JPH02156453A - オートワインド装置 - Google Patents
オートワインド装置Info
- Publication number
- JPH02156453A JPH02156453A JP63309950A JP30995088A JPH02156453A JP H02156453 A JPH02156453 A JP H02156453A JP 63309950 A JP63309950 A JP 63309950A JP 30995088 A JP30995088 A JP 30995088A JP H02156453 A JPH02156453 A JP H02156453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- wound
- autowind
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカセットデツキ等のオートワインド装置に係り
,特に短時間でカセットテープの巻取りを終了すること
のできるオートワインド装置に関する。
,特に短時間でカセットテープの巻取りを終了すること
のできるオートワインド装置に関する。
従来のカセットデツキにおいて、カセットテープを巻き
取る場合には、カセットテープをカセットデツキに装着
して、早送りスイッチまたは巻戻しスイッチを操作する
ことにより行われている。
取る場合には、カセットテープをカセットデツキに装着
して、早送りスイッチまたは巻戻しスイッチを操作する
ことにより行われている。
以下、早送りスイッチおよび巻戻しスイッチを操作する
ことによって行われる動作を、FF動作およびREW動
作と呼ぶことにする。
ことによって行われる動作を、FF動作およびREW動
作と呼ぶことにする。
上記従来技術は、テープエンドまでの巻き取りの所要時
間を最少にするという点について配慮されておらず、巻
き取りの時間を最少にするための、FF.あるいは、R
EV動作の選択が非常に難しいという問題があった。
間を最少にするという点について配慮されておらず、巻
き取りの時間を最少にするための、FF.あるいは、R
EV動作の選択が非常に難しいという問題があった。
本発明の目的は,上記従来技術の問題点を除去し、テー
プエンドまでの巻き取り時間を最少にすることを可能と
するカセットデツキのオートワインド装置を提供するこ
とにある。
プエンドまでの巻き取り時間を最少にすることを可能と
するカセットデツキのオートワインド装置を提供するこ
とにある。
上記目的は、送りリールと巻き取りリールに巻かれたテ
ープの残量を検出する手段と、テープ残量の多い方のリ
ール側にテープを巻き取らせる手段とを備えることによ
り達成される。
ープの残量を検出する手段と、テープ残量の多い方のリ
ール側にテープを巻き取らせる手段とを備えることによ
り達成される。
FFあるいはREV動作の選択は、テープ残量により決
定され、テープの巻き取り量の多いテープリール側に巻
き取るように動作する。これによって、最少時間でテー
プエンドに達することができるので、テープの巻き取り
時間を倹約することが可能となる。
定され、テープの巻き取り量の多いテープリール側に巻
き取るように動作する。これによって、最少時間でテー
プエンドに達することができるので、テープの巻き取り
時間を倹約することが可能となる。
以下に1図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例の概略のハード構成図を示す
1図において、1は操作スイッチ、2はマイクロコンピ
ュータ、3はカセットメカ、4゜5はそれぞれカセット
テープの巻取リリール、送りリール(以下、第1.第2
のリールと呼ぶ)を示す。
1図において、1は操作スイッチ、2はマイクロコンピ
ュータ、3はカセットメカ、4゜5はそれぞれカセット
テープの巻取リリール、送りリール(以下、第1.第2
のリールと呼ぶ)を示す。
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図を示し、第
2図と同一符号は同一または同等物を示す。
2図と同一符号は同一または同等物を示す。
図示されているように、マイクロコンピュータ2は、オ
ートワインド判定部11、前記第1.第2のリールの速
度検出部12、速度判定部13、FFおよびREW機能
の制御信号発生部14および15、テープエンド検出部
16およびストップ信号発生部17等から構成されてい
る。
ートワインド判定部11、前記第1.第2のリールの速
度検出部12、速度判定部13、FFおよびREW機能
の制御信号発生部14および15、テープエンド検出部
16およびストップ信号発生部17等から構成されてい
る。
一方、カセットメカ3は、カセットテープを塔区動する
第1および第2のリール21および22、該第1および
第2のリールを跳動するモータ呼動部23を有している
。
第1および第2のリール21および22、該第1および
第2のリールを跳動するモータ呼動部23を有している
。
次に、本実施例の動作を、第3図のフローチャートを参
照して説明する。該第3図は、前記マイクロコンピュー
タ3の機能を説明するためのフローチャートである。
照して説明する。該第3図は、前記マイクロコンピュー
タ3の機能を説明するためのフローチャートである。
通常の動作時に、マイクロコンピュータ2の速度検出部
12は、第1および第2のリールに巻かれたテープの速
度V工およびv2を検出している(ステップSl)。こ
の速度検出は、例えば前記リールに所定の角度間隔で半
径方向に伸びる白黒模様を形成した円板を装着しておき
、これに光を当てて反射光を電気信号に変換し、該電気
信号の周波数または周期を検出することにより行うこと
ができる。
12は、第1および第2のリールに巻かれたテープの速
度V工およびv2を検出している(ステップSl)。こ
の速度検出は、例えば前記リールに所定の角度間隔で半
径方向に伸びる白黒模様を形成した円板を装着しておき
、これに光を当てて反射光を電気信号に変換し、該電気
信号の周波数または周期を検出することにより行うこと
ができる。
次いで、オートワインド判定部11は操作スイッチ1が
押されたかどうかを判断しくステップS2)、押された
と判断すると(ステップS2が肯定)。
