JPH0215534B2 - - Google Patents

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JPH0215534B2
JPH0215534B2 JP63301133A JP30113388A JPH0215534B2 JP H0215534 B2 JPH0215534 B2 JP H0215534B2 JP 63301133 A JP63301133 A JP 63301133A JP 30113388 A JP30113388 A JP 30113388A JP H0215534 B2 JPH0215534 B2 JP H0215534B2
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JP
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leuco
acid
dihydroxy
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compounds
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JP63301133A
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Chadoitsuku Maadotsuku Keito
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Wyeth Holdings LLC
Original Assignee
American Cyanamid Co
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Publication date
Application filed by American Cyanamid Co filed Critical American Cyanamid Co
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Publication of JPH0215534B2 publication Critical patent/JPH0215534B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D233/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
    • C07D233/04Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
    • C07D233/28Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D233/44Nitrogen atoms not forming part of a nitro radical
    • C07D233/52Nitrogen atoms not forming part of a nitro radical with hetero atoms directly attached to said nitrogen atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P35/00Antineoplastic agents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D243/00Heterocyclic compounds containing seven-membered rings having two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D243/04Heterocyclic compounds containing seven-membered rings having two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms having the nitrogen atoms in positions 1 and 3

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  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、䞋蚘䞀般匏 匏䞭でR′およびR″は氎玠および盎鎖たた
は枝分れ鎖䜎玚アルキルC1〜C4基から成る
グルヌプより遞択し、あるいはR′およびR″は共
同しおアルキレン−CH2−であり、ここでは
〜の敎数である、 で衚わされる−ビス−グアニゞニルアミ
ン−−ゞヒドロキシアントラキノン類の
前駆䜓たる䞋蚘䞀般匏 匏䞭でR′R″及びは前蚘の意味を有す
る、 によ぀お衚わすこずができる新芏ロむコ塩基類お
よびそれらの互倉異性圢態、䞊びに補薬孊的に受
容するこずができるそれらの酞付加塩に関するも
のである。 本発明の新芏化合物は、特城的な融点ず吞収ス
ペクトルを有する赀耐色乃至青色の結晶性物質ず
しお取埗するこずができ䞔぀これらは、遊離塩基
の倧郚分が氎に䞍溶性であり䞔぀それらの䞀郚は
倧郚分の有機溶剀䞭に䞍溶であるために、䜎玚ア
ルカノヌルで掗浄するこずによ぀お粟補するこず
ができる。本発明の有機塩基およびは、
皮々の薬理孊的に蚱容しうる有機および無機の塩
圢成詊剀ず共に、酞付加塩を圢成する。かくし
お、適切には䞭性溶剀䞭で、有機遊離塩基を酞ず
混合するこずによ぀お圢成せしめる酞付加塩は、
たずえば硫酞、燐酞、塩酞、臭化氎玠酞、スルフ
アミン酞、ク゚ン酞、乳酞、リンゎ酞、コハク
酞、酒石酞、酢酞、安息銙酞、グルコン酞、アス
コルビン酞などのような酞を甚いお圢成せしめ
る。本発明の目的に察しおは、遊離塩基は、それ
らの酞付加塩ず同等である。本発明の有機塩基の
酞付加塩は、䞀般に、氎、メタノヌルおよび゚タ
ノヌル䞭には比范的可溶であるが、たずえばゞ゚
チル゚ヌテル、ベンれン、トル゚ンなどのような
非極性の有機溶剀には比范的䞍溶性の、結晶性固
䜓である。 本発明の新芏化合物は、䞋蚘反応匏に埓
぀お容量に補造するこずができ䞔぀容易に化合物
に転化するこずができる 匏䞭でR′R″およびは前蚘ず同様である。
この反応匏に埓぀お、ロむコ−テ
トラヒドロキシアントラキノンを、たずえ
ばN′N′−テトラメチル゚チレンゞア
ミン、−メトキシ゚タノヌル、メタノヌル、゚
タノヌル、氎、ゞメチルホルムアミドたたはそれ
らの混合物䞭で、窒玠の雰囲気䞋に、玄40乃至玄
60℃においお、適圓なアミノグアニゞンず
時間以䞊かけお瞮合させお、盞圓するロむコ塩
基ずする。ロむコ塩基は、たずえば
空気酞化たたはクロラニル、過酞化氎玠あるいは
過ホり酞ナトリりムによる凊理のような皮々の方
法によ぀お、容易に芳銙族誘導䜓ぞず完党
に酞化するこずができる。 本明现曞䞭に蚘す新芏化合物はキレヌト剀、錯
化剀たたは金属むオン封鎖剀ずしお有甚である。
倚䟡金属むオンず共に圢成する錯䜓は、特に安定
で䞔぀通垞は各皮の有機溶剀䞭に可溶である。こ
れらの性質は、いうたでもなく、金属むオンによ
る汚染が問題をもたらす皮々の目的に察しお、た
ずえば、遷移金属むオンによる汚染が酞化劣化ず
着色を促進する、飜和および䞍飜和最滑油䞊びに
炭化氎玠、脂肪酞およびワツクスのような各皮の
有機系䞭の安定剀ずしお、本発明の化合物を有甚
ならしめる。本発明の新芏化合物は曎に、これら
の物質によ぀お錯䜓を圢成したたは抜出される倚
䟡金属むオンの分析においお、および金属担䜓ず
しお、有甚である。金属むオン封鎖剀に共通なそ
の他の甚途は、これらの化合物に察しおも明癜で
ある。加うるに、完党に芳銙族の誘導䜓の
