JPH02156167A - 監視回路 - Google Patents
監視回路Info
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- JPH02156167A JPH02156167A JP30927588A JP30927588A JPH02156167A JP H02156167 A JPH02156167 A JP H02156167A JP 30927588 A JP30927588 A JP 30927588A JP 30927588 A JP30927588 A JP 30927588A JP H02156167 A JPH02156167 A JP H02156167A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 4
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は定電圧電源回路または定電圧電源回路の入力側
回路に故障が生じた場合、この異常を通報したり、この
通報信号によって定電圧電源回路の出力電圧を遮断する
ことができる監視回路に関する。
回路に故障が生じた場合、この異常を通報したり、この
通報信号によって定電圧電源回路の出力電圧を遮断する
ことができる監視回路に関する。
(従来技術)
従来、電源回路の監視は全く行われないか、または定電
圧電源回路が故障して入力電圧が直接出力側に伝達され
るような場合、この電圧上昇を検知して、電源出力で処
理されている処理出力を遮断する方法が構じられていた
。
圧電源回路が故障して入力電圧が直接出力側に伝達され
るような場合、この電圧上昇を検知して、電源出力で処
理されている処理出力を遮断する方法が構じられていた
。
さらに、商用の交流電源を整流して平滑した直流出力電
圧を定電圧電源回路の入力電圧としている場合、平滑回
路が故障して脈流が定電圧電源回路の出力側に表われる
ような故障に対してはなんら処置できない状況にあった
。
圧を定電圧電源回路の入力電圧としている場合、平滑回
路が故障して脈流が定電圧電源回路の出力側に表われる
ような故障に対してはなんら処置できない状況にあった
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、定電圧直流電源の出力側を監視する方法
は、1)監視回路が故障したときはこの監視ができず、
故障による電源出力が発生しつづける可能性があり、ま
た、2)平滑回路が故障してリプル分が増加したために
、定電圧直流電源の出力側にこのりプル分が生していな
がら未だ監視回路で検知されない場合、このt源回路の
出力電圧を処理電源とする処理に誤りを生じる可能性が
あり、さらに、3)定電圧を源の出力側に異常が表われ
てからなんらかの処置を施したのではすでに遅い場合が
あった。
は、1)監視回路が故障したときはこの監視ができず、
故障による電源出力が発生しつづける可能性があり、ま
た、2)平滑回路が故障してリプル分が増加したために
、定電圧直流電源の出力側にこのりプル分が生していな
がら未だ監視回路で検知されない場合、このt源回路の
出力電圧を処理電源とする処理に誤りを生じる可能性が
あり、さらに、3)定電圧を源の出力側に異常が表われ
てからなんらかの処置を施したのではすでに遅い場合が
あった。
(問題点を解決する手段)
上述する従来の問題点を解決するため、本発明に係る監
視回路では、交流電圧を平滑した直流電圧を入力信号と
し、該交流電圧を平滑した直流電圧を入力電圧として定
電圧の直流出力を生成する定電圧電源回路の出力電圧を
ta電圧とするフェールセーフなオン・デレー回路によ
って、定電圧電源回路の入力電圧のりプル分が増加した
とき、あるいは定電圧電源回路の故障でこの出力電圧が
上昇したとき、これを通報できる構成としている。
視回路では、交流電圧を平滑した直流電圧を入力信号と
し、該交流電圧を平滑した直流電圧を入力電圧として定
電圧の直流出力を生成する定電圧電源回路の出力電圧を
ta電圧とするフェールセーフなオン・デレー回路によ
って、定電圧電源回路の入力電圧のりプル分が増加した
とき、あるいは定電圧電源回路の故障でこの出力電圧が
上昇したとき、これを通報できる構成としている。
(作 用)
本発明の監視回路によれば、定電圧電源回路の入力側、
すなわち、全波整流回路が故障して半波整流回路になっ
たり、平滑回路が故障したりしてリプル分が増加したと
