JPH02156459A - プログラムチェンジ機構 - Google Patents
プログラムチェンジ機構Info
- Publication number
- JPH02156459A JPH02156459A JP63309373A JP30937388A JPH02156459A JP H02156459 A JPH02156459 A JP H02156459A JP 63309373 A JP63309373 A JP 63309373A JP 30937388 A JP30937388 A JP 30937388A JP H02156459 A JPH02156459 A JP H02156459A
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- Japan
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- plate
- gear
- change
- lever
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Links
- 230000008859 change Effects 0.000 title claims abstract description 78
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、テーププレーヤのテープ走行方向を切換える
プログラムチェンジ機構に係るもので、特にモータ駆動
によって動作するプログラムチェンジ機構の改良に関す
るものである。
プログラムチェンジ機構に係るもので、特にモータ駆動
によって動作するプログラムチェンジ機構の改良に関す
るものである。
[発明の概要コ
本発明は、モータと連動して常時回転する駆動ギアによ
って間欠ギアを回転させ、それによってチェンジプレー
トを移動させ、ピンチローラまたはアイドラーギアを制
御する方式のプログラムチェンジ機構において、機構の
簡素化と小型化を図ったものである。
って間欠ギアを回転させ、それによってチェンジプレー
トを移動させ、ピンチローラまたはアイドラーギアを制
御する方式のプログラムチェンジ機構において、機構の
簡素化と小型化を図ったものである。
[従来の技術]
従来、テーププレーヤのプログラムチェンジ機構として
、モータと連動して常時回転する駆動ギアの近傍に、2
ケ所に切欠き部を有する間欠ギアを設け、また間欠ギア
には、チェンジプレートと係合する突起および間欠ギア
を半回転毎にロックするロック用カム部を備え、切換え
作業を必要としていない通常時は、歯のない切欠き部が
駆動ギアに対向させて、駆動ギアの回転が間欠ギアに伝
わらないようにすると共に前記カム部にロックリンクを
係合させて、間欠ギアをロック状態に保持し、切換え作
業にあたっては、前記ロックリンクをプランジャーにて
カム部から外して間欠ギアのロックを解除し、駆動ギア
と噛み合わせるように構成したプログラムチェンジ機構
が知られている(特公昭58−57820号公報参照)
。
、モータと連動して常時回転する駆動ギアの近傍に、2
ケ所に切欠き部を有する間欠ギアを設け、また間欠ギア
には、チェンジプレートと係合する突起および間欠ギア
を半回転毎にロックするロック用カム部を備え、切換え
作業を必要としていない通常時は、歯のない切欠き部が
駆動ギアに対向させて、駆動ギアの回転が間欠ギアに伝
わらないようにすると共に前記カム部にロックリンクを
係合させて、間欠ギアをロック状態に保持し、切換え作
業にあたっては、前記ロックリンクをプランジャーにて
カム部から外して間欠ギアのロックを解除し、駆動ギア
と噛み合わせるように構成したプログラムチェンジ機構
が知られている(特公昭58−57820号公報参照)
。
[発明が解決しようとする課IJ!]
上記構成のプログラムチェンジ機構のように。
間欠ギアのロックを解除するためにプランジャーを使用
するものは、機構が非常に複雑となり、小型化を阻む要
因となっている。
するものは、機構が非常に複雑となり、小型化を阻む要
因となっている。
[発明の目的]
本発明の第1の目的は、上記プランジャーを使用しない
で、間欠ギアのロック・解除を行うことのできるプログ
ラムチェンジ機構を提供するにある。
で、間欠ギアのロック・解除を行うことのできるプログ
ラムチェンジ機構を提供するにある。
さらに本発明の第2の目的は、プログラムモードのなか
で、特にプログラムチェンジを必要としないテープの早
巻き・巻き戻しモード(FF/REW)時にはプログラ
ムチェンジ機構を自動的に不作用状態に保持しておくこ
とのできるプログラムチェンジ機構を得るにある。
で、特にプログラムチェンジを必要としないテープの早
巻き・巻き戻しモード(FF/REW)時にはプログラ
ムチェンジ機構を自動的に不作用状態に保持しておくこ
とのできるプログラムチェンジ機構を得るにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によるプログラムチェンジ機構は、モータ駆動で
