JPH02154773A - 綱引き練習機 - Google Patents

綱引き練習機

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Publication number
JPH02154773A
JPH02154773A JP30831288A JP30831288A JPH02154773A JP H02154773 A JPH02154773 A JP H02154773A JP 30831288 A JP30831288 A JP 30831288A JP 30831288 A JP30831288 A JP 30831288A JP H02154773 A JPH02154773 A JP H02154773A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tug
war
rope
force
rope pulling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30831288A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Okura
大倉 敏明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kayaba Industry Co Ltd filed Critical Kayaba Industry Co Ltd
Priority to JP30831288A priority Critical patent/JPH02154773A/ja
Publication of JPH02154773A publication Critical patent/JPH02154773A/ja
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  • Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は綱引き練習機の改良に関する。
(従来の技術) 綱引きの練習機として、綱引きのけん引力に対応してロ
ープを引いたり、繰り出したりする練習機がある。
(発明が解決すべき問題点) しかし、これはドラムにある力でロープを巻き取ったも
ので、実際の綱引き競技とはほど遠い綱引き感覚しか得
られない。
また、綱引き練習をより充実させるには、綱引き力やス
トローク、あるいは時間などの各データを収集できるこ
とが好ましい。
本発明は実際に相手がいるのと同じような感覚で綱引き
練習ができる綱引き練習機を提供することを目的とする
(問題点を解決するための手pi) そこで本発明は、綱引きロープの巻き取りと繰り出しを
行なうウィンチドラムと、ウィンチドラムの回転駆動装
置と、任意の特性パターンでロープ綱引き力を設定する
パターン入力装置と、ロープの実際の綱引き力並びに繰
り出し量を検出する手段と、前記パターン入力装置より
の設定入力と実際に検出された綱引き力とに応じて前記
回転駆動*aの駆動力をフィードバック制御する手段と
、前記ロープの綱引き力及び繰り出し量を表示する表示
装置とを備える。
(作用) パターン入力装置によって綱引きのパターン入力を行う
と、これに対応したけん引パターンでロープが引かれ、
同時に実際の綱引き動作に応じで発生するけん引力がフ
ィードバックされ、これに応じて綱引き力が制御される
。このため、設定された綱引き力に対し、実際の綱引8
力との間に差を生じると、これに応じてロープが巻き取
られたり、繰り出され、常に適切な体感をもって綱引き
練習ができる。
(実施例) 本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、ロープ1を巻き取り、繰り出しを
行うウィンチドラム2は、架台3に取付けられる。ウィ
ンチドラム2を駆動するための駆動源として油圧モータ
4が設けられ、ギヤ5を介してモータ回転をウィンチド
ラム2に伝達する。
油圧モータ4は油圧ユニット6からサーボ弁7を介して
圧油の供給を受け、その回転速度、回転トルクが制御さ
れる。サーボ弁7は後述する制御装置8により作動が制
御される。
制御装置8は綱引きパターンを設定するパターン入力装
置9からの信号が入力し、同時にロープ1のけん引力を
検出するロードセル10と、けん引速度(けん用量)を
検出するロータリエンコーグ11からの信号も入力する
。なお、ロータリエンコーグ11はウィンチドラム2の
回転量を、またロードセル10はウィンチドラム2にか
かる綱引き反力を検出する。
制御装置8は入力された綱引きパターンに応じてウィン
チとラム2を駆動し、かつロープ1にかかろ実際の綱引
軽力に応じてこの駆動力をフィードバック制御するもの
で、マイクロコンピュータにより第2図のように構成さ
れている。
綱引きパターンの入力装置9によって周期的に変動する
綱引き力のパターン設定が行なわれ、これがA/D変換
器15aによりデジタル信号に変換されて入力(F i
n)すると、まず、実際の綱引き力であるロードセル1
0からの検出信号がA/D変換器15bを介してフィー
ドバック(F鐘an)され、これとの間で加減算が行な
われる(ΔF−Fin−F man)*この補正信号Δ
Fは感度調整ボリューム201こより調整され(V i
n=に番ΔF)、これ1こロータリエンコーグ11から
A/D変換器15cを介して入力する回転ff1(スト
ローク)信号(Swan)を微分した信号(V out
=ds man/ dt)が加減算され(ΔV = V
 in−V out)、コノ制御信号ΔVカD/A変換
器15dを介してサーボ弁7に出力され、その開度を制
御する。
制御信号Δ■はパターン入力装置9によって設定された
周期的に変動する綱引き力と、実際にロープ1を引く綱
引き力及びその綱引き速度との比較に応じたものとなり
、サーボ弁7の開度に応じて油圧ユニット6からの圧油
が油圧量−夕4に供給され、これによってロー11を巻
き取るウィンチドラム2の駆動力が制御される。
前記綱引き力のフィードバック信号(F鰺an)は、綱
引きデータとしてデータ処理装置16に入力し、さらに
外部入力装r1117によってデータ値に応じた綱引き
カバターンを設定し、これを前記パターン入力装置9か
らの信号に代えて切換回路18を介しでA/D変換器1
5aに入力することができるようになっている。
また、ロープ1にかかる実際の綱引き力(Fman)や
綱引きストローク量S論1に+1が、表示装置としての
