JPH02154357A - 情報収容ディスクを貯蔵したり取り出したりするための双キャリッジ付装置および方法 - Google Patents
情報収容ディスクを貯蔵したり取り出したりするための双キャリッジ付装置および方法Info
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- JPH02154357A JPH02154357A JP1182374A JP18237489A JPH02154357A JP H02154357 A JPH02154357 A JP H02154357A JP 1182374 A JP1182374 A JP 1182374A JP 18237489 A JP18237489 A JP 18237489A JP H02154357 A JPH02154357 A JP H02154357A
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- JP
- Japan
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- carriage
- disk
- compartments
- library
- drive
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/22—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
- G11B17/225—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records wherein the disks are transferred from a fixed magazine to a fixed playing unit using a moving carriage
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/002—Programmed access in sequence to a plurality of record carriers or indexed parts, e.g. tracks, thereof, e.g. for editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/40—Combinations of multiple record carriers
- G11B2220/41—Flat as opposed to hierarchical combination, e.g. library of tapes or discs, CD changer, or groups of record carriers that together store one title
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報収容媒体を貯蔵したり取り出したりするた
めの技術に関し、より詳細には、本発明の好適な実施例
では、情報収容ディスクを全体ディスク/ドライブライ
ブラリの一部を構成する貯蔵隔室とディスクドライブと
の間で移送するための2つの別体の独立作動式キャリッ
ジを使用する特別設計の技術に関する。
めの技術に関し、より詳細には、本発明の好適な実施例
では、情報収容ディスクを全体ディスク/ドライブライ
ブラリの一部を構成する貯蔵隔室とディスクドライブと
の間で移送するための2つの別体の独立作動式キャリッ
ジを使用する特別設計の技術に関する。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題〕情報収
容媒体を貯蔵したり取り出したりするための多くの異な
る構造体が知られている。これらの構造体すなわち「ジ
ュークボックス」(シばしばこのように呼ばれている)
の例は米国特許第4.271,489号(RCA)、第
4,608.699号(フィレネット)および第4,5
27.262号(マント)に見られる。これらの特許の
各々において、図示された特定の構造体は情報収容ディ
スクを貯蔵するための貯蔵領域すなわちマガジンと、デ
ィスクドライブとディスクを貯蔵マガジンとドライブと
の間で移送するための成る種類のキャリッジ機構とを使
用している。これらの構造体の各々では、所定のディス
クを特定の貯蔵隔室とディスクドライブとの間で移送す
るために、1つのキャリッジ機構を使用している。万一
この機構が故障すると、全装置は非作動状態になる。し
かも、この装置の全体作動速度はキャリッジ機構が所定
の貯蔵隔室とディスクドライブとの間を移動することが
できる速度に制限される。
容媒体を貯蔵したり取り出したりするための多くの異な
る構造体が知られている。これらの構造体すなわち「ジ
ュークボックス」(シばしばこのように呼ばれている)
の例は米国特許第4.271,489号(RCA)、第
4,608.699号(フィレネット)および第4,5
27.262号(マント)に見られる。これらの特許の
各々において、図示された特定の構造体は情報収容ディ
スクを貯蔵するための貯蔵領域すなわちマガジンと、デ
ィスクドライブとディスクを貯蔵マガジンとドライブと
の間で移送するための成る種類のキャリッジ機構とを使
用している。これらの構造体の各々では、所定のディス
クを特定の貯蔵隔室とディスクドライブとの間で移送す
るために、1つのキャリッジ機構を使用している。万一
この機構が故障すると、全装置は非作動状態になる。し
かも、この装置の全体作動速度はキャリッジ機構が所定
の貯蔵隔室とディスクドライブとの間を移動することが
できる速度に制限される。
後で詳細に述べるように、出願人は上記欠点を低減する
全く異なる解決策を行った。より詳細には、出願人は2
つの独立作動式キャリッジ組立体を使用して情報収容デ
ィスクを全体ディスク/ドライブライブラリの一部を構
成する貯蔵隔室とディスクドライブとの間で移送するよ
うにした情報収容ディスクを貯蔵したり取り出したりす
るための装置を設計した。本発明の目的はこのような装
置を提供することである。
全く異なる解決策を行った。より詳細には、出願人は2
つの独立作動式キャリッジ組立体を使用して情報収容デ
ィスクを全体ディスク/ドライブライブラリの一部を構
成する貯蔵隔室とディスクドライブとの間で移送するよ
うにした情報収容ディスクを貯蔵したり取り出したりす
るための装置を設計した。本発明の目的はこのような装
置を提供することである。
本発明の他の目的は簡単なかつ信頬できる方法で設計さ
れた双キャリッジ型ディスク貯蔵/取り出し装置を提供
することである。
れた双キャリッジ型ディスク貯蔵/取り出し装置を提供
することである。
本発明のより一般的な目的は第1ディスクを1つの貯蔵
隔室又はディスクドライブに対して出入り移送している
間、第2のディスクを異なる貯蔵隔室又はディスクドラ
イブに対して出入り移送することができるように、ある
いは2つの情報収容ディスクを貯蔵隔室およびディスク
ドライブの異なる対間で同時に移送することができるよ
うに情報収容ディスクを貯蔵隔室とディスクドライブと
の間で移送するための技術を提供することである。
隔室又はディスクドライブに対して出入り移送している
間、第2のディスクを異なる貯蔵隔室又はディスクドラ
イブに対して出入り移送することができるように、ある
いは2つの情報収容ディスクを貯蔵隔室およびディスク
ドライブの異なる対間で同時に移送することができるよ
うに情報収容ディスクを貯蔵隔室とディスクドライブと
の間で移送するための技術を提供することである。
本発明の他の一般的目的は短かい稼動停止時間で以前利
用可能であった構造体のいずれのものよりも速く作動す
るように設計されたディスク貯蔵/取り出し装置を提供
することである。
用可能であった構造体のいずれのものよりも速く作動す
るように設計されたディスク貯蔵/取り出し装置を提供
することである。
後でより詳細に説明するように、ここで開示する貯i!
/取り出し装置はディスク/ドライブライブラリを有し
ており、このライブラリは情報収容ディスクを収容する
複数の個々の貯蔵隔室および少なくとも1つ、好ましく
は2つ又はそれ以上のドライブ隔室を有しており、各ド
ライブ隔室は情報を協働ディスクに記憶し、情報をこの
ディスクから検索するためのディスクドライブを収容す
る。
/取り出し装置はディスク/ドライブライブラリを有し
ており、このライブラリは情報収容ディスクを収容する
複数の個々の貯蔵隔室および少なくとも1つ、好ましく
は2つ又はそれ以上のドライブ隔室を有しており、各ド
ライブ隔室は情報を協働ディスクに記憶し、情報をこの
ディスクから検索するためのディスクドライブを収容す
る。
本発明によれば、この装置はまた第1および第2の別体
のキャリッジ手段を有しており、これらの手段の各々は
情報収容ディスクを任意の2つの貯蔵隔室間またはディ
スクドライブと貯蔵隔室のうちの任意の1つとの間で移
送するようになっている。これらの2つのキャリッジ手
段は、情報収容ディスクをライブラリの隔室間で移送す
るように作動され、第1キャリッジ手段を使用して1つ
のディスクを貯蔵隔室又はドライブ隔室に対して出入り
移送することができ、第2キャリッジ手段を使用して第
2ディスクを独立して貯蔵隔室又はドライブ隔室のうち
の第2隔室に対して出入り移送するようになっている。
のキャリッジ手段を有しており、これらの手段の各々は
情報収容ディスクを任意の2つの貯蔵隔室間またはディ
スクドライブと貯蔵隔室のうちの任意の1つとの間で移
送するようになっている。これらの2つのキャリッジ手
段は、情報収容ディスクをライブラリの隔室間で移送す
るように作動され、第1キャリッジ手段を使用して1つ
のディスクを貯蔵隔室又はドライブ隔室に対して出入り
移送することができ、第2キャリッジ手段を使用して第
2ディスクを独立して貯蔵隔室又はドライブ隔室のうち
の第2隔室に対して出入り移送するようになっている。
かくして、例えばキャリッジ手段のうちの一方が所定の
情報収容ディスクを特定のディスクドライブでの使用の
ために特定の貯蔵隔室から取り出している間、他方のキ
ャリッジ手段は同時に他のディスクをその特定のディス
クドライブから移動させることができる。他方、一方の
