JPH02154708A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH02154708A JPH02154708A JP177389A JP177389A JPH02154708A JP H02154708 A JPH02154708 A JP H02154708A JP 177389 A JP177389 A JP 177389A JP 177389 A JP177389 A JP 177389A JP H02154708 A JPH02154708 A JP H02154708A
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- Japan
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- operation panel
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- outer cover
- lid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、炊飯運転に係る操作をするための操作部を有
する操作パネルの配置構造を改良した炊飯器に関する。
する操作パネルの配置構造を改良した炊飯器に関する。
[発明の技術的背fi]
従来の炊飯器においては、一般に操作パネルを炊飯器本
体の外周側面下部にこれから突出させた状態で取付け、
この操作パネルに操作部を外部から操作可能に設けると
共に、該操作パネル内に表示用のランプ或いは発光ダイ
オード等の発光素子を配設し、以って前記操作部を操作
して炊飯運転を行なわしめると共に、その操作に基づく
発光素子の光を前記操作パネルに設けた窓部を通して視
認することにより炊飯運転の行程を確認できるようにし
ている。
体の外周側面下部にこれから突出させた状態で取付け、
この操作パネルに操作部を外部から操作可能に設けると
共に、該操作パネル内に表示用のランプ或いは発光ダイ
オード等の発光素子を配設し、以って前記操作部を操作
して炊飯運転を行なわしめると共に、その操作に基づく
発光素子の光を前記操作パネルに設けた窓部を通して視
認することにより炊飯運転の行程を確認できるようにし
ている。
[背景技術の問題点]
しかしながら上記構成では、操作パネルが本体の外周側
面から突出しているため、設置スペースが大となるばか
りか、意匠的にも不体裁である。
面から突出しているため、設置スペースが大となるばか
りか、意匠的にも不体裁である。
また、一般に炊飯器は、炊飯後鍋内の御飯をすくい出す
ことを考慮して、テーブル、流し台といった低い部位に
載置されるのが通常のこととなっており、従って使用者
の目の位置も通常では本体より高くなる。ところが上述
のものでは操作パネルが本体の外周側面下部に位置する
ため、立ったままでは視線が操作パネルに対して斜めに
なりすぎて、腰を屈めないと操作パネルが見づらいばか
りか、その操作部の操作を行ないづらく、しかもこの場
合使用者が本体の周囲のうち操作パネルと略真正面に向
い合う位置からしか操作部を操作することができず、又
ランプ表示等もその方向側からしか視認でききないとい
う欠点がある。
ことを考慮して、テーブル、流し台といった低い部位に
載置されるのが通常のこととなっており、従って使用者
の目の位置も通常では本体より高くなる。ところが上述
のものでは操作パネルが本体の外周側面下部に位置する
ため、立ったままでは視線が操作パネルに対して斜めに
なりすぎて、腰を屈めないと操作パネルが見づらいばか
りか、その操作部の操作を行ないづらく、しかもこの場
合使用者が本体の周囲のうち操作パネルと略真正面に向
い合う位置からしか操作部を操作することができず、又
ランプ表示等もその方向側からしか視認でききないとい
う欠点がある。
[発明の目的]
従って本発明の目的は、本体の設置スペースを小ならし
め得ると共に体裁を良くし得、しかも操作パネルの視認
性及びその操作部の操作性を向上させ得、更に操作パネ
ルの取付けを、本体に備えられる蓋の組立てと合わせて
行ない得る炊飯器を提供するにある。
め得ると共に体裁を良くし得、しかも操作パネルの視認
性及びその操作部の操作性を向上させ得、更に操作パネ
ルの取付けを、本体に備えられる蓋の組立てと合わせて
行ない得る炊飯器を提供するにある。
し発明の概要]
本発明は、蓋が外蓋板と内蓋板とから成り、その外蓋板
に炊飯運転に係る操作をするための操作部を有する操作
パネルを外方から係合させて設けると共に、内方からね
じにより前記操作パネルを前記内蓋板に止着せしめて該
操作パネルを介し前記外蓋板と内蓋板とを結着させて成
