JPH0215481A - 記録カセット - Google Patents
記録カセットInfo
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- JPH0215481A JPH0215481A JP1114894A JP11489489A JPH0215481A JP H0215481 A JPH0215481 A JP H0215481A JP 1114894 A JP1114894 A JP 1114894A JP 11489489 A JP11489489 A JP 11489489A JP H0215481 A JPH0215481 A JP H0215481A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- latch
- cassette
- flange
- web
- Prior art date
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- Granted
Links
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 5
- 210000004905 finger nail Anatomy 0.000 claims description 2
- 229920001893 acrylonitrile styrene Polymers 0.000 description 2
- SCUZVMOVTVSBLE-UHFFFAOYSA-N prop-2-enenitrile;styrene Chemical compound C=CC#N.C=CC1=CC=CC=C1 SCUZVMOVTVSBLE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N 1,1-Diethoxyethane Chemical compound CCOC(C)OCC DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011354 acetal resin Substances 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/04—Preventing, inhibiting, or warning against accidental erasing or double recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08714—Auxiliary features
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/0875—Indicating means, e.g. quantity of tape
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ0発明の青貝
1更匹且1
本発明は記録カセットのための″記録/非記録″装置に
係り、そして特にテープカセットレコーダの機構がカセ
ットの記録/非記録状態を感知することを可能にするよ
うにカセットの壁の開口を閉塞するまたは閉塞を解除す
る装置に係る。
係り、そして特にテープカセットレコーダの機構がカセ
ットの記録/非記録状態を感知することを可能にするよ
うにカセットの壁の開口を閉塞するまたは閉塞を解除す
る装置に係る。
関連技術の説明
磁気テープカレットレコーダは、典型的に、カセツ1−
の壁に設けた゛記録/非記録″間口が閉塞されているか
または閉塞を解除されているかを感知する機構を組込ま
れている。記録/非記録開口が閉塞を解除されていると
きは、記録機能は動作不能にされ、かくして偶然による
消去を防止する。
の壁に設けた゛記録/非記録″間口が閉塞されているか
または閉塞を解除されているかを感知する機構を組込ま
れている。記録/非記録開口が閉塞を解除されていると
きは、記録機能は動作不能にされ、かくして偶然による
消去を防止する。
ヒデアキのヨーロッパ特許第0169546号(日本国
特許出願日1984年7月23日に基づいて1985年
7月23日出願)には、先行技術による磁気テープビデ
オカセットにおいて、記録/非記録間口が装脱自在のキ
ャップを設けられるかまたは脆弱化された端縁に沿って
部分的カットアウトを切設することによって形成される
ことが記述されている。ヒデアキは、前者はキャップを
喪失する問題を必然的に伴い、そして後者は新たな記録
