JPH02155563A - 連続式真空ろう付装置 - Google Patents
連続式真空ろう付装置Info
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- JPH02155563A JPH02155563A JP30956688A JP30956688A JPH02155563A JP H02155563 A JPH02155563 A JP H02155563A JP 30956688 A JP30956688 A JP 30956688A JP 30956688 A JP30956688 A JP 30956688A JP H02155563 A JPH02155563 A JP H02155563A
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- 238000005238 degreasing Methods 0.000 claims abstract description 44
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は連続式真空ろう付装置に関するものである。
(従来の技術)
素材をプレス加工、切削加工等の加工をしてから組立て
て治具に固定される被処理物は、加工中に浦が付着する
ため、真空ろう付炉に挿入して、ろう付は処理をする前
には、付着した油を脱脂しななければならない。
て治具に固定される被処理物は、加工中に浦が付着する
ため、真空ろう付炉に挿入して、ろう付は処理をする前
には、付着した油を脱脂しななければならない。
そこで、従来の真空ろう付装置の第1の例は、真空ろう
付炉を単独に設け、そして、被処理物に付ηした油を打
機溶剤で洗浄して脱7TIJする洗浄工程設備を、真空
ろう付炉とは別個に設けていた。
付炉を単独に設け、そして、被処理物に付ηした油を打
機溶剤で洗浄して脱7TIJする洗浄工程設備を、真空
ろう付炉とは別個に設けていた。
また、第2の例は、被処理物に付着したM+を弔に真空
中で加熱するものであった。
中で加熱するものであった。
(発明が解決しようとする課届)
従来の連続式真空ろう付装置の第1の例は、上記のよう
に真空ろう付炉とは別個に、被処理物に付着した油を有
機溶剤で洗浄して脱油する洗浄工程設備が設けられてい
たので、そのままでは何機溶剤による公害が発生する。
に真空ろう付炉とは別個に、被処理物に付着した油を有
機溶剤で洗浄して脱油する洗浄工程設備が設けられてい
たので、そのままでは何機溶剤による公害が発生する。
そのため、公害防止設備が付随的に必要となり、設備費
がかなりかかった。また、洗浄工程設備の設置スペース
や運転作業員が必要になり、ランニングコスト低減への
障害となっていた。しかも、熱交換器のような複雑な形
状の被処理物では十分に脱脂か行なえないため、このよ
うな被処理物を真空ろう付炉に挿入すると、真空ろう付
炉の汚染及びろう付は不良が発生する等の問題があった
。
がかなりかかった。また、洗浄工程設備の設置スペース
や運転作業員が必要になり、ランニングコスト低減への
障害となっていた。しかも、熱交換器のような複雑な形
状の被処理物では十分に脱脂か行なえないため、このよ
うな被処理物を真空ろう付炉に挿入すると、真空ろう付
炉の汚染及びろう付は不良が発生する等の問題があった
。
また、第2の例は、真空中で被処理物を加熱するだけで
は、被処理物から油脂類が離脱するのに長時間を要する
と共に、離脱した油脂類が真空ポンプまで到着してポン
プ油に混入すると、真空ポンプの性能を著しく劣化する
問題があった。
は、被処理物から油脂類が離脱するのに長時間を要する
と共に、離脱した油脂類が真空ポンプまで到着してポン
プ油に混入すると、真空ポンプの性能を著しく劣化する
問題があった。
この発明は、上記のような従来の問題を解決して、何機
溶剤による公害がなく、省設置スペースで、運転作業員
の削減がはかられ、真空ろう付炉の汚染及びろう付は不
良を防止すると共に、加熱時間を短時間にし、真空ポン
プの性能を劣化させない連続式真空ろう付装置を提供す
ることを目的としている。
溶剤による公害がなく、省設置スペースで、運転作業員
の削減がはかられ、真空ろう付炉の汚染及びろう付は不
良を防止すると共に、加熱時間を短時間にし、真空ポン
プの性能を劣化させない連続式真空ろう付装置を提供す
ることを目的としている。
(課題を解決するための手段)
L記目的を達成するために、この発明の連続式真空ろう
付装置は、室壁に、キャリアガス導入経路と、オイルト
