JPH0215535B2 - - Google Patents

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JPH0215535B2
JPH0215535B2 JP56048514A JP4851481A JPH0215535B2 JP H0215535 B2 JPH0215535 B2 JP H0215535B2 JP 56048514 A JP56048514 A JP 56048514A JP 4851481 A JP4851481 A JP 4851481A JP H0215535 B2 JPH0215535 B2 JP H0215535B2
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JP
Japan
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naphthylamine
acid
sulfonic acid
sulfuric acid
mixture
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JP56048514A
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Uururitsuhi Buranku Haintsu
Beere Horusuto
Ueanaa Rinden Hansu
Mentsueru Ueanaa
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Bayer AG
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Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C303/00Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides
    • C07C303/02Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides of sulfonic acids or halides thereof
    • C07C303/04Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides of sulfonic acids or halides thereof by substitution of hydrogen atoms by sulfo or halosulfonyl groups
    • C07C303/06Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides of sulfonic acids or halides thereof by substitution of hydrogen atoms by sulfo or halosulfonyl groups by reaction with sulfuric acid or sulfur trioxide

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は1―ナフチルアミン―4,6―ジスル
ホン酸の新規な製造方法に関する。 1―ナフチルアミン―4,6―ジスルホン酸及
び1―ナフチルアミン―2,4,6―トリスルホ
ン酸は染料の製造における重要な中間生成物であ
る。 1―ナフチルアミン―4,6―ジスルホン酸の
製造に対する種々の方法がすでに公知である。例
えば、1―ナフチルアミン―6―スルホン酸を二
酸化マンガン及び亜硫酸水素ナトリウムでスルホ
ン化する方法による1―ナフチルアミン―4,6
―ジスルホン酸の製造方法がフランス国特許明細
書第1490508号に示されている。しかしながら、
この方法は高価な二酸化マンガンを用いること、
空間/時間収率が乏しいこと、及び塩を含んだ母
液を大量に生成することにより不利である。 かくして、この方法を工業的規模で1―ナフチ