キャリッジ手段が特定のディスクを1つの貯蔵隔室と特
定のディスクドライブとの間で移送している間、他方の
キャリッジ手段は同時に第2ディスクを第2貯蔵隔室と
第2ディスクドライブとの間で移送させることができる
。そのようにして、これらの作動を1つのキャリッジを
使用した場合よりも速く行うことができる。しかも、万
一キャリッジ手段のうちの一方が一時的に非作動状態に
なっても、全体構造体は他方のキャリッジ手段がその作
動を続けることができるように設計されており、それに
より全体装置をオンラインに保つことができる。
情報収容ディスクを特定のディスクドライブでの使用の
ために特定の貯蔵隔室から取り出している間、他方のキ
ャリッジ手段は同時に他のディスクをその特定のディス
クドライブから移動させることができる。他方、一方の
キャリッジ手段が特定のディスクを1つの貯蔵隔室と特
定のディスクドライブとの間で移送している間、他方の
キャリッジ手段は同時に第2ディスクを第2貯蔵隔室と
第2ディスクドライブとの間で移送させることができる
。そのようにして、これらの作動を1つのキャリッジを
使用した場合よりも速く行うことができる。しかも、万
一キャリッジ手段のうちの一方が一時的に非作動状態に
なっても、全体構造体は他方のキャリッジ手段がその作
動を続けることができるように設計されており、それに
より全体装置をオンラインに保つことができる。
本発明の好適な実施例では、本装置の一部を構成するデ
ィスク/ドライブライブラリは2つの間隔をへたてられ
ているが、向い合っているライブラリ構造体で構成され
ており、これらの構造体の各々は複数の垂直縦列を形成
するように互いの頂部に垂直方向に整合された複数の水
平列をなして配列された隔室を有している。この好適な
実施例における2つのキャリッジ手段は別々の平行なト
ラック上をこれらの2つのライブラリ構造体間で垂直方
向および水平方向の両方向に移動可能に支持されている
。これらのトラックは好ましくはライブラリを越えて保
守領域の中へ延びており、従って各キャリッジ手段を修
理のために保守領域の中へ容易に運ぶことができる。
ィスク/ドライブライブラリは2つの間隔をへたてられ
ているが、向い合っているライブラリ構造体で構成され
ており、これらの構造体の各々は複数の垂直縦列を形成
するように互いの頂部に垂直方向に整合された複数の水
平列をなして配列された隔室を有している。この好適な
実施例における2つのキャリッジ手段は別々の平行なト
ラック上をこれらの2つのライブラリ構造体間で垂直方
向および水平方向の両方向に移動可能に支持されている
。これらのトラックは好ましくはライブラリを越えて保
守領域の中へ延びており、従って各キャリッジ手段を修
理のために保守領域の中へ容易に運ぶことができる。
図面を参照して本発明を説明するが、種々の図全体にわ
たって同一構成要素を同一参照番号で示しである。まず
、本発明による情報収容ディスクを貯蔵したり取り出し
たりするための装置を示す第1図および第2図を参照し
て説明する。この装置全体は参照番号lOで示してあり
、一対のディスクおよびドライブライブラリ12.14
を有している場合について示されている。ライブラリ1
2は情報収容ディスク1日を貯蔵するための複数の貯蔵
隔室16と、ディスクドライブ22を貯蔵するための少
なくとも1つ、好ましくは1つより多いドライブ隔室2
0とよりなる。第1図に最も良く示すように、隔室16
.20は複数の垂直方向の縦列をも形成するように互い
に垂直方向に整合された複数の水平列をなして配列され
ている。
たって同一構成要素を同一参照番号で示しである。まず
、本発明による情報収容ディスクを貯蔵したり取り出し
たりするための装置を示す第1図および第2図を参照し
て説明する。この装置全体は参照番号lOで示してあり
、一対のディスクおよびドライブライブラリ12.14
を有している場合について示されている。ライブラリ1
2は情報収容ディスク1日を貯蔵するための複数の貯蔵
隔室16と、ディスクドライブ22を貯蔵するための少
なくとも1つ、好ましくは1つより多いドライブ隔室2
0とよりなる。第1図に最も良く示すように、隔室16
.20は複数の垂直方向の縦列をも形成するように互い
に垂直方向に整合された複数の水平列をなして配列され
ている。
第1図および第2図の概略的に示す実施例では、ライブ
ラリ構造体12は各々がディスクドライブ22を収容す
る2つのドライブ隔室20を有している。この構造体に
おける残りの隔室はディスク貯蔵隔室であり、これらの
貯蔵隔室のうちの少なくとも1つはメイルボックスとし
ても機能する。
ラリ構造体12は各々がディスクドライブ22を収容す
る2つのドライブ隔室20を有している。この構造体に
おける残りの隔室はディスク貯蔵隔室であり、これらの
貯蔵隔室のうちの少なくとも1つはメイルボックスとし
ても機能する。
このメイルボックスは第2図に16’で概略的に示され
ており、後でわかるように、情報記憶ディスクを全体装
置に装入したり、このディスクをその隔室から取り出し
たりするための適当な開口部24を後端部に有している
という点で他のディスク貯蔵隔室と異なっている。ライ
ブラリ構造体12はこのようなメイルボックスを1つ又
はそれ以上有するのがよく、中には、意図した実施例で
わかるように、ディスクをライブラリのみに装入したり
、このライブラリから取り出したりするために設けられ
るメイルボックスもある。
ており、後でわかるように、情報記憶ディスクを全体装
置に装入したり、このディスクをその隔室から取り出し
たりするための適当な開口部24を後端部に有している
という点で他のディスク貯蔵隔室と異なっている。ライ
ブラリ構造体12はこのようなメイルボックスを1つ又
はそれ以上有するのがよく、中には、意図した実施例で
わかるように、ディスクをライブラリのみに装入したり
、このライブラリから取り出したりするために設けられ
るメイルボックスもある。
ライブラリ構造体14は同様なディスク貯蔵隔室と、デ
ィスクドライブを収容する同様なドライブ隔室と、同様
なメイルボックスを有する程度まで構造体12と同じで
あるのがよい。しかしなから、各ライブラリ構造体にお
けるこれらの異なる隔室の数は異なってもよい。実際に
は、意図した実施例では、ライブラリ構造体14はディ
スク貯蔵隔室のみを有している。いずれの場合にも、第
2図に最も良く示すように、両ライブラリ構造体は夫々
の隔室の開放前端部が互いに面した状態で互いに対して
間隔をへだてた平行な向い合い関係で位置決めされてい
る。
ィスクドライブを収容する同様なドライブ隔室と、同様
なメイルボックスを有する程度まで構造体12と同じで
あるのがよい。しかしなから、各ライブラリ構造体にお
けるこれらの異なる隔室の数は異なってもよい。実際に
は、意図した実施例では、ライブラリ構造体14はディ
スク貯蔵隔室のみを有している。いずれの場合にも、第
2図に最も良く示すように、両ライブラリ構造体は夫々
の隔室の開放前端部が互いに面した状態で互いに対して
間隔をへだてた平行な向い合い関係で位置決めされてい
る。
後でより詳細に述べるように、全体装置10は情報収容
ディスクをディスク貯蔵隔室16とディスクドライブ2
2との間で移送しようとするものである。実際には、当
業界で周知であるこれらの情報収容ディスクはそれら自
身の個々のカートリッジハウジング内に収容されており
、各ハウジングはその中のディスクに容易に接近し得る
ようになっている。便宜上、ここにおけるほとんどの場
台、ディスクについてたげ述べるが、ディスクが協働カ
ートリッジハウジング内に収容されているものとする。
ディスクをディスク貯蔵隔室16とディスクドライブ2
2との間で移送しようとするものである。実際には、当
業界で周知であるこれらの情報収容ディスクはそれら自
身の個々のカートリッジハウジング内に収容されており
、各ハウジングはその中のディスクに容易に接近し得る
ようになっている。便宜上、ここにおけるほとんどの場
台、ディスクについてたげ述べるが、ディスクが協働カ
ートリッジハウジング内に収容されているものとする。
同時に、本発明が情報を収容する他の種類の媒体、例え
ば、テープを貯蔵したり、取り出したりするのにも同等
に適用できることはわかるべきある。しかしなから、便
宜上、ここで述べる唯一の種類の媒体は情報収容ディス
ク、例えば、13.325cm (5,25インチ)の
磁気フロッピィディスクである。他のディスク、例えば
、光学ディスク、ハードディスク等も含まれる。
ば、テープを貯蔵したり、取り出したりするのにも同等
に適用できることはわかるべきある。しかしなから、便
宜上、ここで述べる唯一の種類の媒体は情報収容ディス
ク、例えば、13.325cm (5,25インチ)の
磁気フロッピィディスクである。他のディスク、例えば
、光学ディスク、ハードディスク等も含まれる。
また、ディスクドライブ22が情報を情報収容ディスク
又は他のこのような媒体に記憶したり、情報をこれらの
ディスク又は他のこのような媒体から検索したりするた
めの在来のあるいは容易に用意できる装置であり、これ
らの装置が本質的に本発明の一部を形成しないことはわ
かるべきである。ディスクドライブ22は少なくとも情
報収容ディスク18に収容された情報を検索する(読む
)ことが可能でなければならず、また好ましくは情報を
ディスクに記憶する(書込む)ことが可能である。また
、各ディスクドライブは2つの読みとり/書込みヘッド
を使用してディスクの両面に同時に読みとりかつ書込む
ことができる種類のものであるのがよいが、意図した実
施例では、各ディスクドライブはたった1つの読みとり
/書込みヘッドを使用し、ディスクの片面のみに読み書
きすることができる。
又は他のこのような媒体に記憶したり、情報をこれらの
ディスク又は他のこのような媒体から検索したりするた
めの在来のあるいは容易に用意できる装置であり、これ
らの装置が本質的に本発明の一部を形成しないことはわ
かるべきである。ディスクドライブ22は少なくとも情
報収容ディスク18に収容された情報を検索する(読む
)ことが可能でなければならず、また好ましくは情報を
ディスクに記憶する(書込む)ことが可能である。また
、各ディスクドライブは2つの読みとり/書込みヘッド
を使用してディスクの両面に同時に読みとりかつ書込む
ことができる種類のものであるのがよいが、意図した実
施例では、各ディスクドライブはたった1つの読みとり
