JPH02156497A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH02156497A
JPH02156497A JP63310324A JP31032488A JPH02156497A JP H02156497 A JPH02156497 A JP H02156497A JP 63310324 A JP63310324 A JP 63310324A JP 31032488 A JP31032488 A JP 31032488A JP H02156497 A JPH02156497 A JP H02156497A
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JP
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level
memory cell
cell array
signal
switch
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Application number
JP63310324A
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English (en)
Inventor
Takahiro Komatsu
隆宏 小松
Masaki Kumanotani
正樹 熊野谷
Yasuhiro Konishi
康弘 小西
Katsumi Dosaka
勝己 堂阪
Yoshinaga Inoue
井上 好永
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • G11C11/40Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
    • G11C11/401Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
    • G11C11/4063Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
    • G11C11/407Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
    • G11C11/409Read-write [R-W] circuits 
    • G11C11/4091Sense or sense/refresh amplifiers, or associated sense circuitry, e.g. for coupled bit-line precharging, equalising or isolating

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は半導体記憶装置に関し、特に、センスアンプ
が複数のメモリセルアレイブロックに共通に用いられる
ダイナミック型半導体記憶装置に関する。
[従来の技術] 第7図は、1Mビットの記憶容量を有する従来のダイナ
ミック・ランダム・アクセス・メモリ(以下、DRAM
という)の主要部の構成を示すブロック図である。
第7図において、メモリセルアレイ10には、複数のワ
ード線および複数のビット線が互いに交差するように配
置されており、それらの交点にメモリセルが設けられて
いる。すなわち、複数のメモリセルが複数行および複数
列に配列されている。
メモリセルアレイ10は、4つの部分に分割されており
、かつ各部分はさらに2つのメモリセルアレイブロック
10aおよび10bに分割されている。このようにして
、メモリセルアレイ10は8個のメモリセルアレイブロ
ックに分割されている。
メモリセルアレイブロック10a、10bの各々は、2
56X512ビツト構成となっている。
メモリセルアレイ10の側部にはロウデコーダ30が配
置されている。また、メモリセルアレイ10の中央部に
は2つのコラムデコーダ41および42が配置されてい
る。ロウデコーダ30は行アドレス信号に応答して各メ
モリセルアレイブロック10a、10b内の複数のワー
ド線のいずれかを選択する。メモリセルアレイ10に含
まれる複数のメモリセルアレイブロック10a、10b
は、行アドレス信号RASにより選択される。第7図に
示すように、行アドレス信号RASが「1」のときには
、4つのメモリセルアレイブロック1Oa(これをAブ
ロックと呼ぶ)が選択され、4つのメモリセルアレイブ
ロック10b(これをBブロックと呼ぶ)は非選択状態
となる。逆に、行アドレス信号RASが「0」のときに
は、4つのメモリセルアレイブロック10bが選択され
、4つのメモリセルアレイブロック10aが非選択状態
