JPH01196377A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH01196377A JPH01196377A JP2031088A JP2031088A JPH01196377A JP H01196377 A JPH01196377 A JP H01196377A JP 2031088 A JP2031088 A JP 2031088A JP 2031088 A JP2031088 A JP 2031088A JP H01196377 A JPH01196377 A JP H01196377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper feeding
- paper feed
- motor
- acceleration
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/36—Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
- B41J11/42—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は複数の異なる用紙送りピッチを有するプリンタ
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
例えば第4図に示すように、プラテン11とフリクショ
ンローラ12によって挟持された用紙13は、プラテン
11の矢印入方向の回転駆動によって搬送される。プラ
テン11の駆動暉は、主にパルスモータ14が用いられ
、ギア等の伝達機構によりプラテン11を回転させてい
る。
ンローラ12によって挟持された用紙13は、プラテン
11の矢印入方向の回転駆動によって搬送される。プラ
テン11の駆動暉は、主にパルスモータ14が用いられ
、ギア等の伝達機構によりプラテン11を回転させてい
る。
パルスモータ14の制御は、ファームウェア(FW)に
よって行われる。すなわち、ファームウェアには1種類
の加減速データが格納されており、この加減速データに
基づいてパルスモータ14のロータの回転駆動に必要な
モータ励磁信号が作成される。
よって行われる。すなわち、ファームウェアには1種類
の加減速データが格納されており、この加減速データに
基づいてパルスモータ14のロータの回転駆動に必要な
モータ励磁信号が作成される。
ところで、パルスモータ14のロータは、その駆動停止
時において、パルスモータを構成する歯車等の各部品の
がたつき等により振動する問題がある。このロータの振
動は、用紙送り速度が高速な程、大きくなり、用紙送り
精度の低下を招く。そこで、従来は、このようなロータ
の振動を防ぐため、用紙送り速度を低速とすることが考
えられていた。
時において、パルスモータを構成する歯車等の各部品の
がたつき等により振動する問題がある。このロータの振
動は、用紙送り速度が高速な程、大きくなり、用紙送り
精度の低下を招く。そこで、従来は、このようなロータ
の振動を防ぐため、用紙送り速度を低速とすることが考
えられていた。
一方、近年、プリンタ装置の普及により、用紙送り速度
の高速化が要求されており、特に用紙送リピッチの長い
場合、つまり用紙送り量の多い場合に、そのときの用紙
送り速度を高速にすることが求められている。
の高速化が要求されており、特に用紙送リピッチの長い
場合、つまり用紙送り量の多い場合に、そのときの用紙
送り速度を高速にすることが求められている。
しかしながら、従来、パルスモータ14を駆動するだめ
の加減速データは、第5図に示すように1種類(一定の
加減速カーブ)に定められていたため、1M数ある用紙
送りピッチの種類に拘らず一定の用紙送り速度しか得る
ことができず、上述したような用紙送り粘度の向上と、
用紙送り量の多い場合の用紙送り速度の高速化との相反
する要求を満足させることができない欠点があった。
の加減速データは、第5図に示すように1種類(一定の
加減速カーブ)に定められていたため、1M数ある用紙
送りピッチの種類に拘らず一定の用紙送り速度しか得る
ことができず、上述したような用紙送り粘度の向上と、
用紙送り量の多い場合の用紙送り速度の高速化との相反
する要求を満足させることができない欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来、用紙送り速度が固定化され、用
紙送り精度の向上と、用紙送り量の多い場合の用紙送り
速度の高速化との相反する要求を満足させることができ
ない欠点があった。
紙送り精度の向上と、用紙送り量の多い場合の用紙送り
速度の高速化との相反する要求を満足させることができ
ない欠点があった。
本発明は上記のような点に鑑−みなされたもので、用紙
送り精度の向上と、用紙送り量の多い場合の用紙送り速
度の高速化が可能なプリンタ装置を提供することを目的
とする。
送り精度の向上と、用紙送り量の多い場合の用紙送り速
度の高速化が可能なプリンタ装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明に係わるプリンタ装置は、段数の用紙
送り量に対応して設定された複数の異なる加減速データ
を用意しておき、用紙送り量に対応する加減速データを
もって用紙送りモータを駆動する構成とした。
送り量に対応して設定された複数の異なる加減速データ
を用意しておき、用紙送り量に対応する加減速データを
もって用紙送りモータを駆動する構成とした。
(作用)
上記の構成によれば、用紙送りモータは用紙送り量に応
じた加減速データに基づいて駆動される。したがって、
用紙送り速度を用紙送り量に応じて変化させることがで
き、これにより用紙送り量が少ない場合に用紙送り速度
を低速とした用紙送り粘度の向上が図れ、また、用紙送
り量の多い場合の用紙送り速度の高速化が図れる。
じた加減速データに基づいて駆動される。したがって、
用紙送り速度を用紙送り量に応じて変化させることがで
き、これにより用紙送り量が少ない場合に用紙送り速度
