JPH021544A - 生物学的試験に用いる方法と装置 - Google Patents
生物学的試験に用いる方法と装置Info
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- JPH021544A JPH021544A JP63265228A JP26522888A JPH021544A JP H021544 A JPH021544 A JP H021544A JP 63265228 A JP63265228 A JP 63265228A JP 26522888 A JP26522888 A JP 26522888A JP H021544 A JPH021544 A JP H021544A
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- membrane
- electric field
- electrophoresis
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/416—Systems
- G01N27/447—Systems using electrophoresis
- G01N27/44704—Details; Accessories
- G01N27/44717—Arrangements for investigating the separated zones, e.g. localising zones
- G01N27/4473—Arrangements for investigating the separated zones, e.g. localising zones by electric means
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- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は生物学的試験、特に適当に調製したDNA、R
NAまたは蛋白質サンプル内に含まれる特定の巨大分子
の存在を明らかにするために用いる「ブロツチング(b
lotting)」として知られる方法に関連した生物
学的試験に用いる方法と装置に関する。
NAまたは蛋白質サンプル内に含まれる特定の巨大分子
の存在を明らかにするために用いる「ブロツチング(b
lotting)」として知られる方法に関連した生物
学的試験に用いる方法と装置に関する。
プロッチングとは、分離ゲルからDNA。
RNAまたは蛋白質を通常は膜としての固体サポートに
移すために用いる特定の方法に与えられた名称である。
移すために用いる特定の方法に与えられた名称である。
調製したサンプルから電気泳動によって巨大分子を分離
する、すなわち電流を用いてサンプル中のフラグメント
を分離し、フラグメントの長さまたはサイズに基づいて
分離ゲル中の種々な間隔を置いた位置に分配する。
する、すなわち電流を用いてサンプル中のフラグメント
を分離し、フラグメントの長さまたはサイズに基づいて
分離ゲル中の種々な間隔を置いた位置に分配する。
アガロースゲルからニトロセルロース膜へのDNA転移
方法はサザン(S outhern)(1985年)に
よって述べられており、現在「サザンプロット法」と呼
ばれている。このアプローチのRNA転移への拡大(「
ノザンプロット法」アルヴイン等。
方法はサザン(S outhern)(1985年)に
よって述べられており、現在「サザンプロット法」と呼
ばれている。このアプローチのRNA転移への拡大(「
ノザンプロット法」アルヴイン等。
1979年)と蛋白質転移への拡大(「ウェスタン・プ
ロット法」トウビン(Towbin)等、1979年)
が充分に確立されている。
ロット法」トウビン(Towbin)等、1979年)
が充分に確立されている。
サザンが述べている方法(1975年)はゲルからニト
ロセルロースへDNAを移すことによって、ゲル中のD
NAフラグメント・パターンのニトロセルロース膜への
レプリカを製造するために、アガロースゲルとニトロセ
ルロース膜から吸着性ペーパー・スタックへの塩溶液の
毛細管拡散を利用している0例えば放射能によって適当
に標識した、研究中の核酸系列に対して特異的なプルー
プをこの場合にニトロセルロース膜上のDNAにハイブ
リッド化する。このプルーブは相補的系列を含むフラグ
メントに結合し、次のニトロセルロース膜のオートラジ
オグラフィーが研究中の核酸系列を含む、最初のサンプ
ル中のDNAフラグメントのみを表す帯のパターンを明
らかにする。
ロセルロースへDNAを移すことによって、ゲル中のD
NAフラグメント・パターンのニトロセルロース膜への
レプリカを製造するために、アガロースゲルとニトロセ
ルロース膜から吸着性ペーパー・スタックへの塩溶液の
毛細管拡散を利用している0例えば放射能によって適当
に標識した、研究中の核酸系列に対して特異的なプルー
プをこの場合にニトロセルロース膜上のDNAにハイブ
リッド化する。このプルーブは相補的系列を含むフラグ
メントに結合し、次のニトロセルロース膜のオートラジ
オグラフィーが研究中の核酸系列を含む、最初のサンプ
ル中のDNAフラグメントのみを表す帯のパターンを明
らかにする。
サザン・プロット法の広範囲な使用が本来のサザン法の
変形である多くのプロット法の発表をもたらしている。
変形である多くのプロット法の発表をもたらしている。
ナイロン膜[ボール(Pall)。
1980年]または化学的に改質したもしくは活性化し
たペーパー[例えばノイエス(N oyes)とスター
ク(S tark) 1975年;シード(Seed)
。
たペーパー[例えばノイエス(N oyes)とスター
ク(S tark) 1975年;シード(Seed)
。
1985年]をニトロセルロースの代りに、DNAまた
はRNAの保持に用いることができる。
はRNAの保持に用いることができる。
本来の塩化ナトリウム/クエン酸ナトリウム溶液(IO
XSSC)の代りに、例えば水酸化ナトリウム[リード
(Reed)とマン(Nann) 1985]、酢酸ア
ンモニウム[スミス(Snitl+)とサマーズ(S
ummers) 、 1980年]またはリン酸塩1a
uyr剤のような、広範囲なトランスファー溶媒が用い
られている。
XSSC)の代りに、例えば水酸化ナトリウム[リード
(Reed)とマン(Nann) 1985]、酢酸ア
ンモニウム[スミス(Snitl+)とサマーズ(S
ummers) 、 1980年]またはリン酸塩1a
uyr剤のような、広範囲なトランスファー溶媒が用い
られている。
DNAの毛細管拡散転移はゲルと転移膜とからの溶媒の
取出しに真空を適用することによって[ベフエロエン(
Peferoen)等、1982年]または溶媒の押出
しに重いおもりを用いることによって助成される。
取出しに真空を適用することによって[ベフエロエン(
Peferoen)等、1982年]または溶媒の押出
しに重いおもりを用いることによって助成される。
分離ゲルから膜への巨大分子の転移は電気泳動プロット
法を用いても促進される0分層した巨大分子を含む適当
に処理したゲルを膜と接触させて、本来の分層方向に対
して適用電流が90度をなすように電極間に挿入すると
、巨大分子が最初の分離で得られたパターンを維持しな
がら膜に移される。
法を用いても促進される0分層した巨大分子を含む適当
に処理したゲルを膜と接触させて、本来の分層方向に対
して適用電流が90度をなすように電極間に挿入すると
、巨大分子が最初の分離で得られたパターンを維持しな
がら膜に移される。
電気泳動プロット法(電気泳動トランスファーまたはエ
レクトロブロッチングとも呼ばれる)は蛋白質をゲルか
ら膜上に移るために最も一般的に用いられる手段である
。この方法による転移は拡散法または毛細管法よりも効
果的であり、帯の拡散が少なく生ずる。蛋白質の電気泳
動プロット法は、蛋白質が低イオン強度の溶液中のニト
ロセルロースに結合するので、可能である。核酸は高電
流を生ずる従って過熱を生ずるような条件下でニトロセ
ルロースに結合するにすぎないが、DNAは低い塩条件
下で誘導体化ニトロセルロースまたはナイロン膜に電気
プロットされる。電気プロッチングの装置と方法は商業
的に入手可能である。
レクトロブロッチングとも呼ばれる)は蛋白質をゲルか
ら膜上に移るために最も一般的に用いられる手段である
。この方法による転移は拡散法または毛細管法よりも効
果的であり、帯の拡散が少なく生ずる。蛋白質の電気泳
動プロット法は、蛋白質が低イオン強度の溶液中のニト
ロセルロースに結合するので、可能である。核酸は高電
流を生ずる従って過熱を生ずるような条件下でニトロセ
ルロースに結合するにすぎないが、DNAは低い塩条件
下で誘導体化ニトロセルロースまたはナイロン膜に電気
