JPH02155495A - 駆動装置 - Google Patents
駆動装置Info
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- JPH02155495A JPH02155495A JP30774588A JP30774588A JPH02155495A JP H02155495 A JPH02155495 A JP H02155495A JP 30774588 A JP30774588 A JP 30774588A JP 30774588 A JP30774588 A JP 30774588A JP H02155495 A JPH02155495 A JP H02155495A
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- JP
- Japan
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- stepping motor
- time
- speed
- slow
- frequency
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ステッピングモータを用いたWiA勤装置
に関するものである。
に関するものである。
〔従来の技術)
従来よりステッピングモータは、その特性、例えば回転
速度、回転角の制御が比較的容易である等の理由から精
密機器等において広く使用されている。
速度、回転角の制御が比較的容易である等の理由から精
密機器等において広く使用されている。
特に、最近の精密機器、例えば複写機、プリンタ等のO
A機器の駆動装置としてステッピングモータが広く使用
されており、複写機においては、光学走査系の走査駆動
源として多く使用されている。そして、変倍機能が付加
された複写機においては、設定された複写倍率に応じて
上記光学走査系の走査スピードを変速(走査中は一定速
度)して光学像の倍率を変化させている。
A機器の駆動装置としてステッピングモータが広く使用
されており、複写機においては、光学走査系の走査駆動
源として多く使用されている。そして、変倍機能が付加
された複写機においては、設定された複写倍率に応じて
上記光学走査系の走査スピードを変速(走査中は一定速
度)して光学像の倍率を変化させている。
次に第9図を参照しながら従来のステッピングモータ立
ち上げ制御動作について説明する。
ち上げ制御動作について説明する。
第9図は従来のステッピングモータ立ち上げ制御動作を
説明する図であり、縦軸は駆動周波数(f)を示し、横
軸は時間(1)を示す。
説明する図であり、縦軸は駆動周波数(f)を示し、横
軸は時間(1)を示す。
この図において、foは初期設定周波数を示し、f、は
等倍時の目標周波数を示し、f2は縮小倍率設定時の目
標周波数を示す。
等倍時の目標周波数を示し、f2は縮小倍率設定時の目
標周波数を示す。
従来のスローアップ(目標周波数への立ち上げ処理)は
、先ず初期設定周波数f0から制御を開始し、時刻t1
にて目標周波数f、に達する。また、目標周波数f1よ
りも高い目標周波数f2へのスローアップ時にも、目標
周波数f、へのスローアップの加速度と同様の加速度で
、初期設定周波数f0から順次直線(この従来例の場合
)的に加速し、時刻t2にて目標周波数f2に到達させ
ている。
、先ず初期設定周波数f0から制御を開始し、時刻t1
にて目標周波数f、に達する。また、目標周波数f1よ
りも高い目標周波数f2へのスローアップ時にも、目標
周波数f、へのスローアップの加速度と同様の加速度で
、初期設定周波数f0から順次直線(この従来例の場合
)的に加速し、時刻t2にて目標周波数f2に到達させ
ている。
このように、従来のスローアップは、最終の一定速度と
は無関係に同一のスロアップカーブに従いながら目標速
度まで立ち上げていた。
は無関係に同一のスロアップカーブに従いながら目標速
度まで立ち上げていた。
このため、スローアップ開始時(第9図に示した時刻t
o)とスローアップ完了時(第9図に示した時刻1.ま
たは時刻t2)に光学走査系に振動が発生する。そして
、時刻上〇のところで発生した振動と時刻1.のどころ
で発生した振動の位相とがうまく相殺し合う関係の場合
には発生した振動は減衰して行くが、逆に位相が加算し
合う関係の場合には、振動が大きく振動時間が長期化す
ることとなる。従って、この振動が原稿走査ユニットに
あらかじめ設定される画先位置まで継続された場合には
、複写画像の先端部がブした画像となってしまう不具合
が発生する。
o)とスローアップ完了時(第9図に示した時刻1.ま
たは時刻t2)に光学走査系に振動が発生する。そして
、時刻上〇のところで発生した振動と時刻1.のどころ
で発生した振動の位相とがうまく相殺し合う関係の場合
には発生した振動は減衰して行くが、逆に位相が加算し
合う関係の場合には、振動が大きく振動時間が長期化す
ることとなる。従って、この振動が原稿走査ユニットに
