JPH0215725A - 音声帯域信号処理プロセッサ - Google Patents
音声帯域信号処理プロセッサInfo
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- JPH0215725A JPH0215725A JP16577188A JP16577188A JPH0215725A JP H0215725 A JPH0215725 A JP H0215725A JP 16577188 A JP16577188 A JP 16577188A JP 16577188 A JP16577188 A JP 16577188A JP H0215725 A JPH0215725 A JP H0215725A
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- Japan
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- signal processing
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- processor
- digital signal
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 11
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モデム等の変復調装置に使用される音声帯域
信号処理プロセッサに関し、特にデジタル信号処理プロ
セッサが処理する信号の通信モード(ビットレート)を
変更可能とした多目的音声帯域信号処理プロセッサに関
するものである。
信号処理プロセッサに関し、特にデジタル信号処理プロ
セッサが処理する信号の通信モード(ビットレート)を
変更可能とした多目的音声帯域信号処理プロセッサに関
するものである。
第2図は従来の音声帯域信号処理系を示ず構成図である
。同図において、50は変復′fAn能を有する信号処
理プロセッサ(以下、プロセッサ50という)、51は
アナログフロントエンドLSI(以下、フロントエンド
LSI51という)、52は送信バッファ、53は受信
バッファ、54はハイブリッドトランスである。
。同図において、50は変復′fAn能を有する信号処
理プロセッサ(以下、プロセッサ50という)、51は
アナログフロントエンドLSI(以下、フロントエンド
LSI51という)、52は送信バッファ、53は受信
バッファ、54はハイブリッドトランスである。
フロントエンドLSI51には電荷再配分型のD/A変
換器(digital to analoq conv
erter )55とA/D変換器(analog t
o digital converter、 ) 57
、さらにスイッチドキャパシタフィルタ(SCF)より
なる送信フィルタ56と受信フィルタ58とが備えられ
ている。
換器(digital to analoq conv
erter )55とA/D変換器(analog t
o digital converter、 ) 57
、さらにスイッチドキャパシタフィルタ(SCF)より
なる送信フィルタ56と受信フィルタ58とが備えられ
ている。
そして、送信時においては、プロセッサ50より出力さ
れるデジタル信号5AはD/A変換器55でD/A変換
されて送信フィルタ52へ送られ、信号処理帯域を設定
した後、ハイブリッドトランス54を経て送出される。
れるデジタル信号5AはD/A変換器55でD/A変換
されて送信フィルタ52へ送られ、信号処理帯域を設定
した後、ハイブリッドトランス54を経て送出される。
また、受信時においては、アナログ信号がハイブリッド
トランス54、受信バッファ53を経て受信フィルタ5
8に受信され、ここで信号処理帯域を設定する。その出
力はA/D変換器57に送られてA/D変換され、デジ
タル信号5Bとしてプロセッサ50に送られる。
トランス54、受信バッファ53を経て受信フィルタ5
8に受信され、ここで信号処理帯域を設定する。その出
力はA/D変換器57に送られてA/D変換され、デジ
タル信号5Bとしてプロセッサ50に送られる。
上記構成において、信号処理帯域を変更したい場合(例
えば、2400全二重モデムの信号処理から4800半
二重モデムの信号処理への変更)には、汎用のプロセッ
サ50では内蔵又は外付けされたROMのプログラムコ
ードを変更するのみで対処可能であるが、フロントエン
ドLSI51では内蔵のフィルタ56.58の周波数特
性を変更しなければならない。そこで、従来はフロント
エンドLSIのフィルタを送受信についてそれぞれ2種
類ずつ具備し、信号処理帯域を変更しない場合には、フ
ロントエンドLSIのフィルタを切り替えて使用してい
る。
えば、2400全二重モデムの信号処理から4800半
二重モデムの信号処理への変更)には、汎用のプロセッ
サ50では内蔵又は外付けされたROMのプログラムコ
ードを変更するのみで対処可能であるが、フロントエン
ドLSI51では内蔵のフィルタ56.58の周波数特
性を変更しなければならない。そこで、従来はフロント
