JPH0215511Y2 - - Google Patents
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- JPH0215511Y2 JPH0215511Y2 JP1982178153U JP17815382U JPH0215511Y2 JP H0215511 Y2 JPH0215511 Y2 JP H0215511Y2 JP 1982178153 U JP1982178153 U JP 1982178153U JP 17815382 U JP17815382 U JP 17815382U JP H0215511 Y2 JPH0215511 Y2 JP H0215511Y2
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- JP
- Japan
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- game board
- board
- game
- ball
- winning
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、パチンコ遊技機(以下パチンコ
機)やコイン遊技機などのように打玉を弾発して
遊技盤面に打込み遊技を行なう弾球遊技機に関す
る。
機)やコイン遊技機などのように打玉を弾発して
遊技盤面に打込み遊技を行なう弾球遊技機に関す
る。
[従来の技術]
従来から一般的に知られている弾球遊技機は、
同一面の遊技盤上に入賞領域が形成されており、
遊技者が打玉を遊技盤上へ打込んだとき、打玉が
或る確率で入賞領域に入賞すると所定の遊技価値
が付与されるように構成されていた。このような
弾球遊技機は、玉が同一面の遊技盤面に沿つて落
下し、盤面に形成された障害釘や風車などの障害
物に当たつて玉の方向を変化しながら下方に落ち
るものである。しかしながら、従来の弾球遊技機
は、玉の進行方向が平面的な動きに限られて、変
化に乏しく、遊技者に飽きられやすいという欠点
があつた。
同一面の遊技盤上に入賞領域が形成されており、
遊技者が打玉を遊技盤上へ打込んだとき、打玉が
或る確率で入賞領域に入賞すると所定の遊技価値
が付与されるように構成されていた。このような
弾球遊技機は、玉が同一面の遊技盤面に沿つて落
下し、盤面に形成された障害釘や風車などの障害
物に当たつて玉の方向を変化しながら下方に落ち
るものである。しかしながら、従来の弾球遊技機
は、玉の進行方向が平面的な動きに限られて、変
化に乏しく、遊技者に飽きられやすいという欠点
があつた。
そこで、前述のような欠点を解消するために、
従来では実公昭46−32088号公報や実公昭51−
11523号公報に記載された技術があつた。これら
の技術は、共に、前後方向(奥行方向)に入賞玉
を転動させる転動斜面を有する立体的な入賞球装
置を遊技盤の所定箇所に設けた弾球遊技機であ
り、その立体的入賞球装置に入賞した入賞玉を転
動斜面により転動させ、入賞玉を前後方向(奥行
方向)に変化させることにより玉の進行方向を立
体的なものにせんとしていた。しかし、この種の
従来技術においては、打玉が前記立体的入賞球装
置内に入賞した後にその入賞球装置内でのみ玉が
立体的な動きをするのであり、入賞球装置に入賞
する以前すなわち打玉が遊技盤上を転動しながら
落下している最中においては従来通り何ら玉が立
体的な動きをすることがなく、弾球遊技機の遊技
盤自体に立体感を持たせるものではなかつた。
従来では実公昭46−32088号公報や実公昭51−
11523号公報に記載された技術があつた。これら
の技術は、共に、前後方向(奥行方向)に入賞玉
を転動させる転動斜面を有する立体的な入賞球装
置を遊技盤の所定箇所に設けた弾球遊技機であ
り、その立体的入賞球装置に入賞した入賞玉を転
動斜面により転動させ、入賞玉を前後方向(奥行
方向)に変化させることにより玉の進行方向を立
体的なものにせんとしていた。しかし、この種の
従来技術においては、打玉が前記立体的入賞球装
置内に入賞した後にその入賞球装置内でのみ玉が
立体的な動きをするのであり、入賞球装置に入賞
する以前すなわち打玉が遊技盤上を転動しながら
落下している最中においては従来通り何ら玉が立
体的な動きをすることがなく、弾球遊技機の遊技
盤自体に立体感を持たせるものではなかつた。
一方、遊技盤自体に立体感を持たせる従来技術
として、実公昭51−21817号公報に記載のものが
あつた。この従来技術は、遊技盤を前後方向に間
隔を隔てて設けて、打玉が落下する遊技盤面を2