プロットされる。電気プロッチングの装置と方法は商業
的に入手可能である。
現在用いられている電気プロツチングは幾つがの不利な
特徴を有している。電気泳動による初期分間と、電気泳
動による次の移動のために別々の装置が必要であり、電
気泳動後にゲルを製造し、取nける方法が不便であり、
比較的熟練した、労力集中操作である。核酸の場合には
、ゲル製造が2〜3時間を要し、ゲル処理と転移MvR
溶液中での最終的なゲル平衡化とによるDNAの脱プリ
ンと変性を含む、蛋白質と核酸の両方の電気転移(el
eetrotransfer)のためには、ゲルをフィ
ルター膜に均一に接触させて全ての気泡を完全に除去す
るために、フィルター膜に密接に接触させなければなら
ない、このような均一な接触は経験ある実酸者によって
容易に達成されるが、自動化は困難である。
特徴を有している。電気泳動による初期分間と、電気泳
動による次の移動のために別々の装置が必要であり、電
気泳動後にゲルを製造し、取nける方法が不便であり、
比較的熟練した、労力集中操作である。核酸の場合には
、ゲル製造が2〜3時間を要し、ゲル処理と転移MvR
溶液中での最終的なゲル平衡化とによるDNAの脱プリ
ンと変性を含む、蛋白質と核酸の両方の電気転移(el
eetrotransfer)のためには、ゲルをフィ
ルター膜に均一に接触させて全ての気泡を完全に除去す
るために、フィルター膜に密接に接触させなければなら
ない、このような均一な接触は経験ある実酸者によって
容易に達成されるが、自動化は困難である。
本発明は巨大分子の電気泳動分離と電気泳動転移との間
でゲルを処理または調製する必要性を省くことを目的と
する。
でゲルを処理または調製する必要性を省くことを目的と
する。
本発明の方法では、サンプル中に含まれる巨大分子を電
気泳動によって最初に分離し、次に電気泳動によって膜
上に転移させるが、この際にゲルまたは膜の処理または
移動を行わない。プレキャスト・ゲルを用いることがで
きるが、ゲルを電気泳動の前に膜上に注入することが好
ましい0本発明の1実施態様では、巨大分子の分離と転
移とを単一uI画液中で実施することができる0本発明
の池の実施態様では、DNAの分層と転移が転移後に膜
上で変性する二本鎖DNAによって実施される。
気泳動によって最初に分離し、次に電気泳動によって膜
上に転移させるが、この際にゲルまたは膜の処理または
移動を行わない。プレキャスト・ゲルを用いることがで
きるが、ゲルを電気泳動の前に膜上に注入することが好
ましい0本発明の1実施態様では、巨大分子の分離と転
移とを単一uI画液中で実施することができる0本発明
の池の実施態様では、DNAの分層と転移が転移後に膜
上で変性する二本鎖DNAによって実施される。
DNAの場合には、DNAを異なる長さのフラグメント
に切断して、これらのフラグメントをサイズに基づいて
電気泳動の第1段階で分離するために、DNAを1種類
以上の制限酵素によって処理する。
に切断して、これらのフラグメントをサイズに基づいて
電気泳動の第1段階で分離するために、DNAを1種類
以上の制限酵素によって処理する。
本発明の成果は、ゲル電気泳動とプロッチングの全過程
を転移膜またはゲルを動かすことなく、または溶液を変
えることなく、単に2対電極を連続的に結合することに
よって実施できることである。プロッナングの自動化が
本発明によって促進され、電子タイマーと切換え装置を
加えることによって達成されることは明らかである。
を転移膜またはゲルを動かすことなく、または溶液を変
えることなく、単に2対電極を連続的に結合することに
よって実施できることである。プロッナングの自動化が
本発明によって促進され、電子タイマーと切換え装置を
加えることによって達成されることは明らかである。
本発明は本発明の方法の実施装置をも提供する;前記装
置は前記膜とゲルとから成るサンドイッチ横遺体を取付
ける手段;ゲル中のサンプルに含まれる巨大分子を分す
るように操作可能な第1方向の第1電流を供給する第1
電極手段;及びゲル内で分離された巨大分子を膜上に転
移させるための第1方向を横断する第2方向の第2電流
と供給する第2電極手段から成る。前記第2方向は第1
方向の面に対して突貫的に直角であることが好ましい。
置は前記膜とゲルとから成るサンドイッチ横遺体を取付
ける手段;ゲル中のサンプルに含まれる巨大分子を分す
るように操作可能な第1方向の第1電流を供給する第1
電極手段;及びゲル内で分離された巨大分子を膜上に転
移させるための第1方向を横断する第2方向の第2電流
と供給する第2電極手段から成る。前記第2方向は第1
方向の面に対して突貫的に直角であることが好ましい。
本発明の実施態様では、サンドイッチ構遺体を膜から成
るサンドイッチ構造体面を支持する多孔質材料の硬質プ
レートによって支える。このような硬質プレートの使用
は膜をプレートの上部に置くことを可能にし、適当な壁
によって縁の周囲を限定して、膜上にゲルを直接注入す
ることを可能にする。ゲル/膜すンドイッチ構遺体は垂
直方向に配向することができるが、以下で述べるような
特定の形状の装置では、硬質多孔質プレートが使用時に
一最に水平であり、膜を最初に挿入する浅いトレーの底
部を形成し、この後にトレー中にゲルを注入する。次に
、2段階電気泳動操作を実施するために、トレーを適当
な#lIi液中に浸せきする。
るサンドイッチ構造体面を支持する多孔質材料の硬質プ
レートによって支える。このような硬質プレートの使用
は膜をプレートの上部に置くことを可能にし、適当な壁
によって縁の周囲を限定して、膜上にゲルを直接注入す
ることを可能にする。ゲル/膜すンドイッチ構遺体は垂
直方向に配向することができるが、以下で述べるような
特定の形状の装置では、硬質多孔質プレートが使用時に
一最に水平であり、膜を最初に挿入する浅いトレーの底
部を形成し、この後にトレー中にゲルを注入する。次に
、2段階電気泳動操作を実施するために、トレーを適当
な#lIi液中に浸せきする。
このような装置の使用時には、第1電極手段に最初に電
圧を印加する手段を設けて、前記第1電流を供給して、
通常はゲルの片面に存在する孔中に含まれる、適当に調
製したサンプル中の異なる長さのフラグメントをゲル中
に分離し、フラグメントをサイズに応じてゲル中に分離
する。第1段階の終了時に、第1電流を切り、第2電極
手段に電圧を印加して、第2電流を与えてゲル中のフラ
グメントをゲルから膜へ移し、フラグメントは膜上にゲ
ル上のフラグメントのパターンを再現するように置かれ
る。
圧を印加する手段を設けて、前記第1電流を供給して、
通常はゲルの片面に存在する孔中に含まれる、適当に調
製したサンプル中の異なる長さのフラグメントをゲル中
に分離し、フラグメントをサイズに応じてゲル中に分離
する。第1段階の終了時に、第1電流を切り、第2電極
手段に電圧を印加して、第2電流を与えてゲル中のフラ
グメントをゲルから膜へ移し、フラグメントは膜上にゲ
ル上のフラグメントのパターンを再現するように置かれ
る。
電気泳動に用いる電極は、例えば白金製のプレート、単
一ワイヤー、複数ワイヤーまたはワイヤーのグリッドの
形状をとりつる。
一ワイヤー、複数ワイヤーまたはワイヤーのグリッドの
形状をとりつる。
硬質多孔質プレートは電場に対するゆがみを避けるため
にハネカム構造を有することが有利であるとしても、電
気的多孔質(electsoporous)である必要
がある。このことは以下でさらに詳細に説明する。孔質
プレートはゲルの側面からのサンプルの損失を妨ぐため
に、大きい分子に対して不透過性であることがさらに有
利であることがわかる。
にハネカム構造を有することが有利であるとしても、電
気的多孔質(electsoporous)である必要
がある。このことは以下でさらに詳細に説明する。孔質
プレートはゲルの側面からのサンプルの損失を妨ぐため
に、大きい分子に対して不透過性であることがさらに有
利であることがわかる。
本発明の1実施悪様では、第1プレートに対して平行で
はあるがゲル/膜すンドイッチti遺体の反対側に、前
記硬質多孔質プレートの第2プレートを設ける。除去可
能なこの第2プレートは、ゲルと膜を密接に接触させて
維持するために用いられ、これによって電極を支持し、
電極をゲルから間隔をおいて保持することができる0両
方の硬質多孔質プレートは使い捨て可能な性雪である。
はあるがゲル/膜すンドイッチti遺体の反対側に、前
記硬質多孔質プレートの第2プレートを設ける。除去可
能なこの第2プレートは、ゲルと膜を密接に接触させて
維持するために用いられ、これによって電極を支持し、
電極をゲルから間隔をおいて保持することができる0両
方の硬質多孔質プレートは使い捨て可能な性雪である。
フィルター膜は例えば核酸に対してはナイロン、蛋白質
に対してはニトロセルロースのような、適当な多孔質材