正逆転する駆動側ギアと、駆動側ギアの回転を伝える中
間ギアと、駆動側ギアの回転方向により中間ギアを移動
させる移動手段と、中間ギアの移動により中間ギアと噛
み合う間欠ギアと、間欠ギアの回転によって移動するチ
ェンジプレートと、ヘッドプレートの移動位置によって
前記移動手段の移動を規制する規制手段とを備えること
により、上述した問題点の解決を図ったものである。
正逆転する駆動側ギアと、駆動側ギアの回転を伝える中
間ギアと、駆動側ギアの回転方向により中間ギアを移動
させる移動手段と、中間ギアの移動により中間ギアと噛
み合う間欠ギアと、間欠ギアの回転によって移動するチ
ェンジプレートと、ヘッドプレートの移動位置によって
前記移動手段の移動を規制する規制手段とを備えること
により、上述した問題点の解決を図ったものである。
[作用]
上記構成のプログラムチェンジ機構においては、プログ
ラムの切換え作業を必要としない通常時には、間欠ギア
の歯のない切欠き部が中間ギアに対向する位置にあり、
駆動側ギアの回転は間欠ギアに伝わらないが、切換え作
業時に駆動側ギアが逆転されると、その方向に中間ギア
は移動されて間欠ギアに噛み合わされるので、間欠ギア
は回転し、それに連係しているチェンジプレートは移動
し。
ラムの切換え作業を必要としない通常時には、間欠ギア
の歯のない切欠き部が中間ギアに対向する位置にあり、
駆動側ギアの回転は間欠ギアに伝わらないが、切換え作
業時に駆動側ギアが逆転されると、その方向に中間ギア
は移動されて間欠ギアに噛み合わされるので、間欠ギア
は回転し、それに連係しているチェンジプレートは移動
し。
ピンチローラまたはアイドラーへの制御が行われる。そ
して間欠ギアの切欠き部が中間ギアと対向する位置で、
駆動側ギアから間欠ギアへの回転の伝達は断たれ、チェ
ンジプレートの移動は停止する。
して間欠ギアの切欠き部が中間ギアと対向する位置で、
駆動側ギアから間欠ギアへの回転の伝達は断たれ、チェ
ンジプレートの移動は停止する。
一方、ヘッドプレートをFF/REWのモード位置に移
動させると、それに連係している規制手段により前記中
間ギアは間欠ギアと噛み合わない位置に規制保持される
ので、プログラムチェンジ機構は不作用状態におかれる
。
動させると、それに連係している規制手段により前記中
間ギアは間欠ギアと噛み合わない位置に規制保持される
ので、プログラムチェンジ機構は不作用状態におかれる
。
[実施例]
第1図乃至第9図は1本発明の一実施例を示すものであ
る。
る。
同図において、1はシャーシであり、その表側には、矢
印(A−B)の方向に移動可能なチェンジプレート2と
、それに直交する矢印(C−D)の方向に移動可能なL
字形のヘッドプレート3とが、その一部で重なり合う状
態で配設されている。
印(A−B)の方向に移動可能なチェンジプレート2と
、それに直交する矢印(C−D)の方向に移動可能なL
字形のヘッドプレート3とが、その一部で重なり合う状
態で配設されている。
前記シャーシ1の裏側には、その所要部位に間欠ギア4
が軸5で回転自在に支持されている0間欠ギア4には偏
心位置にピン4aがあり、このピン4aはシャーシ1側
にあけたストッパー用の円弧状穴部1aを通してシャー
シの表側に突出し、前記チェンジプレート2の案内用開
口部2aに挿通されており1間欠ギア4が回転(正転ま
たは逆転)されると、チェンジプレート2はピン4aと
開口部2aとの係合作用により、矢印AまたはBの方向
に移動され、その移動終端においては、ピン4aがシャ
ーシ側の円弧状穴部1aを形成している直状の開口部分
に移行しているので、チェンジプレート2にストッパー
作用が働くようになっている。
が軸5で回転自在に支持されている0間欠ギア4には偏
心位置にピン4aがあり、このピン4aはシャーシ1側
にあけたストッパー用の円弧状穴部1aを通してシャー
シの表側に突出し、前記チェンジプレート2の案内用開
口部2aに挿通されており1間欠ギア4が回転(正転ま
たは逆転)されると、チェンジプレート2はピン4aと
開口部2aとの係合作用により、矢印AまたはBの方向
に移動され、その移動終端においては、ピン4aがシャ
ーシ側の円弧状穴部1aを形成している直状の開口部分
に移行しているので、チェンジプレート2にストッパー
作用が働くようになっている。
シャーシ1の裏側には、中間ギア用移動プレート6が軸
7を支点として回動自在に設けられ、移動プレート6に
は中間ギア8が軸9で回転自在に支持され、前記軸7に
遊嵌した2個の結合ギア10.11のうち、下側のギア
10が前記中間ギア8に噛み合わされている。1bはシ
ャーシ1にあけられた開口部であり、これに前記移動プ
レート6の先端の屈曲足片6aが挿入され、移動プレ−
トの回動角度が規制されるようになっている。
7を支点として回動自在に設けられ、移動プレート6に
は中間ギア8が軸9で回転自在に支持され、前記軸7に
遊嵌した2個の結合ギア10.11のうち、下側のギア
10が前記中間ギア8に噛み合わされている。1bはシ
ャーシ1にあけられた開口部であり、これに前記移動プ
レート6の先端の屈曲足片6aが挿入され、移動プレ−
トの回動角度が規制されるようになっている。
