JPH02154136A - 貼着テープの剥離力測定装置 - Google Patents
貼着テープの剥離力測定装置Info
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- JPH02154136A JPH02154136A JP63307641A JP30764188A JPH02154136A JP H02154136 A JPH02154136 A JP H02154136A JP 63307641 A JP63307641 A JP 63307641A JP 30764188 A JP30764188 A JP 30764188A JP H02154136 A JPH02154136 A JP H02154136A
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- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 title claims abstract description 55
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 9
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N19/00—Investigating materials by mechanical methods
- G01N19/04—Measuring adhesive force between materials, e.g. of sealing tape, of coating
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はチップ部品のような小型部品を包装したテープ
包装品において、そのテープ包装品に貼着された貼着テ
ープの剥離力を測定する方法およびその装置に関するも
のである。
包装品において、そのテープ包装品に貼着された貼着テ
ープの剥離力を測定する方法およびその装置に関するも
のである。
従来、この種のテープ包装品においては、包装部品の保
全および包装部品の取り出し時の操作性の面から、貼着
テープの剥離力を適正値に設定する必要があり、そのた
め適宜ピックアップしたサンプル品を用いて貼着テープ
の剥離力の測定を行っている。
全および包装部品の取り出し時の操作性の面から、貼着
テープの剥離力を適正値に設定する必要があり、そのた
め適宜ピックアップしたサンプル品を用いて貼着テープ
の剥離力の測定を行っている。
この貼着テープの剥離力を自動的に測定する方法および
その装置が特開昭60−196645号公報にて提案さ
れている。
その装置が特開昭60−196645号公報にて提案さ
れている。
この測定方法は、直線状に姿勢保持したテープ包装品の
一端から貼着テープを所定の9.1離角度をもって剥離
し、この貼着テープの先端を、テープ包装品に対して剥
離角度の1/2の角度をなす直線移動軌跡に沿って一定
速度で移動させながら、貼着テープの先端に作用する張
力を測定するものである。
一端から貼着テープを所定の9.1離角度をもって剥離
し、この貼着テープの先端を、テープ包装品に対して剥
離角度の1/2の角度をなす直線移動軌跡に沿って一定
速度で移動させながら、貼着テープの先端に作用する張
力を測定するものである。
しかしながら、上記測定方法の場合には、リール等に巻
かれたテープ包装品の一部を切り取り、この切取り片の
全面を支持台に固定しなければならないため、固定作業
が面倒であった。また、測定途中に切取り片が支持台か
ら浮き上がると、剥離角度が変動してしまうため、切取
り片を強固に支持台に固定しなければならず、その結果
、切取り片の取替作業に手間がかかるという問題があっ
た。
かれたテープ包装品の一部を切り取り、この切取り片の
全面を支持台に固定しなければならないため、固定作業
が面倒であった。また、測定途中に切取り片が支持台か
ら浮き上がると、剥離角度が変動してしまうため、切取
り片を強固に支持台に固定しなければならず、その結果
、切取り片の取替作業に手間がかかるという問題があっ
た。
さらに、貼着テープの剥離角度を変更する場合には、支
持台の角度を変えるだけでなく、支持台自体を水平方向
に移動させなければならないので、調整箇所が多く、調
整作業が面倒であるという問題があった。
