JPH0215481A - 記録カセット - Google Patents

記録カセット

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JPH0215481A
JPH0215481A JP1114894A JP11489489A JPH0215481A JP H0215481 A JPH0215481 A JP H0215481A JP 1114894 A JP1114894 A JP 1114894A JP 11489489 A JP11489489 A JP 11489489A JP H0215481 A JPH0215481 A JP H0215481A
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ロバート リー ハンソン
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    • G—PHYSICS
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    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
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    • G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
    • G11B23/08707—Details
    • G11B23/08714—Auxiliary features
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    • G11B23/08707—Details
    • G11B23/0875—Indicating means, e.g. quantity of tape

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ0発明の青貝 1更匹且1 本発明は記録カセットのための″記録/非記録″装置に
係り、そして特にテープカセットレコーダの機構がカセ
ットの記録/非記録状態を感知することを可能にするよ
うにカセットの壁の開口を閉塞するまたは閉塞を解除す
る装置に係る。
関連技術の説明 磁気テープカレットレコーダは、典型的に、カセツ1−
の壁に設けた゛記録/非記録″間口が閉塞されているか
または閉塞を解除されているかを感知する機構を組込ま
れている。記録/非記録開口が閉塞を解除されていると
きは、記録機能は動作不能にされ、かくして偶然による
消去を防止する。
ヒデアキのヨーロッパ特許第0169546号(日本国
特許出願日1984年7月23日に基づいて1985年
7月23日出願)には、先行技術による磁気テープビデ
オカセットにおいて、記録/非記録間口が装脱自在のキ
ャップを設けられるかまたは脆弱化された端縁に沿って
部分的カットアウトを切設することによって形成される
ことが記述されている。ヒデアキは、前者はキャップを
喪失する問題を必然的に伴い、そして後者は新たな記録
を行うためには開口をmじる粘着テープのようなものを
必要とすると述べている。また、ヒデアキが指摘するよ
うに、どちらの場合においても、カセットがレコーダに
おいて適性位置に在るときは開口は隠されているから、
カセットの記録状態を点検することが難しい。
この問題に対するヒデアキの対策は、記録/非記録開口
をカセットのラベル側まで延長するとともに摺動自在の
プラグ要素を開口に配置することである。コイルばねが
前記プラグ要素を上方へ偏圧するが、記録/非記録開口
を閉塞するためにプラグ要素は下方へ推進されて90”
回転され得る。
プラグ要素がその“′非記録″位置に在るときは、その
上端はカセットのラベル側と同高になり、そしてプラグ
要素が“記録″位置に在るときは、その上端はラベル側
から引込められ、かくしてカセットの記録可能性につい
ての視覚表示を提供する。
ヒデアキの記録/非記録機構は、映画及びテレビジョン
技術者協会によって発表された規格に従ってソニー社に
よって発売されているデイジタルビデオカセ・ットにお
いて使用されている。前記規格は記録/非記録開口を“
ユーザーホール#1″と呼び、そしてそのプラグ要素が
カセットのラベル側から視認され且つカセットの黒色壁
に対し視覚的対照性を有するように緑色であることを要
求している。あいにくなことに、緑色のプラグ要素は両
位置において視認され得そして、急いで点検するとき、
ユーザーはプラグが引っ込められていないのに引っ込め
られている、またはモの逆、と偶然思い込むおそれがあ
