JPH02156409A - 回転磁気ヘッドの目づまりチェック方法 - Google Patents
回転磁気ヘッドの目づまりチェック方法Info
- Publication number
- JPH02156409A JPH02156409A JP63311069A JP31106988A JPH02156409A JP H02156409 A JPH02156409 A JP H02156409A JP 63311069 A JP63311069 A JP 63311069A JP 31106988 A JP31106988 A JP 31106988A JP H02156409 A JPH02156409 A JP H02156409A
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- JP
- Japan
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- head
- switch
- clogging
- signal
- magnetic head
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、斜め走査方式の回転ヘッド型磁気テープ記録
装置における磁気ヘッドの目づまりチェック方法に関す
る。
装置における磁気ヘッドの目づまりチェック方法に関す
る。
[従来の技術]
斜め走査方式のVTRにおいてビデオヘッドの目づまり
を監視するために、ビデオヘッドの約45度後方に同時
モニタ用ヘッドを取り付け、このモニタ用ヘッドの再生
出力レベルに基づいてヘッドの目づまりをチェックする
ことがある。
を監視するために、ビデオヘッドの約45度後方に同時
モニタ用ヘッドを取り付け、このモニタ用ヘッドの再生
出力レベルに基づいてヘッドの目づまりをチェックする
ことがある。
[発明が解決しようとする課題〕
しかし、モニタヘッドを設けると、コスト高になるのみ
ならず、ドラムが大型になる。また、再生信号レベルに
比べて記録信号レベルは非常に高いので、もしロータリ
トランスを介して記録と同時にモニタ用ヘッドで再生す
ると、記録信号がモニタ再生信号に飛び込む。従って、
モニタ用ヘッドにはロータリトランスを使用することが
できず、現状ではスリップリングを介してモニタ用ヘッ
ドとモニタ回路とが接続されている。この様にスリップ
リングを設ける場合には、スリップリングとこれに接触
するブラシとを設けるためのスペースが必要になるのみ
でなく、機械的な接触に頼っているために信頼性及び耐
久性に問題がある。
ならず、ドラムが大型になる。また、再生信号レベルに
比べて記録信号レベルは非常に高いので、もしロータリ
トランスを介して記録と同時にモニタ用ヘッドで再生す
ると、記録信号がモニタ再生信号に飛び込む。従って、
モニタ用ヘッドにはロータリトランスを使用することが
できず、現状ではスリップリングを介してモニタ用ヘッ
ドとモニタ回路とが接続されている。この様にスリップ
リングを設ける場合には、スリップリングとこれに接触
するブラシとを設けるためのスペースが必要になるのみ
でなく、機械的な接触に頼っているために信頼性及び耐
久性に問題がある。
そこで、本発明の目的は、斜め走査方式の回転ヘッド型
磁気テープ記録装置における磁気ヘッドの目づまりを簡
単な構成で容易にチェックすることができる方法を提供
することにある。
磁気テープ記録装置における磁気ヘッドの目づまりを簡
単な構成で容易にチェックすることができる方法を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明は、斜め走査方式の回
転ヘッド型磁気テープ記録装置の回転磁気ヘッドの目づ
まりをチェックする方法において、磁気テープの走行を
停止させた状態で前記磁気ヘッドを回転させて信号を記
録し、この記録した信号を記録に使用した磁気ヘッドと
同一の磁気ヘッドで再生し、この再生した信号のレベル
と基準電圧レベルとを比較して前記基準電圧レベルより
も前記再生した信号のレベルが低いときに目づまりを示
す信号を出力することを特徴とする回転磁気ヘッドの目
づまりチェック方法に係わるものである。
転ヘッド型磁気テープ記録装置の回転磁気ヘッドの目づ
まりをチェックする方法において、磁気テープの走行を
停止させた状態で前記磁気ヘッドを回転させて信号を記
録し、この記録した信号を記録に使用した磁気ヘッドと
同一の磁気ヘッドで再生し、この再生した信号のレベル
と基準電圧レベルとを比較して前記基準電圧レベルより
も前記再生した信号のレベルが低いときに目づまりを示
す信号を出力することを特徴とする回転磁気ヘッドの目
づまりチェック方法に係わるものである。
[作 用]
本発明において、磁気テープの走行を停止させて磁気ヘ
ッドを回転させると、静止画再生時と同一の走査になり
、同一トラックを繰返して走査することができる。従っ
