JPH02156181A - 磁気ディスクカートリッジの磁性欠陥検査あるいはデータ書込方法及びその装置 - Google Patents

磁気ディスクカートリッジの磁性欠陥検査あるいはデータ書込方法及びその装置

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JPH02156181A
JPH02156181A JP31063288A JP31063288A JPH02156181A JP H02156181 A JPH02156181 A JP H02156181A JP 31063288 A JP31063288 A JP 31063288A JP 31063288 A JP31063288 A JP 31063288A JP H02156181 A JPH02156181 A JP H02156181A
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magnetic disk
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disk cartridge
drive
drives
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JP31063288A
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Masaharu Sezou
勢造 正春
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KYOTO SEISAKUSHO KK
Kyoto Seisakusho Co Ltd
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KYOTO SEISAKUSHO KK
Kyoto Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、磁気ディスクカートリッジを記録再生装置に
送って所定の処理を行い、この処理がなされた磁気ディ
スクカートリッジを記録再生装置から取出すに当って、
その処理作業を最も効率良く行う方法とその装置に関す
る。
〔従来の技術〕
磁気ディスクカートリッジの製造過程においては、完成
した磁気ディスクカートリッジを記録再生装置(以下、
ドライブと称する)にかけてディスク磁性面の検査が行
われる。
1枚の磁気ディスクカートリッジ上には表裏各々80本
近くの同心円状のデータトラックがあり、検査作業とは
このトラックの磁性欠陥の有無を検査する作業をいい、
磁気ディスクカートリッジをドライブに装着した後トラ
ック毎に■検査信号の書込、■検査信号の再生・測定、
■検査信号の消去、■残留信号の再生・測定、■次のト
ラックへの移動、 という手;頼で行われる。このためIトラック検査する
毎に磁気ディスクカートリッジを5回転させることが必
要である。
一方、データ書込作業とは必要なデータをトランク上に
磁気的に書込む作業をいい、上記検査作業の場合と同様
1トラツク毎に ■データの書込、■再生・検査、 ■次のトラックへの移動、 という手順で行われる。このため、■トラックデータを
書込む毎に磁気ディスクカートリッジを3回転させるこ
とが必要となる。
従来の場合においては、これら一連の作業を1つのドラ
イブで処理しており、磁気ディスクカートリッジの標準
的な回転速度である300rp−でこれらを行う場合に
は、磁気ディスクカートリッジ1枚を処理するのに検査
作業では約80〜85秒、データ書込作業では約40〜
45秒を要しており、生産性の低い作業となっている。
また、これら検査装置あるいはデータ書込装置はその制
御部が高度な電子回路で構成されており非常に高価なた
め、生産コストを下げる阻害要因となっている。
この問題を少しでも軽減するため、特開昭62−136
405号公報に示されるようにドライブへの磁気ディス
クカートリンジの入替時間を極力短時間で処理すること
で検査装置あるいはデータ書込装置の稼働ロスを押さえ
るべく改善に努めている。
〔発明が解決しようとする課題] これまでの技術では、検査装置あるいはデータ書込装置
のドライブへ磁気ディスクカートリッジを装脱する際に
発生するロス時間についてそれが減少することだけに止
まり、検査装置あるいはデータ書込装置そのものの生産
性の悪さはそのままとなっている。
本発明は、検査装置あるいはデータ書込装置自体の生産
性を最大限向上させるとともに、それに最適な磁気ディ
スクカートリッジの装脱装置を組合せることにより生産
性のきわめて高い磁気ディスクカートリッジの磁性欠陥