き、未だ定電圧電源の出力側は安定している内に故障の
通報ができ、また、定電圧電源回路自身が故障して直接
この入力電圧が出力側に発生した時にも異常を通報でき
る。そして、この監視回路自身が故障した場合にも異常
を通報できる。
すなわち、全波整流回路が故障して半波整流回路になっ
たり、平滑回路が故障したりしてリプル分が増加したと
き、未だ定電圧電源の出力側は安定している内に故障の
通報ができ、また、定電圧電源回路自身が故障して直接
この入力電圧が出力側に発生した時にも異常を通報でき
る。そして、この監視回路自身が故障した場合にも異常
を通報できる。
(実施例)
本発明に係る監視回路を説明する前に、フェールセーフ
なオン・デレー回路を説明する。
なオン・デレー回路を説明する。
第2図はフェールセーフなオン・デレー回路を説明する
ための回路図を示し、Vccは電源、lはPUT(プロ
グラマブル・ユニジャンクション・トランジスタ)発振
器、2は入力信号INとPUT発振器1を構成するPU
Tのカソードにの出力信号Sとの論理積演算を行う演算
発振器、3は演算発振器の出力信号を整流する整流回路
、4は帰還回路である。第3図は第1図の基本回路の動
作を説明するためのタイムチャートである。
ための回路図を示し、Vccは電源、lはPUT(プロ
グラマブル・ユニジャンクション・トランジスタ)発振
器、2は入力信号INとPUT発振器1を構成するPU
Tのカソードにの出力信号Sとの論理積演算を行う演算
発振器、3は演算発振器の出力信号を整流する整流回路
、4は帰還回路である。第3図は第1図の基本回路の動
作を説明するためのタイムチャートである。
次に第2図の基本回路の動作を第3図のタイムチャート
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
PUT発振器1は入力信号INが入力されると、抵抗R
1とコンデンサC7で定まる時定数で発振して正の出力
パルス信号SをPUTのカソードKから抵抗RIの端子
電圧として発生する。また、出力信号Sが発生するとき
、ゲート電位を与える抵抗R,と抵抗R2の接続点には
抵抗RGと抵抗R3で振幅の定まる負パルスS0を生じ
る。演算発振器2は公知のフェールセーフな論理積回路
で、抵抗R、R4Rs Rh R? Rs R
9R1゜、R11、R1!とトランジスタQ、 Q
。
1とコンデンサC7で定まる時定数で発振して正の出力
パルス信号SをPUTのカソードKから抵抗RIの端子
電圧として発生する。また、出力信号Sが発生するとき
、ゲート電位を与える抵抗R,と抵抗R2の接続点には
抵抗RGと抵抗R3で振幅の定まる負パルスS0を生じ
る。演算発振器2は公知のフェールセーフな論理積回路
で、抵抗R、R4Rs Rh R? Rs R
9R1゜、R11、R1!とトランジスタQ、 Q
。
Q ffQ 4Q s とから構成され、帰還発振によ
る論理積回路を形成している。
る論理積回路を形成している。
すなわち、入力信号INとPUT発振回路の出力信号S
が入力されると、入力信号がないとき導通状態にあった
トランジスタQiがOFFして、次の過程で発振する。
が入力されると、入力信号がないとき導通状態にあった
トランジスタQiがOFFして、次の過程で発振する。
Qt :0FF=Qx :0FF−Q+ :○N
→Q□ :ON→Q、=ON−4Q1 :oFF→Qz
:OFF→・ この発振出力信号はトランジスタQ、 QSと抵抗R
1!とダイオードD2で構成される増幅回路を介して、
ダイオードD 3 D 4 とコンデンサCr
C! で構成される整流回路に伝達され、直流出力E0
゜となる、−度生じた出力信号E0゜は帰還抵抗R13
を介して、PUT発振出力信号Sの入力される側に帰還
されるので、PUT発振出力信号Sが消滅しても演算発
振器は発振しつづけ、次に入力信号INが消滅するまで
自己保持される。即ち、第2図の回路は入力信号INが
入力されてがら後、C7・R1の時定数で定まる遅延時
間後に出力E0゜を生成するオン・デレー回路を形成す
る。
→Q□ :ON→Q、=ON−4Q1 :oFF→Qz
:OFF→・ この発振出力信号はトランジスタQ、 QSと抵抗R
1!とダイオードD2で構成される増幅回路を介して、
ダイオードD 3 D 4 とコンデンサCr
C! で構成される整流回路に伝達され、直流出力E0
゜となる、−度生じた出力信号E0゜は帰還抵抗R13
を介して、PUT発振出力信号Sの入力される側に帰還
