JPH0215437Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0215437Y2 JPH0215437Y2 JP1984195370U JP19537084U JPH0215437Y2 JP H0215437 Y2 JPH0215437 Y2 JP H0215437Y2 JP 1984195370 U JP1984195370 U JP 1984195370U JP 19537084 U JP19537084 U JP 19537084U JP H0215437 Y2 JPH0215437 Y2 JP H0215437Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- terminal
- lead wire
- slit groove
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
本考案は印刷配線板にスピーカを設置する場合
に用いられるスピーカと外部配線との接続構造に
関するものである。
に用いられるスピーカと外部配線との接続構造に
関するものである。
(従来技術とその問題点)
従来はスピーカ端子によりリード線の端末を半
田付するか、フアストン端子付リード線を挿入し
圧接する等で接続し、リード線の他端は増幅回路
等のスピーカ接続端に半田付、フアストン端子、
およびコネクタ等で接続している。このため、リ
ード線とその先端の被覆をむき予備半田付、また
はリード線先端のフアストン端子、コネクタ等と
その圧着加工に要する材料と加工費および管理費
が必要となる。さらに、リード線を接続するため
の加工費とこの接続を自動化するための設備費用
も必要となる。
田付するか、フアストン端子付リード線を挿入し
圧接する等で接続し、リード線の他端は増幅回路
等のスピーカ接続端に半田付、フアストン端子、
およびコネクタ等で接続している。このため、リ
ード線とその先端の被覆をむき予備半田付、また
はリード線先端のフアストン端子、コネクタ等と
その圧着加工に要する材料と加工費および管理費
が必要となる。さらに、リード線を接続するため
の加工費とこの接続を自動化するための設備費用
も必要となる。
(考案の目的)
本考案は、これらの欠点を解決するため、リー
ド線の部分を削除し、スピーカと増幅回路等を搭
載したプリント板を特殊の部品を用いないで直接
接続されるようにしたスピーカ接続構造を提供す
るものである。
ド線の部分を削除し、スピーカと増幅回路等を搭
載したプリント板を特殊の部品を用いないで直接
接続されるようにしたスピーカ接続構造を提供す
るものである。
(考案の構成および作用)
以下図面により本考案を詳細に説明する。
第1図は、スピーカの背面図aと断面を含む側
面図bであり、スピーカAの構成は、フレーム1
にコーン2、マグネツト3、モールリード線4、
端子5よりなり、この端子5のほぼ中央部にスリ
ツト溝5−1を設けてあるのが特に本考案の特徴
である。
面図bであり、スピーカAの構成は、フレーム1
にコーン2、マグネツト3、モールリード線4、
端子5よりなり、この端子5のほぼ中央部にスリ
ツト溝5−1を設けてあるのが特に本考案の特徴
である。
第2図は、スリツト溝5−1付の端子5を設け
た本考案のスピーカAをプリント板Bに実装した
例を平面図aと側面図bで示したもので、プリン
ト板Bにはスピーカ端子5と適合する位置に端子
5が貫通する小穴6を設け、スリツト溝5−1に
圧接するジヤンパー線7を架橋し、スピーカ出力
端子としている。
た本考案のスピーカAをプリント板Bに実装した
例を平面図aと側面図bで示したもので、プリン
ト板Bにはスピーカ端子5と適合する位置に端子
5が貫通する小穴6を設け、スリツト溝5−1に
圧接するジヤンパー線7を架橋し、スピーカ出力
端子としている。
このような構造にすることで、筐体Cの音響穴
部分にスピーカAを置き、プリント板Bのジヤン
パー線7を、小穴6に挿入されたスピーカ端子5
のスリツト溝5−1に圧接させるという簡単な処
理だけで、スピーカ接続は完了されることにな
る。
部分にスピーカAを置き、プリント板Bのジヤン
パー線7を、小穴6に挿入されたスピーカ端子5
のスリツト溝5−1に圧接させるという簡単な処
理だけで、スピーカ接続は完了されることにな
る。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、家電機
器、通信機器等におけるスピーカの組立が、組立
部品を積み重ねて行くだけで完了するので、組立
自動化の対応が容易となり、しかも特殊の接続端
子等の部品を新たに設ける必要がないので、リー
ド線等の材料、加工、管理等の費用が削減できる
ので、その経済効果は非常に大きい。
器、通信機器等におけるスピーカの組立が、組立
部品を積み重ねて行くだけで完了するので、組立
自動化の対応が容易となり、しかも特殊の接続端
子等の部品を新たに設ける必要がないので、リー
ド線等の材料、加工、管理等の費用が削減できる
ので、その経済効果は非常に大きい。
第1図a,bは本考案のスピーカの背面図と一
部断面を含む側面図、第2図a,bは本考案によ
るスピーカと機器回路プリント板とを結合した状
態を示す平面図と一部断面を含む側面図である。 A……スピーカ、B……プリント板、C……筐
体、1……フレーム、2……コーン、3……マグ
ネツト、4……モールリード線、5……スピーカ
端子、5−1……スリツト溝、6……小穴、7…
…ジヤンパー線。
部断面を含む側面図、第2図a,bは本考案によ
るスピーカと機器回路プリント板とを結合した状
態を示す平面図と一部断面を含む側面図である。 A……スピーカ、B……プリント板、C……筐
体、1……フレーム、2……コーン、3……マグ
ネツト、4……モールリード線、5……スピーカ
端子、5−1……スリツト溝、6……小穴、7…
…ジヤンパー線。
Claims (1)
- 印刷配線板上にスピーカ端子が貫通するために
設けられた穴のほぼ中央部にジヤンパー線がスピ
ーカ出力端子として架橋され、前記スピーカ端子
のほぼ中央部に設けたスリツト溝を前記ジヤンパ
ーにかん合させることにより、前記スピーカ端子
が前記スピーカ出力端子に接続されるように構成
されたスピーカの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984195370U JPH0215437Y2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984195370U JPH0215437Y2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111286U JPS61111286U (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0215437Y2 true JPH0215437Y2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=30752904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984195370U Expired JPH0215437Y2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215437Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7410298B2 (en) | 2003-05-19 | 2008-08-12 | S.C. Johnson Home Storage, Inc. | Closure device for a reclosable pouch |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5650142B2 (ja) * | 2012-01-23 | 2015-01-07 | アンデン株式会社 | 電気部品用筺体構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860869U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-23 | シャープ株式会社 | スピ−カの入力端子 |
| JPS58119284U (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-13 | 松下電器産業株式会社 | スピ−カ接続装置 |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP1984195370U patent/JPH0215437Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7410298B2 (en) | 2003-05-19 | 2008-08-12 | S.C. Johnson Home Storage, Inc. | Closure device for a reclosable pouch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111286U (ja) | 1986-07-14 |
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