ルアミン―4,6―ジスルホン酸の製造に用いる
ことはできない。 1―ナフチルアミン―6―スルホン酸のスルホ
ン化を発煙硫酸を用いて行う1―ナフチルアミン
―4,6―ジスルホン酸の製造方法は工業的に重
要である。このような方法法は例えば、
Beilstein H、、790頁;Ullmann、
Enzyklop¨adieder Technischen Chemie
(Encyclopaedia of Industrial Chemistry)、第
12巻、628頁(1960);ドイツ国特許出願C4021
(1891)、Frλedl¨ander33、432頁に記載;及び英
国特許明細書第15223号に示されている。 Beilsteinの記述によると、1―ナフチルアミ
ン―4,6―ジスルホン酸は1―ナフチルアミン
を過剰の25%発煙硫酸と120℃で加熱するか、ま
たは25%発煙硫酸を30℃以下の温度で数日間1―
ナフチルアミン―4―スルホン酸に作用させて生
成される。Ullmannによると、1―ナフチルア
ミン―4,6―ジスルホン酸は1―ナフチルアミ
ン―4―スルホン酸を25%発煙硫酸に導入し、続
いてこの混合物を30℃にて25時間攪拌することに
より生成される。Friedl¨anderに記載されたドイ
ツ国特許出願C4021によると、1―ナフチルアミ
ン―4,6―ジスルホン酸は1―ナフチルアミン
―6―スルホン酸を約10%発煙硫酸で100〜150℃
にて処理することにより生成される。しかしなが
ら、これらの方法は、例えば1―ナフチルアミン
―4,6―及び―4,7―ジスルホン酸からなる
分離困難な混合物を生成する欠点を有する。 英国特許明細書第15223号に示された方法によ
ると、1―ナフチルアミン―6―スルホン酸はこ
のものを25%発煙硫酸中に導入し、続いてこのス
ルホン化混合物を50〜60℃で3〜4時間加熱する
ことによりスルホン化される。しかしながら、1
―ナフチルアミン―4,6―ジスルホン酸は単離
されず;むしろ、このスルホン化混合物は即座に
さらにスルホン化され1―ナフチルアミン―2,
4,6―トリスルホン酸を生成する。このスルホ
ン化工程がくり返し行われることにより、かなり
の量の望ましくない1―ナフチルアミン―3,6
―ジスルホン酸及び1―ナフチルアミン―2,
4,6―トリスルホン酸が生成されることが示さ
れた。所望の1―ナフチルアミン―4,6―ジス
ルホン酸の収率が低いこと、及びその異性体の分
離が困難なため、この方法は工業的製造に対して
は全く重要ではない。 工業的規摸で行うことができる1―ナフチルア
ミン―4,6―ジスルホン酸の製造方法は、1―
ナフチルアミン―6―スルホン酸のスルホン化を
ある条件下で行う場合に達成されることが見い出
された。ある条件とはa)硫酸中に溶解または懸
濁させた1―ナフチルアミン―6―スルホン酸に
スルホン化剤発煙硫酸を添加するか、またはスル
ホン化剤発煙硫酸及び1―ナフチルアミン―6ス
ルホン酸を最初に導入した硫酸に同時に添加し、
そしてb)1―ナフチルアミン―6スルホン酸1
モル当り三酸化硫黄1.2〜3モルが存在するよう
な三酸化硫黄:1―ナフチルアミン―6―スルホ
ン酸のモル比を用いることからなる。従来の最も
有利な方法により得られた収率と比較して、本発
明による、これら二つの特定な技術手段を結合さ
せることにより、1―ナフチルアミン―4,6―
ジスルホン酸の収率が約20%増加する。さらに、
この1―ナフチルアミン―4,6―ジスルホン酸
は無視できる程微量でのみ望ましくない1―ナフ
チルアミン―3,6―ジスルホン酸を含んでい
る。 かくして、本発明は発煙硫酸を10〜70℃、好ま
しくは20〜40℃の温度で、1―ナフチルアミン―
6―スルホン酸と共に最初に導入した硫酸に同時
に加えるか、または、好ましくは、硫酸中に溶解
もしくは懸濁させた1―ナフチルアミン―6―ス
ルホン酸に加え、かつ1―ナフチルアミン―6―
スルホン酸1モル当り三酸化硫黄を1.2〜3モル
存在させたモル比で三酸化硫黄:1―ナフチルア
ミンン―6―スルホンン酸を用いることからな
る、1―ナフチルアミン―6―スルホン酸を発煙
硫酸でスルホン化し、このスルホン化混合物を水