層に形成したものである。しかし、この従来技術
においては、打玉が前面の遊技盤面から後方の遊
技盤面に移動することを除いては打玉が上方から
下方に転動しながら落下するのみであり、やはり
打玉が平面的な動きになつてしまい、遊技盤面に
それほど立体感を持たせることができなかつた。
また、この従来技術においては、上方から下方に
転動しながら落下する打玉が前後2層の遊技盤面
で重なつて遊技者が見辛くなる欠点があつた。そ
こで、この落下途中の打玉の重なりにより打玉が
見辛くなる欠点を解消する技術として、実公昭49
−41413号公報に記載のものがあつた。この従来
の技術は、前板と背面板とを貼り合わせて1つの
遊技盤を構成し、前板の一部に孔をあけておき、
玉が前板の厚さ分だけ奥行方向へ移動できるよう
にしたものである。しかし、この従来技術におい
ても、前板の厚さ分だけ玉が前後方向に移動する
場合を除けばやはり玉が上方から下方へ平面的に
移動するのみであり、遊技面にそれほど立体感を
持たせることができなかつた。
として、実公昭51−21817号公報に記載のものが
あつた。この従来技術は、遊技盤を前後方向に間
隔を隔てて設けて、打玉が落下する遊技盤面を2
層に形成したものである。しかし、この従来技術
においては、打玉が前面の遊技盤面から後方の遊
技盤面に移動することを除いては打玉が上方から
下方に転動しながら落下するのみであり、やはり
打玉が平面的な動きになつてしまい、遊技盤面に
それほど立体感を持たせることができなかつた。
また、この従来技術においては、上方から下方に
転動しながら落下する打玉が前後2層の遊技盤面
で重なつて遊技者が見辛くなる欠点があつた。そ
こで、この落下途中の打玉の重なりにより打玉が
見辛くなる欠点を解消する技術として、実公昭49
−41413号公報に記載のものがあつた。この従来
の技術は、前板と背面板とを貼り合わせて1つの
遊技盤を構成し、前板の一部に孔をあけておき、
玉が前板の厚さ分だけ奥行方向へ移動できるよう
にしたものである。しかし、この従来技術におい
ても、前板の厚さ分だけ玉が前後方向に移動する
場合を除けばやはり玉が上方から下方へ平面的に
移動するのみであり、遊技面にそれほど立体感を
持たせることができなかつた。
[考案が解決しようとする課題]
以上要するに、前述した各種の従来技術におい
ては、打玉が入賞球装置へ入賞する以前すなわち
打玉が遊技盤面を転動して落下している最中に、
その遊技盤面自体にそれほど立体感を持たせるこ
とができなかつたために、遊技盤面上を落下して
いる打玉の進行方向にそれほど立体感を持たせる
ことができず、変化に富んだ面白味のある遊技を
遊技者に提供できないという欠点を有していた。
ては、打玉が入賞球装置へ入賞する以前すなわち
打玉が遊技盤面を転動して落下している最中に、
その遊技盤面自体にそれほど立体感を持たせるこ
とができなかつたために、遊技盤面上を落下して
いる打玉の進行方向にそれほど立体感を持たせる
ことができず、変化に富んだ面白味のある遊技を
遊技者に提供できないという欠点を有していた。
本願考案は、かかる実情に鑑み、打玉が転動し
ながら落下する遊技盤自体を立体的なものにして
打玉の立体的な動きを効果的に演出しながらも、
遊技盤面を転動落下する打玉が前後方向に重なつ
て見えにくくなる不都合も極力防止できる弾球遊
技機を提供することを目的とする。
ながら落下する遊技盤自体を立体的なものにして
打玉の立体的な動きを効果的に演出しながらも、
遊技盤面を転動落下する打玉が前後方向に重なつ
て見えにくくなる不都合も極力防止できる弾球遊
技機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本考案は、
パチンコ玉を打球して遊技する縦型の弾球遊技
機において、 打球されたパチンコ玉が導かれる主の遊技盤面
として用いられ、その盤面の遊技領域に相対的に
大きな開口部が形成され、開口部を除く遊技領域
に複数の入賞領域と障害釘とが形成された第1の
遊技盤、 前記開口部に形成された盤面であつて、その盤
面の周囲の辺の一部が前記第1の遊技盤の盤面よ
りも奥行方向へ或る間隔だけ隔てて段差を有する
ように配設され、その盤面に少なくとも1個の入
賞領域と複数の障害突起とが形成された第2の遊
技盤、 前記第1の遊技盤と前記第2の遊技盤との段差
部分に形成される側壁面、 前記側壁面に形成されかつ前記パチンコ玉の入
賞可能な入賞孔、 前記第1の遊技盤の或る位置から前記第2の遊
技盤の上部位置へ至るように設けられかつ前記パ
チンコ玉の通過可能な径路、ならびに 前記第1の遊技盤と前記第2の遊技盤との裏面