ラップを経路中に有する真空排気経路とを接続し、室入
口に入口】仕切弁を設け、室内部に加熱器を備えた少な
くとも1つ以上の脱脂室と、同じく炉壁に、キャリアガ
ス導入経路と真空排気経路とを接続し、炉出口に出口仕
切弁を設け、炉内部に加熱器を備えた真空ろう付炉とを
遮断仕切弁を介して連接したことを特徴としている。
付装置は、室壁に、キャリアガス導入経路と、オイルト
ラップを経路中に有する真空排気経路とを接続し、室入
口に入口】仕切弁を設け、室内部に加熱器を備えた少な
くとも1つ以上の脱脂室と、同じく炉壁に、キャリアガ
ス導入経路と真空排気経路とを接続し、炉出口に出口仕
切弁を設け、炉内部に加熱器を備えた真空ろう付炉とを
遮断仕切弁を介して連接したことを特徴としている。
なお、脱脂室の入口には、真空排気経路を室壁に接続し
た少な(とも1つ以上の準備室を、脱脂室の入日仕切弁
を介して連接してもよい。また、真空ろうけ炉の出口に
は、真空排気経路を室壁に接続した少なくとも1つ以上
の取出室を、真空ろう付炉の出口仕切弁を介して連接し
てもよい。
た少な(とも1つ以上の準備室を、脱脂室の入日仕切弁
を介して連接してもよい。また、真空ろうけ炉の出口に
は、真空排気経路を室壁に接続した少なくとも1つ以上
の取出室を、真空ろう付炉の出口仕切弁を介して連接し
てもよい。
(作用)
この発明においては、脱脂室の入口仕切弁を開き、被処
理物(図示せず)を脱脂室に挿入した後、入口仕切弁を
閉じ、脱脂室を真空排気経路で真空排気し、そして、真
空排気を続けながら、キャリアガス導入経路より脱脂室
にキャリアガスを導入し、加熱2にで被処理物を一定時
間加熱すると、被処理物に付着していた油は蒸発して、
キャリアガスと共に脱脂室より排気され、真空排気経路
中のオイルトラップでトラップされるようになる。その
後、遮断仕切弁を開いて、被処理物を真空ろう付炉に送
る。このとき、真空ろう付炉を真空排気経路を閉じ、真
空ろう付炉中にキャリアガスを導入すると、そのキャリ
アガスは、真空ろう付炉よより脱脂室に流れ、そして、
脱脂室の真空排気経路を通って排気され、真空ろう付炉
における浦の汚染が防止されるようになる。被処理物を
真空ろう付炉に送った後、遮断仕切弁を閉じ、そして、
真空ろう付炉を真空排気しながら、加熱器で被処理物を
加熱すると、被処理物はろう付されるようになる。
理物(図示せず)を脱脂室に挿入した後、入口仕切弁を
閉じ、脱脂室を真空排気経路で真空排気し、そして、真
空排気を続けながら、キャリアガス導入経路より脱脂室
にキャリアガスを導入し、加熱2にで被処理物を一定時
間加熱すると、被処理物に付着していた油は蒸発して、
キャリアガスと共に脱脂室より排気され、真空排気経路
中のオイルトラップでトラップされるようになる。その
後、遮断仕切弁を開いて、被処理物を真空ろう付炉に送
る。このとき、真空ろう付炉を真空排気経路を閉じ、真
空ろう付炉中にキャリアガスを導入すると、そのキャリ
アガスは、真空ろう付炉よより脱脂室に流れ、そして、
脱脂室の真空排気経路を通って排気され、真空ろう付炉
における浦の汚染が防止されるようになる。被処理物を
真空ろう付炉に送った後、遮断仕切弁を閉じ、そして、
真空ろう付炉を真空排気しながら、加熱器で被処理物を
加熱すると、被処理物はろう付されるようになる。
なお、脱脂室の入口に準備室を連接した場合には、被処
理物を準備室に入れてから、準備室を1空排気し、そし
て、準備室の真空排気後に、被処理物を準備室より脱脂
室に挿入する。また、真空ろう付炉の出口に取出室を連
接した場合には、取出室を真空排気してから、被処理物
を真空ろう付炉より取出室に挿入し、そして、その挿入
後に、取出室を大気圧に戻して、被処理物を取出室より
取出す。
理物を準備室に入れてから、準備室を1空排気し、そし
て、準備室の真空排気後に、被処理物を準備室より脱脂
室に挿入する。また、真空ろう付炉の出口に取出室を連
接した場合には、取出室を真空排気してから、被処理物
を真空ろう付炉より取出室に挿入し、そして、その挿入
後に、取出室を大気圧に戻して、被処理物を取出室より
取出す。
(実施例)
以−ド、この発明の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の実施例を示しており、同図において
、脱脂室lの室壁1aにはキャリアガス導入経路2と真
空排気経路3とが接続され、キャリアガス導入経路2の
経路中には弁2aが設けられ、真空排気経路3の経路中
には弁3aとオイルトラップ3bとが設けられている。
、脱脂室lの室壁1aにはキャリアガス導入経路2と真