中に導入して処理し、そして1―ナフチルアミン
―4,6―ジスルホン酸を単離することによる1
―ナフチルアミン―4,6―ジスルホン酸の製造
方法に関する。 この発煙硫酸は10〜70℃、好ましくは20〜40℃
の温度で有利に加えられる。 本発明による方法に使用される発煙硫酸には20
〜100重量%の三酸化硫黄が含まれ得る。50〜80
重量%の遊離三酸化硫黄を含む発煙硫酸を用いる
ことが好ましい。 80〜100%、殊に96〜100%の硫酸が1―ナフチ
ルアミン―6―スルホン酸を溶解または懸濁させ
るために用いることが好ましい。この溶液または
懸濁液を生成させるために用いた硫酸の量は、1
―ナフチルアミン―6―スルホン酸1モル当り、
硫酸6〜8モルが存在する範囲から有利に選択さ
れる。 水を含有する硫酸をこの溶液もしくは懸濁液の
調製に使用する場合、または乾操していない湿つ
た1―ナフチルアミン―6―スルホン酸を使用す
る場合には、三酸化硫黄(発煙硫酸の状態で)
は、反応混合物中に含まれる水と結合して硫酸と
するために、1―ナフチルアミン―6―スルホン
酸1モル当り三酸化硫黄1.2〜3モルの過剰量で
加えるべきである。 発煙硫酸を加えた際に、反応混合物を攪拌しな
がら20〜40℃、好ましくは25〜35℃の温度で完全
に反応させる。完全に反応するのに3〜30時間、
好ましくは8〜24時間を要する。 1―ナフチルアミン―4,6―ジスルホン酸を
反応が終了したスルホン化混合物からそれ自体公
知の方法、すなわちこの混合物を水に導入して晶
出した酸を別するか、または例えば塩化ナトリ
ウムで塩析後この酸のーナトリウム塩を別する
ことによつて得る。 1―ナフチルアミン―4,6―ジスルホン酸を
1―ナフチルアミン―2,4,6―トリスルホン
酸にさらに処理する場合は1―ナフチルアミン―
4,6―ジスルホン酸を単離する必要はない。む
しろ、第二のスルホン化工程で、発煙硫酸を70〜
120℃、好ましくは80〜100℃の温度で、最初に用
いた1―ナフチルアミン―6―スルホン酸1モル
当り三酸化硫黄1〜2.5モル、好ましくは1.5〜2
モルが存在する量で、反応が終了したスルホン化
混合物に加える。この発煙硫酸を加える際に、こ
のスルホン化混合物を70〜120℃、好ましくは80
〜100℃で2〜8時間完全に反応させる。生成し
た1―ナフチルアミン―2,4,6―トリスルホ
ン酸を、スルホン化混合物をそれ自体公知である
水に導入する方法で単離する。このスルホン酸は
遊離の酸として、または例えば塩化ナトリウムで
塩析することによる酸の二ナトリウム塩として得
られる。 この方法では1―ナフチルアミン―4,6―ジ
スルホン酸がかなり高含有量であり、かつ1―ナ
フチルアミン―3,6―ジスルホン酸が低含有量
である結果として、本発明による1―ナフチルア
ミン―4,6―ジスルホン酸の製造で得られたス
ルホン化混合物は、本分野の現状により得られた
1―ナフチルアミン―4,6―ジスルホン酸を含
むスルホン化混合物よりかなり高収率で、かつ高
純度で1―ナフチルアミン―2,4,6―トリス
ルホン酸を生成する。 かくして、本発明はさらに1―ナフチルアミン
―2,4,6―トリスルホン酸の製造方法に関す
る。 本法は1―ナフチルアミン―4,6―ジスルホ
ン酸の製造において得られたスルホン化混合物
を、第二のスルホン化工程で、70〜120℃、好ま
しくは80〜100℃の温度で発煙硫酸と反応させ、
ここに発煙硫酸が最初に用いた1―ナフチルアミ
ン―6―スルホン酸1モル当り三酸化硫黄を1〜
2.5モル、好ましくは1.5〜2モル存在させた量で
あることを特徴とする。 使用する発煙硫酸には20〜100重量%の三酸化
硫黄が含まれ得る。50〜80重量%の遊離三酸化硫
黄を含む発煙硫酸を用いることが好ましい。 実施例 1 100%硫酸700gを攪拌子、滴下漏斗、内部温度
計及び乾燥管を備えた反応容器に最初に導入し
た。1―ナフチルアミン―6―スルホン酸(純度
98%)226.8g(1モル)を攪拌しながら最高温度
40℃において30分間にわたつてこの硫酸中に導入
した。この混合物を溶液状となるまで攪拌した。
次に発煙硫酸(65%)246g(=SO32モル)を30℃
にて30分間にわたつて滴下しながら加えた。続い