に関連的に設けられ、第1の遊技盤および第2の
遊技盤の入賞領域へ入賞したパチンコ玉を共通的
に回収する回収通路を備えたことを特徴とする。
機において、 打球されたパチンコ玉が導かれる主の遊技盤面
として用いられ、その盤面の遊技領域に相対的に
大きな開口部が形成され、開口部を除く遊技領域
に複数の入賞領域と障害釘とが形成された第1の
遊技盤、 前記開口部に形成された盤面であつて、その盤
面の周囲の辺の一部が前記第1の遊技盤の盤面よ
りも奥行方向へ或る間隔だけ隔てて段差を有する
ように配設され、その盤面に少なくとも1個の入
賞領域と複数の障害突起とが形成された第2の遊
技盤、 前記第1の遊技盤と前記第2の遊技盤との段差
部分に形成される側壁面、 前記側壁面に形成されかつ前記パチンコ玉の入
賞可能な入賞孔、 前記第1の遊技盤の或る位置から前記第2の遊
技盤の上部位置へ至るように設けられかつ前記パ
チンコ玉の通過可能な径路、ならびに 前記第1の遊技盤と前記第2の遊技盤との裏面
に関連的に設けられ、第1の遊技盤および第2の
遊技盤の入賞領域へ入賞したパチンコ玉を共通的
に回収する回収通路を備えたことを特徴とする。
[作用]
本考案によれば、打玉が弾発発射されればまず
複数の入賞領域と障害釘とが形成された第1の遊
技盤に導かれ、その第1の遊技盤を転動しながら
落下する。前記第1の遊技盤に形成された相対的
に大きな開口部には、前記第1の遊技盤に対し段
差を有するように第2の遊技盤が形成されその第
2の遊技盤には少なくとも1個の入賞領域と複数
の障害突起とが形成されている。そして、前記第
1の遊技盤を転動落下している打玉が径路を通つ
て前記第2の遊技盤の上部位置に導かれてその第
2の遊技盤面を転動落下する。また、前記第1の
遊技盤と前記第2の遊技盤とから入賞した入賞玉
は共通的に回収通路によつて回収される。さら
に、前記第1の遊技盤と前記第2の遊技盤との段
差部分に形成される側壁面にパチンコ玉の入賞可
能な入賞孔が形成されており、その入賞孔からパ
チンコ玉が入賞可能に構成されている。
複数の入賞領域と障害釘とが形成された第1の遊
技盤に導かれ、その第1の遊技盤を転動しながら
落下する。前記第1の遊技盤に形成された相対的
に大きな開口部には、前記第1の遊技盤に対し段
差を有するように第2の遊技盤が形成されその第
2の遊技盤には少なくとも1個の入賞領域と複数
の障害突起とが形成されている。そして、前記第
1の遊技盤を転動落下している打玉が径路を通つ
て前記第2の遊技盤の上部位置に導かれてその第
2の遊技盤面を転動落下する。また、前記第1の
遊技盤と前記第2の遊技盤とから入賞した入賞玉
は共通的に回収通路によつて回収される。さら
に、前記第1の遊技盤と前記第2の遊技盤との段
差部分に形成される側壁面にパチンコ玉の入賞可
能な入賞孔が形成されており、その入賞孔からパ
チンコ玉が入賞可能に構成されている。
つまり、打玉が転動しながら落下する遊技盤自
体が第1、第2の遊技盤面により立体的に構成さ
れているとともに、奥行方向に延びる側壁面を打
玉が入賞可能な遊技面に仕立てたために遊技者が
その奥行方向に延びる側壁面をも注視して意識す
るようになり、遊技盤面自体の立体感を効果的に
演出できる。しかも、前記第1の遊技盤面と前記
第2の遊技盤面とが前後方向に重なり合つていな
いために、遊技盤面を転動落下する打玉が前後方
向に重なつて見えにくくなる不都合も極力防止で
きる。
体が第1、第2の遊技盤面により立体的に構成さ
れているとともに、奥行方向に延びる側壁面を打
玉が入賞可能な遊技面に仕立てたために遊技者が
その奥行方向に延びる側壁面をも注視して意識す
るようになり、遊技盤面自体の立体感を効果的に
演出できる。しかも、前記第1の遊技盤面と前記
第2の遊技盤面とが前後方向に重なり合つていな
いために、遊技盤面を転動落下する打玉が前後方
向に重なつて見えにくくなる不都合も極力防止で
きる。
[考案の実施例]
以下に、図面を参照して、この考案の一実施例
の弾球遊技機の一例として、パチンコ機の場合に
ついて説明する。
の弾球遊技機の一例として、パチンコ機の場合に
ついて説明する。
第1図はこの考案の一実施例のパチンコ機の図
解図であり、特にたとえば第1図aはその正面図
を示し、第1図bはその縦断面図を示し、第1図
cは第2の遊技盤の配設状態を拡大した図を示
す。
解図であり、特にたとえば第1図aはその正面図
を示し、第1図bはその縦断面図を示し、第1図
cは第2の遊技盤の配設状態を拡大した図を示
す。
第2図は第1の遊技盤に配設される第2の遊技
盤の具体的な図解図である。
