JPH02155670A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH02155670A JPH02155670A JP63310881A JP31088188A JPH02155670A JP H02155670 A JPH02155670 A JP H02155670A JP 63310881 A JP63310881 A JP 63310881A JP 31088188 A JP31088188 A JP 31088188A JP H02155670 A JPH02155670 A JP H02155670A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- conversion
- paper
- printer
- printer engine
- Prior art date
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
- H04N1/4056—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern the pattern varying in one dimension only, e.g. dash length, pulse width modulation [PWM]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザービームプリンタ等の記録装置に関し、
特にホストコンピュータやイメージリーダ等の外部装置
からの多値画像信号を入力し、中間調印字を含む高品位
な画像記録を行う記録装置に関する。
特にホストコンピュータやイメージリーダ等の外部装置
からの多値画像信号を入力し、中間調印字を含む高品位
な画像記録を行う記録装置に関する。
近年、コンピュータの出力装置として、レーザビームプ
リンタ等の電子写真方式を用いた記録装置が広(使われ
る様になってきた。これらの装置は高画質、低騒音等メ
リットが多く、特に高画質の面からデスクトップパブリ
ッシング分野を急速に拡大するに至った一因でもある。
リンタ等の電子写真方式を用いた記録装置が広(使われ
る様になってきた。これらの装置は高画質、低騒音等メ
リットが多く、特に高画質の面からデスクトップパブリ
ッシング分野を急速に拡大するに至った一因でもある。
同時にホストコンピュータや、上記のプリンタをコント
ロールするコントローラの高メモリ容量化、高速処理化
、低価格化、高機能化等の発展により、いわゆる白黒印
字による2値印字のみならず、デイザ法や濃度パターン
法や、記録画素のパルス幅変調等の中間調画像を印字す
る上でも、様々な処理が可能となってきた。
ロールするコントローラの高メモリ容量化、高速処理化
、低価格化、高機能化等の発展により、いわゆる白黒印
字による2値印字のみならず、デイザ法や濃度パターン
法や、記録画素のパルス幅変調等の中間調画像を印字す
る上でも、様々な処理が可能となってきた。
このような多値画像信号を受けて、デイザ処理により、
中間調画像を印字する従来のレーザビームプリンタの構
成システムを第1図に示す。
中間調画像を印字する従来のレーザビームプリンタの構
成システムを第1図に示す。
同図に於いて、100はドツトデータに基づいて実際に
感光ドラム上に印字を行うプリンタエンジン部であり、
外部のホストコンピュータ400から送られるコードデ
ータを受けるプリンタコントローラ200と共に、レー
ザビームプリンタ300として同一筐体内に収納される
。プリンタコントローラ200は、ホストコンピュータ
400から送られるコードデータから成るページ情報を
生成し、プリンタエンジン部100に対して順次画素デ
ータを送信する。
感光ドラム上に印字を行うプリンタエンジン部であり、
外部のホストコンピュータ400から送られるコードデ
ータを受けるプリンタコントローラ200と共に、レー
ザビームプリンタ300として同一筐体内に収納される
。プリンタコントローラ200は、ホストコンピュータ
400から送られるコードデータから成るページ情報を
生成し、プリンタエンジン部100に対して順次画素デ
ータを送信する。
第2図は、前記プリンタエンジン部100の詳細構成を
示す図である。
示す図である。
第2図において、lは記録媒体である用紙、2は用紙l
を保持する用紙カセットである。3は用紙カセット2上
に載置された用紙1の最上位の1枚のみを分離し、不図
示の駆動手段によって分離した用紙の先端部を給紙ロー
ラ4,4′ 位置まで搬送させる給紙カムで、給紙の毎
に間欠的に回転する。
を保持する用紙カセットである。3は用紙カセット2上
に載置された用紙1の最上位の1枚のみを分離し、不図
示の駆動手段によって分離した用紙の先端部を給紙ロー
ラ4,4′ 位置まで搬送させる給紙カムで、給紙の毎
に間欠的に回転する。
18は反射型フォトセンサで、反射型フォトセンサ18
は用紙カセット2の底部に配置された穴部19を通して
用紙1の反射光を検知することにより紙無し検知を行う
。
は用紙カセット2の底部に配置された穴部19を通して
用紙1の反射光を検知することにより紙無し検知を行う
。
給紙ローラ4,4′ は用紙1が給紙カム3によって
、間隙部に搬送されて(ると、用紙1を軽く挿圧しなが
ら回転し、用紙lを搬送する。用紙lが搬送され先端が
レジストシャッタ5位置まで到達すると、用紙1はレジ
ストシャッタ5によって搬送が停止され、給紙ローラ4
,4′ は用紙1に対してスリップしながら搬送トル
クを発生して回転し続ける。この場合、レジストソレノ
イド6を駆動することによって、レジストシャッタ5を
上へ解除すれば、用紙lは搬送ローラ7.7′ まで
送られる。レジストシャッタ5の駆動は、レーザビーム
20が感光ドラムll上に結像することにより形成され
る画像と一定のタイミングをとって行われる。なお、2
1はフォトセンサであり、レジストシャッタ5の個所に
用紙が有るか否かを検出する。
、間隙部に搬送されて(ると、用紙1を軽く挿圧しなが
ら回転し、用紙lを搬送する。用紙lが搬送され先端が
レジストシャッタ5位置まで到達すると、用紙1はレジ
ストシャッタ5によって搬送が停止され、給紙ローラ4
,4′ は用紙1に対してスリップしながら搬送トル
クを発生して回転し続ける。この場合、レジストソレノ
イド6を駆動することによって、レジストシャッタ5を
上へ解除すれば、用紙lは搬送ローラ7.7′ まで
送られる。レジストシャッタ5の駆動は、レーザビーム
20が感光ドラムll上に結像することにより形成され
る画像と一定のタイミングをとって行われる。なお、2
1はフォトセンサであり、レジストシャッタ5の個所に
用紙が有るか否かを検出する。
ここで、52は回転多面鏡であり、回転多面鏡52は多
面鏡モータ53によって駆動され、半導体レーザ51か
らのビーム20を反射ミラー54を介して感光ドラム1
1上に導かれ、感光ドラム11上に記録画像を形成する
。また、ビーム2oの走査開始位置に配置されたビーム
ディテクタ55は、ビーム2゜を検知することにより主
走査方向の画像書出しタイミングであるBD倍信号出力
する。
面鏡モータ53によって駆動され、半導体レーザ51か
らのビーム20を反射ミラー54を介して感光ドラム1
1上に導かれ、感光ドラム11上に記録画像を形成する
。また、ビーム2oの走査開始位置に配置されたビーム
ディテクタ55は、ビーム2゜を検知することにより主
走査方向の画像書出しタイミングであるBD倍信号出力
する。
その後〈用紙1は給紙ローラ4,4′ に替わり搬送
ローラ7.7′ によって搬送トルクを得、感光ドラ
ム11部に送られる。ここで感光ドラムll上に露光さ
れた画像はクリーナ12、帯電器13、現像器14、転
写帯電器15の共働によって用紙1上に転写される。画
像の転写された用紙1はその後定着ローラ8,8′
により定着処理され、排紙ローラ9゜9′ によりスタ
