JPH02154750A - ビーム形電気手術装置 - Google Patents
ビーム形電気手術装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
950号の米1特許出願の名称[改良した焼就を生じる
電気外科装置及び方法L llect−rosurgi
cal 0onduative Gas 8tr@am
TeahniqueOf人chieving 工mp
roved l1lschar for Ooagtx
lalon)J(対応日本出願、昭和61年特願第26
7904)の継続出願である。前記出願は本出願の中に
R1b入れられている。
ical unit )においても、ラジオ周波数(R
P + radio frequency )漏洩1!
流が存在する。ラジオ周波数漏洩!#、は小さいと云わ
れているが、しがし場合によっては重要な影響を及ぼす
。この漏洩電流は、外科医が電気手術装置のスイッチを
入れ、そしてその活性電極を患者の組織に対してアーク
発生距離にまで近づける前に、活性電極とそれに接続さ
れた導線からまわシの環境に流れる電流のことである。
題点であって、外科医やその他の人々が損傷の危険にさ
らされることになる。これらの観点から、そして安全管
理の点から、電気手術装置から流れ出るラジオ周波数漏
洩電流の最大許容量を制御しなければならなく、また一
定限度金越えないようにしなければ汝らない。
の時、最大になる。電気手術装置のスイッチが入れられ
た時、しかし活性電極から組織へアークが生じて9ない
時、最大出力状態のピーク−t−り(peak−to−
peak )電圧が比較的高いので、ラジオ周波数1洩
電流が環境に放出されやすい。活性電極が組織に対して
動作側mまで近づけられてアークが組織との間に生ずる
とすぐに、回路は閉じ、そしてこの「負荷された」状態
で出力電圧は低下し、そして出力の大部分または全部が
組織に向けて放出されるので、ラジオ周波数漏洩1!流
はもはやそれ程問題にはならない。組織に向けての導i
lt路ができるとすぐに、組織に向かう気体ジェットの
中のイオン化した導電路のインピーダンスが大幅に小さ
くなるので、ラジオ周波数漏洩電流は小さくなる。−活
性電極が組織から動作距離以上に離され、しかし電気手
術装置のスイッチがまだ人っている時、ラジオ周波数漏
洩゛1流についての同じ問題点が再び生ずる。
ない特別の出方特性を有する。ビーム形電気手術装置と
は、予め定められた気体の連続したジェット流内につく
られたイオン化した導電路の中に、′電気エネルギを通
常アークの形で放出する装置のことである。米国特許(
シリアル・ナンバ第849.950号ンにはビーム形電
気手術装置が開示されている。−〜ム形電気手術装置で
は、活性電極のところ’J−[れる気体はイオン化され
た状態に保たれなければならな、い。気体クエットを放
出しかつ活性電極を内蔵しているペンシル形装置が組織
に対して動作距離にまで近づけられた時、気体シーエツ
トがイオン化した状態にあるために、この気体ジェット
を通して活性電極から組織へアークが確実に開始するこ
とができる。気体ジェットが十分にイオン化した状態に
ない場合には、外科医の要求通りにはアークが発生しな
いであろう。
は限らないであろう。ビーム形電気手術装置でイオン化
状態を保持すること紘難しい。それは、イオン化し良状
態が消えないで保持されるために、電極のところを流れ
る連続し九気体にかなしの大きさの電気エネルギを持続
的に加えることが必要であるからである。
続的に流れているわけではない。さらに、従来の電気手
術装置の多くでは、アークを開始させるために、活性電
極を組織と物理的に実際に接触させる、または物理的接
触に近い状態にすることが必要である。ビーム形電気手
術装置では、活性電極と組織との物理的な接触は必要で
ないしまたはできない。したがって、活性電極のところ
から流れ出る気体ジェットの中にイオン化全定常的に保
持するだけでなく、活性電極が組織に対して手術距離に
まで近づけられた時、そのイオン化によって設定された
導電路の中にアークが確実に開始する程度にまでイオン
化を保たなけれはならない◎ 気体の中のイオン化導電路のイオン化状態を保持する効
果的な方法は、気体に比較的高いピーク・ピーク電圧を
加えることであることがわp^っている。けれども、比
較的高いピーク・ビーク電圧を加えることKよって、ビ
ーム形電気手術装置の気体ンエットの中にイオン化状態
1!−保持することは、またラジオ周波数漏洩電流を増
大させるという有害な効果を伴う。したがって、組織へ
のアークを必要な時に確実に開始させるに十分なように
気体ジェット中のイオン化状態を保持するという要請と
、ラジオ周波数漏洩電流の大きさが一定の限度を越えな
いようにするという要請とのいずれもが重要であるが、
ビーム形電気手術装置においてはこれらの要請は相互に
相反する要請である。
中のイオン化した4電路のイオン化状態を実効的に保持
することかでき、外科医か必要とする時にこのイオン化
した導電路の中にアーク導電を確実にかつ思った通)に
開始させることができる性能がえられ、しかしその場合
にもラジオ周波数漏洩電流が許容レベルを越えないとい
う性能かえられる。
電気手術発生器装置は、予め定められた繰り返し速度で
ラジオ周波数電気エネルギのバーストを発生し、そして
これらのパース)t−気体ツエツトの中に送シ出す不活
性動作状態にある場合、組織への電気エネルギのアーク
を開始させないで、すなわち、アーク導電を起こさせな
いで気体ジェット中にイオン化した状態を保持すること
が要請される時、電気手術発生器装置はラジオ周波数電
気エネルギのターゲット・バーストを発生する。
ークを組織へ移動させることが要求される時、電気手術
発生器装置紘うゾオ周e数電気エネルギの活性バースト
全発生する。本発明によって改良された点は、ターゲッ
ト・バーストの予め定められた繰り返し速度を活性バー
ストの予め定められた繰り返し速度よりも大幅にIJs
さな値に変更し、そして複数個のターゲット・バースト
ラ発生する系列の間、各系列の中で生ずるターゲット・
バーストの全部ではなくてその一部分である予め定めら
れた数のターゲット・バーストのエネルギを大幅に大き
くすることである。各系列の中のエネルギ量が大きくさ
れたターゲット・バーストはブースタ・ターゲット・バ
ーストと呼はれるが、その数は比較的少数個であって、
例えば、1oパーセント以下である。これらのブースタ
・ターゲット・バーストのピーク・ビーク電圧は正規タ
ーゲット・バーストの電圧よル大幅に大きい。プースタ
ーターゲット・バーストはイオン化した導電路を作ろう
とし、一方、正規ターゲットφバーストハプースタ・タ
ーゲット・バーストが加えられる間においてイオン化し
た導電路を保持しようとする。
ことにより、気体ジェットの中にイオン化された状態が
実効的に保持される。不活性状態の7tJl中にターゲ
ット・バーストの発生する繰り返し速度を小さくするこ
とにより、ラジオ周波数漏洩電流の量が許容範囲内に抑
えられる。それは、予め定められた時間間隔内に、気体
ジェットに放出されるエネルギの量が小さくなるからで
ある。
容範囲内に抑制し、かつ一方において、気体ジェットの
中のイオン化状態を実効的に保持し、必要な時アークを
開始させて電気エネルギを組織に供給することができる
。
刺Sl−十分に低くすることができるので、この電気手
術発生器装置は不活性状態の間組織へのアークが開始し
たことを示す状態を検知する改良された装置f、また有
し、そしてこのような状態を検知すると繰夛返し速度を
低不活性速度から高活性速度へ変更する。不活性状態に
おいて組織へのアークが開始するとすぐ、好ましくは第
1アークが生じた時、筋肉に大きな刺激を−9えないよ
うに、電気手術発生器装置は直ちに高活性繰力返し速度
を開始する。このように、この電気手術発生器装置は、
自動的にかつ急速に、不活性状態から活性状態へ遷移す
る。
tg了させる実効的装置は、活性状態において組織への
イオン化した導電路の中に1つのアークが少なくともな