エンドLSIのフィルタを送受信についてそれぞれ2種
類ずつ具備し、信号処理帯域を変更しない場合には、フ
ロントエンドLSIのフィルタを切り替えて使用してい
る。
第3図は2種類ずつフィルタを具備したフロントエンド
LSI60を示ず構成図である。同図において、61は
D/A変換器、62及び63はそれぞれ周波数特性の異
なる送信フィルタ、64及び65は切替スイッチである
。また、66はA/D変換器、67及び68はそれぞれ
周波数特性の異なる受信フィルタ、6つ及び70は切替
スイッチである。この切換スイッチ64.65及び切替
スイッチ69.70の切り替えは、各スイッチの切替制
御信号6A、6B及び6C16Dにより制御される。
LSI60を示ず構成図である。同図において、61は
D/A変換器、62及び63はそれぞれ周波数特性の異
なる送信フィルタ、64及び65は切替スイッチである
。また、66はA/D変換器、67及び68はそれぞれ
周波数特性の異なる受信フィルタ、6つ及び70は切替
スイッチである。この切換スイッチ64.65及び切替
スイッチ69.70の切り替えは、各スイッチの切替制
御信号6A、6B及び6C16Dにより制御される。
しかし、種類の異なるフィルタと、その切替スイッチと
を有し、切替スイッチを制御信号で切り替えるフロント
エンドLSI60は、チップ面積が大きくなり、コスト
高になるという欠点を有している。
を有し、切替スイッチを制御信号で切り替えるフロント
エンドLSI60は、チップ面積が大きくなり、コスト
高になるという欠点を有している。
このような欠点を解消するため、プログラマブルなSC
Fを用いてフロントエンドLSIを構成したものがある
。第4図はこのフロントエンドLSIを示ず構成図であ
り、文献り、B、C,COX、(3t a″A re
al−ti+*e prOQramrnable
5w1tChedCapacitor filter”
、 IF5 JSSCVol、5C−15゜1)D9
72−977、 Dec、 1980に示されたもので
ある。同図において、81はD/A変換器、83はA/
D変換器、82及び84はそれぞれプログラマブルなS
CFである。
Fを用いてフロントエンドLSIを構成したものがある
。第4図はこのフロントエンドLSIを示ず構成図であ
り、文献り、B、C,COX、(3t a″A re
al−ti+*e prOQramrnable
5w1tChedCapacitor filter”
、 IF5 JSSCVol、5C−15゜1)D9
72−977、 Dec、 1980に示されたもので
ある。同図において、81はD/A変換器、83はA/
D変換器、82及び84はそれぞれプログラマブルなS
CFである。
このプログラマブルSCFを用いた場合には、第3図に
示すような多種のフィルタを具備する必要がなく冗長度
は低くなるが、プログラマブル化にともなう制御回路(
図示せず)や多数の制御信号線85.86及び多数のス
イッチドキャパシタ(SC)が必要であり、回V@構成
か頬雑になるという欠点を有している。
示すような多種のフィルタを具備する必要がなく冗長度
は低くなるが、プログラマブル化にともなう制御回路(
図示せず)や多数の制御信号線85.86及び多数のス
イッチドキャパシタ(SC)が必要であり、回V@構成
か頬雑になるという欠点を有している。
そこで、従来の一様量子化器と異なるオーバサンプリン
グへ−Σ型A/D、D/A変換器を用いることによりフ
ィルタ処理をデジタル信号処理とした回路構成の簡単な
音声帯域信号処理プロセッサの提案がある。第5図はオ
ーバサンプリングΔΣ型A/D、D/A変換器を用いた
音声帯域信号処理プロセッサの構成図であり、この信号
処理プロセッサは文献■、に1nlura et al
°′八Duへl−chil)SLICUsing VL
SI Technology” Globecom
1987゜5ession 44.8.PP176G−
1770に示されている。また、この文献に示されるA
/D、D/A変換器は内村国油曲[多段量子化ノイズ・
シェイピング形A/D変換回路J (昭和60年度電子
通信学会全国大会 No、 603 )に示されている
。
グへ−Σ型A/D、D/A変換器を用いることによりフ
ィルタ処理をデジタル信号処理とした回路構成の簡単な
音声帯域信号処理プロセッサの提案がある。第5図はオ
ーバサンプリングΔΣ型A/D、D/A変換器を用いた
音声帯域信号処理プロセッサの構成図であり、この信号
処理プロセッサは文献■、に1nlura et al
°′八Duへl−chil)SLICUsing VL
SI Technology” Globecom
1987゜5ession 44.8.PP176G−
1770に示されている。また、この文献に示されるA
/D、D/A変換器は内村国油曲[多段量子化ノイズ・
シェイピング形A/D変換回路J (昭和60年度電子
通信学会全国大会 No、 603 )に示されている
。
第5図において90は音声帯域信号処理プロセッサ、9
1はデジタル信号処理ブロック(DSPブロック)、9
2はオーバサンプリングでA/D、D/A変換された信
号に間引き処理を施すデシメ−ジョンフィルタと補間処
