JPH02156076A - 金属鉄薄膜 - Google Patents
金属鉄薄膜Info
- Publication number
- JPH02156076A JPH02156076A JP31075288A JP31075288A JPH02156076A JP H02156076 A JPH02156076 A JP H02156076A JP 31075288 A JP31075288 A JP 31075288A JP 31075288 A JP31075288 A JP 31075288A JP H02156076 A JPH02156076 A JP H02156076A
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- JP
- Japan
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- metallic iron
- thin film
- film
- substrate
- source
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- Pending
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Thin Magnetic Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金属鉄薄膜及びその用途に関する。
(従来の技術)
金属鉄Wiglに関する技術については、金属鉄の薄膜
は大気中で不安定と予想されるため、報告は見当たらな
い。
は大気中で不安定と予想されるため、報告は見当たらな
い。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の口約は大気中で安定な磁気特性に優れた金属鉄
薄膜及びこれを磁性層とする磁気記録媒体を提供するこ
とにある。
薄膜及びこれを磁性層とする磁気記録媒体を提供するこ
とにある。
(B題を解決するための手段)
本発明は結晶状金属鉄が柱状組織として配列された薄膜
に係り、これは蒸発金属鉄と炭素源若しくは窒素源とを
プラズマ状態において接触させて、基板上に析出させる
ことにより製造される。
に係り、これは蒸発金属鉄と炭素源若しくは窒素源とを
プラズマ状態において接触させて、基板上に析出させる
ことにより製造される。
かかる薄膜には、炭素又は窒素が存在する。好ましい実
施態様では、ESCAにより測定される鉄及び炭素又は
窒素の合量に対する炭素又は窒素の分析値が2〜15%
、好ましくは5〜15%の炭素又は窒素が存在する。好
ましい実施態様は、大気中で極めて安定である。
施態様では、ESCAにより測定される鉄及び炭素又は
窒素の合量に対する炭素又は窒素の分析値が2〜15%
、好ましくは5〜15%の炭素又は窒素が存在する。好
ましい実施態様は、大気中で極めて安定である。
本発明の製造において金属鉄を蒸発させるに(t。
例元ば金属鉄をるつぼに入れ、0.1〜5.OX IQ
−’T orrの圧力下、−電子銃により加熱すること
により行うことができる。炭素源としてはアセチレン、
エチレン、メタン、エタン、プロパン、ブタン等の飽和
又は不飽和の脂肪族炭化水素、CO等を、窒素源とし、
では窒素、アンモニア等を用いることができ、その際N
e1Ar、Kr、Xe等の不活性ブスと併用することら
できる。基板としては例えば〃う入、シリコン、アルミ
ニウムなどの金属、ボリイミrなどの樹脂等の基板を用
いることができ、基板温度は約50〜500℃が好まし
く、100〜300℃が特に好ましい、50℃未満及び
500℃を越えると柱状組織が形成されにくく磁気記録
材料として良好な物性は得られない、尚、必要あれば加
速電圧を与えるため基板に負電位、例えば0.01〜2
:OkV程度の負電位を与えることが好ましい。