持台の角度を変えるだけでなく、支持台自体を水平方向
に移動させなければならないので、調整箇所が多く、調
整作業が面倒であるという問題があった。
そこで、本発明の目的は、剥離力測定のための作業性に
優れ、剥離角度の変更が容易な貼着テープの剥離力測定
方法およびその装置を提供することにある。
優れ、剥離角度の変更が容易な貼着テープの剥離力測定
方法およびその装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明方法は、テープ包装
品の一端からそのテープ包装品に貼着された貼着テープ
を所定の剥離角度をもって剥離し、貼着テープとこの貼
着テープが剥離された収納テープとを上記剥離角度を保
ちながら直線移動軌跡に沿って同一速度で移動させ、こ
の移動中における貼着テープに作用する張力を測定する
ことにより、該貼着テープの剥離力を測定することを特
徴とするものである。
品の一端からそのテープ包装品に貼着された貼着テープ
を所定の剥離角度をもって剥離し、貼着テープとこの貼
着テープが剥離された収納テープとを上記剥離角度を保
ちながら直線移動軌跡に沿って同一速度で移動させ、こ
の移動中における貼着テープに作用する張力を測定する
ことにより、該貼着テープの剥離力を測定することを特
徴とするものである。
また、本発明装置は、駆動モータと、モータにて回転駆
動され、ベベルギヤを備えたセンタ軸と、先端部にセン
タ軸のベベルギヤと噛み合う第1ベベルギヤを有する第
1ネジ軸と、先端部にセンタ軸のベベルギヤと噛み合う
第2ベベルギヤををする、第1ネジ軸と同一リードの第
2ネジ軸と、第1ネジ軸を回転自在に支持した第1フレ
ームと、第2ネジ軸を回転自在に支持し、かつセンタ軸
を中心としてセット角度調整自在な第2フレームと、第
1ネジ軸に螺合しかつ第1ネジ軸の軸線方向に直線移動
可能に案内されるとともに、テープ包装品から貼着テー
プが剥離された収納テープを支持する・収納テープ支持
体と、第2ネジ軸に螺合しかつ第2ネジ軸の軸線方向に
直線移動可能に案内されるとともに、貼着テープを支持
する貼着テープ支持体と、貼着テープ支持体に設けられ
、貼着テープの張力を検出するセンサと、を備えてなる
ことを特徴とするものである。
動され、ベベルギヤを備えたセンタ軸と、先端部にセン
タ軸のベベルギヤと噛み合う第1ベベルギヤを有する第
1ネジ軸と、先端部にセンタ軸のベベルギヤと噛み合う
第2ベベルギヤををする、第1ネジ軸と同一リードの第
2ネジ軸と、第1ネジ軸を回転自在に支持した第1フレ
ームと、第2ネジ軸を回転自在に支持し、かつセンタ軸
を中心としてセット角度調整自在な第2フレームと、第
1ネジ軸に螺合しかつ第1ネジ軸の軸線方向に直線移動
可能に案内されるとともに、テープ包装品から貼着テー
プが剥離された収納テープを支持する・収納テープ支持
体と、第2ネジ軸に螺合しかつ第2ネジ軸の軸線方向に
直線移動可能に案内されるとともに、貼着テープを支持
する貼着テープ支持体と、貼着テープ支持体に設けられ
、貼着テープの張力を検出するセンサと、を備えてなる
ことを特徴とするものである。
第1図〜第3図は本発明にがかる貼着テープの剥離力測
定装置の一例を示す。
定装置の一例を示す。
DCモータ等からなる駆動モータ1の回転軸2は、カッ
プリング3を介してセンタ軸4と連結されており、この
センタ軸4はケーシング等の固定部材5(第2図参照)
に軸受6を介して両端支持されている。センタ軸4の中
間部にはへヘルギャ7が固定されており、このヘベルギ
ヤ7に対して第1ネジ軸8の先端に固定された第1へヘ
ルギャ9と、第2ネジ軸10の先端に固定された第2へ
ヘルギャ11とが直行方向に噛み合っている。
プリング3を介してセンタ軸4と連結されており、この
センタ軸4はケーシング等の固定部材5(第2図参照)
に軸受6を介して両端支持されている。センタ軸4の中
間部にはへヘルギャ7が固定されており、このヘベルギ
ヤ7に対して第1ネジ軸8の先端に固定された第1へヘ
ルギャ9と、第2ネジ軸10の先端に固定された第2へ
ヘルギャ11とが直行方向に噛み合っている。
第1ネジ軸8は第1フレーム12に軸受13,13を介
して回転支持されており、第1ネジ軸8と同一リードの
第2ネジ軸lOは第2フレーム14に軸受15゜15を
介して回転支持されている。第1フレーム12および第
2フレームI4の一端部は、センタ軸4に軸受16.1
7を介して回転支持されているため、両フレーム12.
