JPH02154027A - ライナー用布 - Google Patents
ライナー用布Info
- Publication number
- JPH02154027A JPH02154027A JP63304065A JP30406588A JPH02154027A JP H02154027 A JPH02154027 A JP H02154027A JP 63304065 A JP63304065 A JP 63304065A JP 30406588 A JP30406588 A JP 30406588A JP H02154027 A JPH02154027 A JP H02154027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner
- cloth
- thickness
- fabric
- cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、未加硫ゴムシート等を巻取る際に、未加硫
ゴムシート相互の密着を防止する目的で使用するライナ
ー用布に関するものである。
ゴムシート相互の密着を防止する目的で使用するライナ
ー用布に関するものである。
一般に未加硫ゴムシートを巻取る場合、未加硫ゴムシー
ト相互の密着を防止する目的のため、第1図に示す様に
ライナー用布Iを重ねてゴムシート2を巻取るようにし
ている。
ト相互の密着を防止する目的のため、第1図に示す様に
ライナー用布Iを重ねてゴムシート2を巻取るようにし
ている。
ライナー用布1には、薄いこと、シワになりにくいこと
、未加硫ゴムとの剥がれ易いこと、また未加硫ゴムに布
目を残さないことが要求される。
、未加硫ゴムとの剥がれ易いこと、また未加硫ゴムに布
目を残さないことが要求される。
従来このようなライナー用布1には、数デニール−数十
デニールの太さのフィラメント多数からなる所謂マルチ
フィラメント繊維に十数口撚りを付与し、コード状にし
た物をタテ糸とヨコ糸に用いているが、この様な構造の
布はシワになり易いという欠点を有していた。
デニールの太さのフィラメント多数からなる所謂マルチ
フィラメント繊維に十数口撚りを付与し、コード状にし
た物をタテ糸とヨコ糸に用いているが、この様な構造の
布はシワになり易いという欠点を有していた。
また、上記欠点を解決するために、第3図に示すように
、ヨコ糸3に円形の断面形状をしたモノフィラメントコ
ード4を使用した布がある。
、ヨコ糸3に円形の断面形状をしたモノフィラメントコ
ード4を使用した布がある。
しかし、布が厚くなり、未加硫ゴムシートを巻取ったと
きに、巻径が大きくなるため、巻取り長さを短くしなけ
ればならないという欠点があった。
きに、巻径が大きくなるため、巻取り長さを短くしなけ
ればならないという欠点があった。
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、薄(、シワになり難<、未加硫ゴムと?、II
かれ易くかつ未加硫ゴムに布目を残さないライナー用布
を提供することを目的とするものである。
もので、薄(、シワになり難<、未加硫ゴムと?、II
かれ易くかつ未加硫ゴムに布目を残さないライナー用布
を提供することを目的とするものである。
この発明は上記目的を達成するため、未加硫ゴムシート
等を巻取る際のライナー用布において、ライナー用布の
ヨコ糸が無撚りの偏平な断面形状を有するモノフィラメ
ントコードで構成され、該モノフィラメントコードの幅
(W)と厚さ(H)との比(W/H)が2.0〜4.0
の範囲であるモノフィラメントコードを用いたことを特
徴とする。
等を巻取る際のライナー用布において、ライナー用布の
ヨコ糸が無撚りの偏平な断面形状を有するモノフィラメ
ントコードで構成され、該モノフィラメントコードの幅
(W)と厚さ(H)との比(W/H)が2.0〜4.0
の範囲であるモノフィラメントコードを用いたことを特
徴とする。
この発明に於いて用いる偏平な断面形状を有するモノフ
ィラメントコードとは、例えば、第2図(a)に示すよ
うな楕円断面形状を有するフィラメント1本からなるコ
ード10で、第2図(b)に示す従来の細い円形断面形
状を有するフィラメント多数本からなる所謂マルチフィ
ラメント繊維に撚りを付与した繊維コード4とは、その
形状が著しく相違するものである。
ィラメントコードとは、例えば、第2図(a)に示すよ
うな楕円断面形状を有するフィラメント1本からなるコ
ード10で、第2図(b)に示す従来の細い円形断面形
状を有するフィラメント多数本からなる所謂マルチフィ
ラメント繊維に撚りを付与した繊維コード4とは、その
形状が著しく相違するものである。
ここで該モノフィラメントコードの材質は特に1限定さ
れるものではないが6ナイロン、66ナイロン、ポリエ
ステル等が用いられる。
れるものではないが6ナイロン、66ナイロン、ポリエ
ステル等が用いられる。
又、モノフィラメントコードの太さは、特に限定される
ものではないが、200デニール〜2000デニールの
範囲がコードの曲げや硬さや、耐久性、製織性の点で好
ましい。
ものではないが、200デニール〜2000デニールの
範囲がコードの曲げや硬さや、耐久性、製織性の点で好
ましい。
さらに、該モノフィラメントコードは、実質的に無撚り
で使用する必要がある。撚りが加えられると該モノフィ
ラメントコードに表面歪みが発生し、耐久性や強度の著
しい低下が起こる。
で使用する必要がある。撚りが加えられると該モノフィ
ラメントコードに表面歪みが発生し、耐久性や強度の著
しい低下が起こる。
以下に実施例を示す。
〔実施例1]
下記のライナー用布を製造し、布の厚さ、シワ発生、未
加硫ゴム巻取り長さ(1,50mの巻心に、1.0 m
s厚さの未加硫ゴムシートをライナー用布を用いて巻上