となる。
メモリセルアレイ10の各部分におけるメモリセルアレ
イブロック10aとメモリセルアレイブロック10bと
の間にはセンスアンプブロック20が配置されている。
このセンスアンプブロック20はシェアドセンスアンプ
構成となっており、2つのメモリセルアレイブロック1
0aおよび10bに共通に用いられる。メモリセルアレ
イ10の各部分には、センスアンプブロック20をメモ
リセルアレイブロック10aに接続するためのスイッチ
信号を発生するスイッチ信号発生回路60aおよびセン
スアンプブロック20をメモリセルアレイブロック10
bに接続するためのスイッチ信号を発生するスイッチ信
号発生回路60bが設けられている。たとえば、行アド
レス信号RASが「1」となってメモリセルアレイ10
のAブロックが選択されたときには、スイッチ信号発生
回路60aからのスイッチ信号に応答してセンスアンプ
ブロック20がメモリセルアレイブロック10a内のビ
ット線対に接続され、スイッチ信号発生回路60bから
のスイッチ信号に応答してセンスアンプブロック20が
メモリセルアレイブロック10b内のビット線対から電
気的に切り離される。
第8図は、第7図のDRAMの主要部の構成を示す回路
図である。
メモリセルアレイブロック10aおよび10bの各々に
は、複数のビット線対およびそれらに交差する複数のワ
ード線が配置されている。第8図においては、メモリセ
ルアレイブロック10aに含まれる1組のビット線対B
L、BLおよび1本のワード線WLOが代表的に示され
、かつ、メモリセルアレイブロック10bに含まれる1
組のビット線対BL、BLおよび1本のワード線WLI
が代表的に示される。ビット線BLおよびBLには相補
な信号が現われる。ビット線とワード線との交点にはメ
モリセルが設けられている。第8図においては、ビット
線BLとワード線WLOとの交点に設けられたメモリセ
ルMCおよびビット線BLとワード線WLIとの交点に
設けられたメモリセルMCが代表的に示される。各メモ
リセルMCは1トランジスタ・1キヤパシタ構成となっ
ている。すなわち、各メモリセルMCは、情報を記憶す
るメモリキャパシタCsとNチャネルMOSトランジス
タQsとで構成されている。
メモリセルアレイブロック10aとメモリセルアレイブ
ロック10bとの間には、フリップフロップ型のNチャ
ネル型センスアンプ21およびフリップフロップ型のP
チャネル型センスアンプ22が設けられている。これら
のセンスアンプ21および22は、ビット線対BL、B
L上の信号の電位差を増幅する。Nチャネル型センスア
ンプ21は、Nチャネル型MO5)ランジスタQ21゜
Q22からなり、Pチャネル型センスアンプ22は、P
チャネル型MOSトランジスタQ24.Q25からなる
。これらのセンスアンプ21および22は、センスアン
プ活性化信号SOおよびSOにより活性化される。セン
スアンプ活性化信号SOに応答してNチャネル型MOS
トランジスタQ23がオンし、センスアンプ活性化信号
SOに応答して、Pチャネル型MOS)ランジスタQ2
6がオンする。それにより、センスアンプ21が、ビッ
ト線対BL、BLのうち低電位のビット線を接地電位ま
で放電し、センスアンプ22が、ビット線対BL、BL
のうち高電位のビット線を電源電位VCCに充電する。
複数のNチャネル型センスアンプおよび複数のPチャネ
ル型センスアンプが、第7図におけるセンスアンプブロ
ック20を構成する。
一方、メモリセルアレイブロック10a、10bおよび
センスアンプブロック20がシェアドセンスアンプ構成
となっているので、メモリセルアレイブロック10a内
のビット線対BL、BLとセンスアンプ21および22
とを電気的に分離または接続するためのスイッチ回路8
0aが設けられ、かつ、メモリセルアレイブロック10
b内のビット線対BL、BLとセンスアンプ21および
22とを電気的に分離または接続するためのスイッチ回
路80bが設けられている。スイッチ回路80aはNチ
ャネル型MOS)ランジスタQ27゜028により構成
され、スイッチ回路80bはNチャネル型MOSトラン
ジスタQ29.Q30により構成されている。トランジ
スタQ27.Q28のゲートには第7図に示されるスイ
ッチ信号発生回路60aからスイッチ信号SIUが与え
られ、トランジスタQ29.Q30のゲートには第7図
に示されるスイッチ信号発生回路60bからスイッチ信
号SILが与えられる。スイッチ信号SIUおよびSI
Lは、通常はともに電源電位VCCのレベル(以下、v
ccレベルという)となっている。
ここで、たとえば、ワード線WLOの電位がrHJ レ
ベルとなってメモリセルアレイブロック10a内のメモ
リセルMCから情報が読出される場合には、ワード線W
LOの電位がrHJレベルになる直前または同時にスイ