14 はそれぞれセンタ軸4を支点として回転可能であ
る。固定部材5の前面側には指計18が配置され、この
指針18は固定部材5に形成された円弧状の孔20を介
して第2フレーム14に螺合するセットネジ21によっ
て、第2フレーム14に固定されている。つまり、指針
18は、第2フレーム14の移動に応じて円弧状の孔2
0に沿って移動するとともに、セットネジ21を締め付
けることにより任意の位置で固定することができる。固
定部材5の前面側には、指針18の移動軌跡に沿って円
弧状の角度計19が取り付けられている。このため、指
針18が第2フレーム14の移動に従って固定部材5の
円弧状の孔20に沿って移動すると、指針18先端部が
角度計19の目盛に沿って摺動することになり、第2フ
レーム14を任意のセット角度で固定できる。
して回転支持されており、第1ネジ軸8と同一リードの
第2ネジ軸lOは第2フレーム14に軸受15゜15を
介して回転支持されている。第1フレーム12および第
2フレームI4の一端部は、センタ軸4に軸受16.1
7を介して回転支持されているため、両フレーム12.
14 はそれぞれセンタ軸4を支点として回転可能であ
る。固定部材5の前面側には指計18が配置され、この
指針18は固定部材5に形成された円弧状の孔20を介
して第2フレーム14に螺合するセットネジ21によっ
て、第2フレーム14に固定されている。つまり、指針
18は、第2フレーム14の移動に応じて円弧状の孔2
0に沿って移動するとともに、セットネジ21を締め付
けることにより任意の位置で固定することができる。固
定部材5の前面側には、指針18の移動軌跡に沿って円
弧状の角度計19が取り付けられている。このため、指
針18が第2フレーム14の移動に従って固定部材5の
円弧状の孔20に沿って移動すると、指針18先端部が
角度計19の目盛に沿って摺動することになり、第2フ
レーム14を任意のセット角度で固定できる。
第1ネジ軸8には収納テープ支持体22が螺合しており
、この支持体22の後端部は第1フレーム12に第1ネ
ジ軸8と平行に固定されたスライド軸23と摺動自在に
嵌合している。したがって、第1ネジ軸8が回転すると
、収納テープ支持体22は第1ネジ軸8の軸線方向に直
線移動する。固定部材5の前方に突出した収納テープ支
持体22の前端部上面には、テープ包装品Aから貼着テ
ープBを?、l+離した収納テープCを着脱可能に支持
するクランプ24が取り付けられている。また、第2ネ
ジ軸10には貼着テープ支持体25が螺合しており、こ
の支持体25の後端部は第2フレーム14に第2ネジ軸
10と平行に固定されたスライド軸26と摺動自在に嵌
合している。したがって、貼着テープ支持体25も収納
テープ支持体22と同様に、第2ネジ軸IOの回転に伴
って直線移動する。固定部材5の前方に突出した貼着テ
ープ支持体25の前端部にはロードセルや歪ゲージ等の
張力検出用センサ27が固定されており、このセンサ2
7には貼着テープBの先端部を着脱可能に支持するクラ
ンプ28が装備されている。
、この支持体22の後端部は第1フレーム12に第1ネ
ジ軸8と平行に固定されたスライド軸23と摺動自在に
嵌合している。したがって、第1ネジ軸8が回転すると
、収納テープ支持体22は第1ネジ軸8の軸線方向に直
線移動する。固定部材5の前方に突出した収納テープ支
持体22の前端部上面には、テープ包装品Aから貼着テ
ープBを?、l+離した収納テープCを着脱可能に支持
するクランプ24が取り付けられている。また、第2ネ
ジ軸10には貼着テープ支持体25が螺合しており、こ
の支持体25の後端部は第2フレーム14に第2ネジ軸
10と平行に固定されたスライド軸26と摺動自在に嵌
合している。したがって、貼着テープ支持体25も収納
テープ支持体22と同様に、第2ネジ軸IOの回転に伴
って直線移動する。固定部材5の前方に突出した貼着テ
ープ支持体25の前端部にはロードセルや歪ゲージ等の
張力検出用センサ27が固定されており、このセンサ2
