JPH02155456A - ダブルゲートigbtのゲート駆動回路 - Google Patents
ダブルゲートigbtのゲート駆動回路Info
- Publication number
- JPH02155456A JPH02155456A JP63306895A JP30689588A JPH02155456A JP H02155456 A JPH02155456 A JP H02155456A JP 63306895 A JP63306895 A JP 63306895A JP 30689588 A JP30689588 A JP 30689588A JP H02155456 A JPH02155456 A JP H02155456A
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- Japan
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- gate
- igbt
- voltage
- turned
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はI G B T (Insulated Ga
te [3ipolarTransistor)の駆動
回路に係り、特にターンオフ時間を短縮するに有利なダ
ブルゲートIGBTのゲート駆動回路に関する。
te [3ipolarTransistor)の駆動
回路に係り、特にターンオフ時間を短縮するに有利なダ
ブルゲートIGBTのゲート駆動回路に関する。
(従来の技術)
従来の一般的なIGBTを第3図(a)に示す。
このTGBTはエミッタ(E)に対するゲート(G)の
電圧VGEを正電圧にすることによりコレクタ(C)と
エミッタ(E)間が導通してオンし、VGEを負又は零
電圧にすることによりオフする。即ち第3図(b)のよ
うにt□〜t1間でVGEを正にすることによりIGB
Tはオンする。
電圧VGEを正電圧にすることによりコレクタ(C)と
エミッタ(E)間が導通してオンし、VGEを負又は零
電圧にすることによりオフする。即ち第3図(b)のよ
うにt□〜t1間でVGEを正にすることによりIGB
Tはオンする。
ところで、IGBTは導電変調を利用している素子であ
るので、ターンオフ速度を早くするとオン時の電圧降下
が増大する欠点がある。そこで第4図(a)に示すよう
なダブルゲートIGBTが本出願人により提案(特願昭
62−304635)されている。
るので、ターンオフ速度を早くするとオン時の電圧降下
が増大する欠点がある。そこで第4図(a)に示すよう
なダブルゲートIGBTが本出願人により提案(特願昭
62−304635)されている。
このダブルゲートIGBTは、ターンオフの直前に、ア
ノードショート構造を形成するため、第2ゲート(G2
)が設けられている。すなわち、第4図(b)のように
ターンオフさせる直前の時刻t2においてコレクタ(C
)に対する第2ゲートCG、)の電圧■6□。を正にし
、アノードショート構造とし、蓄積キャリアを速やかに
消滅させ、時刻t3において、第1ゲート(G4)とエ
ミッタ(E)間型圧VG1Eを零又は負にしてIGBT
ターンオフさせる。これによりIGBTの飽和電圧(f
fi圧降下)を、低くして、しかもターンオフ速度の早
い動作をさせることができる。t2とt、の時間は1〜
2IJs前後が適当とされている。なお1時刻t1はI
GBTのオンのタイミングであり、VGz Qは零又は
負にVGt E!は、正電圧にする必要がある。又、I
GBTがターンオフした後はVGz Cを正に保つ必要
は無く零電圧でもよい。
ノードショート構造を形成するため、第2ゲート(G2
)が設けられている。すなわち、第4図(b)のように
ターンオフさせる直前の時刻t2においてコレクタ(C
)に対する第2ゲートCG、)の電圧■6□。を正にし
、アノードショート構造とし、蓄積キャリアを速やかに
消滅させ、時刻t3において、第1ゲート(G4)とエ
ミッタ(E)間型圧VG1Eを零又は負にしてIGBT
ターンオフさせる。これによりIGBTの飽和電圧(f
fi圧降下)を、低くして、しかもターンオフ速度の早
い動作をさせることができる。t2とt、の時間は1〜
2IJs前後が適当とされている。なお1時刻t1はI
GBTのオンのタイミングであり、VGz Qは零又は
負にVGt E!は、正電圧にする必要がある。又、I
GBTがターンオフした後はVGz Cを正に保つ必要
は無く零電圧でもよい。
このようなダブルゲートIGBTを駆動する回路として
、第5図に示すように、第1ゲートの駆動回路と全く同
じ回路を第2ゲートに適用することが考えられる。
、第5図に示すように、第1ゲートの駆動回路と全く同
じ回路を第2ゲートに適用することが考えられる。
