JPH0215441B2 - - Google Patents

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JPH0215441B2
JPH0215441B2 JP14512182A JP14512182A JPH0215441B2 JP H0215441 B2 JPH0215441 B2 JP H0215441B2 JP 14512182 A JP14512182 A JP 14512182A JP 14512182 A JP14512182 A JP 14512182A JP H0215441 B2 JPH0215441 B2 JP H0215441B2
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JP
Japan
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self
propelled vehicle
shelf
cargo box
transfer
Prior art date
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JP14512182A
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JPS5936001A (ja
Inventor
Hisakazu Sakamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tsubakimoto Chain Co
Original Assignee
Tsubakimoto Chain Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Tsubakimoto Chain Co filed Critical Tsubakimoto Chain Co
Priority to JP57145121A priority Critical patent/JPS5936001A/ja
Publication of JPS5936001A publication Critical patent/JPS5936001A/ja
Publication of JPH0215441B2 publication Critical patent/JPH0215441B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G1/00Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
    • B65G1/02Storage devices
    • B65G1/04Storage devices mechanical
    • B65G1/0407Storage devices mechanical using stacker cranes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は入庫及び/又は出庫を自動的に行わせ
る装置に関し、更に詳述すれば入出庫の管理対象
となる物品又は物品を収納する荷箱を平面的に移
動し、これを所定の入庫位置における所定高さ位
置に収納させ、また指令した出庫位置迄平面的に
移動させ指定高さ位置の物品、荷箱を取出すよう
にした装置を提案するものである。
以下本発明をその実施例を示す図面に基き説明
する。この実施例はその機能紹介のために製作さ
れた展示モデルであり、出庫、入庫がともに自動
的に行えるように構成してある。
第1図はこの実施例の全体の外観図であつて、
図示しない支持手段によつて適宜の高さに軌条1
が懸架されている。軌条1は角部を湾曲させた矩
形状をなし、背部13と右側部14との中途には
切換部15,16を設けて背部13と右側部14
との角部より内側へ回り込み、後述する流動棚2
の背部に沿う支線17が設けられていて、切換部
15,16に設けたエアシリンダ15a,16a
(第11図参照)の作動により、内側の支線17
と外側の本線とを切換え使用できるようになつて
いる。軌条1には第3図に示すようにその側面に
2本の動力線18a,18b及び2本の信号線1
9a,19bが取付けられている。
斯かる軌条1には第2図に背面(進行方向後側
の面)図で、また第3図に側面図で示す 電動自走車3が複数台吊支されており、軌条1
に支持、案内され、また信号線19a,19bを
介して制御信号を受け、また動力線18a,18
bを介してモータ31駆動用の電力を受けて白抜
矢符方向に走行するようになつている。
自走車3は前後の車輪部32,33と、両車輪
部32,33間を、これらに対して回動自在とし