/書込みヘッドを使用し、ディスクの片面のみに読み書
きすることができる。
次へ進む前に、全体装置10の作動をより十分に理解す
るために、ライブラリ構造体12.14がX方向と称す
る水平方向およびY方向と称する垂直方向に延びている
ことを気づくことが重要である。これらのライブラリ構
造体12.14はZ方向で互いに面している。また、デ
ィスク貯蔵隔室16の各々はディスク18を垂直方向に
収容するようになっており、各ドライブ隔室20はディ
スクドライブ22を垂直方向に収容するようになってい
る。便宜上、装置10の残りの説明はこのx、ySz座
標系内のディスク18およびディスクドライブ22のこ
の垂直配向に基づいている。
るために、ライブラリ構造体12.14がX方向と称す
る水平方向およびY方向と称する垂直方向に延びている
ことを気づくことが重要である。これらのライブラリ構
造体12.14はZ方向で互いに面している。また、デ
ィスク貯蔵隔室16の各々はディスク18を垂直方向に
収容するようになっており、各ドライブ隔室20はディ
スクドライブ22を垂直方向に収容するようになってい
る。便宜上、装置10の残りの説明はこのx、ySz座
標系内のディスク18およびディスクドライブ22のこ
の垂直配向に基づいている。
しかしなから、本発明がその座標系または垂直方向に支
持されたディスクおよびディスクドライブに限定されな
いことは理解すべきである。
持されたディスクおよびディスクドライブに限定されな
いことは理解すべきである。
第1図および第2図において、全体装置10は情報収容
ディスク18を貯蔵隔室18とディスクドライブ22と
の間で移送するための第1および第2のキャリッジ組立
体26.28を有している。
ディスク18を貯蔵隔室18とディスクドライブ22と
の間で移送するための第1および第2のキャリッジ組立
体26.28を有している。
これらのキャリッジ組立体はこれらとともに第5図ない
し第10図と関連して後でより詳細に述べるキャリッジ
組立体26.28とともにすぐ下に述べる全体キャリッ
ジ支持構造体30によって貯蔵隔室16と駆動隔室20
との間を移動可能に独立して支持されている。
し第10図と関連して後でより詳細に述べるキャリッジ
組立体26.28とともにすぐ下に述べる全体キャリッ
ジ支持構造体30によって貯蔵隔室16と駆動隔室20
との間を移動可能に独立して支持されている。
第1図に最も良く示すように、キャリッジ支持構造体3
0は第1対の垂直方向に整合された上方および下方のま
っすぐなトラック32と、第2対の同様なトラック34
とを有している0両組のトラックはライブラリ構造体1
2.14間をX方向に延びている。トラック32は垂直
方向に延びるボスト36を2方向矢印38で示すように
X方向にこれらのトラックに沿って前後に移動可能に支
持する。同様にして、第2の垂直方向に延びるボスト4
0は2方向矢印42で示すようにトラック34に沿って
前後に移動可能に支持される。キャリッジ組立体26は
2方向矢印46で示すようにボスト36に沿ってY方向
に前後に移動可能に44で示される手段によって支持さ
れている。同様にして、組立体28は2方向矢印50で
示すように、ボスト40に沿って前後に垂直方向に移動
可能に48で示される適当な手段によって支持されてい
る。
0は第1対の垂直方向に整合された上方および下方のま
っすぐなトラック32と、第2対の同様なトラック34
とを有している0両組のトラックはライブラリ構造体1
2.14間をX方向に延びている。トラック32は垂直
方向に延びるボスト36を2方向矢印38で示すように
X方向にこれらのトラックに沿って前後に移動可能に支
持する。同様にして、第2の垂直方向に延びるボスト4
0は2方向矢印42で示すようにトラック34に沿って
前後に移動可能に支持される。キャリッジ組立体26は
2方向矢印46で示すようにボスト36に沿ってY方向
に前後に移動可能に44で示される手段によって支持さ
れている。同様にして、組立体28は2方向矢印50で
示すように、ボスト40に沿って前後に垂直方向に移動
可能に48で示される適当な手段によって支持されてい
る。
手段44.48は第5図ないし第10図と関連して後で
より詳細に説明する。さし当って、手段44がキャリッ
ジ組立体26を2方向矢印54で示すように垂直軸、%
152を中心にかつ2方向矢印58で示すように水平軸
fia56(Z方向に延びている)を中心に回転可能に
支持することを述べれば十分である。同様にして、手段
48はキャリッジ組立体28を2方向矢印62で示すよ
うに垂直軸線60を中心に回転可能に、かつ2方向矢印
66で示すように水平軸線64(Z方向に延びている)
を中心に回転可能に支持する。
より詳細に説明する。さし当って、手段44がキャリッ
ジ組立体26を2方向矢印54で示すように垂直軸、%
152を中心にかつ2方向矢印58で示すように水平軸
fia56(Z方向に延びている)を中心に回転可能に
支持することを述べれば十分である。同様にして、手段
48はキャリッジ組立体28を2方向矢印62で示すよ
うに垂直軸線60を中心に回転可能に、かつ2方向矢印
66で示すように水平軸線64(Z方向に延びている)
を中心に回転可能に支持する。
第2図で最も良くわかるように、トラック32.34は
それらの夫々のキャリッジ組立体を各ライブラリ構造体
の一端からその反対端まで移動させることができるよう
に十分に長い。第1図で最も良くわかるように、ポスト
36.40は各キャリッジ組立体を各ライブラリ構造体
の基部からその頂端まで移動させることができるように
十分に高い。かくして、各キャリッジ組立体をいずれか
のライブラリ構造体12又は14の任意の所定の貯蔵隔
室16またはドライブ隔室20に位置決めすることがで
きる。また、後で述べる理由で、各キャリッジ組立体は
その夫々の水平方向および垂直方向の軸線を中心に前後
に180°回転でき、あるいはこれらの軸線を中心に一
方向に360°回転するように構成することができる。
それらの夫々のキャリッジ組立体を各ライブラリ構造体
の一端からその反対端まで移動させることができるよう
に十分に長い。第1図で最も良くわかるように、ポスト
36.40は各キャリッジ組立体を各ライブラリ構造体
の基部からその頂端まで移動させることができるように
十分に高い。かくして、各キャリッジ組立体をいずれか
のライブラリ構造体12又は14の任意の所定の貯蔵隔
室16またはドライブ隔室20に位置決めすることがで
きる。また、後で述べる理由で、各キャリッジ組立体は
その夫々の水平方向および垂直方向の軸線を中心に前後
に180°回転でき、あるいはこれらの軸線を中心に一
方向に360°回転するように構成することができる。
第2図を詳細に参照すると、キャリッジ組立体26はデ
ィスク18を収容するためのそれ自身のキャリッジフレ
ーム68と、ディスクをフレームに引き入れたり、フレ
ームから押し出したりするために、2方向矢印74で示
すように、フレームの前後部72とその後端部との間を
前後に移動可能にフレーム68内に設けられたディスク
係合/解除機構70とを有している場合について示され
ている。同様にして、キャリッジ組立体28はキャリッ
ジフレーム76と、2方向矢印82で示すように、フレ
ームの前端部80とその後端部との間を前後に移動可能
にフレーム内に設けられているディスク係合/解除機構
78とを有している。
ィスク18を収容するためのそれ自身のキャリッジフレ
ーム68と、ディスクをフレームに引き入れたり、フレ
ームから押し出したりするために、2方向矢印74で示
すように、フレームの前後部72とその後端部との間を
前後に移動可能にフレーム68内に設けられたディスク
係合/解除機構70とを有している場合について示され
ている。同様にして、キャリッジ組立体28はキャリッ
ジフレーム76と、2方向矢印82で示すように、フレ
ームの前端部80とその後端部との間を前後に移動可能
にフレーム内に設けられているディスク係合/解除機構
78とを有している。
全体装置10のほとんどを構造的に説明したが、この装
置をもっと詳細に説明する前に、この装置が情報収容デ
ィスクを貯蔵隔室16とディスクドライブ22との間で
移送するように機能する方法に注目してみる。この目的
で、第1図および第2図と併せて第3図および第4図に
注目してみる。
置をもっと詳細に説明する前に、この装置が情報収容デ
ィスクを貯蔵隔室16とディスクドライブ22との間で
移送するように機能する方法に注目してみる。この目的
で、第1図および第2図と併せて第3図および第4図に
注目してみる。
ライブラリ構造体12.14の個々の貯蔵隔室、ドライ
ブ隔室およびメイルボックス隔室を確認するために、第
3図で見て左端で始まる各構造体における隔室の頂列を
隔室IA、、IB、IC等として示す。第2列の隔室を
第4図で示すように隔室2A、2B等として示し、第3
列の隔室を3A。
ブ隔室およびメイルボックス隔室を確認するために、第
3図で見て左端で始まる各構造体における隔室の頂列を
隔室IA、、IB、IC等として示す。第2列の隔室を
第4図で示すように隔室2A、2B等として示し、第3
列の隔室を3A。
3B等として示す。作動中、種々の貯蔵隔室は矢印90
で示すように、メイルボックス以外、情報収容ディスク
が1度に1つずつ充填される。その場合、隔室1■がメ
イルボックスとして機能する。
で示すように、メイルボックス以外、情報収容ディスク
が1度に1つずつ充填される。その場合、隔室1■がメ
イルボックスとして機能する。
1つのメイルボックスを使用する場合、キャリッジ組立
体26.28を使用してディスクを1度に1つずつメイ
ルボックスから種々の貯蔵隔室へ移送することができる
。2つのメイルボックスを使用する場合、キャリッジ組
立体を同様に作動するのがよい。最初に、容易に用意で
きるコンピュータおよび関連したコンピュータソフトウ
ェアを使用して装置の作動を制御し、従って任意の所定
時に各ディスクがどこにあるかがわかることは理解すべ
きである。コンピュータもそのソフトウェアも本発明の
一部を構成しないので、ここではこれ以上説明しない。
体26.28を使用してディスクを1度に1つずつメイ
ルボックスから種々の貯蔵隔室へ移送することができる
。2つのメイルボックスを使用する場合、キャリッジ組
立体を同様に作動するのがよい。最初に、容易に用意で
きるコンピュータおよび関連したコンピュータソフトウ