理を施すインターポレーションフィルタとを有するサン
プリング周波数変換回路、93は△−Σ型D/A変換器
、94はΔ−Σ型A/D変換器である。
1はデジタル信号処理ブロック(DSPブロック)、9
2はオーバサンプリングでA/D、D/A変換された信
号に間引き処理を施すデシメ−ジョンフィルタと補間処
理を施すインターポレーションフィルタとを有するサン
プリング周波数変換回路、93は△−Σ型D/A変換器
、94はΔ−Σ型A/D変換器である。
また、同図において、9A乃至9Eは信号を示しており
、9AはDSPブロック91へのデータ書き込み及び読
み出しを指令するための制御信号、9Bはデータバスを
介して入力される送受信データ信号、9CはDSPブロ
ック91を動作させるためのマスタークロックとその処
理タイミングである基本サンプリングクロック、9Dは
送信時におけるアナログ出力信号、9Eは受信時におけ
るアナログ入力信号である。
、9AはDSPブロック91へのデータ書き込み及び読
み出しを指令するための制御信号、9Bはデータバスを
介して入力される送受信データ信号、9CはDSPブロ
ック91を動作させるためのマスタークロックとその処
理タイミングである基本サンプリングクロック、9Dは
送信時におけるアナログ出力信号、9Eは受信時におけ
るアナログ入力信号である。
上記構成においては各サンプリング毎に送受信データ信
号9Bが、DSPブロック91に授受され、ここでデジ
タルフィルタ処理され、周波数変換回路92を介して、
Δ−Σ型D/り、A/D変換器93.94に授受され、
アナログ出力9Dとアナログ入力9Eとが入出力される
。このような音声帯域信号処理プロセッサでは、フィル
タ処理の内容はROMコード化されており、信号処理帯
域を変更したい場合には、そのプログラムROM(PR
OM)コードの内容を変更することにより対処が可能で
ある。
号9Bが、DSPブロック91に授受され、ここでデジ
タルフィルタ処理され、周波数変換回路92を介して、
Δ−Σ型D/り、A/D変換器93.94に授受され、
アナログ出力9Dとアナログ入力9Eとが入出力される
。このような音声帯域信号処理プロセッサでは、フィル
タ処理の内容はROMコード化されており、信号処理帯
域を変更したい場合には、そのプログラムROM(PR
OM)コードの内容を変更することにより対処が可能で
ある。
ところで、第5図のプロセッサ90はそのPROMのプ
ログラムを書き替えるだけで、例えば300bpsの変
調装置として又は1200bpsの変調装置として容易
に!!!造できる。しかし、製造された装置には、RO
M内容を変えるための回路は備えられておらす、このた
め製造後に通信モードの切り替えを行うことができない
ので、早目的な用途にしか使用できない問題があった。
ログラムを書き替えるだけで、例えば300bpsの変
調装置として又は1200bpsの変調装置として容易
に!!!造できる。しかし、製造された装置には、RO
M内容を変えるための回路は備えられておらす、このた
め製造後に通信モードの切り替えを行うことができない
ので、早目的な用途にしか使用できない問題があった。
そこで、本発明は上記したような従来技術の課題を解決
するためになされたもので、その目的とするところは、
通信モードの切り替えを可能とし、多目的な用途に使用
できる音声帯域信号処理プロセッサを提供することにあ
る。
するためになされたもので、その目的とするところは、
通信モードの切り替えを可能とし、多目的な用途に使用
できる音声帯域信号処理プロセッサを提供することにあ
る。
本発明に係る音声帯域信号処理プロセッサは、デジタル
信号をアナログ信号に変換するD/A変換手段と、アナ
ログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換手段と、
上記D/A変換手段に入力されるデジタル信号又は上記
A/D変換手段から出力されるデジタル信号に所定の通
信モードで信号処理を施すデジタル信号処理手段とを有
する音声帯域信号処理プロセッサにおいて、上記デジタ
ル信号処理手段に、上記通信モードを設定する共通プロ
グラムエリアと、第一の通信モード処理を行う第一のプ
ログラムエリアと、第二の通信モード処理を行う第二の
プログラムエリアとを有するシーケンサ部と、上記第一
又は第二のプログラムエリアの選択を行うためのフラグ
を上記共通プログラムエリアに設定して通信モードを選
択するフラグレジスタとを備え、さらに上記フラグレジ
スのフラグ内容を設定する状態レジスタを備えたことを
特徴としている。
信号をアナログ信号に変換するD/A変換手段と、アナ
ログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換手段と、
上記D/A変換手段に入力されるデジタル信号又は上記
A/D変換手段から出力されるデジタル信号に所定の通
信モードで信号処理を施すデジタル信号処理手段とを有
する音声帯域信号処理プロセッサにおいて、上記デジタ
ル信号処理手段に、上記通信モードを設定する共通プロ
グラムエリアと、第一の通信モード処理を行う第一のプ
ログラムエリアと、第二の通信モード処理を行う第二の
