JPS6079545A - オ−トストツプ検出装置 - Google Patents

オ−トストツプ検出装置

Info

Publication number
JPS6079545A
JPS6079545A JP58185087A JP18508783A JPS6079545A JP S6079545 A JPS6079545 A JP S6079545A JP 58185087 A JP58185087 A JP 58185087A JP 18508783 A JP18508783 A JP 18508783A JP S6079545 A JPS6079545 A JP S6079545A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
tape
auto
stop
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58185087A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Akiba
秋葉 信夫
Tsutomu Ishikawa
勉 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akai Electric Co Ltd
Original Assignee
Akai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Akai Electric Co Ltd filed Critical Akai Electric Co Ltd
Priority to JP58185087A priority Critical patent/JPS6079545A/ja
Publication of JPS6079545A publication Critical patent/JPS6079545A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 跋血九乱 この発明は、情報記録再生装置等においてテープ状情報
記録媒体の走行停止を検出するオートストップ検出装置
に関する。
旭未皮1 一般に、例えば磁気テープ等のテープ状情報記録媒体(
以下[テープ」と称す)に情報を記録し、またテープに
記録された情報を再生するテープレコーダ等の情報記録
・再生装置においては、テープがいずれか一方のリール
に完全に巻取られる等して走行を停止したときに、自動
的にストップモードにしたり、あるいはオートリバース
機能を有するときにはテープの走行方向を反転する等の
制御をするために、テープの走行停止を検出するオート
ストップ検出装置を備えている。
従来、このようなオートストップ検出装置として、例え
ばテープの走行に応じて発生されるテープカウンタパル
スが予め定めた一定の判定時間、例えば3sec間発生
しないとき、すなわち判定時間内にテープカウンタパル
スの状態が反転しない(L”→゛H゛′又はH”→゛L
″に変化しない)ときにテープの走行が停止したと判定
するようにしている。
しかしながら、テープの走行速度は、例えばプレイ(P
LAY)モード、早送り(F F)及び巻戻しくREV
)等のファーストモートに応じて変化するので、テープ
カウンタパルスのパルス間隔もモードに応じて変化する
。
すなわち、テープの走行速度はプレイモードの時の方が
ファーストモードの時よりも遅く、シたがってテープカ
ウンタパルスのパルス間隔はプレイモードの時の方がフ
ァーストモードの時よりも長くなる。
したがって、従来のオートストップ検出装置のように判
定時間を一定に設定するようにした場合には、ファース
トモード時のテープカウンタパルスのパルス間隔に応じ
て判定時間を設定するとプレイモード時に誤検出が生じ
るので、プレイモード時のテープの走行停止を正確に検
出するために判定時間をプレイモードの時のテープカウ
ンタパルスのパルス間隔に応じた時間に設定しなければ
ならない。
そのため、ファーストモード時のテープ走行停止を検出
するためにも、プレイモード時と同じ時間がかかり、テ
ープの走行停止を短時間で検出できないという不都合が
ある。
目 的 この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、プレ
イモード時の誤検出を生じることなく、ファーストモー
ド時□のテープの走行停止を短時間で検出出来るように
することを目的とする。
l−戒 そのため、この発明によるオートストップ検出装置は、
テープカウンタパルスの発生・不発生を判定する判定時
間をプレイモードとファーストモードとに応じて設定す
るようにしたものである。
叉凰■ 以下、この発明の実施例を添付図面を参照して説明する
。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。
まず、カセットテープ1のテープ状情報記録媒体である
テープ2を巻回したリール6.4を駆動するリール台5
,6の一方のリール台5の外周面には、同周上に同一の
3枚の羽根7を付設しである。
そして、このリール台5の羽根7を挟んで対向する発光
素子及び受光素子等からなるフォトセンサ8を設けであ
る。
このフォトセンサ8は、リール台5の回転に応じて、つ
まりテープ2の走行に応じてその走行速度に応じたパル
ス間隔のテープカウンタパルスTCPを出力し、テープ
2が走行を停止したとき、すなわちリール台5が回転し
ないときには羽根7の有無に応じてL″又はH″のいず
れかの状態を継続する。
一方、オートストップタイマ10は、テープストップ判
定手段であり、タイマ時間を外部から設定可能なタイマ
で構成しである。
このオートストップタイマ10は、フォトセンサ8から
のテープカウンタパルスTCPを入力し。
そのテープカウンタパルスTCPの立上り時及び立下り
時毎にスタートする。
そして、このオートストップタイマ10は、後述する駆
動回路11からのプレイモード判定時間設定信号PMS
及びファーストモード判定時間設定信号FMSに応じて
設定された判定時間の間にテープカウンタパルスTCP
が入力されないとき、すなわちスタート後判定時間が経
過するまでにテープカウンタパルスTCPの状態が反転
しないとき(H″→゛L″又は°L″→= H”に変化
しないとき)に、タイムアツプしてテープ2の走行が停
止したと判定して、オートストップ信号ASPを出力す
る。
駆動回路11は1図示しないプレイ(PLAY)。
早送り(FF)、巻戻しくREV)、ストップ(STO
P)等の各種の操作釦の操作に応じて出力されるモード
選択信号及びオー1−ストップタイマ10からのオート
ストップ信号ASPを入力し、それ等の入力信号に応じ
て各種の駆動信号を出力して、リール台S、6を回転駆
動するモータ等の機構部を駆動する。
また、この駆動回路11は1判定時間設定手段を兼ね、
モード選択信号に基づいて選択されたモードを判別して
、プレイモードが選択されたときにはプレイモード判定
時間設定信号F’MSをオートストップタイマ10に出
力し、早送り及び巻戻しモート等のファーストモートが
選択されたときにはファーストモード判定時間設定信号
FMSをオートストップタイマ10に出力する。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
2図及び第3図をも参照して説明する。
ます、オートストップタイマ10に設定する判定時間に