料製である。
に対してはニトロセルロースのような、適当な多孔質材
料製である。
上述したように、ゲルはプレキャスト形で提供されるか
、その場で注型することができ、後者の方法の方が多く
の利点を有する。アガロースゲルの注型(Castin
g)は簡単であるが、ポリアクリルアミドゲル(蛋白質
の電気泳動に用いる)の注型は異なるアプローチを必要
とする。1つの問題はポリアクリルアミドゲルが膜の孔
に浸透する傾向があるため、転移後の収出しが困難であ
ることである。この問題は例えばセルローズ・トリアセ
テート製の特別な膜をゲルと膜の間に挿入することによ
って克服される。このことは注型中のポリアクリルアミ
ドのゲル化を停止させる効果を有するが、次の分離また
は転移を妨害することはない。これに代りうる配置では
、ゲルをその多孔質支持プレート上に直接入れ、膜を下
部多孔質プレートとゲルとの間に差し込む代りに、ゲル
の反対面に貼布する。この場合には、ゲル内の分離巨大
分子は下部多孔質プレートの方向へではなく、下部多孔
質プレートとは反対方向に転移する。
、その場で注型することができ、後者の方法の方が多く
の利点を有する。アガロースゲルの注型(Castin
g)は簡単であるが、ポリアクリルアミドゲル(蛋白質
の電気泳動に用いる)の注型は異なるアプローチを必要
とする。1つの問題はポリアクリルアミドゲルが膜の孔
に浸透する傾向があるため、転移後の収出しが困難であ
ることである。この問題は例えばセルローズ・トリアセ
テート製の特別な膜をゲルと膜の間に挿入することによ
って克服される。このことは注型中のポリアクリルアミ
ドのゲル化を停止させる効果を有するが、次の分離また
は転移を妨害することはない。これに代りうる配置では
、ゲルをその多孔質支持プレート上に直接入れ、膜を下
部多孔質プレートとゲルとの間に差し込む代りに、ゲル
の反対面に貼布する。この場合には、ゲル内の分離巨大
分子は下部多孔質プレートの方向へではなく、下部多孔
質プレートとは反対方向に転移する。
本発明をさらに充分に理解するために、その2実施態様
を単に例として、添付図面を参照して説明する。
を単に例として、添付図面を参照して説明する。
図面を参照すると、電気泳動装置はパースベクス(P
erspex) ’fJの一最に角タンク1を含む。こ
のタンクは底部2、側壁3及び端壁4を有する。タンク
内部の中央部分はタンクの幅を完全に横切って伸びる突
起5を有し、それによってタンクはそれぞれ電気泳動電
解質溜めを形成するコンパ−メントロ、7に分割される
。各タンクには電気泳動分屋のために白金電極8を備え
、電極は各端子(図示せず)によって外部回路(これも
図示せず)に連結する。
erspex) ’fJの一最に角タンク1を含む。こ
のタンクは底部2、側壁3及び端壁4を有する。タンク
内部の中央部分はタンクの幅を完全に横切って伸びる突
起5を有し、それによってタンクはそれぞれ電気泳動電
解質溜めを形成するコンパ−メントロ、7に分割される
。各タンクには電気泳動分屋のために白金電極8を備え
、電極は各端子(図示せず)によって外部回路(これも
図示せず)に連結する。
突起5はタンクの底部2と共に下部室9を形成し、下部
室っけ底部2に固定され端子によって外部回路(図示せ
ず)に連結する、電気泳動転移のための白金型ff12
0を含む、突起の上面は装置使用中は図示したように水
平であり、多孔質材料製硬質プレート11から形成され
る。このプレートは妥当に液体不透性の連結を形成する
ために縁周囲に設けられた適当なフランジによって支え
られる。
室っけ底部2に固定され端子によって外部回路(図示せ
ず)に連結する、電気泳動転移のための白金型ff12
0を含む、突起の上面は装置使用中は図示したように水
平であり、多孔質材料製硬質プレート11から形成され
る。このプレートは妥当に液体不透性の連結を形成する
ために縁周囲に設けられた適当なフランジによって支え
られる。
41[1のバースペクスブロック13〜16がプレート
周囲に、図示するように、ブロックの縁をやや重複して
配置される。これらのブロックは共に、その底部として
プレートを含む浅いトレー17を限定する。ブロックは
ボルトのような適当な手段によって適所に固定すること
ができるが、明白であるように要素の組立てを可能にす
るために収りはずし可能でなければならない。
周囲に、図示するように、ブロックの縁をやや重複して
配置される。これらのブロックは共に、その底部として
プレートを含む浅いトレー17を限定する。ブロックは
ボルトのような適当な手段によって適所に固定すること
ができるが、明白であるように要素の組立てを可能にす
るために収りはずし可能でなければならない。
代替構造(図示せず)では、ブロック13〜16の代り
に、ブロック13と14が占める(立置に等しい両端を
有し、外縁すなわち電極8に面する縁において最も高い
、傾斜の小さい孔を堀削した、長方形のパースベクスを
用いる。これらの孔は電流の通過を可能にし、パースベ
クスの長方形を適所に留めて、系の便利性を高めること
を可能にする。これらのブロックまたはパースベクスの
長方形はアガロースゲルの注型に適しているが、−mに
用いられるポリアクリルアミドゲルに対しては適切では
ない。ポリアクリルアミドゲルにより良好に適し、装置
デザインに組入れられる系は第3図と第4図に認められ
る、これについては後に詳述する。
に、ブロック13と14が占める(立置に等しい両端を
有し、外縁すなわち電極8に面する縁において最も高い
、傾斜の小さい孔を堀削した、長方形のパースベクスを
用いる。これらの孔は電流の通過を可能にし、パースベ
クスの長方形を適所に留めて、系の便利性を高めること
を可能にする。これらのブロックまたはパースベクスの
長方形はアガロースゲルの注型に適しているが、−mに
用いられるポリアクリルアミドゲルに対しては適切では
ない。ポリアクリルアミドゲルにより良好に適し、装置
デザインに組入れられる系は第3図と第4図に認められ
る、これについては後に詳述する。
電気泳動転移のために用いる第2白金電極21は、バー
スベクスフレーム22に収f寸ける第2多孔質プレート
23の表面に取付ける。電気泳動分離中は存在する必要
のないこの電極は端子を介して外部回路(図示せず)に
連結する9図示した装置では、電極21分りやすさのた
めに、プレート23から分離しているように示す、しか
し、我々は現住宅Fii21をプレート23上で直接支
えるが、プレート上部の上方に電極21を高めることが
有利であると考えられる。
スベクスフレーム22に収f寸ける第2多孔質プレート
23の表面に取付ける。電気泳動分離中は存在する必要
のないこの電極は端子を介して外部回路(図示せず)に
連結する9図示した装置では、電極21分りやすさのた
めに、プレート23から分離しているように示す、しか
し、我々は現住宅Fii21をプレート23上で直接支
えるが、プレート上部の上方に電極21を高めることが
有利であると考えられる。
この装置を核酸ゲルに用いるためには、ブロック13〜
16を最初に除き、適当な転移膜(図示せず〉を多孔質
プレートの上部に置く、膜は、適当な孔が存在するなら
ば、ブロックの収f寸けに用いるスタッド(図示せず)
上に配置する。膜はプレートの実質的に全表面を被覆し
、その1部は確実にブロックを超えて露出されなければ
ならない。
16を最初に除き、適当な転移膜(図示せず〉を多孔質
プレートの上部に置く、膜は、適当な孔が存在するなら
ば、ブロックの収f寸けに用いるスタッド(図示せず)
上に配置する。膜はプレートの実質的に全表面を被覆し
、その1部は確実にブロックを超えて露出されなければ
ならない。
適当な電気泳動ゲル層を膜の上部に置き次にブロック1
5.16を元の位置に置くこともできるが、アガロース
ゲルに対して確実に有用である、より良好な方法は膜の
設置後に全てのブロックを元の位置に戻してから、液体
としてのゲルをブロックによって液体を限定しながら直
接膜上に注型することができる。アガロースゲルは空気
と接触すると気泡を含まない密接な′ylA/ゲル界面
を形成するが、これは必要に応じて分離することができ
る。
5.16を元の位置に置くこともできるが、アガロース
ゲルに対して確実に有用である、より良好な方法は膜の
設置後に全てのブロックを元の位置に戻してから、液体
としてのゲルをブロックによって液体を限定しながら直
接膜上に注型することができる。アガロースゲルは空気
と接触すると気泡を含まない密接な′ylA/ゲル界面
を形成するが、これは必要に応じて分離することができ
る。
ゲルの注型中に、マルチツース・コーム(図示せず)を
トレー17中に懸吊して、トレーの1端すなわち端部1
8に接近した孔ラインを限定する。
トレー17中に懸吊して、トレーの1端すなわち端部1
8に接近した孔ラインを限定する。
