JPH02155134A - しゃ断器の投入指令回路 - Google Patents
しゃ断器の投入指令回路Info
- Publication number
- JPH02155134A JPH02155134A JP31031388A JP31031388A JPH02155134A JP H02155134 A JPH02155134 A JP H02155134A JP 31031388 A JP31031388 A JP 31031388A JP 31031388 A JP31031388 A JP 31031388A JP H02155134 A JPH02155134 A JP H02155134A
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- Japan
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- breaker
- contact
- auxiliary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、しゃ断器への投入指令時に用いられる高速
度動作大容量補助リレー回路に関するものである。
度動作大容量補助リレー回路に関するものである。
し従来の技術]
第2図は、例えば実用新案公報昭63−H94号に示さ
れた従来のしゃ断器の没入指令回路である。
れた従来のしゃ断器の没入指令回路である。
第2図においてしゃ断器の没入のために投入指令接点(
1)が開路すると高速動作形の第1の補助リレー(2)
が高速動作し、その第1の出力接点(2a)が開路しし
ゃ断器の投入コイル(4)に最初の没入信号電流が流れ
る。同時に第2の出力接点(2b)が閉路し電流しゃ断
器容量の大きい第2の補助リレー(3)が動作し、続い
て、その出力接点(3a)が開路し第1の補助リレー(
2)の出力接点(2a)を側路し保護する。投入指令接
点(1)が復帰すると、最初に第1の補助リレー(2)
が復帰し、したがって第1の補助リレー(2)の第1及
び第2の出力接点(2a) (2b)が開路し、続いて
第2の補助リレー(3)が1N帰する。この様にしてお
くと、電流母線(5P)からしゃ断R31M人コイル(
4)を通って電#母線(5N)に流れる制御電流は、第
2の補助リレー(3)の出方接点(3a)が開路するこ
とによって、しゃ断される。その結果第1の補助リレー
(2)の第1の出力接点(2a)が保護されることにな
り高速度動作大容量接点補助リレー回路を得ることがで
きる。
1)が開路すると高速動作形の第1の補助リレー(2)
が高速動作し、その第1の出力接点(2a)が開路しし
ゃ断器の投入コイル(4)に最初の没入信号電流が流れ
る。同時に第2の出力接点(2b)が閉路し電流しゃ断
器容量の大きい第2の補助リレー(3)が動作し、続い
て、その出力接点(3a)が開路し第1の補助リレー(
2)の出力接点(2a)を側路し保護する。投入指令接
点(1)が復帰すると、最初に第1の補助リレー(2)
が復帰し、したがって第1の補助リレー(2)の第1及
び第2の出力接点(2a) (2b)が開路し、続いて
第2の補助リレー(3)が1N帰する。この様にしてお
くと、電流母線(5P)からしゃ断R31M人コイル(
4)を通って電#母線(5N)に流れる制御電流は、第
2の補助リレー(3)の出方接点(3a)が開路するこ
とによって、しゃ断される。その結果第1の補助リレー
(2)の第1の出力接点(2a)が保護されることにな
り高速度動作大容量接点補助リレー回路を得ることがで
きる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のしゃ断器の投入指令回路は以上のように構成され
ているため、投入指令接点(1)が動作し即座に1夏帰
した場合は電流しゃ断言量の大きい電圧形の第2の補助
リレー(3)の出力接点(3a)が開路に至っていない
ので高速動作形の第1の補助リレー(2)の第1の出力
接点(2a)が回路し、しゃ断器の投入コイル(4)に
流れる電流をしゃ断することになり、その第1の出力接
点(2a)が焼損してしまう可能性がある。この焼損の
可能性のある時間をできるだけ短くするためには、この
電圧形の第2の補助リレーに代えてより高速に動作する
電流付勢形の補助リレーを使用することが考えられる。
ているため、投入指令接点(1)が動作し即座に1夏帰
した場合は電流しゃ断言量の大きい電圧形の第2の補助
リレー(3)の出力接点(3a)が開路に至っていない
ので高速動作形の第1の補助リレー(2)の第1の出力
接点(2a)が回路し、しゃ断器の投入コイル(4)に
流れる電流をしゃ断することになり、その第1の出力接
点(2a)が焼損してしまう可能性がある。この焼損の
可能性のある時間をできるだけ短くするためには、この
電圧形の第2の補助リレーに代えてより高速に動作する
電流付勢形の補助リレーを使用することが考えられる。
この電流付勢形の補助リレーを第2の補助リレーとして
使用する場合には、本リレーに対して投入信号電流が長
時間流れ続けた場合に本電流付勢形の補助リレーのコイ
ルが焼損する可能性があった。従って[従来の技術]の
項で述べたようにして第1の補助リレー(2)の出力接
点を(2a)を保護しつつ、しかも上記のようなコイル
〈4)の焼損の可能性を回避することが必要となる。こ
