JPH0215375Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0215375Y2 JPH0215375Y2 JP19044083U JP19044083U JPH0215375Y2 JP H0215375 Y2 JPH0215375 Y2 JP H0215375Y2 JP 19044083 U JP19044083 U JP 19044083U JP 19044083 U JP19044083 U JP 19044083U JP H0215375 Y2 JPH0215375 Y2 JP H0215375Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- modulator
- pulse width
- carrier wave
- amplitude
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 10
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplitude Modulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は振幅変調回路に係り特に負荷異常検出
回路等によつて動作が停止されても回路部品の破
損を防止した振幅変調回路に関する。
回路等によつて動作が停止されても回路部品の破
損を防止した振幅変調回路に関する。
従来、音声信号の振幅変調回路において効率を
高めるため音声信号を一担パルス幅変調を行い、
その出力から基の音声信号を再生し、これにより
搬送波を振幅変調することが実用されている。こ
の変調回路でも通常の如く、送信アンテナへの落
雷又はアンテナ負荷の短絡等に対し保護回路が設
置されている。この保護回路は負荷異常検出器に
よつて変調回路の搬送波導入の励振が停止されて
行われる。
高めるため音声信号を一担パルス幅変調を行い、
その出力から基の音声信号を再生し、これにより
搬送波を振幅変調することが実用されている。こ
の変調回路でも通常の如く、送信アンテナへの落
雷又はアンテナ負荷の短絡等に対し保護回路が設
置されている。この保護回路は負荷異常検出器に
よつて変調回路の搬送波導入の励振が停止されて
行われる。
しかし、この励振を瞬断した場合、振幅変調回
路にはパルス幅変調回路出力が導入されており、
この出力により回路内のローパスフイルタ等のチ
ヨークコイルで発生したトランジエント電圧が振
幅変調回路に印加される。このトランジエント電
圧によつて振幅変調回路の能動素子又は部品が破
損されている。また、なんらかの故障によつて励
振が停止された場合にも同様な破損が発生してい
る。
路にはパルス幅変調回路出力が導入されており、
この出力により回路内のローパスフイルタ等のチ
ヨークコイルで発生したトランジエント電圧が振
幅変調回路に印加される。このトランジエント電
圧によつて振幅変調回路の能動素子又は部品が破
損されている。また、なんらかの故障によつて励
振が停止された場合にも同様な破損が発生してい
る。
本考案はかかる点に鑑みなされたもので励振が
停止されても回路部品の破損を防止した振幅変調
回路を提供するものである。
停止されても回路部品の破損を防止した振幅変調
回路を提供するものである。
本考案は変調信号によりパルス幅変調を行うパ
ルス幅変調器と、この変調器出力から変調信号を
再生する手段と、この再生した変調信号によつて
搬送波を振幅変調する振幅変調器と、この振幅変
調器への搬送波供給の停止及び復帰を検知し、少
なくとも停止時に停止レベルとなり復帰時に遅延
して動作レベルとなる制御信号を発生する検知回
路と、この検知回路からの制御信号によつて前記
パルス幅変調器の動作を制御する手段とを具備す
るものである。
ルス幅変調器と、この変調器出力から変調信号を
再生する手段と、この再生した変調信号によつて
搬送波を振幅変調する振幅変調器と、この振幅変
調器への搬送波供給の停止及び復帰を検知し、少
なくとも停止時に停止レベルとなり復帰時に遅延
して動作レベルとなる制御信号を発生する検知回
路と、この検知回路からの制御信号によつて前記
パルス幅変調器の動作を制御する手段とを具備す
るものである。
以下、本考案の一実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は回路構成を示すもので音声信号等の変
調信号は端子2に導入され増幅器4を介した後、
パルス幅変調器6に導入される。このパルス幅変
調器6は変調信号によつてパルス幅変調出力が発
生される通常の回路で構成されるが、後述する制
御信号の導入によつて動作が停止されるよう構成
される。このパルス幅変調器6出力は増幅器8を
介してローパスフイルタ10に導入され、基の変
調信号が再生される。
調信号は端子2に導入され増幅器4を介した後、
パルス幅変調器6に導入される。このパルス幅変
調器6は変調信号によつてパルス幅変調出力が発
生される通常の回路で構成されるが、後述する制
御信号の導入によつて動作が停止されるよう構成
される。このパルス幅変調器6出力は増幅器8を
介してローパスフイルタ10に導入され、基の変
調信号が再生される。
この再生変調信号は振幅変調器12に供給さ
れ、端子14に導入され、制御可能な駆動回路1
5を介した搬送波の振幅変調が行われる。振幅変
調器12の出力は端子16に導出され、電力増幅
器、アンテナ(図示せず)に供給される。
れ、端子14に導入され、制御可能な駆動回路1
5を介した搬送波の振幅変調が行われる。振幅変
調器12の出力は端子16に導出され、電力増幅
器、アンテナ(図示せず)に供給される。