を低速とした用紙送り粘度の向上が図れ、また、用紙送
り量の多い場合の用紙送り速度の高速化が図れる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係わるプリン
タ装置を説明する。
タ装置を説明する。
第1図は段数の異なる用紙送りピッチを有するプリンタ
装置の回路構成を示すブロック図であり、装置全体の制
御を司るMPU (マイクロプロセッサ)21と接続す
るシス、テムバス22には、ROM23、インターフェ
イス24、モータ駆動回路25がそれぞれ接続されてい
る。
装置の回路構成を示すブロック図であり、装置全体の制
御を司るMPU (マイクロプロセッサ)21と接続す
るシス、テムバス22には、ROM23、インターフェ
イス24、モータ駆動回路25がそれぞれ接続されてい
る。
ROM23は、用紙送り動作制御のためのプログラムを
格納したファームウェア(F W) lfi域23a
。
格納したファームウェア(F W) lfi域23a
。
用紙送りピッチに応じた加減速データTl、T2、T3
を格納したテーブル領域23b 、 23c 、 23
dを有する。
を格納したテーブル領域23b 、 23c 、 23
dを有する。
インターフェイス24は、図示せぬホスト装置とのデー
タの送受信を行なう。モータ駆動回路25は、MPtJ
21の制御の基で用紙送りモータ2Gを駆動する。用紙
送りモータ26は、パルスモータであり、図示せぬプラ
テン等からなる用紙送り機構を駆動する。
タの送受信を行なう。モータ駆動回路25は、MPtJ
21の制御の基で用紙送りモータ2Gを駆動する。用紙
送りモータ26は、パルスモータであり、図示せぬプラ
テン等からなる用紙送り機構を駆動する。
第2図は同実施例における用紙送り速度を説明するため
の図である。
の図である。
このプリンタ装置ではn/120(n−1〜20)イン
チの複数の用紙送りピ・ソチを有し、1/120インチ
および2/120インチでは加減速データTlを有する
テーブル領域23b13/120インチおよび4/12
0インチでは加減速データT2を有するテーブル領域2
3C15/120インチ以上では加減速データT3を有
するテーブル領域23dが選択される。加減速データT
1〜T3は、用紙送りモータ26の回転駆動に必要なモ
ータ励磁信号作成のためのパルス列からなる。
チの複数の用紙送りピ・ソチを有し、1/120インチ
および2/120インチでは加減速データTlを有する
テーブル領域23b13/120インチおよび4/12
0インチでは加減速データT2を有するテーブル領域2
3C15/120インチ以上では加減速データT3を有
するテーブル領域23dが選択される。加減速データT
1〜T3は、用紙送りモータ26の回転駆動に必要なモ
ータ励磁信号作成のためのパルス列からなる。
この場合、第2図に示すように、加減速データT1は用
紙送り速度を低速としたデータ(パルス列)からなり、
加減速データT3は用紙送り速度を高速としたデータ(
パルス列)からなる。また、加減速データT2は、加減
速データTIと加減速データT2との間の用紙送り速度
としたデータ(パルス列)からなる。
紙送り速度を低速としたデータ(パルス列)からなり、
加減速データT3は用紙送り速度を高速としたデータ(
パルス列)からなる。また、加減速データT2は、加減
速データTIと加減速データT2との間の用紙送り速度
としたデータ(パルス列)からなる。
次に、同実施例の動作を説明する。
ホスト装置からインターフェイス24を通じて用紙送り
コマンドが転送されると、M P U 21はROM2
3のファームウェア領域23aに格納されたプログラム
に基づいて用紙送り処理を実行する。
コマンドが転送されると、M P U 21はROM2
3のファームウェア領域23aに格納されたプログラム
に基づいて用紙送り処理を実行する。
すなわち、MPU21は、用紙送りコマンドによって指
定された用紙送りピッチを認識することにより、ROM
23から用紙送りピッチに対応したテーブル領域23b
〜23dの何れかを選択する。この場合、第2図に示す
ように、n/120(n=1〜20)インチの複数の用
紙送りピッチのうち、1/120インチおよび2/12
0インチでは加減速データTlを有するテーブル領域2
3b1B/120インチおよび4/120インチでは加
減速データT2を有するテーブル領域23C15/12
0インチ以上では加減速データT3を宵するテーブル領
域23cが選択される。
定された用紙送りピッチを認識することにより、ROM
23から用紙送りピッチに対応したテーブル領域23b
〜23dの何れかを選択する。この場合、第2図に示す
ように、n/120(n=1〜20)インチの複数の用
紙送りピッチのうち、1/120インチおよび2/12
0インチでは加減速データTlを有するテーブル領域2
3b1B/120インチおよび4/120インチでは加
減速データT2を有するテーブル領域23C15/12
0インチ以上では加減速データT3を宵するテーブル領
域23cが選択される。
このようにして、用紙送りピッチに対応するテーブル領
域23a〜23cの何れかが選択されると、MPU21
はこの選択したテーブル領域に格納された加減速データ
をモータ駆動回路25に転送する。
域23a〜23cの何れかが選択されると、MPU21
はこの選択したテーブル領域に格納された加減速データ
をモータ駆動回路25に転送する。
モータ駆動回路25は、この加−減速データの内容から
決定される周期のモータ励磁信号を作成して用紙送りモ
ータ26を駆動する。
決定される周期のモータ励磁信号を作成して用紙送りモ
ータ26を駆動する。
第3図は用紙送りピッチと用紙送りモータ26のモータ
動作およびモータ励磁信号との関係を示す図である。
動作およびモータ励磁信号との関係を示す図である。
例えば、用紙送りピッチが5/120インチの場合、R
OM23のテーブル領域23dから加減速データT3が
読出され、パルス周期の短いパルス列からなるモータ励
磁信号が作成されて、用紙送りモータ26は高速動作す
