JPH02154593A - ディジタルコンバーゼンス装置 - Google Patents

ディジタルコンバーゼンス装置

Info

Publication number
JPH02154593A
JPH02154593A JP63307994A JP30799488A JPH02154593A JP H02154593 A JPH02154593 A JP H02154593A JP 63307994 A JP63307994 A JP 63307994A JP 30799488 A JP30799488 A JP 30799488A JP H02154593 A JPH02154593 A JP H02154593A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
correction
correction amount
adjustment
convergence
scanning line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63307994A
Other languages
English (en)
Inventor
Masataka Muranaka
村中 正孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63307994A priority Critical patent/JPH02154593A/ja
Publication of JPH02154593A publication Critical patent/JPH02154593A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカラーテレビジョン受像機において、コンバー
ゼンス補正を迅速かつ精度良く調整できるディジタルコ
ンバーゼンス装置に関するものである。
従来の技術 一般のカラーテレビ受像機に用いられているシャドウマ
スク方式のカラー陰極線管(以下CRTと略称する)は
周知のように、赤、緑、青と三木の電子銃を持っている
。ところが、これらの複数の電子銃すべてをCRTの中
心軸に配置することは構造上不可能なため、中心軸から
少し離し、また中心軸に対して内側にわずかに傾けて取
り付けている。そのため、この中心軸上の画面において
は、各電子ビームはシャドウマスクの所で収れんし、同
時に同じ穴を通って赤、緑、青それぞれの蛍光ドツトを
発光させ、コンバーゼンスがとれた状態となる。
しかし偏向中心からシャドウマスクの中心までの距離に
くらべてシャドウマスクの曲率半径の方が大きいため、
CRTの中心軸以外の所では3木の電子ビームはシャド
ウマスクの手前で収れんしてしまう。そのため、3本の
電子ビームが同時に同じ穴を通ることができず、再現さ
れる画像は画面中心から離れるにしたがって色ずれ、即
ちコンバーゼンスずれが大きくなる。このような不都合
を防ぐために画面全体にわたりシャドウマスクの所で3
本の電子ビームが収れんするようなコンバーゼンス補正
を行う必要がある。
また、3原色を発光する3木のCRTを用いてスクリー
ンに拡大投写する投写型カラーテレビ受像機においては
、CRTのスクリーンに対する入射角が各CRTごとに
異なるため、スクリーン上で色ずれが生じる。
これらの3原色の重ね合せ、いわゆるコンバゼンスば、
−船釣には水平フライバックパルス及び垂直偏向波形よ
り、L、C,Rなどの受動素子を用いてアナログ的にコ
ンバーゼンス補正波形を得る方式が採用されているが、
コンバーゼンス精度の点で問題がある。
これに対してより精度の高いコンバーゼンスを行う方法
として、ディジクル的にコンバーゼンス補正を行う方法
が提案されている。その概念は画面」二にクロスハツチ
などのコンバーゼンス補正用パターンを映出し、その交
点ごとのコンバーゼンス補正量のデータをディジタル的
に1フレームメモリに書き込み、この情報を水平走査及
び、垂直走査に同期して読み出して、D/A変換、増幅
処理してコンバーゼンス補正を行うものである。
以下、図面を参照しながら上記のディジタルコンバーゼ
ンス補正の一例について説明する。
第2図は走査線ごとのコンバーゼンス補正を行った後の
画面の状態を示す図であり、第3図はディジタルコンバ
ーゼンス装置のブロック図であり、第4図はコンバーゼ
ンス調整用信号であるクロスハツチの映出状態を示す図
である。
第4図に示すように画面に、例えば横方向に9列、縦方
向に7行の調整点を示すクロスハツチ24を制御部7の