ッカ10上に排紙される。
ローラ7.7′ によって搬送トルクを得、感光ドラ
ム11部に送られる。ここで感光ドラムll上に露光さ
れた画像はクリーナ12、帯電器13、現像器14、転
写帯電器15の共働によって用紙1上に転写される。画
像の転写された用紙1はその後定着ローラ8,8′
により定着処理され、排紙ローラ9゜9′ によりスタ
ッカ10上に排紙される。
なお、同図中、アは用紙lの搬送方向を規制する為のガ
イドである。
イドである。
また、16は給紙台であり、用紙カセット2からの給紙
だけでなく、給紙台16から用紙を1枚ずつ手差し給紙
することを可能にするものである。手差しによって給紙
台16上の手差し給紙ローラ17との間隙部に給紙され
た用紙は、手差し給紙ローラ17により軽(挿圧されて
前記給紙ローラ4,4′と同様に、用紙先端がレジスト
シャッタ5に達するまで搬送され、そこでスリップ回動
する。その後の搬送シーケンスはカセット給紙時と全(
同一である。
だけでなく、給紙台16から用紙を1枚ずつ手差し給紙
することを可能にするものである。手差しによって給紙
台16上の手差し給紙ローラ17との間隙部に給紙され
た用紙は、手差し給紙ローラ17により軽(挿圧されて
前記給紙ローラ4,4′と同様に、用紙先端がレジスト
シャッタ5に達するまで搬送され、そこでスリップ回動
する。その後の搬送シーケンスはカセット給紙時と全(
同一である。
なお、定着ローラ8は定着ヒータ24を収納しており、
ローラ表面をスリップ接触するサーミスタ23による検
出温度に基づいて、定着ローラ8の表面温度を所定温度
にコントロールして用紙1の記録画像を熱定着する。2
2はフォトセンサであり、定着ローラ8,8′ の位置
に用紙が有るか否かを検出する。
ローラ表面をスリップ接触するサーミスタ23による検
出温度に基づいて、定着ローラ8の表面温度を所定温度
にコントロールして用紙1の記録画像を熱定着する。2
2はフォトセンサであり、定着ローラ8,8′ の位置
に用紙が有るか否かを検出する。
かかるプリンタエンジン100は一般に単独で用いられ
ることはなく、前記プリンタコントローラ200とイン
ターフェースケーブルで接続され、プリンタコントロー
ラからのプリント指令及び画像信号を受けて、プリント
シーケンスを行うものである。このインターフェースケ
ーブルの構成、及び、インターフェースケーブルにて送
受される信号について以下簡単に説明する。
ることはなく、前記プリンタコントローラ200とイン
ターフェースケーブルで接続され、プリンタコントロー
ラからのプリント指令及び画像信号を受けて、プリント
シーケンスを行うものである。このインターフェースケ
ーブルの構成、及び、インターフェースケーブルにて送
受される信号について以下簡単に説明する。
第3図は従来の一般的な2値印字プリンタエンジンとプ
リンタコントローラ間のインターフェース信号を示す図
である。
リンタコントローラ間のインターフェース信号を示す図
である。
インターフェース信号の各々について説明すると次の様
になる。
になる。
PPRDY信号・・・プリンタコントローラにプリンタ
エンジンの電源が投入されており、 動作可能状態であることを知らせ る信号である。
エンジンの電源が投入されており、 動作可能状態であることを知らせ る信号である。
CPRDY信号・・・プリンタコントローラの電源が投
入されていることをプリンタエン ジンに知らせる信号である。
入されていることをプリンタエン ジンに知らせる信号である。
RDY信号 ・・・プリンタエンジンがプリンタコント
ローラから後述するPRNT信号 を受ければいつでもプリント動作 を開始できる状態又は継続できる 状態にあることを示す信号である。
ローラから後述するPRNT信号 を受ければいつでもプリント動作 を開始できる状態又は継続できる 状態にあることを示す信号である。
例えば用紙カセット2が紙無しになった場合等でプリン
タ動作の実行不能状態の場合にはFALSEとなる。
タ動作の実行不能状態の場合にはFALSEとなる。
PRNT信号 ・・・プリンタコントローラがプリンタ
エンジンに対し、プリント動作の 開始を指示する信号、或はプリン タエンジンがプリント動作中の場 合はプリント動作の継続を指示す る信号である。
エンジンに対し、プリント動作の 開始を指示する信号、或はプリン タエンジンがプリント動作中の場 合はプリント動作の継続を指示す る信号である。
プリンタエンジンはこの信号を受信するとプリント動作
を開始する。
を開始する。
VSREQ信号・・・RDY信号及びPRNT信号は共
にTRUEであってプリンタエンジン が後述するVSYNC信号を受ける 準備が完了した状態であることを 示す信号である。
にTRUEであってプリンタエンジン が後述するVSYNC信号を受ける 準備が完了した状態であることを 示す信号である。
VSYNC信号・・・印字画像の垂直(副走査方向)同
期信号であって、プリンタコント ローラがプリンタエンジンに対し、 ドラム上の画像と用紙との同期を とらせる為に出力する信号である。
期信号であって、プリンタコント ローラがプリンタエンジンに対し、 ドラム上の画像と用紙との同期を とらせる為に出力する信号である。
BD倍信号 ・・・印字画像の水平(主走査方向)同期
信号であって、レーザビームが 主走査の始点にあることを示す信 号である。
信号であって、レーザビームが 主走査の始点にあることを示す信 号である。
VDO信号 ・・・プリンタコントローラが出力する印
字すべき画像信号でプリンタは 本信号のTRUEを出力画像の黒、 FALSEを白として出力する。
字すべき画像信号でプリンタは 本信号のTRUEを出力画像の黒、 FALSEを白として出力する。
SC信号 ・・・プリンタコントローラからプリンタ
エンジンへの指令信号である後 述するCOMMANDと、プリンタ エンジンからプリンタコントロー ラへの状態通知信号である後述す る5TATUSを送受信する双方向 シリアル8ビツト信号で、プリンタ コントローラ、プリンタエンジン 共に本信号送受信する時の同期信 号として後述する5CLK信号を用 いる。また双方向性信号のため人 出力の制御に後述する5BSY信号 とCBSY信号を用いる。
エンジンへの指令信号である後 述するCOMMANDと、プリンタ エンジンからプリンタコントロー ラへの状態通知信号である後述す る5TATUSを送受信する双方向 シリアル8ビツト信号で、プリンタ コントローラ、プリンタエンジン 共に本信号送受信する時の同期信 号として後述する5CLK信号を用 いる。また双方向性信号のため人 出力の制御に後述する5BSY信号 とCBSY信号を用いる。
また、ここでCOMMANDは8ビツトから成るシリア
ル信号であり、例えばプリンタエンジンの定着ヒータの
みOFFにして、省エネルギー状態に保ついわゆる給紙
状態にする給紙指令、及び、給紙状態を解除して定着ヒ
ータをONにする給紙解除指令、さらには用紙の給紙を
用紙カセットから行うカセット給紙指令、及び用紙の給
紙を手差しにて行う手差し給紙指令等のプリンタエンジ
ンに対する各制御命令を含む。
ル信号であり、例えばプリンタエンジンの定着ヒータの
みOFFにして、省エネルギー状態に保ついわゆる給紙
状態にする給紙指令、及び、給紙状態を解除して定着ヒ
ータをONにする給紙解除指令、さらには用紙の給紙を
用紙カセットから行うカセット給紙指令、及び用紙の給
紙を手差しにて行う手差し給紙指令等のプリンタエンジ
ンに対する各制御命令を含む。
一方、5TATUSは8ビツトから成るシリアル信号で
、例えば、プリンタエンジンの状態が定着器温度がまだ
プリント可能な温度まで達していないウェイト状態であ
る場合や、ジャムが発生した場合や、用紙カセットが紙
無し状態であるとかのプリンタエンジンの各状態を通知
するものである。
、例えば、プリンタエンジンの状態が定着器温度がまだ
プリント可能な温度まで達していないウェイト状態であ