いことを検知することによって見られる。活性状態から
不活性状態へ遷移する前に、予め定められた数の複数個
のアークのないことが検知されることが好ましい。遷移
が起こる前に起こる欠けたアークの数は活性状態の間に
放出されたエネルギの量に関連して定められることが好
ましい。放出された活性状態出力エネルギの量が大きい
場合、高活性繰り返し速度から低不活性速度返し速度へ
遷移する前に、より少ない数の欠けたアークが導電路の
中に任じなければならない。これとは逆に、活性状態に
おいて放出された活性状態出力エネルギの量が小さい場
合、電気手術発生器装置が高活性紛シ返し適度から低不
活性速度返し速度へ遷移する前に、より多くの数の欠け
たアークのあることが要求される。
は強くイオン化した状態にあるから、そして活性状態か
ら不活性状態へ遷移した直後にブースタ・ターゲット争
パルスを加えることは、不活性状態において不必血なア
ークが発生することがあ)うるので、この電気手術発生
器装置紘、活性状態から不活性状態へ遷移した後の予め
定められた時間間隔の間、正規ターゲット・バーストだ
けを一時的に放出する装置を有する。この予め定められ
た時間間隔の間、ブースタ・ターゲット・バーストは放
出されない。もし外科医か活性状態を再び直ちに始めた
いと思うならば、活性バーストと正規ターゲット・バー
ストからの残留物として十分な量のイオン化が存在して
いるので、アークの開始は直ちにかつ確実に起こプうる
。けれども、もし外科医か予め定められた時間間隔より
も長い間、例えは6秒間の間、活性動作を停止するなら
ば、ブースタ・ターゲット・パルスがそれらの系列の中
で再び開始−されて十分にイオン化された状態が設定さ
れ、容易にアークの開始を行なうことができる。
。本発明のさらに詳細な説明は、添付図面を参照して、
下記において行なわれる。不発明の範囲は特許請求の範
囲でのみ定められる。
、本発明を実施するビーム形電気手術装置(18U、e
lactroaurgicalunit )である@こ
の電気手術装置は6つの主要な部品を有している。
ス42と、気体放出装置44と、電気手術発生器装置(
F+80*ole(!tro11urgio&1 ge
neratormeans ) 46である。可撓コー
ド48は、気体放出装置44および電気手術発生器装置
46とペンシル42とを連結する。気体放出装置は、コ
ード48の中の複数個の個別通路、すなわち、管内通路
50全通してペンシル42へ、予め足められた気体全放
出する。気体は、ペンシル42のノズル52から一足の
方向に、事実上層流状のジェット流54として噴出する
。電気手術発生器装置46は、コード48の導電56を
通して、ペンシルに電気エネルギを供給する。導線56
はペンシルの中の針状電極58に電気的に接続される。
発生器装置46から供給される電気エネルギは、下記で
詳細に説明される予め定められ九特性を有し、そしてそ
の′1気エネルギはノズル52の中を流れる気体を十分
にイオン化し、ジェット54の中にイオン化した導電路
を作る。気体放出装置44と、コード48と、ペンシル
42は、予め定められた気体ジェットを作るための装置
の1つの実施例である。電気手術発生器装置46と、コ
ード48と、電極58は、気体ジェットの中のイオン化
した導電路の中に電気エネルギを供給するための装置の
1つの実施例である。
ドにある場合、ジェット50の中のイオン化した導電路
の中に゛電気エネルギがアーク60の形で供給される。
置にある患者の組織62に到達する。組織62の中に電
気エネルギ2が送シ込まれると、癩皮効果のような予め
定められた電気手術効果がえられる。ビーム形電気手術
発住器装置によって見られる改良された癲皮効果の詳細
は、前記米国特許(シリアルナンバ第849.950号
)に詳しく開示されている。
ている帰電極、すなわち、!IA渚電極電極70で伝播
する。患者電極70は、帰導線72によって、電気手術
発生器装置46に接続される。
42の中の電極58を通夛、そしてジェット54と組織
62を過少、そしてさらに患者電極70と帰導線72を
通って、電気手術発生器装置46に戻る伝導電流に対し
、完全な電気回路上構成する。
モードにある場合、ノズル52から放出される気体ジェ
ット54の中にイオン化した導電路のようなイオン化し
た状態かなお保持されているが、不活性状態では電気ア
ークは消えている。このイオン化した導電路はジェット
の中にコロナ放電またはグロー放電を生じ、そして外科
医がノズル52t−組織62に対し手術距離に近づけた
時、このグロー放電また線コロナ放電はアーク導電を開
始させることができる。この手術距離に近づけた場合、
組織62に達するこのイオン化した導電路線、組織62
と、患者電極TOと、帰導線72とを通る閉じた回路を
構成し、ジェット54の中に7−ク60が開始する。
タンを押ニジ;てm@への電気手術出力の大きさを活性
レベルにすると、重要なことは、気体ジェットの中のイ
オン化導電路のイオン化した状態ができることである。
、イオン化した導電路はアーク導電を開始するであろう
。このアークが開始すると、電気手術発生器装f146
は不活性状態から活性状態に自動的に遷移する、すなわ
ち切シ替シ、そして活性レベルの出力が組織に供給され
るのが開始され、そしてそれにより予め定められた電気
手術効果かえられる。気体ジェットのイオン化した状態
を非活性状態においても保持し続けるのでな一場合には
、気体ジェット54のアーク60を繰り返しかつ信頼性
をもって開始させて、活性状態に遷移させることは不可
能である、または視めで困難である。
置を作動させなければならない。その時、不活性状態か
生ずる。そこでは気体ジェットの中のイオン化導電路の
イオン化状態が生じてお夛、その後組織への少なくとも
1つのアークの放出が起こる。一方、この不活性状態に
おいて、外科医がペンシルを組織に対し手術距離に近づ
けることにより、活性状態に自動的に遷移して、十分な
量の電気手術出力が気体ジェットの中に放出され、そし
てそれが組織に加わる。
ルナンバ第849.950号)に詳jra K開示され
ている。2種類のペンシル42とコード48およびそれ
に付随する装置は、米国特許シリアルナンバ第849,
950号と米国へ出願中の「電気手術導電ガス流装置l
l (BlectroaurgicaxOoncluc
tive Gas Stream Fiquipmen
t ) Jに詳細に開示されている。電気手術発生器装
置46に関してもまた米国特許シリアルナ718849
.950号に開示されている。
2因に示されている。′ib′制御スイッチ80は、正
面パネルlff1J惧2よびモード論理マイクロプロセ
ッサ回路82に信号を送る。スイッチ80は回路82を
制御して気体放出製置44に信号を送り、ペンシルへの
気体の放出全開始させる。また、スイッチ80は回路8
2 k jD制御して、電源84とラジオ周数数論理お
よびアーク検知回路86に信号を送り、気体ジェットへ
の電気エネルギの供給全開始させる。
クロプロセッサ回路82は、マイクロプロセッサと、ペ
ンシルpkら放出される気体の流’mを選定するスイッ
チャポテンシオメータのよ、う々種々の制御装置友と、
放出されるべき気体の入っている気体溜め(2才1類以
上の予め定められた気体か利用できる時)と、本国特許
シリアルナンバ第849.950号に詳細に開示されて
いるようなその他のi々の電気制御および動作信号と金
有する。ラジオ周波数論理およびアーク検知回路86に
供給される信号は、マイクロプロセッサ回路82から送
られる装置クロック信号88と、外科医か選定した方式
(高周波療法は本発明の主要なモードである)に従って
電気手術発生器装置の動作を制御するためにマイクロプ
ロセッサからデータ路90を通して送られるモード制御
およびジャム入カカウント信号と、組織に加える丸めに
外科医によって選定された電気出力の大きさに関する活
性出力レベル・アナログ信号92と、電気エネルギが放
出された時ラジオ周波数論理およびアーク検知回路86
を下記に示される方式で動作させるラジオ周波数イネー
ブル信号94である。