ェアを使用して装置の作動を制御し、従って任意の所定
時に各ディスクがどこにあるかがわかることは理解すべ
きである。コンピュータもそのソフトウェアも本発明の
一部を構成しないので、ここではこれ以上説明しない。
コンビエータがその演算器からの適切な命令を受け、情
報収容ディスクを受は入れ、る命令に応じてメイルボッ
クス、ディスク貯蔵隔室およびディスクドライブ隔室の
間で移送することを述べるだけで十分である。
報収容ディスクを受は入れ、る命令に応じてメイルボッ
クス、ディスク貯蔵隔室およびディスクドライブ隔室の
間で移送することを述べるだけで十分である。
種々の貯蔵隔室に充填されると、キャリッジ組立体を使
用して情報収容ディスクをそれらの隔室とディスクドラ
イブとの間で移送することができる。例として、情報収
容ディスク18がキャリッジ組立体26によりライブラ
リ構造体12の貯蔵隔室ICからライブラリ構造体14
の隔室IW内のディスクドライブへ搬送されている場合
について第3図に示されている。この目的で、まずキャ
リッジ組立体をその初期位置からライブラリ構造体12
の隔室ICの直前の位置まで移動させてキャリッジ組立
体の前端部72が隔室の前端部に直接隣接するようにす
る。キャリッジ組立体がこの位置にあれば、そのディス
ク係合/解除機構70をキャリッジフレーム68内を前
方に移動させて隔室IC内でディスクを取上げる。そう
してから、機構70をその後方位置まで引き戻して第3
図に示すようにディスクをキャリッジフレームに入れる
。キャリッジ組立体全体およびそのポスト36(第1図
および第2図参照)を第3図で見て右側へ移動させ、同
時に、キャリッジ組立体をその垂直軸線52を中心に1
80”回転させる。このようにして、キャリッジ組立体
をライブラリ構造体14の隔室lWの前方に、その前端
部がその隔室に隣接した状態で配置することができる。
用して情報収容ディスクをそれらの隔室とディスクドラ
イブとの間で移送することができる。例として、情報収
容ディスク18がキャリッジ組立体26によりライブラ
リ構造体12の貯蔵隔室ICからライブラリ構造体14
の隔室IW内のディスクドライブへ搬送されている場合
について第3図に示されている。この目的で、まずキャ
リッジ組立体をその初期位置からライブラリ構造体12
の隔室ICの直前の位置まで移動させてキャリッジ組立
体の前端部72が隔室の前端部に直接隣接するようにす
る。キャリッジ組立体がこの位置にあれば、そのディス
ク係合/解除機構70をキャリッジフレーム68内を前
方に移動させて隔室IC内でディスクを取上げる。そう
してから、機構70をその後方位置まで引き戻して第3
図に示すようにディスクをキャリッジフレームに入れる
。キャリッジ組立体全体およびそのポスト36(第1図
および第2図参照)を第3図で見て右側へ移動させ、同
時に、キャリッジ組立体をその垂直軸線52を中心に1
80”回転させる。このようにして、キャリッジ組立体
をライブラリ構造体14の隔室lWの前方に、その前端
部がその隔室に隣接した状態で配置することができる。
キャリッジ組立体がこの位置にある状態で、そのディス
ク係合/解除機構70を使用してディスクを隔室lW内
のドライブに押し入れる。尚、その隔室内のディスクド
ライブはその読みとり/S込みヘッド92が第3図で見
てドライブの右側にあり、かくして、ディスクの面すに
読みとり/書込みヘッドが作用する。操作者が面aに作
用することを望むなら、キャリッジ組立体内のディスク
をその水平軸線56を中心に180’回転させなければ
ならない。
ク係合/解除機構70を使用してディスクを隔室lW内
のドライブに押し入れる。尚、その隔室内のディスクド
ライブはその読みとり/S込みヘッド92が第3図で見
てドライブの右側にあり、かくして、ディスクの面すに
読みとり/書込みヘッドが作用する。操作者が面aに作
用することを望むなら、キャリッジ組立体内のディスク
をその水平軸線56を中心に180’回転させなければ
ならない。
明確にするために、キャリッジ組立体28を示さずに上
記の手順を第3図と関連して例示した。
記の手順を第3図と関連して例示した。
このキャリッジ組立体28は情報収容ディスクをライブ
ラリ構造体12の隔室2Eから同じライブラリ構造体の
隔室3R内のディスクドライブまで移送する場合につい
て第3図にそれ自身だけ示されている。尚、このキャリ
ッジ組立体は下方に移動し、次いで第4図で見て右側へ
移動するが、両隅室が同じライブ、ラリ構造体にあるの
で、その垂直軸線60を中心に回転しなければならこと
はない。しかしなから、操作者が初めに隔室2E内の左
側にあるディスクの面aに作用することを望むこともあ
り、隔室3R内のディスクドライブはその右側面に1つ
の読みとり/書込みヘッドを有している。これは、キャ
リッジ組立体がディスクドライブ前方の位置まで移動す
ると、キャリッジフレームおよびディスクをキャリッジ
組立体の水平軸線64を中心に180”回転させなけれ
ばならないことを意味している。これにより、ディスク
をドライブに挿入するとき、記憶ディスクの面aを読み
とり/書込みヘッド94に隣接して配置する。以上はキ
ャリッジ組立体26.28を使用してディスクをライブ
ラリ隔室間で移送する方法の2つの例である。はとんど
の場合、指令を行うためにキャリッジ組立体を同時に作
動することができる。これらが可能ではない状況もある
。詳細には、1つのキャリッジ組立体のポストが他のキ
ャリッジ組立体によってアドレスされている特定の隔室
をふさいている場合、上記他のキャリッジ組立体は第1
ポストが邪魔にならない所に移動するまで待機しなけれ
ばならない。また、たった1つのディスクドライブが有
効であり、両キャリンジ組立体がそのディスクドライブ
をアドレスするように指令された場合、これらのキャリ
ッジ組立体は回動しなければならない。2つのキャリッ
ジ組立体26.28は、一方が第1図に示すようにY方
向に他方の上にあるかぎり、(第1図および第2図に示
すように)3方向に延びる間、X方向に互いを常に通る
ことができることを注意すべきである0再組立体が垂直
方向に同じ高さにある場合、これらの両組立体は互いを
通るには、X方向に延びるようにそれらの垂直軸線52
.60を中心に90°−時的に回転しなければならない
。これは、両組立体がトラック32.34上の同じ水平
箇所にある場合にこれらの組立体がY方向に移動すると
きにも言える。
ラリ構造体12の隔室2Eから同じライブラリ構造体の
隔室3R内のディスクドライブまで移送する場合につい
て第3図にそれ自身だけ示されている。尚、このキャリ
ッジ組立体は下方に移動し、次いで第4図で見て右側へ
移動するが、両隅室が同じライブ、ラリ構造体にあるの
で、その垂直軸線60を中心に回転しなければならこと
はない。しかしなから、操作者が初めに隔室2E内の左
側にあるディスクの面aに作用することを望むこともあ
り、隔室3R内のディスクドライブはその右側面に1つ
の読みとり/書込みヘッドを有している。これは、キャ
リッジ組立体がディスクドライブ前方の位置まで移動す
ると、キャリッジフレームおよびディスクをキャリッジ
組立体の水平軸線64を中心に180”回転させなけれ
ばならないことを意味している。これにより、ディスク
をドライブに挿入するとき、記憶ディスクの面aを読み
とり/書込みヘッド94に隣接して配置する。以上はキ
ャリッジ組立体26.28を使用してディスクをライブ
ラリ隔室間で移送する方法の2つの例である。はとんど
の場合、指令を行うためにキャリッジ組立体を同時に作
動することができる。これらが可能ではない状況もある
。詳細には、1つのキャリッジ組立体のポストが他のキ
ャリッジ組立体によってアドレスされている特定の隔室
をふさいている場合、上記他のキャリッジ組立体は第1
ポストが邪魔にならない所に移動するまで待機しなけれ
ばならない。また、たった1つのディスクドライブが有
効であり、両キャリンジ組立体がそのディスクドライブ
をアドレスするように指令された場合、これらのキャリ
ッジ組立体は回動しなければならない。2つのキャリッ
ジ組立体26.28は、一方が第1図に示すようにY方
向に他方の上にあるかぎり、(第1図および第2図に示
すように)3方向に延びる間、X方向に互いを常に通る
ことができることを注意すべきである0再組立体が垂直
方向に同じ高さにある場合、これらの両組立体は互いを
通るには、X方向に延びるようにそれらの垂直軸線52
.60を中心に90°−時的に回転しなければならない
。これは、両組立体がトラック32.34上の同じ水平
箇所にある場合にこれらの組立体がY方向に移動すると
きにも言える。
以上、全体装置を2つのライブラリ12.14と関連し
て説明したが、2つのキャリッジ組立体はディスク貯蔵
隔室(メイルボックスを含む)およびディスクドライブ
を有するかぎり1つのライブラリを使用して本発明によ
り機能する。また、この装置は第5図ないし第10図と
関連して後でより詳細に述べる種類の1つのキャリッジ
組立体を使用することもできるが、好適な実施例では、
2つのキャリッジ組立体を使用する。この点では、2つ
のキャリッジ組立体を使用する場合でも、これらの組立
体のうちの一方を修理することが必要であることもあり
、装置を稼動停止せずにそうすることが望ましい。この
目的で、第2図に最も良く示すように、各トラック32
.34はライブラリ12.14を越えて保守領域93.
95の中まで延びているので、各キャリッジ組立体およ
びその関連ポストを修理のためにこれらの領域のうちの
各1つに移動させることができる。安全のために、97
で点線で示すドアをライブラリ12、14の一端と保守
領域との間に設けるのがよい。
て説明したが、2つのキャリッジ組立体はディスク貯蔵
隔室(メイルボックスを含む)およびディスクドライブ
を有するかぎり1つのライブラリを使用して本発明によ
り機能する。また、この装置は第5図ないし第10図と
関連して後でより詳細に述べる種類の1つのキャリッジ
組立体を使用することもできるが、好適な実施例では、
2つのキャリッジ組立体を使用する。この点では、2つ
のキャリッジ組立体を使用する場合でも、これらの組立
体のうちの一方を修理することが必要であることもあり
、装置を稼動停止せずにそうすることが望ましい。この
目的で、第2図に最も良く示すように、各トラック32
.34はライブラリ12.14を越えて保守領域93.
