JPH0215525A - 電磁開閉装置 - Google Patents

電磁開閉装置

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JPH0215525A
JPH0215525A JP8755189A JP8755189A JPH0215525A JP H0215525 A JPH0215525 A JP H0215525A JP 8755189 A JP8755189 A JP 8755189A JP 8755189 A JP8755189 A JP 8755189A JP H0215525 A JPH0215525 A JP H0215525A
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JP8755189A
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JPH0472328B2 (ja
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Shigeru Masuda
茂 増田
Hiroyuki Okado
岡戸 弘行
Sadajiro Mori
貞次郎 森
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電磁開閉装置に係シ、特にその固定接点と可
動接点間に発生するアークを転流する転流板の改良に関
するものである。
〔従来の技術〕
接点間に発生するアークを転流する転流板の構造に関し
ては例えば実開昭46−13号公報に示すものがある。
これは転流板の自由端部をアークボックスに設けた凹部
に挿入し支持させるもので、これにより転流板の自由端
部が湾曲することを防止しようというものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の如き従来例の構成では、転流板の自由端部をアー
クボックスの凹所r挿入し支持したにすぎないため、電
磁開閉装置が繰返ししゃ断を行ない、温度が高くなるよ
うな場合には、転流板は熱応力によシ加熱側にふくらむ
ことになる。
この例を第6図に示す。図において(1)はアークボッ
クス、(2)はグリッド、(3)は転流板、34はねじ
である。
従来の転流板(3)は第6図に示されるように、−端が
ねじ(ロ)で固定され、他端は何ら固定されず自由端部
が支持された状態に構成されていた。このためインチン
グ責務を繰返した場合などのアークによる熱応力によっ
て第6図に示すA部分が加熱側であるグリッド(21側
へ熱応力で変形し1図の如くアークボックスの角部と接
するだけとなシー層変形してグリッド(2)と接触する
ことによって有効なグリッド枚数が実質的に減少し、消
弧性能を減殺されるとめう問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであシ、繰返ししゃ断動作を行なってもしゃ断性
能の低下しない電磁開閉装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明における電磁開閉装置は転流板を略U字状に形
成すると共に、その両端部をアークボックスに面接触さ
せて固定する。
〔作用〕
この発明における電磁開閉装置は転流板の両端部をアー
クボックスに面接触させて固定することにより温度を下
げ、かつ熱変形を防止する・〔実施例〕 以下この発明の一実施例を図面と共に説明する・第1図
はこの4為の一実施例の正面部分断面図を示し、第2図
は同半断面側面図を示している。
第1図、第2図において、(1)は耐熱性の材料よりな
るアーク消弧用のアークボックスを示し、磁性金属より
なるグリッド(2)及び転流板(3)が開閉する電路の
相数に対応して配設固定されている。(4)はクロスパ
ー、(5)は可動接触子、(6)は可動接触子(5)の
両端に取付けられた可動接点、(7)は可動接触子押え
、(8)は押えばね支え、(9)は接触子ばね、00は
ストッパーである。上記接触子ばね(9)はストッパー
α1の下部と押えはね支え(8)の下端部との間に圧縮
固定されており、押えばね支え(8)の上端部と可動接
触子押え(7)の上面および可動接触子(5)の上面と
可動接触子押え(7)の下面とは当接して組立てられて
いる。又、上記ストッパーQl+″l:、クロス/<−
(4)のストッパー穴(4a)に挿入されている。01
)はベークを示し、第3図の分解斜視図に示す通り、底
部が開放した形状を有し、さらに後述する電磁駆動装置
の引出用開口部(lla)を側面に有している。αツは
ベークαυの上部にねじで固定された端子、α1は端子
α埠の上面にねじ締めされたコの字形状の固定接触子で
、その上面には固定接点α→が取付けられている。αυ
は固定接触子03に固定さnたアークランナー、00は
絶縁バリヤーで、上記端子α功の4・口互間の電気的絶
縁の役を為し、アークボックス(1)とベース0υに設
けられた溝(図示せず)にその1部を挿入して両者には
さまれ固定されている。
(17)は可動緩衝ゴム、0句は可動鉄心で、可動鉄心
ピン(イ)によりクロスバ−(4)の下部に連結固定さ
れている。OL3は固定鉄心を示し、可動鉄心α枠に所
定の空隙をもって対向する配置となっている。(4)は
電磁駆動制御装@(以下駆動制御装置と称する。)を示
し、上記固定鉄心0つに貫挿された配置となっており、
その内部には電磁コイル等の磁束発生装置01)を包含
している。また第4図の駆動制御装置(イ)を下方より
見た斜視図に示す様に、コの字形凹部(20a)を形成
するためのレール保合片(201))が備えられている
。なおく200)は貫通孔で、前記固定鉄心0窃が挿入
されるものである。又、(イ)は固定MLばねで、上記
固定鉄心αつの下部に装着され主として電磁接触器投入
時の取付盤面(図示せず)への衝撃を軽減する機能を果
す。(ハ)は固定鉄心ピンを示し、第2図、第3図に示
されている様に、上記固定鉄心0@の下部に貫通して設
けられており、その両端は固定鉄心0呻から突出してい
る。前記固定鉄心ピン(財)の両端には、それぞれ固定
緩衝ゴム(ハ)が貫通着装され、さらに固定緩衝ゴム(
ハ)を覆ってガイド(イ)が装着されている。ガイド(
ハ)は摩擦抵抗の小さい材料からなり、固定緩衝ゴム(
ハ)の外径にほぼ等しいガイドの凹部(26a)が形成
されている。
@はレール板を示し、その中央部分には互いに平行な2
本のコの字形状のレール(27a)が形成されている。
またレールの奥端部にはレールストッパ一部(271)
)が形成されている。レール板@は前記ベース(lυに
締付ねじ(ハ)によシ締結固定されている。また駆動制
御装置翰は第1図、第4図に示されるラチェット翰が組
み込まれている。ラチェット翰は駆動制御装置翰の縦方