ついて第2図をも参照して述べる。
プレイモード時及びファーストモード時のテープカウン
タパルスTCPは、例えば夫々第2図(イ)及び(ロ)
に示すようになる。
この場合、プレイモード時におけるテープカウンタパル
スTCPのH”又はL″の継続時間は、例えば前述のよ
うにテープカウンタパルスTCPを発生するために3枚
の羽根7を付設したときには、rC−604のカセット
テープでは最大約575m5ecになる。
したがって、理論的にはプレイモード時の判定時間は5
75n+secより若干長い時間に設定すればテープの
走行停止を検出てきるのであるが、テープの種類や機構
部のばらつき等による偏差を考慮して、2〜3 sec
に設定することが望ましい。この実施例では2 sec
に設定する。
また、ファーストモード時においては、テープの走行速
度がプレイモード時の1 ’O〜30倍になるので1例
えば10倍とすると、判定時間は200111sec〜
300u+secに設定すればよい。この実施例では2
QOmsecに設定する。
次に、駆動回路11の動作について第6図をも参照して
述べる。
ます、駆動回路11は入力されたモード選択信号をチェ
ックして、プレイ(PLAY)モードが選択されたか否
かを判別する。
この判別の結果、プレイモードが選択されたときには、
オートストップタイマ10にプレイモード時の判定時間
を設定したときにセラ1−する(−1″にする)フラグ
F1が1″か否かをチェックして、オートストップタイ
マ10にプレイモー不時の判定時間が設定されているか
否かを判別する。
そして、F1=1でなければオートストップタイマ10
にプレイモード判定時間設定信号PMSを出力して、プ
レイモー1く時の判定時間(25ec)をセットし、F
1’=1であればそのまま次に処理に移る。
それによって、オートストップタイマ10は、入力され
るテープカウンタパルスTCPの状態が判定時間である
2 secの1間に反転すれば、その時点から再スター
トし、反転しなげれはタイムアツプしてオートストップ
信号ASPを出力する。
これに対して、判別の結果、プレイモードが選択されて
いなければ、次にファーストモードが選択されたか否か
を判別する。
そして、ファーストモードが選択されたときには、オー
1−ストップタイマ10にファーストモート時の判定時
間を設定したときにセットする( ” 1 ″にする)
フラグF2が′1″か否かをチェックして、オー1−ス
トップタイマ10にファーストモード時の判定時間が設
定されているか否かを判別する。
そして、F2=1でなければオートストップタイマ10
にファーストモード判定時間設定信号PMSを出力して
、ファーストモート時の判定時間(200msec)を
セットし、F2=1であればそのまま次の処理に移る。
それによって、オートストップタイマ10は、入力され
るテープカウンタパルスTCPの状態が判定時間である
20抛secの間に反転すれば、その時点から再スター
トし、反転しなければタイムアツプしてオートストップ
信号ASPを出力する。
次に、駆動回路11は、オートストップタイマ10から
のオートストップ信号ASPが入力されたか否かをチェ
ックして、テープ2の走行が停止した(オートストップ
)か否かを判別し、オートストップであれば、例えばオ
ートプレイ時にはプレイモートへの移行処理を、オート
リバース機能を有する場合にはテープ2の走行方向を反
転する(FWD→REV、 又はREV−+FWD)等
のオートストップ処理をする。
なお、プレイモード及びファーストモード以外の例えば
ストップモードが選択されたときには、オートストップ
タイマ10からオートストップ信号ASPが入力されて
もそれを無視する。この場合、オートストップタイマ1
0が動作しないようにすることもできる。
このように、このオートストップ検出装置においては、
プレイモードとファーストモードとに応じて夫々判定時
間を設定するので、各モード時のテープカウンタパルス
のパルス間隔に応じた判定時間を設定でき、ファースト
モード時にはプレイモード時よりも短い判定時間を設定
できるで、ファーストモード時におけるテープの走行停
止の検出時間が短くなる。
それによって、ファーストモードから他のモードへの移
行を迅速に行なうことができる。
例えば、ランダムアクセスを行なう際には初めにファー
ストモードでテープを走行させてオートストップによっ
てテープのスタート位置を確認して次のモードに移行す
るが、テープの走行停止を短時間で検出できるので、ラ
ンダムアクセスを迅速に行なうことができる。
さらに、オートプレイ時にはテープをスタート位置まで
ファーストモードで移動してオートストップ検出によっ
て芋−プスタート位置を確認した後プレイモードに移行
するが、テープの走行停止の検出時間が短くなるので、
オートプレイを迅速に行なうことができる。
さらにまた、ファーストモードにおいて、例えばカセッ
トテープが終端に達してテープの走行が停止しても、早
送り又は巻戻し用のリールモータはこの走行停止が検出
されるまで空転しているため、この走行停止を短時間で
検出できることによって、リールモータの空転時間を短
くすることができ1機構部の負荷が軽減する。
肱−果 以上説明したように、この発明によれば、オートストッ
プの判定時間をモードに応じて設定するようにしたので
、プレイモード時に誤検出を生じることがなく、ファー
ストモード時にはテープの走行停止を短時間で検出でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図。 第2図は、プレイ毎−ド時及びファーストモード時の第
1図のカウントパルスTCPの一例を示す波形図、 第3図は、第1図の駆動回路の動作の一例を示すフロー
図である。 1・・・カセットテープ 2・・・テープ5.6・・・
リール台 7・・・羽根 8・・・フォトセンサ 10・・・オートストップタイ
マ11・・・駆動回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 テープ状情報記録媒体の走行停止を検出するオー1
    −ストップ検出装置において、前記テープ状〜情報記録
    媒体の走行時にその走行速度に応じた時間間隔で発生す
    るテープカウンタパルスが、予め定めた判定時間内に発
    生しないときに前記テープ状情報記録媒体が走行を停止
    したと判定するテープストップ判定手段と、該テープス
    トップ判定手段の前記判定時間をプレイモートとファー
    ストモードとに応じて設定する判定時間設定手段とを設
    けたことを特徴とするオートストップ検出装置。
JP58185087A 1983-10-05 1983-10-05 オ−トストツプ検出装置 Pending JPS6079545A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58185087A JPS6079545A (ja) 1983-10-05 1983-10-05 オ−トストツプ検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58185087A JPS6079545A (ja) 1983-10-05 1983-10-05 オ−トストツプ検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6079545A true JPS6079545A (ja) 1985-05-07