−’T orrの圧力下、−電子銃により加熱すること
により行うことができる。炭素源としてはアセチレン、
エチレン、メタン、エタン、プロパン、ブタン等の飽和
又は不飽和の脂肪族炭化水素、CO等を、窒素源とし、
では窒素、アンモニア等を用いることができ、その際N
e1Ar、Kr、Xe等の不活性ブスと併用することら
できる。基板としては例えば〃う入、シリコン、アルミ
ニウムなどの金属、ボリイミrなどの樹脂等の基板を用
いることができ、基板温度は約50〜500℃が好まし
く、100〜300℃が特に好ましい、50℃未満及び
500℃を越えると柱状組織が形成されにくく磁気記録
材料として良好な物性は得られない、尚、必要あれば加
速電圧を与えるため基板に負電位、例えば0.01〜2
:OkV程度の負電位を与えることが好ましい。
本発明の製造においては蒸発金属鉄と炭素源若しくは窒
素源とをプラズマ状態において接触させるが、プラズマ
状態とは例えばメタン圧力8.0×10−’ T or
rの雰囲気下において高周波電界(周波数13.56M
Hz)によって放電が維持される状態などを指し、他に
マイクロ波放電、E CR(electroncycl
otron resonance)放電、直流グロ”放
電、アーク放電、熱電子放電によっても得られる。
素源とをプラズマ状態において接触させるが、プラズマ
状態とは例えばメタン圧力8.0×10−’ T or
rの雰囲気下において高周波電界(周波数13.56M
Hz)によって放電が維持される状態などを指し、他に
マイクロ波放電、E CR(electroncycl
otron resonance)放電、直流グロ”放
電、アーク放電、熱電子放電によっても得られる。
本発明の結晶状金属鉄が柱状組織として配列された薄膜
を製造する最も好ましい条件は、負電位80〜130V
、温度100〜300℃の基板に対しlX10−4〜I
OX 10−’ T orrのメタン若しくは窒素雰囲
気中で高周波電力100〜700Wを印加して、5〜2
0A/秒の薄膜の蒸着速度(単位時間当りの成長膜厚)
で金属鉄を蒸発させることである。この場合、例えばメ
タンの圧力及びim速度に依存して第1図に示す領域に
結晶状金属鉄の柱状j11織が製造される。
を製造する最も好ましい条件は、負電位80〜130V
、温度100〜300℃の基板に対しlX10−4〜I
OX 10−’ T orrのメタン若しくは窒素雰囲
気中で高周波電力100〜700Wを印加して、5〜2
0A/秒の薄膜の蒸着速度(単位時間当りの成長膜厚)
で金属鉄を蒸発させることである。この場合、例えばメ
タンの圧力及びim速度に依存して第1図に示す領域に
結晶状金属鉄の柱状j11織が製造される。
本発明の製造においては基板上に結晶状金属鉄を柱状組
織として析出させるが、その際基板を傾斜させた斜め蒸
着法を採用するのが好ましい、基板の傾斜角度とは、蒸
発源の鉛直線に対し直角をなす平面を基準とする傾斜角
度をいい、この角度が40〜90”が好ましく、65〜
85°が特に好ましい。
織として析出させるが、その際基板を傾斜させた斜め蒸
着法を採用するのが好ましい、基板の傾斜角度とは、蒸
発源の鉛直線に対し直角をなす平面を基準とする傾斜角
度をいい、この角度が40〜90”が好ましく、65〜
85°が特に好ましい。
結晶状とは単結晶からなること及び多結晶からなること
を含む、柱状組織とは複数の、長さ及び直径がそれぞれ
ほぼ等しい柱状の結晶が基板平面上にその平面に対し垂
直に又は斜めに及び相互に平行に配列して戒る組繊であ
る。柱状結晶の平均粒径(長径)は好ましくは約150
A〜3μ箇、平均輪比は好ましくは3〜20である。
を含む、柱状組織とは複数の、長さ及び直径がそれぞれ
ほぼ等しい柱状の結晶が基板平面上にその平面に対し垂
直に又は斜めに及び相互に平行に配列して戒る組繊であ
る。柱状結晶の平均粒径(長径)は好ましくは約150