あらかじめ設定される画先位置まで継続された場合には
、複写画像の先端部がブした画像となってしまう不具合
が発生する。
このような不具合を防止するためには、上記原稿走査ユ
ニットの助走距離を十分余裕を持って設定すれば改善さ
れるが、装置サイズが大きくなるとともに、コピースピ
ードが遅くなってしまう。
ニットの助走距離を十分余裕を持って設定すれば改善さ
れるが、装置サイズが大きくなるとともに、コピースピ
ードが遅くなってしまう。
更に、上記不具合を機械的機構により改善しようとする
と、光学走査ユニットおよびその駆動機構に対してより
精密さが要求され、却って装置コストを引き上げてしま
うといった一問題にも発展してしまう。
と、光学走査ユニットおよびその駆動機構に対してより
精密さが要求され、却って装置コストを引き上げてしま
うといった一問題にも発展してしまう。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、目標速度に応じてスローアップ完了時間を可変す
ることにより、駆動手段に駆動される被駆動媒体の振動
を安価な機械的機構で精度よく抑制できる駆動装置を得
ることを目的とする。
ので、目標速度に応じてスローアップ完了時間を可変す
ることにより、駆動手段に駆動される被駆動媒体の振動
を安価な機械的機構で精度よく抑制できる駆動装置を得
ることを目的とする。
この発明に係る駆動装置は、ステッピングモータを複数
の目標速度に立ち上げるための時間データを各目標速度
毎に個別に記憶するデータメモリと、設定された各目標
速度に対応してデータメモリより1つの時間データを選
択して駆動制御回路に個別に設定するスローアップ選択
手段とを設けたものである。
の目標速度に立ち上げるための時間データを各目標速度
毎に個別に記憶するデータメモリと、設定された各目標
速度に対応してデータメモリより1つの時間データを選
択して駆動制御回路に個別に設定するスローアップ選択
手段とを設けたものである。
(作用)
この発明においては、ステッピングモータに対する目標
速度が指令されると、スローアップ選択手段が設定され
た各目標速度に対応してデータメモリより1つの時間デ
ータを選択し、駆動制御回路に立ち上げ時間を設定し、
ステッピングモータの速度制御を開始し、立ち上げ時間
経過時にステッピングモータに駆動される被駆動媒体へ
の振動を抑える。
速度が指令されると、スローアップ選択手段が設定され
た各目標速度に対応してデータメモリより1つの時間デ
ータを選択し、駆動制御回路に立ち上げ時間を設定し、
ステッピングモータの速度制御を開始し、立ち上げ時間
経過時にステッピングモータに駆動される被駆動媒体へ
の振動を抑える。
第1図はこの発明の一実施例を示す駆動装置の構成を説
明する制御ブロック図であり、1はステッピングモータ
で、後述する例えば複写機の光学走査ユニットを設定さ
れた倍率に対応する速度で往復動させる。2はモータド
ライバで、制御回路3から出力された駆動指令に従って
ステッピングモータ1に駆動パルスを出力する。
明する制御ブロック図であり、1はステッピングモータ
で、後述する例えば複写機の光学走査ユニットを設定さ
れた倍率に対応する速度で往復動させる。2はモータド
ライバで、制御回路3から出力された駆動指令に従って
ステッピングモータ1に駆動パルスを出力する。
制御回路3は、タイマ回路を内蔵するCPU3a 、R
OM3b 、RAM3c等から構成され、ROM3bに
記憶された制御手順(後述するフローチャートの各ステ
ップを含む)に従ってモータドライバ2を制御する。な
お、制御回路3はこの発明のスローアップ選択手段を兼
ねており、ステッピングモータ1に対する目標速度が指
令されると、設定された各目標速度に対応してデータメ
モリを兼ねるROM3bより1つの時間データを選択し
、駆動制御回路(モータドライバ2)に立ち上げ時間を
設定し、ステッピングモータ1の速度制御を開始し、立
ち上げ時間経過時にステッピングモータ1に駆動される
被駆動媒体、例えば光学走査ユニットへの振動を抑える
。
OM3b 、RAM3c等から構成され、ROM3bに
記憶された制御手順(後述するフローチャートの各ステ
ップを含む)に従ってモータドライバ2を制御する。な
お、制御回路3はこの発明のスローアップ選択手段を兼
ねており、ステッピングモータ1に対する目標速度が指
令されると、設定された各目標速度に対応してデータメ
モリを兼ねるROM3bより1つの時間データを選択し
、駆動制御回路(モータドライバ2)に立ち上げ時間を
設定し、ステッピングモータ1の速度制御を開始し、立
ち上げ時間経過時にステッピングモータ1に駆動される
被駆動媒体、例えば光学走査ユニットへの振動を抑える
。
以下、第2図を参照しながら第1図の動作について説明
する。
する。
第2図はこの発明によるステッピングモータ1の駆動制
御手順の一例を説明するフローチャートである。なお、
(1)〜(16)は各ステップを示す。
御手順の一例を説明するフローチャートである。なお、