7には貼着テープBの先端部を着脱可能に支持するクラ
ンプ28が装備されている。
上記のように収納テープ支持体22および貼着テープ支
持体25はそれぞれネジ軸8.10の回転に伴って直線
移動するようになっており、しかも第1ネジ軸8と第2
ネジ軸10とは互いに逆回転し、かつ両ネジ軸8.10
のリードが等しいので、例えばセンタ軸4を第1図矢印
方向に回転させると、収納テープ支持体22と貼着テー
プ支持体25は互いに離間方向に同一速度で移動するこ
とになる。したがって、貼着テープBと収納テープCと
を同一速度で引っ張ることができる。
持体25はそれぞれネジ軸8.10の回転に伴って直線
移動するようになっており、しかも第1ネジ軸8と第2
ネジ軸10とは互いに逆回転し、かつ両ネジ軸8.10
のリードが等しいので、例えばセンタ軸4を第1図矢印
方向に回転させると、収納テープ支持体22と貼着テー
プ支持体25は互いに離間方向に同一速度で移動するこ
とになる。したがって、貼着テープBと収納テープCと
を同一速度で引っ張ることができる。
剥離点O(センタ軸4の中心)より第3図左方にややオ
フセットした位置にはテープ包装品Aの下面を支えるガ
イド30が配置されており、このガイド30の近傍に剥
離前のテープ包装品への上面を押えるガイド31と、剥
離後の収納テープCの上面を押さえるガイド32とが配
置されている。上記ガイド30によって剥離点0の上下
変動を抑制し、ガイド31によりテープ包装品Aの浮き
上がりおよび張力検出用センサ27との干渉を防止し、
かつガイド32により収納テープCの浮き上がりを防止
している。
フセットした位置にはテープ包装品Aの下面を支えるガ
イド30が配置されており、このガイド30の近傍に剥
離前のテープ包装品への上面を押えるガイド31と、剥
離後の収納テープCの上面を押さえるガイド32とが配
置されている。上記ガイド30によって剥離点0の上下
変動を抑制し、ガイド31によりテープ包装品Aの浮き
上がりおよび張力検出用センサ27との干渉を防止し、
かつガイド32により収納テープCの浮き上がりを防止
している。
次に、本発明の剥離力測定方法について説明する。
まず、テープ包装品Aの一端から貼着テープBを一部2
す離し、この貼着テープBの先端を張力検出用センサ2
7のクランプ28に支持するとともに、収納テープCの
先端部を収納テープ支持体22のクランプ24に支持す
る。そして、双方のテープB。
す離し、この貼着テープBの先端を張力検出用センサ2
7のクランプ28に支持するとともに、収納テープCの
先端部を収納テープ支持体22のクランプ24に支持す
る。そして、双方のテープB。
Cを緊張させた状態で?、lI 乱点○がセンタ軸4の
中心と一致するようにセントする0次に、駆動モータ1
を第1図矢印方向に駆動すると、第1ネジ軸8と第2ネ
ジ軸10とは逆方向に回転し、これに伴って支持体22
.25は互いに離間方向に同一速度で直線移動する。つ
まり、貼着テープBと収納テープCとが同一速度で引っ
張られることになるため、最初に設定した剥離点0はセ
ンタ軸4の中心位置に保持され、!1.I+離角度θも
変動しない。したがって、この剥離途中における貼着テ
ープBの張力をセンサ27で検出すれば、剥離力を高い
1度で測定できる。
中心と一致するようにセントする0次に、駆動モータ1
を第1図矢印方向に駆動すると、第1ネジ軸8と第2ネ
ジ軸10とは逆方向に回転し、これに伴って支持体22
.25は互いに離間方向に同一速度で直線移動する。つ
まり、貼着テープBと収納テープCとが同一速度で引っ
張られることになるため、最初に設定した剥離点0はセ
ンタ軸4の中心位置に保持され、!1.I+離角度θも
変動しない。したがって、この剥離途中における貼着テ
ープBの張力をセンサ27で検出すれば、剥離力を高い
1度で測定できる。
剥離角度θを変更する場合には、セットネジ21を緩め
て第2フレーム14をセンタ軸4を中心に回転させ、所