また、シャーシ1の裏側には、一対のキャプスタン12
と同軸のフライホイール13とギア14とが配置され、
一方のギア14が前記ギア11に噛み合わされている。
と同軸のフライホイール13とギア14とが配置され、
一方のギア14が前記ギア11に噛み合わされている。
前記一対のフライホイール13はベルト(図示してない
)を介してモータ(図示してない)に連係されており、
モータの回転はフライホイール13および同軸のギア1
4を介してキャプスタン12に伝えられると共に、−方
においては移動プレート6側のギア11.10を経て最
終の中間ギア8に伝えられる。
)を介してモータ(図示してない)に連係されており、
モータの回転はフライホイール13および同軸のギア1
4を介してキャプスタン12に伝えられると共に、−方
においては移動プレート6側のギア11.10を経て最
終の中間ギア8に伝えられる。
前記中間ギア8にモータ側の回転を伝える駆動側のギア
10と移動プレート6とはその対接面で摩擦係合してお
り、ギア10が回転すると、移動プレート6は摩擦作用
により、軸7を支点としてギア10と同方向に中間ギア
8を伴って回動されるようになっている。
10と移動プレート6とはその対接面で摩擦係合してお
り、ギア10が回転すると、移動プレート6は摩擦作用
により、軸7を支点としてギア10と同方向に中間ギア
8を伴って回動されるようになっている。
第6図において、前記中間ギア8は間欠ギア4と噛み合
わされていないが、ここで駆動側ギア10が時計方向に
回転すると、移動プレート6は中間ギア8を伴って同方
向に回動するので、中間ギア8は前記間欠ギア4の歯形
部の始端側に噛み合わされる。この噛み合いにより、間
欠ギア4は、第6図において1時計方向に回転し、それ
に連係している前記チェンジプレート2は、第1図にお
いて、矢印Bの方向に移動される。
わされていないが、ここで駆動側ギア10が時計方向に
回転すると、移動プレート6は中間ギア8を伴って同方
向に回動するので、中間ギア8は前記間欠ギア4の歯形
部の始端側に噛み合わされる。この噛み合いにより、間
欠ギア4は、第6図において1時計方向に回転し、それ
に連係している前記チェンジプレート2は、第1図にお
いて、矢印Bの方向に移動される。
前記間欠ギア4の回転は、歯のない切欠き部が前記中間
ギア8と対向して、噛み合いが外れたときに止まり、ロ
ック状態とされる。
ギア8と対向して、噛み合いが外れたときに止まり、ロ
ック状態とされる。
例えば、第9図に示すように、前記シャーシに設けた円
弧状穴部1aの中心角を240度に設定した場合におい
て、前記間欠ギアのピン4aがイ点から二点方向に回動
して行くと、それに伴ってチェンジプレートも移動する
が、いまハ点を越えたとき、チェンジプレートが後述す
るスプリング手段により、ピン4aをE方向へ押す力が
働く。
弧状穴部1aの中心角を240度に設定した場合におい
て、前記間欠ギアのピン4aがイ点から二点方向に回動
して行くと、それに伴ってチェンジプレートも移動する
が、いまハ点を越えたとき、チェンジプレートが後述す
るスプリング手段により、ピン4aをE方向へ押す力が
働く。
そのため間欠ギアはスプリング力によって、中間ギアの
回転力が無くても、E方向へ移動する。つまり、前記ハ
点を越えて二点へ行くまでの間に中間ギアとの噛み合い
が外れるようにしておけば良いわけで、その際、間欠ギ
アのピン4aは、円弧状穴部1aの二点とチェンジプレ
ートとによって挟まれるため、移動しない。なお、前記
円弧状穴部1aの中心角を180度にしても、チェンジ
プレート側の開口部2aにテーパをもたせておけば、前
記と同様な作用が得られる。
回転力が無くても、E方向へ移動する。つまり、前記ハ
点を越えて二点へ行くまでの間に中間ギアとの噛み合い
が外れるようにしておけば良いわけで、その際、間欠ギ
アのピン4aは、円弧状穴部1aの二点とチェンジプレ
ートとによって挟まれるため、移動しない。なお、前記
円弧状穴部1aの中心角を180度にしても、チェンジ
プレート側の開口部2aにテーパをもたせておけば、前
記と同様な作用が得られる。
前記のようにして間欠ギア4が回転してロック状態とさ
れたとき、その歯形部は、第2図に示した上側位置から
下側位置に移動しており、また移動プレート6は、第6
図に示した開口部1bの左位置から右位置に移動してい
るが、ここで駆動側ギア10を反時計方向に逆転すると
、移動プレート6は、第6図に示す位置に戻され、間欠
ギア4の歯形部の始端側に噛み合わされるので、間欠ギ
ア4は反時計方向に回転し、チェンジプレート2は前記
と反対方向に移動される。
れたとき、その歯形部は、第2図に示した上側位置から
下側位置に移動しており、また移動プレート6は、第6
図に示した開口部1bの左位置から右位置に移動してい
るが、ここで駆動側ギア10を反時計方向に逆転すると
、移動プレート6は、第6図に示す位置に戻され、間欠
ギア4の歯形部の始端側に噛み合わされるので、間欠ギ
ア4は反時計方向に回転し、チェンジプレート2は前記
と反対方向に移動される。
第1図に示すように、ヘッドプレート3のうち。
