JPH01280936A - 符号復号処理制御方式 - Google Patents
符号復号処理制御方式Info
- Publication number
- JPH01280936A JPH01280936A JP63109892A JP10989288A JPH01280936A JP H01280936 A JPH01280936 A JP H01280936A JP 63109892 A JP63109892 A JP 63109892A JP 10989288 A JP10989288 A JP 10989288A JP H01280936 A JPH01280936 A JP H01280936A
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
1個のディジタル信号処理プロセッサにより符号化と復
号化とを行う符号復号処理制御方式に関受信符号化デー
タの同期の揺らぎによるノイズを、ワークエリアを拡大
することなく防止することを目的とし、 1個のディジタル信号処理ブロセ・ノサと送信バッファ
と受信ハソファとを備え、且つ第1.第2のデータエリ
アを設け、受信バッファに1フレーム分の符号化データ
を受信蓄積する毎に割込フラグをセットし、前記ディジ
タル信号処理プロセッサは、フレーム信号の立上りによ
り符号化処理を開始して、符号化データを前記送信バ・
ノファに加え、前記フレーム信号の立下りにより前記第
1のデータエリアから符号化データを読出して復号化処
理を開始し、前記符号化処理開始前に前記割込フラグが
セットされた時、前記第1のデータエリアに前記受信バ
ッファから符号化データを転送し、前記復号化処理開始
前に前記割込フラグがセットされた時、前記第1のデー
タエリアが未使用状態の場合は該第1のデータエリアに
前記受信バ・ノファから符号化データを転送し、前記第
1のデータエリアが使用状態の場合は前記第2のデータ
エリアに前記受信ハソファから符号化データを転送し、
それぞれ割込フラグをリセフトする。又復号化処理終了
により前記第2のデータエリアから前記第1のデータエ
リアへ符号化データを転送するするように構成した。
号化とを行う符号復号処理制御方式に関受信符号化デー
タの同期の揺らぎによるノイズを、ワークエリアを拡大
することなく防止することを目的とし、 1個のディジタル信号処理ブロセ・ノサと送信バッファ
と受信ハソファとを備え、且つ第1.第2のデータエリ
アを設け、受信バッファに1フレーム分の符号化データ
を受信蓄積する毎に割込フラグをセットし、前記ディジ
タル信号処理プロセッサは、フレーム信号の立上りによ
り符号化処理を開始して、符号化データを前記送信バ・
ノファに加え、前記フレーム信号の立下りにより前記第
1のデータエリアから符号化データを読出して復号化処
理を開始し、前記符号化処理開始前に前記割込フラグが
セットされた時、前記第1のデータエリアに前記受信バ
ッファから符号化データを転送し、前記復号化処理開始
前に前記割込フラグがセットされた時、前記第1のデー
タエリアが未使用状態の場合は該第1のデータエリアに
前記受信バ・ノファから符号化データを転送し、前記第
1のデータエリアが使用状態の場合は前記第2のデータ
エリアに前記受信ハソファから符号化データを転送し、
それぞれ割込フラグをリセフトする。又復号化処理終了
により前記第2のデータエリアから前記第1のデータエ
リアへ符号化データを転送するするように構成した。
本発明は、1個のディジタル信号処理プロセッサにより
符号化と復号化とを行う符号復号処理制御方式に関する
ものである。
符号化と復号化とを行う符号復号処理制御方式に関する
ものである。
音声信号や画像信号等を高能率符号化して伝送する方式
に於いて、加入者側の装置を簡単且つ小型化する為に、
1個のディジタル信号処理プロセッサを用いて、符号化
と復号化とを行わせる方式が採用されている。このよう
な符号復号化処理制御方式に於いて、ノイズ発生がなく
、経済的に符号化と復号化との処理が行われることが要
望されている。
に於いて、加入者側の装置を簡単且つ小型化する為に、
1個のディジタル信号処理プロセッサを用いて、符号化