プログラムエリアとを有するシーケンサ部と、上記第一
又は第二のプログラムエリアの選択を行うためのフラグ
を上記共通プログラムエリアに設定して通信モードを選
択するフラグレジスタとを備え、さらに上記フラグレジ
スのフラグ内容を設定する状態レジスタを備えたことを
特徴としている。
本発明においては、音声帯域信号処理プロセッサのデジ
タル信号処理手段は状態レジスタを仲介して、外部機器
であるコンピュータ等に接続されている。そして、この
外部機器から状態レジスタに通信モード設定の指令が入
力されると、・状態レジスタはフラグレジスのフラグ内
容を設定する。
タル信号処理手段は状態レジスタを仲介して、外部機器
であるコンピュータ等に接続されている。そして、この
外部機器から状態レジスタに通信モード設定の指令が入
力されると、・状態レジスタはフラグレジスのフラグ内
容を設定する。
共通プログラムエリアはフラグレジスのフラグ内容に基
づき第一又は第二のプログラムエリアの選択を行い、通
信モードを設定する。
づき第一又は第二のプログラムエリアの選択を行い、通
信モードを設定する。
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る音声帯域信号処理プロセッサ10
(以下、プロセッサ10という)の一実施例を示す構成
図である。同図において、11はデジタル信号処理手段
としてのDSPブロック、12はデシメイションフィル
タとインタボレーションフィルタとを有する論理演算回
路としてのサンプリング周波数変換回路(以下、周波数
変換回路12という)、13は送信時にアナログ信号を
出力するオーバサンプリングΔ−Σ型D/A変換器、1
4は受信時にデジタル信号を出力するオーバサンプリン
グΔ−Σ型A/D変換器である。
(以下、プロセッサ10という)の一実施例を示す構成
図である。同図において、11はデジタル信号処理手段
としてのDSPブロック、12はデシメイションフィル
タとインタボレーションフィルタとを有する論理演算回
路としてのサンプリング周波数変換回路(以下、周波数
変換回路12という)、13は送信時にアナログ信号を
出力するオーバサンプリングΔ−Σ型D/A変換器、1
4は受信時にデジタル信号を出力するオーバサンプリン
グΔ−Σ型A/D変換器である。
また、同図において、IA乃至IEは信号を示しており
、IAはDSPブロック11へのデータ書き込み及び読
み出しを指令するための制御信号、IBはデータバス1
5を介して入力される送受信データ信号、ICはDSP
ブロック11を動作させるためのマスタータロツクとそ
の処理タイミングである基本サンプリングクロック、I
Dは送信時にお4するアナログ出力信号、IEは受信時
におけるアナログ入力信号である。
、IAはDSPブロック11へのデータ書き込み及び読
み出しを指令するための制御信号、IBはデータバス1
5を介して入力される送受信データ信号、ICはDSP
ブロック11を動作させるためのマスタータロツクとそ
の処理タイミングである基本サンプリングクロック、I
Dは送信時にお4するアナログ出力信号、IEは受信時
におけるアナログ入力信号である。
そして、このプロセッサ10をモデムに適用した場合の
動作は次のようになる。
動作は次のようになる。
先ず、送信時においては、基本サンプリングクロックI
Cは送信タイミングクロックであり、これに基づく処理
タイミング信号に同期して変調された送信データがデー
タバス15を介してDSPブロック11に入力される。
Cは送信タイミングクロックであり、これに基づく処理
タイミング信号に同期して変調された送信データがデー
タバス15を介してDSPブロック11に入力される。
DSPブロック11では送信データを帯域制限フィルタ
処理し、これにより得られた信号を周波数変換回路12
に送出する0周波数変換回路12は信号を補間フィルタ
処理し、D/A変換器13に信号を送出する。D/A変
換器13は所定の送信タイミングでアナログ出力信・号
IDを出力する。
処理し、これにより得られた信号を周波数変換回路12
に送出する0周波数変換回路12は信号を補間フィルタ
処理し、D/A変換器13に信号を送出する。D/A変
換器13は所定の送信タイミングでアナログ出力信・号
IDを出力する。
一方、受信時においては、基本サンプリングクロックI
Cは受信タイミングクロックであり、これに基づく処理
タイミング信号に同期してDSPブロック11は動作す
る。アナログ入力信号IEはA/D変換器14に入力さ
れる。A/D変換器14は所定の受信タイミングでサン
プリングを行いデジタル信号を周波数変換回路12に送
出する。
Cは受信タイミングクロックであり、これに基づく処理
タイミング信号に同期してDSPブロック11は動作す
る。アナログ入力信号IEはA/D変換器14に入力さ
れる。A/D変換器14は所定の受信タイミングでサン
プリングを行いデジタル信号を周波数変換回路12に送
出する。
周波数変換回路12は信号を間引きフィルタ処理し、D
SPブロック11に信号を送出する。DSPブロック1
1では、信号を帯域制限フィルタ処理し、データバス1
5を介して受信データを出力する。
SPブロック11に信号を送出する。DSPブロック1