を行うためには開口をmじる粘着テープのようなものを
必要とすると述べている。また、ヒデアキが指摘するよ
うに、どちらの場合においても、カセットがレコーダに
おいて適性位置に在るときは開口は隠されているから、
カセットの記録状態を点検することが難しい。
特許出願日1984年7月23日に基づいて1985年
7月23日出願)には、先行技術による磁気テープビデ
オカセットにおいて、記録/非記録間口が装脱自在のキ
ャップを設けられるかまたは脆弱化された端縁に沿って
部分的カットアウトを切設することによって形成される
ことが記述されている。ヒデアキは、前者はキャップを
喪失する問題を必然的に伴い、そして後者は新たな記録
を行うためには開口をmじる粘着テープのようなものを
必要とすると述べている。また、ヒデアキが指摘するよ
うに、どちらの場合においても、カセットがレコーダに
おいて適性位置に在るときは開口は隠されているから、
カセットの記録状態を点検することが難しい。
この問題に対するヒデアキの対策は、記録/非記録開口
をカセットのラベル側まで延長するとともに摺動自在の
プラグ要素を開口に配置することである。コイルばねが
前記プラグ要素を上方へ偏圧するが、記録/非記録開口
を閉塞するためにプラグ要素は下方へ推進されて90”
回転され得る。
をカセットのラベル側まで延長するとともに摺動自在の
プラグ要素を開口に配置することである。コイルばねが
前記プラグ要素を上方へ偏圧するが、記録/非記録開口
を閉塞するためにプラグ要素は下方へ推進されて90”
回転され得る。
プラグ要素がその“′非記録″位置に在るときは、その
上端はカセットのラベル側と同高になり、そしてプラグ
要素が“記録″位置に在るときは、その上端はラベル側
から引込められ、かくしてカセットの記録可能性につい
ての視覚表示を提供する。
上端はカセットのラベル側と同高になり、そしてプラグ
要素が“記録″位置に在るときは、その上端はラベル側
から引込められ、かくしてカセットの記録可能性につい
ての視覚表示を提供する。
ヒデアキの記録/非記録機構は、映画及びテレビジョン
技術者協会によって発表された規格に従ってソニー社に
よって発売されているデイジタルビデオカセ・ットにお
いて使用されている。前記規格は記録/非記録開口を“
ユーザーホール#1″と呼び、そしてそのプラグ要素が
カセットのラベル側から視認され且つカセットの黒色壁
に対し視覚的対照性を有するように緑色であることを要
求している。あいにくなことに、緑色のプラグ要素は両
位置において視認され得そして、急いで点検するとき、
ユーザーはプラグが引っ込められていないのに引っ込め
られている、またはモの逆、と偶然思い込むおそれがあ
る。従って、ンニーのカセットはプラグ要素をその同高
位置と引込位置との間で切り換えるための特別の用具を
必要とする。
技術者協会によって発表された規格に従ってソニー社に
よって発売されているデイジタルビデオカセ・ットにお
いて使用されている。前記規格は記録/非記録開口を“
ユーザーホール#1″と呼び、そしてそのプラグ要素が
カセットのラベル側から視認され且つカセットの黒色壁
に対し視覚的対照性を有するように緑色であることを要
求している。あいにくなことに、緑色のプラグ要素は両
位置において視認され得そして、急いで点検するとき、
ユーザーはプラグが引っ込められていないのに引っ込め
られている、またはモの逆、と偶然思い込むおそれがあ
る。従って、ンニーのカセットはプラグ要素をその同高
位置と引込位置との間で切り換えるための特別の用具を
必要とする。
その他の目的のために使用される多数の記録カセットに
おいては、カセットの壁に取付けられた層動板が記録/
非記録開口を閉塞するまたは閉塞を解除するようにされ
ている。
おいては、カセットの壁に取付けられた層動板が記録/
非記録開口を閉塞するまたは閉塞を解除するようにされ
ている。
口1発明の摘要
本発明は、従来の記録カセットとの互換性を有し、しか
も、カセットがレコーダにおいて適正位置に在る間記録
/非記録状態を表示するいかなる在来装置よりも大きい
信頼性を有し、より容易に使用され、そしてより少ない
費用を以て製作され得る記録/非記録装置を備えた記録
カセットを提供する。前記仕様によって要求される通り
に、本発明の記録カセットはカセットの下壁とカセット
がレコーダにおいて適所に在るとき視認可能である上壁
とを通って延びる記録/非記録開口を画成するように形
成される。
も、カセットがレコーダにおいて適正位置に在る間記録
/非記録状態を表示するいかなる在来装置よりも大きい