A〜3μ箇、平均輪比は好ましくは3〜20である。
本発明の上記金属鉄の薄膜は厚さが0.01〜1μ輪程
度のものを指し、水晶振動式S+厚モニター及び接触式
膜厚測定器により測定される。
度のものを指し、水晶振動式S+厚モニター及び接触式
膜厚測定器により測定される。
本発明の金属鉄薄膜は例えば磁気テープ、磁気ハードデ
ィスク、70ツピーデイスク等の磁気記録媒体の磁性層
に月いることができる。
ィスク、70ツピーデイスク等の磁気記録媒体の磁性層
に月いることができる。
(実 施 例)
以下に本発明の実施例を亭げて説明する。
実施例1
?l膜形成前に真空槽内を10′″’ T orr台ま
で排気した後、Arを4 X 10−’ T orr
*で導入、RF電力300W 、バイアス電圧−0,1
kVで10分間基板のボンバード処理を行った。その後
RF電力600W 。
で排気した後、Arを4 X 10−’ T orr
*で導入、RF電力300W 、バイアス電圧−0,1
kVで10分間基板のボンバード処理を行った。その後
RF電力600W 。
バイアス電圧−0,1kV、CH,tfス6,0XIO
−’Torrll域で成膜を行った0周囲を冷却したf
14製のルツボに40gの鉄ベレットを入れ、電子ビー
ム(6kVX)50曽A)にて金属を蒸発させた。この
時の蒸着速度はおよそ6.5A/ seeであった。蒸
発材料は99.9%のFeであり、Ar及びCH,ガス
はそれぞれ99,998%、99.995%のものを使
用し、基板はD F−113とア七トンで洗浄処理した
プラス板(1−m厚)及びシリコンウニ八−(0,6−
膜厚)を並べて用いた。蒸発源と基板間の距離は400
+*sとし、基板温度は290℃とした。尚、薄膜に柱
状構造を持たせる目的で斜め蒸着法を採用した0本災施
例では70°で行った。IW1!!ll形成後、熱源を
取り去り、真空槽内を放冷し、室温付近の温度に到達し
た時点で、リークし、試料を取り出した。
−’Torrll域で成膜を行った0周囲を冷却したf
14製のルツボに40gの鉄ベレットを入れ、電子ビー
ム(6kVX)50曽A)にて金属を蒸発させた。この
時の蒸着速度はおよそ6.5A/ seeであった。蒸
発材料は99.9%のFeであり、Ar及びCH,ガス
はそれぞれ99,998%、99.995%のものを使
用し、基板はD F−113とア七トンで洗浄処理した
プラス板(1−m厚)及びシリコンウニ八−(0,6−
膜厚)を並べて用いた。蒸発源と基板間の距離は400
+*sとし、基板温度は290℃とした。尚、薄膜に柱
状構造を持たせる目的で斜め蒸着法を採用した0本災施
例では70°で行った。IW1!!ll形成後、熱源を
取り去り、真空槽内を放冷し、室温付近の温度に到達し
た時点で、リークし、試料を取り出した。
得られた薄膜は、白灰色で光沢を帯び、膜厚は2500
Aであり、振動試料型磁力計による磁気特性では、最大
磁場10kOe下で、膜面に垂直及び水平方向の値とし
てそれぞれHe、= 11500 e、 a s、=8
80e曽u/ cc%tf r、/ ty s□=0.
35及びHc、=70QOe、σs7=980emu/
ccs σ’z/ ’ 51=0.65″chあった
。これらの値よりこの薄膜は磁気記録媒体用の磁性層と
して優れていることが分かる。形成された11I膜をv
J2図に示すxPS分光測定及び第3図に示すX線回折
測定した結果、Feと少量のカーボンから成るととが判
明した。尚、薄膜断面は第4図に示す走査型電子顕微鏡
写真により、柱状組織が確認された。尚、得られた薄膜
を、35℃、湿度90%の大気中に6ケ月放置しておい
ても、錆の発生は認められず、色及び光沢において変化
はみられなかった。
Aであり、振動試料型磁力計による磁気特性では、最大
磁場10kOe下で、膜面に垂直及び水平方向の値とし
てそれぞれHe、= 11500 e、 a s、=8
80e曽u/ cc%tf r、/ ty s□=0.
