、各ローラの外周面
をそれぞれ下型可動盤の上面や竪型成形機周縁の
床面より下方へ配置させておく。
では、金型の取付けのための搬入時において、ま
ず、機外金型搬送装置が配設されている床面上
に、従来と同様にクレーン等を利用して金型を載
置する。この時、予め、機内及び機外金型搬送装
置の各昇降装置を作動させて、各ローラの外周面
をそれぞれ下型可動盤の上面や竪型成形機周縁の
床面より下方へ配置させておく。
また、下型可動盤を上面を竪型成形機周縁の床
面と略一致する高さに配置させておく。
面と略一致する高さに配置させておく。
その後、機内及び機外金型搬送装置の各昇降装
置を作動させて、それぞれ各ローラ外周面を下型
可動盤の上面や床面から上方へ突出させる。そし
て、係合部材を利用して金型に送り装置のピスト
ンロツドを連結させて流体圧シリンダを作動さ
せ、送り装置により各ローラ上を搬送させて機外
金型搬送装置位置から機内金型搬送装置位置へ金
型を搬入し、下型可動盤の下型取付位置に金型の
下型を配置させる。
置を作動させて、それぞれ各ローラ外周面を下型
可動盤の上面や床面から上方へ突出させる。そし
て、係合部材を利用して金型に送り装置のピスト
ンロツドを連結させて流体圧シリンダを作動さ
せ、送り装置により各ローラ上を搬送させて機外
金型搬送装置位置から機内金型搬送装置位置へ金
型を搬入し、下型可動盤の下型取付位置に金型の
下型を配置させる。
その後、係合部材を外し、機内及び機外金型搬
送装置の各昇降装置を作動させて、各ローラの外
周面を下型可動盤の上面や床面より下方へ降下さ
せて配置させ、下型の下面を、下型可動盤の機内
金型搬送装置が配設されている凹部周縁の上面に
当接させて、その下型可動盤の上面に下型を取付
け、さらに、従来と同様な下型可動盤用の油圧昇
降装置によつて金型ごと下型可動盤を上昇させ、
上型を所定の上型固定盤に取付ければ良い。
送装置の各昇降装置を作動させて、各ローラの外
周面を下型可動盤の上面や床面より下方へ降下さ
せて配置させ、下型の下面を、下型可動盤の機内
金型搬送装置が配設されている凹部周縁の上面に
当接させて、その下型可動盤の上面に下型を取付
け、さらに、従来と同様な下型可動盤用の油圧昇
降装置によつて金型ごと下型可動盤を上昇させ、
上型を所定の上型固定盤に取付ければ良い。
なお、金型の竪型成形機からの取外し時におけ
る金型搬出時には、既述と逆の工程を行なえば良
い。
る金型搬出時には、既述と逆の工程を行なえば良
い。
したがつて、この発明に係る金型交換機構を備
えた成形装置では、竪型成形機周縁の床の凹部内
に配設される機外金型搬送装置と送り装置とが所
定時成形機周縁の床面より下方に完全に埋設され
るものであり、成形機周縁の床面上のスペースを
空けることができ、成形時や成形機補修時の作業
を支障なく容易に行なえる。
えた成形装置では、竪型成形機周縁の床の凹部内
に配設される機外金型搬送装置と送り装置とが所
定時成形機周縁の床面より下方に完全に埋設され
るものであり、成形機周縁の床面上のスペースを
空けることができ、成形時や成形機補修時の作業
を支障なく容易に行なえる。
また、金型交換時には、従来のように床面から
300〜1200mmの高さの架台上でなく、床面の高さ
で行なうことができるようになるため、危険性少
なくその交換作業を行なうことができる。
300〜1200mmの高さの架台上でなく、床面の高さ
で行なうことができるようになるため、危険性少
なくその交換作業を行なうことができる。
さらに、この発明に係る成形装置は、従来のよ
うに成形機内・外の装置(架台)にそれぞれ金型
を移動させる送り手段を備えるものでなく、成形
機内・外に配設される金型搬送装置とは別個に成
形機周縁の床の凹部内に金型の送り手段となる送
り装置を配設するものであり、機内・機外金型搬
送装置が、回転自在でフリーな複数のローラ、各
ローラを支持する支持枠、及び支持枠ごと各ロー
ラの外周面を下型可動盤上面や床面から若干飛び
出させる昇降装置だけの構成ですむため、構成部
品数を少なくできるとともにコストを低減させる
ことができる。
うに成形機内・外の装置(架台)にそれぞれ金型
を移動させる送り手段を備えるものでなく、成形