ることを特徴とするものであり、これにて炊飯器本体の
外周側面に従来の操作パネルの如き突出物を無くすと共
に、操作パネルを蓋の外蓋板に設けることにより操作部
の操作性及び操作パネル全体の視認性を向上させること
ができ、しかも外蓋板に外方から係合させた操作パネル
を内蓋板に内方からねじにより止着せしめて該操作パネ
ルを介し前記外蓋板と内M阪とを結着させることから、
操作パネルの取付けを蓋の組立てと併わせで行ない得る
ようにしたものである。
に炊飯運転に係る操作をするための操作部を有する操作
パネルを外方から係合させて設けると共に、内方からね
じにより前記操作パネルを前記内蓋板に止着せしめて該
操作パネルを介し前記外蓋板と内蓋板とを結着させて成
ることを特徴とするものであり、これにて炊飯器本体の
外周側面に従来の操作パネルの如き突出物を無くすと共
に、操作パネルを蓋の外蓋板に設けることにより操作部
の操作性及び操作パネル全体の視認性を向上させること
ができ、しかも外蓋板に外方から係合させた操作パネル
を内蓋板に内方からねじにより止着せしめて該操作パネ
ルを介し前記外蓋板と内M阪とを結着させることから、
操作パネルの取付けを蓋の組立てと併わせで行ない得る
ようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。1
は炊飯器の本体、2は本体1に対し周知のヒンジ機構3
を介して開閉可能に設けられた蓋で、これは第2図にそ
の断面を拡大して示すように外蓋板4と内蓋板5とから
成り、該外蓋阪4上面に把手基部6が一体(;形設、さ
れ、この把手基部6にその上部を覆う様に把手カバー7
が取着されている。そして、外蓋FM、4の内周縁部に
は複数個の係合凸部8が形成される一方、内蓋板5の外
周縁部には前記係合凸部8に”対応して複数個の係合凹
部9が形成され、該係合口部9に前記係合凸部8が内蓋
板5及び外蓋板4のそれ自身の弾性により係合状態に保
持されている。10は径大部10a及び径小部10bを
上下に有して成る段付円筒状の蒸気抜用筒体で、これの
上下両端部には夫々鍔部11.12が形成され、更に径
小部10bにはねじ部13及び蒸気抜孔14が上下に位
置して形成されている。斯かる蒸気抜用筒体10は、外
蓋板4の一側部に下向きに突出形成された挿入孔部15
とこれに対応して内蓋板5に形成された孔部16に挿通
され、そして鍔部11が外蓋板4の上面部に当接された
状態で内蓋板5の下方からナツト部材17がねじ部13
に締付けられて、該ナツト部祠17が内蓋板5に圧接さ
れており、斯様な蒸気抜用筒体10の取付構造により外
蓋板4と内蓋板5とがその一側部において挟着されてい
る。
は炊飯器の本体、2は本体1に対し周知のヒンジ機構3
を介して開閉可能に設けられた蓋で、これは第2図にそ
の断面を拡大して示すように外蓋板4と内蓋板5とから
成り、該外蓋阪4上面に把手基部6が一体(;形設、さ
れ、この把手基部6にその上部を覆う様に把手カバー7
が取着されている。そして、外蓋FM、4の内周縁部に
は複数個の係合凸部8が形成される一方、内蓋板5の外
周縁部には前記係合凸部8に”対応して複数個の係合凹
部9が形成され、該係合口部9に前記係合凸部8が内蓋
板5及び外蓋板4のそれ自身の弾性により係合状態に保
持されている。10は径大部10a及び径小部10bを
上下に有して成る段付円筒状の蒸気抜用筒体で、これの
上下両端部には夫々鍔部11.12が形成され、更に径
小部10bにはねじ部13及び蒸気抜孔14が上下に位
置して形成されている。斯かる蒸気抜用筒体10は、外
蓋板4の一側部に下向きに突出形成された挿入孔部15
とこれに対応して内蓋板5に形成された孔部16に挿通
され、そして鍔部11が外蓋板4の上面部に当接された
状態で内蓋板5の下方からナツト部材17がねじ部13
に締付けられて、該ナツト部祠17が内蓋板5に圧接さ
れており、斯様な蒸気抜用筒体10の取付構造により外
蓋板4と内蓋板5とがその一側部において挟着されてい
る。
尚、図示はしないが内蓋板5の下面部には中蓋係合用の
係合突起が設けられ、この係合突起と蒸気抜用筒体10
の径小部10bとによりM2の内蓋板5下面部に中M(
図示せず)が係合保持されている。18はM2の内蓋板
5の中央部に設けられた中蓋保温用の蓋ヒータである。
係合突起が設けられ、この係合突起と蒸気抜用筒体10
の径小部10bとによりM2の内蓋板5下面部に中M(
図示せず)が係合保持されている。18はM2の内蓋板
5の中央部に設けられた中蓋保温用の蓋ヒータである。
而して、19は操作パネルであり、以下これについて詳
述する。
述する。
即ち、I・に作パネル19は例えばABS樹脂から成る
もので、これの上面部には本体1の側方に向けて傾斜す
る銘板取付四部20が形成され、この銘板取付四部20