ッチ信号SILが接地電位のレベル(以下、接地レベル
という)となる。これにより、メモリセルアレイブロッ
ク10b内のビット線対BL、BLがセンスアンプ21
および22から電気的に切り離される。一方、スイッチ
信号SIUはその後VCCレベルよりも高いレベルとな
る。これにより、トランジスタQ27.028が十分に
導通状態となり、メモリセルアレイブロック10a内の
ビット線対BL、  BLとセンスアンプ21および2
2とが十分に接続される。
第7図に示されるコラムデコーダ41および42から与
えられる列選択信号YがrHJレベルになると、Nチャ
ネルMOS)ランジスタQ31およびQ32がオンし、
センスアンプ21および22に共通のセンスノードN1
およびN2の情報が、人出力線対I10.I10に伝達
される。
また、メモリセルアレイブロック10a内のビット線対
BL、BLおよびメモリセルアレイブロック1Ob内の
ビット線対BL、BLの各々には、Nチャネル型MOS
)ランジスタQ33〜Q35からなるイコライズおよび
プリチャージ回路11が接続されている。イコライズお
よびプリチャージ回路11は、メモリサイクルの開始前
および終了後のスタンバイ時に、イコライズ信号EQに
応答して、対応するビット線対BL、BLの各ビット線
の電位をイコライズし、かつ、そのビット線対BL、B
Lを所定のプリチャージ電位VEILにプリチャージす
る。上記のように、スタンバイ時には、スイッチ信号S
IUおよびSILはV、。
レベルとなっているので、センスアンプ21および22
のセンスノードN1およびN2も、同様にイコライズお
よびプリチャージされる。
このように、通常は、スイッチ信号SIUおよびSIL
はともにVCCレベルとなっているが、メモリ動作時に
は、行アドレス信号により選択されたメモリセルアレイ
ブロック内のビット線対をセンスアンプに接続するため
に、スイッチ信号SIUおよびSILの一方がVCCレ
ベルよりも高いレベルに変化しかつ他方が接地レベルに
変化する必要がある。
第9図に、スイッチ信号SIUまたはスイッチ信号SI
Lを発生するためのスイッチ信号発生回路の回路図を示
す。このスイッチ信号発生回路は、Nチャネル型MO3
)ランジスタQ41〜Q47およびキャパシタC1l、
C12を含む。スイッチ信号SIUを発生するためのス
イッチ信号発生回路60aの場合には、トランジスタQ
45のゲートに行アドレス信号RASが与えられる。一
方、スイッチ信号SILを発生するためのスイッチ信号
発生回路60bの場合には、トランジスタQ45のゲー
トに行アドレス信号RASが与えられる。
次に、第10図のタイミングチャートを参照しながら第
9図のスイッチ信号発生回路の動作について説明する。
まず、スイッチ信号SIUを発生するためのスイッチ信
号発生回路60aの動作について説明する。スタンバイ
時には、入力信号φrはVCCレベルよりも高いレベル
、人力信号φ3はrLJレベル、行アドレス信号RA8
およびRA8はともにrLJレベルとなっている。これ
により、第9図に示されるトランジスタQ41.Q42
.Q43が十分にオン状態となっている。また、トラン
ジスタQ45、Q47はともにオフ状態となっている。
トランジスタ041〜043のドレインには電源電位V
CCが与えられているので、出力端子61から出力され
るスイッチ信号SIUはVC。レベルとなっている。
次に、入力信号φPがrLJレベルになると、トランジ
スタQ41〜Q43はオフ状態になる。
しかし、トランジスタQ45.Q47がオフ状態となっ
ているので、スイッチ信号SIUはVCCレベルを維持
する。次いで、行アドレス信号RA8がrHJレベルと
なり、行アドレス信号RA8がrLJレベルを維持する
と、トランジスタQ45、Q47のゲートには行アドレ
ス信号RASが与えられるので、トランジスタQ45.
Q47はオフ状態を保つ。その後、入力信号φ3がrH
Jレベルになると、トランジスタQ44のゲート電位が
キャパシタC1lによりブーストされ、vc。レベルよ
りも十分に高いレベルとなる。また、トランジスタQ4
4のドレイン電位はキャパシタC12により■。、レベ
ルよりも十分に高いレベルにブーストされる。これによ
り、スイッチ信号SIUはトランジスタQ44を介して
VCCレベルよりも高いレベルとなる。最後に、入力信
号φrがVCCレベルよりも高いレベルになると、スイ
ッチ信号SIUはVCCレベルに戻る。
このように、行アドレス信号RA8がrHJ レベルで
ありかつ行アドレス信号RA8がrLJ レベルである
場合には、スイッチ信号SIUはvc。レベルよりも高
いレベルとなる。
次に、行アドレス信号RA8がrLJレベルとなりかつ
行アドレス信号RA8がrHJレベルとなる場合につい
て説明する。行アドレス信号RA8およびRA8が変化
するまでの動作は、上記の場合と同様であり、スイッチ
