JPH0215454A - テープカセット装着装置 - Google Patents

テープカセット装着装置

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Publication number
JPH0215454A
JPH0215454A JP63166148A JP16614888A JPH0215454A JP H0215454 A JPH0215454 A JP H0215454A JP 63166148 A JP63166148 A JP 63166148A JP 16614888 A JP16614888 A JP 16614888A JP H0215454 A JPH0215454 A JP H0215454A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
tape cassette
small
cassette
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP63166148A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Shimizu
徳行 清水
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63166148A priority Critical patent/JPH0215454A/ja
Publication of JPH0215454A publication Critical patent/JPH0215454A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は小型テープカセットを大型テープカセットを使
用する大型テープ装置に装着する際に有効なテープカセ
ット装着装置に関するものである。
従来の技術 従来の技術としては、例えば、特公昭68−2429号
公報に示されているようなカセットアダプタがある。以
下図面を参照しながら、上述した従来のカセットアダプ
タについて説明する。
第7図は従来のカセットアダプタの一部切欠き側断面図
を示すものである。第7図において、49は大型テープ
装置に適用可能な大きさ及び形状を有するケースであり
、その上板部50には小型テープカセット51を内部へ
収納可能にするだめの開口62が設けられている。63
は蓋で開口52を開閉するようになっている。54は磁
気テープで、磁気テープ64は一対のテープ拡張アーム
55に植設された一対のテープ拡張ピン66により小型
テープカセット51から引き出される。57は駆動部材
で一対のテープ拡張アーム66と係合して回動させる。
6日は操作レバーである。
以上のように構成された従来のカセットアダプタについ
て、以下その動作について説明する。
まず、ケース49の蓋53を開き、小型テープカセット
51を開口52からケース49内へ挿入する。この時、
一対のテープ拡張ピン56は小型テープカセット51の
テープ走行経路内にある。
その後、蓋63を閉じる。
次に、操作レバー68と一体に形成された駆動部材57
を押し込むと、図示していないが、駆動部材67に植設
された一対のピンにより一対のテープ拡張アーム55が
押圧されて回動する。これにより、小型テープカセット
61のテープ走行経路内にあった一対のテープ拡張ビン
66は、磁気テープ54と係合しながら磁気テープ54
の走行経路が大型テープカセット内のテープ走行経路と
略等しくなる位置まで回動する。
従って、このような状態になれば、小型テープカセット
51を収納したケース49を大型テープ装置に装着する
ことができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、小型テープカセッ
トをケース内へ挿入する場合、開口部の蓋を開けた後決
められた開口部に入れなければならないので、使用者に
とって扱いが面倒であるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、小型テープカセットのケー
ス内への挿入を簡単にした使い勝手の良いテープカセッ
ト装着装置を提供するものである。
課題を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明のテープカセット装
着装置は、テープを巻回したテープリールを内蔵する小
型テープカセットを保持する小型テープカセットホルダ
と、小型テープカセット内のテープを大型テープカセッ
トのテープ走行経路に略等しくなるように引き出すテー
プ引き出し手段と、小型テープカセットホルダとテープ
引き出し手段とをテープリールの回転軸方向に相対的に
装着脱する装着脱手段と、装着脱手段によって相対的に
装着脱される方向と直角な平面内で小型テープカセット
ホルダとテープ引き出し手段との相対位置関係を保つ位
置決め手段という構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、小型テープカセットを
テープカセット装着装置内に挿入する場合、従来のよう
に小型テープカセットを挿入する開口部の蓋を開けてか
らその開口部に小型テープカセットを入れるという作業
を必要とせずに、テープカセット装着装置に設けられた
開口に小型テープカセットを押し込むだけでよい。
実施例 以下、本発明の一実施例のテープカセット装着装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるテープカセット装着
装置の要部正面図、第2図はテープカセット装着装置の
外形寸法が大型テープカセットの外形寸法に等しくなっ
た時の要部正面図、第3図は第1図の外観の斜視図であ
る。
各図において、1はテープカセット装着装置であり、テ
ープカセット装着装置1は上ケース2と下ケース3から
吸り、上ケース2が下ケース3内に入り込むことにより
大型テープ装置に適用可能な大きさ、形状になる。また
、上ケース2と下ケース3には第1図及び第3図に示す
状態に於て小型テープカセット4が挿入される挿入口5