また検出される。セしてラジオ周波数イネーブル信号9
4は、すべての動作状態が正しく満すレるまで、ペンシ
ルへのラジオ周波数電気エネルギの供給を停止させる。
現れる導線とに、同じ参照番号が与えられる。
源84は従来方式の又流電源96から電気エネルギを受
け取り、そしてこの交流エネルギを整流して直流エネル
ギに変える。電源84が作動すると、電源84は共振出
力回路100に予め定められた事実上一定電圧の直流電
気エネルギを供給する。電源84は従来の方式のもので
ある。
周波数駆動装f198に、駆動パルス信号102および
104t−送る。駆動パルス信号102は、う7才周波
数駆動装濾98に導電スイッチング信号106t−開始
させ、そして駆動パルス信号104は、ラジオ周波数駆
動装置98に導電停止スイッチング信号108t−開始
させる。これらのスイッチング信号106および108
は、電源84から共振出力回路100への電力供給金ス
イッチングする。導電スイッチング信号106は、電源
84から共振出力回路100への光電電流の流れを開始
させる。導電停止スイッチング信号108は、共振出力
回路100への光電電流を停止させる。電源84から出
力回路100へ送られるエネルイ量は、電源84の出力
電圧が一足であるので、駆動パルス信号102と駆動パ
ルス信号104との間の時間幅によって決定される。駆
動パルス信号102はスイッチング信号106の制御を
行ない、および駆動パルス信号104はスイッチング信
号108の゛1別御を行なう。共振出力回路100は、
スイッチング信号108が電源84からの光電電流を停
止させた後、その固有周波数(ラジオ周波数)で共振を
開始する。
号104とによって設定される予め定められた繰り返し
速度で、共振出力回路100t−付勢する。共振出力回
路100は、手術位置の組織へ電気エネルギを送り出す
ことにより、その共振周波数で放電する。出力インピー
ダンスが一定の場合、共振出力回路のt−り・ピーク出
力電圧は、スイッチング信号106とスイッチング信号
10Bとによって生ずる元it流パルスの幅に直接に関
係して変わる。スイッチング信号106およびスイッチ
ング信号108は、それぞれ、駆動パルス信号102お
よび駆動パルス信号104によって生ずる。ラジオ周波
数駆動装置98と共振出力回路100は、米国特許第4
,429.694号およびシリアル・ナンバ第849.
950号に詳細に開示されている。
力回路100から制御信号110を受け取る。制御信号
110は患者の組織にエネルイ金供給する余件に関する
信号でろって、組織への気体ジェットの中のイオン化し
た導電路の中にアークが存在するのを検出するのに主と
して用いられる。
路86を制御し、電気手術が実行されている時、駆動信
号102と駆動信号104との繰り返し速度を高活性繰
り返し速度に変え、そして気体ジェットの中のイオン化
状態が保持されるべきである時、低不活性速度返し速度
に変え、そして必要な時アークの導tを活性状態に′1
ifA笑に開始できるようにする。
合には、電気エネルギの放出は不活性状態にある。不活
性状態の間、ラジオ周波数エネルギのターゲット・バー
ストが気体ジェットに放出され、それによりイオン化が
開始されかつ保持される。ターゲット・バーストには2
つのレベルのもの、すなわち、ブースタ・ターゲット・
バーストと正規ターゲット・バーストとがある。ブース
タ・ターゲット・バーストはエネルaP量の大きなター
ゲット・バーストであって、正規ターゲット・バースト
よりははるかに小さな頻度で起こる。
量t−制御する。
移動した時、イオン化し九導准路の中でアークが組織に
向けて発生するであろう。共振出力回路100からの制
御信号110はアークの存在を指示する。回路86は不
活性状態から活性状態に直ちに遷移し、そして不活性状
態の中でアークが検知される時、信号102と信号10
4のi/#シ返し速度が不活性速度から活性速度へ増加
される。
制御信号110は組織へのイオン化導を路の中にアーク
がないことを指示する。アークのないことが指示された
時、予め定められた数の繰り返しの後、う2才周波数論
理およびアーク検知回路86は繰り返し速度を高活性速
度から低不活性速度へlトさくする。
の詳細図である。システム・クロック信号8Bがラジオ
周波数論理クロック装置112に送られる。ラジオ周波
数論理クロック装置112で生ずるクロック信号114
は、繰り返し速度発生器116とパルス発生器11aに
送られる。データ路90からの信号がまた、繰り返し速
度発生器116とパルス発生器118に送られる。デー
タ路90の信号は、回路82(第2図)のマイクロプロ
セッサから送られてきた信号である。この信号により、
繰り返し速度発生器116は、活性状態と不活性状態と
に対する繰り返し速度を設定する、すなわち、本発明に
直接に関係する動作モードを設定する。繰り返し信号は
、繰り返し速度発生器116から170を通して、パル
ス発生器118に送られる。繰り返し信号110は繰夛
返し速度を設定し、そしてこの繰り返し速度で、パルス
発生器118がパルス信号122を送り出す。
・プロセッサからデータ路90を通してノく“ルス発生
器118に供給された信号によって設定される。
、アーク検知回路124に送られる。アーク検知回路1
24は、信号126′5r、アーク検知論理回路12B
に送る。信号126は、共振出力回路100(第2図〕
によって組織に放出されるアークが存在するまたは存在
しないことを指示する。アーク検知論理回路128への
もう1つの入力信号は、活性出力レベル信号92である
。92の活性出力信号の大きさの影響を受けて、信号1
26が予め定められた数のアークが存在しなかったまた
は存在したことを指示すると、アーク検知論理回路12
8は活性/ターゲット信号130の論理レベルを変更す
る。活性/ターグツト信号130は、繰り返し速度発生
器116と、ブースタ発生器132と、パルス幅基準回
路136とに送られる。活性/ターデッド信号130は
繰り返し速度発生器116t−制御して、繰り返し速度
を、ターゲット状態における高活性繰り返し速度と低不
活性繰り返し速度との間で変える。ブースタ発生器13
2は、活性/ターグツト信号130に応答して、ブース
タ信号134t−発生し、そして選定された数のターゲ
ット・バースト、いわゆるブースタ・ターデッド・バー
スト、のエネルギ量を周期的に増大させる。
、活性出力レベル信号92とがパルス幅基準回路136
に送られる。パルス幅基準回路136は3つの入力信号
92,130および134のおのおのに応答して、゛パ
ルス幅制御信号138を送り出す。ランプ発生器140
はパルス信号122とパルス幅制御信号138とを受け
取り、そして変調された幅パルス信号142t−生ずる
。
始を制御し、そしてパルス幅制御信号13Bはパルス信
号1420幅を制御しかつ変調する。
22と変調された幅パルス信号142とに応答して、駆
動パルス信号102と駆動パルス信号104とを生ずる
。第3図に示されている各素子の特性と動作は、下記に
おいて詳細に説明される。
る。導電スイッチング信号106が加えられると、4個
の大電流スイッチ146の全部が、同時に、導電状態に
なる。端子14aと端子150との間に接続された電源
84(第2図〕から供給された高電圧は、大電流スイッ
チ146が導電状態にbる間、共振LC回路、すなわち
「タンク」回路、152t−充電する。コンデンサ15
4はタンク回路152の一部分である。出力変圧器15
6は1次巻線158と2次巻線160とを有する。
、1次巻線15aには導線148と導線15Gから大電
流が流れて、電気エネルギが蓄えられる。導電停止スイ
ッチング信号が加えられて、大電流スイッチが導電停止
になる、すなわち非導電状態になる時、タンク回路15
2は固有のラジオ周波数で振動を開始する。この固有周
波数は、主として、1次巻線158の実効インダクタン
ス値とコンデンサ154の静電容量値とで決定される。
波数は満足すべき十分な周波数であることがわかってい
る。
6の2次巻5taot−通り、そして分離用コンデン?