パネル19に表示される。なお、この表示パネル19に
は綱引き開始からの経過時間がタイマ21からの出力に
より時間表示されろ。
以上のように構成され、次に作用について説明すると、
まず、パターン入力装置9ではロープ1にかける綱引き
力の最大値(Fmax)、最小値(Fmin)と変動周
期(T)さらには変動波形等の設定が自由に行え、この
設定された綱引きパターンが制御装置8に入力される。
これに基づいてサーボ弁7の開度が制御され、油圧モー
タ4に作動油が供給されてウィンチドラム2を88取り
方向に駆動する。
他方、ロープ1の巻取り力に対抗して実際に口−プ1を
引く人の綱引き力が、ロードセル10によって検出され
、これが制御装置8にフィードバックされる。
したがって制御装置8は、パターン入力された設定値の
方が実際の綱引き力よりも大きいときは、その差に応じ
てローブ1を巻き込み、逆に小さいときはローブ1を繰
り出すように、サーボ弁7を介して油圧モータ4の駆動
力を制御する。
このため、綱引き練習者の綱引き力が、設定値よりも弱
いときは、弱さに応じてローブ1が引っ張り込まれるし
、強ければローブ1を引き出すことができ、もちろん、
設定値と綱引き力とがきつこうするときは、その状態で
バランスする。しかも、ウィンチドラム2の駆動力は設
定パターンに応じて周期的に変動し、ローブ1のけん引
力を強めたり、弱めたりするので、実際に相手があると
きと同じような体感でもって、綱引き練習をすることが
できる。
力の差が大きいとき、たとえば練習者が力不足ならば、
綱引き力の設定値を小さくすることにより練習機は弱い
相手に−なり、また大きな設定値に切換えれば強い相手
と練習することができ、このように自由に相手を選べる
のである。
ところで、感度調整ボリューム20を操作することによ
り、設定パターンの感度調整も自由に行える。また、表
示パネル19には綱引き練習時に時々刻々と変化する綱
引き力やストローク量、あるいは綱引き時間などを表示
できるので、それを見ることにより、*際の練習の効果
を数値的に判断でき、データ処理装置16には綱引き練
習時の各綱引き力のデータや、チーム毎のデータなどを
数値として記憶することができる。さらに、これら綱引
きデータに基づいて、外部入力装置17によって自分達
の練習相手として最適な綱引きパターンの設定もできる
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、綱引きローブの巻き取り
と繰り出しを行なうウィンチドラムと、ウィンチドラム
の回転駆動装置と、任意の特性パターンでロープ綱引き
力を設定するパターン入力装置と、a−ブの実際の綱引
き力並びに繰り出し量を検出する手段と、前記パターン
入力装置よりの設定入力と実際に検出された綱引き力と
に応じて前記回転駆動装置の駆動力をフィードバック制
御する手段と、前記ローブの綱引き力及び&19出し景
を表示する表示装置とを備えたため、設定された綱引き
力に対し、実際の綱引き力との開に差を生じると、これ
に応じてローブが巻き取られたり、繰り出され、この結
果、常に適切な体感をもって欄引き練習ができ、また、
これら綱引きのデータは表示されるので、練習の効果を
数値的に把握することもできる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は全体的な
構成図、第2図は制御装置のブロック図である。 1・・・ローブ、2・・・ウィンチドラム、4・・・油
圧モータ、7・・・サーボ弁、8・・・制御装置、9・
・・パターン入力装置、10・・・ロードセル、11・
・・ロークリエンコーダ、19・・・表示1ita。 f41 丙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 綱引きロープの巻き取りと繰り出しを行なうウインチド
    ラムと、ウインチドラムの回転駆動装置と、任意の特性
    パターンでロープ綱引き力を設定するパターン入力装置
    と、ロープの実際の綱引き力並びに繰り出し量を検出す
    る手段と、前記パターン入力装置よりの設定入力と実際
    に検出された綱引き力とに応じて前記回転駆動装置の駆
    動力をフィードバック制御する手段と、前記ロープの綱
    引き力及び繰り出し量を表示する表示装置とを備えるこ
    とを特徴とする綱引き練習機。
JP30831288A 1988-12-06 1988-12-06 綱引き練習機 Pending JPH02154773A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30831288A JPH02154773A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 綱引き練習機

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JP30831288A JPH02154773A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 綱引き練習機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02154773A true JPH02154773A (ja) 1990-06-14

Family

ID=17979537

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30831288A Pending JPH02154773A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 綱引き練習機

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JP (1) JPH02154773A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0579879B2 (ja) * 1986-01-21 1993-11-05 Calsonic Corp

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0579879B2 (ja) * 1986-01-21 1993-11-05 Calsonic Corp

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