信号SIUはVCCレベルとなる。第10図に破線で示
されるように、行アドレス信号RA8がrLJレベルを
維持しかつ行アドレス信号RA8がrHJレベルになる
と、トランジスタQ45.Q47がオン状態となる。
これにより、第10図に破線で示されるように、スイッ
チ信号SIUはトランジスタQ45を通して接地レベル
になる。また、トランジスタQ44のゲート電位もトラ
ンジスタQ46.Q47を通して接地レベルになる。次
に、入力信号φ3がrHJ レベルになると、キャパシ
タC12によりトランジスタQ44のドレイン電位がV
CCレベルよりも十分に高いレベルまでブーストされる
しかし、トランジスタQ44のゲート電位はトランジス
タQ46.Q47を通して接地レベルとなっておりかつ
出力端子61はトランジスタQ45を介して接地されて
いるので、スイッチ信号SIUは接地レベルのまま変化
しない。
その後、行アドレス信号RA8およびRA8がともに「
L」レベルになる。このとき、入力信号φPはrLJ 
レベルのままであるので、トランジスタQ41〜043
はオフ状態を維持し、スイッチ信号SIUは接地レベル
を維持する。最後に、入力信号φrがVCCレベルより
も十分に高いレベルになると、スイッチ信号SIUはV
CCレベルに変化する。
このように、行アドレス信号RA8がrLJレベルであ
りかつ行アドレス信号RA8がrHJレベルである場合
には、スイッチ信号SIUは接地レベルとなる。
なお、スイッチ信号SILを発生するためのスイッチ信
号発生囲路60bの場合には、トランジスタQ45のゲ
ートに行アドレス信号RASの代わりに行アドレス信号
RASが与えられる。
スイッチ信号発生回路60aおよび60bの動作を要約
すると、第11図に示されるようになる。
すなわち、行アドレス信号RA8およびRA8がともに
rLJレベルのときにはスイッチ信号SIUおよびSI
Lはともにvceレベルとなる。また、行アドレス信号
RA8がrHJレベルになりかつ行アドレス信号RA8
がrLJレベルになると、スイッチ信号SIUがVCC
レベルよりも高いレベルになり、スイッチ信号SILが
「L」レベル(接地レベル)になる。逆に、行アドレス
信号RA8がrLJレベルになりかつ行アドレス信qR
A8がrHJレベルになると、スイッチ信号SIUがr
LJレベルになり、スイッチ信号SILがvceレベル
よりも高いレベルになる。
[発明が解決しようとする課題] 上記のように、第7図に示される従来のDRAMにおい
ては、各メモリセルアレイブロック10aに第9図に示
される回路構成を有するスイッチ信号発生回路60gが
設けられ、各メモリセルアレイブロック10bに第9図
に示される回路構成を有するスイッチ信号発生回路60
bが設けられている。スイッチ信号SIUまたはスイッ
チ信号SILをVCCレベルよりも高いレベルにブース
トするためのキャパシタC12は、他の素子に比べて大
きな面積を必要とする。上記の従来のDRAMにおいて
は、4つのスイッチ信号発生回路60aにおいてブース
ト動作が行なわれているときには、他の4つのスイッチ
信号発生回路60bにおいてはブースト動作は行なわれ
ていない。逆に、4つのスイッチ信号発生回路60bに
おいてブースト動作が行なわれているときには、他の4
つのスイッチ信号発生回路60aにおいてはブースト動
作は行なわれていない。それにもかかわらず、各メモリ
セルアレイブロック10aに対して1つのスイッチ信号
発生回路60aが必要であり、各メモリセルアレイブロ
ック10bに対して1つのスイッチ信号発生回路60b
が必要であった。したがって、ブースト動作のために必
要なキャパシタを数多く形成する必要があり、回路面精
が大きくなるという問題があった。
なお、4つのメモリセルアレイブロック10aに対して
1つのスイッチ信号発生回路を設けかつ4つのメモリセ
ルアレイブロック10bに対して1つのスイッチ信号発
生回路を設けることも考えられる。しかし、この場合、
1つのスイッチ信号発生回路に含まれるキャパシタの面
積は、第7図の回路構成を有する4つのスイッチ信号発
生回路に含まれるキャパシタの面積の合計よりも大きく
なる。
この発明の目的は、1つのセンスアンプが複数のメモリ
セルアレイブロックにより共通に用いられる半導体記憶
装置において、センスアンプを複数のメモリセルアレイ
ブロックのいずれかに選択的に接続するためのスイッチ
信号を発生する回路の面積を減少させることである。
[課題を解決するための手段] この発明に係る半導体記憶装置は、メモリセルアレイ、
センスアンプ手段、複数のスイッチ手段、駆動信号発生
手段、およびデコード手段を備える。
メモリセルアレイは、複数のワード線、それらの複数の
ワード線に交差するように設けられた複数のビット線、
および、複数のビット線と複数のワード線との交点に設