盤の具体的な図解図である。
次に、第1図および第2図を参照して、この考
案の一実施例のパチンコ機10の構造を説明す
る。
案の一実施例のパチンコ機10の構造を説明す
る。
第1図において、パチンコ機10の前面には、
第1の遊技盤1が配設される。第1の遊技盤1
は、遊技者によつて打込まれた玉(すなわち打込
玉)が盤面に沿つて落下するものであつて、主遊
技盤として用いられる。この第1の遊技盤1の盤
面の開口部6を除く領域には、打込玉が落入する
のを受けるように複数個の入賞孔(以下セーフ
孔)2a,2b,2cが形成されるとともに、入
賞球装置(通称チユーリツプ;以下ヤクモノと略
称する)が形成される。このヤクモノは、玉が落
入したことに応じて嘴状部(または玉受部)を左
右に開いて玉を入賞し易い状態とし、2個目の玉
の落入に応じて嘴状部を閉成するものである。ま
た、第1の遊技盤1のほぼ中央部には、回転円盤
4と特賞孔5とが形成される。回転円盤4の外周
部分には、玉を一時貯留可能でありかつ玉の直径
よりもやや大きな直径の半円形状の切欠部が形成
される。特賞孔5は、回転円盤4の外周の切欠き
部へ入つた玉を後述の第2の遊技盤20へ導く特
賞領域として用いられる。第1の遊技盤1の中央
部下方には、相対的に大きな開口部6が形成され
る。開口部6には、後述の第2の遊技盤20が配
設される。第1の遊技盤1の下方には、打込玉の
うちセーフ孔2a〜2cまたはヤクモノ3a,3
bもしくは特賞孔5へ入賞しない玉を回収するた
めに、アウト玉入口7が形成される。
第1の遊技盤1が配設される。第1の遊技盤1
は、遊技者によつて打込まれた玉(すなわち打込
玉)が盤面に沿つて落下するものであつて、主遊
技盤として用いられる。この第1の遊技盤1の盤
面の開口部6を除く領域には、打込玉が落入する
のを受けるように複数個の入賞孔(以下セーフ
孔)2a,2b,2cが形成されるとともに、入
賞球装置(通称チユーリツプ;以下ヤクモノと略
称する)が形成される。このヤクモノは、玉が落
入したことに応じて嘴状部(または玉受部)を左
右に開いて玉を入賞し易い状態とし、2個目の玉
の落入に応じて嘴状部を閉成するものである。ま
た、第1の遊技盤1のほぼ中央部には、回転円盤
4と特賞孔5とが形成される。回転円盤4の外周
部分には、玉を一時貯留可能でありかつ玉の直径
よりもやや大きな直径の半円形状の切欠部が形成
される。特賞孔5は、回転円盤4の外周の切欠き
部へ入つた玉を後述の第2の遊技盤20へ導く特
賞領域として用いられる。第1の遊技盤1の中央
部下方には、相対的に大きな開口部6が形成され
る。開口部6には、後述の第2の遊技盤20が配
設される。第1の遊技盤1の下方には、打込玉の
うちセーフ孔2a〜2cまたはヤクモノ3a,3
bもしくは特賞孔5へ入賞しない玉を回収するた
めに、アウト玉入口7が形成される。
さらに、第1の遊技盤1には、発射誘導レール
8が形成される。発射誘導レール8は、後述の打
球待機樋11で整列された玉を打球したとき、そ
の玉を第1の遊技盤1へ導くものである。そし
て、第1の遊技盤1の前面には、前面保護ガラス
9が盤面に対峙して設けられる。
8が形成される。発射誘導レール8は、後述の打
球待機樋11で整列された玉を打球したとき、そ
の玉を第1の遊技盤1へ導くものである。そし
て、第1の遊技盤1の前面には、前面保護ガラス
9が盤面に対峙して設けられる。
パチンコ機10の下方には、打球待機樋11、
打球ハンドル12、打球指令スイツチ121、賞
品玉放出品13、余剰玉放出口131および賞品
玉受皿14が設けられる。打球待機樋11は、玉
を1個順次打球位置まで導くとともに、賞品玉放
出口13から放出された賞品玉を貯留するもので
ある。打球ハンドル12は、その回動によつて打
球強さを調節する。打球指令スイツチ121は、
打球ハンドル12に関連して設けられ、その押圧
操作によつて電動式打球機構(図示せず)を駆動
指令するものである。
打球ハンドル12、打球指令スイツチ121、賞
品玉放出品13、余剰玉放出口131および賞品
玉受皿14が設けられる。打球待機樋11は、玉
を1個順次打球位置まで導くとともに、賞品玉放
出口13から放出された賞品玉を貯留するもので
ある。打球ハンドル12は、その回動によつて打
球強さを調節する。打球指令スイツチ121は、
打球ハンドル12に関連して設けられ、その押圧
操作によつて電動式打球機構(図示せず)を駆動
指令するものである。
第2図において、第2の遊技盤20は、開口部
6とほぼ同じような形状に選ばれる。第2の遊技
盤20の盤面21上には、入賞球装置と、セーフ
孔23a,23b,25a,25bと、第1の変