第5図の構成と動作を説明する。
IGBT駆動信号eを端子1に加え、非反転アンプ2の
出力v1により抵抗26を介して、フォトカプラ25の
発光ダイオードに電流を流す、f!!圧v1は反転アン
プ3を介して、オフデイレイ回路4の出力v2により抵
抗6を介してフォトカプラ5の発光ダイオードに電流を
流す。
出力v1により抵抗26を介して、フォトカプラ25の
発光ダイオードに電流を流す、f!!圧v1は反転アン
プ3を介して、オフデイレイ回路4の出力v2により抵
抗6を介してフォトカプラ5の発光ダイオードに電流を
流す。
フォトカプラ5の受光側トランジスタに電流が流れると
トランジスタ8がオン、トランジスタ10がオフ、トラ
ンジスタ12がオフ、トランジスタ13がオフして、I
GBT18の第1ゲート(G、)とエミッタ(E)間に
抵抗14を介して正電源15の電圧が印加され−vGx
Bは正となる。
トランジスタ8がオン、トランジスタ10がオフ、トラ
ンジスタ12がオフ、トランジスタ13がオフして、I
GBT18の第1ゲート(G、)とエミッタ(E)間に
抵抗14を介して正電源15の電圧が印加され−vGx
Bは正となる。
フォトカプラ5の発光ダイオード部の電流が零になると
、フォトカプラ5のトランジスタはオフし、トランジス
タ8がオフ、トランジスタ10がオン、トランジスタ1
3がオン、トランジスタ12がオフして、負電源16の
電圧が抵抗14を介して印加されVGt Qは負になる
。
、フォトカプラ5のトランジスタはオフし、トランジス
タ8がオフ、トランジスタ10がオン、トランジスタ1
3がオン、トランジスタ12がオフして、負電源16の
電圧が抵抗14を介して印加されVGt Qは負になる
。
第2ゲートの駆動回路は、第1ゲートの駆動回路と全く
同じように構成されている。
同じように構成されている。
上記構成による作用を第6図のタイミング図を用いて説
明する。
明する。
駆動信号e、及びアンプ2の出力電圧v1が時刻t、で
“OPIから“1″に変化しオフデイレイ回路4の出力
v2は # l IIから11011に変化する。これ
によりフォトカプラ25はオフ、フォトカプラ5はオン
し1時刻t2において第1ゲート電圧VGI [!は負
から正に、第2ゲート電圧VGz。は正から負に変化し
、EGBTはオン状態へ変化する。なお、tJはフォト
カプラ、トランジスタ等の動作遅れ時間で定まり、一般
に1〜2μsを必要とする。
“OPIから“1″に変化しオフデイレイ回路4の出力
v2は # l IIから11011に変化する。これ
によりフォトカプラ25はオフ、フォトカプラ5はオン
し1時刻t2において第1ゲート電圧VGI [!は負
から正に、第2ゲート電圧VGz。は正から負に変化し
、EGBTはオン状態へ変化する。なお、tJはフォト
カプラ、トランジスタ等の動作遅れ時間で定まり、一般
に1〜2μsを必要とする。
次に、時刻t1においてeおよびv2がIt I II
から110 IIに変化すると、IGI3Tの第2ゲー
ト電圧VGZ Qは、動作遅れのため時刻t、において
負から正に変化し、前述した、アノードショートモード
へ移行する。
から110 IIに変化すると、IGI3Tの第2ゲー
ト電圧VGZ Qは、動作遅れのため時刻t、において
負から正に変化し、前述した、アノードショートモード
へ移行する。
一方、■2はオフデイレイ回路4の遅れにより時刻t4
において、“0″からIt L IIに変化しフォトカ
プラ5をオフさせ、動作遅れのため時刻し6において、
IGBTの第1ゲート電圧vGX11!を正から負に変
化させ、IGBTをターンオフさせる。
において、“0″からIt L IIに変化しフォトカ
プラ5をオフさせ、動作遅れのため時刻し6において、
IGBTの第1ゲート電圧vGX11!を正から負に変
化させ、IGBTをターンオフさせる。
時刻t、とt、の遅れ時間を1〜2μs程度にすること
により、ダブルゲートエGBTは、ターンオフの過程で
、アノードショートモードに移行した後、ターンオフモ
ードになることから、スイッチング速度を早めることが
出来る。
により、ダブルゲートエGBTは、ターンオフの過程で
、アノードショートモードに移行した後、ターンオフモ
ードになることから、スイッチング速度を早めることが
出来る。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の方法には2つの問題点がある。その1つは、
第1ゲートの正、食型g(負電源は必ずしも必要ではな
いが)と第2ゲートの正、負電源(負電源は必ずしも必
要ではないが)と絶縁した別′?!1′gを必要とし1
回路が複雑で高価となり経済的にも問題がある。
第1ゲートの正、食型g(負電源は必ずしも必要ではな
いが)と第2ゲートの正、負電源(負電源は必ずしも必