機内・外に配設される金型搬送装置とは別個に成
形機周縁の床の凹部内に金型の送り手段となる送
り装置を配設するものであり、機内・機外金型搬
送装置が、回転自在でフリーな複数のローラ、各
ローラを支持する支持枠、及び支持枠ごと各ロー
ラの外周面を下型可動盤上面や床面から若干飛び
出させる昇降装置だけの構成ですむため、構成部
品数を少なくできるとともにコストを低減させる
ことができる。
<実施例>
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
実施例の金型交換機構を備えた成形装置では、
金型交換機構が、2つずつの機内金型搬送装置1
3、機外金型搬送装置14、及び金型搬送装置1
3,14上の金型12を移動させる送り装置15
とから構成されている(第1,2,5,6図参
照)。
金型交換機構が、2つずつの機内金型搬送装置1
3、機外金型搬送装置14、及び金型搬送装置1
3,14上の金型12を移動させる送り装置15
とから構成されている(第1,2,5,6図参
照)。
なお、実施例の竪型成形機11は、従来と同様
な、上型固定盤11aと油圧昇降装置に連結され
る下型可動盤11bとを備え、下型可動盤11b
は、油圧昇降装置の作動により、その上面を、竪
型成形機11の周縁の床面Hと略一致する高さに
降下させることができるように構成されている。
な、上型固定盤11aと油圧昇降装置に連結され
る下型可動盤11bとを備え、下型可動盤11b
は、油圧昇降装置の作動により、その上面を、竪
型成形機11の周縁の床面Hと略一致する高さに
降下させることができるように構成されている。
各機内金型搬送装置13は、支持枠13bと、
4つの回転自在なローラ13aと、昇降装置13
cとから構成されて、下型可動盤11bの上面側
が開口されて形成された凹部としての2つの溝1
10内に並列的にそれぞれ配設されている。な
お、この溝110の長手方向は、竪型成形機11
に対する金型12の搬入・搬出方向と一致してい
る。
4つの回転自在なローラ13aと、昇降装置13
cとから構成されて、下型可動盤11bの上面側
が開口されて形成された凹部としての2つの溝1
10内に並列的にそれぞれ配設されている。な
お、この溝110の長手方向は、竪型成形機11
に対する金型12の搬入・搬出方向と一致してい
る。
各ローラ13aは、各々の回転軸を水平方向に
配置させるとともに支持枠13bの上面より上方
へ外周面を突出させるように支持枠13bに支持
されて、溝110の長手方向で竪型成形機11に
対する金型12の搬入・搬出方向に沿つて配列さ
れ、上方に金型12が配置された際、下型12b
下面に外周面を当接させて金型12をローラ13
aの配列方向に沿つて水平方向に搬送できるよう
に構成されている。
配置させるとともに支持枠13bの上面より上方
へ外周面を突出させるように支持枠13bに支持
されて、溝110の長手方向で竪型成形機11に
対する金型12の搬入・搬出方向に沿つて配列さ
れ、上方に金型12が配置された際、下型12b
下面に外周面を当接させて金型12をローラ13
aの配列方向に沿つて水平方向に搬送できるよう
に構成されている。
各昇降装置13cは、支持枠13b下方に配置
されて、支持枠13bごと各ローラ13aを昇降
可能とするように、油圧・空気圧等を利用して構
成されている。そして、各昇降装置13cは、作
動時、各ローラ13aの外周面を下型可動盤11
b上面から若干上方へ飛び出させたりあるいは下
方へ下げたり可能に、溝110内に配設されてい
る。
されて、支持枠13bごと各ローラ13aを昇降
可能とするように、油圧・空気圧等を利用して構
成されている。そして、各昇降装置13cは、作
動時、各ローラ13aの外周面を下型可動盤11
b上面から若干上方へ飛び出させたりあるいは下
方へ下げたり可能に、溝110内に配設されてい
る。
各機外金型搬送装置14は、機内金型搬送装置
13のローラ13a・支持枠13b及び昇降装置
13cと同様なローラ14a・支持枠14b及び
昇降装置14cを備えて構成されている。
13のローラ13a・支持枠13b及び昇降装置
13cと同様なローラ14a・支持枠14b及び