されるので、PUT発振出力信号Sが消滅しても演算発
振器は発振しつづけ、次に入力信号INが消滅するまで
自己保持される。即ち、第2図の回路は入力信号INが
入力されてがら後、C7・R1の時定数で定まる遅延時
間後に出力E0゜を生成するオン・デレー回路を形成す
る。
図の回路で、演算発振器は回路を構成する要素のいずれ
が故障しても発振できず、したがって、入力信号INが
ないのに発振して整流出力Egoを生じることはない、
また、PUT発振回路も回路を構成する要素に故障が起
こった場合発振できない、さらに、ダイオードD1に短
絡故障が起こった場合抵抗R1ffからの帰還電圧が抵
抗R1によって低下するので、自己保持機能を失うか、
または、少なくともPUT発振発振出力信号層いのに出
力信号EDOを生じることはない。ダイオードDが断線
故障を起こした場合、当然演算発振器には信号Sが入力
されない。
が故障しても発振できず、したがって、入力信号INが
ないのに発振して整流出力Egoを生じることはない、
また、PUT発振回路も回路を構成する要素に故障が起
こった場合発振できない、さらに、ダイオードD1に短
絡故障が起こった場合抵抗R1ffからの帰還電圧が抵
抗R1によって低下するので、自己保持機能を失うか、
または、少なくともPUT発振発振出力信号層いのに出
力信号EDOを生じることはない。ダイオードDが断線
故障を起こした場合、当然演算発振器には信号Sが入力
されない。
次に本発明の構成について説明する。
第1図は本発明に係る実施例を示し、PUT発振器1と
演算発振器2、整流回路3、帰還回路4は第2図で示し
たオン・デレー回路5を構成している。6 (Cs)
はコンデンサで、7 (AVR)は直流定電圧電源回
路、8(ZD)は定電圧ダイオードである。Vaはたと
えば、商用の交流電源を全波整流した直流電源を示し、
これはコンデンサ6で平滑すれ小さなリプル分を通常含
む。コンデンサ6はたとえばアルミニウム電解コンデン
サが利用され、この劣化(俗に静電容量抜けと呼ばれる
)や断線故障が起こったとき、あるいは全波整流回路を
構成するダイオードが故障して半波整流回路となったと
きりプル分は増加する(通常、半波整流回路になっても
未だ直流電圧は生成されるだけの余裕をもってコンデン
サ6の静電容量値は設計される)。
演算発振器2、整流回路3、帰還回路4は第2図で示し
たオン・デレー回路5を構成している。6 (Cs)
はコンデンサで、7 (AVR)は直流定電圧電源回
路、8(ZD)は定電圧ダイオードである。Vaはたと
えば、商用の交流電源を全波整流した直流電源を示し、
これはコンデンサ6で平滑すれ小さなリプル分を通常含
む。コンデンサ6はたとえばアルミニウム電解コンデン
サが利用され、この劣化(俗に静電容量抜けと呼ばれる
)や断線故障が起こったとき、あるいは全波整流回路を
構成するダイオードが故障して半波整流回路となったと
きりプル分は増加する(通常、半波整流回路になっても
未だ直流電圧は生成されるだけの余裕をもってコンデン
サ6の静電容量値は設計される)。
Vccは定電圧電源7の出力電圧で、第1図を構成する
オン・デレー回路5のt源電圧Vccでもある。
オン・デレー回路5のt源電圧Vccでもある。
次に第1図の動作について説明する。
第1図に示す回路が正常に動作するとき、定電圧電源回
路7の直流入力電圧Vaは出力電圧、すなわち、オン・
デレー回路の電源電圧VCCより高い、即ち、Va>V
ccである。
路7の直流入力電圧Vaは出力電圧、すなわち、オン・
デレー回路の電源電圧VCCより高い、即ち、Va>V
ccである。
いま、定電圧ダイオードのツェナー電圧をV211とお
き、この電圧は十分小さな値である(V a−V c
c >> Vzo)とすると、オン・デレー回路は、
電源Vaが入力されて後、PUT発振器の時定数R7・
CTで定まる遅延時間後に出力パルスが生じ、演算発振
器が発振して自己保持出力(正常を示す出力信号)ED
Oを出力する。
き、この電圧は十分小さな値である(V a−V c
c >> Vzo)とすると、オン・デレー回路は、
電源Vaが入力されて後、PUT発振器の時定数R7・
CTで定まる遅延時間後に出力パルスが生じ、演算発振
器が発振して自己保持出力(正常を示す出力信号)ED
Oを出力する。
しかし、ここで、たとえば平滑コンデンサ6の静電容量
値が低下すると入力電圧Vaのリプル分が増加し、入力