る場合や、ジャムが発生した場合や、用紙カセットが紙
無し状態であるとかのプリンタエンジンの各状態を通知
するものである。
5CLK信号 ・・・プリンタエンジンがCOMMAN
Dを取り込むため、あるいはプリン タコントローラが5TATUSを取 り込むための同期パルス信号であ る。
Dを取り込むため、あるいはプリン タコントローラが5TATUSを取 り込むための同期パルス信号であ る。
5BSY信号 ・・・プリンタエンジンが5TATUS
を送信するのに先立ち、SC信号線及 び5CLK信号線を占有するための 信号である。
を送信するのに先立ち、SC信号線及 び5CLK信号線を占有するための 信号である。
CBSY信号 ・・・プリンタコントローラがCOMM
ANDを送信するに先立ち、SC°信号線及 び、5CLK信号線を占有するため の信号である。
ANDを送信するに先立ち、SC°信号線及 び、5CLK信号線を占有するため の信号である。
GNR3T信号・・・プリンタコントローラがプリンタ
エンジンの状態を初期化するリセ ット信号である。
エンジンの状態を初期化するリセ ット信号である。
次にプリンタエンジンとプリンタコントローラの接続構
成を示すシステム構成図に従って、プリンタエンジン部
とプリンタコントローラ部の間の相互動作を説明する。
成を示すシステム構成図に従って、プリンタエンジン部
とプリンタコントローラ部の間の相互動作を説明する。
今、プリンタエンジンのパワーSWが投入され、かつプ
リンタコントローラのパワーSWが投入されたとする。
リンタコントローラのパワーSWが投入されたとする。
この場合プリンタエンジンはプリンタエンジンの内部の
状態を初期化した後、PPRDY信号をプリンタコント
ローラに対して送信する。
状態を初期化した後、PPRDY信号をプリンタコント
ローラに対して送信する。
方プリンタコントローラはプリンタコントローラの内部
の状態を初期化した後、CPRDY信号をプリンタエン
ジンに対して送信する。その後、プリンタエンジンは定
着ローラ8,8′ の内部に収納された定着ヒータ2
4に通電し、定着ローラ8,8′の表面の温度が定着可
能な温度に達するとRDY信号をプリンタコントローラ
に対して送信する。
の状態を初期化した後、CPRDY信号をプリンタエン
ジンに対して送信する。その後、プリンタエンジンは定
着ローラ8,8′ の内部に収納された定着ヒータ2
4に通電し、定着ローラ8,8′の表面の温度が定着可
能な温度に達するとRDY信号をプリンタコントローラ
に対して送信する。
プリンタコントローラは該RDY信号を受けた後、プリ
ントの必要に応じてPRNT信号をプリンタエンジンに
対して送信する。プリンタエンジンは該PRNT信号を
受けると、感光ドラム11を回転させ、感光ドラム面上
の電位を均一にイニシャライズすると同時に、カセット
給紙モード時には給紙カム3を駆動し、用紙先端部をレ
ジストシャッタ5位置まで搬送する。手差し給紙モード
時には、手差し給紙ローラ17により給紙台16から手
差しされた用紙をレジストシャツ215位置まで搬送す
る。
ントの必要に応じてPRNT信号をプリンタエンジンに
対して送信する。プリンタエンジンは該PRNT信号を
受けると、感光ドラム11を回転させ、感光ドラム面上
の電位を均一にイニシャライズすると同時に、カセット
給紙モード時には給紙カム3を駆動し、用紙先端部をレ
ジストシャッタ5位置まで搬送する。手差し給紙モード
時には、手差し給紙ローラ17により給紙台16から手
差しされた用紙をレジストシャツ215位置まで搬送す
る。
プリンタエンジンがVDO信号を受は入れ可能な状態に
なると、VSREQ信号をプリンタコントローラに対し
て送信する。
なると、VSREQ信号をプリンタコントローラに対し
て送信する。
プリンタコントローラはVSREQ信号を受けた後、V
SYNC信号をプリンタエンジンに対して送信する。プ
リンタエンジンは該VSYNC信号を受けると、これに
同期してレジストソレノイド6を駆動してレジストシャ
ッタ5を解除する。これにより用紙は感光ドラム11に
搬送される。プリンタコントローラはVSYNC信号を
出した後、プリンタエンジンから送舊されるBD倍信号
水平同期信号とし、これに同期させてプリンタエンジン
に対して記録すべき画像信号VDOを順次送信する。
SYNC信号をプリンタエンジンに対して送信する。プ
リンタエンジンは該VSYNC信号を受けると、これに
同期してレジストソレノイド6を駆動してレジストシャ
ッタ5を解除する。これにより用紙は感光ドラム11に
搬送される。プリンタコントローラはVSYNC信号を
出した後、プリンタエンジンから送舊されるBD倍信号
水平同期信号とし、これに同期させてプリンタエンジン
に対して記録すべき画像信号VDOを順次送信する。
プリンタエンジンはVDO信号に応じてレーザビームを
点滅させることにより、感光ドラム11上に潜像を形成
し、現像器14でトナーを付着させて現像−し、次に転
写帯電器15により現像した像を用紙上に転写し、定着
ローラ8,8′ によって定着して排紙する。
点滅させることにより、感光ドラム11上に潜像を形成
し、現像器14でトナーを付着させて現像−し、次に転
写帯電器15により現像した像を用紙上に転写し、定着
ローラ8,8′ によって定着して排紙する。
次にプリンタエンジンの給紙モードをカセット給紙モー
ド又は手差し給紙モードに切り換える場合、プリンタコ
ントローラはSC信号ラインを介して各給紙モードに応
じた8ビツトシリアルコードを5CLKパルス信号に同
期してプリンタエンジンへ送信する。プリンタエンジン
がカセット給紙モードコードを受信した場合にはプリン
ト時に手差し給紙ローラ17が駆動せず、給紙カム3を
駆動してカセットから給紙を行うモードに切り変わる。
ド又は手差し給紙モードに切り換える場合、プリンタコ
ントローラはSC信号ラインを介して各給紙モードに応
じた8ビツトシリアルコードを5CLKパルス信号に同
期してプリンタエンジンへ送信する。プリンタエンジン
がカセット給紙モードコードを受信した場合にはプリン
ト時に手差し給紙ローラ17が駆動せず、給紙カム3を
駆動してカセットから給紙を行うモードに切り変わる。
一方プリンタエンジンが手差し給紙モードコードを受信
した場合には、プリント時に給紙カム3は駆動せず、手
差しローラ17を駆動して手差しによる給紙が可能なモ
ードに切り換える。
した場合には、プリント時に給紙カム3は駆動せず、手
差しローラ17を駆動して手差しによる給紙が可能なモ
ードに切り換える。
なおプリンタエンジンの電源が最初に“ON”された場
合にはプリンタエンジンはイニシャルモードとして給紙
モードを「カセット給紙モード」とする。
合にはプリンタエンジンはイニシャルモードとして給紙
モードを「カセット給紙モード」とする。
GNR8Tはプリンタコントローラからの指令によって
プリンタエンジンを初期化する為のもので、同信号をプ
リンタコントローラから受信するとプリンタエンジンは
全てのジョブを途中でリセットし、パワーオン直後の状
態にリセットされる。この信号は例えば、プリンタコン
トローラに複数台のプリンタエンジンが接続されている
様な場合、接続されているプリンタエンジンの状態を全
て同一な状態にさせるのに用いられる。
プリンタエンジンを初期化する為のもので、同信号をプ
リンタコントローラから受信するとプリンタエンジンは
全てのジョブを途中でリセットし、パワーオン直後の状
態にリセットされる。この信号は例えば、プリンタコン
トローラに複数台のプリンタエンジンが接続されている
様な場合、接続されているプリンタエンジンの状態を全
て同一な状態にさせるのに用いられる。
次に、第4図に従来の一般的な多値印字プリンタエンジ
ンとプリンタコントローラ間のインタフェース信号を示
す図である。同図に於いてインタフェース信号の信号名
が前記第3図と同一の信号は同じ信号を示すg 同図に於いて、多値画像信号は、8ビツトのパラレル信