(1)〜(16)は各ステップを示す。
また、図中のfsはステッピングモータ始動時の駆動周
波数を示し、feは目標駆動周波数(制御系により決定
されるもので、決定後は固定された値である) 、 T
rise 、 5etvalue、 Tsumeはそれ
ぞれ変数で、第1図に示したRAM3c上に格納エリア
が確保される。さらに、この実施例で使用されるステッ
ピングモータ1の加速度特性は実験により得られている
時間tp (この実施例では50 m5ec) 、時
間tT (この実施例では70 m5ec)がROM3
bに記憶されているものとする。
波数を示し、feは目標駆動周波数(制御系により決定
されるもので、決定後は固定された値である) 、 T
rise 、 5etvalue、 Tsumeはそれ
ぞれ変数で、第1図に示したRAM3c上に格納エリア
が確保される。さらに、この実施例で使用されるステッ
ピングモータ1の加速度特性は実験により得られている
時間tp (この実施例では50 m5ec) 、時
間tT (この実施例では70 m5ec)がROM3
bに記憶されているものとする。
なお、時間1pはステッピングモータ1始動時から最初
の谷までの時間(詳細は後述する)を示し、時間tTは
時間1pから次の谷までの時間を示す。
の谷までの時間(詳細は後述する)を示し、時間tTは
時間1pから次の谷までの時間を示す。
先ず、変数Triseに9例えば50 m5ecをセッ
トする(1)。次いで、スローアップの傾きkを下記第
(1)式に基づいて演算する(2) 次いで、ステップ(2)で演算された傾きkの値が所定
値よりも小さいかどうかを判断しく3)NOの場合、す
なわちステッピングモータ1の発生トルクを大きくする
必要がある場合は、それを避けるため次の谷間でタイミ
ングを調整するため、ステップ(16)において、変数
Triseにさらに70m5ecをセットし、ステップ
(2)に戻る。
トする(1)。次いで、スローアップの傾きkを下記第
(1)式に基づいて演算する(2) 次いで、ステップ(2)で演算された傾きkの値が所定
値よりも小さいかどうかを判断しく3)NOの場合、す
なわちステッピングモータ1の発生トルクを大きくする
必要がある場合は、それを避けるため次の谷間でタイミ
ングを調整するため、ステップ(16)において、変数
Triseにさらに70m5ecをセットし、ステップ
(2)に戻る。
一方、ステップ(3)の判断で、YESの場合は駆動周
波数fsの逆数(周期)を演算して、変数5etval
ue (変数5atvalueは現在の駆動周波数の周
期Tをセーブする)にストアする(4)。
波数fsの逆数(周期)を演算して、変数5etval
ue (変数5atvalueは現在の駆動周波数の周
期Tをセーブする)にストアする(4)。
次いで、変数Tsumeに変数5etvalue (ス
テッピングモータ1始勅時から時間をセーブする)の値
をセットしく5)、さらに、CPU3aの内部タイマに
変数5etvalueの値をセットする(6)。
テッピングモータ1始勅時から時間をセーブする)の値
をセットしく5)、さらに、CPU3aの内部タイマに
変数5etvalueの値をセットする(6)。
次いで、当該内部タイマがセットされた値の計時を完了
するのを待機しく7)、内部タイマが完了したら、ステ
ッピングモータ1の励磁パターンを切り換える(8)、
従って、ステッピングモータ1は1パルス分回転する。
するのを待機しく7)、内部タイマが完了したら、ステ
ッピングモータ1の励磁パターンを切り換える(8)、
従って、ステッピングモータ1は1パルス分回転する。
次いで、一定速度(目標駆動周波数fe)に到達したか
どうか、すなわちフラグC0N5TFにより判断しく9
) YES(7)場合はステップ(6)に戻る。なお
、このフラグC0N5TFの設定は後述するステップ(
15)で実行される。
どうか、すなわちフラグC0N5TFにより判断しく9
) YES(7)場合はステップ(6)に戻る。なお
、このフラグC0N5TFの設定は後述するステップ(
15)で実行される。
一方、ステップ(9)の判断で、NOの場合は、次の駆
動周波数fを下記第(2)式に基づいて演算する(10
)。
動周波数fを下記第(2)式に基づいて演算する(10
)。
f = k X Tsume + f s ”−(2
)次いで、次の駆動周波数fが目標駆動周波数feより
大きいかどうかを判断しく11)、Noならば次の駆動
周波数fの逆数(次の周期)を演算し、変数5etva
lueにストアする(12)。次いで、変数Tsume
に変数5etvalueの値と直前の変数Tsumeの
値を加算した値をストアしく13)、ステップ(6)に
戻る。
)次いで、次の駆動周波数fが目標駆動周波数feより
大きいかどうかを判断しく11)、Noならば次の駆動
周波数fの逆数(次の周期)を演算し、変数5etva
lueにストアする(12)。次いで、変数Tsume
に変数5etvalueの値と直前の変数Tsumeの