コームを除去した後に、孔はゲルの上面に開口した、カ
ップ状凹みの形となり、被検サンプルの受容に用いられ
る。この方法は技術上周知であるもので、これ以上説明
しない。
ップ状凹みの形となり、被検サンプルの受容に用いられ
る。この方法は技術上周知であるもので、これ以上説明
しない。
このようにして装置をセットした後に、2コンバーメン
トロ、7に電気泳動電解質を充てんし、電811i8を
適当な電源に連結することによって電気泳動を開始する
。コンパーメントはブロック上面のすぐ上のレベルまで
充てんするので、両方の溜めは突起5の上方の薄い液層
を介して実際に液中連絡する。ゲル上面に形成した孔に
サンプルを導入し、分雛電f!8に電位を与えることに
よって分離泳動を開始する。ブロック13.14がこの
ときに適所に存在するならば、電気泳動の開始前に除去
すべきであり、フレーム22と電極21も同様に除かな
ければならない。
トロ、7に電気泳動電解質を充てんし、電811i8を
適当な電源に連結することによって電気泳動を開始する
。コンパーメントはブロック上面のすぐ上のレベルまで
充てんするので、両方の溜めは突起5の上方の薄い液層
を介して実際に液中連絡する。ゲル上面に形成した孔に
サンプルを導入し、分雛電f!8に電位を与えることに
よって分離泳動を開始する。ブロック13.14がこの
ときに適所に存在するならば、電気泳動の開始前に除去
すべきであり、フレーム22と電極21も同様に除かな
ければならない。
分離電気泳動の終了時に、電源を電極8から取去り、バ
ースペクス・ブロック13.14を元に戻し、電極21
、フレーム22及びプレート23から成る転移構造をブ
ロック13〜16の上部の適所に配置する。
ースペクス・ブロック13.14を元に戻し、電極21
、フレーム22及びプレート23から成る転移構造をブ
ロック13〜16の上部の適所に配置する。
電気泳動転移を開始する前に、電気泳動電解質が電極2
1の上方に存在することを保証する必要がある。電源を
転移電極20.21に連結すると、陰性に荷電した巨大
分子がゲルを通って陽極20方向に移動し、ゲル内のパ
ターンに一致するパターンで膜上に保持される。電気泳
動転移は約200■または200mAにおいて15〜1
80分間実施する。正確な電気泳動条件はゲルの組成、
割合及び厚さに応じて変動するが、慣習的な商業的電気
転移装置と同じような条件の変化が可能である。
1の上方に存在することを保証する必要がある。電源を
転移電極20.21に連結すると、陰性に荷電した巨大
分子がゲルを通って陽極20方向に移動し、ゲル内のパ
ターンに一致するパターンで膜上に保持される。電気泳
動転移は約200■または200mAにおいて15〜1
80分間実施する。正確な電気泳動条件はゲルの組成、
割合及び厚さに応じて変動するが、慣習的な商業的電気
転移装置と同じような条件の変化が可能である。
電気的転移後に、パースペクス・ブロック13〜16、
フレーム22、多孔質プレート23及び転移電極21を
装置から除去し、JBI/ゲル楕遺体の取出しを可能に
する0次に膜をゲルから分離し、適当に処理する。DN
Aの場合には、膜上のDNAを変性させて、次のハイブ
リッド形成をDNAが受けやすいようにする条件に膜を
さらすことができる。
フレーム22、多孔質プレート23及び転移電極21を
装置から除去し、JBI/ゲル楕遺体の取出しを可能に
する0次に膜をゲルから分離し、適当に処理する。DN
Aの場合には、膜上のDNAを変性させて、次のハイブ
リッド形成をDNAが受けやすいようにする条件に膜を
さらすことができる。
系の作動を示したが、電極20.21の位置は最適化さ
れているわけではない;電極をゲルから等距離に配置す
ると分解能をやや高めることができる。
れているわけではない;電極をゲルから等距離に配置す
ると分解能をやや高めることができる。
次に、核酸の分薄と転移のためのこの装置の使用例を説
明する。
明する。
電気泳動の作用は充分に知られているので、ここでは詳
述しないことにする。一般的に述べると、孔に導入した
DNAサンプルに対して、DNAを1種類以上の制限酵
素との反応によって切断して、梯々な長さのフラグメン
トを形成する。電気泳動の作用はこれらのフラグメント
をそのサイズに基づいて分離して、ゲルに沿って陽極方
向に移動する帯のパターンを形成することである。
述しないことにする。一般的に述べると、孔に導入した
DNAサンプルに対して、DNAを1種類以上の制限酵
素との反応によって切断して、梯々な長さのフラグメン
トを形成する。電気泳動の作用はこれらのフラグメント
をそのサイズに基づいて分離して、ゲルに沿って陽極方
向に移動する帯のパターンを形成することである。
ナイロンまたはニトロセルロース膜上のDNAの変性は
、膜をアルカリ性溶液に浸せきすることによって達成さ
れる。ハイボンド(Hybond) Nに吸取らせたD
NAを用い、0.5M N ao Hに5〜10分間浸
せきする場合には、1.5M NaC1が最適であるが
、2本鎖DNAのハイブリッド形成力の改善がアルカリ
条件と塩条件の範囲内での種々な時In後に観察される
。フィルター膜を0.5M )リス(p+−17,4)
、0.9M N aCl中に2〜3分間浸せきする
ことによって、アルカリが中和される。
、膜をアルカリ性溶液に浸せきすることによって達成さ
れる。ハイボンド(Hybond) Nに吸取らせたD
NAを用い、0.5M N ao Hに5〜10分間浸
せきする場合には、1.5M NaC1が最適であるが
、2本鎖DNAのハイブリッド形成力の改善がアルカリ
条件と塩条件の範囲内での種々な時In後に観察される
。フィルター膜を0.5M )リス(p+−17,4)
、0.9M N aCl中に2〜3分間浸せきする
ことによって、アルカリが中和される。
風乾し、焼成するまたは擦準方法によるU、V。
照射による架橋によってDNAを固定させ、通常のハイ
ブリッド形成及びオートラジオグラフィー処置を行うこ
とができる。
ブリッド形成及びオートラジオグラフィー処置を行うこ
とができる。
以下では、すでにフラグメント化したDNAサンプルの
分析に装置を使用する場合に必要な段階と得られた結果
を説明する。
分析に装置を使用する場合に必要な段階と得られた結果
を説明する。
1) ロースゲルの ロン へのハイボン
ド1MNナイロン膜[孔度0.45μmアマ−ジャムイ
ンターナショナル(Amersl+am clnte
rnational)]を適当なサイズに切断して、多
孔質プレート11上の適所に配置する。膜の縁をゲルの
側面に対して型として作用する4個のパースペクスブロ
ック13〜16によってシールした。(下記参照)。
ド1MNナイロン膜[孔度0.45μmアマ−ジャムイ
ンターナショナル(Amersl+am clnte
rnational)]を適当なサイズに切断して、多
孔質プレート11上の適所に配置する。膜の縁をゲルの
側面に対して型として作用する4個のパースペクスブロ
ック13〜16によってシールした。(下記参照)。
アガロース[シグマ(Sigma)、タイプ11]を1
/2xTBE作用11if液(1/2.T B Eは4
5mM)リスHCI pH8,3,45鍮Mホウ酸塩
、1.25sMEDTAである)中に0.8%まで沸と
うによって溶解させる。溶液を65℃に冷却し、このア
ガロース溶液を乾燥した膜の中心に徐々に注入すること
によって、51111厚さのゲルを注型する。アガロー
スの注入につれて膜は濡れ、多孔質プレートとの均質な
接触を形成するアガロース溶液をゆっくりと注入すると
、ゲルと膜との間及び膜とプレートとの間に気泡が確実
に形成されないことになる。
/2xTBE作用11if液(1/2.T B Eは4
5mM)リスHCI pH8,3,45鍮Mホウ酸塩
、1.25sMEDTAである)中に0.8%まで沸と
うによって溶解させる。溶液を65℃に冷却し、このア
ガロース溶液を乾燥した膜の中心に徐々に注入すること
によって、51111厚さのゲルを注型する。アガロー
スの注入につれて膜は濡れ、多孔質プレートとの均質な
接触を形成するアガロース溶液をゆっくりと注入すると
、ゲルと膜との間及び膜とプレートとの間に気泡が確実
に形成されないことになる。
この代りに、アガロースを濡れた膜上に注入することも
できるが、膜の下の気泡を細心に確実に除去することが
重要である。
できるが、膜の下の気泡を細心に確実に除去することが
重要である。
孔の底がナイロン膜の21上方になるように、コームを
ゲル中に配置する。アガロースを室温に冷却させる。
ゲル中に配置する。アガロースを室温に冷却させる。
2) の ′
コーノーをゲルから取り出し、電気泳動条件液(1/2
xT B E )をマーカー染料としてのブロモフェノ
ールブルーとキシレンシアツールまたはオレンジGと共
に加える。ゲルをランする前にパースペクスブロック1
