JPH0215459Y2 - - Google Patents

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JPH0215459Y2
JPH0215459Y2 JP1984119493U JP11949384U JPH0215459Y2 JP H0215459 Y2 JPH0215459 Y2 JP H0215459Y2 JP 1984119493 U JP1984119493 U JP 1984119493U JP 11949384 U JP11949384 U JP 11949384U JP H0215459 Y2 JPH0215459 Y2 JP H0215459Y2
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JP
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traction
arm
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hinge
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は医療用の椅子型牽引機の改良に関す
る。
従来の技術 従来の技術として実開昭58−177129号がある。
当該考案は背部分1、腰部分2及び足部分3から
なるベツドの腰部分2を基台部4で支えたもの
で、このベツドはリクライニング式の椅子に変形
可能であり、牽引ワイヤー5を有する電動牽引手
段を基台部4に内蔵して構成される。
考案が解決しようとする問題点 従来の装置は背部分1と足部分3とが連接棒6
で連接されて共に同時に傾動する。例えば背部分
1を直立位置から水平位置へ移動させると足部分
は垂下位置から水平位置へ移動する。腰椎牽引を
する時には背部分1、腰部分2及び足部分3を水
平の一平面にして用いる為、装置上面の長尺方向
の長さは牽引アーム7から足部分3の下部までに
至る長尺なものとなり装置全体の占有空間が大と
なつてしまう欠点がある。
また、患者の背部分1を前傾させ膝を立てるえ
び形姿勢では脊椎後側が拡大されているので腰椎
牽引においてはえび形姿勢が効果的であることは
周知の事である。ところが前記の従来装置では容
易に患者をえび形姿勢にして腰椎牽引をすること
ができないという欠点がある。
考案の目的 本考案は従来装置の欠点を解決し、装置の占有
空間を小さくし、効果的な治療姿勢がとれる装置
を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 本考案は、座部9を台枠8の上部に設け、該台
枠8の上部後方に背凭れ用ヒンジ10を介して背
凭れ部11を設けてなる椅子12の、前記背凭れ
部11の先端にはアーム用ヒンジ34を介して牽
引アーム7が延設され、前記台枠8の内部には牽
引機構40が収納され、台枠8に載置され牽引機
構40に連動して椅子12の前後方向に摺動する
摺動枠15の上部に摺動座16を設けて前記座部
9が構成され、摺動枠15の上部には肘掛け23
が設けられ、摺動座16の前方にはパツド用ヒン
ジ57を介して足パツド59が設けられてなる椅
子型牽引機である。
また肘掛け23は肘掛け用ヒンジ22を介して
摺動枠15に設けられるものである。
また牽引機構40は、一個の電動機41に嵌合
クラツチ43,43を介して夫々単独に作動する
首巻取り機構44、腰巻取り機構45が連結さ
れ、首巻取り機構44、腰巻取り機構45に基端
が止着される首巻取りワイヤー46、腰巻取りワ
イヤー47の先端の夫々は牽引力を検出する一個
の検出器48に止着され、首巻取りワイヤー4
6、腰巻取りワイヤー47の中間部分は動滑車4
9,50に掛けられて構成され、該動滑車49,
50に基端が止着される首牽引ワイヤー36、腰
牽引ワイヤー70の先端は首装具68あるいは摺
動枠15に掛止されてなるものである。
実施例 座部9を台枠8の上部に設け、該台枠8の上部
後方に背凭れ用ヒンジ10を介して背凭れ部11
を設けて椅子12が形成される。
座部9は摺動枠15と摺動座16とからなり、
摺動枠15は台枠8左右側部の上方に水平に設け
られたレール14に載置され、該摺動枠15は台
枠8に対して前後方向にローラー17により摺動
自在とされる。摺動枠15は側面視で階段状に為
され、低位側のローラー取付枠75と高位側のレ
ール枠76とを縦枠77で繋いで作られる。ロー
ラー取付枠75の左右側部には二個ずつのローラ
ー17が突設される。
また縦枠77には腰牽引ワイヤー70の終端が
止着される。
摺動座16はレール枠76に設けたレール部7
4に椅子12の前後方向に摺動自在に載置され
る。
摺動座16の下方の台枠8には、摺動枠15の
下面を押圧接触する摩擦体18が設けられる。該