チェンジプレート2の上に重なるプレート部分3aには
、左右の両側位置に、ピンチローラ15を支持する枠体
16が支軸17を支点としてそれぞれ回転自在に設けら
れている。18はピンチローラ圧着用スプリングである
。前記枠体16には、それを回転させるための引っ掛か
け片16aがあり、プレート部分3aの開口部3bに曲
げられている。
、左右の両側位置に、ピンチローラ15を支持する枠体
16が支軸17を支点としてそれぞれ回転自在に設けら
れている。18はピンチローラ圧着用スプリングである
。前記枠体16には、それを回転させるための引っ掛か
け片16aがあり、プレート部分3aの開口部3bに曲
げられている。
また、プレート部分3aには、その中央部位に丁字形レ
バー19が軸20で揺動自在に設けられ、レバー19の
左右のレバ一部分19aに前記ピンチローラの圧着バネ
18の一端が係合され、中央部位から突出しているレバ
一部分19bはプレート部分3aの開口部3cを表側か
ら裏側にくぐり抜けてチェンジプレート2の案内開口部
2bに張り出しており、その先端に案内開口部2bの内
縁と接触するためのローラ19cが取り付けられている
。前記案内開口部2bは、後記する目的で、下半部の幅
が広く、上半部の幅が狭く形成されている。
バー19が軸20で揺動自在に設けられ、レバー19の
左右のレバ一部分19aに前記ピンチローラの圧着バネ
18の一端が係合され、中央部位から突出しているレバ
一部分19bはプレート部分3aの開口部3cを表側か
ら裏側にくぐり抜けてチェンジプレート2の案内開口部
2bに張り出しており、その先端に案内開口部2bの内
縁と接触するためのローラ19cが取り付けられている
。前記案内開口部2bは、後記する目的で、下半部の幅
が広く、上半部の幅が狭く形成されている。
一方、ヘッドプレート3のプレート部分3a上には、ヘ
ッド21の支持板22の一端がネジ軸23で固定され、
支持板22の自由端には、プレ−ト部分3a上に設けた
アジマス調整機構24が連係されている。24aはアジ
マス調整ネジ。
ッド21の支持板22の一端がネジ軸23で固定され、
支持板22の自由端には、プレ−ト部分3a上に設けた
アジマス調整機構24が連係されている。24aはアジ
マス調整ネジ。
24bは回動レバーであり、回動レバー24bの脚片2
4cが、プレート部分3aの開口部3dを通り、チェン
ジプレート2の案内開口部2C内に突出されている。
4cが、プレート部分3aの開口部3dを通り、チェン
ジプレート2の案内開口部2C内に突出されている。
前記ヘッドプレート3は、ヘッドモード切換機構(図示
してない)によって、第1図の矢印(C−D)の方向に
移動されるようになっている。
してない)によって、第1図の矢印(C−D)の方向に
移動されるようになっている。
25はヘッドプレートを矢印Cの方向に付勢するための
スプリングである。
スプリングである。
前記シャーシ1の所要部位には、ヘッドプレート3との
あいだに、制止板26が軸27を支点として回動自在に
設けられている。この制止板26は、前述した移動プレ
ート6の移動を、後記するチェンジモード時のみに制止
するためのもので、移動プレート6の屈曲足片6aと係
合する突片26aと、ピン26bとを有し、ピン26b
はヘッドプレート3に設けられた案内開口部3eに突出
されている。制止板26には、シャーシ1とのあいだに
設けられたスプリング28により、軸27を支点とする
回動力が付勢されており、この付勢力により、制止板2
6のピン26bは前記ヘッドプレート3の案内開口部3
eに形成されている凸部3fと凹部3gとの側に圧接さ
れ、ヘッドプレート3がへラドモード切換時に(C−D
)方向に移動された際、前記凸部3f−凹部3gとピン
26bとの係合作用により、制止板26は軸27を支点
として回動し、その突片26aが前記移動プレート6の
足片6aの移動路に出没され。
あいだに、制止板26が軸27を支点として回動自在に
設けられている。この制止板26は、前述した移動プレ
ート6の移動を、後記するチェンジモード時のみに制止
するためのもので、移動プレート6の屈曲足片6aと係
合する突片26aと、ピン26bとを有し、ピン26b
はヘッドプレート3に設けられた案内開口部3eに突出
されている。制止板26には、シャーシ1とのあいだに
設けられたスプリング28により、軸27を支点とする
回動力が付勢されており、この付勢力により、制止板2
6のピン26bは前記ヘッドプレート3の案内開口部3
eに形成されている凸部3fと凹部3gとの側に圧接さ
れ、ヘッドプレート3がへラドモード切換時に(C−D
)方向に移動された際、前記凸部3f−凹部3gとピン
26bとの係合作用により、制止板26は軸27を支点
として回動し、その突片26aが前記移動プレート6の
足片6aの移動路に出没され。
それにより移動プレート6の移動が規制されるようにな
っている。
っている。
次に、上記構成のプログラムチェンジ機構の操作ならび
にそれに関連するモード切換操作の各動作を説明する。
にそれに関連するモード切換操作の各動作を説明する。
第1図に示したヘッドプレート3は、早送りモード位置