要ではないが)と絶縁した別′?!1′gを必要とし1
回路が複雑で高価となり経済的にも問題がある。
その2つ目は、第6図でも明らかなように、駆動信号e
は9時刻t、において、IGBTオフする信号を出して
いるにもかかわらず、わざわざ、タイムデイレイ回路に
より、1〜211s程度遅れたV□の信号によりIGB
Tをオフさせようとしている。
は9時刻t、において、IGBTオフする信号を出して
いるにもかかわらず、わざわざ、タイムデイレイ回路に
より、1〜211s程度遅れたV□の信号によりIGB
Tをオフさせようとしている。
わずか1〜2ノア3の駆動遅れではあるが、IGBTの
負荷が短絡した事故においては、5〜10tIs以内に
オフ信号を入れ、IGBTをオフさせないとIGBTを
保護出来ないことが知られていて、この場合の1〜2声
は事故検出回路の動作遅れも考えると、非常に重要な時
間遅れとなる。
負荷が短絡した事故においては、5〜10tIs以内に
オフ信号を入れ、IGBTをオフさせないとIGBTを
保護出来ないことが知られていて、この場合の1〜2声
は事故検出回路の動作遅れも考えると、非常に重要な時
間遅れとなる。
以」〕説明したように、従来の技術で問題となっていた
、回路の複雑さと経済性の問題を解決すると同時に、タ
ーンオフ時間の遅れを短縮することを目的とする。
、回路の複雑さと経済性の問題を解決すると同時に、タ
ーンオフ時間の遅れを短縮することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
ダブルゲートIGBTのターンオフ時、ワンショット回
路により数μsの幅の狭いパルスをパルストランスを介
して、動作遅れの極めて小さい信号をIGBTの第2ゲ
ートに加えると同時にフォトカプラ、トランジスタ等の
動作遅れを持つ素子そのものの遅れ動作を利用して、第
1ゲートにオフfn号を加えるように構成する。
路により数μsの幅の狭いパルスをパルストランスを介
して、動作遅れの極めて小さい信号をIGBTの第2ゲ
ートに加えると同時にフォトカプラ、トランジスタ等の
動作遅れを持つ素子そのものの遅れ動作を利用して、第
1ゲートにオフfn号を加えるように構成する。
(作用)
パルストランスやトランジスタのオン動作は動作遅れが
極めて短いことと、第2ゲートにはターンオフ時2〜3
tls程度の短いパルスを加え、アノードショートモー
ドへ移行すればターンオフを早く出来ることから、ター
ンオフ信号によりワンショット回路を介してパルストラ
ンスを駆動してIGBTの第2ゲート正電圧を加え、I
GBTの第1ゲートは、ゲート駆動回路の自然の遅れを
そのまま利用することにより高速で経済的な、ダブルゲ
ートIGBTの駆動回路を実現する。
極めて短いことと、第2ゲートにはターンオフ時2〜3
tls程度の短いパルスを加え、アノードショートモー
ドへ移行すればターンオフを早く出来ることから、ター
ンオフ信号によりワンショット回路を介してパルストラ
ンスを駆動してIGBTの第2ゲート正電圧を加え、I
GBTの第1ゲートは、ゲート駆動回路の自然の遅れを
そのまま利用することにより高速で経済的な、ダブルゲ
ートIGBTの駆動回路を実現する。
(実施例)
本発明の実施例を第1図に示す。第5図と同一部分は、
同一番号を器したので説明は省略する。
同一番号を器したので説明は省略する。
駆動信号eは端子1に加えられ非反転アンプ2により出
力V□を得る。V工によりワンショット回路19はワン
ショットパルスV、を発生し抵抗40を介してトランジ
スタ41を駆動し、直流電源42の電圧をパルストラン
ス43に印加する。ダイオード44とゼナーダイオード
45を逆極性にして、パルストランス43の一次側に接
続し、パルストランスのリセット電圧を発生させる。
力V□を得る。V工によりワンショット回路19はワン
ショットパルスV、を発生し抵抗40を介してトランジ
スタ41を駆動し、直流電源42の電圧をパルストラン
ス43に印加する。ダイオード44とゼナーダイオード
45を逆極性にして、パルストランス43の一次側に接
続し、パルストランスのリセット電圧を発生させる。
パルストランスの2次側は、トランジスタ41がオンし
た時、第2ゲートG2が正となる様な極性で抵抗47を
介して第2ゲート(G2)とコレクタ(C)間に接続す
る。抵抗46はパルストランス46に並列に接続し、第
2ゲートとコレクタ間に誘導で発生した電力を吸収する
目的で接続しである。
た時、第2ゲートG2が正となる様な極性で抵抗47を
介して第2ゲート(G2)とコレクタ(C)間に接続す
る。抵抗46はパルストランス46に並列に接続し、第
2ゲートとコレクタ間に誘導で発生した電力を吸収する
目的で接続しである。
上記実施例の作用を第2図に従って説明する。
時刻し、において、駆動信号e及びアンプ2の出力V□