164t−通って、ペンシル42と組織62(第1図〕
へ送られる。ペンシルの中に存在するインピーダンスと
、気体ジェットのイオン化した通路の中のアークが受け
るインピーダンスと、組織のインピーダンスまたは抵抗
により、タンク回路152の中の電気エネルギが減衰し
、ラジオ周波数発振のリング・ダウン・サイクルが生ず
る。負荷を有する状態における組織とエネルギ放出路の
中の固有の抵抗は、共振回路の固有周波数に対して、高
周波手術信号の無負荷周波数を変える。
ンク回路152への1つの充ttiパルスによって見ら
れる。ラジオ周波数発振のこのリング・ダウン・サイク
ルは、ラジオ周波数エネルギの「バースト」と云われる
。各バーストのピー・り・ピーク電圧は、1つの設定出
力インピーダナに対し、タンク回路152に供給される
充電電流パルスの大きさと時間幅に直接関係して変わる
。
サイクルの後、共振回路152にエネルギを再び補給す
るために、各繰り返しの間、大電流スイッチ146はオ
ンおよびオフ(スイッチングさ−れる。これらの繰り返
しは、予め定められた繰り返し速度で行なわれる。この
繰り返し速度による繰り返し周波数は、タンク回路15
2の固有周波数より大幅に小さい。スイッチ146がオ
ンである時間がタンク回路152に供給されるエネルギ
の量を制御し、かつまた各バーストのさいに放出される
エネルギの1を制御する。したがって、共振出力回路は
、充電パルスをラジオ周波数エネルギ・バーストに変換
する装置の1つの実施例である。
される。検出用変圧器162は制御信号110を生ずる
。制御信号110はタンク回路152の中の電気信号を
表し、そしてこれらの状態は気体ジェット中のアーク状
態を表す。
し速度発生器116とパルス発生器11Bの詳細図であ
る。繰り返し速度発生器116の主要な部品はプリセッ
ト可能同期ダウン・カウンタ166である。同じような
ダウン・カウンタ168はまたパルス発生器118の主
要な部品である。
、商品名CD40103Bで市販サレテhる従来の装置
であることができる。ラジオ周波数論理クロック装置1
12(第3図〕からのクロック信号114が、2つのダ
ウン・カウンタ166および168のクロック人力に送
られる。l1r6A図はこのクロック信号114を示し
ている。データ路90からの信号がダウン・カウンタ1
66のいくつかのジャム入力端子に供給され、そして1
30のターrット/活性信号が少なくとも1つのジャム
入力端子に供給される。データ路90からの信号はま念
ダウン・カウンタ16aのジャム入力端子に供給される
。
ウント値は、ジャム入力における信号によって設定され
る。クロック信号は、クロック入力信号が正に遷移する
一毎に、セット・カラントラ減少させる効果を傅する。
状況において、ダウン・カウンタの同期プリセット・イ
ネーブル(8PE 、 5ynchronous p
reset enable )入力端子に低レベル論理
信号を加えることKよって設定される。
、かつ、この繰り返し速度を変更するための好゛ましい
形式の装置である。この繰夕返し周波数で駆動パルス信
号102および104(第2辺)が供給され、それによ
り、共振出力回路100(第4図)のタンク回路152
の充電が行なわれる。活性レベルの大きさの出力が組織
に送られている活性状態では、活性/ターゲット信号1
30は高レベルにある。高レベル活性/ターデッド信号
130と共に、データ路90からの他の信号はデイジタ
ル入力信号t一定め、そしてこのディジタル入力信号は
ダウン・カウンタ166へのジャム入力カウントを定め
る。クロック信号114は、ジャム入力信号によって設
定されたカウントに到達するまで、ダウン・カウンタ1
66を減少させる。ジャム人力信号によって設定された
信号が到達された時、出力信号1TOが低レベルになる
。
ル信号が、2つのダウン・カウンタ166お工び168
の同期プリセット・イネーブル(SPE )入力端子に
送られる。クロック信号114の次の正の端部にお^て
、ダウン・カウンタ166および16Bは、それらのジ
ャム入力端子に加えられたカウントにより、再び負荷さ
れる、すなわちジャムされる。
の総数を使って、各繰り返し時間の長さを設定する。活
性状態では、繰り返しの時間間隔は短く、シたがって、
高め周波数の繰り返し速度がえられる。活性状態におけ
る好まレー繰り返し時間間隔は約32マイクロ秒である
。不活性状態、すなわち、ターデッド状態におAては、
繰り返し時間間隔は大幅に長く、約56マイクロ秒の好
まし1時間間隔毎に起こる。したがって、不活性状態で
は、より小さな繰り返し速度が設定される。
理レベルとの間で変わる時、繰り返し速度の変更が行な
われる。筒レベル信号130はジャム入力値を変えて繰
フ返し率をより短くし、−万、低レベル信号130はジ
ャム入力値を変えて繰り返し率をより長くする。第6B
図は、活性状態に対し信号110によって見られる繰り
返し率だけを示している。不活性状態、すなわち、ター
デッド状態でもほぼ同じであるが、しかし、クロック・
サイクル114の総数は信号110の各低レベル部分の
間で大幅に大きくなってhるであろう。
カウントは、信号170が低レベルに進んだすぐ後に設
定される。NAND r −) 172は110の信号
を1つの入力端子で受け取り、そして反転器116から
の信号114が他の入力端子に送られる。反転器176
はダウン・カウンタ16Bの出力端子に接続される。信
号114は第6FX図に示されている。NANDデート
112からの出力信号180は第6C図に示されている
。信号180とクロック信号114が、もう1つのNA
NDデート182の入力端子に送られる。NANDr−
)182からの出力信号184は第6D図に示されてい
る。信号184はダウン・カウンタ16aのクロック入
力端子に送られる。
返し間隔の長さが設定されると、したがって繰り返し速
度が設定されると、NANDデート112とNANDデ
ート182から供給される信号184は、ダウン・カウ
ンタ168の減少t−開始させる。ダウン・カウンタ1
68はクロック・パルス114の数のカウントを開始す
る。このカウントの総数は信号1140幅を設定するで
あろう。
パルス信号122を生ずることになる信号を発生する、
好まし込装置になる。パルス信号1220幅は、最終的
には、ダウン・カウンタ168へのカウント設定または
ジャム入力によって設定される。
D入力端子に送られる。クロック信号114は7リツプ
・フロップ186のクロック入力端子に送られる。7リ
ツプ・フコツブ186の出力信号188は第6IP図に
示されて^る。信号114と信号18aはORデート回
路190に送られる。
。パルス信号122は第6G図に示されている。パルス