望の角度位置でセットネジ21を締め付ければよい、つ
まり、第2フレーム14を回転させれば、張力検出用セ
ンサ27も一体に回転するので、第3図に仮想線で示す
ように剥離角度θを任意に調整できる。このとき、第2
フレーム14はセンタ軸4を中心として回転するため、
ベベルギヤ711の噛み合いが外れることがない。
て第2フレーム14をセンタ軸4を中心に回転させ、所
望の角度位置でセットネジ21を締め付ければよい、つ
まり、第2フレーム14を回転させれば、張力検出用セ
ンサ27も一体に回転するので、第3図に仮想線で示す
ように剥離角度θを任意に調整できる。このとき、第2
フレーム14はセンタ軸4を中心として回転するため、
ベベルギヤ711の噛み合いが外れることがない。
なお、本発明は上記実施例のものに限るものではなく、
次のような変更が可能である。
次のような変更が可能である。
例えば、第1フレーム12をケーシング等の固定部材5
と一体に構成してもよい、ただ、実施例のように第2フ
レーム14だけでなく第1フレーム12もセンタ軸4を
中心に回転可能に支持すれば、剥離角度の設定の自由度
が大きくなる。
と一体に構成してもよい、ただ、実施例のように第2フ
レーム14だけでなく第1フレーム12もセンタ軸4を
中心に回転可能に支持すれば、剥離角度の設定の自由度
が大きくなる。
また、ベベルギヤ機構としては、センタ軸4から直行す
るネジ軸8.10へ動力を伝達するものであればよく、
実施例のごとき円錐形状のギヤ7゜9.11に代えてフ
ェイスギヤを用いてもよい。但し、第1ベベルギヤ9と
第2ベベルギヤ11とは同一諸元のギヤで構成する必要
がある。
るネジ軸8.10へ動力を伝達するものであればよく、
実施例のごとき円錐形状のギヤ7゜9.11に代えてフ
ェイスギヤを用いてもよい。但し、第1ベベルギヤ9と
第2ベベルギヤ11とは同一諸元のギヤで構成する必要
がある。
さらに、収納テープ支持体22および貼着テープ支持体
25を直線移動可能に案内する手段としては、スライド
軸23.26に代えて、フレーム12.14に支持体2
2.25を案内するレール等を設けてもよい。
25を直線移動可能に案内する手段としては、スライド
軸23.26に代えて、フレーム12.14に支持体2
2.25を案内するレール等を設けてもよい。
また、収納テープ支持体22および貼着テープ支持体2
5を移動させる機構としては、実施例のような滑りネジ
機構に限らず、摩擦抵抗が少なく位置精度に優れたボー
ルネジ機構を用いてもよい。
5を移動させる機構としては、実施例のような滑りネジ
機構に限らず、摩擦抵抗が少なく位置精度に優れたボー
ルネジ機構を用いてもよい。
以上の説明で明らかなように、本発明方法によれば、貼
着テープと収納テープとを所定の剥離角度をもって同一
速度で引っ張り、この時の貼着テープの張力を測定する
ことにより剥離力を測定するものであるから、剥離中に
all離角度が変動せず、高い精度で剥離力を測定でき
る。
着テープと収納テープとを所定の剥離角度をもって同一
速度で引っ張り、この時の貼着テープの張力を測定する
ことにより剥離力を測定するものであるから、剥離中に
all離角度が変動せず、高い精度で剥離力を測定でき
る。
また、測定に際し、貼着テープと収納テープとの先端を
それぞれ支持するだけでよいので、従来のようにテープ
包装品から切取り片を切り取ったり、支持台等にテープ
包装品を全面で固定したりする必要がない。したがって
、リール等に巻かれたテープ包装品をそのまま剥離力測
定に使用でき、固定作業ならびに取替作業も容易になり
、測定作業を大幅に能率化できる。
それぞれ支持するだけでよいので、従来のようにテープ
包装品から切取り片を切り取ったり、支持台等にテープ
包装品を全面で固定したりする必要がない。したがって
、リール等に巻かれたテープ包装品をそのまま剥離力測
定に使用でき、固定作業ならびに取替作業も容易になり
、測定作業を大幅に能率化できる。
また、本発明装置によれば、剥離角度の変更は第2ネジ