3と14を装置から除去しなければならない、DNAの
電気泳動は分離電極8を電源に連続することによって、
1〜IOV/cmにおいて2〜16時間実施した。
xT B E )をマーカー染料としてのブロモフェノ
ールブルーとキシレンシアツールまたはオレンジGと共
に加える。ゲルをランする前にパースペクスブロック1
3と14を装置から除去しなければならない、DNAの
電気泳動は分離電極8を電源に連続することによって、
1〜IOV/cmにおいて2〜16時間実施した。
3) の、 ・、 −
核酸の分離が終了した時に、電源を分離電極から除去し
、ブロック13.14及びフレーム22、プレート23
及び転移電極21から成る構造体を適所に配置した。電
源を電極20(陽極)と21(陰極)に連結し、核酸を
100〜200V。
、ブロック13.14及びフレーム22、プレート23
及び転移電極21から成る構造体を適所に配置した。電
源を電極20(陽極)と21(陰極)に連結し、核酸を
100〜200V。
200mAにおいて30分間電気転移させた。
4) す ロン のDNAの
ブロック13〜16及びフレーム22とプレート23と
電極21とから成る構造体を装置から除去して、ゲルと
膜を放出する。j漠をゲルから分A1し、0.5M N
aOH,1,5M NaC1’ の溶液の表面上に1
0分分間−た0次に膜を1.5M)リスpH7,4゜0
.98 NaClの溶液の表面上に2分間宣く。
電極21とから成る構造体を装置から除去して、ゲルと
膜を放出する。j漠をゲルから分A1し、0.5M N
aOH,1,5M NaC1’ の溶液の表面上に1
0分分間−た0次に膜を1.5M)リスpH7,4゜0
.98 NaClの溶液の表面上に2分間宣く。
膜を2分間風乾し、次に紫外線トランスイルミネーター
(UV波長302〜305nm)上でのU、V、照射に
暴露させることによってDNAを架橋する。
(UV波長302〜305nm)上でのU、V、照射に
暴露させることによってDNAを架橋する。
5)ハブ
一ジ −フ
アマ−ジャム インターナショナルの迅速ハイブリッド
形成系RPN1503のプロトコールに従って:A製し
て用いるプループによって、DNAのプロットをプレハ
イブリッド化及びハイブリッド化した。
形成系RPN1503のプロトコールに従って:A製し
て用いるプループによって、DNAのプロットをプレハ
イブリッド化及びハイブリッド化した。
フィルターを2XSSC10,1%SDS中65℃にお
いて5分間、4回洗浄し、o、zxs s c、0.1
πSDS中65℃において2回洗浄した。オートラジオ
グラフィは一70℃においてX線フィルムに対して、コ
ルネックス ライトニング プラス インテンシファイ
ング スクリーン(Cornex LigbLeni
ng plus InlensifyingS c
reen)を用いて実施した。
いて5分間、4回洗浄し、o、zxs s c、0.1
πSDS中65℃において2回洗浄した。オートラジオ
グラフィは一70℃においてX線フィルムに対して、コ
ルネックス ライトニング プラス インテンシファイ
ング スクリーン(Cornex LigbLeni
ng plus InlensifyingS c
reen)を用いて実施した。
U−サザン・プロットのオートラジオグラフィは16時
間暴露後にヒトDNA中の単一コピー遺伝子検出を示す
、結果は正確な単一コピー帯を示し、バックグラウンド
・シグナルを示さずDNAの良好な分解を示す、これは
標準方法を用いて得た結果と本質的に同じ結果である。
間暴露後にヒトDNA中の単一コピー遺伝子検出を示す
、結果は正確な単一コピー帯を示し、バックグラウンド
・シグナルを示さずDNAの良好な分解を示す、これは
標準方法を用いて得た結果と本質的に同じ結果である。
本発明の装置は蛋白質のような他の巨大分子の;気泳動
分離と転移に、及び核酸塩基配列決定に用いるような、
他のタイプのゲル上での核酸の分離にも用いることがで
きる。蛋白質の電気泳動分Mとプロツチングには、尿素
ゲル、SDSポリアクリルアミドゲル、ドデシル硫酸リ
チウム含有ゲル、非変性ゲル、2次元ゲル、グラジェン
トゲル及びアガロース・ゲルを全て用いることができる
。
分離と転移に、及び核酸塩基配列決定に用いるような、
他のタイプのゲル上での核酸の分離にも用いることがで
きる。蛋白質の電気泳動分Mとプロツチングには、尿素
ゲル、SDSポリアクリルアミドゲル、ドデシル硫酸リ
チウム含有ゲル、非変性ゲル、2次元ゲル、グラジェン
トゲル及びアガロース・ゲルを全て用いることができる
。
最も一般に用いられ、ここに述べる装置によっても用い
られるゲルはポリアクリルアミド・ゲルである。ポリア
クリルアミドゲルは一般にアガロース・ゲルよりも薄く
(41未満)、通常は重合の発生のために空気中の酸素
遮断を必要とし、従ってゲル注型方法が既述した注型方
法とは異なる。標準ポリアクリルアミドゲルによる装置
の使用を可能にするために、プレキャストゲルが用いら
れる。
られるゲルはポリアクリルアミド・ゲルである。ポリア
クリルアミドゲルは一般にアガロース・ゲルよりも薄く
(41未満)、通常は重合の発生のために空気中の酸素
遮断を必要とし、従ってゲル注型方法が既述した注型方
法とは異なる。標準ポリアクリルアミドゲルによる装置
の使用を可能にするために、プレキャストゲルが用いら
れる。
第3図と第4図は蛋白質ゲルに適したゲル注型系を示す
、第3図の系では、多孔質プレート11が変化しないで
留まる。2i11のスペーサー24は多孔質プレート2
5.26を多孔質プレートの上方の一定位置に維持する
。これらのスペーサー24は種々な厚さで提供されるの
で、種々な容量と種類のゲルの使用が可能になる。転移
膜(図示せず)は2個のスペーサー24の間の適所に維
持され、多孔質プレート11からはさえぎられる。
、第3図の系では、多孔質プレート11が変化しないで
留まる。2i11のスペーサー24は多孔質プレート2
5.26を多孔質プレートの上方の一定位置に維持する
。これらのスペーサー24は種々な厚さで提供されるの
で、種々な容量と種類のゲルの使用が可能になる。転移
膜(図示せず)は2個のスペーサー24の間の適所に維
持され、多孔質プレート11からはさえぎられる。
スペーサー24は固定ねじ30によって転移膜上に維持
される。要素11.24,25.26及び30(転移膜
を含む)を組立て、ポリアクリルアミドゲル溶液を転移
膜と多孔質プレー)25.26の間に加える0毛細管作
用がゲル溶液を転移膜と多孔質プレー)25.26との
間の空間に誘出する。ゲルが硬化する前に、孔形成体2
7を適所に差し入れる。孔形成体27は形成体27のみ
ぞ中に配置され、深さストップ28にねじ止めされる締
付けねじ29をゆるめることによって高さを変えること
が可能である。
される。要素11.24,25.26及び30(転移膜
を含む)を組立て、ポリアクリルアミドゲル溶液を転移
膜と多孔質プレー)25.26の間に加える0毛細管作
用がゲル溶液を転移膜と多孔質プレー)25.26との
間の空間に誘出する。ゲルが硬化する前に、孔形成体2
7を適所に差し入れる。孔形成体27は形成体27のみ
ぞ中に配置され、深さストップ28にねじ止めされる締
付けねじ29をゆるめることによって高さを変えること
が可能である。
上部多孔質プレートを別々の要素25.26に分割する
ことによって、2種顕のゲルを注型することが可能であ
る0例えば、ゲルの堆積と分離が−mに用いられる方法
である。
ことによって、2種顕のゲルを注型することが可能であ
る0例えば、ゲルの堆積と分離が−mに用いられる方法
である。
プレート25下のゲルは蛋白質を分離するための主要な
ゲルであり、簡単に分離ゲルとして呼ばれる。プレート
26下のゲルは異なる組成であり、蛋白質サンプルを離
散帯に濃縮するために用いられる:このゲルは通常堆積
ゲルと呼ばれる。
ゲルであり、簡単に分離ゲルとして呼ばれる。プレート
26下のゲルは異なる組成であり、蛋白質サンプルを離
散帯に濃縮するために用いられる:このゲルは通常堆積
ゲルと呼ばれる。
他のアクリルアミド重合方法にはUV活性化架橋剤の混
入がある。これらは空気中での重合過程発生を可能にす
るので、アガロースゲルの上記注型方法を幾つかのポリ
アクリルアミドゲルに適用可能である。
入がある。これらは空気中での重合過程発生を可能にす
るので、アガロースゲルの上記注型方法を幾つかのポリ
アクリルアミドゲルに適用可能である。
ポリアクリルアミドゲルを電気泳動に実際に用いる方法
はアガロースゲルに関して既述した方法に一最的に従う
が、2つの方法の間の相違は大部分、使用MWI剤の選
択に依存する。蛋白質の電気泳動分離に本出願人が用い
た方法[レムリ(Lae−麟−1i)、1970Fでは
、用いる電気泳動M!I液が0.19Mグリシン、0.