検査装置あるいはデータ書込装置を開発することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段] この目的を達成するため、本発明では、1台の検査装置
あるいはデータ書込装置に2台のドライブを接続し、一
連の検査作業あるいはデータ書込作業を2台のドライブ
で分ν1して1テうようにしたものである。
また、ドライブを2台にした検査装置あるいはデータ書
込装置内のドライブ付近に、互いに近接して取付けられ
た第1.第2及び第3の保持手段を有する装脱装置を配
置し、前記ドライブへの磁気ディスクカートリッジの装
填、移動。
取出を第1.第2.第3の保持手段を有する装脱装置に
より行うようにしたものである。
〔作 用〕
検査装置について言えば、まず第1のドライブで前述の
■検査信号の書込、■検査信号の再生・測定、■次のト
ランクへの移動、の作業を行い、そのem気ディスクカ
ートリッジを第2のドライブへ移し■検査信号の消去、
■残留信号の再生・測定、■次のトラックへの移動、の
作業を行うようにすることで、1トラツクの検査作業が
磁気ディスクカートリッジを3回転させるだけで完了す
ることに等しくすることができ、これまでの方式と比べ
て315の時間で済むことになる。
また、データ書込装置について言えば、上記の場合と同
様にまず第1のドライブで前述の■データの書込、■次
のトランクへの移動、の作業を行い、その後磁気ディス
クカートリッジを第2のドライブへ移し、■再生・検査
、■次のトラックへの移動、の作業を行うことで、lト
ランクのデータ書込作業が磁気ディスクカートリンジを
2回転させるだけで完了することに等しくすることがで
き、これまでの方式と比べて2/3の時間で済むことに
なる。
検査装置あるいはデータ書込装置にドライブを1台地や
すことにより、各々の装置の価格はlO%程度アンプす
るものの処理時間の短縮で必要時間が城少し、全体とし
て検査装置では100−110 x315 =34%、
データ書込装置では100−11Q x2/3 =21
%低減できることになる。
一方、ドライブを2台にした検査装置あるいはデータ書
込gWを前提としてこれら装置への磁気ディスクカート
リッジの装填、移動、取出を第1.第2及び第3の3つ
の保持手段を有する装脱装置を用いて行うと、第1図に
おけるステップ(C)の上段に示すように未処理の新し
い磁気ディスクカートリッジの第1のドライブへの装填
を第1の保持手段により、第1図におけるステップ(b
)、 (C)の上段に示すように第1のドライブから第
2のドライブへの磁気ディスクカートリンジの移動を第
2の保持手段により、第1図におけるステップ(ロ)の
上段に示すように第2のドライブから処理が完了した磁
気ディスクカートリッジの取出を第3の保持手段により
効率良く行うことができる。上記検査装置あるいはデー
タ書込装置においてドライブを2台1&11とし、これ
ら装置への磁気ディスクカートリッジの装填、移動、取
出を特開昭62−136405号公報に示すような2つ
の保持手段を有する装脱装置で行った場合、例えば第2
図に示すようにステップ(c’)、 (d’)、 (e
’)、 (h’)ではドライブに磁気ディスクカートリ
ッジが装填されておらず、その間ドライブは遊んでいる
ことになって以外にロスが大きく適切ではない、これは
、上述したようにドライブを2台1&11とした場合第
1のドライブから第2のドライブへ磁気ディスクカート
リンジを移す作業が1工程増えたためである。これに対
して、本発明の装脱装置によれば、未処理の新しい磁気
ディスクカートリッジの第1のドライブへの装填を第1
の保持手段により、第1のドライブから第2のドライブ
への磁気ディスクカートリッジの移動を第2の保持手段
により、第2のドライブから処理が完了した磁気ディス
クカートリッジの取出を第3の保持手段により行うこと
ができるから、2台1&[lのドライブには絶えず磁気
ディスクカートリッジが装填されていて遊んでいること
がない。
〔実施例〕
本発明の実施例を添付の図面に基いて説明する。
第1図は、本発明による磁気ディスクカートリッジの磁
性欠陥検査あるいはデータ書込方法をステップごとに示
すもので、その上段に示すように並設された第1及び第
2の2つのドライブ゛(1八)、(IB)に磁気ディス
クカートリンジをかけ、トラックの磁性欠陥の有無を検
査する場合を例に挙げて詳細に説明する。
第1図において、(IA)で示すドライブは検査信号書
込並びに検査信号の再生・測定をするためのものであり
、(IB)で示すドライブは検査信号の消去と残留信号
の再生・測定のためのものである。
磁気ディスクカートリンジをドライブ(IA)に装填す