信頼性を有し、より容易に使用され、そしてより少ない
費用を以て製作され得る記録/非記録装置を備えた記録
カセットを提供する。前記仕様によって要求される通り
に、本発明の記録カセットはカセットの下壁とカセット
がレコーダにおいて適所に在るとき視認可能である上壁
とを通って延びる記録/非記録開口を画成するように形
成される。
本発明の記録カセットは2位置の間の中心枢動可能であ
るラッチによって独特であり、このラッチの一端はカセ
ットの下壁において記録/非記録開口を閉塞するまたは
閉塞を解除し、一方、このラッチの(l!!端は記録/
非記録状態を表示するため前記可視壁の間口において視
認され得るまたは視認され得ない。前記可視壁と対照的
な色彩のラッチを設けることにより、記録/非記録状態
の観察における過誤は事実上防止される。
るラッチによって独特であり、このラッチの一端はカセ
ットの下壁において記録/非記録開口を閉塞するまたは
閉塞を解除し、一方、このラッチの(l!!端は記録/
非記録状態を表示するため前記可視壁の間口において視
認され得るまたは視認され得ない。前記可視壁と対照的
な色彩のラッチを設けることにより、記録/非記録状態
の観察における過誤は事実上防止される。
ハ、詳細な開示
先行技術によるIW動プラグは、それがラベル壁面と同
高であることによって“記録″を表示するとき、より目
立つから、本発明による新規のカセットはそのラッチの
前記他端が視認されることによって゛非記録″を表示し
そして視認されないことによって゛記録″を表示すると
き、先行技術のディジタルビデオカセットに対し両立性
を有する。
高であることによって“記録″を表示するとき、より目
立つから、本発明による新規のカセットはそのラッチの
前記他端が視認されることによって゛非記録″を表示し
そして視認されないことによって゛記録″を表示すると
き、先行技術のディジタルビデオカセットに対し両立性
を有する。
その視認可能性をさらに向上させるためには、ラッチの
視認される部分は大きくされることが好ましく、例えば
カセットの前記可視壁に対し概ね並行して延びる幅広の
フランジにされる。
視認される部分は大きくされることが好ましく、例えば
カセットの前記可視壁に対し概ね並行して延びる幅広の
フランジにされる。
本発明に基づくラッチを実mされる一好適カセットにお
いて、その前記可視壁から延びるウェブは部分的に記録
/非記録開口を閉塞し、そしてラッチがその視認可能位
置と視認不能位置との間で枢動されるとき前記フランジ
が前記ウェブを掩蔽または露出する。これによってより
完全且つ魅力的な外観が提供されるとともに、何かが記
録/非記録間口内に偶然落ち込むことが防止される。前
記フランジの露出面はラッチを枢動させるためにペンま
たは鉛筆の先端がそのなかに挿入され得るくぼみを形成
される。
いて、その前記可視壁から延びるウェブは部分的に記録
/非記録開口を閉塞し、そしてラッチがその視認可能位
置と視認不能位置との間で枢動されるとき前記フランジ
が前記ウェブを掩蔽または露出する。これによってより
完全且つ魅力的な外観が提供されるとともに、何かが記
録/非記録間口内に偶然落ち込むことが防止される。前
記フランジの露出面はラッチを枢動させるためにペンま
たは鉛筆の先端がそのなかに挿入され得るくぼみを形成
される。
本発明に基づく新規の記録カセットのラッチは、カセッ
トの前記可視壁の周囲区域の色彩と対照的な色彩を有す
るプラスチックの単一片として形成され得る。ディジタ
ルビデオカセットの現行仕様を順守するために、プラス
チックは緑色であ−るべきである。
トの前記可視壁の周囲区域の色彩と対照的な色彩を有す
るプラスチックの単一片として形成され得る。ディジタ
ルビデオカセットの現行仕様を順守するために、プラス
チックは緑色であ−るべきである。
本発明は、以下において、その図形がすべて概略的であ
る添付図面を参照することによって一層容易に理解され
るであろう。
る添付図面を参照することによって一層容易に理解され
るであろう。
図示されたディジタル方式のビデオカセット10は、そ
れがテープレコーダにおいて適所に位置されているとき
視認可能である幅広のラベル壁即ち上壁12と、前記位
置においては視認さ−れ得ない底壁即ち下壁13とを有
する。ビデオカセット10内には1対のテープリール(
図示されない)が互いに側対して取付けられ、これらテ
ープリール間には記録/非記録開口が上壁12と下壁1
3とを通って延びるが、上壁12の下に引込めて形成さ
れたウェブ20の端縁におけるスロット19において狭