昇降装置14cを備えて構成されている。
そして、2つの機外金型搬送装置14は、昇降
装置14cによる昇降によつて4つにローラ14
a外周面を竪型成形機11の周縁の床面Hより上
方へ上げたり下方へ下げたり可能に、機内金型搬
送装置13のローラ13aの配列方向の延長線上
の竪型成形機11の周縁の床面Hに形成された凹
部としての2つに溝20内にそれぞれ配設されて
いる。
装置14cによる昇降によつて4つにローラ14
a外周面を竪型成形機11の周縁の床面Hより上
方へ上げたり下方へ下げたり可能に、機内金型搬
送装置13のローラ13aの配列方向の延長線上
の竪型成形機11の周縁の床面Hに形成された凹
部としての2つに溝20内にそれぞれ配設されて
いる。
また、これらの機外金型搬送装置14は、各昇
降装置14cを作動させて各ローラ14a外周面
を床面Hより下方へ下げた際、床面Hに直接下型
12b下面を当接させて、床面Hに安全に金型1
2を載置できるように構成されている。
降装置14cを作動させて各ローラ14a外周面
を床面Hより下方へ下げた際、床面Hに直接下型
12b下面を当接させて、床面Hに安全に金型1
2を載置できるように構成されている。
送り装置15は、油圧・空気圧等を利用する流
体圧シリンダ15aと、そのピストンロツド15
bと、金型12とピストンロツド15bを連結す
る係合部材17と、からなり、ロツド15b先端
を成形機11側へ向けるとともにロツド15bの
移動方向を金型12の搬入・搬出方向と一致させ
て、機外金型搬送装置14が配設されている溝2
0,20間における成形機11周縁の床面Hに形
成された凹部としての溝21内に配設されてい
る。
体圧シリンダ15aと、そのピストンロツド15
bと、金型12とピストンロツド15bを連結す
る係合部材17と、からなり、ロツド15b先端
を成形機11側へ向けるとともにロツド15bの
移動方向を金型12の搬入・搬出方向と一致させ
て、機外金型搬送装置14が配設されている溝2
0,20間における成形機11周縁の床面Hに形
成された凹部としての溝21内に配設されてい
る。
また、ロツド15b先端には、溝21内の床面
Hより下方に配置され、両側部に車輪18aを備
えるとともに、上部に凹部18bを備える台車1
8が接続されている。この台車18は、溝21内
の床面Hより下方に配設されている上下左右の4
本のレール19aからなるガイド部材19に対し
て、その車輪18aを上下のレーール19aの間
に配置させて配設されている。
Hより下方に配置され、両側部に車輪18aを備
えるとともに、上部に凹部18bを備える台車1
8が接続されている。この台車18は、溝21内
の床面Hより下方に配設されている上下左右の4
本のレール19aからなるガイド部材19に対し
て、その車輪18aを上下のレーール19aの間
に配置させて配設されている。
係合部材17は、本体17a下部に台車18の
凹部18bに嵌合可能な凸部17bを備え、先端
を二又状に延ばし、その2つの先端部17c側部
にフツク70が軸着されている。この係合部材1
7は、金型12における下型12bの所定位置に
設けられた当接部16aと鉤部16bとを備える
2つのアタツチメント16に対して、凸部17b
を台車凹部18bに嵌合させた後、フツク70を
鉤部16bに係止させて係合させるもので、送り
装置15のロツド15bが前進する場合には係合
部材17における先端部17cをアタツチメント
16の当接部16aに当接させて下型12bを押
し、送り装置15のロツド15bが後退する場合
には係合部材17におけるフツク70でアタツチ
メント16の鉤部16bを引張つて下型12bを
引くものであり、下型12bのアタツチメント1
6及び送り装置15の台車18に対して着脱自在
に構成されている。
凹部18bに嵌合可能な凸部17bを備え、先端
を二又状に延ばし、その2つの先端部17c側部
にフツク70が軸着されている。この係合部材1
7は、金型12における下型12bの所定位置に
設けられた当接部16aと鉤部16bとを備える
2つのアタツチメント16に対して、凸部17b
を台車凹部18bに嵌合させた後、フツク70を
鉤部16bに係止させて係合させるもので、送り