動入賞口24a,24bと、第2の変動入賞口2
6a,26bとが配設される。ここで、入賞球装
置(通称チユーリツプ)は、嘴状部を左右に開い
て盤面21に沿つて落下する玉を入賞し易くす
る。第1の変動入賞口24a,24bは、1枚の
玉受板241を右または左側に開いて、盤面21
に沿つて落下する玉を捕捉して玉入口242へ入
賞させるものである。第2の変動入賞口26a,
26bは、セーフ孔25a,25bのそれぞれに
対応して設けられるものであつて、対応するセー
フ孔へ玉が入賞したとき開閉扉261の上部を遊
技盤前方へ押出して入口を開くことにより、盤面
21に沿つて落下する玉を捕捉する。さらに、盤
面21上におけるセーフ孔や入賞球装置へ変動入
賞口などの上部部分には、障害突起の一例の障害
釘27が打込まれる。なお、第2の遊技盤20に
は、必要に応じて前述の回転円盤4などの各種変
動機構を設けてもよい。
6とほぼ同じような形状に選ばれる。第2の遊技
盤20の盤面21上には、入賞球装置と、セーフ
孔23a,23b,25a,25bと、第1の変
動入賞口24a,24bと、第2の変動入賞口2
6a,26bとが配設される。ここで、入賞球装
置(通称チユーリツプ)は、嘴状部を左右に開い
て盤面21に沿つて落下する玉を入賞し易くす
る。第1の変動入賞口24a,24bは、1枚の
玉受板241を右または左側に開いて、盤面21
に沿つて落下する玉を捕捉して玉入口242へ入
賞させるものである。第2の変動入賞口26a,
26bは、セーフ孔25a,25bのそれぞれに
対応して設けられるものであつて、対応するセー
フ孔へ玉が入賞したとき開閉扉261の上部を遊
技盤前方へ押出して入口を開くことにより、盤面
21に沿つて落下する玉を捕捉する。さらに、盤
面21上におけるセーフ孔や入賞球装置へ変動入
賞口などの上部部分には、障害突起の一例の障害
釘27が打込まれる。なお、第2の遊技盤20に
は、必要に応じて前述の回転円盤4などの各種変
動機構を設けてもよい。
前述のような第2の遊技盤20は、第1の遊技
盤1の開口部6の奥に埋め込んで配設される。第
2の遊技盤20の配設方法としては、盤面21の
下端部が第1の遊技盤1の盤面に当接しかつ第2
の遊技盤20の上部が第1の遊技盤1の盤面より
後方側の奥まつた位置となるように、第2の遊技
盤20を第1の遊技盤に対して或る傾斜をもたせ
て配設する。なお、第1の遊技盤に形成されてい
る特賞孔5へ入つた玉を第2の遊技盤20の上部
へ導くために、特賞孔5と第2の遊技盤20との
間には径路15が形成される。
盤1の開口部6の奥に埋め込んで配設される。第
2の遊技盤20の配設方法としては、盤面21の
下端部が第1の遊技盤1の盤面に当接しかつ第2
の遊技盤20の上部が第1の遊技盤1の盤面より
後方側の奥まつた位置となるように、第2の遊技
盤20を第1の遊技盤に対して或る傾斜をもたせ
て配設する。なお、第1の遊技盤に形成されてい
る特賞孔5へ入つた玉を第2の遊技盤20の上部
へ導くために、特賞孔5と第2の遊技盤20との
間には径路15が形成される。
さらに、第1の遊技盤1と第2の遊技盤20と
の間の段差部分であつて正面から見て側面となる
部分には、側壁面19が形成される。この側壁面
19には、入賞孔19aまたは入賞球装置が形成
される。これによつて、段差部分の側壁面19が
遊技盤の一部として利用でき、遊技面積を増大で
きる利点がある。
の間の段差部分であつて正面から見て側面となる
部分には、側壁面19が形成される。この側壁面
19には、入賞孔19aまたは入賞球装置が形成
される。これによつて、段差部分の側壁面19が
遊技盤の一部として利用でき、遊技面積を増大で
きる利点がある。
動作において、遊技者は玉貸機で借りた玉を打
球待機樋11へ入れ、打球ハンドル12を回動し
て打球強さを調節した後、打球スイツチ121を
押圧する。これに応じて、電動式打球機構に含ま
れるモータ(図示せず)が回転駆動して、玉を1
個ずつ打球する。なお、手動式打球機構の場合
は、打球ハンドル12および打球スイツチ121
に代えて、打球レバーが設けられ、打球レバーを
指で弾くことによつて打球操作される。
球待機樋11へ入れ、打球ハンドル12を回動し
て打球強さを調節した後、打球スイツチ121を
押圧する。これに応じて、電動式打球機構に含ま
れるモータ(図示せず)が回転駆動して、玉を1
個ずつ打球する。なお、手動式打球機構の場合
は、打球ハンドル12および打球スイツチ121
に代えて、打球レバーが設けられ、打球レバーを
指で弾くことによつて打球操作される。
打込玉は、発射誘導レール8を通つて第1の遊