搾されている。上壁12及び下壁13から矩形の区画室
22.23がそれぞれ内方へ延び、これら区画室の開端
は前記記録/非記録開口を画成するように互いに境を接
する。
れがテープレコーダにおいて適所に位置されているとき
視認可能である幅広のラベル壁即ち上壁12と、前記位
置においては視認さ−れ得ない底壁即ち下壁13とを有
する。ビデオカセット10内には1対のテープリール(
図示されない)が互いに側対して取付けられ、これらテ
ープリール間には記録/非記録開口が上壁12と下壁1
3とを通って延びるが、上壁12の下に引込めて形成さ
れたウェブ20の端縁におけるスロット19において狭
搾されている。上壁12及び下壁13から矩形の区画室
22.23がそれぞれ内方へ延び、これら区画室の開端
は前記記録/非記録開口を画成するように互いに境を接
する。
枢動自在の記録/非記録ラッチ24は1対の中心アーム
25を有し、これら中心アームのおのおのは上位の矩形
の区画室22の開端に設けられたノツチによって枢動自
在に支持される。記録/非記録ラッチ24の一端は矩形
のプラグ27であり、前記プラグ27は記録/非記録ラ
ッチ24がその2位置間で枢動されるとき下壁13にお
いて記録/非記録開口を閉塞し得る(第2図)または閉
塞を解除し得る(第1図)。記録/非記録ラッチ24は
、その使方の一端において、ビデオカセット10の上壁
12に対し概ね並行に延びる広幅のフランジ28を形成
される。フランジ28は、記録/非記録ラッチ24がそ
の2位置間で枢動されけるとき、ウェブ20を掩蔽する
かまたは露出する。
25を有し、これら中心アームのおのおのは上位の矩形
の区画室22の開端に設けられたノツチによって枢動自
在に支持される。記録/非記録ラッチ24の一端は矩形
のプラグ27であり、前記プラグ27は記録/非記録ラ
ッチ24がその2位置間で枢動されるとき下壁13にお
いて記録/非記録開口を閉塞し得る(第2図)または閉
塞を解除し得る(第1図)。記録/非記録ラッチ24は
、その使方の一端において、ビデオカセット10の上壁
12に対し概ね並行に延びる広幅のフランジ28を形成
される。フランジ28は、記録/非記録ラッチ24がそ
の2位置間で枢動されけるとき、ウェブ20を掩蔽する
かまたは露出する。
記録/非記録ラッチ24は緑色であり、一方、上壁12
は黒色であるから、フランジ28の緑色は、それがウェ
ブ20を(第1図におけるがごとく)掩蔽するときは、
?J2認されて“非記録”を表示し、そして記録/非記
録ラッチ24が枢動されるときは、ビデオカセット10
の上壁12の下に隠れ、従ってウェブ20の黒色を露出
させて−“記録″を表示づる。″゛記録″と“非記録”
は明白に異なる色彩により表示されるから(先行技術に
おいて同色の単なる位置的相異によって表示されるのと
は対照的)、記録状態を誤って読取る可能性は事実上除
去される。
は黒色であるから、フランジ28の緑色は、それがウェ
ブ20を(第1図におけるがごとく)掩蔽するときは、
?J2認されて“非記録”を表示し、そして記録/非記
録ラッチ24が枢動されるときは、ビデオカセット10
の上壁12の下に隠れ、従ってウェブ20の黒色を露出
させて−“記録″を表示づる。″゛記録″と“非記録”
は明白に異なる色彩により表示されるから(先行技術に
おいて同色の単なる位置的相異によって表示されるのと
は対照的)、記録状態を誤って読取る可能性は事実上除
去される。
ウェブ20の下側は溝30を形成されており、そして記
録/非記録ラッチ24ば板ばね32を有し、板ばね32
はフランジ28がウェブ20を掩蔽するとき溝30内に
嵌合して記録/非記録ラッチ24を当該位置に釈放可能
にロックするフィンガ33を有する。記録/非記録ラッ
チ24が枢動されてフランジ28を上壁12の下に引込
めるとき、フィンガ33は板ばね32によってウェブ2
0の下側面に対し偏圧されて当接移動し、最後にウェブ
20の縁端を通過するとともに撥ね戻って、ラッチ24
が偶然によってその“非記録″位置へ向かって運動する
のを防ぐストッパとして働き得る位置を占める。しかし
、板ばね32はストッパとして機能することを要しない
。何故ならば、この機能は記録/非記録ラッチ24が枢
動されてフランジ28を引込めるとき図示されないリブ
の凹所内に摺動係合すプラグ25上の突起34によって
沢供されるからである。突起34が凹所内に係合された
とき、記録/非記録ラッチ24はロックされて偶然によ
る運動を防止される。
録/非記録ラッチ24ば板ばね32を有し、板ばね32
はフランジ28がウェブ20を掩蔽するとき溝30内に