てこのスルホン化混合物を30℃にて16時間攪拌し
た。 次にこのスルホン化混合物を水1434gに導入
し、その間生成した水性混合物の温度が90〜95℃
に上昇するような速度で攪拌した。数分後、1―
ナフチルアミン―4,6―ジスルホン酸が沈殿し
た。この混合物を攪拌しながら20℃に冷却させ
(冷却時間:5〜6時間)、沈殿物を別した。こ
のフイルターケーキを充分に圧搾した。 1―ナフチルアミン―4,6―ジスルホン酸の
収量は321g(=用いた1―ナフチルアミン―6―
スルホン酸を基準として、理論量の80.6%)であ
つた。 別された生成物の高速液体クロマトグラフイ
ーにより次の組成が得られた:1―ナフチルアミ
ン―4,6―ジスルホン酸:76.1重量%;1―ナ
フチルアミン―3,6―ジスルホン酸:0.1重量
%;1―ナフチルアミン―2,4,6―トリスル
ホン酸:痕跡;100%になるための残り:水/硫
酸。 実施例 2〜5 実施例1に示した方法に従つたが、三酸化硫
黄:1―ナフチルアミン―6―スルホン酸の他の
モル比並びに他の反応温度及びその後の攪拌時間
を用いた。 これらの製造方法により得られた結果を次表に
まとめた。単離された1―ナフチルアミン―4,
6―ジスルホン酸の組成は高速液体クロマトグラ
フイにより測定した。
【表】 実施例6 (英国特許明細書第15223号によるス
ルホン化) 発煙硫酸(25%)780g(SO32.44モル)を実施
例1で用いたスルホン化装置に最初に導入した。
1―ナフチルアミン―6―スルホン酸(純度99
%)225g(1モル)を20℃にて30分間にわたつて
この発煙硫酸中に導入した。続いてこのスルホン
化混合物を50℃にて4時間攪拌した。 反応終了後のスルホン化生成物を高速液体クロ
マトグラフイーで測定したところ、1―ナフチル
アミン―4,6―ジスルホン酸の収率は用いた1
―ナフチルアミン―6―スルホン酸を基準とし
て、理論量の62%であつた。 高速液体クロマトグラフイーによれば、このス
ルホン化混合物は次の組成を有していた:1―ナ
フチルアミン―4,6―ジスルホン酸:18.7重量
%(62.0モル%);1―ナフチルアミン―3,6
―ジスルホン酸:7.49重量%(24.8モル%);及
び1―ナフチルアミン―2,4,6―トリスルホ
ン酸:3.44重量%(9.0モル%)。 実施例 7 100%硫酸700gを実施例1で用いたスルホン化
装置に最初に導入した。1―ナフチルアミン―6
―スルホン酸(純度99%)225g(1モル)を最高
温度40℃にてこの一水和物に導入した。65%発煙
硫酸246g(=SO32モル)を30℃にて30分間にわた
つて滴下しながらこの混合物に加えた。次にこの
スルホン化混合物を30℃にて16時間攪拌した。 次に65%発煙硫酸246g(=SO32モル)をさらに
加えた。このスルホン化混合物を攪拌しながら6
時間にわたつて90℃に加熱し、次に20〜30℃に冷
却し、そして水2600g中に生成された水性混合物
の温度が95℃に上昇するような速度で導入した。
塩化ナトリウム250gをこの水性混合物に添加し、
この混合物を5〜6時間にわたつて20℃に冷却
し、そして沈殿物を別し、飽和塩化ナトリウム
溶液で液がほとんど無色になるまで洗浄した。
この固体を真空乾燥器中にて90℃で乾燥した。 1―ナフチルアミン―2,4,6―トリスルホ
ン酸の二ナトリウム塩の収量は553g=1―ナフ
チルアミン―6―スルホン酸を基準として、理論
量の87.7%である。 高速液体クロマトグラフイーによれば、別さ
れた生成物は次の組成を有していた:1―ナフチ
ルアミン―2,3,6―トリスルホン酸:60.7重
量%;1―ナフチルアミン―4,6―ジスルホン
酸:1.15重量%;1―ナフチルアミン―4,6―
ジスルホン酸:0.2重量%;100%になるための残
り:H2O/NaCl。 実施例8 (英国特許明細書第15223号によるス
ルホン化) 25%発煙硫酸780g(=SO32.44モル)を実施例
1で用いたスルホン化装置に最初に導入した。1
―ナフチルアミン―6―スルホン酸(純度99%)
225g(1モル)を冷却しながら20℃にて30分間に
わたつてこの発煙硫酸中に導入した。次にこのス