には第3図に示すように例えば2個の操作用開口部21
.22及び4個の表示用開口部23乃至26が形成され
、また、−外側縁部(第2図においては左外側縁部)に
はコ字状の係合溝27が形成される一方、これ以外の周
縁下部には該周縁から若干内側に位置して嵌合凸条部2
8が形成され、而して、下面部にはボス部29が下向き
に一体に突設され、このボス部29に雌ねじ部30が形
成されている。斯様に構成した操作パネル19は、外蓋
板4のうち蒸気抜用筒体10とは反対側に位置する部位
に形成された開口部31の縁部に係合溝27を係合させ
ると共に嵌合凸条部28をIK音させて該操作パネル1
9の周縁部を外蓋板4上面に当接係合させており、この
状態で該操作パネル19のボス部2つが、内蓋板5に隆
起形成されたねじ孔部32に下方から挿通されたねじ3
3により該内蓋板5に止着されており、これにより該操
作パネル19を介して外蓋板4と内蓋板5との間に挟着
力が与えられて両者が結着されている。34は操作パネ
ル19と内蓋板5との間に配設されたプリント基板で、
こ机の上面には炊飯運転に係る操作をするための例えば
2個の操作スイッチ(図示せず)の操作部35.36(
第3図参照)及び炊飯運転の行程を表示するための4個
の発光素子37乃至40が夫々操作パネル19の操作用
及び表示用の各間口部21乃至26に臨む様に配置され
ている。そして、プリント基板34上の操作スイッチ及
び発光素子37乃至40から導出されたリード線(図示
せず)は本体1からM2内に導入されたリード線に接続
されている。41は操作パネル19の銘板取付四部20
に貼着された弾性変形可能な銘板で、これには第3図に
示すように操作用開口部21.22に対向する部分に操
作部35.36の位置を示すための指示マーク42.4
3が形成されると共に、表示用開口部23乃至26に対
向する部分に透明な窓部44乃至47が形成されている
。尚、第1図において、48は把手カバー7に設けられ
た蓋20ツク解除用のクランプである。
もので、これの上面部には本体1の側方に向けて傾斜す
る銘板取付四部20が形成され、この銘板取付四部20
には第3図に示すように例えば2個の操作用開口部21
.22及び4個の表示用開口部23乃至26が形成され
、また、−外側縁部(第2図においては左外側縁部)に
はコ字状の係合溝27が形成される一方、これ以外の周
縁下部には該周縁から若干内側に位置して嵌合凸条部2
8が形成され、而して、下面部にはボス部29が下向き
に一体に突設され、このボス部29に雌ねじ部30が形
成されている。斯様に構成した操作パネル19は、外蓋
板4のうち蒸気抜用筒体10とは反対側に位置する部位
に形成された開口部31の縁部に係合溝27を係合させ
ると共に嵌合凸条部28をIK音させて該操作パネル1
9の周縁部を外蓋板4上面に当接係合させており、この
状態で該操作パネル19のボス部2つが、内蓋板5に隆
起形成されたねじ孔部32に下方から挿通されたねじ3
3により該内蓋板5に止着されており、これにより該操
作パネル19を介して外蓋板4と内蓋板5との間に挟着
力が与えられて両者が結着されている。34は操作パネ
ル19と内蓋板5との間に配設されたプリント基板で、
こ机の上面には炊飯運転に係る操作をするための例えば
2個の操作スイッチ(図示せず)の操作部35.36(
第3図参照)及び炊飯運転の行程を表示するための4個
の発光素子37乃至40が夫々操作パネル19の操作用
及び表示用の各間口部21乃至26に臨む様に配置され
ている。そして、プリント基板34上の操作スイッチ及
び発光素子37乃至40から導出されたリード線(図示
せず)は本体1からM2内に導入されたリード線に接続
されている。41は操作パネル19の銘板取付四部20
に貼着された弾性変形可能な銘板で、これには第3図に
示すように操作用開口部21.22に対向する部分に操
作部35.36の位置を示すための指示マーク42.4
3が形成されると共に、表示用開口部23乃至26に対
向する部分に透明な窓部44乃至47が形成されている
。尚、第1図において、48は把手カバー7に設けられ
た蓋20ツク解除用のクランプである。
斯かる構成とした本実施例の場合、操作パネル19を蓋
2の外蓋板4に設ける構成としたので、本体1の外周側
面部には従来の操作パネルの如き突出物は存在しなくな
り、この結果、本体1の設置スペースを小ならしめ得る
と共に本体1の形状がスマートになって体裁を良くし得
、しかも本体1を通常使用時の如くテーブル、流し台と
いった使用者の目の高さより低い場所に設置した場合、
操作パネル19全体が必ずしも使用者の略真正面に位置
せずともしかも腰を屈めず立ったままの状態で本体1の
上方から容易に見ることができて、操作部35.36.