と復号化とを行わせる方式が採用されている。このよう
な符号復号化処理制御方式に於いて、ノイズ発生がなく
、経済的に符号化と復号化との処理が行われることが要
望されている。
第6図は前述のような1個のディジタル信号処理プロセ
ッサ(DSP)31を用いて、符号化処理と復号化処理
とを行うシステム構成説明図であり、32は送受信部、
33はメモリ、34はA/D変換器、35はD/A変換
器、36はハイブリッド回路(H) 、37は電話機、
38は送信バッファ (SBF) 、39は受信バッフ
ァ (RBF)、40は交換網である。
ッサ(DSP)31を用いて、符号化処理と復号化処理
とを行うシステム構成説明図であり、32は送受信部、
33はメモリ、34はA/D変換器、35はD/A変換
器、36はハイブリッド回路(H) 、37は電話機、
38は送信バッファ (SBF) 、39は受信バッフ
ァ (RBF)、40は交換網である。
電話機37からのアナログ音声信号は、A/D変換器3
4によりディジタル信号に変換されてディジタル信号処
理プロセッサ31に加えられ、1フレーム毎に高能率符
号化される。音声信号の1フレームは、例えば、l 5
ms又は32msに選定され、8KHzで音声信号のサ
ンプリングを行った場合、128又は256サンプル数
となる。
4によりディジタル信号に変換されてディジタル信号処
理プロセッサ31に加えられ、1フレーム毎に高能率符
号化される。音声信号の1フレームは、例えば、l 5
ms又は32msに選定され、8KHzで音声信号のサ
ンプリングを行った場合、128又は256サンプル数
となる。
又1サンプルを8ビツトとすると、64 K b /
sのビットレートとなる。
sのビットレートとなる。
ディジタル信号処理プロセッサ31は、前述の64 K
b / sの音声データを、適応予測符号化等により
16 K b / s或いは8 K b / s等に圧
縮処理する高能率符号化処理を行い、その符号化データ
を送信バッファ38に一旦蓄積し、一定速度で読出して
送出し、交換y440を介して相手加入者へ伝送する。
b / sの音声データを、適応予測符号化等により
16 K b / s或いは8 K b / s等に圧
縮処理する高能率符号化処理を行い、その符号化データ
を送信バッファ38に一旦蓄積し、一定速度で読出して
送出し、交換y440を介して相手加入者へ伝送する。
又相手加入者から交換網40を介して伝送された符号化
データを、受信バッファ39に受信蓄積し、■フレーム
分の受信によりディジタル信号処理プロセッサ31に割
込要求IRQを行う。ディジタル信号処理プロセッサ3
1は、この割込要求IRQにより受信バッファ39から
符号化データを読出して復号化処理を行い、復号化デー
タをD/A変換器35に加えてアナログ音声信号に変換
し、ハイブリッド回路36を介して電話機37に加える
。
データを、受信バッファ39に受信蓄積し、■フレーム
分の受信によりディジタル信号処理プロセッサ31に割
込要求IRQを行う。ディジタル信号処理プロセッサ3
1は、この割込要求IRQにより受信バッファ39から
符号化データを読出して復号化処理を行い、復号化デー
タをD/A変換器35に加えてアナログ音声信号に変換
し、ハイブリッド回路36を介して電話機37に加える
。
第7図は前述の処理タイミング説明図で、(a)はフレ
ーム信号、(b)は符号化処理、(C)は復号化処理を
示す。フレーム信号の立上りにより符号化処理が開始さ
れ、前述のように、1フレーム分の符号化データの受信
による割込要求IRQによって復号化処理が開始される
。第7図に於いては、符号化処理の途中に割込要求IR
Qが加えられた場合を示し、その割込要求IRQにより
符号化処理は中断されて、tc+に示すように復号化処
理が開始され、その復号化処理が終了すると、符号化処
理が再開される。
ーム信号、(b)は符号化処理、(C)は復号化処理を
示す。フレーム信号の立上りにより符号化処理が開始さ
れ、前述のように、1フレーム分の符号化データの受信
による割込要求IRQによって復号化処理が開始される
。第7図に於いては、符号化処理の途中に割込要求IR
Qが加えられた場合を示し、その割込要求IRQにより