る。従って、ンニーのカセットはプラグ要素をその同高
位置と引込位置との間で切り換えるための特別の用具を
必要とする。
その他の目的のために使用される多数の記録カセットに
おいては、カセットの壁に取付けられた層動板が記録/
非記録開口を閉塞するまたは閉塞を解除するようにされ
ている。
口1発明の摘要 本発明は、従来の記録カセットとの互換性を有し、しか
も、カセットがレコーダにおいて適正位置に在る間記録
/非記録状態を表示するいかなる在来装置よりも大きい
信頼性を有し、より容易に使用され、そしてより少ない
費用を以て製作され得る記録/非記録装置を備えた記録
カセットを提供する。前記仕様によって要求される通り
に、本発明の記録カセットはカセットの下壁とカセット
がレコーダにおいて適所に在るとき視認可能である上壁
とを通って延びる記録/非記録開口を画成するように形
成される。
本発明の記録カセットは2位置の間の中心枢動可能であ
るラッチによって独特であり、このラッチの一端はカセ
ットの下壁において記録/非記録開口を閉塞するまたは
閉塞を解除し、一方、このラッチの(l!!端は記録/
非記録状態を表示するため前記可視壁の間口において視
認され得るまたは視認され得ない。前記可視壁と対照的
な色彩のラッチを設けることにより、記録/非記録状態
の観察における過誤は事実上防止される。
ハ、詳細な開示 先行技術によるIW動プラグは、それがラベル壁面と同
高であることによって“記録″を表示するとき、より目
立つから、本発明による新規のカセットはそのラッチの
前記他端が視認されることによって゛非記録″を表示し
そして視認されないことによって゛記録″を表示すると
き、先行技術のディジタルビデオカセットに対し両立性
を有する。
その視認可能性をさらに向上させるためには、ラッチの
視認される部分は大きくされることが好ましく、例えば
カセットの前記可視壁に対し概ね並行して延びる幅広の
フランジにされる。
本発明に基づくラッチを実mされる一好適カセットにお
いて、その前記可視壁から延びるウェブは部分的に記録
/非記録開口を閉塞し、そしてラッチがその視認可能位
置と視認不能位置との間で枢動されるとき前記フランジ
が前記ウェブを掩蔽または露出する。これによってより
完全且つ魅力的な外観が提供されるとともに、何かが記
録/非記録間口内に偶然落ち込むことが防止される。前
記フランジの露出面はラッチを枢動させるためにペンま
たは鉛筆の先端がそのなかに挿入され得るくぼみを形成
される。
本発明に基づく新規の記録カセットのラッチは、カセッ
トの前記可視壁の周囲区域の色彩と対照的な色彩を有す
るプラスチックの単一片として形成され得る。ディジタ
ルビデオカセットの現行仕様を順守するために、プラス
チックは緑色であ−るべきである。
本発明は、以下において、その図形がすべて概略的であ
る添付図面を参照することによって一層容易に理解され
るであろう。
図示されたディジタル方式のビデオカセット10は、そ
れがテープレコーダにおいて適所に位置されているとき
視認可能である幅広のラベル壁即ち上壁12と、前記位
置においては視認さ−れ得ない底壁即ち下壁13とを有
する。ビデオカセット10内には1対のテープリール(
図示されない)が互いに側対して取付けられ、これらテ
ープリール間には記録/非記録開口が上壁12と下壁1
3とを通って延びるが、上壁12の下に引込めて形成さ
れたウェブ20の端縁におけるスロット19において狭
搾されている。上壁12及び下壁13から矩形の区画室
22.23がそれぞれ内方へ延び、これら区画室の開端
は前記記録/非記録開口を画成するように互いに境を接
する。
枢動自在の記録/非記録ラッチ24は1対の中心アーム
25を有し、これら中心アームのおのおのは上位の矩形
の区画室22の開端に設けられたノツチによって枢動自
在に支持される。記録/非記録ラッチ24の一端は矩形
のプラグ27であり、前記プラグ27は記録/非記録ラ
ッチ24がその2位置間で枢動されるとき下壁13にお
いて記録/非記録開口を閉塞し得る(第2図)または閉
塞を解除し得る(第1図)。記録/非記録ラッチ24は
、その使方の一端において、ビデオカセット10の上壁
12に対し概ね並行に延びる広幅のフランジ28を形成
される。フランジ28は、記録/非記録ラッチ24がそ
の2位置間で枢動されけるとき、ウェブ20を掩蔽する
かまたは露出する。
記録/非記録ラッチ24は緑色であり、一方、上壁12
は黒色であるから、フランジ28の緑色は、それがウェ
ブ20を(第1図におけるがごとく)掩蔽するときは、
?J2認されて“非記録”を表示し、そして記録/非記
録ラッチ24が枢動されるときは、ビデオカセット10
の上壁12の下に隠れ、従ってウェブ20の黒色を露出
させて−“記録″を表示づる。″゛記録″と“非記録”
は明白に異なる色彩により表示されるから(先行技術に