空排気経路3とが接続され、キャリアガス導入経路2の
経路中には弁2aが設けられ、真空排気経路3の経路中
には弁3aとオイルトラップ3bとが設けられている。
また、脱脂室Iの入口には入口仕切弁4が設けられ、脱
脂室1の内部には加熱器5が設けられている1、更に、
脱指掌lの出口には、遮断仕切弁6を介して、真空ろう
付炉7が連接されている。真空ろう付炉7の炉壁7aに
はキャリアガス導入経路8と真空排気経路9とが接続さ
れ、キャリアガス導入経路8のの経路中には弁8aが設
けられ、真空排気経路9の経路中には弁9aが設けられ
ている。また、真空ろう付炉7の出口には出口仕切弁1
0が設けられ、真空ろう付炉8の内部には加熱器11が
設けられている。
脂室1の内部には加熱器5が設けられている1、更に、
脱指掌lの出口には、遮断仕切弁6を介して、真空ろう
付炉7が連接されている。真空ろう付炉7の炉壁7aに
はキャリアガス導入経路8と真空排気経路9とが接続さ
れ、キャリアガス導入経路8のの経路中には弁8aが設
けられ、真空排気経路9の経路中には弁9aが設けられ
ている。また、真空ろう付炉7の出口には出口仕切弁1
0が設けられ、真空ろう付炉8の内部には加熱器11が
設けられている。
したがって、上記のような装置を用いて、油の付着した
被処理物を脱脂する場合には、遮断仕切弁6を閉じて、
脱脂室lの入口仕切弁4を開き、被処理物(図示せず)
を脱脂室lに挿入する。挿入後、入口仕切弁4を閉じ、
脱脂室1を真空排気経路3で真空排気し、そして、真空
排気を続けながら、キャリアガス導入経路2より脱脂室
1にキャリアガスを導入すると共に、加熱器5で被処理
物を一定時間加熱する2、被処理物を減圧下で加熱する
と、被処理物に付着していた油は蒸発して、キャリアガ
スと共に脱脂室lより排気され、真空iJF、気経路3
中のオイルトラップ3bでトラップされるようになる。
被処理物を脱脂する場合には、遮断仕切弁6を閉じて、
脱脂室lの入口仕切弁4を開き、被処理物(図示せず)
を脱脂室lに挿入する。挿入後、入口仕切弁4を閉じ、
脱脂室1を真空排気経路3で真空排気し、そして、真空
排気を続けながら、キャリアガス導入経路2より脱脂室
1にキャリアガスを導入すると共に、加熱器5で被処理
物を一定時間加熱する2、被処理物を減圧下で加熱する
と、被処理物に付着していた油は蒸発して、キャリアガ
スと共に脱脂室lより排気され、真空iJF、気経路3
中のオイルトラップ3bでトラップされるようになる。
その後、遮断仕切弁6を開いて、付着していた浦の脱脂
された被処理物は、脱脂室1より真空ろう付炉7に送ら
れる。このとき、真空ろう付炉7の真空排気経路9中の
弁9aを閉じて、キャリアガス導入経路9中の弁9aを
開き、真空ろう付炉7中にキャリアガスを導入すると、
そのキャリアガスは、真空ろう付炉7より脱脂室lに流
れ、そして真空排気経路3を通って排気される。そのた
め、真空ろう付炉7における油の汚染が防止されるよう
になる。被処理物を真空ろう付炉8に送った後、遮断仕
切弁6を閉じ、そして、真空排気経路9中の弁9aを開
き、加熱器11で被処理物を加熱しながら、ろう付する
。
された被処理物は、脱脂室1より真空ろう付炉7に送ら
れる。このとき、真空ろう付炉7の真空排気経路9中の
弁9aを閉じて、キャリアガス導入経路9中の弁9aを
開き、真空ろう付炉7中にキャリアガスを導入すると、
そのキャリアガスは、真空ろう付炉7より脱脂室lに流
れ、そして真空排気経路3を通って排気される。そのた
め、真空ろう付炉7における油の汚染が防止されるよう
になる。被処理物を真空ろう付炉8に送った後、遮断仕
切弁6を閉じ、そして、真空排気経路9中の弁9aを開
き、加熱器11で被処理物を加熱しながら、ろう付する
。
なお、ト記実施例では、脱脂室1と真空ろう付炉7とを
連接したものを示しているが、これに限定されることな
く、第2図に示すように、真空ろう付炉7の出口側に取
出室21を、出口仕切弁lOを介して連接してもよい。
連接したものを示しているが、これに限定されることな
く、第2図に示すように、真空ろう付炉7の出口側に取
出室21を、出口仕切弁lOを介して連接してもよい。
第2図において、22は真空排気経路、22aは弁、2
3は出口仕切弁である。また、第3図に示すように脱脂
室Iの入口側に、もう1つの脱脂室31を連接してもよ
い。第3図において、32は真空排気経路、32aは弁
、32bはオイルトラップ、33は・キャリアガス導入
経路、33aは弁、34は加熱器、35は入口仕切弁で
ある。更に、第4図に示すように、脱脂室lの入口側に
