JPH02155138A - 回路遮断器 - Google Patents

回路遮断器

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JPH02155138A
JPH02155138A JP30796988A JP30796988A JPH02155138A JP H02155138 A JPH02155138 A JP H02155138A JP 30796988 A JP30796988 A JP 30796988A JP 30796988 A JP30796988 A JP 30796988A JP H02155138 A JPH02155138 A JP H02155138A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flat cable
grounding
terminal
breaker
circuit breaker
Prior art date
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Pending
Application number
JP30796988A
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English (en)
Inventor
Ichiro Arinobu
有信 一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野1 この発明は、漏電遮断器等の回路遮断器の構造に関する
ものである。
特に、電力用フラットケーブルを直接、ネジ止めにより
接続することができる負荷側端子を設け、また電力用フ
ラットケーブルの接地用導体及び接地用保護層を直接、
ネジ止めにより接続することができる負荷側端子及び接
続端子を設け、さらにこれらの負荷側端子及び接続端子
に電気的に接続された接地用端子を設け、この接地用端
子により遮断器本体を取り付けることが同時に接地する
ことになる回路遮断器に関するものである。
[従来の技術] 従来例の構成を第4図を参照しながら説明する。
第4図は、従来の回路遮断器を示す配線図である。
第4図において、(1)は商用電源、(2)はこの商用
電源(1)に接続された主回路側電線、(3)はこの主
回路側電線(2)に接続された漏電遮断器、(4)はこ
の漏電遮断器(3)に接続された負荷側電線、(5)は
この負荷側電線(4)に接続されたジヨイントボックス
、(6)はこのジヨイントボックス(5)に接続された
電力用フラットケーブル、(7)はこの電力用フラット
ケーブル(6)の−F部を覆うように設置された接地用
保護層である。
従来の回路遮断器である漏電遮断器(3)は、主回路側
電線(2)に接続された電源側端子(3a)及び(3b
)と、電源側端子(3a)及び(3b)に接続された遮
断スイッチ(3c)と、遮断スイッチ(3c)に接続さ
れた漏電検出部(3d)と、漏電検出部〈3d)に一方
が接続されかつ遮断スイッチ(3c)に他方が結合され
た漏電引外し部(3e)と、遮断スイッチ(3c)に接
続された負荷側端子(3f)及び(3g)とから構成さ
れている。
ジヨイントボックス(5)は、負荷側電線(4)に接続
された電源側端子(5a)及び(5c)と、接地線(8
)により接地(第3種接地)された接地用端子(5b)
と、電源側端子(5a)、接地用端子(5b)及び電源
側端子(5c)に接続された負荷側端子(5d)、(5
e)及び(5f)とから構成されている。
また、電力用フラットケーブル(6)は、ジヨイントボ
ックス(5)の負荷側端子(5d)、(5e)及び(5
r)にそれぞれ接続された導体(6a)、(6b)及び
(6c)と、これらの導体(6a)、(6b)及び(6
c)の周囲を覆っている絶縁物(6d)とから構成され
ている。
なお、接地用保11(7)は、接地線(9)により接地
〈第3種接地)されている。
第5図は、従来の回路遮断器に接続されている電力用フ
ラットケーブル(6)を示す断面図である。
第5図において、電力用フラットケーブル(6)は、床
面(10)に施工された絶縁用保護R(11)の上に施
工され、さらに電力用フラットケーブル(6)の上に接
地用保護層(7)と絶縁用保護層(12)が施工されて
いる。施工方法は、接着、テーピング等である。
つぎに、上述した従来例の接続方法を第4図を参照しな
がら簡単に説明する。
漏電遮断器(3)と電力用フラットケーブル(6)を接