025Mトリス、0.1$S D Sを含む。
はアガロースゲルに関して既述した方法に一最的に従う
が、2つの方法の間の相違は大部分、使用MWI剤の選
択に依存する。蛋白質の電気泳動分離に本出願人が用い
た方法[レムリ(Lae−麟−1i)、1970Fでは
、用いる電気泳動M!I液が0.19Mグリシン、0.
025Mトリス、0.1$S D Sを含む。
電気泳動転移緩衝液は0.19Nグリシン、0.025
M)リス、20%メタノールを含む0分ml NI街液
を転移プロセスに使用可能であることが判明している。
M)リス、20%メタノールを含む0分ml NI街液
を転移プロセスに使用可能であることが判明している。
メタノールの使用は幾つかの利点を有するが、必ずしも
必要ではない[ゲルショーニ(Gersbonk)とバ
レート(Palade)、 1983 ]。2種類のM
衝剤系の使用が可能であるが、単一11%剤系は使用の
容易さ、時間の節約及び分離/転移プロセスの自動化の
可能性の点で多くの利点を有する。
必要ではない[ゲルショーニ(Gersbonk)とバ
レート(Palade)、 1983 ]。2種類のM
衝剤系の使用が可能であるが、単一11%剤系は使用の
容易さ、時間の節約及び分離/転移プロセスの自動化の
可能性の点で多くの利点を有する。
ポリアクリルアミドゲルは分子サイズに基づいて蛋白質
を分離し、このゲル自体がふるい分は効果を有する。蛋
白質は核酸ゲルに関して上述したように、電気泳動的に
分離され、転移する0時間の長さは使用条件によって変
化するが、転移が完成した時点で、ゲルは除去し、膜は
必要に応じて使用することができる。蛋白質は膜(通常
はニトロセルロース)に通常しっかりと結合しているの
で、膜の付加的処理は不必要である。
を分離し、このゲル自体がふるい分は効果を有する。蛋
白質は核酸ゲルに関して上述したように、電気泳動的に
分離され、転移する0時間の長さは使用条件によって変
化するが、転移が完成した時点で、ゲルは除去し、膜は
必要に応じて使用することができる。蛋白質は膜(通常
はニトロセルロース)に通常しっかりと結合しているの
で、膜の付加的処理は不必要である。
膜にひと反結合した蛋白質は、サンプルの性質に応じて
、直接総蛋白質染色、レクチン結合、抗体結合、リガン
ド結合及びオートラジオグラフィーを含めた、多くの方
法のいずれかによって検出可能である。これらの方法の
全てが充分に知られている。
、直接総蛋白質染色、レクチン結合、抗体結合、リガン
ド結合及びオートラジオグラフィーを含めた、多くの方
法のいずれかによって検出可能である。これらの方法の
全てが充分に知られている。
以下では、ポリアクリルアミドゲル中の蛋白質の分離と
転移のために上記装置を使用する場合に必要な段階を説
明する。
転移のために上記装置を使用する場合に必要な段階を説
明する。
1) ボ1 1ル ミ ルの
9.73$アクリルアミド、0.23gビスアクリルア
ミド、0.37M ト!J スpH8,8,0,035
に過硫酸アンモニウム、0.11 5DS(ドデシル1
Mナトリウム)を含むゲル溶液を調製した。この混合物
に、TEMED(N、N、N’、N’−テトラメチルエ
チレンジアミン)60μ!を加え、溶液を混訃し、ゲル
混合物をサブ−セルページ注型系(sub−cellP
age carting syrtem)[バイオ
−ラド(Bio−Rad)、米国特許第4.246.2
22号]に注入した。ゲルが硬1ヒした時点で、ゲルを
ゲル注型系から取り出した。
ミド、0.37M ト!J スpH8,8,0,035
に過硫酸アンモニウム、0.11 5DS(ドデシル1
Mナトリウム)を含むゲル溶液を調製した。この混合物
に、TEMED(N、N、N’、N’−テトラメチルエ
チレンジアミン)60μ!を加え、溶液を混訃し、ゲル
混合物をサブ−セルページ注型系(sub−cellP
age carting syrtem)[バイオ
−ラド(Bio−Rad)、米国特許第4.246.2
22号]に注入した。ゲルが硬1ヒした時点で、ゲルを
ゲル注型系から取り出した。
ハイボンド1MCニトロセルロースM(孔度0.45μ
m、アマ−ジャムインターナショナル)を適当なサイズ
に切断し、多孔質プレート11上の適所に互いた。ポリ
アクリルアミドゲルを適当なサイズに切断して、ニトロ
セルロースの上部に載せた。
m、アマ−ジャムインターナショナル)を適当なサイズ
に切断し、多孔質プレート11上の適所に互いた。ポリ
アクリルアミドゲルを適当なサイズに切断して、ニトロ
セルロースの上部に載せた。
コンパートメント6.7が満たされ、液体レベルがゲル
の縁に達するまで電気泳動分離1ffJ液(0,19M
グ!J シン、0..25M )リス、0.113DS
)を加えた。
の縁に達するまで電気泳動分離1ffJ液(0,19M
グ!J シン、0..25M )リス、0.113DS
)を加えた。
2) の−゛
蛋白質サンプルを1$S D S 、0.025gブロ
モフェノールブルー、5%グリセロール、0.1$β−
メルカプトエタノール、0.125N トリスル86
.8中で可溶化させ、2分間沸とうさせた。サンプル1
0μlを各孔に装入した。次に電極8を適当な電源に連
結し、分離電気泳動を1〜5V/caで45分間〜2時
間実施した。
モフェノールブルー、5%グリセロール、0.1$β−
メルカプトエタノール、0.125N トリスル86
.8中で可溶化させ、2分間沸とうさせた。サンプル1
0μlを各孔に装入した。次に電極8を適当な電源に連
結し、分離電気泳動を1〜5V/caで45分間〜2時
間実施した。
3) −i、’・
蛋白質分離が完了した時点で、電源を分離電極から遮断
した。
した。
次に電気泳動転移緩衝液を用いて、コンバートメントロ
、7及び室9を満たした。ゲ、ル、ニトロセルロース膜
及び多孔質プレート11を気泡の捕捉を避けるように注
意しながら、元の位置に戻した。多孔質プレート23.