ると、これに検査用データが書込まれるとともに再生・
測定が行われ、データが正しく書込めるか否かの検査が
行われる。
また、磁気ディスクカートリッジをドライブ(IB)に
装填すると、検査用データを消去し、残留信号の再生・
測定が行われ、データが正しく消されるか否かの検査が
行われる。
並設された2台1組のドライブCIA)、(IB)に磁
気ディスクカートリッジを装填したり、逆に、ドライブ
(IA)、 (1B)にfi填されている磁気ディスク
カートリンジをドライブ(IA) 、 (1B)から抜
き取るに当っては、3つのカートリンジ保持手段(+1
. (2)、 (3)を用いて行う。この3つの保持手
段は第2図に示すように同図の上下方向に移動させ得る
移動ブロック(4)に上下に近接させて取付けられてい
るが、各々の保持手段(11,(2)、 (3)の間隔
は2台1mのドライブ(LA) 、 (IB)の間隔と
等しくするものとする。そして、これら3つの保持手段
(+1. (2)、 (3)は、稼動ブロック(4)に
固定されたシリンダ(11)、(21)、  (31)
のピストンロンドの先端にそれぞれ定着されており、各
シリンダ中1. (21)、 (31)の作動により第
2図に左右方向に移動させることができる。なお、保持
手段(1)、 +2)、 (3)は、例えばシリンダ、
ソレノイドなどによって駆動させ得る一対の挟持片で構
成することができる。
実施例において、上記移動ブロック(4)は第2図にお
いて上下方向に配置したポールネジ(5)に螺合させて
あり、これを例えばモータ(6)により回転させると該
ボールネジ(5)と平行に配置したガイド杆(図示しな
い)に沿って移動させることができる。なお、3つの挟
持手段(+1. (2)、 (3)及び移動ブロック(
4)の作動は図示してない公知の制御手段により制御す
るものとする。
一方、実施例においては第2図に示すように、並設され
た2つのドライブ(IA) 、 (IB)が上下3段と
なるよう配置されている。この数は適宜増減することが
できる。2台1&lのドライブ(IA) 。
(IB)の直下には紙面に垂直な方向に移動するカート
リッジ供給コンベヤ(7)とカートリッジ排出コンベヤ
(8)とが配置されており、未処理の磁気ディスクカー
トリッジはカートリッジ供給コンベヤ(7)によってド
ライブ(lA) 、 (1B)の直下迄運ばれ、所定の
処理(検査信号の書込、検査信号の再生・測定、検査信
号の消去、残留信号の再生・測定)が完了した6n気デ
イスクカートリツジは、カートリッジ排出コンベヤ(8
)により2台1組のドライブ(IA) 、 (IB)の
直下から別の所へ排出し得るようになっている。
なお、第2図において面、 (22)、 (32)は、
第1 第2.第3の保持手段(])、 (+2、 (3
)の直下に位置するように移動ブロック(4)にそれぞ
れ取付けたカートリッジ受である。
次に、実施例に示す装置を用いて磁気ディスクカートリ
ッジの6n性欠陥の有無を検査する方法について詳細に
説明する。
第1図のステップ(a)においてその上段に示すように
、2台1組のドライブ(IA) 、 (IB)には図に
おいて正方形で示す磁気ディスクカートリッジが装填さ
れており、この間に、第1のドライブ(IA)では検査
信号の書込、検査信号の再生・測定が、第2のドライブ
(IB)では検査信号の消去、残留信号の再生・測定が
行われる。そして、第1図におけるステップ(a)の下
段に示すように第3の保持手段(3)をカートリッジ排
出コンベヤ(8)に近づけて第2のドライブ(IB)か
ら処理が完了した!n気ディスクカートリンジを取出し
てカートリッジ排出コンベヤ(8)上に送出すものとす
る。この場合において、第2図に示すように第1の保持
手段(1)がカートリッジ供給コンベヤ(7)に近づい
てここまで運ばれてきた未処理の磁気ディスクカートリ
ンジ(C1)の端部を保持する。
そして、この磁気ディスクカートリッジ(C1)を保持
したまま第2図の右側へ移動し、磁気ディスクカートリ
ッジ(C1)をカートリッジ受021上に載置する。
次いで、移動ブロック(4)を上昇させて第2の保持手
段(2)を第1のドライブ(IA)に、また、第3の保
持手段(3)を第2のドライブ(IB)に向い合わせる
。この状態の元に、シリンダ(21) 、 (22)を
作動させて第2.第3の保持手段(2)、 (3)をそ
れぞれ第2図の左側へ移動させる。すると、第2の保持
手段(2)が第1のドライブ(IA)に装填されている
磁気ディスクカートリッジを、第3の保持手段(3)が
第2のドライブ(1B)に装填されている磁気ディスク
カートリッジを保持する。そして、シリンダ(21)、
(31)を作動させて第2゜第3の保持手段(2)、 