電圧Vaの電位の最低値は電源電圧の電位Vccに近い
値、またはVCCより低い値を生じてしまうようになる
。即ち、Va≦Vccが存在する。このため、演算発振
器は発振できない時が存在し、自己保持回路はVa≦V
ccが起こるたびにリセットされ、自己保持出力EII
Oは消滅する。
値が低下すると入力電圧Vaのリプル分が増加し、入力
電圧Vaの電位の最低値は電源電圧の電位Vccに近い
値、またはVCCより低い値を生じてしまうようになる
。即ち、Va≦Vccが存在する。このため、演算発振
器は発振できない時が存在し、自己保持回路はVa≦V
ccが起こるたびにリセットされ、自己保持出力EII
Oは消滅する。
換言すると、演算発振器2のリセ7)条件(しきい値)
は電源電圧Vccより高い電位であって、Va=Vcc
が生ずる以前に自己保持出力E0゜は消滅する。そして
、入力電圧のりプル分が電源の周!tlI(または倍周
期)で最低値から最高値になっても、PUT発振回路の
時定数Rア ・C1かりプル分の周期より十分大きいと
、コンデンサCTがPUT素子のゲート電位まで充電さ
れないため、発振停止後PUT発振回路の出力パルスが
発生せず、自己保持出力は生じない。定電圧ダイオード
8はこの発振停止の電位を高くする目的で挿入されてお
り、定電圧ダイオードのツェナー電圧VZ11に対して
Va≦V2.+Vccの入力電位で発振の出力を消滅さ
せることができる。
は電源電圧Vccより高い電位であって、Va=Vcc
が生ずる以前に自己保持出力E0゜は消滅する。そして
、入力電圧のりプル分が電源の周!tlI(または倍周
期)で最低値から最高値になっても、PUT発振回路の
時定数Rア ・C1かりプル分の周期より十分大きいと
、コンデンサCTがPUT素子のゲート電位まで充電さ
れないため、発振停止後PUT発振回路の出力パルスが
発生せず、自己保持出力は生じない。定電圧ダイオード
8はこの発振停止の電位を高くする目的で挿入されてお
り、定電圧ダイオードのツェナー電圧VZ11に対して
Va≦V2.+Vccの入力電位で発振の出力を消滅さ
せることができる。
定電圧ダイオード8のツェナー電圧は、正常時入力され
る電位Vaで定電圧ダイオード8に短絡故障が起った場
合、演算発振器2のトランジスタQ、がON状態 にな
ってしまって発振できない値、すなわち、Va>(Re
+ Rq ) V c C/ Rqが起こるようにすれ
ば、定電圧ダイオード8が故障したときも、出力Eno
は消滅する。定電圧ダイオード8に断線故障が起こった
場合、演算発振器は発振できないことは明らかである。
る電位Vaで定電圧ダイオード8に短絡故障が起った場
合、演算発振器2のトランジスタQ、がON状態 にな
ってしまって発振できない値、すなわち、Va>(Re
+ Rq ) V c C/ Rqが起こるようにすれ
ば、定電圧ダイオード8が故障したときも、出力Eno
は消滅する。定電圧ダイオード8に断線故障が起こった
場合、演算発振器は発振できないことは明らかである。
さらに、定電圧電源回路7に故障が生シテ、入力電位V
aが直接定電圧電源回路7の出力Vccとなっても、V
a=Vccとなって演算発振器は発振できないから自己
保持出力(監視出力)Eooは消滅する。
aが直接定電圧電源回路7の出力Vccとなっても、V
a=Vccとなって演算発振器は発振できないから自己
保持出力(監視出力)Eooは消滅する。
ここに、演算発振器にはもっと複雑な回路構成のものが
あることは公知である(たとえば、電子通信学会研究報
告R84−15や電気学会研究会資料CAS83−93
や電気試験所研究報告麹695など)。
あることは公知である(たとえば、電子通信学会研究報
告R84−15や電気学会研究会資料CAS83−93
や電気試験所研究報告麹695など)。
また、PUT素子で説明したがUJT (ユニジャンフ
シボン・トランジスタあるいはダブル・ベース・ダイオ
ード)による遅延回路を利用しても同一であることは明
らかである。
シボン・トランジスタあるいはダブル・ベース・ダイオ
ード)による遅延回路を利用しても同一であることは明
らかである。
(発明の効果)
以上述べたように、直流定電圧電源回路の出力側を電源
入力とし、入力側を入力信号として、故障で出力を生じ
ないオン・デレー回路で電源回路を監視したので、■監
視回路の電源に定電圧回路の出力電圧を直接利用できる
。すなわち、監視回路の電源を改めてつくると、この電
源が故障したときのことを考えなければならないが、こ