り径1000nになるまで巻取った場合の巻取り長さ)
及び布目の転写について評価した。
加硫ゴム巻取り長さ(1,50mの巻心に、1.0 m
s厚さの未加硫ゴムシートをライナー用布を用いて巻上
り径1000nになるまで巻取った場合の巻取り長さ)
及び布目の転写について評価した。
*−イ − A
タテ糸にポリエステル1000 D/1の通常のマルチ
フィラメンHa維(フィラメント数200.フィラメン
ト太さ5d)に10 cm当り15回の撚りを加えたも
の、ヨコ糸にポリエステル1000 D/1の円形断面
のモノフィラメントを用い次の構造の織物とした。
フィラメンHa維(フィラメント数200.フィラメン
ト太さ5d)に10 cm当り15回の撚りを加えたも
の、ヨコ糸にポリエステル1000 D/1の円形断面
のモノフィラメントを用い次の構造の織物とした。
(織物の構造〕
タテ糸 ヨコ糸
1000 D/I X 1000 D/180 X
65 (本15cts)この織物の厚さは0.
65n+であった。
65 (本15cts)この織物の厚さは0.
65n+であった。
*旦ヱ±二里奄旦
タテ糸にポリエステル1000 D/1の通常のマルチ
フィラメント繊維(フィラメント数200.フィラメン
ト太さ5d)に10cal当り15回の撚りを加えたも
のを、ヨコ糸に幅(W)0.50++na、厚さ(H)
0.250.その比2.0で1000デニール(D)の
断面が偏平形状を有するモノフィラメントコードを用い
てライナー用布Aと同じ打ち込み数となる次の構造の織
物とした。
フィラメント繊維(フィラメント数200.フィラメン
ト太さ5d)に10cal当り15回の撚りを加えたも
のを、ヨコ糸に幅(W)0.50++na、厚さ(H)
0.250.その比2.0で1000デニール(D)の
断面が偏平形状を有するモノフィラメントコードを用い
てライナー用布Aと同じ打ち込み数となる次の構造の織
物とした。
タテ糸 ヨコ糸
1000 D/I X 1.000 D/180
65 (本/ 5 cm )この織物の厚さは0
.55mmであった。
65 (本/ 5 cm )この織物の厚さは0
.55mmであった。
*ライナー用布C
タテ糸にポリエステル1000 [1/1の通常のマル
チフィラメント繊維(フィラメント数200.フィラメ
ント太さ5d)に10cm当り15回撚りを加えたもの
を、ヨコ糸に幅(W)0.61m、厚さ (H)0.2
0、その比(W / H)0.305の断面が偏平形状
を有するモノフィラメントコードを用いてライナー用布
Aと同じ打ち込み数となる次の構造の織物とした。この
織物の厚さは0゜5Qmmであった。
チフィラメント繊維(フィラメント数200.フィラメ
ント太さ5d)に10cm当り15回撚りを加えたもの
を、ヨコ糸に幅(W)0.61m、厚さ (H)0.2
0、その比(W / H)0.305の断面が偏平形状
を有するモノフィラメントコードを用いてライナー用布
Aと同じ打ち込み数となる次の構造の織物とした。この
織物の厚さは0゜5Qmmであった。
(以下余白)
〔織物の構造〕
タテ糸
1000 D/1
*ライナー 右D(4日)
タテ糸にポリエステル1000 D/1の通常のマルチ
フィラメント繊維(フィラメント数200.フィラメン
ト太さ5d)にlQcm当り15回撚りを加えたものを
、ヨコ糸に幅(W) 0.71麿重、厚さ (H)0、
175璽重 、その上ヒ(W/H)4.06で100O
Dの断面が偏平形状を有するモノフィラメントコードを
用いて、ライナー用布Aと同じ打ち込み数となる織物を
作成しようとしたが、ヨコ糸はモノフィラメントコード
の幅が0.7111のため、5印幅中に65本打ち込む
ことが出来ず58本の打ち込み数となり、次の構造の織
物となった。この布の厚さは0.45mmであった。
フィラメント繊維(フィラメント数200.フィラメン
ト太さ5d)にlQcm当り15回撚りを加えたものを
、ヨコ糸に幅(W) 0.71麿重、厚さ (H)0、
175璽重 、その上ヒ(W/H)4.06で100O
Dの断面が偏平形状を有するモノフィラメントコードを
用いて、ライナー用布Aと同じ打ち込み数となる織物を
作成しようとしたが、ヨコ糸はモノフィラメントコード
の幅が0.7111のため、5印幅中に65本打ち込む
ことが出来ず58本の打ち込み数となり、次の構造の織
物となった。この布の厚さは0.45mmであった。
(以下余白)
ヨコ糸
X 1000 D/1
65(本/cm)
〔織物の構造〕
タテ糸 ヨコ糸
1000 D/I X 1000 D/180
58 (本15cm)ライナー用布A、B、C
,Dの比較は表−1に示す通りであった。
58 (本15cm)ライナー用布A、B、C
,Dの比較は表−1に示す通りであった。
(以下余白)
表−1から明らかな様に、この発明によるライナー用布
により布の厚さを減することが出来、巻取り長さを増加
することが出来る。
により布の厚さを減することが出来、巻取り長さを増加
することが出来る。
また断面が偏平形状を有するモノフィラメントコードを
用いて織物とすることにより、布面の凹凸が小さくなり
未加硫ゴムシートとライナー用布とが剥がれ易く、かつ
未加硫ゴムシートへの布目の転写が減少する。
用いて織物とすることにより、布面の凹凸が小さくなり
未加硫ゴムシートとライナー用布とが剥がれ易く、かつ
未加硫ゴムシートへの布目の転写が減少する。
尚、ヨコ糸用モノフィラメントコードの幅と厚さの比(
W/H)が2未満では布の厚さの低減が少なく巻取長さ
の増加に対する効果が小さい。また、W/Hが4を超え
る場合にはコードの剛性が低くなること及びヨコ糸の打
ち込み本数が減るため布が柔らかくなりシワの発生がし
易くなる。
W/H)が2未満では布の厚さの低減が少なく巻取長さ
の増加に対する効果が小さい。また、W/Hが4を超え