値を加算した値をストアしく13)、ステップ(6)に
戻る。
一方、ステップ(11)の判断でYESの場合にはステ
ッピングモータ1のスローアップは完了したと判断ル、
それ以後ステッピングモータ1を目標駆動周波数feで
駆動させるため、目標駆動周波数feの逆数を演算し、
変数5etvalueにセットする(14)。次イテ、
フラグC0N5TFを「1」にセットしく15)、ステ
ップ(6)に戻る。
ッピングモータ1のスローアップは完了したと判断ル、
それ以後ステッピングモータ1を目標駆動周波数feで
駆動させるため、目標駆動周波数feの逆数を演算し、
変数5etvalueにセットする(14)。次イテ、
フラグC0N5TFを「1」にセットしく15)、ステ
ップ(6)に戻る。
これにより、第3図に示すように、各目標駆動周波数f
el〜fesについて、ステッピングモータ1により駆
動される後述する光学走査ユニット14の加速度特性の
谷間となる所定時刻50 m5ec。
el〜fesについて、ステッピングモータ1により駆
動される後述する光学走査ユニット14の加速度特性の
谷間となる所定時刻50 m5ec。
120 (50+70)msec、 190 (50
+70+ 70 ) m5ecで一定速度に、スローア
ップを完了する。
+70+ 70 ) m5ecで一定速度に、スローア
ップを完了する。
第3図は、第2図に示したステッピングモータ1のスロ
ーアップ特性を説明する図であり、縦軸は周波数(f)
を示し、横軸は時間(1)を示す。
ーアップ特性を説明する図であり、縦軸は周波数(f)
を示し、横軸は時間(1)を示す。
この図において、f JMw f e6は各目標駆動周
波数を示す。
波数を示す。
次に、第1図に示した駆動装置を複写機に適用する場合
について説明する。
について説明する。
第4図はこの発明を適用する複写機の光学走査系の駆動
機構を説明する平面図であり、第1図と同一のものには
同じ符号を付しである。
機構を説明する平面図であり、第1図と同一のものには
同じ符号を付しである。
この図において、12は複写機本体で、この複写機本体
12内にはガイドレール13が設けてあり、光学走査ユ
ニット14はガイドレール13上を移動する。
12内にはガイドレール13が設けてあり、光学走査ユ
ニット14はガイドレール13上を移動する。
18は光学走査ユニット14に取りつけである遮蔽板で
あり、光学走査ユニット14が図の破線位置に至ると、
フォトカブラ形態の位置検知センサ17の光軸を遮るよ
うに構成されている。ステッピングモータ1は、その出
力軸と、ガイドローラ15.16との間にはワイヤ19
が張架されており、このワイヤ19に光学走査ユニット
14を固着することによって光学走査ユニット14に駆
動力が伝達される。そして、ステッピングモータ1が図
中の矢印A方向に回転すると、光学走査ユニット14は
図中の矢印B方向(以下、これを後進方向とする)に移
動する。また、ステッピングモータ1が矢印A方向と反
対方向に回転すると、光学走査ユニット14も反対方向
(以下これを前進方向)に移動する。
あり、光学走査ユニット14が図の破線位置に至ると、
フォトカブラ形態の位置検知センサ17の光軸を遮るよ
うに構成されている。ステッピングモータ1は、その出
力軸と、ガイドローラ15.16との間にはワイヤ19
が張架されており、このワイヤ19に光学走査ユニット
14を固着することによって光学走査ユニット14に駆
動力が伝達される。そして、ステッピングモータ1が図
中の矢印A方向に回転すると、光学走査ユニット14は
図中の矢印B方向(以下、これを後進方向とする)に移
動する。また、ステッピングモータ1が矢印A方向と反
対方向に回転すると、光学走査ユニット14も反対方向
(以下これを前進方向)に移動する。
また、光学走査ユニット14はその端部14aで駆動さ
れるのみで、他の端部14b側ではコロ(図示しない)
が設けられており、板金(図示しない)を滑ってゆく構
成となっている。光学走査ユニット14とガイドレール
13とのガタや光学走査ユニット14の剛性不足により
、光学走査ユニット14の動作開始時の端部14b側の
加速度を測定すると、第5図(a)に示す加速度特性が
得られる。以下、第5図(a)〜(C)を参照しながら
第4図の動作を説明する。
れるのみで、他の端部14b側ではコロ(図示しない)
が設けられており、板金(図示しない)を滑ってゆく構
成となっている。光学走査ユニット14とガイドレール
13とのガタや光学走査ユニット14の剛性不足により
、光学走査ユニット14の動作開始時の端部14b側の
加速度を測定すると、第5図(a)に示す加速度特性が
得られる。以下、第5図(a)〜(C)を参照しながら
第4図の動作を説明する。
第5図(a)は、第4図に示した光学走査ユニット14
の速度特性を示す図であり、縦軸は周波数fを示し、横
軸は時間tを示す。
の速度特性を示す図であり、縦軸は周波数fを示し、横
軸は時間tを示す。
この図において、実線は従来のスローアップ速度特性を