信号1220時間幅は、信号188の時間幅よりも少し
小さ−。それは、第5図の論理素子が、クロック信号1
14の正への立ち上がり端にクロックされるようになっ
ているからである。
の詳細が、第7図と第8A図から第81P図までの図面
に示されている。共振出力回路100(第2図および第
4図〕からの制御信号110がアーク検知回路124に
送られてくる。この制御信号は第8A図に示されている
。制御信号110は抵抗器を通って、ツェナ・ダイオー
ド192に送られる。ツェナ・ダイオード192は制御
信号110を整流する、すなわち、制御信号110の負
の半サイクルを消しそして正の半サイクルを透過する。
圧によって大きさが限定される。
40反転入力に送られる。回路196は閾値信号198
′に設定し、そしてこの閾値信号198が比較器194
の非反転入力端子に送られる。閾値信号198のレベル
を越える制御信号110の正の半サイクルだけが、比較
器194から出力を生ずる。これらの出力パルスだけが
従来のカウンタ200のクロック入力端子に送られる。
半サイクルのおのおのが、カウンタ200を増分させる
。
スをカウントした後、その出力端子から高レベル信号1
26t−送り出す。カウンタ200が予め定められた出
力カウント(図面では6の場合が示されている〕に到達
した時、信号126は、@80図に示されて^るよj、
に、高レベルに進む。
の正の半サイクルが予め定められた数に達した後でのみ
、アーク検知回路124は信号126を送り出す。
ークが存在しなめことを確実に識別しうるように選定さ
れる。その理由は、第8A図に示されて^るように、ア
ークのない状態は各充電サイクルの後多数回の振動によ
って表されており、一方、アークのある状態は強く減衰
する信号によって表されている。信号12Bが生ずる前
の要求され念回数の間、強く減衰する信号は閾値レベル
19Bt越えて撮動することはなり、このように、アー
ク検知回路124は制御信号110からアーク状態と非
アーク状態を確実に検知し、そして非アーク状態が検知
された時、信号126を送り出す。カウンタ200のリ
セット端子にパルス信号122を送ることにより、各充
電サイクルの開始時に、信号126は低レベルにリセッ
トされる。
6(第5図〕から信号110t−受け取る・信号110
は、各繰り返し時間間隔内で1回起こる。信号110は
第8B図に示されている。信号170と信号130 カ
NANDr −) 204 o入力端子に送られる。信
号110はORデート206(!1% N0Rr−)
2088% NoRr −ト21 UK送られる。信
号126はORデート206にまた送られる。NORデ
ート208の1つの入力信号は、NORデート210の
出力信号によって供給される。
12から供給される。
2を受け取ル、そして反□転入力に閾値レベル信号21
4を受け取る。閾値レベル信号214は抵抗器回路21
5によって設定される。活性レベル出力信号92が閾値
信号214を越える時、比較器212からの出−力信号
は高レベルになる。
大きな値を表している時、比較器212からの高レベル
出力信号はN0Rr−)21Gの入力端子に送られる。
ウン・カウンタ216に送られるジャム入力信号を変更
するのく用いられる。ダウン・カウンタ216は、活性
状態から不活性状態へスイッチングする前に起こること
が許される、非アーク繰り返し速度の数を設定するのに
用^られる。放出されて^るアークのな−ことを示す予
め定められた数の繰り返し速度が検知されるまで、活性
/ターゲット信号130は活性状態を示す高レベルに保
たれるであろう。
ツトよりも大きな出力レベルにおいて、アークが検知さ
れない時、約4t−好ましい数として、4つの連続した
aり返し時間間隔が経過すると、活性/ターゲット信号
130は高活性レベルから低ターrット・レベルへ遷移
するであろう。
性/ターrット(不活性状態を示す)へ遷移する前に起
こる連続した繰り返し時間間隔の好ましい数は約128
である。
ウン・カウンタ216はジャムされて、第81P図に示
されてiるように、低レベル信号130で示された不活
性レベルで始動する。信号130と信号1107!J!
NANDデート204に送られると、第8D図に示さ
れて^るように、出力信号21Bが生ずる。信号21B
はダウン・カウンタ216へのクロック信号となる。不
活性状態の間、信号21Bは高レベルのままであり、し
たがつて、カウンタ216は減小しない。
られる。その出力信号220(第8E図に示されている
)はダウン・カウンタ216の非ffJMプリセットー
イネーブル(APJ!i+ asynchronou
sprθsat enable )端子に送られる。非
同期プリセット・イネーブルいn)端子に低レベル信号
が加えられると、それはダウン・カウンタ216への入
力カウントを非同期でジャムする効果を有する。信号1
26が低レベルである時、活性状態の間各信号1rOが
加えられ九場什、N0RI”−ト208とNoar−)
210からの出力信号によって設定されたその入力カウ
ントで、ダウン・カウンタ216が繰り返しジャムされ
る。不活性状態にある場会には、カウンタ200からの
高レベル出力信号が存在する時、この高レベル出力信号
がORデート206を通して送られる。ダウン・カウン
タ216の非同期プリセット・イネーブル(APEli
)入力端子に高レベル信号220が入ると、それはダ
ウン・カウンタがその人力カウントに繰多返しジャムさ
れることを止めさせる。したがって、信号21aはカウ
ンタ216の減分を開始することを許す。
ーク検知回路124とアーク検知論理回路128の動作
は、次のよりに進行する。$8A図の点222で示され
た不活性状MKおAで最初のアーク開始状態の場分、カ
ウンタ20口からの信号126は低レベルに進む。OR
デート206への信号126がな−と、信号170の低
レベルへの遷移は、ダウン・カウンタ216の非同期プ
リセット・イネーブル(APIIi )入力端子に一時
な低レベル信号を生ずることができる。それによp1ジ
ャム入力信号によって設定された入力カウントはダウン
・カウンタ216の中に設定され、そして活性/ターデ
ッド信号130は高レベルに進む。
ト204からの信号21Bがダウン・カウンタ216t
−減分させることを可能にする。けれども、アークが検
知される時、連続した引き続く繰り返し時間間隔のおの
おのにおりて、信号220はダウン・カウンタ216へ
の入力カウントをジャムし続け、したがつて、信号21
8唸実効的にカウンタ216を減分しない。それは繰り
返し再びジャムされるからである。この状態は活性状態
の間持続し、−万、活性レベルの出力が組織に加えられ
る。ペンシルが組織から予め定められた距離まで引!!