けられた複数のメモリセルを含み、複数のビット線は複
数のビット線対を構成する。メモリセルアレイは、複数
のメモリセルアレイブロックに分割されている。センス
アンプ手段は、複数のメモリセルアレイブロックに共通
に設けられ、かつ複数のメモリセルアレイブロックの各
々に含まれる複数のビット線対上の電位差を増幅する。
複数のスイッチ手段は、複数のメモリセルアレイブロッ
クとセンスアンプ手段との間に接続されている。駆動信
号発生手段は、所定の電位を有する駆動信号を発生する
。デコード手段は、所定の選択信号に応答して、駆動信
号発生手段からの駆動信号を複数のスイッチ手段のいず
れかに与える。複数のスイッチ手段の各々は、駆動信号
に応答して導通状態となる。
[作用] この発明に係る半導体記憶装置においては、複数のスイ
ッチ手段のいずれかに駆動信号を与えるための駆動手段
が、駆動信号発生手段およびデコード手段により構成さ
れている。すなわち、複数のスイッチ手段に共通に駆動
信号発生手段が設けられ、かつ、デコード手段により選
択されたスイッチ手段に駆動信号発生手段からの駆動信
号が与えられる。
そのため、駆動信号発生手段は、デコード手段により選
択されるスイッチ手段を駆動するための駆動能力を有す
ればよい。したがって、複数のスイッチ手段のいずれか
を選択的に導通状態にする駆動手段の回路面積が減少す
る。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する
第1図は、この発明の一実施例によるDRAMの構成を
示すブロック図である。
第1図において、メモリセルアレイ10、ロウデコーダ
30およびコラムデコーダ41.42(7)構成は、第
7図に示される従来のDRAMと同様である。すなわち
、メモリセルアレイ10は4つの部分に分割されており
、各部分はメモリセルアレイブロック10gおよびメモ
リセルアレイブロック10bからなる。メモリセルアレ
イ10の各部分におけるメモリセルアレイブロック10
aとメモリセルアレイブロック10bとの間にはセンス
アンプブロック20が配置されている。また、メモリセ
ルアレイブロック10の側部にはロウデコーダ30が配
置されている。メモリセルアレイブロック10の中央部
には2つのコラムデコーダ41および42が配置されて
いる。行アドレス信号RASが「1」のときには、4つ
のメモリセルアレイブロック10aからなるAブロック
が選択され、4つのメモリセルアレイブロック10bか
らなるBブロックは非選択状態となる。逆に、行アドレ
ス信号RASが「0」のときには、Bブロックが選択さ
れ、Aブロックは非選択状態となる。
この実施例においては、メモリセルアレイブロック10
に関してロウデコーダ30とは反対側の側部にスイッチ
信号発生回路50が配置されている。このスイッチ信号
発生回路50は、4つのデコーダ51および1つのドラ
イバ52を含む。各デコーダ51は、1組のメモリセル
アレイブロック10a、10bに対応して設けられてい
る。ドライバ52は、4つのデコーダ51に共通に設け
られている。ドライバ52は、VCCレベルよりも高い
レベルの駆動信号を発生するためのブースト回路を含む
。各デコーダ51は、ドライバ52からの駆動信号を受
け、対応するメモリセルアレイブロック10aおよび1
0bのうち一方をセンスアンプブロック20に接続しか
つ他方をセンスアンプブロック20から切り離すための
スイッチ信号を発生する。
第2図は、この実施例のDRAMの全体構成を示すブロ
ック図である。第2図において、外部から与えられるロ
ウアドレスストローブ信号fX可、コラムアドレススト
ローブ信号CASおよび書込制御信号Wは、それぞれR
ASバッファSO,CASバッファ90およびWバッフ
ァ100を介して、クロックジェネレータ110に与え
られる。
クロックジェネレータ110は、これらの信号に応答し
て、各種制御信号を発生する。
アドレスバッファ120は、クロックジェネレータ11
0からの制御信号に応答して、所定のタイミングで、外
部から与えられるアドレス信号ADDを行アドレス信号
RAとしてロウデコーダ30およびスイッチ信号発生回
路50に与える。また、アドレスバッファ120は、ク
ロックジェネレータ110からの制御信号に応答して、
所定のタイミングで、外部から与えられるアドレス信号
ADDを列アドレス信号CAとしてコラムデコーダ41
.42に与える。メモリセルアレイブロック10a1セ
ンスアンプブロツク20およびメモリセルアレイブロッ
ク10bの回路構成は、第8図に示される回路構成と同
様である。
第3図は、スイッチ信号発生回路50に含まれるドライ
バ52の構成を示す回路図である。
このドライバ回路52は、Nチャネル型MOSトランジ
スタQ1〜Q4、キャパシタC1,C2、およびインバ