て、磁気ヘッドによって記録した信号を同一の磁気ヘッ
ドによって再生することができる。もし、磁気ヘッドに
目づまりが生じていれば、再生出力レベルが基準電圧よ
りも低くなり、これによって目づまりを知ることができ
る。
ッドを回転させると、静止画再生時と同一の走査になり
、同一トラックを繰返して走査することができる。従っ
て、磁気ヘッドによって記録した信号を同一の磁気ヘッ
ドによって再生することができる。もし、磁気ヘッドに
目づまりが生じていれば、再生出力レベルが基準電圧よ
りも低くなり、これによって目づまりを知ることができ
る。
[実施例]
次に、第1図及び第2図を参照して本発明の実施例に係
わる斜め走査方式2回転ヘッド型VTRを説明する。
わる斜め走査方式2回転ヘッド型VTRを説明する。
第1図のVTRは、VH8、ベータ方式等と同一原理で
構成されており、斜め走査するために磁気テープ1はド
ラム2の軸に対して斜めに巻き回されている。この磁気
テープ1の走行路には磁気テープ1を低速走行させるた
めにキャプスタン3とピンチローラ4とが配置されてい
る。なお、図示はされていないが、一対のリールに磁気
テープ1は巻き回されており、リールを駆動するための
装置も設けられている。
構成されており、斜め走査するために磁気テープ1はド
ラム2の軸に対して斜めに巻き回されている。この磁気
テープ1の走行路には磁気テープ1を低速走行させるた
めにキャプスタン3とピンチローラ4とが配置されてい
る。なお、図示はされていないが、一対のリールに磁気
テープ1は巻き回されており、リールを駆動するための
装置も設けられている。
ドラム2と共に回転する第1及び第2の磁気ヘッド5.
6は180度角度間隔を有して配置されている。この第
1及び第2の磁気ヘッド5.6は目づまりをチェックす
ることが必要なビデオヘッドであって、ギャップを有す
るコア5a、6aとコイル5b、6bとから成る。なお
、第1及び第2の磁気ヘッド5.6のアジマス角は互い
に逆になっている。
6は180度角度間隔を有して配置されている。この第
1及び第2の磁気ヘッド5.6は目づまりをチェックす
ることが必要なビデオヘッドであって、ギャップを有す
るコア5a、6aとコイル5b、6bとから成る。なお
、第1及び第2の磁気ヘッド5.6のアジマス角は互い
に逆になっている。
各磁気ヘッド5.6はロータリトランス7.8と記録信
号オン・オフスイッチ9とを介して共通の記録系ビデオ
回路10に接続されている。記録系ビデオ回路10はビ
デオ入力端子11から供給されるビデオ入力信号をFM
変調して磁気ヘッド5.6に供給するものである。
号オン・オフスイッチ9とを介して共通の記録系ビデオ
回路10に接続されている。記録系ビデオ回路10はビ
デオ入力端子11から供給されるビデオ入力信号をFM
変調して磁気ヘッド5.6に供給するものである。
記録信号オン・オフスイッチ9は本発明に関係して設け
られたものであり、目づまりチェックをしていない期間
には連続的にオン状態にあるが、目づまりチェック中に
は1フイールド毎にオン・オフするものである。
られたものであり、目づまりチェックをしていない期間
には連続的にオン状態にあるが、目づまりチェック中に
は1フイールド毎にオン・オフするものである。
記録再生切換スイッチ12.13はロータリトランス7
.8の一方の端子に接続された記録用接点aと他方の端
子に接続された再生用接点すとグランドに接続された共
通端子とを有し、記録時に接点aを介してロータリトン
スフ、8の一方の端子をグランドに接続し、再生時に接
点すを介してロータリトランス7.8の他方の端子をグ
ランドに接続する。ロータリトランス7.8にはヘッド
増幅器14.15が接続され、これ等はヘッド切換スイ
ッチ16を介して再生系ビデオ回路17に接続されてい
る。再生系ビデオ回路17はF’M信号を復調して出力
端子18に再生ビデオ信号を出力する。
.8の一方の端子に接続された記録用接点aと他方の端
子に接続された再生用接点すとグランドに接続された共
通端子とを有し、記録時に接点aを介してロータリトン
スフ、8の一方の端子をグランドに接続し、再生時に接
点すを介してロータリトランス7.8の他方の端子をグ
ランドに接続する。ロータリトランス7.8にはヘッド
増幅器14.15が接続され、これ等はヘッド切換スイ
ッチ16を介して再生系ビデオ回路17に接続されてい
る。再生系ビデオ回路17はF’M信号を復調して出力
端子18に再生ビデオ信号を出力する。
ヘッド切換スイッチ16及び目づまりチェック用のスイ
ッチ9.12の切換制御はヘッド切換パルスに基づいて
行われる。このヘッド切換パルスを得るために、回転ド
ラム2にはパルス発生用マグネ・ット即ちPGマグネッ
ト19.2oが180度間隔で配置され、これ等の通路
に対向するようにPGコイル21が配置されている。P
Gコイル21はPGマグネット19.2oが通過する毎
にパルスを発生する。PGコイル21の出力段には波形