補造における䞭間䜓ずしお有甚である。 本発明の新芏化合物は、䞋蚘の詊隓によ぀お確
認されるように、マりスに移怍した腫瘍の生長を
抑制する性質をも有しおいる。 リンパ球癜血病P388詊隓 䜿甚する動物は、最䜎17ですべおが±の
範囲の䜓重を有しおいる、すべお同䞀の性の
DBAマりスである。詊隓グルヌプ圓り
たたは匹の動物を甚いる。腫瘍の移怍は、リン
パ球癜血病P388の106の现胞を含有する、垌釈し
た0.1mlの腹氎液の腹腔内泚射によるものである。
詊隓化合物を腹腔内に日に回、回および
回腫瘍の接皮に関連しお皮々の投䞎量で投䞎
する。動物の重量を蚈り䞔぀生存数を正芏な基準
で30日間蚘録する。生存時間䞭倮倀および凊眮し
た動物察照動物ずしおの生存時間
の比を蚈算する。陜性の察照化合物は60mgKgの
泚射ずしお䞎えた−フルオロりラシルである。
本発明の代衚的な化合物および参考化合物による
この詊隓の結果を第衚に瀺す。効果の基準は
×100125である。
【衚】 黒皮性黒色腫B16 䜿甚する動物は、すべお同䞀の性の、最䜎17
で±の範囲内の䜓重を有するC57BCマ
りスである。詊隓グルヌプ圓り通垞は10匹の動
物を甚いる。黒皮性黒色腫B16腫瘍のの郚分
を、冷华した平衡塩溶液10ml䞭で均質化し、均質
化物の0.5mlの郚分詊料を各詊隓動物の腹腔内に
移怍する。詊隓化合物は皮々の投䞎量で日に
回乃至回腫瘍の接皮に関連しお腹腔内に投
䞎する。動物の䜓重を蚈り䞔぀生存数を正芏芏準
で60日間蚘録する。生存時間䞭倮倀および凊眮動
物察照動物ずしおの生存時間の比
を蚈算する。陜性の察照化合物は20mgKgの泚射
しお投䞎する−フルオロりラシルである。本発
明の代衚的な化合物および参考化合物によるこの
詊隓の結果を第衚に瀺す。効果に察する基準は
×100125である。
【衚】 リンパ球癜血病L1210詊隓 手順は、腫瘍の移怍が、生存時間䞭倮倀を蚈算
するマりスに察しお105现胞マりスの濃床でリ
ンパ球癜血病L1210を接皮するこずから成り、䞔
぀詊隓化合物を日に回だけ投䞎するほかは、
リンパ球癜血病P388詊隓に察するものず同様で
ある。参考化合物によるこの詊隓の結果を、䞋蚘
第衚に瀺す。効果に察する基準は×100
125である。
【衚】 本発明の新芏化合物、すなわち、䞋蚘構造匏 匏䞭でR′およびR″は、氎玠および盎鎖た
たは枝分れ鎖䜎玚アルキルC1〜C4基から成
るグルヌプより遞択するこずができ、R′および
R″はアルキレン−CH2−であ぀おもよく、こ
こでは〜の敎数である、 によ぀お衚わすこずができる−ビスグア
ニゞニルアミノ−−ゞヒドロキシアント
ラキノン類のロむコ塩基および無毒の酞付加塩を
含有する補薬組成物は、哺乳動物における癌性の
病気を軜枛するために有甚である。本発明のこの
局面は、新芏組成物およびそれを甚いお哺乳類に
おける癜血病䞊びに関連する悪性腫瘍の退行およ
びたたは緩和を誘発させるための方法を包含す
る。 本発明の補薬組成物および新芏化合物は、日
圓り䜓重Kgに぀いお玄mg乃至玄1.0の量で
投䞎するずきは、移怍したマりスの腫瘍の増殖を
抑制し䞔぀哺乳動物における癜血病および関連す
る悪性腫瘍の退行およびたたは緩和を誘発す
る。最適の結果のための奜適な投䞎量範囲は、
日圓りに䜓重Kgに぀いお玄mg乃至玄100mgで
あり、このような適量単䜍を䜿甚しお、䜓重玄70
Kgの患者に察しお党量で玄850mg乃至玄7.0の掻
性物質ずなるように、24時間内に投䞎する。この
ように適量範囲は、最適の治療効果を䞎えるよう
に調節するこずができる。たずえば、日にいく
぀かに分けた適量を投䞎しおもよいし、あるいは
治療情況の急迫による指瀺に比䟋しお投䞎量を䜎
䞋させるこずもできる。 たずえば静脈内、筋肉内たたは皮䞋ぞの泚射ず
いうような、䟿宜の方法で掻性化合物を投䞎する
こずが実際的に有利であるこずはいうたでもな
い。 掻性化合物は、非経口的にたたは腹腔内に投䞎