て連結する連結部34と、連結部34に横方向へ
の揺動可能に吊支した荷吊部35とからなる。車
輪部32,33の車輪は第2図に2点鎖線で示す
ように断面形状I字状をなす軌条1の上面に転接
する主輪36,36と、軌条1の上側及び下側の
フランジ部の側面に、湾曲部回転のための適宜の
クリアランスをもつて転接する振れ止め用の副輪
37とを備えており、この副輪37は主輪36の
下側において前後左右に4輪、これが上下2段に
設けられており、自走車1台につき合計16個設け
られている。
前側の車輪部32が従動側、後側の車輪部33
が駆動側となつており、第2図に示すように背
(正)面視でE字状を示す車輪部33のフレーム
の外側にモータ31が取付けられており、これに
連動連結された減速ギヤの出力軸に嵌着されたプ
ーリ38と、車輪部33の主輪36の車軸39に
嵌着されたプーリ311とがベルト312を介し
て連結されており、モータ31の回転にて主輪3
6を駆動してこの自走車3の走行が行われること
になる。プーリ38,311、ベルト312は適
宜のカバにて覆われている。
E字状フレームの上辺部分には主輪36、車軸
39、プーリ311の外、上段の副輪37が取付
けられており、中辺部分には下段の副輪37が取
付けられている。従つてこの自走車3は軌条1が
上辺部分と中辺部分との間に位置するように懸垂
せしめられる。中辺部分と下辺部分との間には連
結部34を枢支する垂直部313が跨設されてい
る。
前側の車輪部32の構造はモータ31等の駆動
系を備えない点の外は車輪部33と同様であり、
動力線18a,18b及び信号線19a,19b
に対向するフレーム部分に集電のための回転ブラ
シ314を備えている。
連結部34は前後の端部に、車輪部32,33
夫々の垂直部313に回動自在に外嵌する筒部3
41を備えたフレーム340と、これに取付けた
制御回路箱342とからなつている。箱342内
にはモータ31の駆動制御回路が収納されてお
り、この回路と信号線19a,19bから与えら
れる信号により停止、高速回転、低速回転等を行
う。
荷吊部35は第2図に示すように背(正)面視
で下向きの偏平なコ字状の成形鉄板であり、下端
は内側に適長延出し、更に、その端末部は上側へ
屈曲されており、制御箱342と略等しい長さを
有している。第2図、第3図は直方体状の荷箱2
0を荷吊部35に吊支している状態を示してい
る。荷箱20は両側面に、上端部がへ字状に屈曲
成形された吊金具20a,20aを取付けてあ
り、この屈曲部に荷吊部35の端末屈曲部が下側
から係合するようにしてある。この吊金具20
a,20aの下部は荷箱20の側壁との間に所要
間隙を有するようにL字型に屈曲させている。
上記した如き構成の自走車3が複数台軌条1に
懸垂されるのであるが、この例では出庫専用車と
入庫専用車との夫々につき各1台を懸垂させてあ
る。
次に上記荷箱20を流動棚2、回転式の多列、
多段棚21へ収納し、また、これから取出す移載
機の構造について説明するが、この実施例は展示
モデルであるために荷箱20の移動が実際の入出
庫管理システムにおける場合とは異り、少し特殊
であるので、まず荷箱20の流れから説明する。
まず出庫の場合について説明すると操作装置5
2にて出庫を所望する物品のコード等を入力する
と、該物品を収容した荷箱20を収納している棚
21の棚列が第1図に示す正面側位置へ回動し来
たりこの棚21の停止基準位置に対面するように
設置した移載機41は、荷箱支持手段たる荷箱受
部401が上記荷箱20を収納している段に対向
するように昇降移動し、後述する如き構造、動作
によつて荷箱20を棚から取り出し、これを出庫
専用の自走車3に吊支させる。荷箱20を吊支し
た自走車3は流動棚2の最右列の後側に配した移
載機42迄走行して停止する。移載機42は後述
する如き動作によつて荷箱20をその荷箱受部4
01に受け継ぎ、操作装置52から入力された流
動棚2の段にこの荷箱20を押し込む。つまり出
庫先は流動棚2の右端の列の各段となつている。
なお実際のシステムでは移載機41から荷箱20
を受取る上記自走車は特に出庫専用のものとする
必要はなく、また選択指示される出庫先は自走車
3の停止位置として指示され、また制御される平
面的な複数の位置であるのが一般的である。
次に入庫の場合について説明すると、流動棚2
の右端列の前側に移載機43が配されており、移
載機43は操作装置52からの入力又は一定順序
に従つて所定の段の荷箱20(正面側へ流下して
移載機43に対向している)を取出し、これを入
庫専用の自走車3に吊支させる。
自走車3は前記移載機41まで走行するがその
間に荷箱20の側面に貼着されたバーコードシー
ト20bの内容(収容物品に対応している)が読
み取られ、この読取内容に応じた棚21の棚列が
移載機41に対向するようにその駆動制御が行わ
