JPH02156184A - 送受信装置 - Google Patents
送受信装置Info
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- JPH02156184A JPH02156184A JP63309676A JP30967688A JPH02156184A JP H02156184 A JPH02156184 A JP H02156184A JP 63309676 A JP63309676 A JP 63309676A JP 30967688 A JP30967688 A JP 30967688A JP H02156184 A JPH02156184 A JP H02156184A
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- transmitting
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
するものである。
れており、電波による全天候性を有する目標探知機能と
光波による高精度の目標探知機能とを俵ね備え念もので
あり広く利用され得るものである。
いは切替使用可能である七ころに特徴があり、この特徴
を充分に満足するように構成されることが望ましい。
9554号)公報に示されているように。
る送受信装置として、第4図に示すように。
記空間部に光学系を配置する形式が提案されている。
図(Alのアンテナを前方から見比図である。
分波器03で構成され友アンテナ、(至)は空間部、(
至)は光学系、[有]は光波用の検出器、(至)は送受
信機、(至)は制御部、@はアンテナ駆動部、(至)は
増幅器、(至)は信号処理器であり、この光学系(至)
はアンテナG11の中央部に一体に設けられ、アンテナ
駆動部@尤よる回転制御によって、光学系(至)とアン
テナclIlは常に一致する方向に向けることができ、
電波系統及び光波系統を同時使用並びに切替使用するこ
とができる。
311及び前記光学系(至)を収納する几めに、光学系
(33)を配置する次めの空間部(至)を、アンテナG
llの中央に設は几場合には、アンテナoIIの周辺部
圧設けた場合に比較して、アンテナGllの放射パター
ンの性能劣化の度合が大きくなる。その理由を以下に示
す。第5図は光学系(至)を設ける几めの空間部G3の
位置とアンテナ0υの放射特性の関係を示す図であり、
同図(A)はアンテナO1lの励振分布であり、同図(
B)はアンテナ0υの放射パターンであり。
に空間部(至)を設は几場合の放射パターンを示す。
ナ01+の放射パターンE(のの関係は次の式。
に設けられた空間部(至)によるアンテナの放射パター
ンの劣化を表わす。ここで、aはアンテナ開口の半径、
WはアンテナOnに設けられ之空間部(至)の半径、b
は前記空間部(至)の中心位lf、には波数、Xはアン
テナ開口面上の位置、θはアンテナ開口面に垂直な軸か
ら測つt角度である。し九がつて、第(1)式の右辺第
2項で表わされる空間部(至)による放射パターンの劣
化の度合は、空間部(至)の寸法が同一の場合、励振分
布の振幅値が大きい程劣化が大きくなることを表わして
おり、空間部(至)をアンテナGllの中央に設けるよ
う9周辺部に設ける方がアンテナの放射パターンの性能
劣化の度合を抑えることができる。
Gllを正面から対峙する場合、相手側がアンテナG1
1を探知する際、アンテナOUが有するレーダ反射断面
漬けできるだけ小さい糧、相手側から探知され難(運用
上有利であるtめ、アンテナ011が有するレーダ反射
断面積を極力低減させる工夫が必要であるなどの課題が
あつ九。
、前記アンテナの放射パターンの性能劣化の度合を抑え
ることができるとともに、アンテナが有するレーダ反射
断面静を低減させることができる電波と光波とを共に利
用する送受信装置を得ることを目的とする。
素子によって構成されたアンテナの周辺の一部分に、上
記アンテナに隣接して光学系を配電したものである。
系を外囲環境から保護し、かつ電波・光波を透過する性
質を有するドームを設け、このドームの外周部に広帯域
の受信アンテナを装着しtものである。
を配置することにより、アンテナの利得低下、サイドロ
ープ性能の劣化等電波系統に及ぼす影響を抑えることが
でき、光学系も視野を確保することができる九め、電波
及び光波の両系統を並立させても両系統の機能低下を抑
圧し、f九。
反射断面積を低減する。
及ぶ周波数の電波に対しても受信できるとともに受信電
波の到来方向を標定することができるので電波を放射す
る目標の探知に有効である。
Alのアンテナを前方から見九図である。
aSで構成されたアンテナ、(2)は送受切換器、(3
)は送信機、(4)は受信機、(5)はビーム制御器、
(6)は光学系、(7)は光波用の検出器、(8)は増
幅器、(9)は信号処理器である。次にこの発明の詳細
な説明する。
器(2)によりアンテナ(1)へ供給され空間へ放射さ
れる。逆に、目標からの反射信号は、送信時と逆の経路
を通り、送受切換器(2)により受信機(4)へ送られ
、信号処理器(9)で目標信号の噴出が行なわれる。
子的に走査し、アンテナ・ビーム方向を目標方位方向へ
向くように動作させることができる。
号に変換されるが、前記光学系(6)は、第5図に示し
友ように、前記アンテナ(1)の放射パターンの性能劣
化の度合が太き(ならないように、アンテナ(11の周
辺部に設けである。なお第1図は、光学系(6)を2図
に示すよう々形状の曲面アンテナに隣接して配置し比例
を示している。
とにより1両系統の目標探知性能の劣化を抑えることが
できる。なぜらば、光学系をアンテナの周辺部に配置し
た場合には、第5図(Blに示すように、アンテナの放
射パターンの性能劣化を抑えることができ、更に、上記
方法によれば、光波用の検出器(7)は放射素子αBの
後方に位置させ得る九め、レーダ等の送信電力による光
波用の検出器(7)の焼損を防止することができ、電波
系統と光波系統とが互いに独立に機能し、相互干渉を少
々くすることができるからであり、実用上の利益は大き
い。マ几9曲面アンテナを採用することにより、第2図
に示すよう釦、平面アンテナに較べて。
面積を電波の周波数に関して示す図で1曲面アンテナの
レーダ反射断面積が平面アンテナに較べて低減している
ことがわかる。ここで。
外線や紫外線でもよく、いずれにしても目標からの光情
報が検出できる。光波用の検出器(7)で検出され電気
信号に変換された目標からの光波信号は、増@器(8)
で増幅され、信号処理器(9)で目標の検出が行なわれ
る。なお、前記光波用の検出器(7)に用いる検出素子
として1例えば電荷結合素子等の二次元に配列された素