におかれているものであるが、これがストップモード位
置、即ち矢印りの方向にさらに後退した位置では、レバ
ー19の中央レバ一部分19bの先端ローラ19cは、
チェンジプレート2の案内開口部2bにおける幅の広い
部分に位置づけられているので、チェンジプレート2が
移動しても、開口部内縁と係合することはないが、ヘッ
ドプレート3がプレイモードへの切換えによって矢印C
の方向に前進すると、前記レバ一部分19bの先端ロー
ラ19cはチェンジプレート2の案内開口部2bにおけ
る上半部の幅の狭い部分に位置づけられるので、後記す
るプログラムチェンジ操作でのチェンジプレート2の移
動時に、その移動方向(A−B)により、開口部2bの
内縁(右縁または左縁)で押され、そこでレバー19は
軸20を支点として時計方向または反時計方向に回動さ
れ、左右の突出レバ一部分19a、19bにスプリング
18を介して係合されている左右−対のピンチローラ1
5の支持枠体16は支軸17を支点として相反する方向
に回されるので、一方のピンチローラ15はそれと対向
するキャプスタン12に当接し、他方のピンチローラ1
5はそれと対向するキャプスタン12から離されるよう
になっている。
におかれているものであるが、これがストップモード位
置、即ち矢印りの方向にさらに後退した位置では、レバ
ー19の中央レバ一部分19bの先端ローラ19cは、
チェンジプレート2の案内開口部2bにおける幅の広い
部分に位置づけられているので、チェンジプレート2が
移動しても、開口部内縁と係合することはないが、ヘッ
ドプレート3がプレイモードへの切換えによって矢印C
の方向に前進すると、前記レバ一部分19bの先端ロー
ラ19cはチェンジプレート2の案内開口部2bにおけ
る上半部の幅の狭い部分に位置づけられるので、後記す
るプログラムチェンジ操作でのチェンジプレート2の移
動時に、その移動方向(A−B)により、開口部2bの
内縁(右縁または左縁)で押され、そこでレバー19は
軸20を支点として時計方向または反時計方向に回動さ
れ、左右の突出レバ一部分19a、19bにスプリング
18を介して係合されている左右−対のピンチローラ1
5の支持枠体16は支軸17を支点として相反する方向
に回されるので、一方のピンチローラ15はそれと対向
するキャプスタン12に当接し、他方のピンチローラ1
5はそれと対向するキャプスタン12から離されるよう
になっている。
また、前記プレート部分3a上のヘッド21のアジマス
調整機構24にあっては、回動レバー24bの脚片24
cがプレート部分3aの開口部3dを通してチェンジプ
レート2の案内開口部2cに突出されているので、チェ
ンジプレート2の移動時、前記回動レバー24bが回り
、ヘッドのアジマス調整が行われるようになっている。
調整機構24にあっては、回動レバー24bの脚片24
cがプレート部分3aの開口部3dを通してチェンジプ
レート2の案内開口部2cに突出されているので、チェ
ンジプレート2の移動時、前記回動レバー24bが回り
、ヘッドのアジマス調整が行われるようになっている。
なお、前記ヘッドプレート3がプレイモード位置にあっ
て、レバー19のレバ一部分19bの先端ローラ19c
がチェンジプレート2の案内開口部2bの幅の狭い開口
部分におかれているとき、ピンチローラ圧着用スプリン
グ18は前記レバー19を介してチェンジプレート2に
作用し、チェンジプレートを中立方向に戻す付勢スプリ
ングとして働いている。
て、レバー19のレバ一部分19bの先端ローラ19c
がチェンジプレート2の案内開口部2bの幅の狭い開口
部分におかれているとき、ピンチローラ圧着用スプリン
グ18は前記レバー19を介してチェンジプレート2に
作用し、チェンジプレートを中立方向に戻す付勢スプリ
ングとして働いている。
次に上述したプログラムチェンジ機構の動作を下記に要
約する。
約する。
(イ)ヘッドプレート3をプレイモード位置に移動させ
ると、レバー19のレバ一部分19bの先端ローラ19
cはチェンジプレート2の案内開口部2bの幅の狭い開
口部分に移行する。
ると、レバー19のレバ一部分19bの先端ローラ19
cはチェンジプレート2の案内開口部2bの幅の狭い開
口部分に移行する。
(ロ)そこで、モータを正転から逆転へ、または逆転か
ら正転へと切換えると、中間ギア移動レバー6の回動に
より、中間ギア8は間欠ギア4に噛み合わされ、駆動ギ
ア10の回転は中間ギア8を介して間欠ギア4に伝えら
れる。
ら正転へと切換えると、中間ギア移動レバー6の回動に
より、中間ギア8は間欠ギア4に噛み合わされ、駆動ギ
ア10の回転は中間ギア8を介して間欠ギア4に伝えら
れる。
(ハ)間欠ギア4の回転で、チェンジプレート2は一方
向に移動し、レバー19は揺動し、一方のピンチローラ
15はキャプスタンに対接し、他方のピンチローラ15
から離され、プログラムチェンジ動作は完了する。
向に移動し、レバー19は揺動し、一方のピンチローラ
15はキャプスタンに対接し、他方のピンチローラ15
から離され、プログラムチェンジ動作は完了する。
(ニ)間欠ギア4の回転は、歯のない切欠き部が中間ギ
アに対向した時点で止まり、同時にチェンジプレート2