れ、またこの棚列の所定の段に当該荷箱が収納さ
れるように移載機41の制御が行われる。なお実
際のシステムでは上記自走車は特に入庫専用のも
のとする必要はなく、またこの入庫させるべき荷
箱20を上記自走車に吊支させる方法は移載機4
3に依らずともよいことは勿論である。なお荷箱
又は物品の識別はバーコードに限らず、磁気マー
クその他の公知の方法によつてもよい。
以上のようにこの実施例では入庫、出庫の機能
紹介のために実際のシステムに比し少し不自然な
動作を行わしめるようにしているが、移載機41
は実際のシステムにおける出庫用移載機、入庫用
移載機と同様の機能を果たしている。勿論実際の
システムでは出庫用、入庫用の移載機を別個に設
けることもあり、それらを複数設けることもあ
る。
これに対して移載機42,43はこの展示用モ
デルにおける特殊な用途に供されているもの又は
入庫、出庫を補助するものということになる。
さてこれら移載機41,42,43の構造は基
本的には同様の構造を有している。移載機41等
は入庫、出庫の位置に立設された支柱402、こ
れに案内されて昇降する荷箱受部401、この昇
降駆動源となるサーボモータ403等からなり、
後述する制御装置から与えられる信号に従つてサ
ーボモータ403が所定量正逆転駆動され、この
回転が支柱402に沿つて設けたチエイン404
を周回駆動し、チエイン404に連結された荷箱
受部401が昇降するようになつている。
第4図は移載機41の側面と回転式多列、多段
棚21の一部(入出庫のために移載機41に対向
する位置で停止しているもの)の立面とを併せて
示している。荷箱受部401は4段の棚21の各
段に対向する位置(図面は実線にて最上段と、ま
た2点鎖線にて最下段と各対向する状態を示して
いる)と、受載している荷箱20の吊金具20a
の上端屈曲部が自走車3の荷吊部35の下端屈曲
部の通過域より少し上となる上受継位置(2点鎖
線で一部のみを示す)と、荷箱受部401の受載
面が自走車3が吊支している荷箱20の下面より
も少し下となる下受継位置(1点鎖線で示す)と
で停止するように制御される。なお最下段の棚に
対向する停止位置よりも下方と、上受継位置より
も上方には暴走検出用のリミツトスイツチ(図示
せず)が設けてあり、これらの作動によつてサー
ボモータ403の駆動が停止される。また軌条1
は水平に架設されており、流動棚2の棚の高さも
棚21と同レベルにしてあるので移載機42,4
3も停止位置が上述したところと等しくなるよう
に制御される。
第5図は荷箱受部401の拡大側面図である。
荷箱受部401は支柱と平行に配設されているフ
レーム基板411の前面下部に、上縁を水平にし
た2本の腕杆(図面の表裏方向に位置し図面には
1本だけが現れている)412が棚21又は流動
棚2の方向に延出するように固定されており、こ
の腕杆412上に荷箱20が受載される。また両
方の腕杆412上には、荷箱20の側方(図面の
表裏方向)への落下防止と荷箱の基板411側へ
の移動限規制のために外側端と基板側端を上方へ
屈曲させた薄鋼板製のガード板413が取付けて
ある。基板411の背面(支柱側の面)略中央部
にはエアシリンダ414を、その作動杆414a
が基板411を貫通して水平に進出、退入するよ
うに取付けてある。第6図は作動杆414aの先
端部の平面図である。作動杆414aの先端には
チヤンネル材の開口部を下向きとしその両側フラ
ンジ部を側方に位置せしめた態様の取付金具41
5が固定されており、一側のフランジ部外面には
ロータリアクチユエータ416が取付けられ、そ
の出力軸416aがフランジ部間に渡されてい
る。そして出力軸416aの下側には、荷箱側へ
延出し、上方へ屈曲する爪部を有するフツク41
7が固定されており、このフツク417はロータ
リアクチユエータ416の作動により、荷箱20
の吊金具20aの下端屈曲部に係合する牽引位置
と、第5図に2点鎖線にて示す下方へ回動した退
避位置との2位置を取り得るようになつている。
取付金具415の荷箱20側の面にはフツク41
7の回動を妨げることがなく、また吊金具20a
に当接することがないように、これらより広い対
向間隙を有する平面視でコ字状の押金具418が
固着してあり、その先端位置と牽引位置にあるフ
ツク417の先端位置との距離は吊金具20aの
下端屈曲部と荷箱側壁との間隙よりも少し短かく
定めてある。
斯かる構成を備えた移載機の動作は次のとおり
である。即ち、まず棚21,2からの荷箱取出し
について説明すると、サーボモータ403の停止
その他の条件が成立すると制御装置はエアシリン
ダ414の動作制御用の電磁弁414bを制御し
て、作動杆414aを進出させる。このとき制御
装置は、ロータリアクチユエータ416の動作制
御用の電磁弁416bに所定信号を与えてフツク