一方、端子14に導入された搬送波は振幅変調
器12の前段から分岐され検知回路18に供給さ
れる。この検知回路18は搬送波の有無を検出
し、それに応じて搬送波供給の制御及びパルス幅
変調器の制御を行うもので、第2図の様に構成さ
れる。
器12の前段から分岐され検知回路18に供給さ
れる。この検知回路18は搬送波の有無を検出
し、それに応じて搬送波供給の制御及びパルス幅
変調器の制御を行うもので、第2図の様に構成さ
れる。
即ち、搬送波は端子20から瞬時動作、限時復
帰の特性を有する励振検知回路22に導入され、
その出力がAND回路24に導入される。また、
端子26にはこの振幅変調回路を外部から動作、
停止を制御する外部制御信号が導入され、AND
回路24に供給される。AND回路24の出力は
駆動回路28に供給され、パルス幅変調器6の動
作を制御する制御信号が発生され、端子30から
パルス幅変調器6に導出される。
帰の特性を有する励振検知回路22に導入され、
その出力がAND回路24に導入される。また、
端子26にはこの振幅変調回路を外部から動作、
停止を制御する外部制御信号が導入され、AND
回路24に供給される。AND回路24の出力は
駆動回路28に供給され、パルス幅変調器6の動
作を制御する制御信号が発生され、端子30から
パルス幅変調器6に導出される。
また、外部制御信号は搬送波の導入を制御する
制御信号を発生する駆動回路32に導入され、そ
の出力は遅延回路34で遅延された後、端子36
から駆動回路15に導出される。
制御信号を発生する駆動回路32に導入され、そ
の出力は遅延回路34で遅延された後、端子36
から駆動回路15に導出される。
このように構成された本考案について第3図を
参照してその動作を次に説明する。
参照してその動作を次に説明する。
負荷異常等によつて搬送波が第3図aに示す如
く時刻T0で瞬断されると検知回路18の励振検
知回路22では瞬時に検知し、駆動回路28出力
は第3図cの如く停止(OFF)レベルとされ、
パルス幅変調器6の動作が停止される。この状態
から搬送波が時刻T1で復帰されると励振検知回
路22では限時動作により時刻T1より時間t1後に
復帰信号を発生し、駆動回路28を動作され、第
3図c図示の如くその出力は時間t1遅れて動作
(ON)レベルとされ、パルス幅変調器6が動作
される。したがつて、搬送波が瞬断されるとそれ
に応じてパルス幅変調器6が動作停止され、復帰
されると時間t1だけ遅れてパルス幅変調器6が動
作され、振幅変調器12には搬送波が供給されて
から変調信号が導入されることとなる。
く時刻T0で瞬断されると検知回路18の励振検
知回路22では瞬時に検知し、駆動回路28出力
は第3図cの如く停止(OFF)レベルとされ、
パルス幅変調器6の動作が停止される。この状態
から搬送波が時刻T1で復帰されると励振検知回
路22では限時動作により時刻T1より時間t1後に
復帰信号を発生し、駆動回路28を動作され、第
3図c図示の如くその出力は時間t1遅れて動作
(ON)レベルとされ、パルス幅変調器6が動作
される。したがつて、搬送波が瞬断されるとそれ
に応じてパルス幅変調器6が動作停止され、復帰
されると時間t1だけ遅れてパルス幅変調器6が動
作され、振幅変調器12には搬送波が供給されて
から変調信号が導入されることとなる。
また、強制的に動作を停止させるため外部制御
信号が第3図b図示の如く時刻T3で停止(OFF)
レベルに変化されると駆動回路32による第3図
dに示す励振制御信号は遅延回路34によつて時
間t2だけ遅延され停止(OFF)レベルとなり、こ
れにより搬送波の導入が駆動回路15で停止され
る。さらに、外部制御信号の停止(OFF)レベ
ル変化に応じAND回路24出力は、零レベルと
なり、駆動回路28出力も第3図cの如く停止
(OFF)レベルとなる。これによつてパルス幅変
調器6の動作が停止される。なお、外部制御信号
が時刻T4で復帰されると励振制御信号は第3図
dの如く遅延回路34によつて時間t2遅れて動作
(ON)レベルとなり、これに応じて搬送波を駆
動回路15から導入が行われる。この搬送波の導
入に応じて励振検知回路22でこれが検知され、
時間t1だけ遅れて第3図cの様に駆動回路28出
力が動作(ON)レベルとされ、パルス幅変調器
6が動作される。
信号が第3図b図示の如く時刻T3で停止(OFF)
レベルに変化されると駆動回路32による第3図
dに示す励振制御信号は遅延回路34によつて時
間t2だけ遅延され停止(OFF)レベルとなり、こ
れにより搬送波の導入が駆動回路15で停止され
る。さらに、外部制御信号の停止(OFF)レベ
ル変化に応じAND回路24出力は、零レベルと
なり、駆動回路28出力も第3図cの如く停止
(OFF)レベルとなる。これによつてパルス幅変
調器6の動作が停止される。なお、外部制御信号
が時刻T4で復帰されると励振制御信号は第3図
dの如く遅延回路34によつて時間t2遅れて動作
(ON)レベルとなり、これに応じて搬送波を駆
動回路15から導入が行われる。この搬送波の導
入に応じて励振検知回路22でこれが検知され、
時間t1だけ遅れて第3図cの様に駆動回路28出
力が動作(ON)レベルとされ、パルス幅変調器
6が動作される。
したがつて、パルス幅変調器6は振幅変調器1
2の停止、復帰に対して先に動作停止され、ま
た、遅れて動作される。
2の停止、復帰に対して先に動作停止され、ま
た、遅れて動作される。
以上説明したように本考案によれば、パルス幅
変調器6の動作は振幅変調器12への搬送波の停
止時には停止され、また搬送波の供給された後に
動作されるのでローパスフイルタ10等のチヨー
クコイルによるトランジエント電圧が発生せず、
振幅変調器12の回路部品を破損することがな