フレーム22.電極21を適所に配置した。次に電気泳
動転移MWI液を加えて、タンクを満たした0次にタン
クのふた(図示せず)を圧力が下方のプレート23上に
作用するようなやり方で、元の位置に戻した。これはゲ
ルと膜との密接な接触の維持を保証した。電源を電極2
0(陽極)と21(陰極)に連結して、蛋白質を200
mAにおいて1時間電気転移させた。電流を一定に維持
し、電圧を変化させた(50■から低下させた)。
、7及び室9を満たした。ゲ、ル、ニトロセルロース膜
及び多孔質プレート11を気泡の捕捉を避けるように注
意しながら、元の位置に戻した。多孔質プレート23.
フレーム22.電極21を適所に配置した。次に電気泳
動転移MWI液を加えて、タンクを満たした0次にタン
クのふた(図示せず)を圧力が下方のプレート23上に
作用するようなやり方で、元の位置に戻した。これはゲ
ルと膜との密接な接触の維持を保証した。電源を電極2
0(陽極)と21(陰極)に連結して、蛋白質を200
mAにおいて1時間電気転移させた。電流を一定に維持
し、電圧を変化させた(50■から低下させた)。
4) ゛ た ンプルの
電気泳動転移が完了した後に、多孔質プレート23、フ
レーム22及び電極21から成る構造体を除去した。ゲ
ルを棄却し、ニトロセルロース膜を5錦MトリスpH7
,6,137mM塩化ナトリウム。
レーム22及び電極21から成る構造体を除去した。ゲ
ルを棄却し、ニトロセルロース膜を5錦MトリスpH7
,6,137mM塩化ナトリウム。
0.11ツイーン(Tween)1M20中ですすぎ洗
いした。ニトロセルロース膜上の蛋白質をアマ−ジャム
インターナショナルのプロッチング検出キット、RPN
22を用いて可視化した。
いした。ニトロセルロース膜上の蛋白質をアマ−ジャム
インターナショナルのプロッチング検出キット、RPN
22を用いて可視化した。
結」し−検出キットによる蛋白質可視化は211類の装
置の使用に匹敵しうる感度(すなわち、転移効率)を示
した。正確な位置に存在する蛋白質帯が示され、バック
グラウンドシグナルは示されず、蛋白質の良好な分解が
生じた。
置の使用に匹敵しうる感度(すなわち、転移効率)を示
した。正確な位置に存在する蛋白質帯が示され、バック
グラウンドシグナルは示されず、蛋白質の良好な分解が
生じた。
2段階電気泳動のために必要な特別な電極を含める結果
として直面する問題は、電場のゆがみの問題である。こ
の問題は電気泳動分離中に上部転移電極21(上述)を
除去し、電気泳動転移中にゲル/膜サンドイッチ構造体
の上下に多孔質ポリエチレンシートを用いることによっ
て解決する。多孔質プレート11の上記ハネカム構造も
重要であると考えられる。
として直面する問題は、電場のゆがみの問題である。こ
の問題は電気泳動分離中に上部転移電極21(上述)を
除去し、電気泳動転移中にゲル/膜サンドイッチ構造体
の上下に多孔質ポリエチレンシートを用いることによっ
て解決する。多孔質プレート11の上記ハネカム構造も
重要であると考えられる。
電界の影響を最少にするように意図した電極構造を第5
図に説明する。第5図では、4個の電極(2個は分解用
、他の2個は転移用)に今までと同じ参照番号を与える
;ゲル/IIIサンドイッチ楕遺体は参照番号31で図
示する。上部及び下部転移電極はそれぞれダイオードD
を介して連続的に連結した複数の平行ワイヤーから成る
。
図に説明する。第5図では、4個の電極(2個は分解用
、他の2個は転移用)に今までと同じ参照番号を与える
;ゲル/IIIサンドイッチ楕遺体は参照番号31で図
示する。上部及び下部転移電極はそれぞれダイオードD
を介して連続的に連結した複数の平行ワイヤーから成る
。
電場のゆがみを最少にする池の方法は、上部転移電12
1を適所に固定するが電解液レベルが分解電気泳動中型
fi21の下方に維持され、分解と転移の間ではこのレ
ベルが上昇して電極と接触するように配置することであ
る。しかし、電界の影響が克服される場合には、4電極
全てを溶液中に浸して装置をランすることが望ましい、
上述のように、電極列にダイオードを用いることも役に
立つ、これを実施する場合には、室9をタンクの残りの
部分から分離する必要がもはや無くなり、このことは装
置の使用を容易にし、装置のデザインをよりシンプルに
する。
1を適所に固定するが電解液レベルが分解電気泳動中型
fi21の下方に維持され、分解と転移の間ではこのレ
ベルが上昇して電極と接触するように配置することであ
る。しかし、電界の影響が克服される場合には、4電極
全てを溶液中に浸して装置をランすることが望ましい、
上述のように、電極列にダイオードを用いることも役に
立つ、これを実施する場合には、室9をタンクの残りの
部分から分離する必要がもはや無くなり、このことは装
置の使用を容易にし、装置のデザインをよりシンプルに
する。
導電性液体に電流を通す場合に、電極にガスが発生する
ことは周知の現象である。気泡が上昇することは不可避
であり、これは下部型f!20から放出される気泡にと
って問題である。これらの気泡は多孔質プレート11の
下方に集積して、生ずる電界に干渉し、電界強度の低い
または高い局部を形成する。この問題を克服するために
、下部型[I20と多孔質プレート11との間に第3多
孔質プレート(図示せず)を挿入することができる。こ
の第3多孔質プレートは斜めに傾けて、気泡を偏向させ
、非干渉領域に気泡を移すことができ、同時にそれ自体
は発生する電界に不利な効果を与えない。
ことは周知の現象である。気泡が上昇することは不可避
であり、これは下部型f!20から放出される気泡にと
って問題である。これらの気泡は多孔質プレート11の
下方に集積して、生ずる電界に干渉し、電界強度の低い
または高い局部を形成する。この問題を克服するために
、下部型[I20と多孔質プレート11との間に第3多
孔質プレート(図示せず)を挿入することができる。こ
の第3多孔質プレートは斜めに傾けて、気泡を偏向させ
、非干渉領域に気泡を移すことができ、同時にそれ自体
は発生する電界に不利な効果を与えない。
上述の系では、また殆んど全てのく全てでは無いとして
も)市販の系においても、各電極ワイヤーは等しい電流
量を有する。転移電極20.21の各ワイヤーを別々の
電極として処理することによって、電流にバイアスをか
けである領域の電界をより強くすることが可能である[
ゲルショ一二(Gershoni)等、1985]、こ
のことは、小さい蛋白質または核酸の大きい蛋白質また
は核酸よりも迅速に移動するので、電気泳動転移にとっ
て重要である。実際に、均一な電界では、小さい巨大分
子が迅速にゲルから出て、膜に接触し、電流に絶えず暴
露されながら膜を通過する。大きい巨大分子は電流に長
く暴露される必要があり、この場台にも転移は低効率で
行われるにすぎない、電極列の電界強度はバイアスをか
けることによって、巨大分子はサイズにrflJflA
なく、均一に転移することができるようになる。
も)市販の系においても、各電極ワイヤーは等しい電流
量を有する。転移電極20.21の各ワイヤーを別々の
電極として処理することによって、電流にバイアスをか
けである領域の電界をより強くすることが可能である[
ゲルショ一二(Gershoni)等、1985]、こ
のことは、小さい蛋白質または核酸の大きい蛋白質また
は核酸よりも迅速に移動するので、電気泳動転移にとっ
て重要である。実際に、均一な電界では、小さい巨大分
子が迅速にゲルから出て、膜に接触し、電流に絶えず暴
露されながら膜を通過する。大きい巨大分子は電流に長
く暴露される必要があり、この場台にも転移は低効率で
行われるにすぎない、電極列の電界強度はバイアスをか
けることによって、巨大分子はサイズにrflJflA
なく、均一に転移することができるようになる。
ここに述べた方法は、下記の特徴を結合して有する点で
、既存のプロッチング法を凌駕する利点を有する: 1、転移時間が短い;15〜60分間の転移時間は標準
蛋白質電気プロッチングで観察される転移時間及び核酸
の真空補助転移で主張されている転移時間に等しい。
、既存のプロッチング法を凌駕する利点を有する: 1、転移時間が短い;15〜60分間の転移時間は標準
蛋白質電気プロッチングで観察される転移時間及び核酸
の真空補助転移で主張されている転移時間に等しい。
2、分離と転移の間でゲル処理の必要がない。
3、分層と転移の間でゲルまたは膜を取扱う必要がない
。
。
4、電気泳動分離と電気泳動転移を単一#l1iI液中
で実施可能である。
で実施可能である。
5、分離に必要な装置の他に、転移のための装置を必要
としない(すなわち、付加的な転移装置、パワーバック
または制御真空源を必要としない)。
としない(すなわち、付加的な転移装置、パワーバック
または制御真空源を必要としない)。
6、再現性と便利さのために望ましいプロッチング・プ
ロセスの完全な自動化が容易である。
ロセスの完全な自動化が容易である。
7、アガロース・ゲルとアクリルアミド・ゲルの両方か
らの蛋白質及び核酸の転移を促進するために、装置と方
法を容易に適用可能である。
らの蛋白質及び核酸の転移を促進するために、装置と方
法を容易に適用可能である。
8、この系を用いて、ゲノム核酸塩基配列決定も実施可
能である。