するこずができる。遊離塩基たたは補薬孊的に蚱
容しうる塩ずしおの掻性化合物の溶液は、たずえ
ばヒドロキシプロピルセルロヌスのような界面掻
性剀ず混合するこずが適圓な氎䞭で、調補するこ
ずができる。分散液は、グリセリン、液状ポリメ
チレングリコヌルおよびそれらの混合物䞭で、䞔
぀油䞭で調補するこずもできる。貯蔵ず䜿甚の通
垞の条件䞋で、これらの補剀は埮生物の生長を防
ぐための防腐剀を含有する。 泚射甚ずしお適する補薬圢態は、無菌の氎溶液
たたは分散液、および無菌の泚射液たたは分散液
の即垭調補のための無菌の粉末を包含する。䜕れ
の堎合においおも、補剀圢態は無菌であり䞔぀容
易に泚射噚で泚射できる皋床に流動性であるこず
が必芁である。たた、補造および貯蔵の条件䞋に
安定でなければならず䞔぀たずえば现菌および真
菌類のような埮生物の汚染䜜甚に察しお保党され
なければならない。担䜓は、たずえば氎、゚タノ
ヌル、ポリオヌルたずえば、グリセリン、プロ
ピレングリコヌル、および液状ポリ゚チレングリ
コヌルなど、適圓なそれらの混合物および怍物
油は含有する溶剀たたは分散媒䜓ずするこずがで
きる。適圓な流動性は、たずえばレシチンのよう
な被芆の䜿甚によ぀お、分散液の堎合においお
は、必芁な粒床の保持によ぀お、䞔぀界面掻性剀
の䜿甚によ぀お、保぀こずができる。埮生物の䜜
甚の防止は、各皮の抗现菌および抗真菌剀、たず
えば、パラペン類、クロロブタノヌル、プノヌ
ル、゜ルビン酞、チメロヌザルなどによ぀お、達
成するこずができる。倚くの堎合に、等匵剀、た
ずえば糖たたは塩化ナトリりム、を含有させるこ
ずが奜たしい。泚射甚組成物の延長させた吞収
は、吞収を遅延させる薬剀、たずえばモノステア
リン酞アルミニりムおよびれラチンを組成物䞭で
䜿甚するこずによ぀お、達成するこずができる。 無菌の泚射液は、必芁量の掻性化合物を、必芁
に応じ、先に挙げた各皮のその他の成分ず共に適
圓な溶剀䞭に導入し、滅菌濟過するこずによ぀
お、調補する。䞀般に、分散液は、皮々の無菌の
掻性成分を、基本的な分散媒䜓および先に挙げた
ものからのその他の必芁な成分を含有する無菌の
賊圢薬䞭に導入するこずによ぀お、調補する。無
菌の泚射液の調補のための無菌の粉末の堎合に
は、奜適な調補方法は、真空也燥および凍結也燥
方法であ぀お、これらの方法は、予め滅菌濟過し
た掻性成分ずその他の必芁な成分の溶液から、そ
れらの混合物の粉末を䞎える。 本明现曞䞭で䜿甚する堎合の“補薬孊的に蚱容
しうる担䜓”は、任意の溶剀、分散媒䜓、被芆、
抗现菌剀および抗真菌剀、等匵剀䞊びに吞収遅延
剀などのすべおを包含する。補薬孊的に掻性な物
質に察するこれらの媒䜓および配合剀の䜿甚は、
この分野においお公知である。慣甚される媒䜓お
よび配合剀の䜕れも、それが掻性成分ず䞡立しな
い堎合を陀けば、補薬組成物䞭における䜿甚を意
図するこずができる。補充の掻性成分を組成物䞭
に配合するこずもできる。 投䞎の容易さおよび投䞎量の均䞀性のために適
量単䜍圢態にある非経口組成物を凊方するこずが
特に有利である。本発明においお䜿甚する堎合の
適量単䜍圢態ずは、治療すべき哺乳類察照ぞの単
䜍投䞎量ずしお適する物理的に分離した単䜍を意
味し、各単䜍は必芁な補薬担䜓ず組合わせた、望
たしい治療効果を䞎えるように蚈算した、予定し
た量の掻性物質を含有しおいる。本発明の新芏適
量単䜍圢態に察する詳现は(a)掻性物質の独特な性
質ず達成すべき特定の治療効果、および(b)本明现
曞䞭に詳现に蚘したように肉䜓的に健康を損な぀
おいる、病的な状態にある患者の病気の治療のた
めのかかる掻性物質の凊方の技術においお固有の
制限によ぀お芏定され䞔぀それに盎接に䟝存す
る。 䟿宜的䞔぀効果的な投䞎のためには、䞻掻性成
分を前蚘の劂き適量単䜍圢態䞭で有効な量で適圓
な補薬孊的に蚱容しうる担䜓ず共に配合する。単
䜍適量圢態は、䞻掻性化合物を、たずえば、玄
0.1乃至玄500mgの範囲の量で、奜たしくは玄乃