嵌合して記録/非記録ラッチ24を当該位置に釈放可能
にロックするフィンガ33を有する。記録/非記録ラッ
チ24が枢動されてフランジ28を上壁12の下に引込
めるとき、フィンガ33は板ばね32によってウェブ2
0の下側面に対し偏圧されて当接移動し、最後にウェブ
20の縁端を通過するとともに撥ね戻って、ラッチ24
が偶然によってその“非記録″位置へ向かって運動する
のを防ぐストッパとして働き得る位置を占める。しかし
、板ばね32はストッパとして機能することを要しない
。何故ならば、この機能は記録/非記録ラッチ24が枢
動されてフランジ28を引込めるとき図示されないリブ
の凹所内に摺動係合すプラグ25上の突起34によって
沢供されるからである。突起34が凹所内に係合された
とき、記録/非記録ラッチ24はロックされて偶然によ
る運動を防止される。
フランジ28の露出面即ち外面は、それによって記録/
非記録ラッチ24がその2位置間で枢動され得る筆記具
の尖った先端部の寸法を有するくぼみ36を形成される
。ビデオカセット10の上壁12は、フランジ28がそ
の引込位置に在るとき前記くぼみ36に対する接近を可
能にするように凹所37を形成されている。さらに、フ
ランジ28の外面には指爪が係合する複数の細い線条3
8が形成されており、それにより記録/非記録ラッチ2
4が何らの道具をも必要とすることなしに゛記録”位置
へ枢動されることを可能にする。しかし、“記録”位置
においては線条38は隠され、従って゛非記録″位置へ
戻すように切替えるためには先の尖ったものの使用が必
要になる。
非記録ラッチ24がその2位置間で枢動され得る筆記具
の尖った先端部の寸法を有するくぼみ36を形成される
。ビデオカセット10の上壁12は、フランジ28がそ
の引込位置に在るとき前記くぼみ36に対する接近を可
能にするように凹所37を形成されている。さらに、フ
ランジ28の外面には指爪が係合する複数の細い線条3
8が形成されており、それにより記録/非記録ラッチ2
4が何らの道具をも必要とすることなしに゛記録”位置
へ枢動されることを可能にする。しかし、“記録”位置
においては線条38は隠され、従って゛非記録″位置へ
戻すように切替えるためには先の尖ったものの使用が必
要になる。
例1
第1図及び第2図のディジタル方式のビデオカセットは
、その壁をABS (アクリロニトリルスチレン)樹脂
から成形することと、枢動自在の記録/非記録ラッチ2
4をアセタール樹脂から成形することとによって作られ
た。その主要寸法は下記の通りであるニ スロット19の高さ 1.8a*上壁12
下方のウェブ20の深さ 2.9mmフランジ28の厚
さ 1.5M溝30の深さ
0.45m中心アーム25の直径 1
.9#板ばね32の厚さ 1.0間第1
図の位置に在るとき、板ばね32及びウェブ20は極め
て殆ど張力を受けておらず、従って塑性流れは実質的に
生じない。第2図の位置に在るときは張力は突起34と
リブとの間にのみ存在し、その結果、塑性流れは実質的
に生じない。従って、記録/非記録ラッチ24はビデオ
カセットの寿命よりおそらく長持ちする。
、その壁をABS (アクリロニトリルスチレン)樹脂
から成形することと、枢動自在の記録/非記録ラッチ2
4をアセタール樹脂から成形することとによって作られ
た。その主要寸法は下記の通りであるニ スロット19の高さ 1.8a*上壁12
下方のウェブ20の深さ 2.9mmフランジ28の厚
さ 1.5M溝30の深さ
0.45m中心アーム25の直径 1
.9#板ばね32の厚さ 1.0間第1
図の位置に在るとき、板ばね32及びウェブ20は極め
て殆ど張力を受けておらず、従って塑性流れは実質的に
生じない。第2図の位置に在るときは張力は突起34と
リブとの間にのみ存在し、その結果、塑性流れは実質的
に生じない。従って、記録/非記録ラッチ24はビデオ
カセットの寿命よりおそらく長持ちする。
第1図は本発明の記録/非記録ラッチをその゛非記録″
位置において示すように破所されたディジタルビデオカ
セットの一部分の側面図、第2図は記録/非記録ラッチ
がそのパ記録″位置に在ることを除いて第1図のそれと
同様の図面、第3図は第1図及び第2図に示したビデオ
カセットの記録/非記録ラッチの斜視図である。 図面上、10・・・ビデオカセット、12・・・上壁、
13・・・下壁、19・・・スロット、20・・・ウェ
ブ、22.23・・・区画室、24・・・記録/非記録
ラッチ、27・・・プラグ、28・・・フランジ、30
・・・溝、32・・・板ばね、33・・・フィンガ、3
6・・・くぼみ、37・・・凹所。