の移動も止まる。その場合、チェンジプレートは中立方
向に付勢されているから、中立方向に移動しようとする
が1間欠ギア側のピン4aとシャーシ側の円弧状穴部1
aとによって、ストップ状態に保持される。
アに対向した時点で止まり、同時にチェンジプレート2
の移動も止まる。その場合、チェンジプレートは中立方
向に付勢されているから、中立方向に移動しようとする
が1間欠ギア側のピン4aとシャーシ側の円弧状穴部1
aとによって、ストップ状態に保持される。
(ホ)前記チェンジプレート2の移動時には、その移動
に関連してアジマス調整機構も作動され、ヘッドのアジ
マス調整が行われる。
に関連してアジマス調整機構も作動され、ヘッドのアジ
マス調整が行われる。
しかして上記構成のプログラムチェンジ機構にあっては
、プログラムモードのなかで、特にプログラムチェンジ
を必要としないテープの早送り。
、プログラムモードのなかで、特にプログラムチェンジ
を必要としないテープの早送り。
巻き戻しモード(FF/REW)時に、そのプログラム
チェンジ動作が自動的に不作用状態におかれるようにな
っている。それを第10A図乃至第10E図を参照して
説明する。
チェンジ動作が自動的に不作用状態におかれるようにな
っている。それを第10A図乃至第10E図を参照して
説明する。
第10A図は、ヘッドプレート3が矢印Cの方向に前進
され、プレイモード位置におかれた状態を示したもので
ある。このプレイモート位置では、制止板26は、制止
板側のピン26bとヘッドプレート3の案内開口部3e
の端部との係合により、その突片26aが前記移動プレ
ート6の足片6aの移動路から外れた角度位置におかれ
ている。したがってこの移動プレート6の移動によるプ
ログラムチェンジ操作は自由にできる。
され、プレイモード位置におかれた状態を示したもので
ある。このプレイモート位置では、制止板26は、制止
板側のピン26bとヘッドプレート3の案内開口部3e
の端部との係合により、その突片26aが前記移動プレ
ート6の足片6aの移動路から外れた角度位置におかれ
ている。したがってこの移動プレート6の移動によるプ
ログラムチェンジ操作は自由にできる。
第10B図は、移動プレート6の移動によってプログラ
ムチェンジ操作を終え、テープの逆方向(リバースプレ
イ)を可能とした状態を示したものである。
ムチェンジ操作を終え、テープの逆方向(リバースプレ
イ)を可能とした状態を示したものである。
第10C図は、ヘッドプレート3が矢印りの方向に後退
され、早送りモード位置におかれた状態を示したもので
ある。この早送りモード位置では、スプリング28で付
勢されている前記制止板26は、ピン26bがヘッドプ
レート3側の案内開口部3aにおける凹部3gに進入す
るところまで軸27を支点として回動し、その突片26
aが前記移動プレート6の足片6aの移動路に突出する
角度位置におかれる。したがって、モータ駆動によって
中間ギア8を回転させても、移動プレート6を移動させ
ることができないから、プログラムチェンジ機構は不作
用状態に保持される(第1図参照)。
され、早送りモード位置におかれた状態を示したもので
ある。この早送りモード位置では、スプリング28で付
勢されている前記制止板26は、ピン26bがヘッドプ
レート3側の案内開口部3aにおける凹部3gに進入す
るところまで軸27を支点として回動し、その突片26
aが前記移動プレート6の足片6aの移動路に突出する
角度位置におかれる。したがって、モータ駆動によって
中間ギア8を回転させても、移動プレート6を移動させ
ることができないから、プログラムチェンジ機構は不作
用状態に保持される(第1図参照)。
第10D図は、ヘッドプレート3がさらに矢印りの方向
に後退され、ストップモード位置におかれた状態を示し
たものである。このストップモード位置では、制止板2
6は、ピン26bがヘッドプレート3の案内開口部3e
における凸部3fと係合するところまで、軸27を支点
として回動し。
に後退され、ストップモード位置におかれた状態を示し
たものである。このストップモード位置では、制止板2
6は、ピン26bがヘッドプレート3の案内開口部3e
における凸部3fと係合するところまで、軸27を支点
として回動し。
その突片26aが前記移動プレート6の足片6aの移動
路から外れた角度位置におかれている。したがって、ス
トップモード位置でもプログラムチェンジは自由にでき
る。
路から外れた角度位置におかれている。したがって、ス
トップモード位置でもプログラムチェンジは自由にでき
る。
第10E図は、ストップモード位置でプログラムチェン
ジ操作を終えた状態を示したものである。
ジ操作を終えた状態を示したものである。
以上の実施例は、制止板26を用いてプログラムチェン
ジを不作用状態とする構成を示したものであるが、制止
板26を省いても構成することができる。
ジを不作用状態とする構成を示したものであるが、制止
板26を省いても構成することができる。
第11図および第12A〜第12B図は、その実施例を
示したものである。この実施例では移動プレート6に支
持された軸9がシャーシ1にあけた遊び孔を通してヘッ