装置15のロツド15bが前進する場合には係合
部材17における先端部17cをアタツチメント
16の当接部16aに当接させて下型12bを押
し、送り装置15のロツド15bが後退する場合
には係合部材17におけるフツク70でアタツチ
メント16の鉤部16bを引張つて下型12bを
引くものであり、下型12bのアタツチメント1
6及び送り装置15の台車18に対して着脱自在
に構成されている。
つぎに、この実施例の装置を使用して、竪型成
形機11に対する金型12の取付け及び取外しに
ついて説明する。
形機11に対する金型12の取付け及び取外しに
ついて説明する。
取付けは、つぎのようにして行なう。
(1) 金型12をクレーン等を利用して機外金型搬
送装置14が配設されている床面H上に直接置
く(第3図参照)。ちなみに、この場合には、
各機外金型搬送装置14の昇降装置14cが作
動されて、各ローラ14a外周面が床面Hより
下方に位置している。また、油圧昇降装置が作
動されて、竪型成形機11における下型可動盤
11bの上面が床面Hと略一致する高さまで降
下しており、さらに、下型可動盤11bの溝1
10内に配設されている各機内金型搬送装置1
3の昇降装置13cも作動され、各ローラ13
a外周面が下型可動盤11b上面より下方に位
置している。
送装置14が配設されている床面H上に直接置
く(第3図参照)。ちなみに、この場合には、
各機外金型搬送装置14の昇降装置14cが作
動されて、各ローラ14a外周面が床面Hより
下方に位置している。また、油圧昇降装置が作
動されて、竪型成形機11における下型可動盤
11bの上面が床面Hと略一致する高さまで降
下しており、さらに、下型可動盤11bの溝1
10内に配設されている各機内金型搬送装置1
3の昇降装置13cも作動され、各ローラ13
a外周面が下型可動盤11b上面より下方に位
置している。
(2) 機内金型搬送装置13及び機外金型搬送装置
14の昇降装置13c,14cを作動させて支
持枠13b,14bごと各ローラ13a,14
aを上昇させ、それぞれのローラ13a,14
a外周面を下型可動盤11b上面や床面Hから
1〜3mm程度突出させるとともにその高さを一
致させる。なお、各ローラ13a,14aを突
出させる理由は、金型12の移動時に金型12
の移動が円滑に行なえるよう、下型12b下面
が下型可動盤11bや床面Hに接触しないよう
にするためであり、床面Hが大きく波打つてい
るような場合にはさらに数mm高くして対処すれ
ばよい。
14の昇降装置13c,14cを作動させて支
持枠13b,14bごと各ローラ13a,14
aを上昇させ、それぞれのローラ13a,14
a外周面を下型可動盤11b上面や床面Hから
1〜3mm程度突出させるとともにその高さを一
致させる。なお、各ローラ13a,14aを突
出させる理由は、金型12の移動時に金型12
の移動が円滑に行なえるよう、下型12b下面
が下型可動盤11bや床面Hに接触しないよう
にするためであり、床面Hが大きく波打つてい
るような場合にはさらに数mm高くして対処すれ
ばよい。
(3) 係合部材17の凸部17bをロツド15b先
端の台車凹部18bへ嵌合させるとともに、係
合部材17における本体先端部17cのフツク
70を下型12bにおけるアタツチメント16
の鉤部16bに係止させ、金型12とロツド1
5bとを連結させる。その後、送り装置15の
流体圧シリンダ15aを作動させて、金型12
を機外金型搬送装置14上から機内金型搬送装
置13上へ搬入する。その際、機内・機外金型
搬送装置13,14には下型12b下面に対し
て回転自在なフリーのローラ13a,14a外
周面が当接しているため円滑な搬入を行なえ
る。また、実施例の金型交換装置では、送り装
置15のロツド15b先端にレール19aから
なるガイド部材19に案内される台車18が接
続されているため、ロツド15bの押圧力を円
滑に係合部材17を介して金型12に伝えるこ
とができる(第1,2,5図参照)。
端の台車凹部18bへ嵌合させるとともに、係
合部材17における本体先端部17cのフツク
70を下型12bにおけるアタツチメント16
の鉤部16bに係止させ、金型12とロツド1
5bとを連結させる。その後、送り装置15の