準備室4Iを、入口仕切弁4を介して連接してもよい。
3は出口仕切弁である。また、第3図に示すように脱脂
室Iの入口側に、もう1つの脱脂室31を連接してもよ
い。第3図において、32は真空排気経路、32aは弁
、32bはオイルトラップ、33は・キャリアガス導入
経路、33aは弁、34は加熱器、35は入口仕切弁で
ある。更に、第4図に示すように、脱脂室lの入口側に
準備室4Iを、入口仕切弁4を介して連接してもよい。
準備室41を連接すれば、その準備室41を真空排気又
は大気圧に戻すことにより、脱脂室lを常に減圧してお
くことができ、被処理物の処理効率を向上させることが
できるようになる。第4図において、42は真空排気経
路、42aは弁、43は入口仕切弁である。更にそのう
え、第5図に示すように、脱脂室lの入口側に、もう1
つの脱脂室31を連接すると共に、真空ろう付炉7の出
口側に取出室21を連接(7てちよい。取出室21を連
接すれば、その取出室21を1空排気又は大気圧に戻す
ことにより、真空ろう付炉7を常に減圧しておくことが
でき、被処理物の処理効率を向トさせることができるよ
うになる。第5図において、32は真空排気経路、32
aは弁、32bはオイルトラップ、33はキャリアガス
導入経路、33aは弁、34は加熱器、35は入口仕切
弁、22は真空排気経路、22aは弁、23は出口仕切
弁である。また、第6図に示すように、脱脂室lの入口
側に準備室41を連接し、真空ろう付炉7の出口側に取
出室21を連接してもよい。準備室41と取出室21と
を連接すれば、準備室41と取出室21とを真空排気又
は大気圧に戻すことにより、脱脂室lと真空ろう付炉7
とを常に減圧しておくことができ、被処理物の処理効率
を向上させることができるようになる。第6図において
、42は真空排気経路、42aはブf、43は入口仕切
弁であり、22は真空排気経路、22aは弁、23は出
口仕切弁である。史に、第7図に示すように、脱脂室l
の入口側にもう1つの脱脂室31と準備室41とを連接
し、真空ろう付炉7の出口側に取出室21を連接しても
よい。第7図において、32は真空排気経路、12aは
弁、32bはオイルトラップ、33はキャリアガス導入
経路、33aは弁、34は加熱器、35は入口仕切弁、
42は真空排気経路、42aは弁、43は入口仕切弁で
あり、22は真空排気経路、22aは弁、23は出口仕
切弁である。
は大気圧に戻すことにより、脱脂室lを常に減圧してお
くことができ、被処理物の処理効率を向上させることが
できるようになる。第4図において、42は真空排気経
路、42aは弁、43は入口仕切弁である。更にそのう
え、第5図に示すように、脱脂室lの入口側に、もう1
つの脱脂室31を連接すると共に、真空ろう付炉7の出
口側に取出室21を連接(7てちよい。取出室21を連
接すれば、その取出室21を1空排気又は大気圧に戻す
ことにより、真空ろう付炉7を常に減圧しておくことが
でき、被処理物の処理効率を向トさせることができるよ
うになる。第5図において、32は真空排気経路、32
aは弁、32bはオイルトラップ、33はキャリアガス
導入経路、33aは弁、34は加熱器、35は入口仕切
弁、22は真空排気経路、22aは弁、23は出口仕切
弁である。また、第6図に示すように、脱脂室lの入口
側に準備室41を連接し、真空ろう付炉7の出口側に取
出室21を連接してもよい。準備室41と取出室21と
を連接すれば、準備室41と取出室21とを真空排気又
は大気圧に戻すことにより、脱脂室lと真空ろう付炉7
とを常に減圧しておくことができ、被処理物の処理効率
を向上させることができるようになる。第6図において
、42は真空排気経路、42aはブf、43は入口仕切
弁であり、22は真空排気経路、22aは弁、23は出
口仕切弁である。史に、第7図に示すように、脱脂室l
の入口側にもう1つの脱脂室31と準備室41とを連接
し、真空ろう付炉7の出口側に取出室21を連接しても
よい。第7図において、32は真空排気経路、12aは
弁、32bはオイルトラップ、33はキャリアガス導入
経路、33aは弁、34は加熱器、35は入口仕切弁、
42は真空排気経路、42aは弁、43は入口仕切弁で
あり、22は真空排気経路、22aは弁、23は出口仕
切弁である。
(発明の効果)
この発明は、上記のような構成をしているので、有機溶
剤による公害がなく、省設置スペースで、洗浄工程の運
転作業員の削減がはかられ、真空ろう付炉の汚染及びろ
う付は不良を防止することのでき、更に、予備加熱のエ
ネルギーを利用して脱脂をするので、省エネルギー化が