ータGl、G2を含む。トランジスタQ1〜Q3のゲー
トには入力信号φPが与えられ、それらのドレインには
電源電位VCCが与えられる。トランジスタQ1のソー
スおよびトランジスタQ4のゲートには、キャパシタC
1を介して入力信号φ1が与えられる。また、トランジ
スタQ2.Q4のソースには、インバータGl、G2お
よびキャパシタC2を介して入力信号φ1が与えられる
。トランジスタQ3のソースおよびトランジスタQ4の
ドレインは出力端子53に接続されている。出力端子5
3からは駆動信号S1が出力される。
第4図は、スイッチ信号発生回路50に含まれるデコー
ダ51の構成を示す回路図である。
このデコーダ51は、Nチャネル型MOSトランジスタ
Q5〜Q12、キャパシタC3,C4、NANDゲート
G3.G4、およびインバータ65〜G8を含む。
トランジスタQ7は入力端子54と出力端子55との間
に接続されている。トランジスタQ8は入力端子54と
出力端子56との間に接続されている。また、トランジ
スタQ9は出力端子55と接地電位との間に結合されて
いる。トランジスタQIOは出力端子56と接地電位と
の間に結合されている。さらに、トランジスタQ11は
電源電位VCCと出力端子55との間に結合されている
トランジスタQ12は電源電位VCCと出力端子56と
の間に結合されている。トランジスタQ9のゲートには
行アドレス信号RASが与えられ、トランジスタQ8の
ゲートにはトランジスタQ6を介して行アドレス信号R
ASが与えられる。トランジスタQIOのゲートには行
アドレス信号RASが与えられ、トランジスタQ7のゲ
ートにはトランジスタQ5を介して行アドレス信号RA
Sが与えられる。
出力端子55はインバータG7を介してNANDゲート
G3の一方の入力端子に接続されている。
出力端子56はインバータG8を介してNANDゲート
G4の一方の入力端子に接続されている。
NANDゲートG3.G4の他方の入力端子には、第2
図のクロックジェネレータ110から入力信号φ2が与
えられる。NANDゲートG3の出力端子はインバータ
G6およびキャパシタC4を介してトランジスタQ8の
ゲートに接続されている。
NANDゲートG4の出力端子はインバータG5および
キャパシタC3を介してトランジスタQ7のゲートに接
続されている。トランジスタQ5゜Q6のゲートには電
源電位VCCが与えられる。
また、トランジスタQll、Q12のゲートには、第2
図のクロックジェネレータ110から入力信号φPが与
えられる。
入力端子54には、第3図のドライバ52からの駆動信
号S1が与えられる。また、出力端子55からスイッチ
信号SILが出力され、出力端子56からはスイッチ信
号SIUが出力される。
次に、第5図のタイミングチャートを参照しながら、第
3図のドライバ52および第4図のデコーダ51の動作
について説明する。
まず、スタンバイ時には、入力信号φPはV。
。よりも高いレベル、入力信号φ1およびφ2はともに
rLJレベル、行アドレス信号RA8およびRA8はと
もにrLJレベルとなっている。それにより、第3図に
おけるトランジスタQl、Q2、Q3は十分にオン状態
となっており、トランジスタQ4もオン状態となってい
る。そのため、駆動信号S1はVCCレベルとなる。ま
た、第4図におけるトランジスタQllおよびQ12は
、入力信号φ?により十分にオン状態となっている。
そのため、スイッチ信号SILおよびSIUはVccレ
ベルとなっている。また、行アドレス信号RA8および
RA8がともにrLJレベルであるので、トランジスタ
Q7〜Q9はオフ状態となっている。
次に、入力信号φPがrLJレベルになると、第3図に
おけるトランジスタQl、Q2.Q3がオフ状態になり
、第4図におけるトランジスタQ11、Q12もオフ状
態となる。この場合、駆動信号S1およびスイッチ信号
SIL、SIUはVccレベルを維持する。
入力信号φ1がrHJレベルになると、第3図における
トランジスタQ4のゲート電位は、キャパシタC1によ
る容量結合によって、vccレベルよりも高いレベルま
でブーストされる。また、トランジスタQ4のソース電
位も、キャパシタC2による容量結合によって、vco
レベルよりも高いレベルまでブーストされる。これによ
り、駆動信号S1が、トランジスタQ4を通してVCC
レベルからVCCレベルよりも高いレベルに立上がる。
一方、行アドレス信号RA8およびRA8がともにrL
Jレベルであるので、第4図におけるトランジスタQ7
.Q8のゲート電位はそれぞれトランジスタQ5.Q6
を通して「L」レベルに保たれている。したがって、駆
動信号S1が変化しても、スイッチ信号SILおよびS
IUはともにVCCレベルを維持する。
次に、たとえば、行アドレス信ζRA8がrHJレベル