整形機能を有する増幅器22を介して微分回路23が接
続されている。微分回路23はモノマルチバイブレータ
24.25をトリガし、一方のモノマルチバイブレータ
24はフリップ70ツブ26のリセット端子Rにリセッ
ト信号を与え、他方のモノマルチバイブレータ25はフ
リップフロップ26のセット端子Sにセット信号を与え
る。
ッチ9.12の切換制御はヘッド切換パルスに基づいて
行われる。このヘッド切換パルスを得るために、回転ド
ラム2にはパルス発生用マグネ・ット即ちPGマグネッ
ト19.2oが180度間隔で配置され、これ等の通路
に対向するようにPGコイル21が配置されている。P
Gコイル21はPGマグネット19.2oが通過する毎
にパルスを発生する。PGコイル21の出力段には波形
整形機能を有する増幅器22を介して微分回路23が接
続されている。微分回路23はモノマルチバイブレータ
24.25をトリガし、一方のモノマルチバイブレータ
24はフリップ70ツブ26のリセット端子Rにリセッ
ト信号を与え、他方のモノマルチバイブレータ25はフ
リップフロップ26のセット端子Sにセット信号を与え
る。
これにより、フリップ70ツブ26の出力端子に第2図
(A)に示すスイッチ切換パルスを得ることができる。
(A)に示すスイッチ切換パルスを得ることができる。
なお、PGコイルの出力はVTRのサーボ系にも使用さ
れる。
れる。
フリップフロップ26の出力端子はヘッド切換スイッチ
16の制御端子に接続されていると共に、スイッチ27
の接点)−11を介して記録信号オン・オフスイッチ9
の制御端子に接続され、且つスイッチ27の接点H2と
N OT回路28とを介して記録信号オン・オフスイッ
チ9の制御端子に接続され、更に、記録再生切換スイッ
チ12.13の制御回路29に接続され、更にまたキャ
プスタン制御回路30にも接続されている。キャプスタ
ン3に結合されたモータ31は、スイッチ32を介して
電源33に接続されている。
16の制御端子に接続されていると共に、スイッチ27
の接点)−11を介して記録信号オン・オフスイッチ9
の制御端子に接続され、且つスイッチ27の接点H2と
N OT回路28とを介して記録信号オン・オフスイッ
チ9の制御端子に接続され、更に、記録再生切換スイッ
チ12.13の制御回路29に接続され、更にまたキャ
プスタン制御回路30にも接続されている。キャプスタ
ン3に結合されたモータ31は、スイッチ32を介して
電源33に接続されている。
目づまりチェック用比較器34の一方の入力端子はへ・
^ド切換スイヅチ16の出力ラインに接続され、他方の
入力端子は基準電圧源35に接続されている。
^ド切換スイヅチ16の出力ラインに接続され、他方の
入力端子は基準電圧源35に接続されている。
なお、第1図において目づまりチェックのために新たに
設けられたものは、スイッチ9、スイッチ27、制御回
路29及び30、NOT回fill!i28、比較器3
4、基準電圧源35である。
設けられたものは、スイッチ9、スイッチ27、制御回
路29及び30、NOT回fill!i28、比較器3
4、基準電圧源35である。
[動 作]
通常の記録モード時にはスイッチ36のオンによって記
録信号オン・オフスイッチ9がオンになり、且つ記録再
生切換スイッチ12.13の接点がオンになる。これに
より、入力端子11、記録系ビデオ回路10、スイッチ
9、ロータリトランス7.8、スイッチ12.13の接
点a、グランドから成る回路が形成され、ヘッド5.6
にロータリトランス7.8を介して記録信号が供給され
る。
録信号オン・オフスイッチ9がオンになり、且つ記録再
生切換スイッチ12.13の接点がオンになる。これに
より、入力端子11、記録系ビデオ回路10、スイッチ
9、ロータリトランス7.8、スイッチ12.13の接
点a、グランドから成る回路が形成され、ヘッド5.6
にロータリトランス7.8を介して記録信号が供給され
る。
通常再生時には、グランド、スイッチ12.13の接点
b、ヘッド増幅器14.15、ヘッド切換スイッチ16
、再生系ビデオ回l1I817、出力端子18の回路で
磁気ヘッド5.6の出力に対応する信号が得られる。
b、ヘッド増幅器14.15、ヘッド切換スイッチ16
、再生系ビデオ回l1I817、出力端子18の回路で
磁気ヘッド5.6の出力に対応する信号が得られる。
目づまりチェック時には、テープ1の走行を停止させ、
磁気ヘッド5.6は回転状態に保ち、第2図(A)に示
すフリツプフロップ26の出力(ヘッド切換パルス)に
基づいて記録信号オン・オフスイッチ9を1フイールド
毎にオン・オフ制御する。第1の磁気ヘッド5の目づま
りをチェックする場合には、第2図(B)に示すように
スイッチ27の接点H1をオンになし、記録信号オン・
オフスイッチ9を第2図(C)に示すように1フイール
ド毎にオン・オフする。
磁気ヘッド5.6は回転状態に保ち、第2図(A)に示
すフリツプフロップ26の出力(ヘッド切換パルス)に