417を退避位置にしておく。作動杆414aが
図示しないリミツトスイツチを作動させるまで進
出すると電磁弁414bが制御されて作動杆41
4aの進出が停止される。この状態では第5図に
2点鎖線で示すように押金具418が棚21等の
荷箱20側壁に当接している。次いで電磁弁41
6bが制御されてロータリアクチユエータ416
を作動させ、フツク417を退避位置から牽引位
置へ回動させる。フツク417は吊金具20aと
荷箱側壁との間に位置することになる。
電磁弁416b制御後所定時間経過後に電磁弁
414bが制御されてエアシリンダ414の作動
杆414aが退入せしめられ、図示しないリミツ
トスイツチが作動したところでこの退入が停止さ
れる。この作動杆414aの退入に伴つて荷箱2
0は支柱402側へ牽引されていき腕杆412へ
の移載が行われる。なおこの作動杆退入が停止す
る位置は荷箱20がガード板413の基板411
側屈曲部に当接する位置に定めている。エアシリ
ンダ414の作動停止に次いで電磁弁416bが
制御され、フツクは退避位置に復帰する。以上の
動作により棚21等から荷箱受部401への移載
が完了する。
逆に荷箱受部401から棚21等への移載はエ
アシリンダ414を進出、退入させることによつ
て行われる。
次に荷箱受部401から自走車3への移載は次
のように行われる。即ち自走車3が移載機41等
の設置位置へ達する以前に荷箱受部401は前記
上受継位置まで上昇せしめられ、自走車3の到来
を待機する。次いで自走車3が移載機41の設置
位置に停止される。これにより荷吊部35の端末
屈曲部が吊金具20aの上部屈曲部の下側に位置
する。この停止が完了すると制御装置はサーボモ
ータ403に所定信号を発して荷箱受部401を
下受継位置に移動させ、吊金具20aが荷吊部3
5に吊支された状態となり移載が完了する。
これとは逆に自走車3から荷箱受部401への
移載は、荷箱受部401を下受継位置に待機させ
ておき、荷箱20を吊つた自走車3が移載機設置
位置に停止したあとサーボモータ403を駆動し
て荷箱受部401を上受継位置へ上昇させて、吊
金具20aを荷吊部35から浮かせた状態とし、
自走車3を発車せしめる。これにより荷箱20は
荷箱受部401上に残置せしめられて移載が完了
する。
第7図は流動棚2の下流側端部、つまり移載機
48に対向する側の端部に設けられた荷箱20の
ストツパ2aの側面図、第8図はその平面図であ
る。このストツパ2aはこの端部へ向けて下降傾
斜している流動棚2の該端部から荷箱20が落下
するのを防止し、且つ移載機43への移載を円滑
に行わせるために設けてあり、移載機43には前
述の移載機41の構成の外にエアシリンダ414
の作動杆414aと連動して進退する押板419
を設けている。この押板419は牽引位置にある
フツク417の先端よりも基板411側の下方で
あつてフツク417の回動と、荷箱20の移動を
妨げない位置に配してある。流動棚2の端部には
この押板419の移動域先端にその先端が突出す
るようにして作動杆2bが配してある。この作動
杆2bは荷箱移動方向に略水平移動可能に支持さ
れており、流動棚2の適所と、それ自体の先端部
寄りの適所に設けたバネ座との間に押しバネ2c
を介装して、これを前方へ向けて付勢している。
基端部にはそれよりも先端側部分の上縁より適長
低い上縁をもつ落し込み凹所2dを備え、ここに
ストツパ枠2eに取付けたローラ(カムフオロ
ワ)2fが入り込むようにしてある。凹所2dよ
りも基端末側部分にはローラ2fの離脱防止のた
めに凹所2dの上方へ張り出す庇部2gが形成し
てある。
ストツパ枠2eは先端部が鉤状に上方へ屈曲し
ており荷箱20の両側部の下側に配される一対の
係止杆2h,2hと、両係止杆2h,2hを先端
部の上端末及び中央よりも少し基端部寄りの位置
にて各連結する連結杆2i,2iと、略中央部に
て両係止杆2h,2hを回動自在に連結する枢支
軸2jと、枢支軸2jに緩嵌したスリーブ2kに
外嵌され、先端部を上方に向けて付勢するコイル
バネ21と作動杆2側bの係止杆2hにおける基
端側連結杆2iの少し基端部寄りの位置に内向き
取付けられたローラ2f等からなる。
移載機43の荷箱受部401が流動棚2から離
反している状態下では押しバネ2cの作用により
作動杆2bは移載機43側へ突出しており、ロー
ラ2fは破線で示すように凹所2d内に落し込ま
れている。このときストツパ枠2eは第7図に実
線で示すように先端屈曲部から枢支軸2jに至る
係止杆2h,2hの平坦上縁部が略水平となる係
止位置を保つ。第7図の1点鎖線は流動棚2のロ
ーラ上縁レベル、換言すれば荷箱20の下面レベ
ルを示すものであり、上記係止位置では係止杆2
h,2hの屈曲先端部の上部又はこの部分間に跨
る連結杆2iが荷箱20の移載機43側の面の下