押されたかどうかを判断しくステップS2)、押された
と判断すると(ステップS2が肯定)。
速度判定部13が動作し、前記速度V□およびv2のい
ずれが大きいかの判定をする(ステップS3)。
ずれが大きいかの判定をする(ステップS3)。
この判定によりv1≧v2であると、すなわち、第1の
リールに巻かれたテープ速度V、が第2のリールに巻か
れたテープ速度より大きいと、第2のリールの方により
多くのテープが残っているので、REW機能15が選択
され、第2のリール側にテープを巻き取る動作が行われ
る(ステップS4)。
リールに巻かれたテープ速度V、が第2のリールに巻か
れたテープ速度より大きいと、第2のリールの方により
多くのテープが残っているので、REW機能15が選択
され、第2のリール側にテープを巻き取る動作が行われ
る(ステップS4)。
逆にv、<v2であると、第1のリールの方により多く
のテープが巻かれているので、FF機能14が選択され
、第1のリール1側にテープを巻き取る動作が行われる
(ステップS5)。モータ旺動部23はREW機能15
が選択された時には巻き戻しの動作をし、FF機能14
が選択された時には早送りの動作をする。
のテープが巻かれているので、FF機能14が選択され
、第1のリール1側にテープを巻き取る動作が行われる
(ステップS5)。モータ旺動部23はREW機能15
が選択された時には巻き戻しの動作をし、FF機能14
が選択された時には早送りの動作をする。
上記のようにして、テープの残量が多い方のリールにテ
ープが巻き取られ、該テープがテープエンドに到達する
と、テープエンド検出部16がこれを検出する(ステッ
プ36)。該テープエンド検出部16がテープエンドを
検出すると、ストップ信号発生部17からストップ信号
が発生され、モータ呼動部17は、前記FF又はREW
動作を停止する(ステップS7)。
ープが巻き取られ、該テープがテープエンドに到達する
と、テープエンド検出部16がこれを検出する(ステッ
プ36)。該テープエンド検出部16がテープエンドを
検出すると、ストップ信号発生部17からストップ信号
が発生され、モータ呼動部17は、前記FF又はREW
動作を停止する(ステップS7)。
以上のように、本実施例によれば、テープの残量の多い
方のリールが自動的に選択され、該り−ルにFF又はR
EW動作で巻き取られるので、テープを最少時間で巻き
取ることができる効果がある。
方のリールが自動的に選択され、該り−ルにFF又はR
EW動作で巻き取られるので、テープを最少時間で巻き
取ることができる効果がある。
なお、前記実施例では、テープ残量の大小を検出するの
に、テープ速度を用いたが、本発明はこれに限定される
ものではない。
に、テープ速度を用いたが、本発明はこれに限定される
ものではない。
本発明によれば、FF−REW動作の選択がテープの残
斌で決定されるので、最少時間でテープエンドに到達で
きるという効果がある。また、FF−REV動作を選択
するための煩わしい操作がなくなるため、操作性が向上
するという効果がある。
斌で決定されるので、最少時間でテープエンドに到達で
きるという効果がある。また、FF−REV動作を選択
するための煩わしい操作がなくなるため、操作性が向上
するという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図、第2図は
本発明のカセットデツキの概略のハード構成図、第3図
は第1図および第2図のマイクロコンピュータの機能を
説明するためのフローチャートである。 1・・操作スイッチ、 2・・・マイクロコンピュータ。 3・・・カセットメカ、 4・・・第1のリール、
5・・第2のリール。 第7に L−J
本発明のカセットデツキの概略のハード構成図、第3図
は第1図および第2図のマイクロコンピュータの機能を
説明するためのフローチャートである。 1・・操作スイッチ、 2・・・マイクロコンピュータ。 3・・・カセットメカ、 4・・・第1のリール、
5・・第2のリール。 第7に L−J
Claims (2)
- (1)テープを一方のリールに巻き取るためのオートワ
インド装置であって、送りリールと巻取りリールに巻か
れたテープの残量を検出する手段と、テープ残量の多い
方のリール側にテープを巻き取らせる手段とを具備し、
最少時間でテープをテープエンドまで巻き取るようにし
たことを特徴とするオートワインド装置。 - (2)前記テープの巻き取りは、早送り(FF)または
巻き戻し(REW)動作により行われるようにしたこと
を特徴とする前記請求項(1)記載のオートワインド装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309950A JPH02156453A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | オートワインド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309950A JPH02156453A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | オートワインド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156453A true JPH02156453A (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=17999303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309950A Pending JPH02156453A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | オートワインド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02156453A (ja) |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63309950A patent/JPH02156453A/ja active Pending
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