符号化処理は中断されて、tc+に示すように復号化処
理が開始され、その復号化処理が終了すると、符号化処
理が再開される。
第8図は従来例のフローチャートであり、フレーム信号
の立上りか否か識別し■、立上りの場合は符号化処理0
を開始する。そして、割込要求の存無を識別し◎、割込
要求がなければ符号化処理を継続し、割込要求があると
、符号化処理を中断し0、復号化処理[相]を開始する
。この復号化処理が終了すると、符号化処理を再開する
[相]。
の立上りか否か識別し■、立上りの場合は符号化処理0
を開始する。そして、割込要求の存無を識別し◎、割込
要求がなければ符号化処理を継続し、割込要求があると
、符号化処理を中断し0、復号化処理[相]を開始する
。この復号化処理が終了すると、符号化処理を再開する
[相]。
1個のディジタル信号処理プロセッサ31により、符号
化処理、と復号化処理とを行う構成としたことにより、
小型且つ経済的な構成とすることができる。しかし、符
号化処理側として、入力データを処理するまで蓄積する
メモリエリアと、割込時の保護の為の次フレームのデー
タを請積するメモリエリアを確保する必要があると共に
、符号化処理途中に於ける割込要求により、符号化処理
途中のデータを退避する為のメモリエリアが必要であり
、従って、符号化処理のワークエリアを大きく確保する
必要があり、その為に大きい容量のメモリを必要とする
欠点があった。
化処理、と復号化処理とを行う構成としたことにより、
小型且つ経済的な構成とすることができる。しかし、符
号化処理側として、入力データを処理するまで蓄積する
メモリエリアと、割込時の保護の為の次フレームのデー
タを請積するメモリエリアを確保する必要があると共に
、符号化処理途中に於ける割込要求により、符号化処理
途中のデータを退避する為のメモリエリアが必要であり
、従って、符号化処理のワークエリアを大きく確保する
必要があり、その為に大きい容量のメモリを必要とする
欠点があった。
又符号化処理はフレーム信号に同期して開始することが
できるが、復号化処理は、受信符号化データのフレーム
に同期して開始することになり、温度変動等による伝送
路の状態変化により、受信符号化データのフレーム同期
に数μ秒の揺らぎが生じる。このフレーム同期の揺らぎ
によりノイズが発生する欠点があった。
できるが、復号化処理は、受信符号化データのフレーム
に同期して開始することになり、温度変動等による伝送
路の状態変化により、受信符号化データのフレーム同期
に数μ秒の揺らぎが生じる。このフレーム同期の揺らぎ
によりノイズが発生する欠点があった。
例えば、第9図の(alに示すフレーム信号の立上りに
より(blに示すように符号化処理を開始し、このフレ
ーム信号の立下りに同期して、割込要求IRQが加えら
れると、即ち、符号化処理のフレーム信号と、受信符号
化データのフレームとが同期している場合、(C)に示
すように復号化処理が開始され、次のフレーム信号の立
上り前に復号此処Plが終了し、フレーム信号の立上り
によりfd)に示すように復号化データを出力すること
により、前フレームの復号化データとの連続性が維持さ
れる。
より(blに示すように符号化処理を開始し、このフレ
ーム信号の立下りに同期して、割込要求IRQが加えら
れると、即ち、符号化処理のフレーム信号と、受信符号
化データのフレームとが同期している場合、(C)に示
すように復号化処理が開始され、次のフレーム信号の立
上り前に復号此処Plが終了し、フレーム信号の立上り
によりfd)に示すように復号化データを出力すること
により、前フレームの復号化データとの連続性が維持さ
れる。
(−かし、受信符号化データのフレーム同期の揺らぎに
より、点線矢印で示すように、フレーム信号の立下りか
ら遅れて割込要求IRQ“が加えられる場合がある。こ
の場合は、(elに示すように復号化処理が開始され、
その終了タイミングがフレーム信号の立上り後になると
、(flの斜線を施した部分に於いて前フレームの復号
化データが繰り返して出力され、復号化処理の終了によ
りその復号化データが出力される。従って、斜線を施し
た部分の復号化データは1、連続性を有しないものとな