る場合にはコードの剛性が低くなること及びヨコ糸の打
ち込み本数が減るため布が柔らかくなりシワの発生がし
易くなる。
この発明は、上記のように、未加硫ゴムシート等の巻取
用のライナー用布のヨコ糸に偏平な断面形状を有するモ
ノフィラメントコードを用いた結果、薄く、シワになり
にくいライナー用布を提供できる効果がある。
用のライナー用布のヨコ糸に偏平な断面形状を有するモ
ノフィラメントコードを用いた結果、薄く、シワになり
にくいライナー用布を提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ライナー用布の使用例を示す斜視説明図、第
2図(alは、この発明で用いる偏平断面形状を有する
モノフィラメントコードの断面説明図、第2図(blは
、従来の円形断面形状を有するマルチフィラメントコー
ドの断面説明図、第3図は、従来の円形断面のモノフィ
ラメントコードをヨコ糸に用いたライナー用布の一例を
示す説明図、第4図は、この発明の断面偏平形状を有す
るモノフィラメントコードを用いたライナー用布の一例
を示す説明図である。 1・・・ライナー用布、2・・・ゴムシート、10・・
・コード。 代理人 弁理士 小 川 信 −
2図(alは、この発明で用いる偏平断面形状を有する
モノフィラメントコードの断面説明図、第2図(blは
、従来の円形断面形状を有するマルチフィラメントコー
ドの断面説明図、第3図は、従来の円形断面のモノフィ
ラメントコードをヨコ糸に用いたライナー用布の一例を
示す説明図、第4図は、この発明の断面偏平形状を有す
るモノフィラメントコードを用いたライナー用布の一例
を示す説明図である。 1・・・ライナー用布、2・・・ゴムシート、10・・
・コード。 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- 未加硫ゴムシート等を巻取る際に、ゴムシート相互の密
着防止の目的で使用する布製ライナーに於いて、ヨコ糸
を無撚りの偏平な断面形状を有するモノフィラメントコ
ードで構成し、該モノフィラメントコードの幅(W)と
厚さ(H)との比(W/H)が2.0〜4.0の範囲で
あることを特徴とするライナー用布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304065A JPH02154027A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ライナー用布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304065A JPH02154027A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ライナー用布 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154027A true JPH02154027A (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=17928612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304065A Pending JPH02154027A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ライナー用布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02154027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010082569A1 (ja) * | 2009-01-13 | 2010-07-22 | 株式会社ブリヂストン | 未加硫ゴム部材用ライナー |
| JP2016040103A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴム部材、及び、ゴム部材とシートとの複合体 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63304065A patent/JPH02154027A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010082569A1 (ja) * | 2009-01-13 | 2010-07-22 | 株式会社ブリヂストン | 未加硫ゴム部材用ライナー |
| JP2010163703A (ja) * | 2009-01-13 | 2010-07-29 | Bridgestone Corp | 未加硫ゴム部材用ライナー |
| US20110269361A1 (en) * | 2009-01-13 | 2011-11-03 | Bridgestone Corporation | Liner for unvulcanized rubber member |
| CN102272368A (zh) * | 2009-01-13 | 2011-12-07 | 株式会社普利司通 | 未硫化橡胶构件用衬垫 |
| US9062395B2 (en) | 2009-01-13 | 2015-06-23 | Bridgestone Corporation | Liner for unvulcanized rubber member |
| JP2016040103A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴム部材、及び、ゴム部材とシートとの複合体 |
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