位置において示すように破所されたディジタルビデオカ
セットの一部分の側面図、第2図は記録/非記録ラッチ
がそのパ記録″位置に在ることを除いて第1図のそれと
同様の図面、第3図は第1図及び第2図に示したビデオ
カセットの記録/非記録ラッチの斜視図である。 図面上、10・・・ビデオカセット、12・・・上壁、
13・・・下壁、19・・・スロット、20・・・ウェ
ブ、22.23・・・区画室、24・・・記録/非記録
ラッチ、27・・・プラグ、28・・・フランジ、30
・・・溝、32・・・板ばね、33・・・フィンガ、3
6・・・くぼみ、37・・・凹所。
Claims (8)
- (1)カセット(10)の下壁(13)と、前記カセッ
ト(10)がレコーダの適所に在るとき視認可能である
上壁(12)と、の双方を通つて延びる記録/非記録開
口(22、23)と、2位置間で枢動し得るラッチ(2
4)とを設けるように形成され記録カセット(10)に
おいて、前記ラッチ(24)が枢動された位置に対応し
て、前記ラッチ(24)の一端に在るプラグ(27)が
カセットの下壁(13)において記録/非記録開口(2
2、23)を閉塞するまたは閉塞を解除し、一方、前記
ラッチ(24)の他端(28)が前記カセット(10)
の前記視認可能の上壁(12)内の記録/非記録開口(
22)において視認され得るまたは視認され得ないこと
を特徴とする記録カセット。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の記録カセットにおい
て、前記ラッチ(24)が前記他端において前記カセッ
ト(10)の上壁(12)に対し実質的に並行して延び
る幅広のフランジ(28)を有し、該フランジ(28)
が、視認されるとき、“非記録”を表示しそして前記カ
セット(10)の上壁(12)の下へ枢動されて視認さ
れないとき“記録”を表示することを特徴とする記録カ
セット。 - (3)特許請求の範囲1項記載の記録カセットにおいて
、前記カセット(10)の前記上壁(12)が記録/非
記録開口(22)を部分的に閉じるウェブ(20)を有
し、そして前記ラッチ(24)がその2位置間で枢動さ
れるとき該ウェブ(20)を掩蔽するまたは露出する前
記フランジ(28)を前記ラッチ(24)の前記他端が
有することを特徴とする記録カセット。 - (4)特許請求の範囲第3項記載の記録カセットにおい
て、前記ウェブ(20)の下側が溝(30)を形成され
、そして前記ラッチ(24)が上方へ曲げられたフィン
ガ(33)を有する板ばね(32)を有し、前記フラン
ジ(28)が前記ウェブ(20)を掩蔽するとき前記フ
ィンガ(33)が溝(30)に嵌合し、それによつて該
位置に前記ラッチ(24)を釈放可能にロックすること
を特徴とする記録カセット。 - (5)特許請求の範囲第4項記載の記録カセットにおい
て、前記フランジ(28)の露出面がそれによつて前記
ラッチ(24)が一位置から他位置へ枢動され得る断絶
部分(36)を形成されていることを特徴とする記録カ
セット。 - (6)特許請求の範囲第5項記載の記録カセットにおい
て、前記断絶部分(36)が鋭い先端がそのなかに挿入
されて前記ラッチ(24)を枢動させ得るくぼみから成
ることを特徴とする記録カセット。 - (7)特許請求の範囲第5項記載の記録カセットにおい
て、前記断絶部分(36)が指爪がそれに係合し得る複
数の細い線条から成ることを特徴とする記録カセット。 - (8)特許請求の範囲第1項記載の記録カセットにおい
て、前記ラッチ(24)が前記カセット(10)の前記
視認可能の上壁(12)の周囲区域の色彩と対照的な色
彩のプラスチックの単一片であることを特徴とする記録
カセット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/191,342 US4875109A (en) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | Record/not record latch for recording cassette |
| US191342 | 1994-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215481A true JPH0215481A (ja) | 1990-01-19 |