摩擦体18を突端に取着したブレーキ棒19を台
枠8に取り付け、該ブレーキ棒19を押し上げる
ストツプペダル20を台枠8の外側に設け、さら
に上方へ押し上げられてロツクされたブレーキ棒
19のロツクを解除する解除ペダル21がストツ
プペダル20に併設される。
摺動枠15を最後端に移動させてからストツプ
ペダル20を踏み摺動体15を固定すると、摺動
座16も背凭れ部11とレール部74の前端とで
挾まれて固定される様座部9は構成される。
ローラー取付枠75の左右両側部の上面に肘掛
け用ヒンジ22を介して肘掛け23が上方向に向
つて設けられる。肘掛け23は延設中途部から前
方水平方向に向つて湾曲される。
肘掛け23の先端には人体腰部に装着する腰装
具24を引掛ける掛止具25が設けられる。
肘掛け23の湾曲内部には補強板26が付さ
れ、肘掛け23は肘掛け用ヒンジ22を中心に回
動可能に摺動枠15に設けられる。
肘掛け23を下方へ向けて回動した回動端で
は、補強板26の下端一部に突設される鉤具27
が台枠8側部に設けたストツパー28に掛止され
る。ストツパー28は、詳細な図示を省略するが
スプリングで一方向に押される板体によつて侵入
した鉤具27が掛止固定され、板体を手動でスプ
リング方向へ摺動させることによつて鉤具27は
退出自在とされる周知の構成である。
背凭れ部11は座部9後端方向の台枠8に設け
られる背凭れ用ヒンジ10に枢着され、背凭れ部
11の芯となる枠体29は背凭れ用ヒンジ10よ
り下方に延長され、延長端78と台枠8の前方側
壁79との間にはガススプリング30が連結され
る。ガススプリング30はシリンダー80の内部
にピストン81の基端部分が挿入され、ピストン
81の先端にはピストン81の内部に貫通された
プツシユロツド82が微少長突出される。
プツシユロツド82端に接触してプツシユレバ
ー31が設けられ、プツシユレバー31はワイヤ
ー32に連結され、該ワイヤー32を牽引、弛緩
するリクライニングペダル33が台枠8の外側下
方に設けられる。
ガススプリング30の内部にはプツシユバルブ
(図示省略)があり、リクライニングペダル33
を踏むことあるいは放すことによりプツシユロツ
ド82が作用しプツシユバルブが開口あるいは閉
口しガススプリング30の伸縮が自在となりある
いは固定される。
第8図に示す背凭れ部11の先端にはアーム用
ヒンジ34が設けられ、該アーム用ヒンジ34に
は所定角度の範囲内で回動、固定可能な牽引アー
ム7の基端が枢着される。牽引アーム7は正面視
で逆U字形にパイプを湾曲させかつ側面視で牽引
アーム7の先端を椅子12の前方に向けてくの字
状に湾曲される。牽引アーム7の中間部位には患
者の脇部に装着される脇装具71を引つ掛けるた
めの掛け具72,72が設けられる。牽引アーム
7の先端及び基端部には首牽引ワイヤー36が係
止されるアーム部滑車73,73が夫々設けられ
アーム用ヒンジ34は、キー37を一体的に有す
る軸38に適宜な二ケ所にキー溝39を刻設した
牽引アーム7基端が外嵌され、軸38端に軸38
と一体的に設けたキヤツプ13をバネに抗して押
すことにより牽引アーム7基端のキー溝39と軸
38のキー37との噛合が外れる如くに軸38は
背凭れ部11先端の支持具35で保持されて構成
される。軸38は支持具35に対して、回動はキ
ー37により阻止され軸心方向のスライドは自在
とされる。腰椎牽引の時に牽引アーム7を椅子1
2の前方に向けて折り曲げた折り曲げ端の位置
と、頚椎牽引の時にこの位置から牽引アーム7を
背凭れ部11の略延長方向に向けて回動させて牽
引アーム7を固定する様に牽引アーム7基端には
前記キー溝39が刻設される。
牽引機構40は回動力源の電動機41が減速機
42に連繋され、減速機42の出力は嵌合クラツ
チ43を介して首巻取り機構44及び腰巻取り機
構45に連繋され、首巻取り機構44及び腰巻取
り機構45には首巻取りワイヤー46及び腰巻取
りワイヤー47の夫々の基端が止着される。この
首巻取りワイヤー46及び腰巻取りワイヤー47
の夫々の先端は一体化されて一個の牽引力を検出
する検出器48に止着され、首巻取りワイヤー4
6の張設途中には動滑車49が設けられ、また腰
巻取りワイヤー47の張設途中にも動滑車50が
設けられる。動滑車49,50の軸固定枠部83
には首牽引ワイヤー36、腰牽引ワイヤー70が
連結される。
検出器48は円板51の中心から吊下される軸
体52に荷重スプリング53が外嵌され、さらに
該軸体52は台枠8に固定される水平な桟54に
設けた穴55に貫通垂下され軸体52に平行にか
つ円板51の下方の桟54上にポテンシヨメータ
56を設けて構成される。軸体52端には首巻取
りワイヤー46及び腰巻取りワイヤー47が止着
される。
電動機41の駆動及び嵌合クラツチ43の作動