のことが本発明の課題である。
使用する場合には、本リレーに対して投入信号電流が長
時間流れ続けた場合に本電流付勢形の補助リレーのコイ
ルが焼損する可能性があった。従って[従来の技術]の
項で述べたようにして第1の補助リレー(2)の出力接
点を(2a)を保護しつつ、しかも上記のようなコイル
〈4)の焼損の可能性を回避することが必要となる。こ
のことが本発明の課題である。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るしゃ断器の投入指令回路は投入指令接点
(1)の開路により付勢される高速動作形の第1の補助
リレー(2)と、 前記第1の補助リレー(2)の出力接点(2a)の閉路
により付勢される前記第1の補助リレーよりも電流しゃ
断器容量の大きい電流付勢形の第2の補助リレー(3)
と、 前記第2の補助リレー(3)に直列接続されしゃ断器の
動作に対応して開路するしゃ断器の補助接点(4a)と
、 前記しゃ断器の補助接点(4a)に直列接続されたしゃ
断器投入コイル(4)とを備え、 前記第2の補助リレー(3)の出力接点(3a)を前記
第1の補助リレー(2)の出力接点(2a)に対して並
列接続したものである。
(1)の開路により付勢される高速動作形の第1の補助
リレー(2)と、 前記第1の補助リレー(2)の出力接点(2a)の閉路
により付勢される前記第1の補助リレーよりも電流しゃ
断器容量の大きい電流付勢形の第2の補助リレー(3)
と、 前記第2の補助リレー(3)に直列接続されしゃ断器の
動作に対応して開路するしゃ断器の補助接点(4a)と
、 前記しゃ断器の補助接点(4a)に直列接続されたしゃ
断器投入コイル(4)とを備え、 前記第2の補助リレー(3)の出力接点(3a)を前記
第1の補助リレー(2)の出力接点(2a)に対して並
列接続したものである。
[作用]
この発明によれば、投入指令接点(1)が動作し即座に
復帰した場合に高速動作形の第1の補助リレーの出力接
点(2a)に対して電流しゃ断言量が大きい電流付勢形
の第2の補助リレーの出力接点(3a)が並列接続され
て、高速度で側路し出力接点(2a)を保護する。また
しゃ断器の動作に対応して開路するしゃ断器の補助接点
が第2の補助リレーに直列接続されているため、第2の
補助リレーに電流が長時間連続して流れることがな(な
る。
復帰した場合に高速動作形の第1の補助リレーの出力接
点(2a)に対して電流しゃ断言量が大きい電流付勢形
の第2の補助リレーの出力接点(3a)が並列接続され
て、高速度で側路し出力接点(2a)を保護する。また
しゃ断器の動作に対応して開路するしゃ断器の補助接点
が第2の補助リレーに直列接続されているため、第2の
補助リレーに電流が長時間連続して流れることがな(な
る。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図においてしゃ断器の投入指令接点(1)に直列に高速
動作形の第1の補助リレー(2)が接続されている。次
に第1の補助リレーの出力接点(2a)と第1の補助リ
レーよりも電流しゃ断言量の大きい電流付勢形の第2の
補助リレーの出力接点(3a)が並列に接続された回路
に、第2の補助リレー(3)、しゃ断器の動作に対応し
て開路するしゃ断器の補助接点(4a)及びしゃ断器投
入コイル(4)が各々直列に接続されている。
図においてしゃ断器の投入指令接点(1)に直列に高速
動作形の第1の補助リレー(2)が接続されている。次
に第1の補助リレーの出力接点(2a)と第1の補助リ
レーよりも電流しゃ断言量の大きい電流付勢形の第2の
補助リレーの出力接点(3a)が並列に接続された回路
に、第2の補助リレー(3)、しゃ断器の動作に対応し
て開路するしゃ断器の補助接点(4a)及びしゃ断器投
入コイル(4)が各々直列に接続されている。
第1図においてしゃ断器の投入のために、投入指令接点
(1)が開路すると高速動作形の第1の補助リレー(2
)が高速動作し、その出力接点(2a)が閉路し、電源
母線(5P)から電源母線(5N)へしゃ断器投入コイ
ル(4)に対する投入信号電流が流れる。
(1)が開路すると高速動作形の第1の補助リレー(2
)が高速動作し、その出力接点(2a)が閉路し、電源
母線(5P)から電源母線(5N)へしゃ断器投入コイ
ル(4)に対する投入信号電流が流れる。
次に電流しゃ断言量の大きい電流付勢形の第2の補助リ
レー(3)の動作によって、その出力接点(3a)が開
路し、第1の補助リレー(2)の出力接点(2a)を側
路し保護する。その後、しゃ断器の動作に対応して第2
の補助リレー(3)としゃ断器投入コイル(4)間に挿
入されたしゃ断器の補助接点(4a)が開路し、投入信
号電流がしゃ断される。その結果投入詣令接点(1)が
閉路しているか否かにかかわらず電流付勢形の第2の補
助リレー(3)には投入信号電流が流れることはなくな
り、コイルの焼損が回避される。
レー(3)の動作によって、その出力接点(3a)が開
路し、第1の補助リレー(2)の出力接点(2a)を側
路し保護する。その後、しゃ断器の動作に対応して第2
の補助リレー(3)としゃ断器投入コイル(4)間に挿
入されたしゃ断器の補助接点(4a)が開路し、投入信
号電流がしゃ断される。その結果投入詣令接点(1)が
閉路しているか否かにかかわらず電流付勢形の第2の補