号VD7〜VDOとして、転送用の画像クロックVCL
Kと共にプリンタコントローラからBD倍信号同期して
送出される。
ンとプリンタコントローラ間のインタフェース信号を示
す図である。同図に於いてインタフェース信号の信号名
が前記第3図と同一の信号は同じ信号を示すg 同図に於いて、多値画像信号は、8ビツトのパラレル信
号VD7〜VDOとして、転送用の画像クロックVCL
Kと共にプリンタコントローラからBD倍信号同期して
送出される。
第5図及び第6図は前記第4図示のインタフェースにて
プリンタコントローラが多値画像信号を送出するシーケ
ンスを示す。プリンタコントローラはプリンタエンジン
がRDY状態であることをRDY信号により知る。プリ
ンタコントローラは印字する為の多値画像信号の送出準
備が完了すると、PRNT信号を“1″にする。プリン
タエンジンは前記PRNT信号を受けると所定時間後に
VSREQ信号を“1”にする。次にプリンタコントロ
ーラはVSREQ信号を確認した後、VSYNC信号と
共に8ビツトのパラレル信号VD7〜VDOとして画像
クロックVCLKと共にBD倍信号同期して多値画像信
号を送出する。
プリンタコントローラが多値画像信号を送出するシーケ
ンスを示す。プリンタコントローラはプリンタエンジン
がRDY状態であることをRDY信号により知る。プリ
ンタコントローラは印字する為の多値画像信号の送出準
備が完了すると、PRNT信号を“1″にする。プリン
タエンジンは前記PRNT信号を受けると所定時間後に
VSREQ信号を“1”にする。次にプリンタコントロ
ーラはVSREQ信号を確認した後、VSYNC信号と
共に8ビツトのパラレル信号VD7〜VDOとして画像
クロックVCLKと共にBD倍信号同期して多値画像信
号を送出する。
第7図は前記8ビツトのパラレル信号VD7〜VDOを
受けるプリンタエンジンの構成を示す。同図に於いて2
5はデジタル−デジタル変換回路で、画像クロックVC
LKに同期して多値画像信号VD7〜VDOによって表
わされる多値“Y”を所定のデータテーブルを参照して
他の多値“Y′”にデータ変換するものである。
受けるプリンタエンジンの構成を示す。同図に於いて2
5はデジタル−デジタル変換回路で、画像クロックVC
LKに同期して多値画像信号VD7〜VDOによって表
わされる多値“Y”を所定のデータテーブルを参照して
他の多値“Y′”にデータ変換するものである。
26は公知のデイザ処理回路で、所定のデイザパターン
テーブルを参照して前記多値“Y′”から2値のドツト
により構成されるデイザ画像信号に変換する。しかる後
、レーザドライバ27によりレーザ28を駆動して前記
感光ドラムを露光して印字画像を得る。
テーブルを参照して前記多値“Y′”から2値のドツト
により構成されるデイザ画像信号に変換する。しかる後
、レーザドライバ27によりレーザ28を駆動して前記
感光ドラムを露光して印字画像を得る。
前記デジタル−デジタル変換回路25の具体例を第9図
に示す。同図に於いて25′ はリードオンリーメモ
リ(ROM)で、入力されるパラレル信号VD7〜VD
Oは、前記ROMのアドレスラインA7〜AOに接続さ
れる。多値“Y”によって指定されるアドレスのメモリ
データを“Y′”として予じめ記憶させることによって
多値“Y”でアドレスされるメモリのデータを“Y′と
して8ビツト出力D7〜D。
に示す。同図に於いて25′ はリードオンリーメモ
リ(ROM)で、入力されるパラレル信号VD7〜VD
Oは、前記ROMのアドレスラインA7〜AOに接続さ
れる。多値“Y”によって指定されるアドレスのメモリ
データを“Y′”として予じめ記憶させることによって
多値“Y”でアドレスされるメモリのデータを“Y′と
して8ビツト出力D7〜D。
を得ることが出来る。
一般に感光ドラムを含めたプロセスのレーザ発光光量に
対する印字濃度特性は、第8図示の特性Bの如き特性を
一般に示す。前記デジタルーデジタル変換回路は入力デ
ータを前記特性を補正すべく特性Cの如くデータ特性に
変換し、印字後の濃度特性を特性Aの如くリニア濃度特
性に補正するものである。
対する印字濃度特性は、第8図示の特性Bの如き特性を
一般に示す。前記デジタルーデジタル変換回路は入力デ
ータを前記特性を補正すべく特性Cの如くデータ特性に
変換し、印字後の濃度特性を特性Aの如くリニア濃度特
性に補正するものである。
〔発明が解決しようとしている問題点〕以上説明した従
来の多値画像印字を行うプリンタのインタフェース信号
として2値化号を受信する為のビデオ信号はVDO信号
lラインだけであったものが、多値信号(8ビツト)を
受信する為のビデオ信号としてVD7〜VDO信号8ラ
インと、転送用のクロック信号VCLKを1ラインを必
要とし、インタフェースの為のコネクタのピン数増加、
ケーブルの太さが太くなる等の不都合を生じていた。
来の多値画像印字を行うプリンタのインタフェース信号
として2値化号を受信する為のビデオ信号はVDO信号
lラインだけであったものが、多値信号(8ビツト)を
受信する為のビデオ信号としてVD7〜VDO信号8ラ
インと、転送用のクロック信号VCLKを1ラインを必
要とし、インタフェースの為のコネクタのピン数増加、
ケーブルの太さが太くなる等の不都合を生じていた。
本発明は前記従来の不都合を解消する為に、多値信号を
アナログ信号としてインタフェースすることを可能にし
て信号線数を少なく構成することを可能にした記録装置
を提供するものである。
アナログ信号としてインタフェースすることを可能にし
て信号線数を少なく構成することを可能にした記録装置
を提供するものである。
第10図〜第12図は、本発明の第1の実施例を示し、
第10図は本実施例におけるプリンタエンジン、第11
図は本実施例におけるプリンタコントローラを示し、第
12図は前記プリンタコントローラとプリンタエンジン
間の多値画像信号の受は渡し状態を示すタイミング図で
ある。
第10図は本実施例におけるプリンタエンジン、第11
図は本実施例におけるプリンタコントローラを示し、第
12図は前記プリンタコントローラとプリンタエンジン
間の多値画像信号の受は渡し状態を示すタイミング図で
ある。
第11図のプリンタコントローラ200は、データ発生
手段31を有する。該データ発生手段31は、ホストコ
ンピュータ400から受は取ったコードデータを受け、
プリンタエンジンへの送出形態に合致した画素信号に変
換する機能を有し、プリンタエンジンから送出されるB
D倍信号同期して、主走査1942分の8ビツトのパラ
レルデータをD/Aコンバータ32に、転送りロックV
CLKと共に送出する。D/Aコンバータ32は8ビツ
トのパラレルデータを入力して、Ovから+Voの間で
変化するアナログ信号AVDOを出力する。
手段31を有する。該データ発生手段31は、ホストコ
ンピュータ400から受は取ったコードデータを受け、
プリンタエンジンへの送出形態に合致した画素信号に変
換する機能を有し、プリンタエンジンから送出されるB
D倍信号同期して、主走査1942分の8ビツトのパラ
レルデータをD/Aコンバータ32に、転送りロックV
CLKと共に送出する。D/Aコンバータ32は8ビツ
トのパラレルデータを入力して、Ovから+Voの間で
変化するアナログ信号AVDOを出力する。
前記データ発生手段31は、多値信号をパラレルデータ
として出力するが、別に2値化号VDOを出力すること
も可能である。例えば写真画は多値信号で送出するが、
文字情報等の本来2値で表現出来る信号は、前記多値信
号の中に含めて送出しても良いし、または上記側の2値
化号VDOから送出することも可能である。
として出力するが、別に2値化号VDOを出力すること
も可能である。例えば写真画は多値信号で送出するが、
文字情報等の本来2値で表現出来る信号は、前記多値信
号の中に含めて送出しても良いし、または上記側の2値
化号VDOから送出することも可能である。
第10図のプリンタエンジン100は、前記第11図の