操作パネル1つに付された「保温」等の文字及び発光素
子37乃至40から発せられる光の視認性を向上させる
ことができると共に、勿論操作部35.36の操作圧も
向上させることができる。
2の外蓋板4に設ける構成としたので、本体1の外周側
面部には従来の操作パネルの如き突出物は存在しなくな
り、この結果、本体1の設置スペースを小ならしめ得る
と共に本体1の形状がスマートになって体裁を良くし得
、しかも本体1を通常使用時の如くテーブル、流し台と
いった使用者の目の高さより低い場所に設置した場合、
操作パネル19全体が必ずしも使用者の略真正面に位置
せずともしかも腰を屈めず立ったままの状態で本体1の
上方から容易に見ることができて、操作部35.36.
操作パネル1つに付された「保温」等の文字及び発光素
子37乃至40から発せられる光の視認性を向上させる
ことができると共に、勿論操作部35.36の操作圧も
向上させることができる。
ところで、斯様な効果のみなら、操作パネルを外蓋板に
一体成形により形設する構成でも得られるが、しかしな
がら、このものではプリント基板34上の電装品の修理
等をするには内蓋板を外蓋板から取外す必要があり、実
に面倒であり、しかもこの場合本実施例のように操作パ
ネルを外蓋板から突出させた構成にすると、成形型構造
上把手基部を外蓋板とは別体に形成しなければならない
という不具合を生ずる。また、別体で設けた操作パネル
を外蓋板の方にねじ止めする構成も考えられるが、この
場合、操作パネルを外蓋板に上方からねし止めすると、
取外し性は良いもののねじの頭部が外部に露出して見掛
けが悪く、かといって、操作パネルを外M板に内方から
ねじ止めすれば、見掛は上良くなるものの、取外し時に
外蓋板から内蓋板を取外さない限り操作パネルを取外す
ことができず、操作パネルの取外しが実に面倒である。
一体成形により形設する構成でも得られるが、しかしな
がら、このものではプリント基板34上の電装品の修理
等をするには内蓋板を外蓋板から取外す必要があり、実
に面倒であり、しかもこの場合本実施例のように操作パ
ネルを外蓋板から突出させた構成にすると、成形型構造
上把手基部を外蓋板とは別体に形成しなければならない
という不具合を生ずる。また、別体で設けた操作パネル
を外蓋板の方にねじ止めする構成も考えられるが、この
場合、操作パネルを外蓋板に上方からねし止めすると、
取外し性は良いもののねじの頭部が外部に露出して見掛
けが悪く、かといって、操作パネルを外M板に内方から
ねじ止めすれば、見掛は上良くなるものの、取外し時に
外蓋板から内蓋板を取外さない限り操作パネルを取外す
ことができず、操作パネルの取外しが実に面倒である。
しかるに、本実施例においては操作パネル19を内蓋板
5に下方からねじ33止めする構成としたので、ねじ3
3の頭部が操作パネル19上に露出することがなく、見
掛けが良いことは勿論のこと、操作パネル19の取外し
時にはねじ33を取外せば、後は操作パネル19を外蓋
板4の開口部31から外方に持上げるようにするだけで
、容易に該操作パネル19を蓋2から取外すことができ
て、操作パネル19の取外し性に優れる。更に、操作パ
ネル19の取付時においては、操作パネル19の係合溝
27を外蓋板4の開口部31縁部に係合させた後嵌合凸
条部28を開口部31に嵌合させて該操作パネル1つの
周縁部を外蓋数4上面に宛がい、この状態でねじ33を
内蓋板5のねじ孔部32に挿通して前記操作パネル1つ
のボス部2つに締付けるだけで操作パネル19の取付け
が完了するため、操作パネル19の取付性に優れる。
5に下方からねじ33止めする構成としたので、ねじ3
3の頭部が操作パネル19上に露出することがなく、見
掛けが良いことは勿論のこと、操作パネル19の取外し
時にはねじ33を取外せば、後は操作パネル19を外蓋
板4の開口部31から外方に持上げるようにするだけで
、容易に該操作パネル19を蓋2から取外すことができ
て、操作パネル19の取外し性に優れる。更に、操作パ
ネル19の取付時においては、操作パネル19の係合溝
27を外蓋板4の開口部31縁部に係合させた後嵌合凸
条部28を開口部31に嵌合させて該操作パネル1つの
周縁部を外蓋数4上面に宛がい、この状態でねじ33を