ルホン化混合物を50℃に4時間加熱した。次に65
%発煙硫酸240g(=SO31.95モル)を速やかに滴
下しながら加えた。この混合物を4.5時間にわた
つて90℃に加熱した。次にこのスルホン化混合物
を20〜30℃に冷却し、水2600g中に水性混合物の
温度が約95℃に上昇するような速度で導入した。
塩化ナトリウム250gをこの水性混合物に添加し、
この混合物を5〜6時間にわたつて20℃に冷却さ
せた。沈殿した固体を別し、飽和塩化ナトリウ
ム溶液で液がほとんど無色になるまで洗浄し
た。この固体を真空乾燥器中にて90℃で乾燥し
た。 1―ナフチルアミン―2,4,6―トリスルホ
ン酸二ナトリウム塩の収量は506g(=1―ナフチ
ルアミン―6―スルホン酸を基準として、理論量
の57.5%)である。 高速液体クロマトグラフイーによれば、単離さ
れた生成物は次の組成を有していた:1―ナフチ
ルアミン―2,4,6―トリスルホン酸43.5重量
%;1―ナフチルアミン―3,6―ジスルホン酸
7.5重量%;1―ナフチルアミン―4,6―ジス
ルホン酸0.15重量%;100%になるための残り:
H2O/NaCl。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1―ナフチルアミン―6―スルホン酸を発煙
    硫酸でスルホン化することにより1―ナフチルア
    ミン―4,6―ジスルホン酸を製造する方法にお
    いて、発煙硫酸を10〜70℃の温度で、1―ナフチ
    ルアミン―6―スルホン酸と共に最初に導入した
    硫酸に同時に加えるか、または硫酸中に溶解もし
    くは懸濁させた1―ナフチルアミン―6―スルホ
    ン酸に加え、かつ1―ナフチルアミン―6―スル
    ホン酸1モル当り三酸化硫黄1.2〜3モルが存在
    するような1―ナフチルアミン―6―スルホン酸
    に対する三酸化硫黄のモル比を用いることを特徴
    とする方法。 2 1―ナフチルアミン―6―スルホン酸1モル
    当り三酸化硫黄1.5〜2.5モルが存在するような1
    ―ナフチルアミン―6―スルホン酸に対する三酸
    化硫黄のモル比を用いることからなる、特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 3 最初の成分としてあるいは溶液もしくは懸濁
    液を得るために、80〜100%硫酸を用いる、特許
    請求の範囲第1及び第2項のいずれかに記載の方
    法。 4 1―ナフチルアミン―6―スルホン酸1モル
    当り硫酸6〜8モルが存在する量で、80〜100%
    硫酸を用いる特許請求の範囲第1〜3項のいずれ
    かに記載の方法。 5 該発煙硫酸を20〜40℃の温度で添加すること
    からなる、特許請求の範囲第1〜4項のいずれか
    に記載の方法。
JP4851481A 1980-04-05 1981-04-02 Manufacture of 1-naphthylamine-4,6-disulfonic acid and -2,4,6-trisulfonic acid Granted JPS56154453A (en)

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JPS56154453A JPS56154453A (en) 1981-11-30
JPH0215535B2 true JPH0215535B2 (ja) 1990-04-12

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EP (1) EP0037510B1 (ja)
JP (1) JPS56154453A (ja)
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DE3160107D1 (en) 1983-04-14
EP0037510B1 (de) 1983-03-09
EP0037510A1 (de) 1981-10-14
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