95の中まで延びているので、各キャリッジ組立体およ
びその関連ポストを修理のためにこれらの領域のうちの
各1つに移動させることができる。安全のために、97
で点線で示すドアをライブラリ12、14の一端と保守
領域との間に設けるのがよい。
保守領域93.95およびドア97は第7図にも示して
あり、ポスト36.40を移動させるための手段はポス
ト36.40をこれらの領域の中へ移動させるように構
成されている。第5図ないし第10図と関連して全体装
置10を以下に構造についてより詳細に説明する。これ
らの詳細は、各ポストをそのトラックに沿って前後に移
動させる特定手段、各キャリッジ組立体をそのポストに
沿って垂直方向に上下に移動させる手段、各キャリッジ
組立体をその水平及び垂直軸線夫々を中心に回転させる
手段、およびディスクをキャリッジフレームに引入れた
りこのフレームから押し出したりするために各ディスク
係合/解除機構をそのキャリッジフレーム内で前後に移
動させる手段を含む。しかしなから、これらの構造上の
構成要素のほかに、全体装置は移動部材の移動を検知し
て制限するために使用される容易に用意できるセンサお
よびリミットスイッチを含む容易に用意できる構成要素
(これらは以下には説明しない)と、マスターコンピュ
ータがこれらの構成要素を所望の方法で移動させ、種々
の移動部材が任意の所定時にどこにあるかを正確に知る
ことができるようにこれらの構成要素をマスターコンピ
ュータとインターフェースするための手段とを有してい
る。
あり、ポスト36.40を移動させるための手段はポス
ト36.40をこれらの領域の中へ移動させるように構
成されている。第5図ないし第10図と関連して全体装
置10を以下に構造についてより詳細に説明する。これ
らの詳細は、各ポストをそのトラックに沿って前後に移
動させる特定手段、各キャリッジ組立体をそのポストに
沿って垂直方向に上下に移動させる手段、各キャリッジ
組立体をその水平及び垂直軸線夫々を中心に回転させる
手段、およびディスクをキャリッジフレームに引入れた
りこのフレームから押し出したりするために各ディスク
係合/解除機構をそのキャリッジフレーム内で前後に移
動させる手段を含む。しかしなから、これらの構造上の
構成要素のほかに、全体装置は移動部材の移動を検知し
て制限するために使用される容易に用意できるセンサお
よびリミットスイッチを含む容易に用意できる構成要素
(これらは以下には説明しない)と、マスターコンピュ
ータがこれらの構成要素を所望の方法で移動させ、種々
の移動部材が任意の所定時にどこにあるかを正確に知る
ことができるようにこれらの構成要素をマスターコンピ
ュータとインターフェースするための手段とを有してい
る。
第5図ないし第10図を参照して、装置10の意図実施
例について説明する。第1図ないし第4図の概略図に示
された構成要素に相当するこの実施例の構成要素を同じ
参照番号で示す。また、装置lOを構成する構成要素す
べてを第5図ないし第10図に必ず示しであるわけでは
なく、これらの構成要素のうち、図示しである構成要素
すべてをここに説明するわけでも庁゛イことはわかるべ
きである。むしろ、明確かつ簡潔にするために、本発明
を理解するのに必要な構成要素のみを説明する。この点
で、装置10の説明の大半を第1図ないし第4図と関連
してすでに示した。
例について説明する。第1図ないし第4図の概略図に示
された構成要素に相当するこの実施例の構成要素を同じ
参照番号で示す。また、装置lOを構成する構成要素す
べてを第5図ないし第10図に必ず示しであるわけでは
なく、これらの構成要素のうち、図示しである構成要素
すべてをここに説明するわけでも庁゛イことはわかるべ
きである。むしろ、明確かつ簡潔にするために、本発明
を理解するのに必要な構成要素のみを説明する。この点
で、装置10の説明の大半を第1図ないし第4図と関連
してすでに示した。
まず第5図ないし第7図を参照すると、装置IOのこの
実施例全体を正両立面図(第5図)、側面立面図(第6
図)および頂面立面図(第7図)で示しである。第5図
で最も良くわかるように、ライブラリ構造体14の外側
面は2群のメイルボックス100.102の入口(後)
端部を有している場合について示されている。群100
は情報収容ディスクを装置に装入するために設けられて
おり、群100はこれらのディスクを取り出すために設
けられている。この実施例では、メイルボックスならび
に貯蔵隔室およびドライブ隔室は個々にではなくモジュ
ールとして設けられている。
実施例全体を正両立面図(第5図)、側面立面図(第6
図)および頂面立面図(第7図)で示しである。第5図
で最も良くわかるように、ライブラリ構造体14の外側
面は2群のメイルボックス100.102の入口(後)
端部を有している場合について示されている。群100
は情報収容ディスクを装置に装入するために設けられて
おり、群100はこれらのディスクを取り出すために設
けられている。この実施例では、メイルボックスならび
に貯蔵隔室およびドライブ隔室は個々にではなくモジュ
ールとして設けられている。
かくして、メイルボックス群100,102は実際には
、ライブラリ構造体14の一部を構成する全体フレーム
の中に装着したりこのフレームから取り出したりするこ
とができるモジュールである。
、ライブラリ構造体14の一部を構成する全体フレーム
の中に装着したりこのフレームから取り出したりするこ
とができるモジュールである。
貯蔵隔室用の同様なモジュールは104で示してあり、
ドライブ隔室用のモジュールは106で示しである。成
る場合には、これらのモジュールは相互に交換できるこ
ともある。例えば、ドライブモジュール106を貯蔵モ
ジュール108と取り替えてもよい。
ドライブ隔室用のモジュールは106で示しである。成
る場合には、これらのモジュールは相互に交換できるこ
ともある。例えば、ドライブモジュール106を貯蔵モ
ジュール108と取り替えてもよい。
第5図と併せて第6図および第7図を参照して、キャリ
ッジ組立体26およびその関連ポスト36を水平方向に
(X方向に)移動させる手段、およびキャリッジ組立体
をポストに沿って垂直方向に(Y方向に)移動させる手
段について説明する。
ッジ組立体26およびその関連ポスト36を水平方向に
(X方向に)移動させる手段、およびキャリッジ組立体
をポストに沿って垂直方向に(Y方向に)移動させる手
段について説明する。
X方向におけるポストおよびキャリッジ組立体の移動は
装置の基部に位置決めされた可逆モータ108によって
行なわれる。第5図に最も良く示すように、モータ10
8は、第1図に示す底トラック34に隣接し、このトラ
ックと平行であり、このトラックの長さ延びている水平
方向に延びるベルト110を直接駆動する。このベルト
はその頂部側および底部側が2方向矢印112で示すよ
うに前後に移動するように容易に用意できる手段によっ
て支持されている。また、モータ108は2方向矢印1
16で示すように、同様に前後に移動可能に支持された
水平なエンドレス上方ベルト114を直接駆動する。こ
のエンドレスベルト114は第1図に示す上方トラック
34に隣接しこれと平行に位置決めされ、このトラック
34の長さ延びていおり、またエンドレスベルト110
と垂直方向に整合して配置されている。エンドレスベル
ト114はモータ108により駆動ベルト118を介し
て駆動され、この駆動ベルト118は垂直方向に延びる
ベルト120をその一端にある適当な連結手段を介して
駆動する。エンドレスベルト120の他端はエンドレス
ベルト114を駆動するためにこのエンドレスベルト1
14の一端と適当な手段によりつながれている。ポスト
30はその底端部がエンドレスベルト110の一方の面
に固定連結されており、その頂端部がエンドレスベル)
114の一方の面に固定連結されている。このようにし
てベルト110.114を分割せずにポストをベルト1
lO1114に連結してもよいが、これらのベルトを分
割してポストをその割り部内に連結することができるよ
うにすることもできる。これらの情況でも、これらのベ
ルトおよび後述の他のベルトをエンドレスベルトと称す
る。かくして、ポスト36に連結された方のエンドレス
ベルトの面がモータ108によりX方向に前後に移動す
るとき、これらのベルトはポスト36を一緒に移動させ
る。モータ10Bは、上述のように可逆モータであるが
、ポスト36、従ってキャリッジ組立体26を所望の方
法で移動させるためにマスターコンピュータにより制御
される。
装置の基部に位置決めされた可逆モータ108によって
行なわれる。第5図に最も良く示すように、モータ10
8は、第1図に示す底トラック34に隣接し、このトラ
ックと平行であり、このトラックの長さ延びている水平
方向に延びるベルト110を直接駆動する。このベルト
はその頂部側および底部側が2方向矢印112で示すよ
うに前後に移動するように容易に用意できる手段によっ
て支持されている。また、モータ108は2方向矢印1
16で示すように、同様に前後に移動可能に支持された
水平なエンドレス上方ベルト114を直接駆動する。こ
のエンドレスベルト114は第1図に示す上方トラック
34に隣接しこれと平行に位置決めされ、このトラック
34の長さ延びていおり、またエンドレスベルト110
と垂直方向に整合して配置されている。エンドレスベル
ト114はモータ108により駆動ベルト118を介し
て駆動され、この駆動ベルト118は垂直方向に延びる
ベルト120をその一端にある適当な連結手段を介して
駆動する。エンドレスベルト120の他端はエンドレス
ベルト114を駆動するためにこのエンドレスベルト1
14の一端と適当な手段によりつながれている。ポスト
30はその底端部がエンドレスベルト110の一方の面
に固定連結されており、その頂端部がエンドレスベル)
114の一方の面に固定連結されている。このようにし
てベルト110.114を分割せずにポストをベルト1
lO1114に連結してもよいが、これらのベルトを分
割してポストをその割り部内に連結することができるよ
うにすることもできる。これらの情況でも、これらのベ
ルトおよび後述の他のベルトをエンドレスベルトと称す
る。かくして、ポスト36に連結された方のエンドレス
ベルトの面がモータ108によりX方向に前後に移動す
るとき、これらのベルトはポスト36を一緒に移動させ
る。モータ10Bは、上述のように可逆モータであるが
、ポスト36、従ってキャリッジ組立体26を所望の方
法で移動させるためにマスターコンピュータにより制御
される。
ポスト40は、異なる可逆モータ122及び同様な協働
エンドレスベルト(これらのすべてを図に示しであるわ
けではない)を使用して同じ方法でX方向に前後に移動
される。しかしなから、ボスl−40をX方向に前後に