トプレート3に設けた開口部3hに挿入され、開口部3
hには、ヘッドプレートの移動位置により、前記軸9の
移動を阻止することのできる突出片31が設けられてい
る。
示したものである。この実施例では移動プレート6に支
持された軸9がシャーシ1にあけた遊び孔を通してヘッ
トプレート3に設けた開口部3hに挿入され、開口部3
hには、ヘッドプレートの移動位置により、前記軸9の
移動を阻止することのできる突出片31が設けられてい
る。
上記構成においては、ヘッドプレート3が、第12A図
に示すプレイモード位置(前進位置)におかれていると
き、プログラムチェンジ操作時における前記軸9の移動
路はヘッドプレート側の突出片31に阻止されないので
、プログラムチェンジ操作は可能であるが、第12B図
に示すように、ヘッドプレート3が早送りモード位置に
後退したとき、前記軸9の移動路は突出片31で阻止さ
れるので、プログラムチェンジ操作は不作用状態におか
れる。
に示すプレイモード位置(前進位置)におかれていると
き、プログラムチェンジ操作時における前記軸9の移動
路はヘッドプレート側の突出片31に阻止されないので
、プログラムチェンジ操作は可能であるが、第12B図
に示すように、ヘッドプレート3が早送りモード位置に
後退したとき、前記軸9の移動路は突出片31で阻止さ
れるので、プログラムチェンジ操作は不作用状態におか
れる。
上記の如くヘッドプレート3に開口部3hを設け、その
開口部3hの形状によって、移動プレート側の軸9の移
動を阻止してプログラムチェンジ操作を不作用状態とす
る手段では、前記開口部3hの形状により、ヘッドプレ
ートの各モード位置のいずれかで、プログラム動作する
ポイントを作ることができる。
開口部3hの形状によって、移動プレート側の軸9の移
動を阻止してプログラムチェンジ操作を不作用状態とす
る手段では、前記開口部3hの形状により、ヘッドプレ
ートの各モード位置のいずれかで、プログラム動作する
ポイントを作ることができる。
第12C図〜第12L図は、各種の例を示したものであ
る。図面中、Pはプレイモード、Fは早送りモード、S
はストップモードの各モードにおける前記軸9の位置を
示したものである。
る。図面中、Pはプレイモード、Fは早送りモード、S
はストップモードの各モードにおける前記軸9の位置を
示したものである。
第12c図および第12D図
プレイモード位置のみプログラムチェンジ可能、
第12E図および第12F図
プレイモード位置および早送りモード位置のみプログラ
ムチェンジ可能、 第12G図および第12H図 ストップモード位置および早送りモード位置のみプログ
ラムチェンジ可能、 第12I図および第12J図 ストップモード位置のみプログラムチェンジ可能、 第12に図および第12L図 早送りモード位置のみプログラムチェンジ可能。
ムチェンジ可能、 第12G図および第12H図 ストップモード位置および早送りモード位置のみプログ
ラムチェンジ可能、 第12I図および第12J図 ストップモード位置のみプログラムチェンジ可能、 第12に図および第12L図 早送りモード位置のみプログラムチェンジ可能。
なお、第12に図における開口部3hは、プレス成形あ
るいは2枚合わせによる凹形溝として形成されている。
るいは2枚合わせによる凹形溝として形成されている。
[発明の効果]
以上に述べたように、本発明によれば、テーププレーヤ
のプログラムチェンジ時に、プランジャー等の部材を全
く使用せず、モータの正逆転でプログラムの切換えがで
きる構成としたので、従来の機構に較べ1機構の大幅な
簡易化と小型化を図ることができる。
のプログラムチェンジ時に、プランジャー等の部材を全
く使用せず、モータの正逆転でプログラムの切換えがで
きる構成としたので、従来の機構に較べ1機構の大幅な
簡易化と小型化を図ることができる。
加えて、本発明によれば、各種のモード位置のうち、必
要とするモード位置のみプログラムチェンジ操作を可能
とし、それ以外のモード位置ではプログラムチェンジ操
作を不作用状態に保持できる構成としたので1機構部体
の耐久性の向上ならびに動作音の低減に顕著な効果が得
られる。
要とするモード位置のみプログラムチェンジ操作を可能
とし、それ以外のモード位置ではプログラムチェンジ操
作を不作用状態に保持できる構成としたので1機構部体
の耐久性の向上ならびに動作音の低減に顕著な効果が得
られる。
第1図は本発明の一実施例を示すプログラムチェンジ機
構の平面図、第2図はチェンジプレートの平面図、第3
図はヘッドプレートの平面図、第4図は制止板の平面図
、第5図はレバ一部材の平面図、第6図は間欠ギアを駆
動する機構部分の平面図、第7図は間欠ギアとチェンジ
プレートとの連係状態を示す斜視図、第8図はその側面
図、第9図はその作動説明図、第10A図〜第10E図
は各プログラムモードにおけるチェンジ機構の作動説明
図、第11図は他の実施例を示す移動プレート制止機構
部分の側面図、第12A図および第12B図は移動プレ
ートの移動をヘッドプレートで制御する状態の説明図、
第12C図乃至第12Lはヘッドプレートに設ける制御