るから、アナログ音声信号に変換した時にノイズとなる
。
より、点線矢印で示すように、フレーム信号の立下りか
ら遅れて割込要求IRQ“が加えられる場合がある。こ
の場合は、(elに示すように復号化処理が開始され、
その終了タイミングがフレーム信号の立上り後になると
、(flの斜線を施した部分に於いて前フレームの復号
化データが繰り返して出力され、復号化処理の終了によ
りその復号化データが出力される。従って、斜線を施し
た部分の復号化データは1、連続性を有しないものとな
るから、アナログ音声信号に変換した時にノイズとなる
。
本発明は、受信符号化データの同期の揺らぎによるノイ
ズを、ワークエリアを拡大することなく防止することを
目的とするものである。
ズを、ワークエリアを拡大することなく防止することを
目的とするものである。
本発明の符号復号処理制御方式は、フレーム信号の立上
りにより符号化処理を開始し、フレーム信号の立下りに
より復号化処理を開始するものであり、第1図を参照し
て説明する。
りにより符号化処理を開始し、フレーム信号の立下りに
より復号化処理を開始するものであり、第1図を参照し
て説明する。
1個のディジタル信号処理プロセッサ1と送信バッファ
2と受信バッファ3とを備えて、符号化処理と復号化処
理とを一定時間で切替える符号復号処理制御方式に於い
て、第1.第2のデータエリア4,5を設けて、受信バ
ッファ3に1フレーム分の符号化データを受信蓄積する
毎に割込フラグをセットし、ディジタル信号処理プロセ
ッサ1は、フレーム信号の立上りにより符号化処理を開
始し、フレーム信号の立下りにより第1のデータエリア
4から符号化データを読出して復号化処理を開始する。
2と受信バッファ3とを備えて、符号化処理と復号化処
理とを一定時間で切替える符号復号処理制御方式に於い
て、第1.第2のデータエリア4,5を設けて、受信バ
ッファ3に1フレーム分の符号化データを受信蓄積する
毎に割込フラグをセットし、ディジタル信号処理プロセ
ッサ1は、フレーム信号の立上りにより符号化処理を開
始し、フレーム信号の立下りにより第1のデータエリア
4から符号化データを読出して復号化処理を開始する。
又符号化処理開始前に割込フラグがセットされた時は、
第1のデータエリア4に受信バッファ3から符号化デー
タを転送して割込フラグをリセットし、又復号化処理開
始前に割込フラグがセットされた時は、第1のデータエ
リア4が未使用状態の場合に、第1のデータエリア4に
受信バッファ3から符号化データを転送して割込フラグ
をリセットし、第1のデータエリア4が使用状態の場合
に、第2のデータエリア5に受信バッファ3がら符号化
データを転送して割込フラグをリセットする。又復号化
処理終了により第2のデータエリア5から第1のデータ
エリア4に符号化データを転送するものである。
第1のデータエリア4に受信バッファ3から符号化デー
タを転送して割込フラグをリセットし、又復号化処理開
始前に割込フラグがセットされた時は、第1のデータエ
リア4が未使用状態の場合に、第1のデータエリア4に
受信バッファ3から符号化データを転送して割込フラグ
をリセットし、第1のデータエリア4が使用状態の場合
に、第2のデータエリア5に受信バッファ3がら符号化
データを転送して割込フラグをリセットする。又復号化
処理終了により第2のデータエリア5から第1のデータ
エリア4に符号化データを転送するものである。
第1及び第2のデータエリア4.5は、ディジタル信号
処理プロセッサ1の内部メモリ或いは外部メモリに形成
することができ、受信バッファ3から第1のデータエリ
ア4又は第2のデータエリア5に受信符号化データを転
送し、第2のデータエリア5から第1のデータエリア4
へ符号化データを転送する構成を有する。
処理プロセッサ1の内部メモリ或いは外部メモリに形成
することができ、受信バッファ3から第1のデータエリ
ア4又は第2のデータエリア5に受信符号化データを転
送し、第2のデータエリア5から第1のデータエリア4
へ符号化データを転送する構成を有する。
又ディジタル信号処理プロセッサ1は、受信符号化デー
タのフレーム同期の揺らぎに関係なく、フレーム信号の