技盤1の上方へ導かれ、第1の遊技盤1の盤面に
沿つて落下するときに障害釘や風車などに当たり
ながら落下し、セーフ孔2a〜2cまたはヤクモ
ノ3a,3bへ入賞するか、または入賞すること
なくアウト玉入口を介して回収される。
技盤1の上方へ導かれ、第1の遊技盤1の盤面に
沿つて落下するときに障害釘や風車などに当たり
ながら落下し、セーフ孔2a〜2cまたはヤクモ
ノ3a,3bへ入賞するか、または入賞すること
なくアウト玉入口を介して回収される。
一方、回転円盤4の切欠部へ入りかつ回転円盤
4の回転とともに下方へもたらされて特賞孔5へ
入つた打込玉(特賞玉)は、径路15を介して第
2の遊技盤20の上部へ導かれる。第2の遊技盤
20の上部へ導かれた玉は、比較的遅い落下速度
で障害釘27に当たりながら入賞球装置22また
はセーフ孔23a,23bもしくは変動入賞口2
4a,24b,26a,26bなどの各種入賞孔
(または入賞領域)へ入るか、第2の遊技盤20
に形成された各種入賞孔へ入ることなく第1の遊
技盤の下方面を通つてアウト玉入口7から回収さ
れる。
4の回転とともに下方へもたらされて特賞孔5へ
入つた打込玉(特賞玉)は、径路15を介して第
2の遊技盤20の上部へ導かれる。第2の遊技盤
20の上部へ導かれた玉は、比較的遅い落下速度
で障害釘27に当たりながら入賞球装置22また
はセーフ孔23a,23bもしくは変動入賞口2
4a,24b,26a,26bなどの各種入賞孔
(または入賞領域)へ入るか、第2の遊技盤20
に形成された各種入賞孔へ入ることなく第1の遊
技盤の下方面を通つてアウト玉入口7から回収さ
れる。
このとき、セーフ孔2a〜2cやヤクモノ3
a,3bまたは第2の遊技盤20に形成された各
種入賞孔へ入つた玉は、入賞玉径路171を介し
て入賞玉貯留部172へ導かれ、マイクロスイツ
チや光電センサなどの適宜の検出器(図示せず)
で検出されて、回収通路173を介して径路18
へ導かれて回収される。パチンコ機10の裏面上
部には、賞品玉貯留タンク19が設けられる。賞
品玉貯留タンク19に貯留されている玉は、入賞
玉貯留部172へ導かれた入賞玉に基づいて所定
数の賞品玉として賞品玉放出口13から放出され
る。
a,3bまたは第2の遊技盤20に形成された各
種入賞孔へ入つた玉は、入賞玉径路171を介し
て入賞玉貯留部172へ導かれ、マイクロスイツ
チや光電センサなどの適宜の検出器(図示せず)
で検出されて、回収通路173を介して径路18
へ導かれて回収される。パチンコ機10の裏面上
部には、賞品玉貯留タンク19が設けられる。賞
品玉貯留タンク19に貯留されている玉は、入賞
玉貯留部172へ導かれた入賞玉に基づいて所定
数の賞品玉として賞品玉放出口13から放出され
る。
また、特賞孔5へ入賞した玉は、径路15を介
して第2の遊技盤20の上部へ導かれるが、その
とき障害釘27などに当たつて跳ねると、側壁面
19に形成された入賞孔19aへ入賞する場合も
ある。また、入賞孔19aへ入賞させる他の例と
しては、径路15の終端を第1の遊技盤1と第2
の遊技盤20との間の側壁面に形成された入賞孔
19aの上部へ導くようにしてもよい。また、回
転円盤4を設けることなく、特賞孔5のみを設け
て、落下する玉が特賞孔5へ直接落入するように
してもよい。
して第2の遊技盤20の上部へ導かれるが、その
とき障害釘27などに当たつて跳ねると、側壁面
19に形成された入賞孔19aへ入賞する場合も
ある。また、入賞孔19aへ入賞させる他の例と
しては、径路15の終端を第1の遊技盤1と第2
の遊技盤20との間の側壁面に形成された入賞孔
19aの上部へ導くようにしてもよい。また、回
転円盤4を設けることなく、特賞孔5のみを設け
て、落下する玉が特賞孔5へ直接落入するように
してもよい。
第3図はこの考案の他の実施例のパチンコ機3
0に第2の遊技盤20を配設した状態を示す拡大
図である。この実施例では、第2の遊技盤20が
第1の遊技盤1に対して平行でありかつ第1の遊
技盤1よりも奥行き方向へ段差を有するように、
開口部6の奥に配設される。そして、第1の遊技
盤1と第2の遊技盤20との段差を有する側壁面
31には、入賞孔31aおよび31bが設けられ
る。第1の遊技盤1の盤面には、開口部6の側壁
面31へ玉を導くための特賞孔32が設けられ
る。この特賞孔32と側壁面19との間には、径
路33が設けられる。すなわち、径路33の終端
は、入賞孔31aの上部位置に導かれる。また、
第2の遊技盤20の下方には、第2の遊技盤20
のいずれの各種入賞孔へも入賞しなかつた玉をア
ウト玉として導くための第2のアウト玉入口7′
