JPH02154669A - かまぼこ - Google Patents
かまぼこInfo
- Publication number
- JPH02154669A JPH02154669A JP63306230A JP30623088A JPH02154669A JP H02154669 A JPH02154669 A JP H02154669A JP 63306230 A JP63306230 A JP 63306230A JP 30623088 A JP30623088 A JP 30623088A JP H02154669 A JPH02154669 A JP H02154669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meat
- kamaboko
- ground
- swellfish
- flavor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 title claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 6
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 14
- 235000019465 surimi Nutrition 0.000 claims description 7
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 241001313700 Gadus chalcogrammus Species 0.000 claims 1
- 238000005360 mashing Methods 0.000 claims 1
- 241001441724 Tetraodontidae Species 0.000 abstract description 16
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 abstract description 9
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 abstract description 9
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 abstract description 9
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 5
- 241000785681 Sander vitreus Species 0.000 abstract description 3
- 235000020993 ground meat Nutrition 0.000 abstract 3
- 241000013355 Mycteroperca interstitialis Species 0.000 abstract 2
- 235000019688 fish Nutrition 0.000 description 13
- 241001098054 Pollachius pollachius Species 0.000 description 5
- 241000269821 Scombridae Species 0.000 description 4
- 235000020640 mackerel Nutrition 0.000 description 4
- 241001441723 Takifugu Species 0.000 description 3
- 241000276498 Pollachius virens Species 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 108010070551 Meat Proteins Proteins 0.000 description 1
- 235000014103 egg white Nutrition 0.000 description 1
- 210000000969 egg white Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003623 enhancer Substances 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 230000001795 light effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005554 pickling Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000003755 preservative agent Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ふぐの味覚、風味か十分に発揮されたかまぼ
こに関する。
こに関する。
(従来の技術とその問題点)
ふぐの生産、地下間では、現在、ふぐそのものだけでは
なく、関連した多種多様の加工品がグルメブームにのっ
て生産されているが、未だにふぐの蒲鉾だけは商品化さ
れていない。
なく、関連した多種多様の加工品がグルメブームにのっ
て生産されているが、未だにふぐの蒲鉾だけは商品化さ
れていない。
(1’ff題点な解決するための手段)本発明は、上述
のような問題点に鑑み鋭意研究の結果完成したもので、
その目的とするところは、ふぐの味覚、風味か十分に発
揮されると共に一般の蒲鉾と何ら変わらない賞味期間を
保持できる新規なふぐかまぼこを提供することにある。
のような問題点に鑑み鋭意研究の結果完成したもので、
その目的とするところは、ふぐの味覚、風味か十分に発
揮されると共に一般の蒲鉾と何ら変わらない賞味期間を
保持できる新規なふぐかまぼこを提供することにある。
そして、このような目的を達成するために、本発明では
、スケトウダラのすり身に、湯煮したフグの身を細断し
て形成したすり身を8〜15%加え、両者を襦潰、調味
、成型した後、加熱した構成を採用した。
、スケトウダラのすり身に、湯煮したフグの身を細断し
て形成したすり身を8〜15%加え、両者を襦潰、調味
、成型した後、加熱した構成を採用した。
(作用)
本発明のかまぼこでは、あらかじめフグのおろし身を湯
煮して、水分を取り除いているのて、これを肉挽機で細
断したのち、スケトウダラのすり身に8〜15−%加え
て混合し、これを常法のとおり、櫨潰、調味、成型した
のち、加熱することにより、ふぐの味覚、風味が充分に
発揮され、しかも日持ちのするかまぼこを得ることかで
きる。
煮して、水分を取り除いているのて、これを肉挽機で細
断したのち、スケトウダラのすり身に8〜15−%加え
て混合し、これを常法のとおり、櫨潰、調味、成型した
のち、加熱することにより、ふぐの味覚、風味が充分に
発揮され、しかも日持ちのするかまぼこを得ることかで
きる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を詳述する。
まず、原料である白サバフグのおろし身を、約100°
Cに沸騰させた湯の中に約10分間程度入れて湯煮した
後取り出し、約2時間程度、自然冷却させたのち、肉挽
機により細切りしてすり身とする。
Cに沸騰させた湯の中に約10分間程度入れて湯煮した
後取り出し、約2時間程度、自然冷却させたのち、肉挽
機により細切りしてすり身とする。
次に、スケソウタラのすり身に、スケトウダラに対して
約lO%程度の前記白すハフグのすり身を加え、撞漬機
にて両者を混合しなから、肉組織を破砕し1食塩を加え
て魚肉タンパク質を溶出させ、さらに、y粉、調味料、
弾力増強剤、防腐剤、卵白等の副原料を混和させた後、
成型機で成型する。
約lO%程度の前記白すハフグのすり身を加え、撞漬機
にて両者を混合しなから、肉組織を破砕し1食塩を加え
て魚肉タンパク質を溶出させ、さらに、y粉、調味料、
弾力増強剤、防腐剤、卵白等の副原料を混和させた後、
成型機で成型する。
次に、成型した原料をかまぼこ焼抜機で焼抜きしてかま
ぼこを製造する。
ぼこを製造する。
本実施例のかまぼこでは、白サバフグのおろし身をあら
かじめ湯煮して水分を取り去っているので、スケトウダ