能である。
11文1
Alwine J、C,、Keep D、J、、
Parker B、A、。
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Re5ier J、、Renart J 、、5ta
rk G、R,およびWahl G、M、 (1975
) in Methods inE nzy曽olo1
1y、6 8ヨ、 p220−242.WuR,(
ed)Academic Press Inc、、Lo
ndonおよびNew york、 Bers G
、および GarfinD、 (1985)、Biot
eehniques、3.p276−288゜Gers
honi J 、 M、、Davis F 、E
、およびPa1ade G 、E 、 (1985)
Anal、 B 1ocl+em、。
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、pl −15。
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R,(1975)。
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Pa1l D 、B 、 (1980)Colloi
ds 5urf、 、l−、p235−256゜ Peferoen M、、Huybrechts
R,およびDe Loor R,、(1982)F
ebs LetLs、1先1(2)、p369−37
2゜ Reed K、C,およびMann D 、A 、
(1985)Nucl、 Ac1ds Res、、
l、p7207 7221 。
ds 5urf、 、l−、p235−256゜ Peferoen M、、Huybrechts
R,およびDe Loor R,、(1982)F
ebs LetLs、1先1(2)、p369−37
2゜ Reed K、C,およびMann D 、A 、
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Sm1th G、E、およびSummers M、
D、 (1980)Anal、Biochem、、10
9.p123 129゜5outhern E、M
、 (1975)J、 Mo1. Biol、。
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2」L、p503−517 。
Towbin H,,5tiehelin T、お
よびG ordonJ 、 (1979)Proc、
Na11. Acad、 Sci、。
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Na11. Acad、 Sci、。
U、S、A、、76、−4350−4354゜
第1図は上部転移tSを含まない本発明の装置を適所に
含む電気泳動装置の平面線図であり;第2図は上部転移
電極を適所に含む第1図の装置の側断面線図であり; 第3図は転移膜の存在下でのポリアクリルアミドゲルの
注型に用いる系の分解線図であり;第4図は第3図の要
素の端面線図であり;第5図は電気泳動転移に適した電
極のtf1構造の1実施例の斜視線図である。 1・・・長方形タンク 2・・・底部3・・・側壁
4・・・端部壁6.7・・・コンパート
メント 8・・・分M電極 9・・・下部室13〜16
・・・ブロック 17・・・浅いトレー20.21・・
・転移電極 (外4名) Fta、1 Fta、2 FIo、4 0z今ZコZ口 !l
含む電気泳動装置の平面線図であり;第2図は上部転移
電極を適所に含む第1図の装置の側断面線図であり; 第3図は転移膜の存在下でのポリアクリルアミドゲルの
注型に用いる系の分解線図であり;第4図は第3図の要
素の端面線図であり;第5図は電気泳動転移に適した電
極のtf1構造の1実施例の斜視線図である。 1・・・長方形タンク 2・・・底部3・・・側壁
4・・・端部壁6.7・・・コンパート
メント 8・・・分M電極 9・・・下部室13〜16
・・・ブロック 17・・・浅いトレー20.21・・
・転移電極 (外4名) Fta、1 Fta、2 FIo、4 0z今ZコZ口 !l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気泳動ゲルと膜から成るサンドイッチ構造体を形
成する段階;サンプルに第1期電気泳動を行って、サン
プル中に含まれる巨大分子を第1電場によってサンプル
含有留溜めから取り出し、それらのサイズ及び/または
電荷に依存して電気泳動ゲルに沿って間隔をおいた位置
に分配する段階;次にゲル内に分配した巨大分子に第2
期電気泳動を行って、分配巨大分子を第1電場を横断す
る第2電場によって膜に移す段階;及び次に膜とゲルを
分離する段階から成る生物学試験に用いる方法。 2、第1期電気泳動を開始する前に電気泳動ゲルを膜上
で直接注型する請求項1記載の方法。 3、膜とゲルをプレキャスト形として供給する請求項1
記載の方法。 4、サンドイッチ構造体がゲルと膜とを分離する付加的
な物質層を含む請求項1記載の方法。 5、第1期電気泳動と第2期電気泳動との間で変化しな
い共通の緩衝液内に前記電場を設定する請求項1〜4の
いずれかに記載の方法。 6、各電極対の間に電位を与えることによって第1電場
と第2電場を確立し、第1電場を確立するための適当な
電極対に、試験の進行につれて、第2電場を確立するた
めの適当な電極対を連続的に連結する請求項1〜5のい
ずれかに記載の方法。 7、前記第1電場をゲル面に対して実質的に平行な面内
に確立し、前記第2電場が前記面を横断する方向を有す
る請求項1〜6のいずれかに記載の方法。 8、前記第2電場が前記面に対して実質的に直角に配向
する請求項7記載の方法。 9、膜と電気泳動ゲルから成るサンドイッチ構造体を固
定する手段、ゲル内のサンプルに含まれる巨大分子を分
離するように操作可能な第1方向の第1電流を供給する
ための第1電極手段、及びゲル内の分離巨大分子を膜上
に転移させるために第1方向を横断する第2方向の第2
電流を供給する第2電極手段を含む、生物学的試験に用
いるための装置。 10、前記第1方向がゲル面に実質的に平行な面内に存
在し、前記第2方向がゲル面を横断する請求項9記載の
方法。 11、前記第2方向がゲル面に対して実質的に直角であ
る請求項10記載の装置。 12、膜とゲルから成るサンドイッチ構造体を支えるよ
うに作用可能な、電気的多孔質材料または導電性材料の
プレートを含む請求項9〜11のいずれかに記載の装置
。 13、前記プレートが浅いトレーの底部を形成し、トレ
ー中に最初に膜を入れてからゲルをトレー中に注型して
前記サンドイッチ構造体を形成する請求項12記載の装
置。 14、前記プレートが前記第2電極手段の1部を形成す
る電極として機能する請求項12または13のいずれか
に記載の装置。 15、補助多孔質材料プレートを含み、前記補助多孔質
材料プレートが最初に挙げたプレートに対して平行であ
るが、ゲル/膜サンドイッチ構造体の反対側に存在し、
ゲルと膜とを密接に接触させて維持するように作用可能
である請求項12〜14のいずれかに記載の方法。 16、前記プレートと前記補助プレート(取付ける場合
には)が電気的多孔質材料製である請求項12〜15の
いずれかに記載の装置。 17、前記取付け手段が、前記電場を確立するために前
記電極手段を浸せきする緩衝液を保持する溜め手段を含
む請求項9〜16のいずれかに記載の装置。 18、前記膜が多孔質材料製である請求項9〜17のい
ずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB878724528A GB8724528D0 (en) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | Biological testing |
| GB8724528 | 1987-10-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021544A true JPH021544A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=10625592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63265228A Pending JPH021544A (ja) | 1987-10-20 | 1988-10-20 | 生物学的試験に用いる方法と装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4889606A (ja) |
| EP (1) | EP0313293B1 (ja) |
| JP (1) | JPH021544A (ja) |
| AT (1) | ATE92187T1 (ja) |
| CA (1) | CA1301102C (ja) |
| DE (1) | DE3882641T2 (ja) |
| GB (1) | GB8724528D0 (ja) |
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