が設けられる。
0に第2の遊技盤20を配設した状態を示す拡大
図である。この実施例では、第2の遊技盤20が
第1の遊技盤1に対して平行でありかつ第1の遊
技盤1よりも奥行き方向へ段差を有するように、
開口部6の奥に配設される。そして、第1の遊技
盤1と第2の遊技盤20との段差を有する側壁面
31には、入賞孔31aおよび31bが設けられ
る。第1の遊技盤1の盤面には、開口部6の側壁
面31へ玉を導くための特賞孔32が設けられ
る。この特賞孔32と側壁面19との間には、径
路33が設けられる。すなわち、径路33の終端
は、入賞孔31aの上部位置に導かれる。また、
第2の遊技盤20の下方には、第2の遊技盤20
のいずれの各種入賞孔へも入賞しなかつた玉をア
ウト玉として導くための第2のアウト玉入口7′
が設けられる。
このように、第2の遊技盤20を第1の遊技盤
1に対して平行でありかつ奥行き方向に段差を有
するように配設することによつて、第1の遊技盤
1と第2の遊技盤20との間の側壁面の面積を大
きくすることができ、側壁面に入賞孔などを多く
配設することが可能となる。この場合において、
第2の遊技盤20の盤面に沿つて落下する玉の速
度を遅くするには、障害突起(障害釘)27を多
く配設すればよい。
1に対して平行でありかつ奥行き方向に段差を有
するように配設することによつて、第1の遊技盤
1と第2の遊技盤20との間の側壁面の面積を大
きくすることができ、側壁面に入賞孔などを多く
配設することが可能となる。この場合において、
第2の遊技盤20の盤面に沿つて落下する玉の速
度を遅くするには、障害突起(障害釘)27を多
く配設すればよい。
また、上述の実施例では、第1の遊技盤1より
も第2の遊技盤20の方が面積に対する入賞孔や
入賞球装置などの配設比率が大きいため、第1の
遊技盤1のセーフ孔またはヤクモノに比べて第2
の遊技盤20に配設された各種入賞孔へ入賞し易
い場合を示している。しかし、これに限らず、第
1の遊技盤1および第2の遊技盤20のそれぞれ
の面積に対する入賞孔の比率を等しくし、第1の
遊技盤のセーフ孔(またはヤクモノ)へ入賞した
入賞玉と第2の遊技盤20の各種入賞孔へ入賞し
た玉とを別々に検出し、第2の遊技盤へ入賞した
玉に基づいて放出する賞品玉数と第1の遊技盤の
セーフ孔へ入賞した玉に基づいて放出する賞品玉
数とを異ならせるようにしてもよい。
も第2の遊技盤20の方が面積に対する入賞孔や
入賞球装置などの配設比率が大きいため、第1の
遊技盤1のセーフ孔またはヤクモノに比べて第2
の遊技盤20に配設された各種入賞孔へ入賞し易
い場合を示している。しかし、これに限らず、第
1の遊技盤1および第2の遊技盤20のそれぞれ
の面積に対する入賞孔の比率を等しくし、第1の
遊技盤のセーフ孔(またはヤクモノ)へ入賞した
入賞玉と第2の遊技盤20の各種入賞孔へ入賞し
た玉とを別々に検出し、第2の遊技盤へ入賞した
玉に基づいて放出する賞品玉数と第1の遊技盤の
セーフ孔へ入賞した玉に基づいて放出する賞品玉
数とを異ならせるようにしてもよい。
なお、上述の各種実施例では、第2の遊技盤2
0を第1の遊技盤1の下方に設けた場合を示す
が、第2の遊技盤20を第1の遊技盤1の中央部
や中央部より上部などの位置に設けてもよいこと
はもちろんである。
0を第1の遊技盤1の下方に設けた場合を示す
が、第2の遊技盤20を第1の遊技盤1の中央部
や中央部より上部などの位置に設けてもよいこと
はもちろんである。
[考案の効果]
以上のように、この考案によれば、打玉が転動
しながら落下する遊技盤面自体を立体的なものに
してその立体感を効果的に演出し変化に富んだ面
白味のある遊技を遊技者に提供できながらも、遊
技盤面を転動落下する打玉が前後方向に重なつて
見えにくくなる不都合も極力防止できるに至つ
た。
しながら落下する遊技盤面自体を立体的なものに
してその立体感を効果的に演出し変化に富んだ面
白味のある遊技を遊技者に提供できながらも、遊
技盤面を転動落下する打玉が前後方向に重なつて
見えにくくなる不都合も極力防止できるに至つ
た。
第1図はこの考案の一実施例のパチンコ機の図
解図である。第2図は第2の遊技盤の詳細を示す
図解図である。第3図はこの考案の他の実施例の
パチンコ機の第2の遊技盤の配設状態を示す要部
拡大断面図である。 図において、10はパチンコ機、1は第1の遊
技盤、2a〜2cはセーフ孔、3a,3bは入賞
球装置(ヤクモノ)、4は回転円盤、5は第2の
遊技盤へ導く玉を受ける特賞領域の一例の特賞
孔、6は開口部、7はアウト玉入口、20は第2
の遊技盤、19は側壁面、19a,31a,31