内蓋板5のねじ孔部32に挿通して前記操作パネル1つ
のボス部2つに締付けるだけで操作パネル19の取付け
が完了するため、操作パネル19の取付性に優れる。
しかも、斯様に操作パネル19を内蓋板5にねじ33止
めすることにより、操作パネル19の取付と同時に該操
作パネル19を介して外蓋板4と内蓋板5との間に挟着
力が与えられて両者が結着される構成であるため、操作
パネル19を含めた蓋2自体の組立作業を容易に行うこ
とができるばかりか、操作パネル19にてM2の中央寄
り部分に挟着力が与えられるため、長期使用における外
蓋板4と内蓋板5の変形により外蓋板4の係合凸部8と
内蓋板5の係合凹部9との係合力が低下した場合でも、
従来構造のものに比べて外蓋板4と内蓋板5との結着状
態を安定して維持でき、しかも、操作パネル19の周縁
部が外蓋板4の上面に圧接されるため、該操作パネル1
9の周縁部が外蓋板4の上面に浮き上がることなく確実
に密着されて、見掛けが良い。また、特に本実施例にお
いては操作パネル19をABS樹脂にて形成したので、
銘板41の接着性が良いことは勿論のこと、操作パネル
1つの下面にボス部29を一体に突設しても、例えば一
般に外蓋板を形成するポリプロピレンとは異なり該操作
パネル19の上面に肉ひけが発生することなく、該操作
パネル19の外観を美しく保ち得る。
めすることにより、操作パネル19の取付と同時に該操
作パネル19を介して外蓋板4と内蓋板5との間に挟着
力が与えられて両者が結着される構成であるため、操作
パネル19を含めた蓋2自体の組立作業を容易に行うこ
とができるばかりか、操作パネル19にてM2の中央寄
り部分に挟着力が与えられるため、長期使用における外
蓋板4と内蓋板5の変形により外蓋板4の係合凸部8と
内蓋板5の係合凹部9との係合力が低下した場合でも、
従来構造のものに比べて外蓋板4と内蓋板5との結着状
態を安定して維持でき、しかも、操作パネル19の周縁
部が外蓋板4の上面に圧接されるため、該操作パネル1
9の周縁部が外蓋板4の上面に浮き上がることなく確実
に密着されて、見掛けが良い。また、特に本実施例にお
いては操作パネル19をABS樹脂にて形成したので、
銘板41の接着性が良いことは勿論のこと、操作パネル
1つの下面にボス部29を一体に突設しても、例えば一
般に外蓋板を形成するポリプロピレンとは異なり該操作
パネル19の上面に肉ひけが発生することなく、該操作
パネル19の外観を美しく保ち得る。
尚、本発明は上記し且つ図面に示した実施例のみに限定
されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で種々変
形可能である。
されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で種々変
形可能である。
[発明の効果]
外蓋板と内蓋板とから成り、その外蓋板に炊飯運転に係
る操作をするための操作部を有する操作パネルを外方か
ら係合されて設けると共に、内方からねじにより前記操
作パネルを前記内蓋板に止着せしめて該操作パネルを介
し前記外蓋板と内蓋板とを結着させるようにしたので、
本体の外周側面部に従来の操作パネルの如き突出物が存
在しなくなって、本体の設置スペースを小ならしめ得る
と共に体裁を良くし得、しかも本体をテーブル、流し台
といった通常の設置場所に置いた場合操作パネル全体の
視認性及びその操作部の操作性を向上させることができ
る。更に、外蓋板に外方から係合させた操作パネルを内
蓋板に内方がらねじにより止着せしめて該操作パネルを
介し前記外蓋板と内fl1Mとを結着させることから、
操作パネルの取付けと同時に該操作パネルを介して外蓋
板と内蓋板とを結着できて、操作パネルを含めた蓋全体
の組立性を向上できると共に、操作パネルを外蓋板に圧
接させて、該操作パネルを外蓋板に確実に密着させるこ
とができ、しかも、ねじの頭部が操作パネル上に露出す
ることがなく見掛けが良いことは勿論のこと、内方から
のねじの着脱のみで操作パネルの着脱ができて、操作パ
ネルの着脱性を向上させることができる等の数々の優れ
た実用的効果を奏する。
る操作をするための操作部を有する操作パネルを外方か
ら係合されて設けると共に、内方からねじにより前記操