コンバーゼンス調整用信号出力端子17より映出する。
このクロスハツチ24の交点が調整点となる。なお制御
部7は水平同期信号入力端子18、垂直同期信号入力端
子19、クロック入力端子20より入力される信号とデ
ータバッファ用ランダムアクセスメモリ11のディジタ
ルコンバーゼンス制御用データからcpus、不揮発性
1フレームメモリ10.1フレームランダムアクセスメ
モリ9、データバッファ用ランダムアクセスメモリ11
等を制御する制御信号21をつくりディジクルコンバー
ゼンス装置を制御するとともに、コンバーゼンス補正用
パターン信号を出力し、かつコントロールパネル12と
CPU8のインターフェイスを行っている。
まず、第3図のコン1−ロールパネル12で調整点を選
択するとCPU8はその調整点のカーソルアドレスを求
める。このとき、不揮発性1フレームメモリ10、デー
タバッファ用ランダムアクセスメモリ11のアドレスも
求める。なお、データバッファ用ランダムアクセスメモ
リ11にはディジタルコンバーゼンス制御用データとク
ロスハツチ24の全調整点の補正量を記憶する領域のぽ
かにCPU8が使用するスタックエリア、ワーキングエ
リアが割り当てられている。上記操作のあと、制御部7
はスクリーン上の対応する調整点にカーソル25を映出
する。次に補正したい色をコントロールパネル12より
入力し、選択した調整点を示す画面上のカーソル25を
見て、コントロールパネル12の調整キーによりコンバ
ーゼンス調整を行い、所望の補正量をデータバッファ用
ランダムアクセスメモリ11の前期指定されたアドレス
に書き込む。調整キーの操作終了後一定時間が経過した
ら前記の補正量を不揮発生1フレームメモリ10に書き
込む。そして順次全調整点についても同様に行う。以下
、同様に他の色について行う。
つぎにデータバッファ用ランダムアクセスメモリ11に
書き込まれているコンバーゼンス補正量の読み出しにつ
いて説明する。データバッファ用ランダムアクセスメモ
リ11に書き込まれている補正量は第4図に示す調整点
に対応する位置のものしかないので、垂直方向の調整点
間について走査線ごとの内挿を行う必要がある。そこで
例えば、データバッファ用ランダムアクセスメモリ11
から読み出された第1行目及び第2行目の補正量を用い
て、第1行目と第2行目の調整点間に含まれる走査線ご
との補正量を後述するようにCPU8にて近似計算によ
り求め、エフレームランダムアクセスメモリ9に書き込
む。その後、前記1フレームランダムアクセスメモリ9
に書き込まれた走査線ごとの補正量を読み出し、D/A
変換器13でアナログ信号に変換し、低域通過フィルタ
(LPF)14で平滑し、増幅器15で増幅後コンバー
ゼンス補正信号出力端子16よりコンバーゼンスコイル
(図示せず)に供給する。
上記近似計算は次のようにして求める。第2図に示すよ
うに、例えば第1行目の赤のクロスハツチ1をA点から
緑のクロスハンチ3上のA”点まで動かしたときの補正
量をaとし、第2行目のB点をB′点まで動かしたとき
の補正量をbとする(第2図の場合、第2行目のB点は
未補正であるので補正量はOである)。この第1行目の
補正量aと第2行目の補正量すから調整点間の走査線ご
との変化分を求め、この変化分と第2行目の補正量すを
加え合わせて各走査線ごとの補正量を求める。すなわち
、第2行目からn木目(05M)の調整点の補正量を不
揮発性1フレームメモリ10に書き込んでいるが、これ
は各調整点の補正量をバックアップするためである。デ
ィジタルコンバーゼンス装置の電源を切っている場合は
、データバッファ用ランダムアクセスメモリ11.1フ
レームランダムアクセスメモリ9に書き込まれていだ補
正量は消えてしまう。しかし、不揮発性1フレームメモ
リ10には書き込まれた各調整点の補正量がそのまま記
憶されている。従って、電源を入れた場合は、不揮発性
1フレームメモリ10に記憶されている各調整点の補正
量をデータバッファ用ランダムアクセスメモリ11に書
き込み、データバッファ用ランダムアクセスメモ1月1
に書き込まれた各調整点の補正量をCPU8で内挿演算
し走査線ごとの補正量を1フレームランダムアクセスメ
モリ9に書き込むことで、電源を入れるたびに調整しな
おすという手間をはふくことができる。
さて、今までの記述からも分かるようにディジタルコン
バーゼンス装置においてCPU8はコントロールパネル
12のキースキャン、各81 整点での補正量の変更、
各調整点の補正量から走査線ごとの補正量を求めるため
の内挿演算、■フレームランダムアクセスメモリ9への