なされ、総合的にランニングコストの低減化がはかられ
、更にその上、真空ポンプの性能を劣化させない等の効
果をもっている。
剤による公害がなく、省設置スペースで、洗浄工程の運
転作業員の削減がはかられ、真空ろう付炉の汚染及びろ
う付は不良を防止することのでき、更に、予備加熱のエ
ネルギーを利用して脱脂をするので、省エネルギー化が
なされ、総合的にランニングコストの低減化がはかられ
、更にその上、真空ポンプの性能を劣化させない等の効
果をもっている。
第1図はこの発明の実施例を示す説明図である。
第3図、第4図、第5図、第6図及び第7図はこの発明
のその他の実施例を示す説明図である。 図中、 1 ・ ae 2 ・ 3 ・ 3b・ 5・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10・ 11・ 21・ 22# 31・ 32・ 2b 33・ 34・ 41・・・・・・、?!備室 42・・・・・・真空排気経路 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示している
。 特許出願人 日本真空技術株式会社 脱脂室 室壁 キャリアガス導入経路 真空排気経路 オイルトラップ 入口仕切弁 加熱器 遮断仕切弁 真空ろう付炉 キャリアガス導入経路 真空排気経路 出口仕切弁 加熱器 取出室 真空排気経路 脱脂室 真空排気経路 オイルトラップ キャリアガス導入経路 加熱器 第1図 第2図 第3図 第6図 第7図 第4図 テ へ 手 続 補 正 書 (方式) %式% 発明の名称 連続式真空ろう付装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県茅ケ崎市萩園2500番地名 称 日
本真空技術株式会社 代表者 高 村 甚 平 :゛<パ;4 。 〕 補正命令の日付 平成 1年 3月28日(全送日) 補正の対象 明細書のr図面の簡単な説明」の欄 補正の内容 明細書第11頁第18行の[第3図] [第2図、Jを加入する。 ゛ の萌に
のその他の実施例を示す説明図である。 図中、 1 ・ ae 2 ・ 3 ・ 3b・ 5・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10・ 11・ 21・ 22# 31・ 32・ 2b 33・ 34・ 41・・・・・・、?!備室 42・・・・・・真空排気経路 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示している
。 特許出願人 日本真空技術株式会社 脱脂室 室壁 キャリアガス導入経路 真空排気経路 オイルトラップ 入口仕切弁 加熱器 遮断仕切弁 真空ろう付炉 キャリアガス導入経路 真空排気経路 出口仕切弁 加熱器 取出室 真空排気経路 脱脂室 真空排気経路 オイルトラップ キャリアガス導入経路 加熱器 第1図 第2図 第3図 第6図 第7図 第4図 テ へ 手 続 補 正 書 (方式) %式% 発明の名称 連続式真空ろう付装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県茅ケ崎市萩園2500番地名 称 日
本真空技術株式会社 代表者 高 村 甚 平 :゛<パ;4 。 〕 補正命令の日付 平成 1年 3月28日(全送日) 補正の対象 明細書のr図面の簡単な説明」の欄 補正の内容 明細書第11頁第18行の[第3図] [第2図、Jを加入する。 ゛ の萌に
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、室壁に、キャリアガス導入経路と、オイルトラップ
を経路中に有する真空排気経路とを接続し、室入口に入
口仕切弁を設け、室内部に加熱器を備えた少なくとも1
つ以上の脱脂室と、同じく炉壁に、キャリアガス導入経
路と真空排気経路とを接続し、炉出口に出口仕切弁を設
け、炉内部に加熱器を備えた真空ろう付炉とを遮断仕切
弁を介して連接したことを特徴とする連続式真空ろう付
装置。 2、脱脂室の入口に、真空排気経路を室壁に接続した少
なくとも1つ以上の準備室を、脱脂室の入口仕切弁を介
して連接したことを特徴とする請求項1記載の連続式真
空ろう付装置。 3、真空ろう付炉の出口に、真空排気経路を室壁に接続
した少なくとも1つ以上の取出室を、真空ろう付炉の出
口仕切弁を介して連接したことを特徴とする請求項1又