になり、行アドレス信号RA8がrLJレベルを維持す
ると、第4図におけるトランジスタQ8およびQ9がオ
ン状態になる。これにより、入力端子54に与えられる
駆動信号S1が出力端子56に伝達され、スイッチ信号
SIUがVCCレベルよりも高いレベルまで立上がる。
ここで、スイッチ信号SIUのレベルは、駆動信号S1
のレベルよりもトランジスタQ8のしきい値電圧■、8
分だけ低いレベルとなる。また、出力端子55が接地電
位へと放電され、第5図に破線で示されるように、スイ
ッチ信号SILが接地レベルへと立下がる。
続いて、入力信号φ2がrHJレベルになると、インバ
ータG6の出力がrHJレベルとなる。これにより、キ
ャパシタC4による容量結合によって、トランジスタQ
8のゲート電位がVCCレベルよりも十分に高いレベル
まで立上がる。その結果、スイッチ信号SIUがトラン
ジスタQ8を通して駆動信号S1のレベルまで立上がる
入力信号φ1、φ2および行アドレス信号RA8がrL
Jレベルになった後、入力信号φ?がVCe レベルよ
りも高いレベルに戻る。これにより、第3図におけるト
ランジスタQ3および第4図におけるトランジスタQl
l、Q12がオン状態になり、駆動信号S1およびスイ
ッチ信号SILおよびSIUがV。Cレベルとなる。以
上で1回のメモリ動作が終了する。
行アドレス信号RA8がrLJレベルであり、行アドレ
ス信号RA8がrHJ レベルである場合には、逆に、
スイッチ信号S1υが接地レベルとなり、スイッチ信号
SILがVCCレベルよりも高いレベルとなる。
次に、第1図および第2図に示されるDRAMの読出動
作を第6図のタイミングチャートを参照しながら説明す
る。
まず、外部から与えられるロウアドレスストローブ信号
RASがrLJレベルに立下がると、クロックジェネレ
ータ110からドライバ52に与えられる入力信号φ1
がrHJレベルに立上がる。
入力信号φ1の立上がりに応答して、ドライバ52から
出力される駆動信号S1がVCCレベルよりも高いレベ
ルに立上がる。
行アドレス信号RASが「H」レベルに立上がり、行ア
ドレス信号RA8がrLJ レベルのまま変化しない場
合には、デコーダ51から出力されるスイッチ信号SI
UがVCCよりも高いレベルに立上がり、スイッチ信号
SILが、第6図に破線で示されるように接地レベルま
で立下がる。その結果、第8図に示されるスイッチ回路
80a内のトランジスタQ27.Q28がオン状態とな
り、スイッチ回路80b内のトランジスタQ29.Q3
0がオフ状態となる。すなわち、第1図に示されるメモ
リセルアレイブロック10aがセンスアンプブロック2
0に接続され、メモリセルアレイブロック10bがセン
スアンプブロック20から切り離される。
次に、ロウデコーダ30により選択されるワード線の電
位がrHJレベルに立上がる。たとえば、第6図に示さ
れるように、ワード線WLOの電位がrHJレベルに立
上がる。これにより、そのワード線WLOに接続される
メモリセルからそれぞれ対応するビット線に情報が読出
される。
次に、クロックジェネレータ110からデコーダ51に
与えられる人力信号φ2がrHJレベルに立上がると、
デコーダ51から出力されるスイッチ信号SIUがさら
に高いレベルに上昇する。
さらに、クロックジェネレータ110から出力されるセ
ンスアンプ活性化信号SOおよびSOがそれぞれrHJ
レベルおよびrLJレベルに変化すると、第8図に示さ
れるセンスアンプ21および22が動作する。これによ
り、各ビット線対上の電位差が増幅される。
その後、コラムデコーダ41.42により選択されたビ
ット線対に対応するコラム選択信号YがrHJレベルに
立上がる。これにより、選択されたビット線対上の情報
が入出力線対I10.I10に伝達される。
外部から与えられるロウアドレスストローブ信号RAS
がrHJレベルに立上がると、デコーダ51およびドラ
イバ52に与えられる入力信号φrがVCCレベルより
も高いレベルに戻る。これにより、駆動信号S1が接地
レベルに立下がり、スイッチ信号SIUおよびSILが
VCCレベルに戻る。
なお、上記の場合、第8図におけるメモリセルアレイブ
ロック10aのビット線対BL、BLとセンスノードN
l、N2との間でrHJレベルの電位が十分に伝達され
るように、スイッチ回路80a内のNチャネル型MOS
)ランジスタQ27゜028のゲートにvccレベルよ
りも十分に高いレベルの電位を与える必要がある。デコ
ーダ51に与えられる入力信号φ2は、スイッチ信号S
IUまたはスイッチ信号SILをvccレベルよりも十
分に高いレベルまで立上げるために用いられる。したが
って、第6図に示すように、入力信号φ2は、高電位側
のビット線電位をVCCレベルまで立上げるPチャネル
型センスアンプ22の活性化よりも早いタイミングで立
上がる。すなわち、入力信号φ2は、センスアンプ活性