ラのすり身と混合しても水分が多発することがなく、均
一に混合することができる。
かじめ湯煮して水分を取り去っているので、スケトウダ
ラのすり身と混合しても水分が多発することがなく、均
一に混合することができる。
以上、本発明の実施例を詳述してきたか、具体的な構成
はこの実施例に限られるものではなく、本発明の要旨を
逸脱しない範囲における変更等かあっても未発11に含
まれる。
はこの実施例に限られるものではなく、本発明の要旨を
逸脱しない範囲における変更等かあっても未発11に含
まれる。
例えば、実施例ては、フグのすり身として自サバフグの
すり身を用いたか、これはサバフグか比較的安価で水揚
IJYも多いからであり、これには限定されない。色か
気にならなければ黒すハフグでもよく、その他、ドラフ
グ、カラスフグ等てあ−、2てもよい。
すり身を用いたか、これはサバフグか比較的安価で水揚
IJYも多いからであり、これには限定されない。色か
気にならなければ黒すハフグでもよく、その他、ドラフ
グ、カラスフグ等てあ−、2てもよい。
又、実施例では、フグのすり身を加えるt4をスケソウ
タラのすり身に対して約lO%としているか、これはこ
の程度か味、風味1色等の点からふぐかまぼことしては
最適であるからであるが、8〜15%の範囲であれば、
よい。尚、未発l′JI者の実験によると、フグのすり
身か8%以下ではふぐの味、風味等が劣り、又、15%
以−ヒであるとふぐの味か強すぎ、又、フグの!a維質
か出すぎて食感上好ましくない。
タラのすり身に対して約lO%としているか、これはこ
の程度か味、風味1色等の点からふぐかまぼことしては
最適であるからであるが、8〜15%の範囲であれば、
よい。尚、未発l′JI者の実験によると、フグのすり
身か8%以下ではふぐの味、風味等が劣り、又、15%
以−ヒであるとふぐの味か強すぎ、又、フグの!a維質
か出すぎて食感上好ましくない。
(5M、明の効果)
以上説明してきたように、本発明のかまばこては、スケ
トウダラのすり身に、湯煮したフグの身を細断して形成
したすり身を8〜15%加えているのて、フグのすり身
とスケトウダラのすり身を均一に混合させることかでき
、ふぐの味、ふぐの風味、色等を十分に発揮したかまぼ
こを得ることかてきる。又、日持ちも従来のかまぼこと
ほぼ同しものを得ることかできる。
トウダラのすり身に、湯煮したフグの身を細断して形成
したすり身を8〜15%加えているのて、フグのすり身
とスケトウダラのすり身を均一に混合させることかでき
、ふぐの味、ふぐの風味、色等を十分に発揮したかまぼ
こを得ることかてきる。又、日持ちも従来のかまぼこと
ほぼ同しものを得ることかできる。
特 許
出 願 人
株式会社 ヤマセ水産
Claims (1)
- 1)スケトウダラのすり身に、湯煮したフグの身を細断
して形成したすり身を8〜15%加えて混合し、両者を
擂潰、調味、成型した後、加熱して形成したことを特徴
とするかまぼこ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306230A JPH02154669A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | かまぼこ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306230A JPH02154669A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | かまぼこ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154669A true JPH02154669A (ja) | 1990-06-14 |
| JPH0422546B2 JPH0422546B2 (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=17954563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63306230A Granted JPH02154669A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | かまぼこ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02154669A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007069716A1 (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-21 | Nippon Suisan Kaisha, Ltd. | 内臓脂肪蓄積抑制作用を有する組成物 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63306230A patent/JPH02154669A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007069716A1 (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-21 | Nippon Suisan Kaisha, Ltd. | 内臓脂肪蓄積抑制作用を有する組成物 |
| JPWO2007069716A1 (ja) * | 2005-12-16 | 2009-05-28 | 日本水産株式会社 | 内臓脂肪蓄積抑制作用を有する組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422546B2 (ja) | 1992-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7002639B2 (ja) | すり身製品のゲル強度を改善するマイクロ波複合加熱方法 | |
| CN105495531A (zh) | 一种基于美拉德反应的南极磷虾鲜味调味料及其制备方法 | |
| CN102132902A (zh) | 一种含鱼骨肽的风味鱼松生产工艺 | |
| CN102258185A (zh) | 一种来自鱼肉骨蛋白的鲜味食品香精及其制备方法 | |
| JPH0422546B2 (ja) | ||
| CN106666479A (zh) | 一种利用鱿鱼边脚料制备挤压食品的方法 | |
| KR102235060B1 (ko) | 대게 김 및 이의 제조방법 | |
| JPS61212261A (ja) | イカ肉を用いた凍結乾燥即席カマボコの製造方法 | |
| KR20030062398A (ko) | 갑각류인 칠게를 분쇄형태로 젓갈담기 | |
| JPS59220170A (ja) | 即席乾燥魚肉練製品の製造方法 | |
| JPS60203166A (ja) | 魚卵又はうに卵の加工調整方法 | |
| JP2799298B2 (ja) | 佃煮の製造方法 | |
| JP3048676U (ja) | 三種の海の幸入り蒸し蒲鉾 | |
| CN106235077B (zh) | 一种新型海鱼鱼肉扒及其制作方法 | |
| JPH0488966A (ja) | 蝦風味を有する加工食品及びその製造法 | |
| JPS6352858A (ja) | 魚肉ねり製品の製造方法 | |
| JPS59203463A (ja) | おからと魚肉類を主材とする食品の製造法 | |
| KR100346494B1 (ko) | 야채 김 제조 방법 | |
| JPS6336764A (ja) | えび肉加工品の製造方法 | |
| JPS61212260A (ja) | イカ肉を用いた乾燥即席カマボコの製造方法 | |
| JP2009148239A (ja) | 復元性の良い乾燥練り製品およびその製造方法 | |
| JPS5933340B2 (ja) | 魚肉を原料とした乾燥角煮の製造法 | |
| JPH04108364A (ja) | イカ加工食品の製造法 | |
| CN103947709A (zh) | 一种用于章鱼烧制作的扬玉及其制作方法 | |
| JPH06197707A (ja) | 動物性蛋白質および植物性蛋白質を主成分とする食品およびその製造方法。 |