流体圧シリンダ15aを作動させて、金型12
を機外金型搬送装置14上から機内金型搬送装
置13上へ搬入する。その際、機内・機外金型
搬送装置13,14には下型12b下面に対し
て回転自在なフリーのローラ13a,14a外
周面が当接しているため円滑な搬入を行なえ
る。また、実施例の金型交換装置では、送り装
置15のロツド15b先端にレール19aから
なるガイド部材19に案内される台車18が接
続されているため、ロツド15bの押圧力を円
滑に係合部材17を介して金型12に伝えるこ
とができる(第1,2,5図参照)。
(4) 金型12が下型可動盤11bに設けられたス
トツパ22及びガイド23によつて下型可動盤
11b上面の所定位置にセツトされたならば、
係合部材17を下型12b・台車18から外す
とともに、各機内金型搬送装置13の昇降装置
13cを作動させて、各ローラ13a外周面を
下型可動盤11bの上面より下方に下げて下型
12b下面を下型可動盤11b上面に当接さ
せ、そして、機外金型搬送装置14のローラ1
4aも床面Hの下方に下げて、機外金型搬送装
置14及び送り装置15が配設されている溝2
0,21に蓋24,25を被せ、床面Hを平滑
にしておく(第4図参照)。
トツパ22及びガイド23によつて下型可動盤
11b上面の所定位置にセツトされたならば、
係合部材17を下型12b・台車18から外す
とともに、各機内金型搬送装置13の昇降装置
13cを作動させて、各ローラ13a外周面を
下型可動盤11bの上面より下方に下げて下型
12b下面を下型可動盤11b上面に当接さ
せ、そして、機外金型搬送装置14のローラ1
4aも床面Hの下方に下げて、機外金型搬送装
置14及び送り装置15が配設されている溝2
0,21に蓋24,25を被せ、床面Hを平滑
にしておく(第4図参照)。
(5) その後、下型12bを下型可動盤11bの上
面に図示しない固定手段を利用して固定(ボル
ト止め等)させ、竪型成形機11に設けられた
油圧昇降装置によつて下型可動盤11bを上昇
させて、上型12a上面を成形機11における
上型固定盤11aに当接させ、上型12aを上
型固定盤11に図示しない固定手段によつて固
定(ボルト止め等)させ、金型12の竪型成形
機11への取付けを完了させる。
面に図示しない固定手段を利用して固定(ボル
ト止め等)させ、竪型成形機11に設けられた
油圧昇降装置によつて下型可動盤11bを上昇
させて、上型12a上面を成形機11における
上型固定盤11aに当接させ、上型12aを上
型固定盤11に図示しない固定手段によつて固
定(ボルト止め等)させ、金型12の竪型成形
機11への取付けを完了させる。
そして、その後、成形を行なえばよく、また、
金型12の取外しは既述の工程を逆に行なえばよ
い。
金型12の取外しは既述の工程を逆に行なえばよ
い。
したがつて、実施例の成形装置は、竪型成形機
11の外部に配設される機外金型搬送装置14と
送り装置15とが、所定時成形機11周縁の床面
Hより下方に埋設されるものであるため、成形機
11周縁の床面H上のスペースを空けることがで
き、必要時以外には機外金型搬送装置14・送り
装置15の上方を蓋24,25で覆つて床面Hを
平滑にしておくことができて、成形時や成形機1
1補修時の作業を支障なく容易に行なうことがで
きる。
11の外部に配設される機外金型搬送装置14と
送り装置15とが、所定時成形機11周縁の床面
Hより下方に埋設されるものであるため、成形機
11周縁の床面H上のスペースを空けることがで
き、必要時以外には機外金型搬送装置14・送り
装置15の上方を蓋24,25で覆つて床面Hを
平滑にしておくことができて、成形時や成形機1
1補修時の作業を支障なく容易に行なうことがで
きる。
また、金型交換時、従来のように300〜1200mm
の高さでなく、略床面H近傍の高さでその金型1
2の交換作業を行なうことができるため、その作
業に伴なう危険性を低減できる。
の高さでなく、略床面H近傍の高さでその金型1
2の交換作業を行なうことができるため、その作
業に伴なう危険性を低減できる。
さらに、実施例の成形装置は、回転自在でフリ
ーな複数のローラ13a,14a、各ローラ13