基づいて記録信号オン・オフスイッチ9を1フイールド
毎にオン・オフ制御する。第1の磁気ヘッド5の目づま
りをチェックする場合には、第2図(B)に示すように
スイッチ27の接点H1をオンになし、記録信号オン・
オフスイッチ9を第2図(C)に示すように1フイール
ド毎にオン・オフする。
一方、記録再生切換スイッチ12.13の記録側接点a
は制御回路29による制御に基づいてtO〜t1の1フ
イ一ルド期間のみオンになる。これにより、第1の磁気
ヘッド5に10〜t1期間のみFMの搬送波又はFM波
(以下、高周波信号という)が記録される。テープ1の
走行は停止され、静止画再生と同一の走査状態にあるの
で、ドラム2の1回転後のt2〜t3期間に第1の磁気
ヘッド5は再び同一トラックを走査する。即ち、第1の
磁気ヘッド5はtO〜t1で記録した信号をt2〜t3
で再生する。ヘッド切換スイッチ16は第2図(E)に
示すようにオン・オフするので、t2〜t3の期間に第
1の磁気ヘッド5の再生出力が選択され、比較器34の
入力となる。基準電圧源35の基準電圧は、磁気ヘッド
5.6が目づまりしていない場合における高周波信号の
振幅よりは低いが、目づまりしている場合の再生出力レ
ベルよりは高いレベルに設定されている。従って、比較
器34は基準電圧よりも再生出力レベルが低い時に目づ
まりを示す信号を出力し、基準電圧よりも再生出力レベ
ルが高い時に正常を示す信号を出力する。なお、比較器
34はローパスフィルタを含み、比較前又は後で高周波
信号を平滑化し、且つ比較出力を所定時間保持する機能
を有する、また、t1〜t2期間で第2の磁気ヘッド6
がtO〜t1期間に第1の磁気ヘッド5で記録したトラ
ックを走査するが第1及び第2の磁気ヘッド5.6のア
ジマス角が逆になっているので、信号は再生されない。
は制御回路29による制御に基づいてtO〜t1の1フ
イ一ルド期間のみオンになる。これにより、第1の磁気
ヘッド5に10〜t1期間のみFMの搬送波又はFM波
(以下、高周波信号という)が記録される。テープ1の
走行は停止され、静止画再生と同一の走査状態にあるの
で、ドラム2の1回転後のt2〜t3期間に第1の磁気
ヘッド5は再び同一トラックを走査する。即ち、第1の
磁気ヘッド5はtO〜t1で記録した信号をt2〜t3
で再生する。ヘッド切換スイッチ16は第2図(E)に
示すようにオン・オフするので、t2〜t3の期間に第
1の磁気ヘッド5の再生出力が選択され、比較器34の
入力となる。基準電圧源35の基準電圧は、磁気ヘッド
5.6が目づまりしていない場合における高周波信号の
振幅よりは低いが、目づまりしている場合の再生出力レ
ベルよりは高いレベルに設定されている。従って、比較
器34は基準電圧よりも再生出力レベルが低い時に目づ
まりを示す信号を出力し、基準電圧よりも再生出力レベ
ルが高い時に正常を示す信号を出力する。なお、比較器
34はローパスフィルタを含み、比較前又は後で高周波
信号を平滑化し、且つ比較出力を所定時間保持する機能
を有する、また、t1〜t2期間で第2の磁気ヘッド6
がtO〜t1期間に第1の磁気ヘッド5で記録したトラ
ックを走査するが第1及び第2の磁気ヘッド5.6のア
ジマス角が逆になっているので、信号は再生されない。
第1の磁気ヘッド5の目づまりチェックが終了するt3
時点の後のt4でスイッチ27を接点H2をオンにする
と共に、制御回路30によってスイッチ32をt4〜t
5期間にオンにする。これにより、テープ1が僅かに走
行する。
時点の後のt4でスイッチ27を接点H2をオンにする
と共に、制御回路30によってスイッチ32をt4〜t
5期間にオンにする。これにより、テープ1が僅かに走
行する。
次に、t6〜t7で第2図(D)に示すようにスイッチ
12.13を記録側接点aに投入する。
12.13を記録側接点aに投入する。
この記録期間上6〜t7はフリップフロップ26の出力
が低レベルに対応するように設定されている。即ち、第
2の磁気ヘッド6が磁気テープ1を走査する期間に記録
状態になる。これにより、第2の磁気ヘッド6による高
周波信号の記録が行われる。t5時点以後は再び磁気テ
ープ1の走行が停止しているので、七8〜t9期間に第
2の磁気ヘッド6はt6〜t7と同一トラック上を走査
する。この結果、第1の磁気ヘッド5と同様に第2の磁
気ヘッド6の目づまりをチェックすることができる。
が低レベルに対応するように設定されている。即ち、第
2の磁気ヘッド6が磁気テープ1を走査する期間に記録
状態になる。これにより、第2の磁気ヘッド6による高
周波信号の記録が行われる。t5時点以後は再び磁気テ
ープ1の走行が停止しているので、七8〜t9期間に第
2の磁気ヘッド6はt6〜t7と同一トラック上を走査
する。この結果、第1の磁気ヘッド5と同様に第2の磁
気ヘッド6の目づまりをチェックすることができる。
以上の目づまりチェック動作は磁気テープ1が装填され
ている状態で電源が投入されると自動的に開始し、自動