離されるとすぐに、これは第8A図の点224で示され
ていて、そこでは各繰り返し周期は非アーク状態となる
が、カウンタ200は高レベル信号126を供給する。
プリセット・イネーブル(APl )端子に高レベル出
力信号220を送り、それによりカウンタ216のリセ
ットが止められる。信号218はカウンタの減分を開始
シ% ソシテNORl”−ト208とNoR1−)21
Gからのジャム入力信号によって設定され比値までカウ
ンタ216が減分した後、活性/ターゲット信号130
が低レベルに進む。
とが重要である。このことは信号126によって行なわ
れる。信号126は信号220を生じて入力をジャムし
、活性/ターデッド信号130を直ちに高レベルにする
。最初に検知され次アークで直ちにスイッチングするこ
とにより、不活性速度の小さな繰り返し速度は最も小さ
な筋肉刺激効果を有するであろう。もし大きな活性速度
への変更、すなわち、遷移が直ちには行なわれないなら
ば、不活性繰り返し速度は十分に小さく、それは筋肉刺
激を生ずることができる。
性状態から不活性状態への遷移は、気体ジェット内のア
ークが消滅する距離がアークが開始する距離と異なるこ
とを確実にするために重要でろる。実際には、ビームは
1つの一様束の中の個々のアークの集まりである。すべ
てのアークが組織で終端となるような形でビームの長さ
が定まっている限り、制御信号110は強く減衰するま
まであるであろう。しかし、組織に対しビームがより長
くなると、束中のアークが組織に到達しないことが時と
して起こり、その結果、弱く減衰する制御信号110が
時として起こる。最初は、弱く減衰する制御信号が多数
回のサイクルの中で1度だけ起こる−0けれども、ビー
ムが長くなると、強く減衰する応答に対し弱く減衰する
応答の割合が大きくなる。ビームを活性化する時、この
逆の状況が起こる。イオン化した気体ジェットによって
生じたグロー放電が組織にさらに近づいた時、ますます
多くのアークが間隙を橋渡しするまでグローが増大し、
その結果、強く減衰する制御信−号110がますます多
く生ずる。
性レベルにスイッチングすることにより、そしてつきつ
ぎの繰り返し時間間隔の間、予め定められた数だけアー
クが存在しな^ことが検知されるまで活性レベルから不
活性レベルへスイッチングしないことにより、外科医が
手術中にペンシルを動作領域から短い距離だけ思わず移
動しても、ビームは確実に活性状態にあることを持続す
る。
から活性状態へスイッチングすることにより、ペンシル
の位置が思わず揺れ動くことにより生ずる変動または他
の不安定性がないことが保障され、そしてまたより信頼
性が高くかつより精密な開始と動作が保証される。
。2つのプリセット可能ダウン・カウンタ225および
226が直列に接続される。活性/ターデッド信号13
0が反転器221に送られる。反転器221の出力はダ
ウン・カウンタ225とダウン・カウンタ226のクリ
ア端子、すなわち、リセット(R8T )端子に送られ
る。リセット(RsT )端子に低レベル入力信号が送
られるとダウン・カウンタ225とダウン・カウンタ2
26のおのおのは同期してクリアされ、そしてその最大
カウントにリセットされる。このことは活性/ターデッ
ド信号130の活性状態への遷移の後に起こル、それで
カウンタ225とカウンタ226がそれらの最大カウン
トに保持され、したがって、活性状態の間それらがディ
スエーブルになる。
、カウンタのカウントが通常はジャム入力でセットされ
る代りに、カウンタはそれらの最大カウントにセットさ
れる。カウンタ226は通常は40カウントにジャムさ
れるから、この最大カウントは大幅な増大を表す。この
よりに、これらのカウンタをリセットすることはブース
タ信号134の開始を遅延させる効果を有し、したがっ
て、ブースタ・ターゲット・パルスの増大されたエネル
ギは、活性状態が終了した後、予め定められた時間の間
の不活性状態において、思わぬアークを直ちに発生させ
ること扛ないであろう。このことは好まし^ことである
。それは活性状maイオン化を残留させる原因となり、
このことは不活性状111にお^て、変動するアーク発
生または間欠性のアーク発生という潜在的に好ましくな
い混乱した状態を保持しうるからである。予め定められ
た時間間隔の後、この残留したイオン化は散逸−そして
変動する状態は起こらなくなる。この時点KjP^で、
ブースタ信号134を放出することができる。カウンタ
225とカウンタ226をリセットすることは、ブース
タ発生器を一時的にディスエーブルにする手段の1つの
例である。
示されて匹るように、カウンタ225とカウンタ226
はそれらの正規カウントにジャムされるであろう。カウ
ンタ225は駆動パルス発生器11B(第3図〕からの
パルス信号122に基づhで減分を開始する。パルス信
号122は各繰り返し周期毎に1つ生じ、したがって、
ダウン・カウンタ225は各繰り返し周期毎に1回減少
する。
CI、・carry−1n )入力端子に送られる。
こと全抑止する。したがって、カウンタ225のキャリ
・イン(CI)入力端子が低レベルである時だけ、パル
ス信号122がカウンタ225t−減少させる。このこ
とはノくルス発生器11B(第5図〕からの信号114
が低レベルになる時に起こる。
の最大カウント可能量である数255に、設定される。
ン・カウンタ226のキャリ・イン(CI〕入力端子に
送られ、カウント開始が可能となる。ダウン・カウンタ
22Bが1カウントだけ減分し、その時点で、ダウン・
カウンタ225は、そのジャム入力によって設定された
その最大カウントから、減る方向にカウントを再び開始
する。カウンタ225からのカウントの4つの完全サイ
クルが起きるまで、この動作が持続する。
0t−通夛テ、NANII’ −) 231 K送られ
る。NANDデート231のもう1つの入力端子に加え
られる信号は、各駆動パルスの終端部で生ずる変調され
た幅パルス信号142である。したがって、1.020
個の繰り返し間隔(ダウン・カウンタ225とダウン・
カウンタ226によってカウントされる]の後、生ずる
駆動パルスの終端部にお匹て、NAND )!a−ト2
31はプリセット可能ダウン・カウンタ232の非同期
プリセット・イネーブル(API )入力端子に低レベ
ル信号を送る。
設定される。非同期プリセット・イネーブルいn)入力
端子に低レベル信号が加わると、非同期的にジャム入力
からのカウントがダウン・カウンタ232の中に入る。
4である力ζこの出力信号が高レベルに進み、そして信
号122と信号134がaNDゲート234で論理的に
結合されて、カウンタ232を減分させる。カウンタ2
32がそのジャム入力カウントから減少方向にカウント
した後、ブースタ信号134が低レベルになる。
と、カウンタ22Bと、カウンタ232とのカウントに
よって定められる繰り返し間隔の系列において、多数の
繰り返し間隔を設定する。
の系列において、ブースタ信号134はターゲット・バ
ーストの48個の引き続く繰り返し間隔のエネルギ量を
大きくするのに使うことができル。ブースタ・ターゲッ
ト・バーストと云われているこれらの48個のターゲッ
ト・バーストのエネルギ量は、気体ジ−エツトの中のイ
オン化を保持するために大きくされ、−万、おのおのの
系列の中の残りの972個の繰ジ返しは正規のレベルの
バーストを有する。通常、ターゲット・バーストの10
パーセントまたはそれ以下がブースタ・ターゲット・バ
ーストであるべきである。このパーセントは5パーセン
ト以下に小さくされることが好ましい。ターゲット・バ
ーストの約5パーセントがブースタ・ターゲット・バー
ストである時、ブースタ・ターゲット・バーストのエネ
ルギ量を正規ターゲット・バーストのエネルギ量の3倍
にすれば十分であることがわかって匹る。