子を採用すれば、目標からの光波信号を画像情報として
利用できる。
系を外囲環境から保護し、かつ電波や光波を透過する性
質を有するドームを砲り付は比例を示すものであり、C
Dはドーム、器は光波用透過窓、(至)は広帯域受信ア
ンテナである。前記送受信装置が音速を超える速度で空
気流体中ts勤する場合には、第3図に示すように、鮫
の頭部の形状に類似した流融形のドームQDt採用すれ
は、ドームQυに係わる9気力学的抵抗を抑えることが
できる。
光波用透過窓(ハ)?設けるが、必景ならFi、透過窓
@の温度上昇を防止するために分離可能カバーを装置す
ることができる。
に及ぶ周波数の電波に対し、受信する機能を有するアン
テナ(至)として、対数周期アンテナ金採用した例を示
している。
ハ)がドーム0Dに付漕成をされておシ2例えば1〜l
Q GHzの広帯域の周波数のレーダ信号等の電波を
受信することができると共に、受信電波の到来方向全標
定することができるため、電波を放射する目標の探知K
W効である。
ほかに広帯域の電波信号を受信する系統が加わる几め、
レーダ情報1画像情報及び電子戦情報の各種信号情報を
利用することができる。
って、光学系の位置を上下左右に移動させることができ
るtめ、光学系の視野範囲の変更や拡大が可能と々る。
配列し比電波用のアンテナと、それに隣接して光学系を
設けるという簡単な構成により。
できる送受信装置を提供できるという効果がある。
するドームの外周部に広帯域の受信アンテナを設けるこ
とによシ広帯域の周波数のレーダ信号等の電波を受信で
き、かつ受信電波の到来方向を標定できる九め電波を放
射する目標の探知に有効である。
第2図は曲面アンテナと平面アンテナのレーダ反射断面
積と電波の周波数との関係を示す図、第3図はこの発明
の送受信装置の他の実施例を示す図、第4図は従来の送
受信装置を示す図。 第5図は光学系を設ける九めの空間部の位置とアンテナ
の放射特性の関係を示す図で、同図(A)はアンテナの
励損分布を示す図、同図(B)はアンテナの放射パター
ンを示す図である。 図中、(1)はアンテナ、(2)は送受切換器1(3)
は送信機、(4)は受信機、(5)はビーム制御器、(
6)は光学系、(7)は光波用の検出器、(8)は増幅
器、(9)は信号処理器、 !Illは放射素子、α邊
は給電回路、I2υはドーム、I23は光波用透過窓、
(至)は広帯域受信アンテナ。 Qllはアンテナ、03は空間部、(至)は光学系、(
ロ)は光波用の検出器、C6は送受信機、(至)は制御
部、@はアンテナ駆動部、@は増幅器、(至)は信号処
理器。 CDは空中線素子、(1つは分波器である。 なお2図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
Claims (2)
- (1)複数の放射素子が曲面状に配列されたアンテナと
、このアンテナに接続され、電波を送受信する送受信機
と、上記アンテナの周辺部に前記アンテナに隣接して設
けられた光学系と、この光学系を介して受光された光波
を検出する検出器とを具備したことを特徴とする送受信
装置。 - (2)複数の放射素子が曲面状に配列されたアンテナと
、このアンテナに接続され、電波を送受信する送受信機
と、上記アンテナの周辺部に前記アンテナに隣接して設
けられた光学系と、上記アンテナおよび光学系を外囲環
境から保護し、かつ電波、光波を透過する性質を有する
ドームと、上記ドームの光学系前面に設けられた光波透
過窓と、上記光透過窓、光学系を介して受光された光波
を検出する検出器と、上記ドームの外周部に装着された
広帯域受信アンテナとを具備したことを特徴とする送受
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309676A JPH02156184A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309676A JPH02156184A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156184A true JPH02156184A (ja) | 1990-06-15 |
| JPH0553383B2 JPH0553383B2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=17995932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309676A Granted JPH02156184A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02156184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11337633A (ja) * | 1998-05-27 | 1999-12-10 | Hitachi Ltd | 車間距離計測装置 |
| JP2018132335A (ja) * | 2017-02-13 | 2018-08-23 | 日本無線株式会社 | レーダ目標探知装置及びレーダ目標探知方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324708A (en) * | 1976-08-20 | 1978-03-07 | Toshiba Corp | Transmitter |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63309676A patent/JPH02156184A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324708A (en) * | 1976-08-20 | 1978-03-07 | Toshiba Corp | Transmitter |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11337633A (ja) * | 1998-05-27 | 1999-12-10 | Hitachi Ltd | 車間距離計測装置 |
| JP2018132335A (ja) * | 2017-02-13 | 2018-08-23 | 日本無線株式会社 | レーダ目標探知装置及びレーダ目標探知方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553383B2 (ja) | 1993-08-09 |
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