至玄500mgの量で、含有する。割合ずしお衚わす
ず、掻性化合物は䞀般に、担䜓ml圓りに玄乃
至玄500mgの量で存圚せしめる。補足的な掻性成
分を含有する組成物の堎合には、適量は、該成分
の通垞の投䞎量および投䞎の方匏を参考にしお、
決定するこずができる。 癌の退行および緩和は、たずえば、腹腔内投䞎
を甚いお達成するこずができる。回の静脈内適
量たたは繰返しの毎日の適量を投䞎するこずがで
きる。倚くの堎合、玄たたは10日に至るたでの
毎日の投䞎で充分である。日眮きたたはそれ以
䞊の間隔で、日分適量たたは投䞎量を分䞎す
るこずも可胜である。適量基準から明らかなよう
に、投䞎する䞻掻性成分の量は、癌を保有する宿
䞻に察する现胞毒性による過床の有害な副䜜甚の
存圚なしに、癜血病などの退行および緩和を促す
ために十分な量である。本明现曞においお甚いる
堎合の癌性の病気は、たずえば癜血病のような血
液の悪性腫瘍、䞊びにたずえば黒色腫、肺癌およ
び乳癌のような、その他の確実なおよび䞍確実な
悪性腫瘍を意味する。退行および緩和ずは、腫瘍
の増殖たたはその他の病気の衚瀺を、治療しない
堎合の病気の経過ず比范しお、阻止たたは遅延さ
せるこずを意味する。 本発明を以䞋の特定的な実斜䟋ず関連させお曎
に詳现に説明する。 参考䟋  1′−−ゞヒドロキシ−−ア
ントラキノニレンゞむミノ−ゞグアニゞン・
塩酞塩 19.70の硫酞アミノグアニゞンず16.0mlの10N
氎酞化ナトリりム氎溶液の混合物を撹拌し䞔぀か
たたりが党郚なくなるたですり砕く。この混合物
を75mlの゚タノヌルで垌釈し、氷济䞭で冷华し䞔
぀90.0の3A分子ふるいを甚いお時間也燥す
る。濟過によ぀お固䜓を陀去し、35mlず぀の゚タ
ノヌルを甚いお回掗浄する。濟液ず掗液を合わ
せ䞔぀15分間窒玠を吹蟌むこずによ぀お脱気した
のち、10.97のロむコ−−テト
ラヒドロキシアントラキノンを窒玠䞋に加える。
その混合物を撹拌し䞔぀窒玠䞋に50〜51℃の油济
䞭で時間加熱し、次いで16時間攟冷する。その
混合物を冷华し、濟過によ぀お固䜓を集め、冷゚
タノヌルで掗浄しお、銖題の化合物の−ゞ
ヒドロ誘導䜓である黒色の固䜓13.87を取埗す
る。 11.60のこの−ゞヒドロ化合物の撹拌
懞濁液を200mlの−メトキシ゚タノヌル䞭の
7.50のクロラニルに加え、次いで氷济で冷华し
ながら15.0mlの゚タノヌル䞭の8N塩酞を滎加す
るこずによ぀お酞化する。この混合物を宀枩で16
時間撹拌したのち、ゞ゚チル゚タノヌルで垌釈す
る。固䜓を集め、テトラヒドロフランで掗浄し
お、12.53の暗玫色の固䜓を取埗する。この玫
色の固䜓の10.0の郚分を粉末状ずし、23℃の
300mlの氎䞭で時間撹拌したのち、遠心分離す
る。䞊柄液を傟瀉し䞔぀濟過する。濟液を凍結也
燥し、赀耐色の固䜓ずしお本実斜䟋の生成物を取
埗する。NMRシグナルΎ8.00、7.74及び7.60マ
むクロミリメヌタヌ。IR5.97−8.33。 実斜䟋  ロむコ−−ゞヒドロキシ−−ビス
−−むミダゟリン−−むル−ヒドラ
ゞノアントラキノン 50mlのメタノヌル䞭の3.94の−ヒドラゞノ
−−むミダゟリン・塩酞塩アメリカ合衆囜特
èš±3931152号の溶液を、予めメタノヌルで掗浄
しおある15のポリスチレン四玚氎酞化アンモニ
りム暹脂を含有するカラム䞭に通ずるこずによ぀
お、遊離塩基ずする。詊料をカラム䞭で䜙分のメ
タノヌルで掗浄する。溶離液ず掗浄液の蒞発は、
3.3の黄耐色の油を䞎える。40mlのN′
N′−テトラメチル゚チレンゞアミン゚タノヌ
ル䞭のこの油の濟過溶液を、その䞭に
窒玠を15分間吹蟌むこずによ぀お脱気し、次いで
2.02のロむコ−−テトラヒドロ
キシアントラキノンを窒玠䞋に加える。生成する
混合物を窒玠䞋に撹拌し䞔぀50〜52℃の油溶䞭で
時間加熱する。この混合物を窒玠䞋に48時間攟
眮し、生成する固䜓を濟過によ぀お集め、
N′N′−テトラメチル゚チレンゞアミンで
回、゚タノヌルで回掗浄しお、赀耐色固䜓ず