| JP2617572B2 JP2617572B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=22705095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114894A Expired - Lifetime JP2617572B2 (ja) | 1988-05-09 | 1989-05-08 | 記録カセット |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0341908B1 (ja) |
| JP (1) | JP2617572B2 (ja) |
| KR (1) | KR890017681A (ja) |
| DE (1) | DE68912194T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111077U (ja) * | 1991-01-11 | 1992-09-28 | ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチヤリング カンパニー | レコーデイング・ラツチ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DK2273801T3 (en) | 2000-11-14 | 2018-03-12 | Gn Hearing As | Hearing aid with faulty data storage |
Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
| US4320422A (en) * | 1980-05-27 | 1982-03-16 | International Business Machines Corporation | File protect sleeve |
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| JPS6132285A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | Sony Corp | 磁気テ−プカセツト |
| JPS6133290U (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-28 | ソニー株式会社 | 記録媒体収容カセツト |
| DE3788637T2 (de) * | 1986-07-18 | 1994-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Bandkassette. |
-
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-
1989
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- 1989-05-05 EP EP89304526A patent/EP0341908B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-08 KR KR1019890006104A patent/KR890017681A/ko not_active Ceased
- 1989-05-08 JP JP1114894A patent/JP2617572B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111077U (ja) * | 1991-01-11 | 1992-09-28 | ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチヤリング カンパニー | レコーデイング・ラツチ |
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|---|---|
| DE68912194T2 (de) | 1994-08-18 |
| EP0341908B1 (en) | 1994-01-12 |
| US4875109A (en) | 1989-10-17 |
| DE68912194D1 (de) | 1994-02-24 |
| EP0341908A2 (en) | 1989-11-15 |
| EP0341908A3 (en) | 1990-08-01 |
| JP2617572B2 (ja) | 1997-06-04 |
| KR890017681A (ko) | 1989-12-16 |
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