こでは不要である。
入力とし、入力側を入力信号として、故障で出力を生じ
ないオン・デレー回路で電源回路を監視したので、■監
視回路の電源に定電圧回路の出力電圧を直接利用できる
。すなわち、監視回路の電源を改めてつくると、この電
源が故障したときのことを考えなければならないが、こ
こでは不要である。
また、■直流定電圧電源の出力電位が未だ正常な出力電
位にある内に(すなわち、Va>Vccの内に)入力側
故障を監視できるようになった。さらに、■監視回路が
フェールセーフであるので、監視回路が故障した場合も
異常の監視出力を発生させることができた。
位にある内に(すなわち、Va>Vccの内に)入力側
故障を監視できるようになった。さらに、■監視回路が
フェールセーフであるので、監視回路が故障した場合も
異常の監視出力を発生させることができた。
第1図は本発明の構成を示す実施例、第2図は本発明の
詳細な説明するためのフェールセーフなオン・デレー回
路の回路図、第3図は第2図の回路の動作を説明するた
めのタイムチャートである。 5・・・オン・デレー回路、6・・・平滑コンデンサ、
7・・・直流定電圧電源回路
詳細な説明するためのフェールセーフなオン・デレー回
路の回路図、第3図は第2図の回路の動作を説明するた
めのタイムチャートである。 5・・・オン・デレー回路、6・・・平滑コンデンサ、
7・・・直流定電圧電源回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)直流または交流を含む入力電圧(1)と、該入力電
圧を定電圧の直流出力電圧(2)として生成する定電圧
電源回路と、該入力電圧(1)を入力信号とし、該直流
出力電圧(2)を信号処理電源電圧とするオン・デレー
回路とからなる監視回路。 2)直流または交流を含む直流入力電圧(1)と、該入
力電圧を定電圧の直流出力電圧(2)として生成する定
電圧電源回路と、該入力電圧(1)を入力信号とし、該
直流出力電圧(2)を信号処理電源電圧とする故障時出
力電圧を生成しないオン・デレー回路と、からなる監視
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30927588A JPH02156167A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30927588A JPH02156167A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156167A true JPH02156167A (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=17991036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30927588A Pending JPH02156167A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02156167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3193438A1 (fr) * | 2016-01-15 | 2017-07-19 | Schneider Electric Industries SAS | Dispositif d'alimentation électrique |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP30927588A patent/JPH02156167A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3193438A1 (fr) * | 2016-01-15 | 2017-07-19 | Schneider Electric Industries SAS | Dispositif d'alimentation électrique |
| FR3046890A1 (fr) * | 2016-01-15 | 2017-07-21 | Schneider Electric Ind Sas | Dispositif d'alimentation electrique |
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