化信号SOの立下がりよりも早いタイミングで立上がる
。入力信号φ2は、たとえばワード線のトリガ信号に応
答して立上がる。
このように、上記実施例のDRAMにおいては、第3図
の回路構成を有する1つのドライバ52と第4図の回路
構成を有する4つのデコーダ51とが用いられる。ドラ
イバ52から発生される駆動信号S1は4つのデコーダ
51により選択される4つのスイッチ回路に与えられる
。そのため、駆動信号S1をVCCレベルよりも高いレ
ベルにブーストするためのキャパシタC2は、4組のス
イッチ回路を駆動するための容量を有すればよい。
したがって、上記実施例において駆動信号をブーストす
るためのキャパシタに必要な面積は、従来のDRAMに
おいてスイッチ信号をブーストするためのキャパシタの
面積の合計よりも、かなり小さくなる。第1図のスイッ
チ信号発生回路50において占有面積の大部分を占める
のは、駆動信号をブーストするためのキャパシタC2の
面積である。キャパシタC2の面積を小さくできるので
、スイッチ信号発生回路50の面積は、第7図に示され
る8個のスイッチ信号発生回路60a、60bの合計よ
りも小さくすることが可能になる。
なお、上記実施例においては、4つのデコーダ51に対
して1つのドライバ52が共通に用いらているが、それ
に限られず、その組合わせはシェアドセンスアンプの構
成に応じて容易に変えることができる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、駆動信号発生手段によ
り発生された駆動信号がデコード手段により選択された
スイッチ手段に与えられるので、駆動信号発生手段を構
成する回路の面積を減少させることができる。したがっ
て、複数のスイッチ手段に駆動信号を与えるための回路
の構成を簡略化することができ、さらにその回路全体の
占有面積を小さくすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるDRAMの主要部の
構成を示すブロック図である。第2図は同実施例のDR
AMの全体構成を示すブロック図である。第3図は第1
図のDRAMに含まれるドライバの構成を示す回路図で
ある。第4図は第1図のDRAMに含まれるデコーダの
構成を示す回路図である。第5図は第3図に示されるド
ライバおよび第4図に示されるデコーダの動作を説明す
るためのタイミングチャートである。第6図は第1図な
いし第4図に示されるDRAMの読出動作を説明するた
めのタイミングチャートである。第7図は従来のDRA
Mの主要部の構成を示すブロック図である。第8図は第
1図のDRAMおよび第7図のDRAMに含まれるメモ
リセルアレイの主要部の構成を示す回路図である。第9
図は第7図のDRAMに含まれるスイッチ信号発生回路
の構成を示す回路図である。第10図は第9図のスイッ
チ信号発生回路の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。第11図は第9図のスイッチ信号発生回路
において行アドレス信号のレベルとスイッチ信号のレベ
ルとの関係を示す図である。 図において、10a、1
0bはメモリセルアレイブロック、20はセンスアンプ
ブロック、30はロウデコーダ、41.42はコラムデ
コーダ、50はスイッチ信号発生回路、51はデコーダ
、52はドライバ、80a、80bはスイッチ回路であ
る。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数ワード線、前記複数のワード線に交差するように設
    けられた複数のビット線、および前記複数のワード線と
    前記複数のビット線との交点に設けられた複数のメモリ
    セルを含み、かつ前記複数のビット線が複数のビット線
    対を構成するメモリセルアレイを備え、 前記メモリセルアレイは複数のメモリセルアレイブロッ
    クに分割され、 前記複数のメモリセルアレイブロックに共通に設けられ
    、かつ前記複数のメモリセルアレイブロックの各々に含
    まれる前記複数のビット線対上の電位差を増幅するため
    のセンスアンプ手段、前記複数のメモリセルアレイブロ
    ックと前記センスアンプ手段との間に接続された複数の
    スイッチ手段、 所定の電位を有する駆動信号を発生する駆動信号発生手
    段、および 所定の選択信号に応答して、前記駆動信号発生手段から
    の前記駆動信号を前記複数のスイッチ手段のいずれかに
    与えるデコード手段をさらに備え、前記複数のスイッチ
    手段の各々は、前記駆動信号に応答して導通状態となる
    、半導体記憶装置。
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