端部に接するか又は対向し、その滑落を阻止す
る。
一方、移載機43のエアシリンダ414が作動
して押板419が作動杆2bを押しバネ2cに抗
して押し込むとローラ2fは凹所2dから脱し、
ローラ2fに対向する作動杆2bの上縁部分が高
くなつて2点鎖線にて示すレベルとなる。このた
めストツパ枠2eは枢支軸2j回りに下方へ回動
し、係止杆2h,2hの屈曲先端部は荷箱下面よ
りも下方へ退避し、移載機43のフツク417に
よる荷箱20の牽引を妨げない。
なお係止杆2h,2hの基端部の位置、回動域
を次順の荷箱20′の位置に合せて設計しておく
ことにより、第7図に2点鎖線にて示す如く基端
末が荷箱20′に対するストツパとして作用し、
ストツパ枠2eが退避位置にある間の荷箱20′
の移動を防止する。
更に棚2,21と移載機41,42,43との
間での移載を確実ならしめるために軌条1の一側
面(車輪部32,33が走行しない側の面)に第
9図に示す如き位置決め装置が設けられている。
第2図、第3図に示すように軌条1の下側フラン
ジ部分と略同高であつて、該フランジ部分より適
長離隔する位置を通過域とする如く、連結部34
にはローラ341が水平軸に支持されて取付けら
れている。移載機41等の中心と自走車3又は荷
吊部35の中心とが整合した状態においてローラ
343が位置する場所の上方の自走車進行方向両
側には軌条1のウエブ部を利用して等大のギヤ4
21,422が水平軸を用いて枢支されており、
両ギヤ421,422は噛合している。両ギヤ4
21,422の移載機側軸端面には下垂腕状のア
ーム423,424が固定されていて、ギヤ42
1,422と共回りするようにしてある。ギヤ4
21側のアーム423は上方に延出する副腕部4
23aを備え、該副腕部423aには軌条1を利
用して略水平にトラニオン支持させたエアシリン
ダ425の作動杆425aの先端部が回動可能に
連結してある。そしてこれらの部材の相互の関係
は第9図に実線で示す如くエアシリンダ425の
作動杆425aが最大に進出した状態でアーム4
23,424の腕が鉛直に下垂して両者間にロー
ラ341を狭み、移載機41等と自走車3との中
心を整合させ、また作動杆425aが退入してい
る状態下ではアーム423,424の腕がハ字状
に拡開してローラ341の移動域から退避するよ
うに設定されている。エアシリンダ425は常時
は作動杆425aを退入させておき、移載機41
等の設置位置近傍に配した金属近接スイツチ等の
センサ507等(第10図参照)にて自走車3の
到来が検出された場合は(自走車3の停止は別途
制御される)エアシリンダ425を作動させて作
動杆425aを進出させ、それまで拡開していた
アーム423,424の腕を接近させ、これらの
間にあるローラ343をアーム423,424で
挾み、定位置に強制移動させ、これによつて移載
機41等と自走車3との中心合せが行われること
になり、両者間での荷箱の受継の確実性が増す。
この実施例の自走車は制動装置を備えておらず、
停止を要する移載機よりも手前(後述する手前の
区間)で高速走行を止めるべく通電を断つ。その
後所要の条件が整つたところで低速走行を再開
し、移載機近傍のセンサ作動により低速走行を止
めるべく通電を断つ。低速走行であるために吊荷
重量に因る慣性走行距離の変動は少く、この変動
は上記位置決め装置によつて補償される。即ち自
走車の調速と位置決め装置により高精度の停止位
置制御、制動装置の省略が可能となつている。
第10図は軌条1周りに配した主なセンサのレ
イアウト図である。自走車3が出庫専用のもので
あるか入庫専用のものであるかの判別は、自走車
3の相異る高さ位置に設けた識別用の磁石製スイ
ツチドツグを各専用に設けたセンサ(リードスイ
ツチ使用)にて検出して判別するようにしてあ
る。即ち出庫専用自走車の検出用のセンサ501
は移載機41の少し上流側に、同502は軌条1
の左側部12から背部13への角部に、同503
は支線17における移載機42の少し上流側に
夫々設けられている。入庫専用自走車の検出用の
センサ504,505は夫々センサ501,50
2の近傍に、同506は軌条1の右側部14から
正面部11への角部に設けられている。
移載機41,42,43の設置位置には自走車
3の到来を検出するセンサ(金属近接スイツチ使
用)507,508,509が設けられており、
このセンサの検出により各移載機に対応して設け
たエアシリンダ425を作動せしめる電磁弁42
5b(第11図参照)の制御を行わしめる。各移
載機41,42,43夫々の少し下流側には各移
載機からの自走車3の退出を確認するセンサ(金
属近接スイツチ使用)510511,512が設
けられている。この外に切換部16の少し下流側
には金属近接スイツチを用いてなる通過検出用の
センサ513が設けられており、このセンサ51