1では、信号を帯域制限フィルタ処理し、データバス1
5を介して受信データを出力する。
第6図は上記DSPブロック11の回1l13構成を示
しており、このDSPブロック11にはフラグレジスタ
17、制御回FN120、及びPROMを含むシーケン
サ部21を有している。シーケンサ部21はプログラム
カウンタ22、スタックレジスタ23、セレクタ24、
PROM25、インストラクションレジスタ26を有し
ている。また、27及び28はデータバスであり、デー
タバス27はフラグレジスタ17と状態レジスタ15の
入出力信号を伝達する。制御回路20はフラグレジスタ
17の状態によりシーケンサ部21を制御する。
しており、このDSPブロック11にはフラグレジスタ
17、制御回FN120、及びPROMを含むシーケン
サ部21を有している。シーケンサ部21はプログラム
カウンタ22、スタックレジスタ23、セレクタ24、
PROM25、インストラクションレジスタ26を有し
ている。また、27及び28はデータバスであり、デー
タバス27はフラグレジスタ17と状態レジスタ15の
入出力信号を伝達する。制御回路20はフラグレジスタ
17の状態によりシーケンサ部21を制御する。
また、第7図は状態レジスタ16の回路構成を示してお
り、31及び32は状態書込み専用レジスタ、33及び
34は状態読出し専用レジスタである。38はデータバ
スであり、35及び36は読出し専用レジスタからデー
タバスへの出力制御バッファである。37は各種状態レ
ジスタの書込み、読出しタイミングを制御する制御回路
である。
り、31及び32は状態書込み専用レジスタ、33及び
34は状態読出し専用レジスタである。38はデータバ
スであり、35及び36は読出し専用レジスタからデー
タバスへの出力制御バッファである。37は各種状態レ
ジスタの書込み、読出しタイミングを制御する制御回路
である。
第7図及び第8図において、状態書込み専用レジスタ3
1.22に書込まれたデータは、その出力信号3C13
D及び状態読出し専用レジスタ33.34に書込まれる
信号3E、3Fとともに集線された信号としてデータバ
ス27を介してDSPブロック11のフラグレジスタ1
7に送られる。
1.22に書込まれたデータは、その出力信号3C13
D及び状態読出し専用レジスタ33.34に書込まれる
信号3E、3Fとともに集線された信号としてデータバ
ス27を介してDSPブロック11のフラグレジスタ1
7に送られる。
DSPブロック11のシーケンサ部21はフラグレジス
タ17の状態を読んで、プログラムカウンタ22を起動
し、その出力によって指定されたアドレスに相当するデ
ータをPROM25から呼び出し、インストラクション
レジスタ26に書き込む。そして、インストラクション
レジスタ26の出力結果により、さらに他のフラグレジ
スタを検索し、さらにプログラムカウンタ22、スタッ
クレジスタ23、セレクタ24を制御して、次のFRO
Mアドレスを決定していく。
タ17の状態を読んで、プログラムカウンタ22を起動
し、その出力によって指定されたアドレスに相当するデ
ータをPROM25から呼び出し、インストラクション
レジスタ26に書き込む。そして、インストラクション
レジスタ26の出力結果により、さらに他のフラグレジ
スタを検索し、さらにプログラムカウンタ22、スタッ
クレジスタ23、セレクタ24を制御して、次のFRO
Mアドレスを決定していく。
フラグレジスタ17は、各種動作モード及びそれに付随
するフィルタモードの設定などに割当てられており、そ
の内容は状態レジスタ16の情報により任意に設定する
ことが可能である。同時に、DSPブロック11の演算
結果により設定されたフラグレジスタ設定信号はデータ
バス28を介してフラグレジスタ17に渡され、さらに
データバス27を介して状態レジスタ16に渡され外部
インタフェースを介してポストコンピュータで知ること
ができる。これら、フラグレジスタ17と状態レジスタ
16との信号のやり収りは、基本サンプリングクロック
のタイミングに同期して行われ、各サンプリング処理ご
とにその内容が更新される。
するフィルタモードの設定などに割当てられており、そ
の内容は状態レジスタ16の情報により任意に設定する
ことが可能である。同時に、DSPブロック11の演算
結果により設定されたフラグレジスタ設定信号はデータ
バス28を介してフラグレジスタ17に渡され、さらに
データバス27を介して状態レジスタ16に渡され外部
インタフェースを介してポストコンピュータで知ること
ができる。これら、フラグレジスタ17と状態レジスタ
16との信号のやり収りは、基本サンプリングクロック
のタイミングに同期して行われ、各サンプリング処理ご
とにその内容が更新される。
第8図は一般的な周辺回路との接続インタフェイスの構
成を示す構成図であり、40はホストマイクロコンピュ
ータ、41.42及び43は周辺回路、44は共通のデ
ータバス、45はチップセレクト及びアドレス信号であ
り、45の書込み、読出し制御信号を用いて、ポストマ
イクロコンピュータ40とその周辺回路41乃至43を
接続している。
成を示す構成図であり、40はホストマイクロコンピュ