ルスト、正規ターデッド・パルスはパルス幅基準回路1
36と、ランプ発生器140と、ラジオ周波数駆動パル
ス発生器144とによってえられる。第10図はそれら
の詳細図である。
け取フ、七してそれをバッファ増幅器236に送る。バ
ッファ増幅器236の出力信号は、アナログ・スイッチ
238へ、アナログ入力信号として送られる。アナログ
・スイッチ238への入力制御信号は、活性/ターゲッ
ト・レベル信号130によって見られる。信号130の
高レベルによって、アナログスイッチ238はバッファ
増幅器236から幅制御信号138としてアナログ信号
を送る。活性/ターゲット信号130が低レベルである
時、反転器240はアナログ・スイッチ242に入力制
御信号を供給する。アナログ・スイッチ242へのアナ
ログ人力信号249は、抵抗器回路246から見られる
。反転器240からの制御信号により、アナログ・スイ
ッチ242は、電圧レベル249を幅制御信号13Bと
じて送り出す。ブースタ信号134は、アナログ・スイ
ッチ248に対する入力制御信号である。アナログ・ス
イッチ248へのアナログ入力信号243は、抵抗器回
路246によってまた見られる。信号243rfi、信
号249よりも大きな値の信号である。ブースタ信号1
34が存在する場合、アナログ・スイッチ248は、信
号243をパルス幅制御信号138として送り出す。′
アナログ・スイッチ248からの出力信号は、アナログ
・スイッチ242からの出力信号よりも大きい。このよ
うに構成することにより、プーンタ・ターデッド−・パ
ルスの幅、すなわち、エネルギ量が、正規ターゲット・
パルスのものより大き匹ことが下記の説明によりわかる
であろう。
。トランジスタ回路250がパルス発生器118(第3
図)からのパルス信号122によってトリガされると、
回路250はコンデンサ252t−直線に増大する方式
、すなわち、ランプ方式で充電する。この直線的に増大
するランプ信号が、比較器254の非反転入力に送られ
る。幅制御信号13Bは比較器2540反転入力端子に
加えられる。この非反転入力端子に加えられたランプ信
号が信号138によって設定されたアナログ・レベルを
越える時、ランプ発生器140に:ヨって変調された幅
比力信号142が見られる。ランプ発生器140によっ
て生ずる信号1420時間幅は、信号138のアナログ
・レベルによって決定される。活性パルスはよフ広い時
間幅を有している。それはアナログ・スイッチ23J1
からの出力信号が、アナログ値においてより大I!^か
らである。アナログ・スイッチ248からのアナログ出
力信号はアナログ・スイッチ242からのアナログ出力
信号よりも大きいから、ブースタ・ターゲット・パルス
は正規パルスよりも大きな値を有するであろう。ランプ
発生器140は、駆動パルス102と駆動パルスの幅を
制御する便利な装置である。
ツブ256を有する。フリップ・フロップ256はパル
ス信号122によってトリがされる。フリップ・フロッ
プ256&12、変調された幅パルス信号142によっ
てリセットされる。トランジスタ回路25Bはトランジ
スタ260を有する。トランジスタ260はフリップ・
70ツブ256からの出力信号によってトリガされると
、導電状態になる。トランジスタ260が導電状態にな
る時、出力駆動パールス信号104は低レベルに進む。
、トランジスタ260は非導電状態になり、そしてトラ
ンジスタ262が導電状態になる。駆動パルス信号10
4が高レベルに進み、そして駆動パルス信号102は低
レベルに進む。
によって共振出力回路100(第2図)へ供給される駆
動パルスの幅が終了する。
た、本発明の好ましい形式を詳細に開示した。けれども
、この詳細な開示の内容は1つの好ましい実施例を例示
したものであって、本発明の範囲は特許請求の範囲によ
って定められることを断っておく。
)の概要図であって、電気手術発生器装置(EGG
)と、気体放出装置と、ハンドピースまたはペンシルと
、患者の組織の一部分とが示されており、第2図はvK
1図に示された電気手術発生器装置とガス放出装置の概
要ブロック線図、第6図は第2図に示されたラジオ周波
数論理およびアーク検知回路のa要ブロック線図、第4
図は第2図に示された共振出力回路の概要図、第5図は
第3図に示された繰り返し速度発生器とパルス発生器の
概要図および論理図、第6A図から第6G図までの図面
は第5図に示された回路素子の動作を示した波形図、第
7図は第3図に示されたアーク検知回路とアーク検知論
理回路の概要図および論理図、第8A図から第8F図ま
での図面は第7図に示された回路素子と第4図に示され
た共振出力回路との動作を示す波形図、第9図は第3図
に示されたブースタ発生器の概要図および論理図、第1
0図は第3図に示されたパルス幅基準回路と、ランプ発
生器と、ラジオ周波数駆動パルス発生器との概要図およ
び論理図。 〔符号の説明〕
Claims (21)
- (1)予め定められた気体を導いて組織に向かうジェッ
トにする装置と、前記気体ジェットの中のイオン化した
導電路に電気エネルギを供給する装置を有する電気手術
装置であつて、前記電気エネルギ供給装置が活性状態に
おいてイオン化した前記導電路の中に組織に向かうアー
クを送り出しそれにより前記組織に対し予め定められた
電気手術効果がえられ、前記電気エネルギ供給装置が不
活性状態において前記気体ジェットの中にイオン化した
導電路だけを生じて活性状態に遷移したときアークを開
始することができ、不活性状態において予め定められた
繰り返し速度でラジオ周波数電気エネルギのターゲット
・バーストを発生しかつ活性状態において予め定められ
た繰り返し速度でラジオ周波数電気エネルギの活性バー
ストを発生する電気手術発生器装置を前記電気エネルギ
供給装置が有し、前記電気エネルギ供給装置が前記気体
ジェットにラジオ周波数エネルギのバーストを供給し、 前記ターゲット・バーストの前記予め定められた繰り返
し速度を前記活性バーストの前記予め定められた繰り返
し速度よりも大幅に小さな値に変更するための繰り返し
速度変更装置を前記電気手術発生器装置が有する、前記
電気手術装置。 - (2)請求項1において、前記電気手術発生器装置が、 前記不活性状態において前記イオン化した導電路の中に
前記組織へ向けてアークが開始したことを示す状態を検
知しかつ前記開始を検知して活性信号を供給するアーク
検知装置を有し、 前記繰り返し速度変更装置が前記活性信号に応答し、前
記活性信号を受け取ると前記繰り返し速度を不活性速度
から活性速度へ変更する、前記電気手術装置。 - (3)請求項1において、前記電気手術発生器装置が、 活性状態において前記イオン化した導電路の中に1つの
アークが少なくともないことを示す状態を検知しかつ前
記アークのないことを検知したときターゲット信号を供
給するアーク検知装置を有し、 前記繰り返し速度変更装置が前記ターゲット信号に応答
し、前記ターゲット・スイッチ信号を受け取るとき前記
繰り返し速度を活性速度から不活性速度へ変更する、前
記電気手術装置。 - (4)請求項1において、 不活性状態の間前記ターゲット・バーストが繰り返す系
列の中で発生され、前記系列のおのおのが複数個のター
ゲット・バーストを有し、 前記電気手術発生器装置がおのおのの系列の中で前記タ
ーゲット・バーストの全部より少ない予め定められた複
数のターゲット・バーストのエネルギ量を大きくするブ
ースタ装置をさらに有し、エネルギ量が大きくなつたタ
ーゲット・バーストがブースタ・ターゲット・バースト
でありかつその他のバーストが正規ターゲット・バース
トである、前記電気手術装置。 - (5)請求項1において、 不活性状態の間前記イオン化した導電路の中に前記組織
に向かうアークが開始したことを示す状態を検知しかつ
前記開始を検知すると活性信号を供給するアーク検知装