移動させるために、モータ122がモータ108と同じ
方法で下方の水平エンドレスベルトを直接駆動し、上方
の水平エンドレスベルトを間接的に駆動することは理解
すべきである。
エンドレスベルト(これらのすべてを図に示しであるわ
けではない)を使用して同じ方法でX方向に前後に移動
される。しかしなから、ボスl−40をX方向に前後に
移動させるために、モータ122がモータ108と同じ
方法で下方の水平エンドレスベルトを直接駆動し、上方
の水平エンドレスベルトを間接的に駆動することは理解
すべきである。
第5図ないし第7図を参照して、キャリ、ジ組立体26
.28をそれらの夫々のポストに沿って垂直方向に上下
に移動させる手段を説明する。第5図を詳細に参照して
述べると、可逆電動モータ126を使用してキャリッジ
組立体28をそのポスト40に沿って上下に駆動する。
.28をそれらの夫々のポストに沿って垂直方向に上下
に移動させる手段を説明する。第5図を詳細に参照して
述べると、可逆電動モータ126を使用してキャリッジ
組立体28をそのポスト40に沿って上下に駆動する。
このモータは、このエンドレスベルトを2方向矢印13
2で示すように垂直方向(Y方向)に前後に駆動するこ
とができるようにベルト駆動体130を介して垂直方向
に延びるエンドレスベルト128の一端に連結されてい
る。エンドレスベルト128はポスト40の長さ延びて
おり、ポスト40を伴ってモータ126および駆動ベル
ト130と一緒に移動する。キャリッジ組立体28はエ
ンドレスベルト128の一方の面に固定連結されて、こ
のエンドレスベルト128がポスト40に沿って垂直方
向に前後に移動すると、これに伴ってキャリッジ組立体
が移動するようになっている。キャリッジ組立体26は
第6図で最も良くわかるように可逆駆動モータ134を
使用してポスト36に沿って同様な方法で駆動される。
2で示すように垂直方向(Y方向)に前後に駆動するこ
とができるようにベルト駆動体130を介して垂直方向
に延びるエンドレスベルト128の一端に連結されてい
る。エンドレスベルト128はポスト40の長さ延びて
おり、ポスト40を伴ってモータ126および駆動ベル
ト130と一緒に移動する。キャリッジ組立体28はエ
ンドレスベルト128の一方の面に固定連結されて、こ
のエンドレスベルト128がポスト40に沿って垂直方
向に前後に移動すると、これに伴ってキャリッジ組立体
が移動するようになっている。キャリッジ組立体26は
第6図で最も良くわかるように可逆駆動モータ134を
使用してポスト36に沿って同様な方法で駆動される。
対応する駆動ベルト136および垂直方向に延びるエン
ドレスベルト138も第5図ないし第7図に示されてい
る。キャリッジ組立体26はエンドレスベルト138に
伴って前後に移動可能にこのエンドレスベルト138の
一方の面に連結されている。両モータ126.134と
もモータ108.122と同じようにマスターコンピュ
ータにより作動される。
ドレスベルト138も第5図ないし第7図に示されてい
る。キャリッジ組立体26はエンドレスベルト138に
伴って前後に移動可能にこのエンドレスベルト138の
一方の面に連結されている。両モータ126.134と
もモータ108.122と同じようにマスターコンピュ
ータにより作動される。
次に第8図ないし第1O図を参照して、キャリッジ組立
体28の具体例を構成する構造上の細部について説明す
る。キャリッジ組立体26.28が構造上同じであるの
で、ここでは組立体28のみを説明する。なお、この組
立体を理解するのに関係する構造上の細部のみを説明す
る。残りの細部は述べないが、本明細書の教示を考慮す
れば、当業者には容易にわかるであろう。
体28の具体例を構成する構造上の細部について説明す
る。キャリッジ組立体26.28が構造上同じであるの
で、ここでは組立体28のみを説明する。なお、この組
立体を理解するのに関係する構造上の細部のみを説明す
る。残りの細部は述べないが、本明細書の教示を考慮す
れば、当業者には容易にわかるであろう。
第8図に示すように、キャリッジ組立体28は先に詳述
した主フレーム76および開口前端部を有している。先
に詳述した係合/解除機構°78は主フレーム76内に
位置決めされて示されている。
した主フレーム76および開口前端部を有している。先
に詳述した係合/解除機構°78は主フレーム76内に
位置決めされて示されている。
この機構は主フレームの後端部から主フレーム内のその
前端部まで延びている間隔をへだてた平行ガイドレール
150に沿ってZ方法に主フレーム内を前後に移動可能
に設けられている。機構78はエンドレスベルト152
の一側に固定連結されており、このベルトはレール15
0間に配置され、これらのレール150の長さ延びてい
る。エンドレスベルト152はこれを協働駆動モータ1
57を介して駆動する可逆電動モータ156によって2
方向矢印154で示すように前後に移動される。
前端部まで延びている間隔をへだてた平行ガイドレール
150に沿ってZ方法に主フレーム内を前後に移動可能
に設けられている。機構78はエンドレスベルト152
の一側に固定連結されており、このベルトはレール15
0間に配置され、これらのレール150の長さ延びてい
る。エンドレスベルト152はこれを協働駆動モータ1
57を介して駆動する可逆電動モータ156によって2
方向矢印154で示すように前後に移動される。
エンドレスベルト152の前後移動により、係合/解除
機構78はこのエンドレスベルトとともに移動する。モ
ータ156はすぐ下に述べるように、機構78を所望の
方法で移動させるために先に述べたマスターコンピュー
タによって制御される。
機構78はこのエンドレスベルトとともに移動する。モ
ータ156はすぐ下に述べるように、機構78を所望の
方法で移動させるために先に述べたマスターコンピュー
タによって制御される。
先に述べたように、機構78は情報収容ディスクをキャ
リッジ組立体28の主フレーム76に引入れたり、この
主フレームから押し出したりするようになっている。こ
の目的で、機構78は一対のグリッパ158を有してお
り、これらのグリッパの各々は軸線162(第8図の紙
面の平面と直角に延びている)を中心に回動可能に協働
フランジ構造体160に取付けられている。第8図に示
す上下グリッパ158はその閉鎖位置すなわち把持位置
が実線で、またその開放位置すなわち非把持位置が点線
で示されている。この上方グリッパおよび下方グリッパ
158はそれらの開放非把持位置ではばね付勢されてい
る。全体機構の一部を構成する一対の線形電磁ソレノイ
ド164はグリッパをそれらの把持位置まで移動させる
ように機能する。より詳細には、第8図に示すように、
上方ソレノイド164はグリッパ158の後端部に沿っ
て作用し、このソレノイドを付勢すると、グリッパの後
端部を押してグリッパの前端部をその把持位置まで移動
させる。これは下方ソレノイドおよび下方グリッパにつ
いても言える。両ソレノイドを消勢すると、グリッパは
それらの付勢された非把持位置に戻される。グリッパ1
58およびそれらの関連ソレノイドの説明を考慮して、
機構78がディスクをキャリッジ組立体28に引入れた
り、この組立体から押し出したりする手段に注目してみ
る。この目的で、ディスク18が貯蔵隔室内にある状態
でキャリッジ組立体がこの貯蔵隔室の直前の位置にある
ことは想定されるであろう。
リッジ組立体28の主フレーム76に引入れたり、この
主フレームから押し出したりするようになっている。こ
の目的で、機構78は一対のグリッパ158を有してお
り、これらのグリッパの各々は軸線162(第8図の紙
面の平面と直角に延びている)を中心に回動可能に協働
フランジ構造体160に取付けられている。第8図に示
す上下グリッパ158はその閉鎖位置すなわち把持位置
が実線で、またその開放位置すなわち非把持位置が点線
で示されている。この上方グリッパおよび下方グリッパ
158はそれらの開放非把持位置ではばね付勢されてい
る。全体機構の一部を構成する一対の線形電磁ソレノイ
ド164はグリッパをそれらの把持位置まで移動させる
ように機能する。より詳細には、第8図に示すように、
上方ソレノイド164はグリッパ158の後端部に沿っ
て作用し、このソレノイドを付勢すると、グリッパの後
端部を押してグリッパの前端部をその把持位置まで移動
させる。これは下方ソレノイドおよび下方グリッパにつ
いても言える。両ソレノイドを消勢すると、グリッパは
それらの付勢された非把持位置に戻される。グリッパ1
58およびそれらの関連ソレノイドの説明を考慮して、
機構78がディスクをキャリッジ組立体28に引入れた
り、この組立体から押し出したりする手段に注目してみ
る。この目的で、ディスク18が貯蔵隔室内にある状態
でキャリッジ組立体がこの貯蔵隔室の直前の位置にある
ことは想定されるであろう。
第8図はこのようなディスクを示している。尚、このデ
ィスク、実際には、166で示されるその外側カートリ
ッジハウジングは一対の外側溝168を有している。キ
ャリッジ組立体28が第8図に示す位置にある状態で、
モータ156を使用して機構78を前端部80に隣接し
たその最も前方の位置まで駆動する。そのようにすると
、初めは非把持位置にとどまっているグリッパ158は
溝168と整合した状態でカートリッジハウジング16
6の前端部の上を延びる。そのとき、ソレノイド164
を付勢してグリッパをそれらの把持位置へ移動させ、そ
れによりカートリッジハウジングの前端部を溝168内
で把持する。その後、全体機構178をその最も後方の
位置に戻して第8図に示すようにカートリッジハウジン
グおよびその中のディスクを主フレーム76に引き入れ
る。
ィスク、実際には、166で示されるその外側カートリ
ッジハウジングは一対の外側溝168を有している。キ
ャリッジ組立体28が第8図に示す位置にある状態で、
モータ156を使用して機構78を前端部80に隣接し
たその最も前方の位置まで駆動する。そのようにすると
、初めは非把持位置にとどまっているグリッパ158は
溝168と整合した状態でカートリッジハウジング16
6の前端部の上を延びる。そのとき、ソレノイド164
を付勢してグリッパをそれらの把持位置へ移動させ、そ
れによりカートリッジハウジングの前端部を溝168内
で把持する。その後、全体機構178をその最も後方の
位置に戻して第8図に示すようにカートリッジハウジン
グおよびその中のディスクを主フレーム76に引き入れ
る。
ディスクおよびそのカートリッジハウジングがカートリ
ッジ組立体の中にあると、ソレノイド164を消勢する
ことができる。この手順を逆にしてディスクおよびカー
トリッジをカートリッジフレームから押し出したり、い
ずれかの隔室またはディスクドライブに押し入れたりす
る。