立上りにより符号化処理、立下りにより復号化処理を開
始する。復号化処理は、第1のデータエリア4から符号
化データを読出して行うものである。又受信バッファ3
で1フレーム分の符号化データを受信すると、割込フラ
グをセットする。ディジタル信号処理プロセッサ1は、
このil+込フラフラグて、受信バッファ3とデータエ
リア4,5との間のデータ転送を制御する。即ち、符号
化処理開始前に割込フラグがセットされた時は、受信バ
ッファ3から第1のデータエリア4に符号化データを転
送し、復号化処理開始前に割込フラグがセットされた時
は、第1のデータエリア4が使用中か否かを判断して、
使用中でなれば、その第1のデータエリア4へ受信バッ
ファ3から符号化データを転送し、使用中であれば、第
2のデータエリア5へ受信バッファ3から符号化データ
を転送する。そして、転送終了により割込フラグをリセ
ットする。
タのフレーム同期の揺らぎに関係なく、フレーム信号の
立上りにより符号化処理、立下りにより復号化処理を開
始する。復号化処理は、第1のデータエリア4から符号
化データを読出して行うものである。又受信バッファ3
で1フレーム分の符号化データを受信すると、割込フラ
グをセットする。ディジタル信号処理プロセッサ1は、
このil+込フラフラグて、受信バッファ3とデータエ
リア4,5との間のデータ転送を制御する。即ち、符号
化処理開始前に割込フラグがセットされた時は、受信バ
ッファ3から第1のデータエリア4に符号化データを転
送し、復号化処理開始前に割込フラグがセットされた時
は、第1のデータエリア4が使用中か否かを判断して、
使用中でなれば、その第1のデータエリア4へ受信バッ
ファ3から符号化データを転送し、使用中であれば、第
2のデータエリア5へ受信バッファ3から符号化データ
を転送する。そして、転送終了により割込フラグをリセ
ットする。
又復号化処理は第1のデータエリア4から符号化データ
を読出して行うものであるから、復号化処理終了により
第2のデータエリア5の符号化データを第1のデータエ
リア4に転送する。
を読出して行うものであるから、復号化処理終了により
第2のデータエリア5の符号化データを第1のデータエ
リア4に転送する。
従って、第1と第2とのデータエリアにより、受信符号
化データのフレーム同期の揺らぎが吸収されるので、ノ
イズの発生はなくなり、又符号化処理が中断されること
がないので、データ退避用のエリアを確保する必要もな
くなる。
化データのフレーム同期の揺らぎが吸収されるので、ノ
イズの発生はなくなり、又符号化処理が中断されること
がないので、データ退避用のエリアを確保する必要もな
くなる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、IIはデ
ィジタル信号処理プロセッサ、12は送受信部、13は
外部メモリ、14はA/D変換器、15はD/A変換器
、16はハイブリッド回路、17は電話機、18は送信
バッファ、19は受信バッファ、20.21は第1及び
第2のデータエリアである。この実施例は、第1及び第
2のデータエリア20.21を外部メモリ13に形成し
た場合を示すが、ディジタル信号処理プロセッサ11の
内部メモリに形成することも可能である。
ィジタル信号処理プロセッサ、12は送受信部、13は
外部メモリ、14はA/D変換器、15はD/A変換器
、16はハイブリッド回路、17は電話機、18は送信
バッファ、19は受信バッファ、20.21は第1及び
第2のデータエリアである。この実施例は、第1及び第
2のデータエリア20.21を外部メモリ13に形成し
た場合を示すが、ディジタル信号処理プロセッサ11の
内部メモリに形成することも可能である。
ディジタル信号処理プロセッサ11は、フレーム信号の
立上りによりA/D変換器14で変換されたディジタル
信号の帯域圧縮を行う符号化処理を開始し、符号化デー
タを送信バッファ18に加える。又フレーム信号の立下
りにより第1のデータエリア20から符号化データを読
出して復号化処理を開始し、復号化データをD/A変換
器15に加えてアナログ音声信号に変換する。
立上りによりA/D変換器14で変換されたディジタル