助リレー(3)には投入信号電流が流れることはなくな
り、コイルの焼損が回避される。
通常、このしゃ断器の補助接点(4a)はこの位置に挿
入されるがこれ以外に前記没入信号電流が側路されてい
ない位置、例えばしゃ断器投入コイル(4)と電源母線
(5N)間等に挿入されても同様の効果を奏する。
入されるがこれ以外に前記没入信号電流が側路されてい
ない位置、例えばしゃ断器投入コイル(4)と電源母線
(5N)間等に挿入されても同様の効果を奏する。
上記実施例ではしゃ断器の投入指令回路について説明し
たが、しゃ断器の引きはずし回路であってもよく、上記
実施例と同様の効果を奏する。
たが、しゃ断器の引きはずし回路であってもよく、上記
実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば第2の補助リレーのコ
イルに流れる没入指令電流をしゃ断器の動作に応じて開
路する補助接点によりしゃ断することにより、コイルの
焼損を回避することが可能になったので高速に動作する
電流付勢形の補助リレーを第2の補助リレーとして使用
することができ、そのため、没入指令接点が動作し即座
に復帰した場合に、高速動作形の第1の補助リレーの接
点の焼損の可能性のある時間を短縮する効果がある。
イルに流れる没入指令電流をしゃ断器の動作に応じて開
路する補助接点によりしゃ断することにより、コイルの
焼損を回避することが可能になったので高速に動作する
電流付勢形の補助リレーを第2の補助リレーとして使用
することができ、そのため、没入指令接点が動作し即座
に復帰した場合に、高速動作形の第1の補助リレーの接
点の焼損の可能性のある時間を短縮する効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるしゃ断器の投入指令
回路、第2図は従来のしゃ断器の没入指令回路である。 図中、(1)は投入指令接点、(2)は高速動作形の第
1の補助リレー、(3)は電流しゃ断容量の大きい電流
付勢形の第2の補助リレー、(4)はしゃ断器役人コイ
ル、(4a)はしゃ断器の補助接点である。
回路、第2図は従来のしゃ断器の没入指令回路である。 図中、(1)は投入指令接点、(2)は高速動作形の第
1の補助リレー、(3)は電流しゃ断容量の大きい電流
付勢形の第2の補助リレー、(4)はしゃ断器役人コイ
ル、(4a)はしゃ断器の補助接点である。
Claims (1)
- (1)投入指令接点の閉路により付勢される高速動作形
の第1の補助リレーと、 前記第1の補助リレーの出力接点の閉路により付勢され
る前記第1の補助リレーよりも電流しや断器容量の大き
い電流付勢形の第2の補助リレーと、 前記第2の補助リレーに直列接続されしゃ断器の動作に
対応して開路するしゃ断器の補助接点と、前記しゃ断器
の補助接点に直列接続されたしゃ断器投入コイルとを備
え、 前記第2の補助リレーの出力接点を前記第1の補助リレ
ーの出力接点に対して並列接続してなるしゃ断器の投入
指令回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31031388A JPH02155134A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | しゃ断器の投入指令回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31031388A JPH02155134A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | しゃ断器の投入指令回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155134A true JPH02155134A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=18003719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31031388A Pending JPH02155134A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | しゃ断器の投入指令回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155134A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS455809Y1 (ja) * | 1966-10-25 | 1970-03-20 | ||
| JPS631394U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP31031388A patent/JPH02155134A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS455809Y1 (ja) * | 1966-10-25 | 1970-03-20 | ||
| JPS631394U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 |
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