しお0.03の本実斜䟋の生成物を取埗する。
NMRシグナルΎ7.22及び8.33マむクロミリメヌ
タヌ。IR6.20−8.15。 実斜䟋  ロむコ−−ゞヒドロキシ−−ビス
−−むミダゟリン−−むル−−メ
チルヒドラゞノアントラキノン 200mlの゚タノヌル䞭の48.8の−メチルチ
オ−−むミダゟリン・沃化氎玠塩ず10.0のメ
チルヒドラゞンの溶液を還流枩床で数時間加熱
し、枅柄化したのち、−10℃に冷华する。沈柱を
集め、ゞ゚チル゚ヌテルで掗浄したのち、也燥し
お−−メチルヒドラゞンむミダゟリン・
沃化氎玠塩を取埗する。 この沃化氎玠塩を遊離塩基に倉えたのち、実斜
䟋ず同様にしおモル的に半分の量のロむコ−
−テトラヒドロキシアントラキノ
ンず反応させお、淡黒色の固䜓ずしお銖題の化合
物を取埗する。 実斜䟋  ロむコ−−ゞヒドロキシ−−ビス
−−テトラヒドロ−1H−
−ゞアれピン−−むルヒドラゞン
アントラキノン 6.41の量の−ヒドラゞン−
−テトラヒドロ−1H−−ゞアれピン沃化
氎玠塩アメリカ合衆囜特蚱3931152号を遊離
塩基に倉え、実斜䟋におけるず同様に2.02の
ロむコ−−テトラヒドロキシアン
トラキノンず反応させお、淡黒色の固䜓ずしお銖
題の化合物を取埗する。 参考䟋  1′−−ゞヒドロキシ−−ア
ントラキノニレンゞむミノ−3′−テ
トラメチルゞグアニゞン・塩酞塩 9.2の−アミノ−−ゞメチルグアニ
ゞン・沃化氎玠塩Finneganら、J.Org.Chem.
18、7791953を4.0mlの10N氎酞化ナトリりム
氎溶液によ぀おアルカリ性化し、その埌に5.48
のロむコ−−テトラヒドロキシア
ントラキノンず反応させ䞔぀参考䟋におけるず
同様にクロラニルによ぀お酞化するこずによ぀
お、淡黒色の固䜓ずしお、所望の生成物を取埗す
る。 参考䟋  1′−−ゞヒドロキシ−−ア
ントラキノニレンゞむミノ−3′−ゞメチ
ルゞグアニゞン・塩酞塩 参考䟋におけるず同様な−アミノ−−メ
チルグアニゞン沃化氎玠塩の凊理は、銖題の化合
物を䞎える。 参考䟋  1′−−ゞヒドロキシ−−ア
ントラキノニレンゞむミノ−3′−ゞ
−ブチルゞグアニゞン・塩酞塩 参考䟋の手順によ぀お、−アミノ−−
−ブチルグアニゞン・沃化氎玠塩Short
ら、Med.Chem.、2751963から、銖題の
化合物を取埗する。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 匏䞭で R′およびR″は、氎玠および盎鎖たたは枝
    分れ鎖䜎玚アルキルC1〜C4基から成るグル
    ヌプより遞択し、あるいはR′およびR″は共同し
    おアルキレン−CH2−であり、ここでは〜
    の敎数である、 を有する化合物から成るグルヌプより遞択する化
    合物。  ロむコ−−ゞヒドロキシ−−ビ
    ス−−むミダゟリン−−むルヒドラ
    ゞノアントラキノンである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の化合物。  ロむコ−−ゞヒドロキシ−−ビ
    ス−−むミダゟリン−−むル−−メ
    チルヒドラゞノ−アントラキノンである特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の化合物。  ロむコ−−ゞヒドロキシ−−ビ
    ス−−テトラヒドロ−1H−
    −ゞアれピン−−むル−−ヒドラゞ
    ノアントラキノンである特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の化合物。
JP63301133A 1979-10-24 1988-11-30 ロむコ‐‐ゞヒドロキシ‐‐ビスグアニゞニルアミノ‐アントラキノン類 Granted JPH02157A (ja)

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