2記載の連続式真空ろう付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30956688A JPH02155563A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 連続式真空ろう付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30956688A JPH02155563A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 連続式真空ろう付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155563A true JPH02155563A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17994567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30956688A Pending JPH02155563A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 連続式真空ろう付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04262865A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-09-18 | Kenji Kondo | はんだ付け装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532368A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-11 | Chugai Ro Kogyo Kaisha Ltd | Continuous aluminum vacuum brazing furnace |
| JPS54118358A (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-13 | Toyo Radiator Kk | Production of aluminum heat exchanger |
| JPS55149774A (en) * | 1980-04-28 | 1980-11-21 | Toyo Radiator Kk | Production of heat exchanger made of aluminum |
| JPS63199071A (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-17 | Ulvac Corp | バッチ式真空ロウ付け装置 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP30956688A patent/JPH02155563A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532368A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-11 | Chugai Ro Kogyo Kaisha Ltd | Continuous aluminum vacuum brazing furnace |
| JPS54118358A (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-13 | Toyo Radiator Kk | Production of aluminum heat exchanger |
| JPS55149774A (en) * | 1980-04-28 | 1980-11-21 | Toyo Radiator Kk | Production of heat exchanger made of aluminum |
| JPS63199071A (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-17 | Ulvac Corp | バッチ式真空ロウ付け装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04262865A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-09-18 | Kenji Kondo | はんだ付け装置 |
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