走査線ごとの補正量の書き込み、水平周波数検出等の処
理を行っている。しかし、上記cpusの処理を垂直走
査期間の間に行うと画面に影響が出て映像が乱れてしま
う。従って、画面に映出されている映像に影響が出ない
ようにCPU8は垂直のブランキング期間の間だけ動作
させ(垂直走査期間中の水平ブランキング期間に関して
は、時間が短いのでCPU8は停止させておく)、垂直
走査期間はCPU8の動作を止め、制御部7から出力さ
れる制御信号で1フレームランダムアクセスメモリ9に
記憶されている走査線ごとの補正量をD/A変換器に出
力させコンバーゼンス補正を行っている。
以上述べたディジタルコンバーゼンス装置では、調整点
は独立に任意の補正ができるので精度よくコンバーゼン
ス補正ができる。
発明が解決しようとする課題 走査線ごとの補正量は、その走査線の上下にある調整点
の補正量をCPUで内挿演算する事で求めているが、C
PUの動作期間が垂直のブランキング期間に設定されて
いることもあり、走査線ごとの補正量を求める内挿演算
にはかなりの時間がかかる。
従来のシステムでは、コントロールパネルで選択した調
整点を補正量をコン1−ロールパネルにある調整キーを
押しっばなしにして連続変更している場合でも、補正量
のデータが1つ増減するたびごとに選択されている調整
点とその調整点の上下にある調整点との間にある走査線
ごとの補正量を内挿演算して求め1フレームランダムア
クセスメモリに書き込むために、1つの調整点の補正に
要する時間が長くかかる。従って、画面の全調整点につ
いてコンバーゼンス調整を行うのにはかなりの時間がか
かった。
本発明は上記問題点に鑑み、コンバーゼンスの調整を行
っているときには走査線1本1本の補正量を求めること
は行わずに、例えば3本おきの補正量を求め、補正量を
求めた走査線以外の走査線には、その走査線の上あるい
は下にある補正量を求めた走査線の補正量と同じ補正量
を1フレームランダムアクセスメモリに書き込んでおき
、調整キーの操作をやめてから一定時間がたった場合か
、調整点をほかに動かした場合には、走査線−本ごとの
補正量を内挿演算して1フレームランダムアクセスメモ
リ書き込むというような処理を行うことで、迅速なコン
バーゼンス調整ができることが可能な装置を提供するも
のである。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のディジタルコンバ
ーゼンス装置は、コンバーゼンスの調整を行っていると
きには走査線1本1本の補正量を求めることは行わずに
、例えば3本おきの補正量を求め、補正量を求めた走査
線以外の走査線には、その走査線の上あるいは下にある
補正量を求めた走査線の補正量と同じ補正量を1フレー
ムランダムアクセスメモリに書き込んでおき、調整キー
の操作をやめてから一定時間がたった場合、または調整
点をぽかに動かした場合には、走査線−本ごとの補正量
を内挿演算して1フレームランダムアクセスメモリ書き
込むというよゝな処理を行うようにしたものである。
作用 本発明によれば、調整点1つ1つに要するコンバーゼン
ス調整時間を大幅に短縮できるので、画面全体のコンバ
ーゼンス調整を迅速に、しかも精度よく行うことができ
る。
実施例 以下本発明の一実施例のディジタルコンバーゼンス装置
について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるコンバーゼンス調整
時の選択された調整点付近の補正状態を示す図であり、
第2図は走査線ごとのコンバーゼンス補正を行ったとき
の画面の状態を示す図であり、第3図はディジタルコン
バーゼンス装置のブロック図であり、第4図はコンバー
ゼンス調整用信号であるクロスハツチの映出状態を示す
図である。
第4図に示すように画面に、例えば横方向に9列、縦方
向に7行の調整点をクロスハツチ24を制御部7にコン
バーゼンス調整用信号出力端子17より映出する。この
クロスハツチ24の交点が調整点となる。なお制御部7
は水平同期信号入力端子18垂直同期信号入力端子19
、クロック入力端子20より入力される信号とデータバ
ッファ用ランダムアクセスメモ1月1のディジタルコン
バーゼンス制御用データからCPU8、不揮発性1フレ
ームメモリ10、■フレームランダムアクセスメモリ9
、データバッファ用ランダムアクセスメモ1月1等を制
御する制御信号をつくりディジタルコンバーゼンス装置
を制御するとともに、コンバーゼンス補正用パターン信
号を出力し、かつコントロールパネル12とCPU8の
インターフェイスを行っている。