35及びHc、=70QOe、σs7=980emu/
ccs σ’z/ ’ 51=0.65″chあった
。これらの値よりこの薄膜は磁気記録媒体用の磁性層と
して優れていることが分かる。形成された11I膜をv
J2図に示すxPS分光測定及び第3図に示すX線回折
測定した結果、Feと少量のカーボンから成るととが判
明した。尚、薄膜断面は第4図に示す走査型電子顕微鏡
写真により、柱状組織が確認された。尚、得られた薄膜
を、35℃、湿度90%の大気中に6ケ月放置しておい
ても、錆の発生は認められず、色及び光沢において変化
はみられなかった。
実施例2
薄膜形成前に真空槽内を10−@T orr台まで排気
した後、A「を4 X 10−’ T orrまで導入
し、RF電力300W、バイアス電圧−0,1kVで1
0分間基板のボンバード処理を行った。その後RF電力
400W 。
した後、A「を4 X 10−’ T orrまで導入
し、RF電力300W、バイアス電圧−0,1kVで1
0分間基板のボンバード処理を行った。その後RF電力
400W 。
バイアス電圧−0,1kV、N、γス4,0XIO−’
Torr領域で成膜を行った0周囲を冷却した@贅のル
ツボに40gの鉄ベレットを入れ、電子ビーム(6kV
X650mA)にて金属を蒸発させた。この時の蒸着速
度はおよそ12A / seeであった。蒸発材料は9
9.996のFeであり、Ar及びN、、fスはそれぞ
れ99.998%、99,995%のものを使用し、基
板はDF−113と7七トンで洗浄処理したがラス板(
1mm厚)及びシリコンウェハー(0,6−膜厚)を並
べて用いた。
Torr領域で成膜を行った0周囲を冷却した@贅のル
ツボに40gの鉄ベレットを入れ、電子ビーム(6kV
X650mA)にて金属を蒸発させた。この時の蒸着速
度はおよそ12A / seeであった。蒸発材料は9
9.996のFeであり、Ar及びN、、fスはそれぞ
れ99.998%、99,995%のものを使用し、基
板はDF−113と7七トンで洗浄処理したがラス板(
1mm厚)及びシリコンウェハー(0,6−膜厚)を並
べて用いた。
蒸発源と基板間の距離は400s+mとし、基板温度は
180℃とした。尚、薄膜に柱状構造を持たせる目的で
斜め蒸着法を採用した1本実施例では70’で行った。
180℃とした。尚、薄膜に柱状構造を持たせる目的で
斜め蒸着法を採用した1本実施例では70’で行った。
薄膜形成後、熱源を取り去り、真空槽内を放冷し、室温
付近の温度に到達した時点で、リークし、試料を取り出
した。
付近の温度に到達した時点で、リークし、試料を取り出
した。
得られた薄膜は、白灰色で光沢を帯び、膜厚は5000
Aであり、振動試料型磁力計による磁気特性では、最大
磁場10kOe下で、膜面に垂直及び水平方向の値とし
てそれぞれHeよ=8400e、σS□=530emu
/ce、 σr、/ a s、= 0.160及(/
Hcz= 350’Oe、 σs7= 539e@
u/ cc、 σrI/σ5z=0.302であった
。これらの値よりこの′rfiIKは磁気記録媒体用の
磁性層として優れていることが分かる。形成された薄膜
を第5図に示すXPS分光測定及ゾ#46図に示すX線
回折測定した結果、Feと少量の窒素から成ることが判
明した。尚、薄膜断面は第7図に示す走査型電子顕微鏡
写真により、柱状組織が確認された。尚、得られた薄膜
を35℃、湿度90%の大気中に6ケ月放置しておいて
も、錆の発生は認められず、色及び光沢において変化は
みられなかった。
Aであり、振動試料型磁力計による磁気特性では、最大
磁場10kOe下で、膜面に垂直及び水平方向の値とし
てそれぞれHeよ=8400e、σS□=530emu
/ce、 σr、/ a s、= 0.160及(/
Hcz= 350’Oe、 σs7= 539e@
u/ cc、 σrI/σ5z=0.302であった
。これらの値よりこの′rfiIKは磁気記録媒体用の
磁性層として優れていることが分かる。形成された薄膜
を第5図に示すXPS分光測定及ゾ#46図に示すX線
回折測定した結果、Feと少量の窒素から成ることが判
明した。尚、薄膜断面は第7図に示す走査型電子顕微鏡
写真により、柱状組織が確認された。尚、得られた薄膜
を35℃、湿度90%の大気中に6ケ月放置しておいて
も、錆の発生は認められず、色及び光沢において変化は
みられなかった。
比較例1
薄膜形成前に真空槽内を10””Torr台まで排気し
た後、電子ビーム(6kVX300糟A)にて、鉄ベレ