続する場合、施工者は、まず、漏電遮断器(3)とジヨ
イントボックス(5)とを接続する。すなわち、漏電遮
断器(3)の負荷側端子(3f)及び(3g)と、ジヨ
イントボックス(5)の電源側端子(5a)及び(5c
)とを負荷rfR電線(4)により接続する。
つづいて、ジヨイントボックス(5)と電力用フラット
ケーブル〈6)とを接続する。すなわち、ジヨイントボ
ックス(5)の負荷側端子(5d)、(5e)及び(5
f)と、電力用フラットケーブル(6)の導体(6a)
、(6b)及び(6c)とを接続する。そして、ジヨイ
ントボックス(5)の接地用端子(5b)及び接地用保
護層(7)を接地線(8)及び〈9)により接地する。
さらに、上述した従来例の動作を簡単に説明する。
漏電遮断器(3)は、過電流が流れた場合には、商用電
源(1)と電力用フラットケーブル(6)との間の接続
を遮断する。すなわち、漏電検出部(3d)によって、
過電流が主回路に流れたことを検出し、漏電引外し部(
3e)によって、遮断スイッチ(3c)を作動させる。
[発明が解決しようとする課題] 」二連したような従来の回路遮断器では、商用電源と電
力用フラットケーブルとを接続する場合、接続点が多い
ので、接続の信頼性に欠けるという問題点があった。
また、複数箇所で接地をしなければならないので、施工
が煩雑であるという問題点があった。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、接続の信頼性を向上することができ、また接地
の施工を簡単にすることができる回路遮断器を得ること
を目的とする [課題を解決するための手段1 この発明に係る回路遮断器は、以下に述べるような手段
を備えたものである。
(i)、主回路の電源を遮断する遮断スイッチ。
(ii)、上記主回路に過電流が流れたことを検出し上
記遮断スイッチを作動させる過電流検出装置。
(iii)、フラットケーブルを直接取り付けることが
できる負荷側端子。
(ivy、上記フラットケーブルを接地することができ
る接地用端子。
[作用] この発明においては、負荷側端子によって、フラットケ
ーブルが直接取り付けられる。
また、接地用端子によって、上記フラットケーブルが接
地される。
[実施例1 実施例の構成を第1図、第2図及び第3図を参照しなが
ら説明する。第1図はこの発明の一実施例を示す配線図
、第2図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第3図は
この発明の一実施例の一部を示す断面図である。なお、
商用電源(1)、主回路側電線(2)、電力用フラット
ケーブル(6)及び接地用保護層(7)は上記第4図の
ものと全く同一であり、また電源側端子(3a)〜負荷
側端子(3g)は上記従来遮断器のものと全く同一であ
る。
第1図において、この発明の一実施例は、上述した従来
遮断器のものと全く同一のものと、接地用保護層(7)
に接続された接続端子(3h)と、電力用フラットケー
ブル(6)の導体(6b)に接続された負荷側端子(3
1)と、接続端子(3h)及び負荷側端子(31)に内
部電線(3r)により接続された接地用端子(3j)と
から構成されている。なお、接地用端子(3j)は後述
する構造により接地(第3種接地)されている。
ところで、この発明の過電流検出装置は、漏電検出部(
3d)と漏電用外し部(3e)とから構成されている。
第2図において、この発明の一実施例は、上述した構成
の他に、さらにベース(3k)と、本体カバー(31)
と、遮断スイッチ(3C)に結合されたハンドル(3−
)と、負荷側端子(3f)、〈3g)、(31)等を覆
う端子カバー(30)と、ベース(3k)に端子カバー
(3n)をとめる止めネジ(3p)及び(3q)とから
構成されている。なお、接続端子(3h)は接地用保護
層(7)の接地用端子(7a)に接続されている。
第3図において、接地用端子(3j)は、兼用ネジ(3
L)と、結合導体(3jz)と、取付はネジ(3j*)
とから構成され、内部電線(3r)に接続された結合導
体(3L)は、取付はネジ(3L)によりベース(3k
)に取り付けられ、かつベース(3k)及び結合導体(
3j2)は、兼用ネジ(3j、)により金属取付板(1
3)に取り付けられている。なお、金属取付板(13)
は接地(第3種接地)されている。
つぎに、上述した実施例の接続方法を第21χを参照し
ながら簡単に説明する。
漏電遮断器(3^)と電力用フラットケーブル(6)を
接続する場合、施工者は、直接、両者を接続する。すな