まず、第3図のコントロールパネル12で調整点を選択
するとCPU8はその調整点のカーソルアドレスを求め
る。このとき、不揮発性1フレームメモリ10、データ
バッファ用ランダムアクセスメモリ11のアドレスも求
める。なお、データバッファ用ランダムアクセスメモリ
11にはディジタルコンバーゼンス制御用データとクロ
スハツチ24の全調整点の補正量を記憶する領域のほか
にCPU8が使用するスタックエリア、ワーキングエリ
アが割り当てられている。上記操作のあと、制御部7は
スクリーン上の対応する調整点にカーソル25を映出す
る。次に補正したい色をコントロールバネル12により
入力し、選択した調整点を示す画面」二のカーソル25
を見て、コントロールパネル整キーによりコンバーゼン
ス調整を行い、所望の補正量をデータバッファ用ランダ
ムアクセスメモリ11の前期指定されたアドレスに書き
込む。この時点では、選択された調整点の補正しか行っ
ていないので、選択された調整点とその上下にある調整
点の間にある走査線ごとの補正を行う必要がある。この
走査線ごとの補正量は、選択された調整点とその上下に
ある調整点の補正量から、CPUにて、後述するような
近似計算を行うことで求めている。
上記の近似計算について第1図を参照しながら説明する
。第1図に示すように、例えば赤のクロスハツチ1,4
の第1行目第1列の調整点Aから緑のクロスハツチ1,
3の第1行目第1列目のA。
まで動かしたときの補正量をaとし、赤のクロスハツチ
2の第2行目第1列の調整点Bから緑のクロスハツチの
第2行目第1列目のB゛まで動かしたときの補正量をb
(第1図の場合B点は未補正であるのでB点の補正量す
は0である)とする。
第1行目と第2行目のクロスハツチ間に含まれる走査線
数をMとすると、3本おきの走査線数M′は次式で示さ
れる。
M’ −M/β(小数点以下は切り捨て)ここで、βは
画面があまり見ずらくならないような値にする必要があ
る。第1行目の補正量aと第2行目の補正量すを引いた
ものをM゛で割ることで調整点間で選択された走査線ご
との変化分を求め、この変化分と第2行目の補正量を加
え合わせて、選択された走査線ごとの補正量を求める。
第2行目のクロスハツチ2からn′本木目n”≦M’)
ては、その走査線の上あるいは下にある内挿演算された
走査線の補正量を補正量とする。第1図はβ−3であり
、内挿演算された走査線以外の走査線の補正量にその走
査線の下にある内挿演算された走査線の補正量を代用し
た場合のものである。
上記のようにて求まった調整点間の走査線ごとの補正量
を1フレームランダムアクセスメモリ9のそれぞれの走
査線に対応するアドレスに書き込む。その後、前記1フ
レームランダムアクセスメモリ9に書き込まれた走査線
ごとの補正量を読み出し、D/A変換器13でアナログ
信号に変換し、低域通過フィルタ(LPF)14で平滑
し、増幅器15で増幅後コンバーゼンス補正信号出力端
子16よりコンバーゼンスコイル(図示せず)に供給す
る。
そして選択された調整点での調整キーの操作終了後一定
時間経過するか、調整点を変更した場合には、走査線1
本1本の補正量について、後述する近似計算を行い、演
算結果を1フレームランダムアクセスメモリ9の対応す
るアドレスに書き込むことで精度の良いコンバーゼンス
調整を行うことができる。なお、この時同時に調整点の
補正量を不揮発性1フレームメモリ106に書き込む。
そして順次全調整点についても同様に行う。以下、同様
に他の色について行う。
上記の近似計算について第2図を参照しながら説明する
。第2図に示すように、例えば赤のクロスハツチ1.4
の第1行目第1列の調整点Aから緑のクロスハツチ1,
3の第1行目第1列目のA′まで動かしたときの補正量
をaとし、赤のクロスハツチ2の第2行目第1列の調整
点Bから緑のクロスハツチ3の第2行目第1列目のB”
まで動かしたときの補正量をb(第1図の場合B点は未
補正であるのでB点の補正量すはOである)とする。
この第1行目の補正量aと第2行目の補正量すから調整
点間の走査線ごとの変化分を求め、この変化分と第2行
目の補正量すを加え合わせて走査線1本1本の補正量を
求める。すなわち、第1行目と第2行目のクロスハツチ
間に含まれる走査線数をMとすると、第2行目からn本
口(n5M)の調整点の補正量を不揮発性1フレームメ
モリ10に書き込んでいるが、これは各調整点の補正量
をバッファ・ンプするためである。ディジタルコンバー
ゼンス装置の電源を切っている場合は、データバッファ
用ランダムアクセスメモリ11、■フレームランダムア