い。
変調器6の動作は振幅変調器12への搬送波の停
止時には停止され、また搬送波の供給された後に
動作されるのでローパスフイルタ10等のチヨー
クコイルによるトランジエント電圧が発生せず、
振幅変調器12の回路部品を破損することがな
い。
なお、上述においては外部制御信号の制御を搬
送波の瞬断とは別にして説明したが、負荷異常等
によつて外部制御信号をも停止(OFF)レベル
とするよう構成しても上記と同様な効果を得るこ
とができる。
送波の瞬断とは別にして説明したが、負荷異常等
によつて外部制御信号をも停止(OFF)レベル
とするよう構成しても上記と同様な効果を得るこ
とができる。
第1図は本考案による振幅変調回路の一実施例
を説明する回路構成図、第2図は第1図の検知回
路を示す回路構成図、第3図は第1図の動作を説
明する各部の信号波形図である。 6……パルス幅変調器、10……ローパスフイ
ルタ、12……振幅変調器、18……検知回路。
を説明する回路構成図、第2図は第1図の検知回
路を示す回路構成図、第3図は第1図の動作を説
明する各部の信号波形図である。 6……パルス幅変調器、10……ローパスフイ
ルタ、12……振幅変調器、18……検知回路。
Claims (1)
- 変調信号によりパルス幅変調を行うパルス幅変
調器と、この変調器出力から変調信号を再生する
手段と、この再生した変調信号によつて搬送波を
振幅変調する振幅変調器と、この振幅変調器への
搬送波供給の停止及び復帰を検知し、少なくとも
停止時に停止レベルとなり復帰時に遅延して動作
レベルとなる制御信号を発生する検知回路と、こ
の検知回路からの制御信号によつて前記パルス幅
変調器の動作を制御する手段とを具備する振幅変
調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19044083U JPS6098918U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 振幅変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19044083U JPS6098918U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 振幅変調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098918U JPS6098918U (ja) | 1985-07-05 |
| JPH0215375Y2 true JPH0215375Y2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=30410335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19044083U Granted JPS6098918U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 振幅変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098918U (ja) |
-
1983
- 1983-12-12 JP JP19044083U patent/JPS6098918U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6098918U (ja) | 1985-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0379891B2 (ja) | ||
| CA1056947A (en) | Color video signal recording and/or reproducing system | |
| JPS60249824A (ja) | 交直変換装置の制御方法 | |
| JP4003257B2 (ja) | パルス幅変調オーディオアンプ | |
| JPH0347011B2 (ja) | ||
| JP3257083B2 (ja) | 自動利得制御回路 | |
| JPS6276933A (ja) | 送信制御方式 | |
| JPH08163065A (ja) | ノイズ除去回路 | |
| JPH021939Y2 (ja) | ||
| JP3414142B2 (ja) | 音声再生装置用変調器 | |
| JPH01288072A (ja) | 自動バイパス装置 | |
| JPS584281Y2 (ja) | ラジオ放送機 | |
| JPH047917A (ja) | 送信電力制御回路 | |
| JPS5999591U (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ用自動カラ−レベル制御回路 | |
| JPH0611663Y2 (ja) | Alc回路 | |
| JPH0382207A (ja) | 電力増幅回路 | |
| JP2624044B2 (ja) | ダイオード変調器監視装置 | |
| JPH06232638A (ja) | ミューティング回路 | |
| JPH09167923A (ja) | 音響機器の出力増幅装置 | |
| JPS6121016B2 (ja) | ||
| JP2888848B2 (ja) | 利得制御回路 | |
| JPH0429262B2 (ja) | ||
| JPS6089110A (ja) | Pwm増幅器 | |
| JPS63228924A (ja) | 瞬時電圧低下補償装置 | |
| JPS59117306A (ja) | 無線機等における電力増巾回路 |