プリンタコントローラ200がら送出されるアナログ信
号AVDOと、転送りロックVCLKを入力する。同図
に於いて、前述第7図と同符号のものは同一のものを示
す。
プリンタコントローラ200がら送出されるアナログ信
号AVDOと、転送りロックVCLKを入力する。同図
に於いて、前述第7図と同符号のものは同一のものを示
す。
同図に於いて、30はA/Dコンバータで、前記プリン
タコントローラ200から送出されるアナログ信号AV
DOと転送りロックVCLKを入力する。
タコントローラ200から送出されるアナログ信号AV
DOと転送りロックVCLKを入力する。
該A/Dコンバータは第13図の如く構成されており、
アナログ信号AVDOはAIN端子に接続され、転送り
ロックVCLKは、CLK端子に接続される。
アナログ信号AVDOはAIN端子に接続され、転送り
ロックVCLKは、CLK端子に接続される。
またVs端子はOvとしてGNDに接続され、Vr端子
は+Voに等しい電圧が接続される。
は+Voに等しい電圧が接続される。
入力アナログ信号AVDOは、Vs端子とVr端子間の
電圧差Voを256等分した電圧とクロックVCLKと
同期して比較され、8ビツトのデジタルデータD7〜D
oを出力する。なお、この場合、入力アナログ信号AV
DOの電圧が、前記電圧VOを越えてA/D変換される
場合は、オーバーフロー信号0VERを出力する。
電圧差Voを256等分した電圧とクロックVCLKと
同期して比較され、8ビツトのデジタルデータD7〜D
oを出力する。なお、この場合、入力アナログ信号AV
DOの電圧が、前記電圧VOを越えてA/D変換される
場合は、オーバーフロー信号0VERを出力する。
上記A/D変換のタイミング図を第14図に示す。
A/D変換された8ビツトデータはD/D変換回路25
で特性補正された後、信号処理回路29へ入力される。
で特性補正された後、信号処理回路29へ入力される。
信号処理回路29は、前述の第7図で示したデイザ処理
回路か、又は次に述べるパルス幅変調回路であっても良
い。
回路か、又は次に述べるパルス幅変調回路であっても良
い。
次にパルス幅変調回路について詳述する。
第15図および第16図は、パルス幅変調回路を説明す
る図である。第15図はパルス幅変調回路を示す。
る図である。第15図はパルス幅変調回路を示す。
第15図に於いて、33は8ビツトパラレルデータD7
〜DOを入力して、クロックVCLKにより、データラ
ッチして8ビツトパラレルデータDA〜DHを出力する
データラッチである。34は前記8ビットパラレルデー
タDA−DHをプリセット入力として入力し、イネーブ
ル端子ENがイネーブル状態に、クロック入力端子CK
に入力されるクロックfoをプリセット値に等しくなる
までカウントアツプするプリセッタブルカウンタで、カ
ウントアツプするとキャリ一端子CRYにキャリー信号
CRYを出力する。
〜DOを入力して、クロックVCLKにより、データラ
ッチして8ビツトパラレルデータDA〜DHを出力する
データラッチである。34は前記8ビットパラレルデー
タDA−DHをプリセット入力として入力し、イネーブ
ル端子ENがイネーブル状態に、クロック入力端子CK
に入力されるクロックfoをプリセット値に等しくなる
までカウントアツプするプリセッタブルカウンタで、カ
ウントアツプするとキャリ一端子CRYにキャリー信号
CRYを出力する。
36は水晶発振器で、37は前記水晶発振器36の発振
信号を受け、該入力した発振信号をカウントダウンし、
カウントダウンのタイミングをSY端子に入力されるク
ロックVCLKに同期させ、カウントダウンされた周波
数foなる信号を生成する位相同期化分周カウンタであ
る。35はDタイプのフリップフロップで、CK端子に
入力されるクロックV CL KによってQ出力を“1
″にセットし、CLR端子に入力されるプリセッタブル
カウンタ34からのCRY信号によってQ出力を“0”
にリセットする。
信号を受け、該入力した発振信号をカウントダウンし、
カウントダウンのタイミングをSY端子に入力されるク
ロックVCLKに同期させ、カウントダウンされた周波
数foなる信号を生成する位相同期化分周カウンタであ
る。35はDタイプのフリップフロップで、CK端子に
入力されるクロックV CL KによってQ出力を“1
″にセットし、CLR端子に入力されるプリセッタブル
カウンタ34からのCRY信号によってQ出力を“0”
にリセットする。
第16図は上述した第15図示のパルス幅変調回路のタ
イミング図を示す。同図かられかる様に、クロックVC
LKを単位としてパラレルデータD7〜DOに対応した
パルス幅変調信号PWが得られる。
イミング図を示す。同図かられかる様に、クロックVC
LKを単位としてパラレルデータD7〜DOに対応した
パルス幅変調信号PWが得られる。
上記パルス幅変調信号PWによってレーザードライバ2
7は、レーザ28を駆動し、感光ドラムを露光し、所定
のプロセスの後用紙上に中間調印字画像を得る。
7は、レーザ28を駆動し、感光ドラムを露光し、所定
のプロセスの後用紙上に中間調印字画像を得る。
第17図は本発明による第2の実施例を示す。同図中、
前記第10図と同符号が付しであるものは同一のものを
示す。同図中x1は水晶発振器で、38は該水晶発振器
からの発振信号を受け、BD倍信号タイミング同期させ
たクロック信号VCLKを発生させるクロック発生回路
であり、該クロック信号VCLKにより、A/Dコンバ
ータ30は、アナログ入力信号AVDOをA/D変換す
る。
前記第10図と同符号が付しであるものは同一のものを
示す。同図中x1は水晶発振器で、38は該水晶発振器
からの発振信号を受け、BD倍信号タイミング同期させ
たクロック信号VCLKを発生させるクロック発生回路
であり、該クロック信号VCLKにより、A/Dコンバ
ータ30は、アナログ入力信号AVDOをA/D変換す
る。
該クロック信号VCLKの発生タイミングは、前述第1
2図と同じである。
2図と同じである。
このように本発明の第2の実施例では、アナログ信号A
VDOの転送りロックVCLKを、プリンタコントロー
ラから転送する必要はなく、インタフェース信号線から
VCLK信号線を減らすことが出来る。この場合のプリ
ンタコントローラとプリンタエンジンとのインタフェー
スを第18図に示す。
VDOの転送りロックVCLKを、プリンタコントロー
ラから転送する必要はなく、インタフェース信号線から
VCLK信号線を減らすことが出来る。この場合のプリ
ンタコントローラとプリンタエンジンとのインタフェー
スを第18図に示す。
第19図は本発明による第3の実施例を示す。同図に於
いて、第17図と同一符号のものは、同一のものを示す
。39はCPUでプリンタエンジン内のプリントシーケ
ンスの制御を行う一方、SC信号を介してプリンタコン
トローラとシリアル通信を行う。
いて、第17図と同一符号のものは、同一のものを示す
。39はCPUでプリンタエンジン内のプリントシーケ
ンスの制御を行う一方、SC信号を介してプリンタコン
トローラとシリアル通信を行う。
クロック発生回路38は、水晶発振器X1及びX2を選
択可能として構成し、前記シリアル通信を介して、プリ
ンタコントローラから送信されるコマンドに応じてX、
又はX2の水晶発振器を択一選択する。水晶発振器X1
の発振周波数fXIは、前記第17図の場合と同じであ
るが、水晶発振器X2の発振周波数fX2はfXlとは
異なり、例えばfX2=fXl/2又は、f X2 =
2 f x+とする。(もちろん、fX2とfXIと
は、互いに整数倍の関係にある必要はなく例えばf X
2 : 1 、1 * f x+であっても良い)こう
することによって、印字する中間調画像の線数、すなわ
ち1画素の大きさを変更して印字することが可能である
。
択可能として構成し、前記シリアル通信を介して、プリ
ンタコントローラから送信されるコマンドに応じてX、
又はX2の水晶発振器を択一選択する。水晶発振器X1