ッジ組立体の中にあると、ソレノイド164を消勢する
ことができる。この手順を逆にしてディスクおよびカー
トリッジをカートリッジフレームから押し出したり、い
ずれかの隔室またはディスクドライブに押し入れたりす
る。
先に指摘したように、キャリッジ組立体28、詳細には
、その主フレーム76は上記の理由で垂直軸線60およ
び水平軸線64を中心に回転可能に支持されている。こ
れらの軸線の両方とも第8図に示されている。尚、主フ
レーム76はピボットブラケット170に枢着されてお
り、このブラケット170はボスト40に沿って垂直方
向に移動可能に設けられている。ブラケットエフ0は1
72で点線により概略的に示す垂直方向に延びる支承構
造体によって主フレーム76を支持している。全体キャ
リッジ組立体28の一部を構成する可逆電動モータ17
4が駆動ベルト176によって支承組立体172を軸線
60を中心に少なくとも180”前後に駆動する。モー
タ174は他の前記モータと同様に、必要とされるとき
に主フレームを軸線60を中心に回転させるためにマス
ターコンピュータにより制御される。
、その主フレーム76は上記の理由で垂直軸線60およ
び水平軸線64を中心に回転可能に支持されている。こ
れらの軸線の両方とも第8図に示されている。尚、主フ
レーム76はピボットブラケット170に枢着されてお
り、このブラケット170はボスト40に沿って垂直方
向に移動可能に設けられている。ブラケットエフ0は1
72で点線により概略的に示す垂直方向に延びる支承構
造体によって主フレーム76を支持している。全体キャ
リッジ組立体28の一部を構成する可逆電動モータ17
4が駆動ベルト176によって支承組立体172を軸線
60を中心に少なくとも180”前後に駆動する。モー
タ174は他の前記モータと同様に、必要とされるとき
に主フレームを軸線60を中心に回転させるためにマス
ターコンピュータにより制御される。
主フレーム76は別体の可逆電動モータ178、協働ガ
イドベル)180、および支承構造体(図示せず)によ
って水平軸線64を中心に回転される。モータ178も
、必要時に主フレームを軸線64を中心に回転させるた
めにマスターコンピュータによって作動される。
イドベル)180、および支承構造体(図示せず)によ
って水平軸線64を中心に回転される。モータ178も
、必要時に主フレームを軸線64を中心に回転させるた
めにマスターコンピュータによって作動される。
キャリッジ組立体26が上記のようにキャリッジ組立体
28と同じであるのがよいことは理解すべきである。従
って、キャリッジ組立体26の構造上の細部はここには
示さない。
28と同じであるのがよいことは理解すべきである。従
って、キャリッジ組立体26の構造上の細部はここには
示さない。
概略的な観点(第1図ないし第4図)および実施例(第
5図ないし第10図)の見地から全体装置10を以上に
説明した。上記のように、これらの説明はこの装置の構
造上の細部のすべてを含んでいなかった。図に示しであ
るが説明しなかった構造上の細部もあり、全く図示して
いない細部もある。しかしなから、本発明に関係する構
造上の細部を示しかつ/あるいは説明した。特に、正し
いときに正しい方法で装置の種々の可動部材を移動させ
るのに必要とされる必要なセンサおよびリミットスイッ
チに関して、これらの部材は本明細書の教示を考慮して
マスターコンピュータおよび関連ソフトウェアとともに
容易に用意できる。
5図ないし第10図)の見地から全体装置10を以上に
説明した。上記のように、これらの説明はこの装置の構
造上の細部のすべてを含んでいなかった。図に示しであ
るが説明しなかった構造上の細部もあり、全く図示して
いない細部もある。しかしなから、本発明に関係する構
造上の細部を示しかつ/あるいは説明した。特に、正し
いときに正しい方法で装置の種々の可動部材を移動させ
るのに必要とされる必要なセンサおよびリミットスイッ
チに関して、これらの部材は本明細書の教示を考慮して
マスターコンピュータおよび関連ソフトウェアとともに
容易に用意できる。
第1図は本発明に設計され、詳細には一対の独立作動式
のキャリッジ組立体を有し、情報収容ディスクを貯蔵し
たり取り出したりするための装置を概略的に示す斜視図
;第2図は第1図に示す装置の概略頂平面図;第3図お
よび第4図は第1図および第2図に示す装置の特定の作
動要部の概略図:第5図は第1図および第2図に概略的
に示す装置の意図実施例の正両立面図;第6図は第5図
に示す装置の倒立面図;第7図は第5図に示す装置の頂
立面図:第8図はキャリッジ組立体のうらの一方を有す
る第5図ないし第7図に示す全体装置の一部の倒立面図
;第9図は第8図に示すキャリッジ組立体の正両立面図
;第10図は第9図に示すキャリッジ組立体の頂平面図
である。 10・・・・・・全体装置、 12.14・・・・・・ディスク/ドライブライブラリ
、16・・・・・・貯蔵隔室、 18・・・・・・情報収容ディスク、 20・・・・・・ドライブ隔室、 6.28・・・・・・キャリッジ組立体、O・・・・・
・キャリッジ支持構造体、2.34・・・・・・トラッ
ク、 6.40・・・・・・ポスト、 8.76・・・・・・キャリンジフレーム、0178・
・・・・・ディスク係合/解除機構、2.94・・・・
・・読みとり/書込みヘッド。 FIGご−3
のキャリッジ組立体を有し、情報収容ディスクを貯蔵し
たり取り出したりするための装置を概略的に示す斜視図
;第2図は第1図に示す装置の概略頂平面図;第3図お
よび第4図は第1図および第2図に示す装置の特定の作
動要部の概略図:第5図は第1図および第2図に概略的
に示す装置の意図実施例の正両立面図;第6図は第5図
に示す装置の倒立面図;第7図は第5図に示す装置の頂
立面図:第8図はキャリッジ組立体のうらの一方を有す
る第5図ないし第7図に示す全体装置の一部の倒立面図
;第9図は第8図に示すキャリッジ組立体の正両立面図
;第10図は第9図に示すキャリッジ組立体の頂平面図
である。 10・・・・・・全体装置、 12.14・・・・・・ディスク/ドライブライブラリ
、16・・・・・・貯蔵隔室、 18・・・・・・情報収容ディスク、 20・・・・・・ドライブ隔室、 6.28・・・・・・キャリッジ組立体、O・・・・・
・キャリッジ支持構造体、2.34・・・・・・トラッ
ク、 6.40・・・・・・ポスト、 8.76・・・・・・キャリンジフレーム、0178・
・・・・・ディスク係合/解除機構、2.94・・・・
・・読みとり/書込みヘッド。 FIGご−3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報収容ディスクを貯蔵したり取出したりするため
の装置において、 (a)情報収容ディスクを貯蔵するための複数の個々の
貯蔵隔室、および各々が情報を上記ディスクに記憶した
り、情報を上記ディスクから検索したりするためのディ
スクドライブを収容する少なくとも2つのドライブ隔室
を有するディスク/ドライブライブラリと、(b)情報
収容ディスクを上記貯蔵隔室のうちの任意の2つの間、
あるいはディスクドライブと、上記貯蔵隔室のうちの任
意の1つとの間で移送するための第1キャリッジ手段と
、 (c)上記第1キャリッジ手段とは別体であり、情報収
容ディスクを上記貯蔵隔室のうちの任意の2つの間、あ
るいはディスクドライブと上記貯蔵隔室のうちの任意の
1つとの間で移送するための第2キャリッジ手段と、 (d)上記第1キャリッジ手段を使用して1つのディス
クを上記貯蔵隔室またはドライブ隔室のうちの1つの中
へあるいはこの1つから移送することができ、上記第2
キャリッジ手段を使用して第2ディスクを上記貯蔵隔室
またはドライブ隔室のうちの異なる1つの中へあるいは
この1つから独立して移送することができるように、上
記第1および第2キャリッジ手段により情報収容ディス
クを上記ライブラリの隔室間で移送するために上記第1
および第2キャリッジ手段を互いに独立して移動させる
ための手段とを備えていることを特徴とする装置。 2、上記第1および第2キャリッジ手段を移動させるた
めの上記手段は別体の第1および第2の水平トラック構
造体と、上記第1および第2キャリッジ手段を夫々上記
第1および第2トラック構造体上を移動可能に支持する
ための第1および第2手段とを有していることを特徴と
する請求項1記載の装置。 3、上記キャリッジ手段のうちの所定の1つを支持する
ための上記手段の各々は上記トラック構造体の夫々の1
つまでかつこれに沿って移動可能に設けられた垂直方向
に延びる主支持ポストと、上記所定のキャリッジ手段を
上記ポストまでかつこれに沿って移動可能に支持する手
段とを有しており、それにより上記キャリッジ手段の各
々は上記ライブラリの隔室間を移動するためにそのトラ
ック構造体に沿っておよびそのポストに沿って上下に同
時に移動できることを特徴とする請求項2記載の装置。 4、上記ライブラリ隔室は複数の垂直縦列を形成するよ
うに互いの頂部に垂直方向に整合された複数の水平列を
なして配列されており、上記第1および第2トラック構
造体は共に、上記ポストが隔室の上記縦列と平行に延び
るように、隔室の上記水平列と平行関係で上記隔室の前
に位置決めされていることを特徴とする請求項3記載の
装置。 5、複数の垂直縦列を形成するように互いの頂部に垂直
方向に整合された複数の水平列をなして配列された情報
収容ディスクを貯蔵するための複数の個々の貯蔵隔室を
有する第2ディスク/ドライブライブラリを備えており
、該第2ライブラリは上記第ライブラリと向合った平行
関係で位置決めされており、両ライブラリ間に上記第1
及び第2トラック構造体、上記第1および第2キャリッ
ジ手段、および上記キャリッジ手段を支持するための上
記第1および第2手段が配置されていることを特徴とす
る請求項4記載の装置。 6、上記キャリッジ手段の各々は情報収容ディスクを収
容するためのキャリッジフレームと、上記ディスクをキ
ャリッジフレームの前端部を通してキャリッジフレーム
に引入れたり、キャリッジフレームから押し出したりす
るための手段とを有しており、上記キャリッジ手段のう
ちの所定の1つを支持するための上記手段の各々はその
キャリッジ手段のフレームの前端部を上記ライブラリの
いずれとも向い合った関係で配置するためにそのフレー
ムを垂直軸線を中心に180゜回転させるための手段を
有していることを特徴とする請求項5記載の装置。 7、上記キャリッジ手段のうちの所定の1つを支持する
ための上記手段はディスクをディスクドライブ内に配置
する方法を交互に行うことができるためにそのキャリッ
ジ手段を水平軸線を中心に180゜回転させるための手
段を有しており、これにより二面情報収容ディスクのい
ずれの側にも、1つの読みとり/書込みヘッドを有する