フトを加熱し、金属鉄の真空蒸着を行った。この時の蒸
着速度はおよそ5−8A / seaであった。蒸発材
料は99.9%のFeであり、基板はDF−113と7
七トンで洗浄処理したγ2ス板(1−厚)及びシリコン
ウェハー(0,6−膜厚)を並べて用いた。Tk発源と
基板間の距離は400−一とし、基板温度は90℃とし
た。尚、斜め蒸着法を採用し、本地f!RHでは傾斜角
度70”で行った。薄膜形WL後、熱源を取り去り、真
空槽内を放冷し、室温付近の温度に到達した時点で、リ
ークし、試料を取り出した。
た後、電子ビーム(6kVX300糟A)にて、鉄ベレ
フトを加熱し、金属鉄の真空蒸着を行った。この時の蒸
着速度はおよそ5−8A / seaであった。蒸発材
料は99.9%のFeであり、基板はDF−113と7
七トンで洗浄処理したγ2ス板(1−厚)及びシリコン
ウェハー(0,6−膜厚)を並べて用いた。Tk発源と
基板間の距離は400−一とし、基板温度は90℃とし
た。尚、斜め蒸着法を採用し、本地f!RHでは傾斜角
度70”で行った。薄膜形WL後、熱源を取り去り、真
空槽内を放冷し、室温付近の温度に到達した時点で、リ
ークし、試料を取り出した。
得られた薄膜は、白灰色で光沢を帯び、膜厚は3000
Aであった。尚、得られた薄膜を、25℃、湿度70%
の大気中に24時flflllLでおくと、部分的に赤
褐色の錆が発生し、1週間放置しておくとほぼ全面に錆
が広がった。
Aであった。尚、得られた薄膜を、25℃、湿度70%
の大気中に24時flflllLでおくと、部分的に赤
褐色の錆が発生し、1週間放置しておくとほぼ全面に錆
が広がった。
第1図は金属鉄からの距離が40cm、負電位100V
1温度300℃のがラス基板に対しで、メタン雰囲気中
で高周波電力600Wで放電したときの、メタンの圧力
及び蒸着速度と生成する柱状組織の組成との関係を示す
グラフである。第2図及V第5図は実施例で得られた金
属鉄薄膜のXPS分光測定図、第3図及び第6図はその
X線回折測定図、fJ44図及びvi7図はその薄膜断
面の走査型電子顕微鏡写真を示す。 (以 上) 出 願 人 ダイキン工業株式会社
1温度300℃のがラス基板に対しで、メタン雰囲気中
で高周波電力600Wで放電したときの、メタンの圧力
及び蒸着速度と生成する柱状組織の組成との関係を示す
グラフである。第2図及V第5図は実施例で得られた金
属鉄薄膜のXPS分光測定図、第3図及び第6図はその
X線回折測定図、fJ44図及びvi7図はその薄膜断
面の走査型電子顕微鏡写真を示す。 (以 上) 出 願 人 ダイキン工業株式会社
Claims (2)
- (1)結晶状金属鉄が柱状組織として配列された薄膜。
- (2)結晶状金属鉄が柱状組織として配列された薄膜を
磁性層とする磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31075288A JPH02156076A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 金属鉄薄膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31075288A JPH02156076A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 金属鉄薄膜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156076A true JPH02156076A (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=18009056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31075288A Pending JPH02156076A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 金属鉄薄膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02156076A (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP31075288A patent/JPH02156076A/ja active Pending
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