わち、漏電遮断器(3^)の負荷側端子(3f)、(3
1)及び(3g)と、電力用フラットケーブル(6)の
導体(6a)、(6b〉及び(6c)とをネジにより接
続する。
また、漏電遮断器(3^)の接続端子(3h)と、接地
用保護層(7)の接地用端子(7a)とを導線により接
続する。さらに、端子カバー(3n〉を漏電遮断器(3
^)に止めネジ(3p)及び(3q)により取り付ける
。そして、漏電遮断器(3^)を金属取付板(13)に
兼用ネジ(3L)と他の図示しないネジ番手より取り付
ける。
さらに、上述した実施例の動作は、上記従来例の動作と
全く同一である。
この発明の一実施例は、商用電源と負荷との接続箇所を
少なくすることができ、各端子のネジのゆるみ、締め付
は不良等による異常な発熱が原因の事故の発生を最小限
に抑えることができ、接続の信頼性が向上する。
また、電力用フラットケーブルの接地用導体及び接地用
保護層の接地のための接続を同時に行うので、−括した
接地工事をすることができ、接地の施工を簡単にするこ
とができる。
ところで上記説明では、漏電遮断器について述べたが、
その他の回路遮断器にも適用できることはいうまでもな
い。
[発明の効果] この発明は、以上説明したとおり、主回路の電源を遮断
する遮断スイッチと、上記主回路に過電流が流れたこと
を検出し上記遮断スイッチを作動させる過電流検出装置
と、フラットケーブルを直接取り付けることができる負
荷側端子と、上記フラットケーブルを接地することがで
きる接地用端子とを備えたので、接続の信頼性を向上す
ることができ、また接地の施工を簡単にすることができ
るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す配線図、第2図はこ
の発明の一実施例を示す斜視図、第3図はこの発明の一
実施例の一部を示す断面図、第4図は従来の回路遮断器
を示す配線図、第5図は従来の回路遮断器に接続された
電力用フラットケーブルを示す断面図である。 図において、 (3^)・・・ 漏電遮断器、 (3f)、(3g)、(31)・・・ 負荷側端子、(
3h)・・・ 接続端子、 (3j)・・・ 接地用端子、 (3k)  ・・・ ベース、 (31)・・・ 本体カバー (3論)・・・ ハンドル、 (3n)・・・ 端子カバー (3p)、(3q)・・・ 止めネジ、(3「)・・・
 内部電線である。 なお、各図中、同一符号は同一、 又は相当部分 第 図 3A:漏電遮打謄 3f!L: ベース み:接地叶滝子 3ま1: 前用ネチ 3r: 内部電保 3ン3: 取付(1キジ 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主回路の電源を遮断する遮断スイッチ、上記主回路に過
    電流が流れたことを検出し上記遮断スイッチを作動させ
    る過電流検出装置、フラットケーブルを直接取り付ける
    ことができる負荷側端子、及び上記フラットケーブルを
    接地することができる接地用端子を備えたことを特徴と
    する回路遮断器。
JP30796988A 1988-12-07 1988-12-07 回路遮断器 Pending JPH02155138A (ja)

Priority Applications (1)

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JP30796988A JPH02155138A (ja) 1988-12-07 1988-12-07 回路遮断器

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30796988A JPH02155138A (ja) 1988-12-07 1988-12-07 回路遮断器

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JPH02155138A true JPH02155138A (ja) 1990-06-14

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ID=17975344

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JP30796988A Pending JPH02155138A (ja) 1988-12-07 1988-12-07 回路遮断器

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