が、IGB718をオンすべき信号となった時、ワンシ
ョット回路19は出力は出さない回路となっているので
、トランジスタ41はオンせず、第2ゲートG2には電
圧は印加されずVO2Cは零の状態を続ける。
が、IGB718をオンすべき信号となった時、ワンシ
ョット回路19は出力は出さない回路となっているので
、トランジスタ41はオンせず、第2ゲートG2には電
圧は印加されずVO2Cは零の状態を続ける。
一方アンブ3の出力V、は1′1′″から“0″に反転
し、フォトカプラ5の発光ダイオード部に電流が流れる
が、フォトカプラや、増幅回路のトランジスタ8.10
.13の動作遅れのため1時刻し2において、第2ゲー
トにはVG工Eなる正電圧が印加され、TGBTはオン
して低い飽和電圧となる。
し、フォトカプラ5の発光ダイオード部に電流が流れる
が、フォトカプラや、増幅回路のトランジスタ8.10
.13の動作遅れのため1時刻し2において、第2ゲー
トにはVG工Eなる正電圧が印加され、TGBTはオン
して低い飽和電圧となる。
次に1時刻t3において、電圧e、V、が111”から
110 Itに反転すると、ワンショット回路19は■
2に示すような数μsのワンショット信号を発生しトラ
ンジスタ41をオンするので、パルストランス43を介
して、IGBTの第2ゲートにはVGz。なる正の電圧
が印加され、ダブルゲートIGBTはアノードモードに
移り、蓄積キャリアは速やかに減少する。
110 Itに反転すると、ワンショット回路19は■
2に示すような数μsのワンショット信号を発生しトラ
ンジスタ41をオンするので、パルストランス43を介
して、IGBTの第2ゲートにはVGz。なる正の電圧
が印加され、ダブルゲートIGBTはアノードモードに
移り、蓄積キャリアは速やかに減少する。
■よと■6□。の電圧波形には、はとんど遅れがない。
これはトランジスタ41のオン時間は極めて早く。
パルストランスの遅れもほとんどないためである。
時刻t4において、フォトカプラ5、トランジスタ8.
12.13の動作遅れのためV、信号より1〜2μs程
度遅れて、第1ゲート信号VGI l!が正より負に反
転し、ダブルゲートIGBTは速やかにターンオフする
。
12.13の動作遅れのためV、信号より1〜2μs程
度遅れて、第1ゲート信号VGI l!が正より負に反
転し、ダブルゲートIGBTは速やかにターンオフする
。
VGxCは時刻t、において負に反転するが、この時刻
にはIGBTはターンオフしているのでアノードショー
トモードが解消しても何ら影響はない。
にはIGBTはターンオフしているのでアノードショー
トモードが解消しても何ら影響はない。
時刻t6においてパルストランスの鉄心はリセットされ
ているので次のパルスを受けられる状態となっている。
ているので次のパルスを受けられる状態となっている。
なお、第1ゲートと第2ゲートの遅れ時間が自然の遅れ
で充分でない時は1反転増幅器3の後はオフデイレイ回
路を追加してもよい。
で充分でない時は1反転増幅器3の後はオフデイレイ回
路を追加してもよい。
また、第1ゲートにパルストランスを2個使い、交互に
オン、オフして連続パルスを供給し、オフ時にIGBT
のゲートをトランジスタを使い短絡する回路にも応用出
来ることは説明するまでもない。
オン、オフして連続パルスを供給し、オフ時にIGBT
のゲートをトランジスタを使い短絡する回路にも応用出
来ることは説明するまでもない。
また、フォトカプラを使用した第1ゲート回路は、太陽
電池を利用した回路に置換えることも可能である。
電池を利用した回路に置換えることも可能である。
なお、第1.第2ゲート共、負のバイアス電圧を加える
必要はない。
必要はない。
以上説明の如く、本発明によればダブルゲートの第2ゲ
ートには動作遅れがほとんどないパルストランス方式で
、狭いオフパルスを加え、第1ゲートには、オフ時、フ
ォトカプラや増幅用トランジスタの素子自体の遅れを利
用することにより。
ートには動作遅れがほとんどないパルストランス方式で
、狭いオフパルスを加え、第1ゲートには、オフ時、フ
ォトカプラや増幅用トランジスタの素子自体の遅れを利
用することにより。
ターンオフ時間の短い、簡単で経済的なダブルゲートI
GBTのゲート駆動回路を得ることができる。
GBTのゲート駆動回路を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例図、第2図は本発明の詳細な
説明するためのタイミング図、第3図は従来のIGBT
の説明図、第4図はダブルゲートIGBTの説明図、第
5図は従来のゲート駆動回路図、′P56図は第5図の
U5J路の動作を説明するためのタイミング図である。 1・・・駆動信号 2・・・非反転増幅器3
・・・反転増幅器 4・・・オフデイレイ5.