(3)を先程とは反対の方向に作動させると、第1図に
おけるステップCI))の上段に示すように検査信号の
書込並びに検査信号の再生・測定が完了した磁気ディス
クカートリンジ(C2)は第2の保持手段(2)により
第1のドライブ(IA)から、また、検査信号の消去並
びに残留信号の再生・測定が完了した磁気ディスクカー
トリッジ(C3)は第3の保持手段(3)により第2の
ドライブ(IB)から抜き取られる。
その後、移動ブロック(4)を第2図の上方向に1ピッ
チ分移動させると、第1図におけるステップ(C)の上
段に示すように第1の保持手段(1)に保持されている
未処理の新しい6n気ディスクカ−トリンジ(C1)が
第1のドライブ(IA)に、第2の保持手段(2)に保
持されている検査信号の書込並びに検査信号の再生・測
定が完了した磁気ディスクカートリンジ(C2)が第2
のド°ライプ(1B)に向い合う一方、第3の保持手段
(3)に保持されている検査信号の消去並びに残留信号
の再生・測定が完了した磁気ディ−スフカートリッジ(
C1)はフリーとなる。そこで、シリンダ(21) 、
 (31)を作動させて第1及び第2の保持手段(1)
、 (2)をそれぞれそ第2図の左側へ移動させる。す
ると、第1図におけるステップ(C)の上段に示すよう
に第1の保持手段(1)に保持されている未処理の新し
い磁気ディスクカートリッジ(C1)が第1のドライブ
(IA)に、第2の保持手段(2)に保持されている検
査信号の書込並びに検査信号の再生・測定が完了した磁
気ディスクカートリッジ(CZ)が第2のドライブ(I
B)に差し込まれ、第1及び第2の保持手段(+)、 
(2)の保持力を解除することによりそれぞれその中に
装填される。そして、第1のドライブ(IA)では未処
理の新しい磁気ディスクカートリッジ(C1)の検査信
号の書込並びに検査信号の再生・d(す定が、第2のド
ライブ(IB)では前段階で検査信号の書込並びに検査
信号の再生・測定が行われた磁気ディスクカートリッジ
(C2)の検査信号の消去並びに残留信号の再生測定が
行われる。
この間において、移動ブロック(4)を第2図の下方向
に移動させ、空となっている第1の保持手段(1)を−
トリノジ供給コンヘヤ(7)に向い合わせるとともに、
シリンダ(11)を作動させて第1の保持手段(1)を
第2図の左右方向に往復運動させる。すると、第1図に
おけるステップ(d)の下段に示すようにカートリッジ
供給コンベヤ(7)によって送られてきた次の新しい磁
気ディスクカートリッジ(C+)をカートリッジ供給コ
ンベヤ(7)から取出すことができる。6fi気デイス
クカートリツジをカートリッジ供給コンベヤ(7)から
取出すに当っては、第1の保持手段(1)に保持力を付
与せしめるようにすることは勿論である。
その後、第3の保持手段(3)をカートリッジ排出コン
ベヤ(8)に向い合わせる。カートリッジ排出コンベヤ
(8)が第2図に示す所に配置されている場合には、第
1の保持手段(1)がカートリッジ供給コンベヤ(力に
向い合うごとく移動ブロック(4)を移動させるだけで
第3の保持手段(3)はカートリッジ排出コンベヤ(8
)に向い合うことになるが、第2図の場合と異なってカ
ートリッジ排出コンベヤ(8)が別の所に配置されてい
る場合には、第1図におけるステップ(elに一一等央
→→示すように移動ブロック(4)を下方向に移動させ
るが、これとは逆の上方向に移動させることにより第3
の保持手段(3)をいずれかの位置にあるカートリッジ
排出コンベヤ(8)に向い合わせることができる。そし
て、シリンダ(31)を作動させてこの第3の保持手段
(3)を第1図におけるステップ(e)の下段に示すよ
うにカートリッジ排出コンベヤ(8)に近づけ、第3の
保持手段(3)の保持力を解除することにより検査信号
の消去、残留信号の再生・測定が完了した磁気ディスク
ヵートリンジ(C1)をカートリッジ排出コンベヤ(8
)に載せることができる。その後、このコンヘヤ(8)
を走行させることにより処理済の磁気ディスクカートリ
ンジ(C1)を別の場所に移すことができる。
第1図におけるステップ(f)〜(i)では上述したス
テップ(b)〜(e)と全く同じ工程を経る状態が示さ
れており、このような操作を繰り返すことにより並設さ
れた2台imのドライブ(IA) 、 (IB)をフル
に活用して■検査信号の書込、■検査信号の再生・測定
、■検査信号の消去、■残留信号の再生・測定の作業を
能率良く行うことができる。これらの場合において、最
も重要な点は第1図におけるステップ(a)、 (d)
、 (h)、 (h)に示すように並設されている2台
1mのドライブ(IA)(IB)には常に磁気ディスク