を形成する切欠き部21L 、 31Lが形成されてい
る。
第4図は上ケース2の要部平面図である。
上ケース2にはテープカセット装着装置1内に挿入され
た小型テープカセット4を保持するホルダ6が溝7,8
に摺動自在に係合している。また、上ケース2の内壁に
はラックギヤ9,1oが形成されていて、下ケース3に
植設された軸11.12に回転自在に取り付けられたピ
ニオンギヤ13゜14とそれぞれ噛み合い、ピニオンギ
ヤ13.14の回転により上ケース2が垂直移動するよ
うに構成されている。さらに上ケース2の外壁には案内
溝15.16が形成され、下ケース3の内壁に形成され
たレー/l/17.18と互いに摺動自在にはまり合い
、レール17.18は上ケース2が下ケース3に対して
垂直移動する時の案内をして、かつ、垂直移動する方向
と直角な平面内で上ケース2と下ケース3との相対位置
関係を保つ。
第6図は下ケース3の非作動状態の要部平面図、第6図
は同作動状態の要部平面図である。
下ケース3には磁気テープ19を外部へ引き出し可能に
するだめの開口20が設けられている。
21は下ケース3に植設された軸22に回動自在に枢支
された第1のテープ拡張アームであり、その先端部には
磁気テープ19を小型テープカセット4内から外方へ引
き出すための第1のテープ拡張ピン23が植設されてい
る。24は駆動部材であり、駆動部材24はそれに形成
された長孔251L 。
25bに下ケース3に植設されたピン26 、27が挿
通されていることで、長手方向すなわち矢印人及び矢印
B方向へ直線的に移動できるようになっている。まだ、
駆動部材24には駆動ピン28゜29が植設されている
。第1のテープ拡張アーム21は駆動部材24の矢印入
方向への移動によって駆動ピン28により押圧されて、
第5図に示す非作動位置から第6図に示す作動位置まで
左回動変位するようになっている。また、第1のテープ
拡張アーム21は、図示していないが、第6図の非作動
位置に位置するようにスプリングによって右回動付勢さ
れていて、かつ、ストッパーによって右回動量が制御さ
れている。
3oは下ケース3に植設された軸31に回動自在に枢支
された第2のテープ拡張アームであシ、その先端部には
磁気テープ19を小型テープカセット4内から外方へ引
き出すだめの第2のテープ拡張ピン32が植設されてい
る。第2のテープ拡張アーム3oは駆動部材24の矢印
入方向への移動によって駆動ピン29により押圧されて
、第6図に示す非作動位置から第6図に示す作動位置ま
で右回動変位するようになっている。また、第2のテー
プ拡張アーム30は、図示していないが、第6図の非作
動位置に位置するようにスプリングによって左回動付勢
されていて、かつ、ストッパーによって左回動量が制御
されている。
33は大型テープ装置のリーIV台と係合して一体的に
回転するギヤaであり、ギヤb34はギヤa33と小型
テープカセット4内の巻増側リール35に一体的に形成
されたギヤ036とを連結する連結ギヤである。
37は小型テープカセット4内の磁気テープ19を巻装
する供給側リール、3B 、39.4Q。
41は小型テープカセット4内のテープガイドである。
以上のように構成されたテープカセット装着装置につい
て、以下その動作を説明する。
まず、上ケース2が下ケース3内にはまり込んでいる状
態において、スイッチ(図示せず)を押すと駆動源(図
示せず)によりピニオンギヤ13゜14が回転して、上
ケース2が垂直上昇する。その後、上ケース2はラック
ギヤ9,1oとピニオンギヤ13.14の係合関係がは
ずれない第1図及び第3図で示す位置で停止する。また
、この位置においてテープカセット装着装置1には、切
欠き部2a、3aによシ小型テープカセット4をテープ
カセット装着装置1内に挿入するための挿入口5が開き
、さらにホルダ6は第4図の一点鎖線で示す位置にある
。
次に、挿入口5からテープカセット装着装置1内に小型
テープカセット4を挿入すると、ホルダ6が小型テープ
カセット4を保持しつつ第4図の一点鎖線で示す位置か
ら破線で示す位置まで摺動移動し、小型テープカセット
4を上ケース2の奥へ引き込む。この時、上ケース2と
下ケース3の高さ方向の位置関係は、第1図に示すよう
にホルダ6と第1及び第2のテープ拡張ピン23 、3
2が当接しないようになっている。その後、ピニオンギ
ヤ13.14が逆回転し上ケース2を垂直下降させて、
第2図に示すように上ケース2を下ケース3内に入り込
ませる。との時の下ケース3と小型テープカセット4と
の平面位置関係は第6図に示すようになっており、小型
テープカセット4内の磁気テープ19のテープループ内
にMl及び第2のテープ拡張ピン23.32が位置する
。
次に、駆動源(図示せず)による駆動部材24の矢印入
方向への移動によって、第1のテープ拡張アーム21が
ピン28により左回動され、また、第2のテープ拡張ア
ーム30がピン29により右回動され、それぞれ第6図
に示す非作動位置から第6図に示す作動位置へと持ち来
たされる。従って、第1及び第2のテープ拡張ピン23
.32が小型テープカセット4内の磁気テープ19を引
き出し、第6図に示す状態になる。
この状態において、テープカセット装着装置1を大型テ
ープ装置に装着でき、かつ、下ケース3の開口2oから
周知のテープ引き出し手段にて磁気テープ19を引き出
し、回転磁気ヘッドドラムに巻き付けて、記録または再
生を行わせることが可能となる。
なお、第2図及び第6図に示す状態から小型テープカセ
ット4を取り出したい場合は、スイッチ(図示せず)を
押すと駆動源(図示せず)により駆動部材24が矢印B
方向へ移動する。これに伴って第1及び第2のテープ拡
張アーム21.30がスプリング(図示せず)によって
第6図に示す作動位置から第5図に示す非作動位置へと
回動復帰する。ここで、第1及び第2のテープ拡張アー
ム21.30が復帰すると、引き出されていた磁気テー
プ19にたるみが生じるが、ギヤ433を巻増側リール
36が磁気テープ19を巻き増る方向へ手動にて回転さ
せればたるみを吸収できる。
この後、駆動源(図示せず)によりピニオンギヤ13.