向凸部(20d)に、ラチェット凹部(29a)を上下
動自在に保持され、さらに戻しばね(至)によシ下方に
付勢されている。ラチェット翰の下部には保合突起(2
9b)が形成されてお9、これがレール板(ハ)に設け
られた保合穴(27C)に保合するよう構成されている
。I3υは引外しばねを示しクロスバ−(4)の下端と
レール板(イ)の上面との間に配設されクロスバー(4
)を上方に常時付勢している。02は取付板で、電磁接
触器を取付盤面(図示せず)に取付けるための取付穴を
有し、レール板(社)の下側にねじ線固定されている。
(ハ)は補助接点部分を示し、ベースαυの側面に固定
されている。なおアークボックス(1)はベーヌ覆りに
ねじ締めによυ固定され、また、クロスバー(4)は上
下動自在にベース01)の内壁により保持案内されてい
から明らかなように、転流板(3)は略U字状に形成さ
れ、その一端はアークボックス(1)にねじ(ロ)によ
り固定され、他端はアークボックス(1)に形成された
孔(ハ)に挿入されることにより、両端部において上記
アークボックス(1)に固定されている。なお(至)は
転流板(3)の孔(ハ)からの突出部で、この突出部(
7)は折曲されている。
梵鴫 この≠寮による電磁開閉装置は上記のように構成されて
おり、次に動作について説明する。
第1図、第2図において、駆動制御装@(1)に駆動電
圧が印加されると、駆動制御装置(1)が発生する磁束
により、可動鉄心α枠と固定鉄心00の間に電磁吸引力
が発生し、可動鉄心α杓に連結されたクロスパー(4)
は引外しばねGηに抗して下方へ移動し、可動接点(6
)と固定接点α荀が当接する。可動接点(6)と固定接
点0→の間の接点ギャップよりも、可動鉄心α枠と固定
鉄心01との間の鉄心ギャップの方が大きく形成されて
いるため、クロスバー(4)は前記接点当接位置よシも
さらに下方に移動して鉄心が閉成される。このため接触
子ばね(9)は圧縮変形し、このばね圧力は押えばね支
え(8)、可動接触子押え(7)を介して可動接触子(
5)に伝達され、所定の接触圧力をもって、端子α埠と
同一電路を形成する反対側の端子α匂の間を電気的に導
通ずる。
駆動制御装置(1)に印加されていた駆動電圧を取り除
くと、可動鉄心Qeと固定鉄心α侍の間の電磁吸引力は
消滅し、クロスバ−(4)は圧縮された引外しばね0υ
の付勢力により上方に移動させられて、接点間が開離す
る。このとき可動接点(6)と固定接点α→間にアーク
が発生するが、このアークは可動接慨(6)から転流板
(3)に、また、固定接点04)からアークランナー0
0にそれぞn転位し、さらにアーク電流と接触子電流に
よる電磁反発力によりグリッド(2)内に引込まれ、冷
却1分断されて消弧する。
上記した様に駆動制御装置−の駆動電圧を開閉すること
によシ端子Q2α功間に接続された電路の開閉動作を行
う。
ところで、この種の電磁開閉装置に使用さ九る従来の転
流板(3)は第6図に示されるように、一端がねじ■で
固定され、他端は何ら固定されず自由状態に構成されて
いた。このためインチング責務を繰返した場合などのア
ークによる熱応力によって第6図に示すA部分がグリッ
ド(2)側へ変形し、グリッド(2)と接触することに
よつて有効なグリッド枚数が実質的に減少し、消弧性能
を減殺される欠点を有していたが、この鶴藻装置によれ
ば、過酷な電流開閉を繰返した場合のアークによる熱応
力によっても転流板の略U字状の両端部が変形せず、グ
リッド間の空間距離を一定に保つことができるため、安
定したしゃ断性能が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
# 第1図〜第5図はとの  の一実施例を説明する図で、
第1図は正面部分断面図、第2図は@1図に示す装置の
半断面側面図、第3図は可動鉄心を作動させる駆動訃÷
の分解斜視図、第4図は駆従来装置を示す図である。 図において、(1)はアークボックス、(3)は転流板
、(5)は可動接触子、(6)は可動接点、03は固定
接触子、0→は固定接点である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 固定接触子に装着される固定接点と、可動接触子に装着
    され、上記固定接点との間で開閉作用を成す可動接点と
    、上記可動接点と固定接点間に発生するアークを消弧す
    るアークボックスと、上記固定接点と可動接点間に発生
    するアークを転流する転流板を具備し、上記転流板を略
    U字状に形成すると共に、その両端部を上記アークボッ
    クスに固定することを特徴とする電磁開閉装置。
JP8755189A 1989-04-06 1989-04-06 電磁開閉装置 Granted JPH0215525A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8755189A JPH0215525A (ja) 1989-04-06 1989-04-06 電磁開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP8755189A JPH0215525A (ja) 1989-04-06 1989-04-06 電磁開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0215525A true JPH0215525A (ja) 1990-01-19
JPH0472328B2 JPH0472328B2 (ja) 1992-11-18

Family

ID=13918125

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JP8755189A Granted JPH0215525A (ja) 1989-04-06 1989-04-06 電磁開閉装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53101674A (en) * 1977-01-25 1978-09-05 Telemecanique Electrique Extinguishing device
JPS57163618U (ja) * 1981-04-08 1982-10-15

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53101674A (en) * 1977-01-25 1978-09-05 Telemecanique Electrique Extinguishing device
JPS57163618U (ja) * 1981-04-08 1982-10-15

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