示し、破線はこの発明を通用した場合のスローアップ速
度特性を示す。
示し、破線はこの発明を通用した場合のスローアップ速
度特性を示す。
第5図(b)、(C)は、第4図に示した光学走査ユニ
ット14の加速度特性を示す図であり、縦軸は周波数(
f)を示し、横軸は時間(1)を示す。
ット14の加速度特性を示す図であり、縦軸は周波数(
f)を示し、横軸は時間(1)を示す。
この図において、実線はスローアップ加速度特性を示す
。
。
これらの図から分かるように、従来のスローアップ速度
制御を実行すると、第5図(a)に示すように、時刻t
4で一定速度(周波数ft)に到達するが、このとき、
ステッピングモータ1の加速度特性が第5図(b)に示
されるような振動の山の部分に合致した場合には、この
振動により加速度の振幅が大とくなってしまう。そこで
、スローアップのカーブを変え、速度が一定となる時刻
(始動時からの時間)を第5図(a)に示す時刻ts
(第5図(b)に示されるような振動の谷間)に調整
すると、すなわち時間tp+tTに調整しながらステッ
ピングモータ1を第2図の手順に従って制御すると、ス
テッピングモータ1の始動時の振動と一定速度に到達し
た時点での振動とが相殺されて、第5図(C)に示され
るような加速度特性となる。
制御を実行すると、第5図(a)に示すように、時刻t
4で一定速度(周波数ft)に到達するが、このとき、
ステッピングモータ1の加速度特性が第5図(b)に示
されるような振動の山の部分に合致した場合には、この
振動により加速度の振幅が大とくなってしまう。そこで
、スローアップのカーブを変え、速度が一定となる時刻
(始動時からの時間)を第5図(a)に示す時刻ts
(第5図(b)に示されるような振動の谷間)に調整
すると、すなわち時間tp+tTに調整しながらステッ
ピングモータ1を第2図の手順に従って制御すると、ス
テッピングモータ1の始動時の振動と一定速度に到達し
た時点での振動とが相殺されて、第5図(C)に示され
るような加速度特性となる。
なお、立ち上がりに起因する加速度の周期は、光学走査
ユニット14の機械的特定により決定され、第5図(a
)の立ち上がりカーブに依らず一定である。従って、第
2図に示した制御手順に従ってステッピングモータ1を
スローアップ制御すれば、すなわち加速度の谷間の点に
モータ立ち上げ完了時刻を調整(tp +nX tT
; nは正の自然数)すれば、目標とする速度での振動
を発生を抑制できる。
ユニット14の機械的特定により決定され、第5図(a
)の立ち上がりカーブに依らず一定である。従って、第
2図に示した制御手順に従ってステッピングモータ1を
スローアップ制御すれば、すなわち加速度の谷間の点に
モータ立ち上げ完了時刻を調整(tp +nX tT
; nは正の自然数)すれば、目標とする速度での振動
を発生を抑制できる。
なお、上記実施例においては、ステッピングモータ1を
1パルス動かす毎に計算によりタイマに設定する値を求
めて制御する場合について説明したが、ステッピングモ
ータ1の回転速度が高速になると、すなわち動作周波数
が高くなると、演算する時間が無視できなくなる。そこ
で、一定速度になるまでのタイマ設定値をあらかじめ演
算しておくことにより、上記不具合を解消することがで
きる。しかしながら、上記タイマ設定値を各立ち上げ時
間毎に記憶する必要があり、RAM3cの記憶容量を大
きくしなければならず、装置コストを大幅に引き上げて
しまう。
1パルス動かす毎に計算によりタイマに設定する値を求
めて制御する場合について説明したが、ステッピングモ
ータ1の回転速度が高速になると、すなわち動作周波数
が高くなると、演算する時間が無視できなくなる。そこ
で、一定速度になるまでのタイマ設定値をあらかじめ演
算しておくことにより、上記不具合を解消することがで
きる。しかしながら、上記タイマ設定値を各立ち上げ時
間毎に記憶する必要があり、RAM3cの記憶容量を大
きくしなければならず、装置コストを大幅に引き上げて
しまう。
しかるに、1つの基準スローアップデータテーブルTA
BLEI (第6図参照)を基準として、その傾きをあ
る一定のタイマセット値まで同様の値を所定回数セット
することにより可変し、それ以後のスローアップは基準
スローアップデータテーブルTABLEIに準じてスロ
ーアップを継続させることにより、ステッピングモータ
1の加速度の谷間の点にモータ立ち上げ完了時刻を調整
することができる。
BLEI (第6図参照)を基準として、その傾きをあ
る一定のタイマセット値まで同様の値を所定回数セット
することにより可変し、それ以後のスローアップは基準
スローアップデータテーブルTABLEIに準じてスロ
ーアップを継続させることにより、ステッピングモータ
1の加速度の谷間の点にモータ立ち上げ完了時刻を調整
することができる。
以下、その場合について詳細に説明する。
第6図(a)、(b)は、第1図に示したROM3bに
記憶される基準スローアップデータテーブルを説明する
模式図であり、同図(a)は、基準スローアップデータ