置を有し、前記アーク検知装置が活性状態において前記
イオン化した導電路の中に1つのアークが少なくともな
いことを示す状態をさらに検知しかつ前記アークのない
ことを検知するときターゲット信号を供給し、 前記繰り返し速度変更装置が前記活性信号と前記ターゲ
ット信号に応答し、前記活性信号を受け取ると前記繰り
返し速度を不活性速度から活性速度へ変更し、かつ、前
記ターゲット信号を受け取ると前記繰り返し速度を活性
速度から不活性速度へ変更する、前記電気手術装置。 - (6)請求項5において、 前記ターゲット・バーストが不活性状態の間繰り返す系
列の中で発生され、前記系列のおのおのが複数個のター
ゲット・バーストを有し、 前記電気手術発生器装置がおのおのの系列の間前記ター
ゲット・バーストの全部より少ない予め定められた複数
のターゲット・バーストのエネルギ量を大きくするブー
スタ装置をさらに有し、エネルギ量が大きくされたター
ゲット・バーストがブースタ・ターゲット・バーストで
ありかつその他のターゲット・バーストが正規ターゲッ
ト・バーストである、前記電気手術装置。 - (7)請求項6において、前記電気手術発生器装置が 前記ターゲット信号に応答し前記ターゲット信号が供給
された後予め定められたデイスエーブル時間間隔の間前
記ブースタ装置を一時的にデイスエーブルにする一時的
デイスエーブル装置を有し、予め定められた前記デイス
エーブル時間間隔の間前記気体ジェットに供給される前
記ターゲット・バーストが正規ターゲット・バーストで
あり、前記一時デイスエーブル装置が予め定められた前
記デイスエーブル時間間隔が終了することにさらに応答
しその後前記ブースタ装置を再びエーブルにして動作を
開始させる、前記電気手術装置。 - (8)請求項2と、請求項5と、請求項7のいずれかに
おいて、 前記アーク検知装置が不活性状態にある間に起こる前記
組織への第1アークを検知するときアーク検知信号を供
給する、前記電気手術装置。 - (9)請求項3と、請求項5と、請求項7のいずれかに
おいて、 前記アーク検知装置が活性状態において予め定められた
個数の引き続くアークが存在しないことを検知するとき
不活性スイッチ信号を供給する、前記電気手術装置。 - (10)請求項9において、 前記電気手術発生器装置が活性状態において前記気体ジ
ェットに放出されるべき電気エネルギの予め定められた
活性出力レベルを設定する装置をさらに有し、 前記アーク検知装置が予め定められた前記活性出力レベ
ルにまた応答し、予め定められた前記活性出力レベルが
比較的高い時比較的小さな数の予め定められた個数の引
き続くアークがない場合に前記ターゲット信号を供給し
、かつ、前記活性出力レベルが比較的低い時比較的大き
な数の予め定められた個数の引き続くアークがない場合
に前記ターゲット信号を供給する、前記電気手術装置。 - (11)請求項4と、請求項6のいずれかにおいて、前
記ブースタ・ターゲット・バーストがおのおのの系列の
中で連続して引き続いたものである、前記電気手術装置
。 - (12)請求項11において、おのおのの系列の中のブ
ースタ・ターゲット・バーストの総数がおのおのの系列
の中のターゲット・バーストの総数の10パーセント以
下の範囲内にある、前記電気手術装置。 - (13)請求項4と請求項6のいずれかにおいて、前記
ブースタ・ターゲット・バーストが各ブースタ・ターゲ
ット・バーストのラジオ周波数電気エネルギの少なくと
も1サイクルのピーク・ピーク電圧によつて少なくとも
部分的に設定されるエネルギ量を有し、 各ブースタ・ターゲット・バーストの少なくとも1サイ
クルの前記ピーク・ピーク電圧が各正規ターゲット・バ
ーストのどのサイクルのピーク・ピーク電圧よりも大幅
に大きい、前記電気手術装置。 - (14)請求項7において、前記電気手術発生器装置が
、 各パルスの中に含まれるエネルギ量に対応する時間幅持
続時間を有するエネルギの駆動パルスを発生し、かつま
た、前記バーストの繰り返し速度に対応した繰り返し速
度で前記駆動パルスを発生する駆動パルス発生器装置と
、 前記駆動パルスを受け取りそして前記駆動パルスに関連
した時間幅を有する充電パルスを生ずる駆動装置と、 各充電パルスを受け取つて各充電パルスを1つの前記ラ
ジオ周波数バーストに変換し、前記バーストのおのおの
が前記バーストを生ずる対応した充電パルスのエネルギ
量に関係したエネルギ量を有する、変換装置と、 前記駆動パルス発生装置に接続され、そして活性状態お
よび不活性状態において前記ターゲット・バーストの前
記エネルギ特性をうるために前記ブースタ・ターゲット
・バーストと前記正規ターゲット・バーストを設定する
前記充電パルスを制御する駆動パルスの幅を調節するた
めのパルス幅調節装置と、 をさらに有する、前記手術装置。 - (15)請求項1と、請求項4と、請求項6のいずれか
において、前記繰り返し速度変更装置が不活性状態にお
いて事実上一定の繰り返し速度を設定しかつ活性状態に
おいてそれと異つた事実上一定の繰り返し速度を設定す
る、前記電気手術装置。 - (16)予め定められた気体を導いて組織に向かうジェ
ットにする装置と、前記気体ジェットの中のイオン化し
た導電路の中に電気エネルギを供給する装置を有する電
気手術装置であつて、前記電気エネルギ供給装置が活性
状態においてイオン化した前記導電路の中に組織に向か
うアークを送り出しそれにより前記組織に対し予め定め
られた電気手術効果がえられ、前記電気エネルギ供給装
置が不活性状態において前記気体ジェットの中にイオン
化した導電路だけを生じて活性状態に遷移したときアー
クを開始することができ、不活性状態において予め定め
られた繰り返し速度でラジオ周波数電気エネルギのター
ゲット・バーストを発生しかつ活性状態において予め定
められた繰り返し速度でラジオ周波数電気エネルギの活
性バーストを発生する電気手術発生器装置を前記電気エ
ネルギ供給装置が有し、前記電気エネルギ供給装置が前
記気体ジェットにラジオ周波数エネルギのバーストを供
給し、前記電気手術発生器装置が、 不活性状態の間に繰り返す系列においておのおのの系列
が複数個のターゲット・バーストを有するようにターゲ
ット・バーストを発生する装置と、おのおのの系列の間
に生ずる前記ターゲット・バーストの全部より少ない予
め定められた複数のターゲット・バーストのエネルギ量
を大幅に大きくするためのブースタ装置とを有し、大き
なエネルギのターゲット・バーストがブースタ・バース
トでありかつその他のターゲット・バーストが正規ター
ゲット・バーストである、前記手術装置。 - (17)請求項16において、おのおのの系列の中のブ
ースタ・ターゲット・バーストの総数がおのおのの系列
の中のターゲット・バーストの総数の10パーセントよ
り小さい範囲内にある、前記電気手術装置。 - (18)請求項17において、 前記ブースタ・ターゲット・バーストがおのおのの系列
の中で連続して引き続いている、前記電気手術装置。 - (19)請求項17において、 前記ブースタ・ターゲット・バーストのエネルギ量が前
記正規ターゲット・バーストのエネルギ量の約3倍であ
る、前記電気手術装置。 - (20)請求項19において、おのおのの系列の中のタ
ーゲット・バーストの総数がおのおのの系列の中のター
ゲット・バーストの総数の約5パーセント以下である、
前記電気手術装置。 - (21)請求項16において、前記ブースタ装置が、前
記発生器装置が活性バーストを放出する状態からターゲ
ット・バーストを放出する状態へ遷移した後予め定めら
れた時間の間ブースタ・ターゲット・バーストの供給を
遅延させる装置をさらに有する、前記電気手術装置。
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