3の検出によつて切換部15,16の切換タイミ
ングを定める。センサ506の近傍と、センサ5
04の近傍とにはフオトセンサを用いて荷吊部3
5に荷箱20が吊支されているか否かを検出する
ためのセンサ514,515が設けられている。
移載機41の少し上流側にはバーコードシート2
0bのバーコードを読取るバーコードリーダ51
が設けられているが、該バーコードリーダ51の
上流側には金属近接スイツチを用いてなる自走車
検出用センサ516が設けてあり、この検出動作
によつてバーコードリーダ51が読取を開始す
る。この外に△印で示す境界点にスイツチを設け
て等の数字を円で囲んで示す走行区間ごとの自
走車位置鑑視が行えるようにしてある。
第11図は本発明装置の制御系の全体を略示す
るブロツク図であつて、5はマイクロコンピユー
タ及びそのインターフエースを備えた制御装置で
あつて入出庫の指令はキーボードからなる操作装
置52から与えられる。回転式の多列、多段棚2
1は回転制御装置53によつて制御されるが、該
回転制御装置53に対しては制御装置5から、そ
の停止位置に関するデータが与えられる。回転制
御装置53の構成及びこれによる棚21の停止制
御については本願出願人の提案に係る実願昭53−
77545号にて明らかにされている。
制御装置5へは前述のセンサ501〜516等
からの信号が入力され、またバーコードリーダ5
1からの読取データが入力される。逆に制御装置
5からは自走車3のモータ31に対する発停制御
信号、エアシリンダ414,425への圧空送給
を制御する電磁弁414b,425bに対する切
換制御信号、ロータリアクチユエータ416への
圧空送給を制御する電磁弁416bに対する切換
制御信号、サーボモータ403への駆動制御信
号、切換部15,16のアクチユエータたるエア
シリンダ15a,16aへの圧空供給制御のため
の電磁弁15b,16bに対する切換制御信号等
を発するようになつている。
次に制御装置5による自走車3,3及び移載機
41,42,43等の動作制御につき、まず出庫
の場合を第12図のフローチヤートによつて説明
する。操作装置52によつて出庫対象物品のコー
ドがキーインされると制御装置5は自走車の判別
に入り、センサ501にて出庫専用自走車である
ことが検出され、且つセンサ515にて荷箱を吊
つていないことが検出された自走車3を区間に
停車せしめる。また制御装置5は物品コードとこ
れを収容した荷箱を収納している回転式多列、多
段棚21の棚列及び棚段との対応データを備えて
おり、入力されたコードに対応する棚列のデータ
を回転制御装置53へ与えると共に、棚段のデー
タに従い、サーボモータ403を駆動させて荷箱
受部401を該当段の高さに位置させる。回転制
御装置53は与えられたデータに基き該当棚列が
移載機41正面で停止するようにその駆動系の制
御を行い、停止完了信号を制御装置5へ返す。こ
れを受けて制御装置5はエアシリンダ414の作
動杆414aを進出させるべく電磁弁414bへ
信号を発し、次いでロータリアクチユエータ41
6を駆動してフツク417を荷箱20の吊金具2
0aに係合させるべく電磁弁416aへ信号を発
し、次いで電磁弁414bへ作動杆414aを退
入させるべく信号を発する。これによつて出庫対
象の荷箱は荷箱受部401へ受載されたことにな
る。制御装置5は次にサーボモータ403へ信号
を発して荷箱受部401を上受継位置へ移動させ
る。
一方自走車3に対しては移載機41を設定して
ある区間への侵入を禁じて区間に待機させて
おき、荷箱受部401を上受継位置へ移動させた
後はこの禁止を解除し、区間への走行侵入を低
速走行にて再開させる。これにより出庫専用の自
走車3は区間からに入るが、センサ507が
その到来を検出したところで制御装置5はモータ
31の回転又は自走車3の走行を停止せしめ、エ
アシリンダ425の作動杆425aを進出させる
べく電磁弁425bへ信号を発し、位置決め装置
のアーム423,424を接近させて自走車の位
置決めを行わせる。次に電磁弁416bへ信号を
発してフツク417を下方へ自動退避させた上で
サーボモータ403に信号を発して荷箱受部40
1を下受継位置迄降下させる。これにより所要の
荷箱が自走車3に移載されたことになる。
次に電磁弁425bに信号を発して位置決め装
置のアーム423,424を拡開する。そして進
行方向に接隣する区間に他の自走車3が無い場
合にはモータ31へ駆動信号が発せられ自走車
は、操作装置52から入力された出庫先へ向かう
ことになる。制御装置5はセンサ510の検出動
作により移載機41に係る一連の出庫作業が終了
したことを認識し、所要のデータ更新等を行う。
なおこの実施例では出庫先を移載機42の設置
位置と定めてあるので制御装置5は概略次のよう
な制御動作を行う。即ちセンサ502にてこの出