テーブルTABLEIを示し、タイマセット値TMS
1〜TMSNが記憶されている。同図(b)はデータテ
ーブルTABLE2を示し、第7図に示す復帰周波数値
fM (fhll〜f MN)が記憶されている。
記憶される基準スローアップデータテーブルを説明する
模式図であり、同図(a)は、基準スローアップデータ
テーブルTABLEIを示し、タイマセット値TMS
1〜TMSNが記憶されている。同図(b)はデータテ
ーブルTABLE2を示し、第7図に示す復帰周波数値
fM (fhll〜f MN)が記憶されている。
第7図はこの発明の他の実施例を示す駆動装置の速度制
御特性図であり、縦軸は周波数(f)を示し、横軸は時
間(1)を示す。
御特性図であり、縦軸は周波数(f)を示し、横軸は時
間(1)を示す。
この図において、STIは前記基準スローアップデータ
テーブルTABLEIに準じた速度特性(直線的速度特
性)を示し、時刻tl にて目標駆動周波数feに到達
する場合を示しである。
テーブルTABLEIに準じた速度特性(直線的速度特
性)を示し、時刻tl にて目標駆動周波数feに到達
する場合を示しである。
NT2は傾き変更速度特性を示し、復帰周波数値fMま
で、基準スローアップデータテーブルTABLEIの多
値を2回ずつタイマにセットした、場合に相当し、その
結果傾き変更速度特性ST2の傾きは速度特性STIの
−傾きを1/2となる。
で、基準スローアップデータテーブルTABLEIの多
値を2回ずつタイマにセットした、場合に相当し、その
結果傾き変更速度特性ST2の傾きは速度特性STIの
−傾きを1/2となる。
NT3は目標駆動周波数fe到達後の速度特性を示す。
これらの図から分かるように、ROM3bに記憶された
データテーブルTABLE2の復帰周波数値fM間で、
基準スローアップデータテーブルTABLEIのタイマ
セット値TMSI、・・・を2回ずつ使用し、復帰周波
数値f、で基準スローアップデータテーブルTABLE
1に準じた速度特性に復帰させたタイマセットを行うこ
とにより、目標駆動周波数fe到達時間を、例えば時刻
t1□に調整することができ、一定速度になるタイミン
グを自由に調整できる。
データテーブルTABLE2の復帰周波数値fM間で、
基準スローアップデータテーブルTABLEIのタイマ
セット値TMSI、・・・を2回ずつ使用し、復帰周波
数値f、で基準スローアップデータテーブルTABLE
1に準じた速度特性に復帰させたタイマセットを行うこ
とにより、目標駆動周波数fe到達時間を、例えば時刻
t1□に調整することができ、一定速度になるタイミン
グを自由に調整できる。
次に第8図を参照しながら第1図に示したステッピング
モータ1の他の駆動制御について説明する。
モータ1の他の駆動制御について説明する。
第8図は、第1図に示したステッピングモータ1の他の
駆動制御手順の一例を説明するフローチャートである。
駆動制御手順の一例を説明するフローチャートである。
なお、(1)〜(17)は各ステップを示す。また、P
OI NT、 CPOI NT、 5etvalue
は変数で、RAM3cに記憶場所が確保される。さらに
、TF、C0N5TFはフラグを示し、feは目標駆動
周波数を示す。
OI NT、 CPOI NT、 5etvalue
は変数で、RAM3cに記憶場所が確保される。さらに
、TF、C0N5TFはフラグを示し、feは目標駆動
周波数を示す。
先ず、CPU3aは基準スローアップデータテーブルT
ABLEIないのデータを指し示すポインタ(変数PO
I NT)に基準スローアップデータテーブルTA B
LE 1の先頭アドレスをセットする(1)。次いで
、目標駆動周波数feに応じたデータテーブルTABL
E2のデータを変数cpOINTにセットする(2)。
ABLEIないのデータを指し示すポインタ(変数PO
I NT)に基準スローアップデータテーブルTA B
LE 1の先頭アドレスをセットする(1)。次いで
、目標駆動周波数feに応じたデータテーブルTABL
E2のデータを変数cpOINTにセットする(2)。
次いで、変数5etvaLUeに変数POI NTが示
すアドレスのデータをセットする(3)。これにより、
復帰周波数値fMlがセットされたこととなる。
すアドレスのデータをセットする(3)。これにより、
復帰周波数値fMlがセットされたこととなる。
次いで、CPU3aないの内部タイマに対して変数5e
tvalueの値をセットしく4)、内部タイマの計時
が完了するのを待機しく5)、計時が完了したら、ステ
ッピングモータ1の励磁パターンを切り換える(6)。
tvalueの値をセットしく4)、内部タイマの計時
が完了するのを待機しく5)、計時が完了したら、ステ
ッピングモータ1の励磁パターンを切り換える(6)。
従って、ステッピングモータ1は1パルス分回転するこ
ととなる。
ととなる。
次いで、CPU3aが変数POI NTの値が変数CP
OI NTの値よりも不さいかどうかを判断しく7)
Noならばステップ(10)以降に進み、YES(復