a,14aを支持する支持枠13b,14b、及
び支持枠13b,14bごと各ローラ13a,1
4aを昇降させる昇降装置13c,14cからな
る2つずつの機内金型搬送装置13・機外金型搬
送装置14と、着脱自在な係合部材17を介して
金型搬送装置13,14上の金型12と連結され
て金型12を移動させる1つの送り装置15とか
らなるものであり、従来のものより構成部品数を
少なくできてコストを低減させることができる。
ーな複数のローラ13a,14a、各ローラ13
a,14aを支持する支持枠13b,14b、及
び支持枠13b,14bごと各ローラ13a,1
4aを昇降させる昇降装置13c,14cからな
る2つずつの機内金型搬送装置13・機外金型搬
送装置14と、着脱自在な係合部材17を介して
金型搬送装置13,14上の金型12と連結され
て金型12を移動させる1つの送り装置15とか
らなるものであり、従来のものより構成部品数を
少なくできてコストを低減させることができる。
なお、実施例では2つずつ機内金型搬送装置1
3と機外金型搬送装置14とを配設させたものを
示したが、バランスよく金型12を支持できれば
幅を広げた金型搬送装置を1つずつ配設させても
よい。
3と機外金型搬送装置14とを配設させたものを
示したが、バランスよく金型12を支持できれば
幅を広げた金型搬送装置を1つずつ配設させても
よい。
また、実施例では、送り装置15のピストンロ
ツド15b先端にガイド部材19でガイドされる
台車18を連結したものを示したが、金型12の
移動に支障がなければガイド部材19でガイドさ
れる台車18を設けず、直接ロツド15b先端に
係合部材17を連結させるように構成してもよ
い。
ツド15b先端にガイド部材19でガイドされる
台車18を連結したものを示したが、金型12の
移動に支障がなければガイド部材19でガイドさ
れる台車18を設けず、直接ロツド15b先端に
係合部材17を連結させるように構成してもよ
い。
さらに、実施例では、係合部材17にフツク7
0を設け、金型12側に鉤部16b等を設けたア
タツチメント16を介して、係合部材17を金型
12へ係合させるものを示したが、勿論、フツク
70を設けず、ピンやねじ等を利用して着脱自在
に金型12へ係合させるようにしてもよい。
0を設け、金型12側に鉤部16b等を設けたア
タツチメント16を介して、係合部材17を金型
12へ係合させるものを示したが、勿論、フツク
70を設けず、ピンやねじ等を利用して着脱自在
に金型12へ係合させるようにしてもよい。
第1図はこの発明における一実施例を示す成形
装置の断面図、第2図は同実施例の平面図、第
3,4図は同実施例におけるそれぞれ使用態様を
示す断面図、第5,6図は同実施例における係合
部材の係合状態を示すそれぞれ分解斜視図・側面
図、第7図は従来の成形装置を示す断面図であ
る。 11……竪型成形機、11b……下型可動盤、
12……金型、12a……上型、12b……下
型、13……機内金型搬送装置、13a……ロー
ラ、13b……支持枠、13c……昇降装置、1
4……機外金型搬送装置、14a……ローラ、1
4b……支持枠、14c……昇降装置、15……
送り装置、17……係合部材、H……床面。
装置の断面図、第2図は同実施例の平面図、第
3,4図は同実施例におけるそれぞれ使用態様を
示す断面図、第5,6図は同実施例における係合
部材の係合状態を示すそれぞれ分解斜視図・側面
図、第7図は従来の成形装置を示す断面図であ
る。 11……竪型成形機、11b……下型可動盤、
12……金型、12a……上型、12b……下
型、13……機内金型搬送装置、13a……ロー
ラ、13b……支持枠、13c……昇降装置、1
4……機外金型搬送装置、14a……ローラ、1
4b……支持枠、14c……昇降装置、15……
送り装置、17……係合部材、H……床面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上面に上型と下型とを備える金型が載置さ
れ、かつ周縁の床面と略一致する高さに前記上面
が降下可能な下型可動盤を備えた竪型成形機と、
該竪型成形機に対して前記金型を搬入・搬出する