の発振周波数fXIは、前記第17図の場合と同じであ
るが、水晶発振器X2の発振周波数fX2はfXlとは
異なり、例えばfX2=fXl/2又は、f X2 =
2 f x+とする。(もちろん、fX2とfXIと
は、互いに整数倍の関係にある必要はなく例えばf X
2 : 1 、1 * f x+であっても良い)こう
することによって、印字する中間調画像の線数、すなわ
ち1画素の大きさを変更して印字することが可能である
。
第20図は、本発明による第4図の実施例を示す。
同図に於いて第19図と同符号のものは同一のものを示
す。同図に於いて、40はCPU39のプログラムが格
納されているROMであり、41はCPU39のワーク
エリア用としてのRAMである。同図に於いて、D/D
変換回路25は第21図示の如く構成される。
す。同図に於いて、40はCPU39のプログラムが格
納されているROMであり、41はCPU39のワーク
エリア用としてのRAMである。同図に於いて、D/D
変換回路25は第21図示の如く構成される。
同図に於いて25′ はリードオンリメモリROMであ
る。同ROM25’ は、A/Dコンバータ30からの
8ビツトデータをアドレスA7〜AOに入力すると共に
、アドレスA8〜AllはCPU39のポートに入力さ
れている。すなわちCPU39が前記アドレス八8〜A
llに接続したポートをデータテーブルのセレクト信号
として用いるものである。CPU39は該テーブルセレ
クト信号を切換えることによって、ROM25’ のア
クセスするメモリ番地を切換え、読み出すデータを切換
える。この場合のメモリマツプを第22図に示す。
る。同ROM25’ は、A/Dコンバータ30からの
8ビツトデータをアドレスA7〜AOに入力すると共に
、アドレスA8〜AllはCPU39のポートに入力さ
れている。すなわちCPU39が前記アドレス八8〜A
llに接続したポートをデータテーブルのセレクト信号
として用いるものである。CPU39は該テーブルセレ
クト信号を切換えることによって、ROM25’ のア
クセスするメモリ番地を切換え、読み出すデータを切換
える。この場合のメモリマツプを第22図に示す。
このように、テーブルセレクト信号によってデータ変換
特性を特性1〜特性16までの16種類、切換えること
が出来る。
特性を特性1〜特性16までの16種類、切換えること
が出来る。
CPU39はシリアル通信によってプリンタコントロー
ラから送られるコマンドに応じて前記特性を切換える。
ラから送られるコマンドに応じて前記特性を切換える。
各種の特性を第23図に示す。例えばプリンタコントロ
ーラは、同図の特性を含む16種類の任意の特性を指定
することが可能である。
ーラは、同図の特性を含む16種類の任意の特性を指定
することが可能である。
第24図は本発明による第5の実施例を示すもので、第
20図に於いて、D/D変換回路を第24図の如(構成
したものである。
20図に於いて、D/D変換回路を第24図の如(構成
したものである。
同図に於いて、42はRAM、43はアドレスデータセ
レクタで、RAM42のアドレスA7〜AOへ入力する
信号として、A/Dコンバータ30から入力される8ビ
ツトデータA7’〜AO′、又はCPU39からポート
出力される8ビツトデータA7’〜AOを入力するかを
、CPU39からポート出力されるセレクト信号SEL
によって択一選択する。
レクタで、RAM42のアドレスA7〜AOへ入力する
信号として、A/Dコンバータ30から入力される8ビ
ツトデータA7’〜AO′、又はCPU39からポート
出力される8ビツトデータA7’〜AOを入力するかを
、CPU39からポート出力されるセレクト信号SEL
によって択一選択する。
44は、データセレクタでRAM42のデータバスを信
号処理回路29に接続するか、又はCPU39からポー
ト出力される8ビツトデータD7’〜DO′に接続する
かを前記セレクト信号SELによって択一選択する。
号処理回路29に接続するか、又はCPU39からポー
ト出力される8ビツトデータD7’〜DO′に接続する
かを前記セレクト信号SELによって択一選択する。
RAM42はCPU39からのR/W信号によってリー
ド又はライト状態に切換えると共に、CPU39からの
EN信号によってRAM42をイネーブル又はディスエ
ーブル状態にする。
ド又はライト状態に切換えると共に、CPU39からの
EN信号によってRAM42をイネーブル又はディスエ
ーブル状態にする。
CPU39はプリンタコントローラからシリアル通信を
介してD/D変換する為の変換特性テーブルデータを受
け、前記RAM42にロードする。すなわちCPU39
はSEL信号により、アドレスセレクタ43をA7’〜
AO’ を入力状態とし、アドレスセレクタ44をD7
’〜Do’ をセレクト状態にし、R/W信号をライト
状態にし、RAM42の“00H′番地から“FFH”
番地にプリンタコントローラからの256個のデータを
逐次ロードする。データロード完了後は、アドレスセレ
クタ43はA7”〜AO’ をCPU42の入力状態
とし、データセレクタ44は信号処理回路29をセレク
トする。またR/W信号はリード状態にセットされ、ロ
ードされたデータにもとづいてD/D変換を行う。
介してD/D変換する為の変換特性テーブルデータを受
け、前記RAM42にロードする。すなわちCPU39
はSEL信号により、アドレスセレクタ43をA7’〜
AO’ を入力状態とし、アドレスセレクタ44をD7
’〜Do’ をセレクト状態にし、R/W信号をライト
状態にし、RAM42の“00H′番地から“FFH”
番地にプリンタコントローラからの256個のデータを
逐次ロードする。データロード完了後は、アドレスセレ
クタ43はA7”〜AO’ をCPU42の入力状態
とし、データセレクタ44は信号処理回路29をセレク
トする。またR/W信号はリード状態にセットされ、ロ
ードされたデータにもとづいてD/D変換を行う。
このようにして、特性α2を得ることが出来る。
また領域を区切って、すなわち例えばO〜64は第1の
論理式、65〜256は第2の論理式の如く、分割して
実行しても良い。
論理式、65〜256は第2の論理式の如く、分割して
実行しても良い。
前記第24図の構成にすれば次の様な動作も可能となる
。すなわち、CPU39はプリンタコントローラから特
性の論理式だけを、シリアル通信を介して受は取り、C
PU39が所定の演算をして特性テーブルのデータを生
成し、前記RAM42にロードすることを可能とする。
。すなわち、CPU39はプリンタコントローラから特
性の論理式だけを、シリアル通信を介して受は取り、C
PU39が所定の演算をして特性テーブルのデータを生
成し、前記RAM42にロードすることを可能とする。
第25図は上記処理を説明する為の特性図である。
例えば、特性β1は128*N/256”なる論理式、
又はβ2は“192*N/256″なる論理式で表わさ
れ、この論理式をシリアル通信を介して受け、CPU3
9はこの論理式のNに1〜256なる値を逐次代入して
0〜255番地に格納すべきデータを演算により求め、
RAM42にロードする。
又はβ2は“192*N/256″なる論理式で表わさ
れ、この論理式をシリアル通信を介して受け、CPU3
9はこの論理式のNに1〜256なる値を逐次代入して
0〜255番地に格納すべきデータを演算により求め、
RAM42にロードする。
また、例えばα1のテーブルをプリンタが用意してあっ
た場合、プリンタコントローラから“2*α1”なる論
理式がシリアル通信により送られると、CPU39は特
性α1の各番地に対応したテーブルデータを逐次2倍に
してRAM42にロードする。
た場合、プリンタコントローラから“2*α1”なる論
理式がシリアル通信により送られると、CPU39は特
性α1の各番地に対応したテーブルデータを逐次2倍に
してRAM42にロードする。
第26図及び第27図は本発明による第6の実施例を示