ディスクドライブが作用することができるようにしたこ
とを特徴とする請求項6記載の装置。 8、上記キャリッジ手段の各々はディスク係合/解除機
構を有しており、該機構はディスクをその関連したフレ
ームに引入れたりこのフレームから押し出したりするた
めにその関連フレームの前端部と後端部間でこのフレー
ム内を移動できることを特徴とする請求項7記載の装置
。 9、上記ライブラリのうちの少なくとも1つのライブラ
リの上記貯蔵隔室のうちの少なくとも1つは情報収容デ
ィスクをその隔室に装入したり、その隔室からライブラ
リの外に取り出したりするためこの隔室にその後端部か
ら接近するための手段を有していることを特徴とする請
求項8記載の装置。 10、上記第1および第2キャリッジ手段を移動させる
ための上記手段は水平トラック手段と、上記第1および
第2キャリッジ手段を上記トラック手段上を移動可能に
支持するための第1および第2手段とを有していること
を特徴とする請求項1記載の装置。 11、上記トラック手段は別体の第1および第2水平ト
ラック構造体を有しており、それにより上記第1および
第2キャリッジ手段を支持するための上記第1および第
2手段は夫々上記第1および第2キャリッジ手段を上記
第1および第2トラック上に支持することを特徴とする
請求項10記載の装置。 12、上記キャリッジ手段のうちの所定の1つを支持す
るための上記手段の各々は上記トラック手段までおよび
これに沿って移動可能に設けられた垂直方向に延びる主
支持ポストと、上記所定のキャリッジ手段を上記ポスト
までおよびこれに沿って移動可能に支持する手段とを有
しており、それにより上記キャリッジ手段の各々は上記
ライブラリの隔室間を移動するためにそのトラック手段
に沿っておよび上記ポストに沿って上下に同時に移動で
きるようにしたことを特徴とする請求項10記載の装置
。 13、上記ライブラリ隔室は複数の垂直縦列を形成する
ように互いの頂部に垂直方向に整合された複数の水平列
をなして配列されており、上記トラック手段は上記ポス
トが隔室の上記縦列と平行に延びるように隔室の上記水
平列と平行関係で上記隔室の前に位置決めされているこ
とを特徴とする請求項12記載の装置。 14、上記ディスク/ドライブライブラリは、上記ライ
ブラリ隔室のうちの少なくともいくつかが複数の垂直縦
列を形成するように互いの頂部に垂直方向に整合された
複数の水平列をなして配列されたライブラリ構造体を有
していることを特徴とする請求項1記載の装置。 15、上記ディスク/ドライブライブラリは、上記ライ
ブラリ隔室のうちのいくつかが複数の縦列を形成するよ
うに互いの頂部に垂直方向に整合された複数の水平列を
なして配列された第2ライブラリ構造体を有しており、
上記第1ライブラリ構造体および上記第2ライブラリ構
造体は互いと向い合った平行関係で配置されており、上
記第1および第2キャリッジ手段を互いに独立して移動
させるための上記手段は上記キャリッジ手段を上記ライ
ブラリ構造体間を垂直方向および水平方向に移動させる
ための手段を有していることを特徴とする請求項14記
載の装置。 16、上記キャリッジ手段の各々は情報収容ディスクを
収容するためのキャリッジフレームと、ディスクをキャ
リッジフレームの前端部を通してキャリッジフレームに
引入れたりこのフレームから押出したりするための手段
とを有しており、上記キャリッジ手段のうちの所定の1
つを支持するための上記手段の各々はそのキャリッジ手
段の前端部を上記ライブラリ構造体のいずれとも向い合
った関係に配置し、それにより情報収容ディスクを上記
所定のキャリッジ手段と上記ライブラリ構造体のいずれ
か一方との間に移送するために上記キャリッジ手段のフ
レームを垂直軸線を中心に180゜回転させるための手
段を有していることを特徴とする請求項15記載の装置
。 17、上記トラック手段は上記ライブラリを越えて水平
方向にかつ上記ライブラリの一方の側に対して水平方向
に保守領域の中へ延びており、上記移動手段は上記キャ
リッジ組立体を修理のために上記トラック手段に沿って
上記保守領域の中へ移動させるための手段を有している
ことを特徴とする請求項10記載の装置。 18、情報収容ディスクを貯蔵したり取り出したりする
ための方法において、 (a)情報収容ディスクを貯蔵するための複数の個々の
貯蔵隔室と、各々が情報を上記ディスクに記憶したり、
情報を上記ディスクから検索したりするための少なくと
も2つのドライブ隔室とを有するディスク/ドライブラ
イブラリを用意し、 (b)各々が情報収容ディスクを上記貯蔵隔室のうちの
任意の2つの間、あるいはディスクドライブと上記貯蔵
隔室のうちの任意の1つとの間で移送するようになって
いる第1および第2の別々のキャリッジを用意し、 (c)第1および第2の所定のディスクを上記ライブラ
リの隔室間で同時に移送するために上記第1および第2
キャリッジを独立して作動し、それにより上記第1キャ
リッジを使用して上記所定のディスクのうちの一方を上
記貯蔵隔室又はドライブ隔室のうちの1つの中へあるい
はこの1つから移送し、上記第2キャリッジ手段を使用
して第2ディスクを上記貯蔵隔室又はドライブ隔室のう
ちの異なる1つの中へあるいはこの1つから独立して移
送するか、あるいは上記第1キャリッジ手段を使用して
上記所定のディスクのうちの一方を第1対の隔室間で移
送し、上記第2キャリッジ手段を使用して第2の所定デ
ィスクを異なる対の隔室間で同時に移送することを特徴
とする方法。 19、上記ディスク/ドライブライブラリは第1および
第2の向い合ったライブラリ構造体を有しており、これ
らの構造体の各々は上記隔室のうちのいくつかが複数の
垂直縦列を形成するように互いの頂部に垂直方向に整合
された複数の水平列をなして配置されており、情報収容
ディスクを上記隔室間で移送する上記工程は上記ディス
クを上記ライブラリ構造体のうちの一方にある2つの隔
室間、あるいは上記両構造体の異なる1つずつに位置決
めされた2つの隔室間で移送する工程を含んでいること
を特徴とする請求項18記載の方法。 20、上記キャリッジを上記構造体の一方の側に位置決
めされた保守領域で修理するために上記ライブラリ構造
体を越えて水平方向に独立して移動させるための工程を
含むことを特徴とする請求項19記載の方法。 21、情報収容ディスクを貯蔵したり取り出したりする
ための方法において、 (a)情報収容ディスクを貯蔵するための複数の個々の
貯蔵隔室と、各々が情報を上記ディスクに記憶したり情
報を上記ディスクから検索したするためのディスクドラ
イブを収容する少なくとも2つのドライブ隔室とを有す
るディスク/ドライブライブラリを用意し、(b)情報
収容ディスクを上記貯蔵隔室のうちの任意の2つの間あ
るいはディスクドライブと上記貯蔵隔室のうちの任意の
1つとの間で移送するようになっているキャリッジを用
意し、 (c)所定のディスクを上記ライブラリの隔室間で移送
するために、上記キャリッジを作動してこれを上記ライ
ブラリを越えて上記ライブラリの一方の側に対する保守
領域の中へ延びるトラック手段に沿って移動させ、 (d)上記キャリッジを修理のために上記トラック上を
上記保守領域の中へ周期的に移動させることを特徴とす
る方法。 22、情報収容ディスクを貯蔵したり取り出したりする
ための装置において、 (a)情報収容ディスクを貯蔵するための複数の個々の
貯蔵隔室と、各々が情報を上記ディスクに記憶したり情
報を上記ディスクから検索したりするためのディスクド
ライブを収容する少なくとも2つのドライブ隔室とを有
するディスク/ドライブライブラリと、 (b)情報収容ディスクを上記貯蔵隔室のうちの任意の
2つの間あるいはディスクドライブと上記貯蔵隔室のう
ちの任意の1つとの間で移送するようになっているキャ
リッジと、(c)所定のディスクを上記ライブラリの隔
室間で移送するためにキャリッジを上記ライブラリを越
えて上記ライブラリの一方の側に対する保守領域の中へ
延びるトラック手段に沿って移動させるように作動する
ための手段と、(d)上記キャリッジを修理のために上
記トラック上を上記保守領域の中へ周期的に移動させる
ための手段とを備えていることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/219,553 US5128912A (en) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | Apparatus including dual carriages for storing and retrieving information containing discs, and method |
| US219553 | 1988-07-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154357A true JPH02154357A (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=22819738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182374A Pending JPH02154357A (ja) | 1988-07-14 | 1989-07-14 | 情報収容ディスクを貯蔵したり取り出したりするための双キャリッジ付装置および方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5128912A (ja) |
| EP (1) | EP0351221A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02154357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014149904A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-08-21 | Fujitsu Ltd | ライブラリ装置及びライブラリ装置の制御装置 |
| US10470341B2 (en) | 2015-09-17 | 2019-11-05 | Fujitsu Limited | Movement management device, movement management method, and computer-readable recording medium |
Families Citing this family (106)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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