作パネルを前記内蓋板に止着せしめて該操作パネルを介
し前記外蓋板と内蓋板とを結着させるようにしたので、
本体の外周側面部に従来の操作パネルの如き突出物が存
在しなくなって、本体の設置スペースを小ならしめ得る
と共に体裁を良くし得、しかも本体をテーブル、流し台
といった通常の設置場所に置いた場合操作パネル全体の
視認性及びその操作部の操作性を向上させることができ
る。更に、外蓋板に外方から係合させた操作パネルを内
蓋板に内方がらねじにより止着せしめて該操作パネルを
介し前記外蓋板と内fl1Mとを結着させることから、
操作パネルの取付けと同時に該操作パネルを介して外蓋
板と内蓋板とを結着できて、操作パネルを含めた蓋全体
の組立性を向上できると共に、操作パネルを外蓋板に圧
接させて、該操作パネルを外蓋板に確実に密着させるこ
とができ、しかも、ねじの頭部が操作パネル上に露出す
ることがなく見掛けが良いことは勿論のこと、内方から
のねじの着脱のみで操作パネルの着脱ができて、操作パ
ネルの着脱性を向上させることができる等の数々の優れ
た実用的効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は全体
の斜視図、第2図は蓋の拡大縦断面図、第3図は操作パ
ネル部分の拡大平面である。 図面中、2は蓋、4は外蓋板、5は内蓋板、1つは操作
パネル、31は開口部、33はねじ、35.36は操作
部、37〜40は発光素子である。 第1図
の斜視図、第2図は蓋の拡大縦断面図、第3図は操作パ
ネル部分の拡大平面である。 図面中、2は蓋、4は外蓋板、5は内蓋板、1つは操作
パネル、31は開口部、33はねじ、35.36は操作
部、37〜40は発光素子である。 第1図
Claims (1)
- 1、蓋が外蓋板と内蓋板とから成り、その外蓋板に炊飯
運転に係る操作をするための操作部を有する操作パネル
を外方から係合させて設けると共に、内方からねじによ
り前記操作パネルを前記内蓋板に止着せしめて該操作パ
ネルを介し前記外蓋板と内蓋板とを結着させて成ること
を特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP177389A JPH02154708A (ja) | 1989-01-07 | 1989-01-07 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP177389A JPH02154708A (ja) | 1989-01-07 | 1989-01-07 | 炊飯器 |
Related Child Applications (7)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13199589A Division JPH02147018A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 炊飯器 |
| JP13199989A Division JPH02147022A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 炊飯器 |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154708A true JPH02154708A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=11510894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP177389A Pending JPH02154708A (ja) | 1989-01-07 | 1989-01-07 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02154708A (ja) |
-
1989
- 1989-01-07 JP JP177389A patent/JPH02154708A/ja active Pending
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