は台枠8の側部等の適宜位置に止着される操作箱
69に収納された各種スイツチ群(図示省略)の
操作で駆動され、首牽引ワイヤー36及び腰牽引
ワイヤー70の牽引力の設定等も操作箱69に収
納されたボリユーム(図示省略)で行なわれる。
摺動座16の前方先端の左右に設けるパツド用
ヒンジ57にパツドアーム58が夫々枢着され、
両パンドアーム58の先端の間には円柱形のスポ
ンジでなる足パツド59が横架固定される。
パツド用ヒンジ57は摺動座16に突設された
受け具60にパツド用軸61が貫通され、パツド
アーム58の基端は受け具60に接触して前記パ
ツド用軸61に貫通される。パツド用軸61の端
部にかぶせた爪付キヤツプ62の爪63はパツド
アーム58基端に穿設した小穴64に貫通しさら
に受け具60に穿設した小穴65にも嵌入するよ
うに構成される。
爪付キヤツプ62をパツド用軸61の軸端方向
に摺動させると爪63は受け具60の小穴65か
ら抜けるように、爪付キヤツプ62はスプリング
66で押されながらパツド用軸61に対して軸芯
方向に摺動自在に外嵌される。受け具60にはパ
ツド用軸61から等距離の円周上に複数個の小穴
65が穿設される。
作 用 本考案の作用と使用方法を説明する。
椅子型に形成した牽引装置の椅子12に牽引治
療を行なう患者を載せる。患者が椅子12に乗降
する際、椅子12の正面方向から乗降するが、右
側あるいは左側の肘掛け23のストツパー28を
解除してから肘掛け23を上方へ持ち上げ回動さ
せれば椅子12の側方からも乗降できる。
乗降時には摺動枠15を後方に移動させておい
てからストツプペダル20を踏んで摩擦体18を
摺動枠15に押し当てて摺動枠15の摺動を阻止
し、同時に第5図に示す様に摺動座16を背凭れ
部11と摺動座15のレール部74の前端部とで
挾み摺動座16の摺動を阻止する。患者が坐した
後腰椎牽引治療を施す時には解除ペダル21を踏
んで摩擦体18をブレーキスプリング67で引き
下げ摺動枠15及び摺動座16の摺動を自在とす
る。
患者を乗せた本考案装置で頚椎牽引治療を施す
時の操作と作用を述べる。
第1図に示す様に、背凭れ部11を若干後傾し
て起立させ、患者にはあごと後頭下方部を引掛け
る首装具68を装着し、坐した患者に弛緩姿勢で
待機させる。
操作箱69のスイツチ等を操作して電動機41
を駆動させ、嵌合クラツチ43を連結し首巻取り
機構44を作動させて首巻取りワイヤー46を巻
き取る。首巻取りワイヤー46に掛る張力は首牽
引ワイヤー36に伝達され首装具68を牽引し患
者に牽引力を付与する。患者に付与した牽引力は
検出器48で検出される。
検出器48では首巻き取りワイヤー44の張力
で収縮される荷重スプリング53の変位をポテン
シヨメータ56で検出し、この検出値を操作箱6
9内の電気回路で首牽引ワイヤー36の張力に換
算する。
次に腰椎牽引治療を施こす場合を述べる。
操作者はリクライニングペダル33を踏んでプ
ツシユレバー31を引き、ガススプリング30を
伸縮自在状況に置いて、背凭れ部11を適宜角度
に後倒させ、その後にリクライニングペダル33
を放しガススプリング30の伸縮動を阻止し、背
凭れ部11を適宜な後倒位置に固定させる。
アーム用ヒンジ34のキヤツプ13をバネに抗
して押えて牽引アーム7を椅子12の前方向へ折
曲させ、折曲後キヤツプ13を放して折曲位置に
牽引アーム7を固定させる。
椅子12に横臥する患者の膝下部を支える足パ
ツド59はパツド用ヒンジ57を軸芯に回動させ
て上方へ位置させ、第2図に示す如く患者を膝立
て姿勢にする。
パツド用ヒンジ57は爪付キヤツプ62を引い
て受け具60の小穴65から爪63を抜きパツド
アーム58を適宜位置まで回動した後、爪付キヤ
ツプ62を放すとパツドアーム58から突出した
爪63が受け具60に嵌入し受け具60に対して
パツドアーム58は固定する。
操作箱69のスイツチ等を操作して電動機41
を駆動させ、この駆動力は減速機42、嵌合クラ
ツチ43を経由して腰巻取り機構45を駆動し腰
牽引ワイヤー70を巻取る。腰巻取りワイヤー4
7の張力は動滑車50を介して腰牽引ワイヤー7
0に張力を与えると共に検出器48で腰牽引ワイ
ヤー70の張力が検出される。
腰牽引ワイヤー70は複数個の台枠部滑車84
を経由して肘掛け23を有する摺動枠15を牽引
する。患者の腰部に装着した腰装具24を肘掛け
23の先端の掛止具25に引つ掛け患者の腰椎を
牽引する。
上半身は胸装具(図示省略)または脇装具71
を牽引アーム7の掛け具72に掛けて、上半身が
下半身方向へ移動する事を阻止する。
考案の効果 背凭れ部の先端にアーム用ヒンジを介して設け
られる牽引アームを椅子の前方向に折曲されるよ
う構成し、さらに従来装置の如き下腿を支持する
足部分を設けず、膝下を支持して膝立て姿勢をつ
くる足パツドを設けて構成している為、椅子が占