おいて同色の単なる位置的相異によって表示されるのと
は対照的)、記録状態を誤って読取る可能性は事実上除
去される。
ウェブ20の下側は溝30を形成されており、そして記
録/非記録ラッチ24ば板ばね32を有し、板ばね32
はフランジ28がウェブ20を掩蔽するとき溝30内に
嵌合して記録/非記録ラッチ24を当該位置に釈放可能
にロックするフィンガ33を有する。記録/非記録ラッ
チ24が枢動されてフランジ28を上壁12の下に引込
めるとき、フィンガ33は板ばね32によってウェブ2
0の下側面に対し偏圧されて当接移動し、最後にウェブ
20の縁端を通過するとともに撥ね戻って、ラッチ24
が偶然によってその“非記録″位置へ向かって運動する
のを防ぐストッパとして働き得る位置を占める。しかし
、板ばね32はストッパとして機能することを要しない
。何故ならば、この機能は記録/非記録ラッチ24が枢
動されてフランジ28を引込めるとき図示されないリブ
の凹所内に摺動係合すプラグ25上の突起34によって
沢供されるからである。突起34が凹所内に係合された
とき、記録/非記録ラッチ24はロックされて偶然によ
る運動を防止される。
フランジ28の露出面即ち外面は、それによって記録/
非記録ラッチ24がその2位置間で枢動され得る筆記具
の尖った先端部の寸法を有するくぼみ36を形成される
。ビデオカセット10の上壁12は、フランジ28がそ
の引込位置に在るとき前記くぼみ36に対する接近を可
能にするように凹所37を形成されている。さらに、フ
ランジ28の外面には指爪が係合する複数の細い線条3
8が形成されており、それにより記録/非記録ラッチ2
4が何らの道具をも必要とすることなしに゛記録”位置
へ枢動されることを可能にする。しかし、“記録”位置
においては線条38は隠され、従って゛非記録″位置へ
戻すように切替えるためには先の尖ったものの使用が必
要になる。
例1 第1図及び第2図のディジタル方式のビデオカセットは
、その壁をABS (アクリロニトリルスチレン)樹脂
から成形することと、枢動自在の記録/非記録ラッチ2
4をアセタール樹脂から成形することとによって作られ
た。その主要寸法は下記の通りであるニ スロット19の高さ       1.8a*上壁12
下方のウェブ20の深さ 2.9mmフランジ28の厚
さ       1.5M溝30の深さ       
   0.45m中心アーム25の直径      1
.9#板ばね32の厚さ        1.0間第1
図の位置に在るとき、板ばね32及びウェブ20は極め
て殆ど張力を受けておらず、従って塑性流れは実質的に
生じない。第2図の位置に在るときは張力は突起34と
リブとの間にのみ存在し、その結果、塑性流れは実質的
に生じない。従って、記録/非記録ラッチ24はビデオ
カセットの寿命よりおそらく長持ちする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の記録/非記録ラッチをその゛非記録″
位置において示すように破所されたディジタルビデオカ
セットの一部分の側面図、第2図は記録/非記録ラッチ
がそのパ記録″位置に在ることを除いて第1図のそれと
同様の図面、第3図は第1図及び第2図に示したビデオ
カセットの記録/非記録ラッチの斜視図である。 図面上、10・・・ビデオカセット、12・・・上壁、
13・・・下壁、19・・・スロット、20・・・ウェ
ブ、22.23・・・区画室、24・・・記録/非記録
ラッチ、27・・・プラグ、28・・・フランジ、30
・・・溝、32・・・板ばね、33・・・フィンガ、3
6・・・くぼみ、37・・・凹所。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カセット(10)の下壁(13)と、前記カセッ
    ト(10)がレコーダの適所に在るとき視認可能である
    上壁(12)と、の双方を通つて延びる記録/非記録開
    口(22、23)と、2位置間で枢動し得るラッチ(2
    4)とを設けるように形成され記録カセット(10)に
    おいて、前記ラッチ(24)が枢動された位置に対応し
    て、前記ラッチ(24)の一端に在るプラグ(27)が
    カセットの下壁(13)において記録/非記録開口(2
    2、23)を閉塞するまたは閉塞を解除し、一方、前記
    ラッチ(24)の他端(28)が前記カセット(10)
    の前記視認可能の上壁(12)内の記録/非記録開口(
    22)において視認され得るまたは視認され得ないこと
    を特徴とする記録カセット。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の記録カセットにおい