クセスメモリ9に書き込まれていた補正量は消えてしま
う。しかし、不揮発性1フレームメモリ10には書き込
まれた各調整点の補正量がそのまま記憶されている。従
って、電源を入れた場合は、不揮発性1フレームメモリ
10に記憶されている各調整点の補正量をデータバッフ
ァ用ランダムアクセスメモリ11に書き込み、データバ
ッファ用ランダムアクセスメモリ11に書き込まれた各
調整点の補正量をCPU8で内挿演算し走査線1本ごと
の補正量を1フレームランダムアクセスメモリ9に書き
込むという処理を行うことで、電源を入れるたびに調整
しなおすという手間をはふくことができる。
以上のように本構成ば、コンバーゼンス調整時とコンバ
ーゼンス補正時に内挿演算のやり方を変えることで、コ
ンバーゼンス調整を精度よく、しかも迅速に行うことが
できる。
発明の効果 以上のように本発明は、コンバーゼンス調整時とコンバ
ーゼンス補正時に内挿演算のやり方を変えることで、コ
ンバーゼンス調整を精度よく、しかも迅速に行うことが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるコンバーゼンス調整
時の選択された調整点付近の補正状態を示す図、第2図
は走査線ごとのコンバーゼンス補正を行ったときの画面
の状態を示す図、第3図はディジタルコンバーゼンス装
置のブロック図、第4図はコンバーゼンス調整用信号で
あるクロスハツチの映出状態を示す図である。 1・・・・・・赤および緑の1行目のクロスハツチ、2
・・・・・・赤および緑の2行目のクロスハツチ、3・
・・・・・緑の1列目のクロスハツチ、4・・・・・・
補正前の赤の1列目のクロスハツチ、5・・・・・・走
査線、6・・・・・・補正後の赤の1列目クロスハツチ
、7・・・・・・制御部、8・・・・・・CPU、9・
・・・・・1フレームランダムアクセスメモリ、10・
・・・・・不揮発性1フレームメモリ、11・・・・・
・データバッファ用メモリ、12・・・・・・コントロ
ールパネル、13・・・・・・D/A変換器、14・・
・・・・L P F、15・・・・・・増幅器、16・
・・・・・コンバーゼンス補正信号出力端子、17・・
・・・・コンバーゼンス調整用信号端子、18・・・・
・・水平同期信号入力端子、19・・・・・・垂直同期
信号入力端子、20・・・・・・クロック入力端子、2
1・・・・・・制御信号、22・・・・・・アドレスバ
ス、23・・・・・・データバス、24・・・・・・ス
クリーンに映出されたクロスハツチ、25・・・・・・
カーソル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カラーテレビジョン受像機の画面に水平方向及び垂直方
    向に複数のコンバーゼンス調整点を有する、ようにコン
    バーゼンス補正用パターンを発生する手段と、前記コン
    バーゼンス調整点の位置情報をデータバッファ用ランダ
    ムアクセスメモリに入力する手段と、指定した調整点の
    補正量をデータバッファ用ランダムアクセスメモリと不
    揮発性1フレームメモリの対応するアドレスに書き込む
    手段と、すべての走査線に対応した補正量を前記データ
    バッファ用ランダムアクセスメモリより読み出した調整
    点の補正データにより近似計算で求め1フレームランダ
    ムアクセスメモリの前記走査線に対応するアドレスに書
    き込む手段を備え、コンバーゼンス補正中であれば選択
    された調整点とその上下にある調整点の間のすべての走
    査線の補正量を求めずに数本おき走査線の補正量を求め
    、補正量を求めた走査線以外の走査線にはその走査線の
    上あるいは下にある補正量を求めた走査線の補正量と同
    じ補正量を代用し、調整キーの操作終了後一定時間がた
    つか、あるいは調整点を動かした場合には走査線1本1
    本の補正量を求める処理を行うことを特徴とするディジ
    タルコンバーゼンス装置。
JP63307994A 1988-12-06 1988-12-06 ディジタルコンバーゼンス装置 Pending JPH02154593A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63307994A JPH02154593A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 ディジタルコンバーゼンス装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63307994A JPH02154593A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 ディジタルコンバーゼンス装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02154593A true JPH02154593A (ja) 1990-06-13