用開口部の各種形状を示す平面図である。 1・・・・・・・・・シャーシ、2・・・・・・・・・
チェンジプレート、3・・・・・・・・・ヘッドプレー
ト、4・・・・・・・・・間欠ギア、6・・・・・・・
・・移動プレート、8・・・・・・・・・中間ギア、1
0・・・・・・・・・駆動側ギア、12・・・・・・・
・・キャプスタン、13・・・・・・・・・フライホイ
ール、15・・・・・・・・・ピンチローラ、16・・
・・・・・・・枠体、18・・・・・・・・・圧着用ス
プリング、19・・・・・・・・・レバ一部材、21・
・・・・・・・・ヘッド、22・・・・・・・・・ヘッ
ド支持板、24・・・・・・・・・アジマス調整機構、
25・・・・・・・・・ヘッドプレートの付勢用スプリ
ング、26・・・・・・・・・制止板、27・・・・・
・・・・制止板の回転軸。 特許出願人 クラリオン株式会社代理人 弁
理士 永 1)武 三 部第8図 第9図 第12c図 第12E図 第j2D図 第12F図 第12G図 第121図 第12に図 第12H図 第J2J図 第12L図
構の平面図、第2図はチェンジプレートの平面図、第3
図はヘッドプレートの平面図、第4図は制止板の平面図
、第5図はレバ一部材の平面図、第6図は間欠ギアを駆
動する機構部分の平面図、第7図は間欠ギアとチェンジ
プレートとの連係状態を示す斜視図、第8図はその側面
図、第9図はその作動説明図、第10A図〜第10E図
は各プログラムモードにおけるチェンジ機構の作動説明
図、第11図は他の実施例を示す移動プレート制止機構
部分の側面図、第12A図および第12B図は移動プレ
ートの移動をヘッドプレートで制御する状態の説明図、
第12C図乃至第12Lはヘッドプレートに設ける制御
用開口部の各種形状を示す平面図である。 1・・・・・・・・・シャーシ、2・・・・・・・・・
チェンジプレート、3・・・・・・・・・ヘッドプレー
ト、4・・・・・・・・・間欠ギア、6・・・・・・・
・・移動プレート、8・・・・・・・・・中間ギア、1
0・・・・・・・・・駆動側ギア、12・・・・・・・
・・キャプスタン、13・・・・・・・・・フライホイ
ール、15・・・・・・・・・ピンチローラ、16・・
・・・・・・・枠体、18・・・・・・・・・圧着用ス
プリング、19・・・・・・・・・レバ一部材、21・
・・・・・・・・ヘッド、22・・・・・・・・・ヘッ
ド支持板、24・・・・・・・・・アジマス調整機構、
25・・・・・・・・・ヘッドプレートの付勢用スプリ
ング、26・・・・・・・・・制止板、27・・・・・
・・・・制止板の回転軸。 特許出願人 クラリオン株式会社代理人 弁
理士 永 1)武 三 部第8図 第9図 第12c図 第12E図 第j2D図 第12F図 第12G図 第121図 第12に図 第12H図 第J2J図 第12L図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータ駆動で正逆転する駆動側ギアと、 前記駆動側ギアの回転を伝える中間ギアと、前記駆動側
ギアの回転方向により中間ギアを移動させる手段と、 前記中間ギアの移動により中間ギアと噛み合う間欠ギア
と、 前記間欠ギアの回転によって移動するチェンジプレート
と、ヘッドプレートの移動位置によって前記移動手段の
移動を規制する規制手段とを備えていることを特徴とす
るプログラムチェンジ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309373A JPH02156459A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | プログラムチェンジ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309373A JPH02156459A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | プログラムチェンジ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156459A true JPH02156459A (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=17992220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309373A Pending JPH02156459A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | プログラムチェンジ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02156459A (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63309373A patent/JPH02156459A/ja active Pending
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