有する空間を限縮し部屋を有効に利用できまた狭
少な部屋にでも設置できる様になつた。
また、肘掛けを肘掛け用ヒンジを軸に回動する
よう構成した為、椅子への乗降時には肘掛けを上
方へ開けることにより腰痛患者の乗降が容易とな
り、使用上大いに有利となつた。
また、一個の電動機で腰椎と頚椎の牽引が為さ
れ、また背凭れ部の後傾角度を設定する構成にガ
ススプリングを用いて手動で自在に設定できる構
成とした為、装置の構成を簡潔にし製造費用を大
幅に節減できるものとなつた。
【図面の簡単な説明】
添付の第1図〜第12図は本考案の実施例装置
を示し、第1図は頚椎牽引を行う時の側面図、第
2図は腰椎牽引を行う時の側面図、第3図は正面
図、第4図は台枠の透視側面図、第5図は台枠の
透視側面図、第6図は摺動枠の斜視図、第7図は
台枠の透視側面図、第8図はアーム用ヒンジの断
面図、第9図は牽引機構を示す図、第10図はパ
ツド用ヒンジを示す断面図、第11図はガススプ
リングのピストンと台枠との接続部分の拡大断面
図、第12図はアーム用ヒンジの横断面図、第1
3図は従来装置の基台部のみを透視した全体側面
図を示す。 7……牽引アーム、8……台枠、9……座部、
10……背凭れ用ヒンジ、11……背凭れ部、1
2……椅子、15……摺動枠、16……摺動座、
22……肘掛け用ヒンジ、23……肘掛け、34
……アーム用ヒンジ、40……牽引機構、41…
…電動機、48……検出器、57……パツド用ヒ
ンジ、59……足パツド、68……首装具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 座部9を台枠8の上部に設け、該台枠8の上部
    後方に背凭れ用ヒンジ10を介して背凭れ部11
    を設けてなる椅子12の、前記背凭れ部11の先
    端にはアーム用ヒンジ34を介して牽引アーム7
    が延設され、前記台枠8の内部には牽引機構40
    が収納され、台枠8に載置され牽引機構40に連
    動して椅子12の前後方向に摺動する摺動枠15
    の上部に摺動座16を設けて前記座部9が構成さ
    れ、摺動枠15の上部には肘掛け23が設けら
    れ、摺動座16の前方にはパツド用ヒンジ57を
    介して足パツド59が設けられてなり、前記アー
    ム用ヒンジ34は、背凭れ部11の先端に延設さ
    れる支持具35に支持具35の延設方向とは直交
    して軸38が内嵌保持され、この軸38に牽引ア
    ーム7の基端が外嵌保持されてなり、軸38の一
    端を軸心方向にバネに抗して押すと牽引アーム7
    は軸38に対し固定が解除されて回動自在とな
    り、前記肘掛け23の先端には人体腰部に装着す
    る腰装具24の紐部を引掛ける掛止具25が形成
    されていることを特徴とする椅子型牽引機。
JP11949384U 1984-07-31 1984-07-31 椅子型牽引機 Granted JPS6134229U (ja)

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JP11949384U JPS6134229U (ja) 1984-07-31 1984-07-31 椅子型牽引機

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JP11949384U JPS6134229U (ja) 1984-07-31 1984-07-31 椅子型牽引機

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Publication Number Publication Date
JPS6134229U JPS6134229U (ja) 1986-03-01
JPH0215459Y2 true JPH0215459Y2 (ja) 1990-04-25

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ID=30678362

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3305264A1 (en) * 2016-10-04 2018-04-11 Minato Medical Science Co., Ltd. A chair-shaped lumbar vertebra traction device

Family Cites Families (4)

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JPS6134229U (ja) 1986-03-01

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