ータ、41.42及び43は周辺回路、44は共通のデ
ータバス、45はチップセレクト及びアドレス信号であ
り、45の書込み、読出し制御信号を用いて、ポストマ
イクロコンピュータ40とその周辺回路41乃至43を
接続している。
以上述べたように、本実施例においては、プロセッサ1
0のDSPブロック11は状態レジスタ16を仲介して
、外部機器であるコンピュータ等に接続できる。そして
、この外部機器から状態レジスタ16に通信モード設定
の指令が入力されると、状態レジスタ16はフラクレジ
ス17のフラグ内容を設定する。共通プログラムエリア
はフラグレジスのフラグ内容に基つき第一又は第二のプ
ログラムエリアの選択を行い、通信モードを設定できる
。
0のDSPブロック11は状態レジスタ16を仲介して
、外部機器であるコンピュータ等に接続できる。そして
、この外部機器から状態レジスタ16に通信モード設定
の指令が入力されると、状態レジスタ16はフラクレジ
ス17のフラグ内容を設定する。共通プログラムエリア
はフラグレジスのフラグ内容に基つき第一又は第二のプ
ログラムエリアの選択を行い、通信モードを設定できる
。
このように、比較的少量のハードウェア増で汎用性に富
んだインタフェイスを実現でき、通信モードの選択が可
能となる。
んだインタフェイスを実現でき、通信モードの選択が可
能となる。
以上説明したように、本発明によれば、汎用のマイクロ
プロセッサとのインタフェースが可能になるので、DS
Pブロック内のフラグレジスタとの間で、基本サンプリ
ングクロックに同期して、状態設定情報を伝達しあうこ
とにより、プロセッサの通信モードを自由に設定できる
という効果を有する。
プロセッサとのインタフェースが可能になるので、DS
Pブロック内のフラグレジスタとの間で、基本サンプリ
ングクロックに同期して、状態設定情報を伝達しあうこ
とにより、プロセッサの通信モードを自由に設定できる
という効果を有する。
第1図は本発明に係る音声帯域処理プロセッサの一実施
例を示す構成図、 第2図は従来の音声帯域処理プロセッサの一例を示ず構
成図、 第3図は第2図のプロセッサに適用可能なアナログフロ
ントエンドLSIの構成図、 第4図は第2図のプロセッサに適用可能なアナログフロ
ントエンドLSIの池の例を示す構成図、第5図は従来
の音声帯域処理プロセッサの他の例を示す構成図、 第6図は本実施例のフラグレジスタと状態レジスタを示
ず構成図、 第7図は本実施例の状態レジスタを示す構成図、第8図
は一般的なポストコンピュータと周辺回路の接続を示す
説明図である。 10・・・音声帯域信号処理プロセッサ、11・・・D
SPブロック (デジタル信号処理手段)、 12・・・サンプリング周波数変換回路、13・・・Δ
−Σ型D/A変換器、 14・・・Δ−Σ型A/D変換器、 16・・・状態レジスタ、 17・・・フラグレジスタ。 /d−来めにのマフロアー70ントエン)”LSI第4
因 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 前 1) 実 第50
例を示す構成図、 第2図は従来の音声帯域処理プロセッサの一例を示ず構
成図、 第3図は第2図のプロセッサに適用可能なアナログフロ
ントエンドLSIの構成図、 第4図は第2図のプロセッサに適用可能なアナログフロ
ントエンドLSIの池の例を示す構成図、第5図は従来
の音声帯域処理プロセッサの他の例を示す構成図、 第6図は本実施例のフラグレジスタと状態レジスタを示
ず構成図、 第7図は本実施例の状態レジスタを示す構成図、第8図
は一般的なポストコンピュータと周辺回路の接続を示す
説明図である。 10・・・音声帯域信号処理プロセッサ、11・・・D
SPブロック (デジタル信号処理手段)、 12・・・サンプリング周波数変換回路、13・・・Δ
−Σ型D/A変換器、 14・・・Δ−Σ型A/D変換器、 16・・・状態レジスタ、 17・・・フラグレジスタ。 /d−来めにのマフロアー70ントエン)”LSI第4
因 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 前 1) 実 第50
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 デジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換手段
と、 アナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換手段
と、 上記D/A変換手段に入力されるデジタル信号又は上記
A/D変換手段から出力されるデジタル信号に所定の通
信モードで信号処理を施すデジタル信号処理手段とを有
する音声帯域信号処理プロセッサにおいて、 上記デジタル信号処理手段に、上記通信モードを設定す
る共通プログラムエリアと、第一の通信モード処理を行
う第一のプログラムエリアと、第二の通信モード処理を
行う第二のプログラムエリアとを有するシーケンサ部と
、 上記第一又は第二のプログラムエリアの選択を行うため
のフラグを上記共通プログラムエリアに設定して通信モ