bは入賞孔を示す。
解図である。第2図は第2の遊技盤の詳細を示す
図解図である。第3図はこの考案の他の実施例の
パチンコ機の第2の遊技盤の配設状態を示す要部
拡大断面図である。 図において、10はパチンコ機、1は第1の遊
技盤、2a〜2cはセーフ孔、3a,3bは入賞
球装置(ヤクモノ)、4は回転円盤、5は第2の
遊技盤へ導く玉を受ける特賞領域の一例の特賞
孔、6は開口部、7はアウト玉入口、20は第2
の遊技盤、19は側壁面、19a,31a,31
bは入賞孔を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) パチンコ玉を打球して遊技する縦型の弾球遊
技機において、 打球されたパチンコ玉が導かれる主の遊技盤
面として用いられ、その盤面の遊技領域に相対
的に大きな開口部が形成され、開口部を除く遊
技領域に複数の入賞領域と障害釘とが形成され
た第1の遊技盤、 前記開口部に形成された盤面であつて、その
盤面の周囲の辺の一部が前記第1の遊技盤の盤
面よりも奥行き方向へ或る間隔だけ離れて段差
を有するように配設され、その盤面に少なくと
も1個の入賞領域と複数の障害突起とが形成さ
れた第2の遊技盤、 前記第1の遊技盤と前記第2の遊技盤との段
差部分に形成される側壁面、 前記側壁面に形成されかつ前記パチンコ玉の
入賞可能な入賞孔、 前記第1の遊技盤の或る位置から前記第2の
遊技盤の上部位置へ至るように設けられかつ前
記パチンコ玉の通過可能な径路、ならびに 前記第1の遊技盤と前記第2の遊技盤との裏
面に関連的に設けられ、第1の遊技盤および第
2の遊技盤の入賞領域へ入賞したパチンコ玉を
共通的に回収する回収通路を備えた、弾球遊技
機。 (2) 前記第2の遊技盤は、前記第1の遊技盤の裏
面に対し或る角度を有するように、その上部が
奥行き方向へ傾斜して配設される、実用新案登
録請求の範囲第1項記載の弾球遊技機。 (3) 前記第2の遊技盤は、その盤面が前記第1の
遊技盤の盤面に対して平行となりかつ第1の遊
技盤の盤面よりも障害釘の長さ以上に奥行き方
向へ離れるように配列される、実用新案登録請
求の範囲第1項記載の弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17815382U JPS58108890U (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17815382U JPS58108890U (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108890U JPS58108890U (ja) | 1983-07-25 |
| JPH0215511Y2 true JPH0215511Y2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=30102379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17815382U Granted JPS58108890U (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108890U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008272522A (ja) * | 2008-08-20 | 2008-11-13 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111513U (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-28 | ||
| JPS5544289Y2 (ja) * | 1974-08-06 | 1980-10-17 |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP17815382U patent/JPS58108890U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008272522A (ja) * | 2008-08-20 | 2008-11-13 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58108890U (ja) | 1983-07-25 |
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