14が回転して第1図及び第3図で示す位置まで上ケー
ス2を垂直上昇させる。そして、ホルダ6が第4図の一
点鎖線で示す位置に摺動移動することにより、小型テー
プカセット4をテープカセット装着装置1からib出す
ことが可能となる。
なお、本実施例においては手動にてギヤ2L33を回転
させることにより磁気テープ19のたるみを吸収するよ
うにしたが、モータのような駆動源によシギャa33を
回転させて自動的にたるみを吸収させても良い。
また、本実施例において、上ケース2を垂直移動させる
装着脱手段をラックとピニオンによって構成したが、こ
れに限定されるものではない。
発明の効果 以上のように本発明は、テープを巻回したテープリール
を内蔵する小型テープカセットを保持する小型テープカ
セットホルダと、小型テープ力セント内のテープを大型
テープカセットのテープ走行経路に略等しくなるように
引き出すテープ引き出し手段と、小型テープカセットホ
ルダとテープ引き出し手段とをチープリー 7しの回転
軸方向に相対的に装着脱する装着脱手段と、装着脱手段
によって相対的に装着脱される方向と直角な平面内で小
型テープカセットホルダとテープ引き出し手段との相対
位置関係を保つ位置決め手段を設けることにより、小型
テープカセットのケース内への挿入を容易にした使い勝
手の良いテープカセット装着装置を実現することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるテープカセット装着
装置の要部正面図、第2図はテープカセット装着装置の
外形寸法が大型テープカセットの外形寸法に等しくなっ
た時の要部正面図、第3図は同外観を示す斜視図、第4
図は上ケースの要部平面図、第6図は下ケースの非作動
状態の要部平面図、第6図は同作動状態の要部平面図、
第7図は従来のカセントアダプタの一部切欠き側断面図
である。 1・・・・・・テープカセット装着装置、2・・・・・
・上ケース、3・・・・・・下ケース、6・・・・・・
挿入口、9,10・・・・・ラックギヤ、13.14・
・・・・・ピニオンギヤ、15゜16・・・・・・案内
溝、17.18・・・・・・レール、21・・・・・第
1のテープ拡張アーム、23・・・・・・第1のテープ
拡張ピン、24・・・・・・駆動部材、30・・・・・
・第2のテープ拡張アーム、32・・・・・・第2のテ
ープ拡張ピン。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 ?−上ケース i−−テープ〃セ・/ト芸(装置 2−−一五ケース 2− 上ケ ス 3−壬ケース 4−一)IX型テープカセ1.ト /3./4−一どにオンギヤ ノア/δ−−凸老q3 /q−A気テープ 万一ギヤニ 37−−イスネぜトイ1ソソーi 3−一一丁ケース 4− ノIX型テープカセ、ト 13ノ4− ヒ0ニオン弁十 1778−一凸17丁 /q−−一濯さ気う−フ9 z3−−一才1のチーブ拡張叱°ン 24−−、披動〃# 33−  ギヤ^ 34−一一ヤマb 37−−−洪鯵側ソーシ 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. テープを巻回したテープリールを内蔵する小型テープカ
    セットを保持する小型テープカセットホルダと、前記小
    型テープカセット内のテープを大型テープカセットのテ
    ープ走行経路に略等しくなるように引き出すテープ引き
    出し手段と、前記小型テープカセットホルダと前記テー
    プ引き出し手段とを前記テープリールの回転軸方向に相
    対的に装着脱する装着脱手段と、前記装着脱手段によっ
    て相対的に装着脱される方向と直角な平面内で前記小型
    テープカセットホルダと前記テープ引き出し手段との相
    対位置関係を保つ位置決め手段とを備えたことを特徴と
    するテープカセット装着装置。
JP63166148A 1988-07-04 1988-07-04 テープカセット装着装置 Pending JPH0215454A (ja)

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JP63166148A JPH0215454A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 テープカセット装着装置

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