軸を支持した第2フレームをセンタ軸を中心として回転
させるだけで済むので、角度変更が極めて簡単になる。
軸を支持した第2フレームをセンタ軸を中心として回転
させるだけで済むので、角度変更が極めて簡単になる。
そして、上述のように連続したテープ包装品を用いて剥
離力測定が可能であるから、!(1離角度が異なる数種
のデータを一本のテープ包装品から得ることも可能とな
る。
離力測定が可能であるから、!(1離角度が異なる数種
のデータを一本のテープ包装品から得ることも可能とな
る。
さらに、本発明装置によれば、ベベルギヤ機構を用いる
ことにより一個のモータで二個のテープ支持体を離間方
向にかつ同一速度で直線移動させることができるので、
本発明方法を最も簡素に実現できる。
ことにより一個のモータで二個のテープ支持体を離間方
向にかつ同一速度で直線移動させることができるので、
本発明方法を最も簡素に実現できる。
第1図は本発明にかかる2り離力測定装置の一例の固定
部材を除く斜視圀、第2図はその横断面図、第3・同は
その正面図である。 1・・・モータ、4・・・センタ軸、7. 9.11・
・・ベベルギヤ、8・・・第1ネジ軸、10・・・第2
ネジ軸、12・・・第1フレーム、14・・・第2フレ
ーム、19・・・角度計、21・・・セットネジ、22
・・・収納テープ支持体、24・・・クランプ、25・
・・貼着テープ支持体、27・・・張力検出用センサ、
28・・・クランプ、30,31.32・・・ガイド、
A・・・テープ包装品、B・・・貼着テープ、C・・・
収納テープ。
部材を除く斜視圀、第2図はその横断面図、第3・同は
その正面図である。 1・・・モータ、4・・・センタ軸、7. 9.11・
・・ベベルギヤ、8・・・第1ネジ軸、10・・・第2
ネジ軸、12・・・第1フレーム、14・・・第2フレ
ーム、19・・・角度計、21・・・セットネジ、22
・・・収納テープ支持体、24・・・クランプ、25・
・・貼着テープ支持体、27・・・張力検出用センサ、
28・・・クランプ、30,31.32・・・ガイド、
A・・・テープ包装品、B・・・貼着テープ、C・・・
収納テープ。
Claims (1)
- (1)テープ包装品の一端からそのテープ包装品に貼着
された貼着テープを所定の剥離角度をもって剥離し、貼
着テープとこの貼着テープが剥離された収納テープとを
上記剥離角度を保ちながら直線移動軌跡に沿って同一速
度で移動させ、この移動中における貼着テープに作用す
る張力を測定することにより、該貼着テープの剥離力を
測定することを特徴とする貼着テープの剥離力測定方法
。(2)駆動モータと、モータにて回転駆動され、ベベ
ルギヤを備えたセンタ軸と、先端部にセンタ軸のベベル
ギヤと噛み合う第1ベベルギヤを有する第1ネジ軸と、
先端部にセンタ軸のベベルギヤと噛み合う第2ベベルギ
ヤを有する、第1ネジ軸と同一リードの第2ネジ軸と、
第1ネジ軸を回転自在に支持した第1フレームと、第2
ネジ軸を回転自在に支持し、かつセンタ軸を中心として
セット角度調整自在な第2フレームと、第1ネジ軸に螺
合しかつ第1ネジ軸の軸線方向に直線移動可能に案内さ
れるとともに、テープ包装品から貼着テープが剥離され
た収納テープを支持する収納テープ支持体と、第2ネジ
軸に螺合しかつ第2ネジ軸の軸線方向に直線移動可能に
案内されるとともに、貼着テープを支持する貼着テープ
支持体と、貼着テープ支持体に設けられ、貼着テープの
張力を検出するセンサと、を備えてなることを特徴とす
る貼着テープの剥離力測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307641A JPH0737941B2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 貼着テープの剥離力測定装置 |
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