ードを選択するフラグレジスタとを備え、 さらに上記フラグレジスのフラグ内容を設定する状態レ
ジスタを備えたことを特徴とする音声帯域信号処理プロ
セッサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165771A JP2655685B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 音声帯域信号処理プロセッサ |
| US07/373,682 US5034962A (en) | 1988-07-01 | 1989-06-28 | Voice-band signal processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165771A JP2655685B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 音声帯域信号処理プロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215725A true JPH0215725A (ja) | 1990-01-19 |
| JP2655685B2 JP2655685B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=15818725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165771A Expired - Fee Related JP2655685B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 音声帯域信号処理プロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2655685B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11139150B2 (en) | 2013-03-12 | 2021-10-05 | Applied Materials, Inc. | Nozzle for multi-zone gas injection assembly |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779751A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-19 | Nec Corp | Signal receiver |
| JPS62206917A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | Fujitsu Ten Ltd | ラジオ受信機 |
| JPS6338997A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-19 | 富士通株式会社 | デイジタル・フイルタ |
| JPH01280936A (ja) * | 1988-05-07 | 1989-11-13 | Fujitsu Ltd | 符号復号処理制御方式 |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63165771A patent/JP2655685B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779751A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-19 | Nec Corp | Signal receiver |
| JPS62206917A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | Fujitsu Ten Ltd | ラジオ受信機 |
| JPS6338997A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-19 | 富士通株式会社 | デイジタル・フイルタ |
| JPH01280936A (ja) * | 1988-05-07 | 1989-11-13 | Fujitsu Ltd | 符号復号処理制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11139150B2 (en) | 2013-03-12 | 2021-10-05 | Applied Materials, Inc. | Nozzle for multi-zone gas injection assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2655685B2 (ja) | 1997-09-24 |
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|---|---|---|---|
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