的に終了する。
ている状態で電源が投入されると自動的に開始し、自動
的に終了する。
[変形例コ
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
(1) 再生系ビデオ回路17を省いて記録専用機とす
ることができる。
ることができる。
(2) ビデオ信号に限ることなく、オーディオ信号等
を記録再生する装置にも本発明を適用することができる
。
を記録再生する装置にも本発明を適用することができる
。
(3) 比較器34の出力段に発光素子又はブザー等の
報知装置を接続して目づまりを知らせるようにしてもよ
い。
報知装置を接続して目づまりを知らせるようにしてもよ
い。
(4) 実施例では電源投入に応答して目づまりチェッ
クを自動的に行うが、操作者が任意時点で目づまりのチ
ェックを指令するようにしてもよい [発明の効果] 上述のように本発明によれば斜め走査方式の回転ヘッド
型磁気テープ記録装置の磁気ヘッドの目づまりを簡単な
構成で容易にチェックすることができる。
クを自動的に行うが、操作者が任意時点で目づまりのチ
ェックを指令するようにしてもよい [発明の効果] 上述のように本発明によれば斜め走査方式の回転ヘッド
型磁気テープ記録装置の磁気ヘッドの目づまりを簡単な
構成で容易にチェックすることができる。
第1図は本発明の実施例に係わるVTRの一部を示すブ
ロック図、 第2図は磁気ヘッドの目づまりチェック時の第1図の各
部の状態を示す図である。 1・・・磁気テープ、5.6・・・磁気ヘッド、9・・
・記録信号オン・オフスイッチ、34・・・比較器、3
5・・・基準電圧源。
ロック図、 第2図は磁気ヘッドの目づまりチェック時の第1図の各
部の状態を示す図である。 1・・・磁気テープ、5.6・・・磁気ヘッド、9・・
・記録信号オン・オフスイッチ、34・・・比較器、3
5・・・基準電圧源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]斜め走査方式の回転ヘッド型磁気テープ記録装置
の回転磁気ヘッドの目づまりをチェックする方法におい
て、 磁気テープの走行を停止させた状態で前記磁気ヘッドを
回転させて信号を記録し、この記録した信号を記録に使
用した磁気ヘッドと同一の磁気ヘッドで再生し、この再
生した信号のレベルと基準電圧レベルとを比較して前記
基準電圧レベルよりも前記再生した信号のレベルが低い
ときに目づまりを示す信号を出力することを特徴とする
回転磁気ヘッドの目づまりチェック方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311069A JPH02156409A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 回転磁気ヘッドの目づまりチェック方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311069A JPH02156409A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 回転磁気ヘッドの目づまりチェック方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156409A true JPH02156409A (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=18012741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63311069A Pending JPH02156409A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 回転磁気ヘッドの目づまりチェック方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02156409A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076014A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | Sony Corp | Vtr |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63311069A patent/JPH02156409A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076014A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | Sony Corp | Vtr |
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