カートリッジが装填されていて第1及び第2のドライブ
(LA) 、 (1[りの遊び時間がなくなることであ
る。
なお、第2図に示すように並設されている2台1mのド
ライブを(IA)、(IB) 、(2A)、(2B)、
(3A) 、 (3B)というように複数組配置し、各
組ごとのドライブについて上述した場合と同し工程を経
ると組ごとのドライブを用いて■検査信号の書込、■検
査信号の再生・測定、■検査信号の消去、■残留信号の
再生・測定の作業を行うことができる。
上記実施例においては、4ft気デイスクカートリツジ
のトラックにおけるるn性欠陥の有無を検査する場合に
ついて説明したが、本発明は、磁気ディスクカートリッ
ジにデータを書込む場合にも応用することができる。こ
の場合においては第1のドライブでデータの書込を行い
、その後この磁気ディスクカートリンジを第2のドライ
ブへ移して再生・検査の作業を行うが、磁気ディスクカ
ートリッジのカートリッジ供給コンベヤ(7)からの取
出、第1のドライブへの6fi気デイスクカートリツジ
の装填、第1のドライブから第2のドライブへの磁気デ
ィスクカートリンジの移動、第2のドライブから磁気デ
ィスクカートリンジの取出、処理済の磁気ディスクカー
トリッジのカートリッジ排出コンベヤ(8)への排出は
上記の場合と全く同様にして行われる。
〔発明の効果〕
請求項1記載の発明によれば、磁気ディスクカートリッ
ジの磁性欠陥検査装置あるいはデータ書込装置自体の生
産性を最大限向上させることができる効果がある。
請求項2記載の発明によれば、生産性のきわめて高い磁
気ディスクカートリッジの磁性欠陥検査装置あるいはデ
ータ書込装置を得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
添付図面の第1図及び第2図は、本発明の詳細な説明す
るためのものであって、 第1図(a)〜(+)は本発明の方法を磁気ディスクカ
ートリッジの磁性欠陥検査に応用した場合の一例を工程
順に示す概略図、 第2図は、その方法を実施するための装置の一例を示す
側面図、 第3図は、2つのカートリッジ保持手段を有する従来の
装脱装置を用いて本発明と同じ処理を行った場合におけ
る欠点を説明するための概略図で、第1図の場合と同様
工程順に示す。 (IA)、(2A)、(3A)−一第1のドライブ、 
(IB)(2B) 、 (3B)−第2のドライブ、 
(1)、 (2)、 (3)カートリ、ジ保持手段、 
(4)移動ブロック、(7)  カートリッジ供給コン
ベヤ、 (8)−カートリッジ排出コンベヤ、  (C
,)、 (C,)、 (ci)−磁気ディスクカートリ
ッジ。 特許出願人  株式会社京都製作所 (ほか2名) 第 図 IA、2A、3A:第1のドライブ 18.2B、38:筒2のドライブ L2,3:カートリッジ保持手段 s1 (e)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、磁気ディスクカートリッジの磁性欠陥検査作業を2
    台1組のドライブを有する検査装置により、あるいは磁
    気ディスクカートリッジのデータ書込作業を2台1組の
    ドライブを有するデータ書込装置により、2台のドライ
    ブでそれぞれの作業を分割して行わしめることを特徴と
    する磁気ディスクカートリッジの磁性欠陥検査あるいは
    データ書込方法。 2、2台1組のドライブを有する検査装置あるいはデー
    タ書込装置内のドライブ付近に、互いに近接して取付け
    られた第1、第2及び第3の保持手段を有する装脱装置
    を配置し、前記ドライブへの磁気ディスクカートリッジ
    の装填、移動、取出を第1、第2及び第3の保持手段を
    有する装脱装置により行うようにしたことを特徴とする
    磁気ディスクカートリッジの磁性欠陥検査あるいはデー
    タ書込装置。
JP31063288A 1988-12-07 1988-12-07 磁気ディスクカートリッジの磁性欠陥検査あるいはデータ書込方法及びその装置 Pending JPH02156181A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61180158A (ja) * 1985-01-09 1986-08-12 Hitachi Electronics Eng Co Ltd フレキシブルディスク記録媒体検査方法
JPS61277006A (ja) * 1985-05-31 1986-12-08 Nec Home Electronics Ltd 記録用デイスク検査装置

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