ることになる°。
OM23のテーブル領域23dから加減速データT3が
読出され、パルス周期の短いパルス列からなるモータ励
磁信号が作成されて、用紙送りモータ26は高速動作す
ることになる°。
一方、用紙送りピッチが2/120インチの場合、RO
M23のテーブル領域23bから加減速データT1が読
出され、パルス周期の長いパルス列からなるモータ励磁
信号が作成さて、用紙送りモータ2Gは低速動作するこ
とになる。
M23のテーブル領域23bから加減速データT1が読
出され、パルス周期の長いパルス列からなるモータ励磁
信号が作成さて、用紙送りモータ2Gは低速動作するこ
とになる。
このように、用紙送り量に応じて用紙送り速度を変化さ
せることができるため、用紙送り量が少ない場合に用紙
送り速度を低速として、用紙送りモータの停止時に生じ
るロータの振動を減衰させた用紙送り精度の向上を図る
ことができ、また、用紙送り量が多い場合の用紙送り速
度の高速化も図れる。
せることができるため、用紙送り量が少ない場合に用紙
送り速度を低速として、用紙送りモータの停止時に生じ
るロータの振動を減衰させた用紙送り精度の向上を図る
ことができ、また、用紙送り量が多い場合の用紙送り速
度の高速化も図れる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、複数の用紙送り量に対応
して設定された複数の異なる加減速データを用意してお
き、用紙送り量に対応する加減速データをもって用紙送
りモータを駆動する構成としたため、用紙送り精度の向
上と、用紙送り量の多い場合の用紙送り速度の高速化が
可能となる。
して設定された複数の異なる加減速データを用意してお
き、用紙送り量に対応する加減速データをもって用紙送
りモータを駆動する構成としたため、用紙送り精度の向
上と、用紙送り量の多い場合の用紙送り速度の高速化が
可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係わる回路構成を示すブロ
ック図、第2図は同実施例における用紙送り速度を説明
するための図、第3図は同実施例における用紙送りピッ
チとモータ動作およびモータ励磁信号との関係を示す図
、第4図は従来のプリンタ装置における用紙送り機構の
構成を示す斜視図、第5図は従来のプリンタ装置におけ
る用紙送り速度を説明するための図である。 21・・・MPU、22・・・システムバス、23・・
・ROM。 23a・・・ファームウェア領域、23b〜23d・・
・テーブル領域、24・・・インターフェイス、25・
・・モータ駆動回路、26・・・用紙送りモータ。 第 1 図 第2図 glc≦をλ懺交 第4図 第5図
ック図、第2図は同実施例における用紙送り速度を説明
するための図、第3図は同実施例における用紙送りピッ
チとモータ動作およびモータ励磁信号との関係を示す図
、第4図は従来のプリンタ装置における用紙送り機構の
構成を示す斜視図、第5図は従来のプリンタ装置におけ
る用紙送り速度を説明するための図である。 21・・・MPU、22・・・システムバス、23・・
・ROM。 23a・・・ファームウェア領域、23b〜23d・・
・テーブル領域、24・・・インターフェイス、25・
・・モータ駆動回路、26・・・用紙送りモータ。 第 1 図 第2図 glc≦をλ懺交 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 用紙送りモータと、 複数の用紙送り量に対応して設定された複数の異なる加
減速データを格納する加減速データ格納手段と、 この加減速データ格納手段から用紙送り量に対応する加
減速データを読出して上記用紙送りモータを駆動するモ
ータ駆動手段とを具備してなることを特徴とするプリン
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031088A JPH01196377A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031088A JPH01196377A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196377A true JPH01196377A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12023566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031088A Pending JPH01196377A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196377A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321481A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | シリアルプリンタ |
| JP2007175912A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Seiko Epson Corp | プリンタの紙送り制御方法 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP2031088A patent/JPH01196377A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321481A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | シリアルプリンタ |
| JP2007175912A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Seiko Epson Corp | プリンタの紙送り制御方法 |
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