帰周波数値fMまではYESとなる)の場合は、フラグ
TFが「1」かどうかを判断しく8)、Noならばフラ
グTFを「1」にセットして(9)、ステップ(4)に
戻る。
OI NTの値よりも不さいかどうかを判断しく7)
Noならばステップ(10)以降に進み、YES(復
帰周波数値fMまではYESとなる)の場合は、フラグ
TFが「1」かどうかを判断しく8)、Noならばフラ
グTFを「1」にセットして(9)、ステップ(4)に
戻る。
一方、YESの場合はフラグTFを「0」にクリアしく
16)、変数POI NTの値を「1」加算して(17
)、ステップ(3)に戻る。これにより、基準スローア
ップデータテーブルTABLEIの次のデータ、例えば
復帰周波数値fM2が変数5etvalueにセットさ
れる。
16)、変数POI NTの値を「1」加算して(17
)、ステップ(3)に戻る。これにより、基準スローア
ップデータテーブルTABLEIの次のデータ、例えば
復帰周波数値fM2が変数5etvalueにセットさ
れる。
一方、ステップ(7)の判断で、NOの場合は、フラグ
C0N5TFが「1」であるかどうかを判断しく10)
、YESならばステップ(4)に戻り、Noならば変数
POI NTの値を「1」加算しく11)、変数5et
valueに変数POI NTの値が示すアドレスのデ
ータをセットする(12)。
C0N5TFが「1」であるかどうかを判断しく10)
、YESならばステップ(4)に戻り、Noならば変数
POI NTの値を「1」加算しく11)、変数5et
valueに変数POI NTの値が示すアドレスのデ
ータをセットする(12)。
次いで、変数5etvalueの値が目標駆動周波数f
eの逆数(周期)以下かどうかを判断しく13)、No
ならばステップ(2)に戻り、YESならばフラグC0
N5TFを「1」にセットしく14)、変数5etva
lueに目標駆動周波数feの逆数(周期)をセットし
く15)、ステップ(4)に戻る。
eの逆数(周期)以下かどうかを判断しく13)、No
ならばステップ(2)に戻り、YESならばフラグC0
N5TFを「1」にセットしく14)、変数5etva
lueに目標駆動周波数feの逆数(周期)をセットし
く15)、ステップ(4)に戻る。
なお、上記実施例では光学走査ユニット14の振動は固
定的なものであるとしたが、機械間の多少のバラツキや
経時変化に対応するべく調整機構を設けても良い。
定的なものであるとしたが、機械間の多少のバラツキや
経時変化に対応するべく調整機構を設けても良い。
この場合、第2図に示したステップ(1)で第1調整値
AMEDIを変数Trisaにセットし、ステップ(1
6)で、第2調整値AMED2を変数Triseにセッ
トするように制御すれば対応することができる。なお、
第1調整値AMED1.第2調整値AMED2の人力は
、例えば可変抵抗器を設け、CPU3aに入力したり、
キーボードの入力手段からディジタル入力しても良い。
AMEDIを変数Trisaにセットし、ステップ(1
6)で、第2調整値AMED2を変数Triseにセッ
トするように制御すれば対応することができる。なお、
第1調整値AMED1.第2調整値AMED2の人力は
、例えば可変抵抗器を設け、CPU3aに入力したり、
キーボードの入力手段からディジタル入力しても良い。
また、駆動装置が設けられる光学走査ユニット14に加
速度センサを設け、予備的な動作で第1調整値AMED
I、第2調整値AMED2を測定し、自動調整するよう
に構成しても良い。
速度センサを設け、予備的な動作で第1調整値AMED
I、第2調整値AMED2を測定し、自動調整するよう
に構成しても良い。
更に、上記実施例では本発明の駆動装置を複写機の光学
走査ユニット14に適用する場合について説明したが、
ステッピングモータ1を駆動手段とする、例えばX−Y
プロッタ等にも適用できる。
走査ユニット14に適用する場合について説明したが、
ステッピングモータ1を駆動手段とする、例えばX−Y
プロッタ等にも適用できる。
(発明の効果〕
以上説明したように、この発明はステッピングモータを
複数の目標速度に立ち上げるための時間データを各目標
速度毎に層別に記憶するデータメモリと、設定された各
目標速度に対応してデータメモリより1つの時間データ
を選択して型動制御回路に個別に設定するスローアップ
選択手段とを設けたもので、ステッピングモータの目標
速度に応シてスローアップ特性曲線を変化させることが
でき、例えば複写機等においては、比較的簡単な機械機
構で、かつ短い助走距離で光学走査ユニット始動時の振
動を抑えることができる。
複数の目標速度に立ち上げるための時間データを各目標
速度毎に層別に記憶するデータメモリと、設定された各
目標速度に対応してデータメモリより1つの時間データ
を選択して型動制御回路に個別に設定するスローアップ
選択手段とを設けたもので、ステッピングモータの目標
速度に応シてスローアップ特性曲線を変化させることが