Family

ID=16164598

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58185087A Pending JPS6079545A (ja) 1983-10-05 1983-10-05 オ−トストツプ検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6079545A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0362344A (ja) * 1989-07-31 1991-03-18 Fujitsu Ten Ltd カセットデッキのテープ巻込み検知装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54113305A (en) * 1978-02-24 1979-09-04 Casio Comput Co Ltd Tape stop detector

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54113305A (en) * 1978-02-24 1979-09-04 Casio Comput Co Ltd Tape stop detector

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0362344A (ja) * 1989-07-31 1991-03-18 Fujitsu Ten Ltd カセットデッキのテープ巻込み検知装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR910003206B1 (ko) 테이프위치의 검출장치
JPS592984B2 (ja) テ−プレコ−ダ−
JP3057185U (ja) 情報記録再生機器のテープ巻取制御装置
JPS59107444A (ja) テ−プ走行速度制御装置
JP2532420B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH0221065B2 (ja)
JPS5837626B2 (ja) 磁気録音再生装置等の制御装置
JP3084701U (ja) ビデオデッキ
JPS5914932Y2 (ja) テ−プ走行制御装置
JPS593387Y2 (ja) テ−プレコ−ダ
JPS6226855Y2 (ja)
JP3398969B2 (ja) カセットテープの録音時間検出方法
JPS6341628Y2 (ja)
JPH0614307Y2 (ja) リール駆動装置
JPH0775088B2 (ja) カセットデッキのテープ巻込み検知装置
JP2751194B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH0248982Y2 (ja)
US6937416B2 (en) Process for controlling the capstan in a video tape recorder (VTR)
JP2508599Y2 (ja) テ―プ駆動装置
JP2701253B2 (ja) テープ状記録媒体再生装置
JPS5917038Y2 (ja) テ−プレコ−ダ−
JPH03683B2 (ja)
JP3071268U (ja) 磁気テープ駆動制御装置
JPH0514339Y2 (ja)
JPS62270045A (ja) テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置