すものである。同図に於いて、第10図及び第11図と
同じ符号が付しであるものは同一のものを示す。
すものである。同図に於いて、第10図及び第11図と
同じ符号が付しであるものは同一のものを示す。
第27図に於いて、プリンタコントローラはD/Aコン
バータ32はD/A変換のリファレンス電圧としてD/
A変換最小電圧としてVs(=OV)、またD/A変換
最大電圧としてVr (=Vo)をプリンタエンジンへ
送出する。
バータ32はD/A変換のリファレンス電圧としてD/
A変換最小電圧としてVs(=OV)、またD/A変換
最大電圧としてVr (=Vo)をプリンタエンジンへ
送出する。
すなわち、電圧Vsはアナログ信号AVDOが最小とな
る電圧を、また、電圧Vrはアナログ信号AVDOが最
大となる電圧を示す。
る電圧を、また、電圧Vrはアナログ信号AVDOが最
大となる電圧を示す。
第26図に於いて、プリンタエンジンは前記電圧Vsと
電圧Vrとを、A/Dコンバータ30、すなわち、第1
3図のVs端子とVr端子とに各々接続する。
電圧Vrとを、A/Dコンバータ30、すなわち、第1
3図のVs端子とVr端子とに各々接続する。
上記により、プリンタエンジンはA/D変換すべきリフ
ァレンス電圧を正しく受信することが出来、A/D変換
もより正確に行える。
ァレンス電圧を正しく受信することが出来、A/D変換
もより正確に行える。
第28図は本発明による第7の実施例を示すもので、第
29図はタイミング図を示す。
29図はタイミング図を示す。
同図に於いて、43はサンプリングホールド回路、42
はサンプリングパルス発生回路である。
はサンプリングパルス発生回路である。
プリンタコントローラとプリンタエンジンとは、予めP
RNT信号を受けた後、VSYNC信号を受けるまでの
間の所定のタイミング(プリント動作が連続した場合に
は非記録タイミング)にて、アナログ信号AVDOを、
最大電圧にて、所定時間の間出力する取り決めが成され
ている。この期間内に出力されるデータは不図示の回路
にてマスキングされ印字はされない。CPU39は所定
タイミングにて、サンプリングパルス発生回路42を5
CONT信号により起動し、アナログ信号AVDOの最
大値をサンプリングホールドし、A/Dコンバータ30
のVr端子に入力し、A/D変換のリファレンス電圧と
して用いる。
RNT信号を受けた後、VSYNC信号を受けるまでの
間の所定のタイミング(プリント動作が連続した場合に
は非記録タイミング)にて、アナログ信号AVDOを、
最大電圧にて、所定時間の間出力する取り決めが成され
ている。この期間内に出力されるデータは不図示の回路
にてマスキングされ印字はされない。CPU39は所定
タイミングにて、サンプリングパルス発生回路42を5
CONT信号により起動し、アナログ信号AVDOの最
大値をサンプリングホールドし、A/Dコンバータ30
のVr端子に入力し、A/D変換のリファレンス電圧と
して用いる。
このようにすることにより、アナログ信号AVDOの通
信線路に於ける電圧損失を補正することができる。
信線路に於ける電圧損失を補正することができる。
前記に於いては、印字開始以前にリファレンス用の電圧
を出力する様にしたが、第30図の如(、主走査期間内
の非印字領域にて、リファレンス用の電圧を出力し、こ
れをサンプリングホールドする方法であっても良い。
を出力する様にしたが、第30図の如(、主走査期間内
の非印字領域にて、リファレンス用の電圧を出力し、こ
れをサンプリングホールドする方法であっても良い。
第30図はBD倍信号前縁から非印字領域の所定期間に
て行う方法を示すものである。
て行う方法を示すものである。
第31図はピークホールド回路44を用いた他の方法で
ある。リファレンス用のAVDO信号の最大値出力は、
第29図又は第30図のタイミングにて行われるものと
する。CPU39はPRNT信号を受信した後、HCO
NT信号によりピークホールド44のリセット状態を解
除する。
ある。リファレンス用のAVDO信号の最大値出力は、
第29図又は第30図のタイミングにて行われるものと
する。CPU39はPRNT信号を受信した後、HCO
NT信号によりピークホールド44のリセット状態を解
除する。
これによって、AVDO信号のピーク値がホールドされ
A/D変換回路のリファレンス電圧としてVr端子に入
力される。
A/D変換回路のリファレンス電圧としてVr端子に入
力される。
CPU39は1ページの印字毎にピークホールド44を
IC0NT信号によってリセットする。
IC0NT信号によってリセットする。
第32図は本発明による第8の実施例を示すものである
。同図に於いて、45はD/Aコンバータである。
。同図に於いて、45はD/Aコンバータである。
この場合も前記と同様に第29図示のタイミングでAV
DO信号にリファレンス電圧が印加される。
DO信号にリファレンス電圧が印加される。
このタイミングにてA/D変換された8ビツトのデジタ
ルデータはCPU39に入力され、このデータが“FF
H”となるように、8ビツトのパラレル出力DOVTを
変更し、D/Aコンバータ45によって出力され、A/
Dコンバータ30のVr端子に入力される電圧を補正す
る。
ルデータはCPU39に入力され、このデータが“FF
H”となるように、8ビツトのパラレル出力DOVTを
変更し、D/Aコンバータ45によって出力され、A/
Dコンバータ30のVr端子に入力される電圧を補正す
る。
第33図は他の実施例で前記第32図のD/Aコンバー
タ45のアナログ出力をA/Dコンバータ30の手前側
に配置されたオペアンプ46及び抵抗Ra及び電圧可変
抵抗Rbより成る電圧利得制御回路に入力して、第32
図と同様の制御にて、リファレンス電圧出力が“FFH
“となる様にオペアンプ46の電圧利得を変更する。
タ45のアナログ出力をA/Dコンバータ30の手前側
に配置されたオペアンプ46及び抵抗Ra及び電圧可変
抵抗Rbより成る電圧利得制御回路に入力して、第32
図と同様の制御にて、リファレンス電圧出力が“FFH
“となる様にオペアンプ46の電圧利得を変更する。
前記において、第13図示のA/Dコンバートのオーバ
ーフローを示す0VER信号はCPU39に入力されて
おり、この信号が前記リファレンス補正実行中又は印字
期間中に発生すると、CPUはエラーが発生したと判断
し、RDY信号を“0”にし、シリアル通信を介してプ
リンタコントローラに報告する。
ーフローを示す0VER信号はCPU39に入力されて
おり、この信号が前記リファレンス補正実行中又は印字
期間中に発生すると、CPUはエラーが発生したと判断
し、RDY信号を“0”にし、シリアル通信を介してプ
リンタコントローラに報告する。
また、前記リファレンス補正実行中に、補正の結果所定
の範囲内の誤差内に制御完了しない場合にはプリンタエ
ンジンは、VSREQ信号の出力タイミングを延期する
。さらに、所定期間経過しても補正が完了しない場合に
は、故障と判断して、RDY信号を“0”とし、シリア
ル通信を介してプリンタコントローラに報告する。
の範囲内の誤差内に制御完了しない場合にはプリンタエ
ンジンは、VSREQ信号の出力タイミングを延期する
。さらに、所定期間経過しても補正が完了しない場合に
は、故障と判断して、RDY信号を“0”とし、シリア
ル通信を介してプリンタコントローラに報告する。
第34図は本発明による第9の実施例を示すものである
。47はコンパレータで抵抗R1及びR2で決められる
電圧Vcに対してアナログ信号AVDOの電圧Vcを越
える信号を2確信号として抽出し、オア回路48にて論
理和を得るものである。例えば、アナログ信号AVDO
はOv〜5vの電圧が送られるものとすると、電圧Vc
は4.8vとし、アナログ信号AVDOの中から4.8
v以上の信号を2確信号として抽出する。
。47はコンパレータで抵抗R1及びR2で決められる
電圧Vcに対してアナログ信号AVDOの電圧Vcを越