庫専用自走車3の通過が検出されると切換部15
の電磁弁15bへ信号を発してエアシリンダ15
aを作動させて支線17側へ切換える。区間12
においてセンサ503にて出庫専用自走車である
ことが確認されると前述したところと同様にして
自走車の停止及び位置決めを行う。次に、自走車
到来に先立ち下受継位置に待機させていた荷箱受
部401を上受継位置まで上昇させる。次に位置
決め装置のアーム423,424を拡開して自走
車3を発車させる。その後荷箱受部401を下降
させ、流動棚2の上端部に空きのある段に荷箱2
0を移載せしめるようにしている。流動棚2の空
きは図示しない光電式のセンサにて検知され、ま
た空きの段は上側から充たしていくこととしてい
る。
次に入庫の場合について説明する。入庫は軌条
1経路のいずれかの場所にて自動的に又は手動で
自走車3に吊支された荷箱に対して、移載機41
等によつて後述するように自動的に行われるので
あるが、この展示用モデルでは移載機42によつ
て流動棚2へ移され、これを移載機43側へ滑つ
ていつた荷箱を移載機43にて取出し、これを入
庫専用の自走車3に吊支させ、該荷箱を自動入庫
するように構成している。そこでまず、自動入庫
の準備段階である移載機43による自走車3への
移載の制御の概略を説明する。
センサ506により入庫専用の自走車3が検出
され、且つセンサ514によつて荷箱が吊られて
いることが検出されると区間にて一旦停車させ
流動棚2から取出した荷箱20を載置して下受継
位置に待機させていた荷箱受部401を上受継位
置へ上昇させる。そして前記自走車3を発進させ
区間内へ入れて、センサ509がその到来を検
出したところでモータ31の駆動を断つて停車さ
せ、次いで電磁弁425bに信号を発してアーム
423,424を接近させ自走車3と移載機43
との中心位置合せを行わしめ、次いで電磁弁41
6bへ信号を発してロータリアクチユエータ41
6を駆動し、フツク417を下方へ回動退避させ
た上で、荷箱受部401を下受継位置へ下降させ
る。そして位置決め装置のアーム423,424
を拡開して荷箱を吊つた自走車3を発車させる一
方、空になつた荷箱受部401を流動棚2の最下
段に対向する位置まで下降させ、流動棚2の下側
の段を優先する如くしてこれから次に入庫すべき
荷箱を取出す。この場合に電磁弁414b,41
6bへの制御を行うのは移載機43による棚21
からの荷箱取出しの場合と同様であり、荷箱受部
401への移載が行われると荷箱受部401は下
受継位置へ上昇して次順の自走車の到来を待機す
る。
次に第13図のフローチヤートにより移載機1
3等による入庫について説明する。制御装置5が
センサ504にて入庫専用の自走車の区間への
侵入を検出し、センサ515にて荷箱20を吊つ
ていることを検出すると以下の如き入庫のための
制御を開始する。まず移載機43の荷箱受部40
1の位置を調べ、これが下受継位置にない場合は
自走車3を停車させ、荷箱受部401が下受継位
置(一連の動作終了後における待機位置である)
に達するのを待つて再発進させる。区間の下流
端部に配されたセンサ516が自走車の到来を検
知するとバーコードリーダ51によるバーコード
の読取を行わせる。この読取に際して自走車を停
車させるか又は減速走行させる必要がある場合は
所要のモータ31の制御を行う。
制御装置5はバーコード読取データから、この
荷箱を収納すべき棚21の棚列、棚段を検索して
棚列に関するデータを回転制御装置53へ出力
し、また棚段に関するデータを所定レジスタに記
憶させておく。上記データを受けとつた回転制御
装置53はこれに基き所要の棚列を移載機41の
正面に停止させるべき制御を行う。
一方、自走車3がセンサ507に検出される
と、制御装置5はこれを停車させ、また電磁弁4
25bへ信号を発してエアシリンダ425を作動
させ、位置決め装置のアーム423,424を接
近させる。
回転制御装置53は所要の棚列を移載機41の
正面に停止させるべき制御を完了すると制御装置
5に対して入庫指示信号を送る。この信号を受取
ると制御装置5はサーボモータ403へ信号を発
して荷箱受部401を上受継位置まで上昇させ、
電磁弁416bへフツク417を牽引位置へ回動
させるべき信号を発する。次いで電磁弁425b
へ信号を発してアーム423,424を拡開し、
前方の区間に他の先行車がない場合にはこの自
走車3を発進させる。センサ510が自走車3が
移載機41から離れたことを検出すると、移載機
41の荷箱受部401に受載した荷箱を所要棚段
へ移載するための制御に入る。即ちまずサーボモ
ータ403に対し該当棚段に対面する位置まで荷
箱受部401を低下させるべき信号を発し、この
段までの移動が行われたところで電磁弁414
b,416bに制御信号を発し、エアシリンダ4