    て、前記ラッチ(24)が前記他端において前記カセッ
    ト(10)の上壁(12)に対し実質的に並行して延び
    る幅広のフランジ(28)を有し、該フランジ(28)
    が、視認されるとき、“非記録”を表示しそして前記カ
    セット(10)の上壁(12)の下へ枢動されて視認さ
    れないとき“記録”を表示することを特徴とする記録カ
    セット。
  3. (3)特許請求の範囲1項記載の記録カセットにおいて
    、前記カセット(10)の前記上壁(12)が記録/非
    記録開口(22)を部分的に閉じるウェブ(20)を有
    し、そして前記ラッチ(24)がその2位置間で枢動さ
    れるとき該ウェブ(20)を掩蔽するまたは露出する前
    記フランジ(28)を前記ラッチ(24)の前記他端が
    有することを特徴とする記録カセット。
  4. (4)特許請求の範囲第3項記載の記録カセットにおい
    て、前記ウェブ(20)の下側が溝(30)を形成され
    、そして前記ラッチ(24)が上方へ曲げられたフィン
    ガ(33)を有する板ばね(32)を有し、前記フラン
    ジ(28)が前記ウェブ(20)を掩蔽するとき前記フ
    ィンガ(33)が溝(30)に嵌合し、それによつて該
    位置に前記ラッチ(24)を釈放可能にロックすること
    を特徴とする記録カセット。
  5. (5)特許請求の範囲第4項記載の記録カセットにおい
    て、前記フランジ(28)の露出面がそれによつて前記
    ラッチ(24)が一位置から他位置へ枢動され得る断絶
    部分(36)を形成されていることを特徴とする記録カ
    セット。
  6. (6)特許請求の範囲第5項記載の記録カセットにおい
    て、前記断絶部分(36)が鋭い先端がそのなかに挿入
    されて前記ラッチ(24)を枢動させ得るくぼみから成
    ることを特徴とする記録カセット。
  7. (7)特許請求の範囲第5項記載の記録カセットにおい
    て、前記断絶部分(36)が指爪がそれに係合し得る複
    数の細い線条から成ることを特徴とする記録カセット。
  8. (8)特許請求の範囲第1項記載の記録カセットにおい
    て、前記ラッチ(24)が前記カセット(10)の前記
    視認可能の上壁(12)の周囲区域の色彩と対照的な色
    彩のプラスチックの単一片であることを特徴とする記録
    カセット。
JP1114894A 1988-05-09 1989-05-08 記録カセット Expired - Lifetime JP2617572B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/191,342 US4875109A (en) 1988-05-09 1988-05-09 Record/not record latch for recording cassette
US191342 1994-02-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0215481A true JPH0215481A (ja) 1990-01-19
JP2617572B2 JP2617572B2 (ja) 1997-06-04

Family

ID=22705095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1114894A Expired - Lifetime JP2617572B2 (ja) 1988-05-09 1989-05-08 記録カセット

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US (1) US4875109A (ja)
EP (1) EP0341908B1 (ja)
JP (1) JP2617572B2 (ja)
KR (1) KR890017681A (ja)
DE (1) DE68912194T2 (ja)

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EP0341908B1 (en) 1994-01-12
US4875109A (en) 1989-10-17
DE68912194D1 (de) 1994-02-24
EP0341908A2 (en) 1989-11-15
EP0341908A3 (en) 1990-08-01
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KR890017681A (ko) 1989-12-16

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