25・・・フォトカプラ 8.10,12.13・・・トランジスタ6、7.9.
11.14・・・抵抗 】5・・・圧電Rh6・・・負電源 18・・・ダブルゲートIGBT 19・・・ワンショット回路 4o・・・抵抗41・
・・トランジスタ 42・・・直流電源43・・
・パルストランス 44・・・ダイオード45・・
・ゼナーダイオード 46.47・・・抵抗代理人
弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第2図 第 1 rM 第6図 (a、) (oLン ご 第 図 第 図 (b) Cb) 第5 図
説明するためのタイミング図、第3図は従来のIGBT
の説明図、第4図はダブルゲートIGBTの説明図、第
5図は従来のゲート駆動回路図、′P56図は第5図の
U5J路の動作を説明するためのタイミング図である。 1・・・駆動信号 2・・・非反転増幅器3
・・・反転増幅器 4・・・オフデイレイ5.
25・・・フォトカプラ 8.10,12.13・・・トランジスタ6、7.9.
11.14・・・抵抗 】5・・・圧電Rh6・・・負電源 18・・・ダブルゲートIGBT 19・・・ワンショット回路 4o・・・抵抗41・
・・トランジスタ 42・・・直流電源43・・
・パルストランス 44・・・ダイオード45・・
・ゼナーダイオード 46.47・・・抵抗代理人
弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第2図 第 1 rM 第6図 (a、) (oLン ご 第 図 第 図 (b) Cb) 第5 図
Claims (1)
- エミッタ側の第1ゲートとコレクタ側の第2ゲートを有
するダブルゲートIGBT(InsulatedGat
eBipolarTransistor)をターンオフ
させる際に、第2ゲートにパルストランスによりパルス
状の信号を加えた後に第1ゲートにターンオフ信号を加
えることを特徴とするダブルゲートIGBTのゲート駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306895A JP2624809B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | ダブルゲートigbtのゲート駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306895A JP2624809B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | ダブルゲートigbtのゲート駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155456A true JPH02155456A (ja) | 1990-06-14 |
| JP2624809B2 JP2624809B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=17962552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63306895A Expired - Lifetime JP2624809B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | ダブルゲートigbtのゲート駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624809B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07122983A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-12 | Fuji Electric Co Ltd | ダブルゲ−ト型半導体装置の制御装置 |
| JP2007228668A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Toshiba Kyaria Kk | インバータ装置 |
| WO2015114802A1 (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体集積回路装置および電源システム |
| CN111030431A (zh) * | 2018-10-09 | 2020-04-17 | 三菱电机株式会社 | 半导体装置 |
| WO2024013779A1 (ja) * | 2022-07-11 | 2024-01-18 | 三菱電機株式会社 | 半導体駆動装置及び電力変換装置 |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP63306895A patent/JP2624809B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (13)
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| JPH07122983A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-12 | Fuji Electric Co Ltd | ダブルゲ−ト型半導体装置の制御装置 |
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| US9397568B2 (en) | 2014-01-31 | 2016-07-19 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor integrated circuit device and power supply system |
| JPWO2015114802A1 (ja) * | 2014-01-31 | 2017-03-23 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体集積回路装置および電源システム |
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| CN111030431B (zh) * | 2018-10-09 | 2023-06-09 | 三菱电机株式会社 | 半导体装置 |
| WO2024013779A1 (ja) * | 2022-07-11 | 2024-01-18 | 三菱電機株式会社 | 半導体駆動装置及び電力変換装置 |
| JPWO2024013779A1 (ja) * | 2022-07-11 | 2024-01-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624809B2 (ja) | 1997-06-25 |
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