でき、例えば複写機等においては、比較的簡単な機械機
構で、かつ短い助走距離で光学走査ユニット始動時の振
動を抑えることができる。
従って、低コストで、かつ高信頼性を維持しつつ、被駆
動媒体を駆動する駆動装置を含む装置全体を小型化でき
る等の優れた効果を奏する。
動媒体を駆動する駆動装置を含む装置全体を小型化でき
る等の優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す駆動装置の構成を説
明する制御ブロック図、第2図はこの発明によるステッ
ピングモータの駆動制御手順の一例を説明するフローチ
ャート、第3図は、第2図に示したステッピングモータ
のスローアップ特性を説明する図、第4図はこの発明を
適用する複写機の光学走査系の駆動機構を説明する平面
図、第5図(Pi)は、第4図に示した光学走査ユニッ
トの速度特性を示す図、第5図(b)、(C)は、第4
図に示した光学走査ユニットの加速度特性を示す図、第
6図(a)、(b)は、第1図に示したROMに記憶さ
れる基準スローアップデータテーブルを説明する模式図
、第7図はこの発明の他の実施例を示す駆動装置の速度
制御特性図、第8図は、第1図に示したステッピングモ
ータの他の駆動制御手順の一例を説明するフローチャー
ト、第9図は従来のステッピングモータ立ち上げ制御動
作を説明する図である。 図中、1はステッピングモータ、2はモータドライバ、
3が制御回路、3aはCPU、3bはROM、3c R
AMである。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 (a) (b) 第 図 第 図
明する制御ブロック図、第2図はこの発明によるステッ
ピングモータの駆動制御手順の一例を説明するフローチ
ャート、第3図は、第2図に示したステッピングモータ
のスローアップ特性を説明する図、第4図はこの発明を
適用する複写機の光学走査系の駆動機構を説明する平面
図、第5図(Pi)は、第4図に示した光学走査ユニッ
トの速度特性を示す図、第5図(b)、(C)は、第4
図に示した光学走査ユニットの加速度特性を示す図、第
6図(a)、(b)は、第1図に示したROMに記憶さ
れる基準スローアップデータテーブルを説明する模式図
、第7図はこの発明の他の実施例を示す駆動装置の速度
制御特性図、第8図は、第1図に示したステッピングモ
ータの他の駆動制御手順の一例を説明するフローチャー
ト、第9図は従来のステッピングモータ立ち上げ制御動
作を説明する図である。 図中、1はステッピングモータ、2はモータドライバ、
3が制御回路、3aはCPU、3bはROM、3c R
AMである。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 (a) (b) 第 図 第 図
Claims (1)
- 被駆動媒体に駆動力を伝達するステッピングモータと
、このステッピングモータの速度を一定に制御する駆動
制御回路とを備えた駆動装置において、前記ステッピン
グモータを複数の目標速度に立ち上げるための時間デー
タを各目標速度毎に個別に記憶するデータメモリと、設
定された各目標速度に対応して前記データメモリより1
つの時間データを選択して前記駆動制御回路に個別に設
定するスローアップ選択手段とを具備したことを特徴と
する駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30774588A JPH02155495A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30774588A JPH02155495A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155495A true JPH02155495A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17972757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30774588A Pending JPH02155495A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155495A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010206409A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP30774588A patent/JPH02155495A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010206409A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
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