Family

ID=17975627

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63307994A Pending JPH02154593A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 ディジタルコンバーゼンス装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02154593A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19632188A1 (de) * 1996-08-09 1998-02-12 Thomson Brandt Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Gewinnung von Korrekturwerten für Videozeilen eines Videobildes

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19632188A1 (de) * 1996-08-09 1998-02-12 Thomson Brandt Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Gewinnung von Korrekturwerten für Videozeilen eines Videobildes
US6108054A (en) * 1996-08-09 2000-08-22 Deutsche Thomson Brandt Gmbh Method and apparatus for obtaining correction values for video lines of a video frame

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6480242B1 (en) Image display correcting system, image display correcting apparatus and method, and image display apparatus and method
CA2152457A1 (en) Digital convergence apparatus
JPH07184223A (ja) ディジタルコンバージェンス装置
JPS60130288A (ja) ディジタルコンバ−ゼンス装置
JPH0126234B2 (ja)
JPS631792B2 (ja)
JPH0244988A (ja) ディジタルコンバーゼンス装置
JPH0349494A (ja) ディジタルコンバーゼンス装置
JP2586445B2 (ja) デイジタルコンバ−ゼンス装置
JPS62193476A (ja) デイジタルコンバ−ゼンス装置
JPS62193475A (ja) デイジタルコンバ−ゼンス装置
JPH03178290A (ja) ディジタルコンバーゼンス装置
JPH0244989A (ja) ディジタルコンバーゼンス装置
EP0817505A2 (en) Digital convergence system
JPH0654987B2 (ja) デイジタルコンバ−ゼンス装置
JPH02154594A (ja) ディジタルコンバーゼンス装置
JPS633513B2 (ja)
JPS6211394A (ja) デイジタルコンバ−ゼンス装置
JPS631186A (ja) デイジタルコンバ−ゼンス装置
JPH0349493A (ja) ディジタルコンバーゼンス装置
JPS6037894A (ja) 垂直コンバ−ジエンス補正回路
JPS63221788A (ja) デイジタルコンバ−ゼンス装置
JPH07105951B2 (ja) デイジタルコンバ−ゼンス装置
JPS5810987A (ja) デイジタルコンバ−ゼンス装置
JPS58201486A (ja) デイジタルコンバ−ゼンス装置