際に使用する金型交換機構と、を備えた成形装置
であつて、 前記金型交換機構が、機内金型搬送装置と、機
外金型搬送装置と、送り装置と、を備えて構成さ
れ、 前記機内・機外金型搬送装置は、それぞれ、支
持枠と、該支持枠に支持されて前記金型を搬送可
能とする複数の回転自在なローラと、前記支持枠
の下方に配置されて前記支持枠を介して前記複数
のローラを昇降可能とする昇降装置と、を備え、
かつ前記複数のローラは、それぞれ前記金型の下
型下面と当接可能な外周面を前記支持枠の上面よ
り突出させて前記支持枠に支持されるとともに、
前記竪型成形機に対する前記金型の搬入・搬出方
向に沿つて配列され、 前記機内金型搬送装置が、前記昇降装置による
昇降によつて前記複数のローラの外周面を前記下
型可動盤の上面より上方へ上げたり下方へ下げた
り可能に前記下型可動盤の凹部内に配設され、 前記機外金型搬送装置が、前記昇降装置による
昇降によつて前記複数のローラの外周面を前記竪
型成形機の周縁の床面より上方へ上げたり下方へ
下げたり可能に前記機内金型搬送装置のローラの
配列方向の延長線上の前記竪型成形機の周縁の床
の凹部内に配設され、 前記送り装置は、ピストンロツドと、該ピスト
ンロツドを往復移動させる流体圧シリンダと、前
記金型と前記ピストンロツドを連結する係合部材
と、を備えて構成され、 該送り装置のピストンロツドと流体圧シリンダ
とが、該ピストンロツドの移動方向を前記金型の
搬入・搬出方向と一致させて前記機外金型搬送装
置近傍の床の凹部内に配設されることを特徴とす
る金型交換機構を備えた成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27898484A JPS61154912A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 金型交換機構を備えた成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27898484A JPS61154912A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 金型交換機構を備えた成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154912A JPS61154912A (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0215371B2 true JPH0215371B2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=17604799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27898484A Granted JPS61154912A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 金型交換機構を備えた成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61154912A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2577290B2 (ja) * | 1992-03-18 | 1997-01-29 | 日精樹脂工業株式会社 | スタンパユニットの交換方法及び自動交換装置 |
| CA2127830C (en) * | 1993-07-21 | 1998-08-11 | Mikio Uchiyama | Blow molding machine |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP27898484A patent/JPS61154912A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61154912A (ja) | 1986-07-14 |
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