14、ロータリアクチユエータ416を作動させ
て押し金具418の前進、フツク417の解除、
及び押し金具418の後退を順次行わせる。これ
により荷箱20はそれに対応する列、段の棚に移
載されたことになる。そして空になつた荷箱受部
401を下受継位置まで上昇せしめて次順の入庫
を待機する状態とする。
なお上述の実施例では入庫位置、出庫位置がい
ずれも移載機41の設置位置1カ所であつたが複
数個所とすることも可能であり、入庫位置が複数
である場合は共通のバーコードリーダにて読取つ
たデータにより自走車停止位置を選択決定するこ
ととすればよい。出庫位置が複数である場合はそ
れを選択指令するようにすればよい。
また上述の実施例では制御装置5において入力
した物品コードから棚列、棚段の検索を行い、ま
たバーコードリーダの読取データから棚列、棚段
の検索を行うこととしたが、制御装置5はこれら
物品コード、読取データを回転制御装置53へ転
送させ、回転制御装置53に検索を行わせ棚段の
データを制御装置5へ返送する構成としてもよ
い。けだし回転式の棚は手動での入出庫を行うこ
とが多く、この場合に回転制御装置を操作ターミ
ナルとして使用できる。つまり物品コード入力に
よりその物品を収容している荷箱の棚列を所定位
置に停止させ得るように物品コードと棚列、棚段
との対照データ及び検索機能を回転制御装置53
に与えておくのが合理的だからである。なお多
列、多段の棚は回転式のものに限らず往復移動型
のものでもよい。
更に入庫先をバーコードその他の荷箱識別手段
に依らず、オペレータの入力によつて指定する構
成も可能である。更にまた吊荷は前述した如き荷
箱に限らないことは言うまでもない。
以上詳述したように本発明装置であつては多
段、多列に構成され、入庫又は出庫位置へ所定の
棚列を移動せしめ得る回転移動棚を備えているか
ら、回転移動棚自体が荷の水平搬送の一部を負担
し、荷の上、下移動を移載機が負担することとな
つて回転移動棚、移載機夫々の必要とされる動作
が軽減され、構成も簡単でコンパクトとなり、荷
の入庫、出庫作業も容易且つ迅速に行い得る。ま
た荷を搬送するための手段として架空軌条に自走
車を各独立して走行させるようにしてあるから、
走行条件の規制が少なく、搬送コースの無駄を省
き得て、迅速且つ効率的な搬送を行い得る。また
架空軌条に自走車を走らせることと、この走行域
の下側にて移載機の昇降を行わせることとしたの
で空間利用効率が高いなど本発明は優れた効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は本発明の一実施例を示す略示外観図、第2
図は自走車の背面図、第3図はその側面図、第4
図は移載機の動作説明のための側面図、第5図は
荷箱受部の側面図、第6図はその部分平面図、第
7図は流動棚のストツパを示す側面図、第8図は
同平面図、第9図は自走車停止位置の位置決め装
置の正面図、第10図は軌条1周りの主要センサ
レイアウト図、第11図は制御系の全体を示すブ
ロツク図、第12図は出庫の場合のフローチヤー
ト、第13図に入庫の場合のフローチヤートであ
る。 1…軌条、2…流動棚、3…自走車、5…制御
装置、20…荷箱、21…多列、多段棚、41,
42,43…移載機、51…バーコードリーダ、
52…操作装置、53…回転制御装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多段、多列に構成され、入庫又は出庫位置へ
    所定の棚列を移動せしめ得る回転移動棚と、 入庫位置又は出庫位置に関連づけて配設された
    架空軌条と、 該軌条に吊支されて各独立して走行し、吊荷を
    係脱自在に支持する複数の自走車と、 入庫位置又は出庫位置に配されており、自走車
    走行域の下側において昇降し、入庫又は出庫のた
    めの水平方向に移動する吊荷支持手段を備えた1
    又は複数の移載機と、 を具備することを特徴とする自動入出庫装置。
JP57145121A 1982-08-20 1982-08-20 自動入出庫装置 Granted JPS5936001A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57145121A JPS5936001A (ja) 1982-08-20 1982-08-20 自動入出庫装置

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JPS5936001A JPS5936001A (ja) 1984-02-28
JPH0215441B2 true JPH0215441B2 (ja) 1990-04-12

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