える信号を2確信号として抽出し、オア回路48にて論
理和を得るものである。例えば、アナログ信号AVDO
はOv〜5vの電圧が送られるものとすると、電圧Vc
は4.8vとし、アナログ信号AVDOの中から4.8
v以上の信号を2確信号として抽出する。
この場合、プリンタコントローラは2値として表現すべ
き文字等の信号を5.Ovとして送出し、多値として表
現すべき写真等の信号をOv〜4,8vの信号とし、両
者を合成して送出した場合は、特に、上記の回路にてプ
リンタエンジン内にて2値化号と多値信号とに分離し、
印字することが可能で、特に文字等の2値表現を必要と
する画像を含む信号を高品位に印字することが出来る。
き文字等の信号を5.Ovとして送出し、多値として表
現すべき写真等の信号をOv〜4,8vの信号とし、両
者を合成して送出した場合は、特に、上記の回路にてプ
リンタエンジン内にて2値化号と多値信号とに分離し、
印字することが可能で、特に文字等の2値表現を必要と
する画像を含む信号を高品位に印字することが出来る。
第35図は前記第34図と同様な動作を行う他の実施例
を示す。
を示す。
同図に於いて、49はデジタルコンパレータで、入力さ
れる8ビツトのパラレルデータが所定値以上の場合には
、その出力に2値化号Vscを出力する。
れる8ビツトのパラレルデータが所定値以上の場合には
、その出力に2値化号Vscを出力する。
例えば前記所定値は“FEH″として設定される。
本回路による効果は第34図と同様である。
第36図は本発明による第10の実施例である。
同図に於いては前記第34図に於いてオア回路50を設
け、プリンタコントローラから多値信号AVDOとは別
に2値化号として送られる場合の2値化号VDOを入力
し、オア回路50にて論理和をとり合成出力するもので
ある。
け、プリンタコントローラから多値信号AVDOとは別
に2値化号として送られる場合の2値化号VDOを入力
し、オア回路50にて論理和をとり合成出力するもので
ある。
第37図は第36図の考え方を、第35図の回路に適用
したものである。
したものである。
こうすることにより2値化号の印字品質の向上がはがれ
る。
る。
なお、前記に於いてはデイザ処理又はパルス幅変調によ
り2値化信号処理してからレーザを2値レベルにて駆動
したが、光量変調によりレーザをアナログ駆動してもよ
い。
り2値化信号処理してからレーザを2値レベルにて駆動
したが、光量変調によりレーザをアナログ駆動してもよ
い。
以上説明したように、本発明は多値信号として、パラレ
ル信号ではなく、アナログ信号を確実に入力して、多値
印字する記録装置を提供することを可能にした。
ル信号ではなく、アナログ信号を確実に入力して、多値
印字する記録装置を提供することを可能にした。
第1図〜第1O図は従来例を説明する図、第11図〜第
16図は第1の実施例を示す図、第17図〜第18図は
第2の実施例を示す図、第19図は第3の実施例を示す
図、 第24図〜第25図は第4の実施例を示す図、第24図
〜第25図は第5の実施例を示す図、第26図〜第27
図は第6の実施例を示す図、第28図〜第31図は第7
の実施例を示す図、第32図〜第33図は第8の実施例
を示す図、第34図〜第35図は第9の実施例を示す図
、第36図〜第37図は第10の実施例を示す図である
。 30・・・・・・・・・・・・A/Dコンバータ25・
・・・・・・・・・・・ D/Dコンバータ29・・・
・・・・・・・・・・・信号処理回路28・・・・・・
・・・・・・・・・・・レーザ39・・・・・・・・・
・・・・・・・・CPU入カテ゛′−夕 LK テーツたぎム2F存1多 %λカ千′−タ
16図は第1の実施例を示す図、第17図〜第18図は
第2の実施例を示す図、第19図は第3の実施例を示す
図、 第24図〜第25図は第4の実施例を示す図、第24図
〜第25図は第5の実施例を示す図、第26図〜第27
図は第6の実施例を示す図、第28図〜第31図は第7
の実施例を示す図、第32図〜第33図は第8の実施例
を示す図、第34図〜第35図は第9の実施例を示す図
、第36図〜第37図は第10の実施例を示す図である
。 30・・・・・・・・・・・・A/Dコンバータ25・
・・・・・・・・・・・ D/Dコンバータ29・・・
・・・・・・・・・・・信号処理回路28・・・・・・
・・・・・・・・・・・レーザ39・・・・・・・・・
・・・・・・・・CPU入カテ゛′−夕 LK テーツたぎム2F存1多 %λカ千′−タ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多値の画像信号をアナログ信号として入力する手段
と、前記アナログ信号をA/D変換する手段と、前記A
/D変換後の信号にもとづいて、中間調印字を行うこと
を特徴とする記録装置。 2、特許請求の範囲第(1)項に於いて、前記A/D変
換後の信号を所定の変換テーブルにもとづいてD/D変
換する手段を有し、前記D/D変換の変換テーブルを外
部装置から書き換え可能としたことを特徴とする記録装
置。 3、特許請求の範囲第(1)項に於いて、前記A/D変
換後の信号を所定の変換テーブルにもとづいてD/D変
換する手段を有し、前記D/D変換の変換テーブルを所
定の論理式にもとづいて演算した結果にもとづいて書き
換え可能としたことを特徴とする記録装置。4、特許請
求の範囲第(1)項に於いて、前記A/D変換に用いる
クロック信号を外部装置から入力することを特徴とする
記録装置。 5、特許請求の範囲第(1)項に於いて、前記A/D変
換に用いるクロック信号を、該記録装置内で発生するこ
とを特徴とする記録装置。 6、特許請求の範囲第(4)項又は第(5)項に於いて
、前記A/D変換に用いるクロック信号の周波数を切換
え可能としたことを特徴とする記録装置。 7、特許請求の範囲第(1)項に於いて、前記A/D変
換の変換特性を補正する手段を有することを特徴とする
記録装置。 8、特許請求の範囲第(7)項に於いて、前記補正手段
は、A/D変換手段の基準電圧を変更することを特徴と
する記録装置。 9、特許請求の範囲第(7)項に於いて、前記補正手段
は、入力されるアナログ信号の利得を制御することを特
徴とする記録装置。 10、特許請求の範囲第(7)項に於いて、前記補正は
、プリント信号を受けた時点から印字を開始するまでの
期間に実行することを特徴とする記録装置。 11、特許請求の範囲第(10)項に於いて、前記補正
が完了するまでは、外部装置に対し画像信号出力要求を
報知しないことを特徴とする記録装置。 12、特許請求の範囲第(7)項に於いて、前記補正は
、主走査期間内の非印字タイミングにて実行することを
特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310881A JPH02155670A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310881A JPH02155670A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155670A true JPH02155670A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=18010507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310881A Pending JPH02155670A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155670A (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63310881A patent/JPH02155670A/ja active Pending
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