信号の帯域圧縮を行う符号化処理を開始し、符号化デー
タを送信バッファ18に加える。又フレーム信号の立下
りにより第1のデータエリア20から符号化データを読
出して復号化処理を開始し、復号化データをD/A変換
器15に加えてアナログ音声信号に変換する。
又受信バッファ19は、符号化データを1フレーム分受
信する毎に割込フラグをセットする。ディジタル信号処
理プロセッサ11は、割込フラグのセットを識別すると
、ダイレクトメモリアクセス制御等により、受信バッフ
ァ19から第1又は第2のデータエリア20.21へ符
号化データの転送を行わせる。この場合、符号化処理開
始前に割込フラグがセットされた時は、第1のデータエ
リア20へ転送され、又復号化処理開始前に割込フラグ
がセットされた時は、第1のデータエリア20が未使用
であれば(先に転送された符号化データの復号化処理が
終了して、符号化データが蓄積されていなければ)、こ
の第1のデータエリア20へ転送され、又この第1のデ
ータエリアが未使用でなければ(先に転送された符号化
データの復号化処理が終了していなければ)、第2のデ
ータエリア21へ転送され、それぞれの場合の転送終了
により割込フラグはリセットされる。そして、第2のデ
ータエリア21に転送された符号化データは、第1のデ
ータエリア20に転送された符号化データの復号化処理
が終了すると、第1のデータエリア20へ転送される。
信する毎に割込フラグをセットする。ディジタル信号処
理プロセッサ11は、割込フラグのセットを識別すると
、ダイレクトメモリアクセス制御等により、受信バッフ
ァ19から第1又は第2のデータエリア20.21へ符
号化データの転送を行わせる。この場合、符号化処理開
始前に割込フラグがセットされた時は、第1のデータエ
リア20へ転送され、又復号化処理開始前に割込フラグ
がセットされた時は、第1のデータエリア20が未使用
であれば(先に転送された符号化データの復号化処理が
終了して、符号化データが蓄積されていなければ)、こ
の第1のデータエリア20へ転送され、又この第1のデ
ータエリアが未使用でなければ(先に転送された符号化
データの復号化処理が終了していなければ)、第2のデ
ータエリア21へ転送され、それぞれの場合の転送終了
により割込フラグはリセットされる。そして、第2のデ
ータエリア21に転送された符号化データは、第1のデ
ータエリア20に転送された符号化データの復号化処理
が終了すると、第1のデータエリア20へ転送される。
第3図は本発明の実施例のフローチャートであり、フレ
ーム信号の立上りか否かを識別し■、立上りの場合、割
込フラグの判定を行う■。割込フラグがセットされてい
ない場合(L″)、そのまま符号化処理を開始する■。
ーム信号の立上りか否かを識別し■、立上りの場合、割
込フラグの判定を行う■。割込フラグがセットされてい
ない場合(L″)、そのまま符号化処理を開始する■。
又割込フラグがセットされている場合(“H”)、第1
のデータエリア20へ受信バッファ19から符号化デー
タを転送する■。そして、割込フラグをリセットする■
。
のデータエリア20へ受信バッファ19から符号化デー
タを転送する■。そして、割込フラグをリセットする■
。
符号化処理が終了し、フレーム信号が立下ると復号化処
理を開始する。その場合、先ず割込フラグの判定を行う
■。割込フラグがセットされていない場合(L″)、第
1のデータエリア20から符号化データを読出して復号
化処理を行う0゜又割込フラグがセットされている場合
(“H”)、第1のデータエリア20が未使用であるか
否か判定する■。未使用の場合は、第1のデータエリア
20へ受信バッファ19から符号化データを転送して■
、割込フラグをリセットする■。文筆1のデータエリア
20が使用中の場合は、第2のデータエリア21へ受信
バッファ19から符号化データを転送して[相]、割込
フラグをリセットし■、復号化処理を行う@。
理を開始する。その場合、先ず割込フラグの判定を行う
■。割込フラグがセットされていない場合(L″)、第
1のデータエリア20から符号化データを読出して復号
化処理を行う0゜又割込フラグがセットされている場合
(“H”)、第1のデータエリア20が未使用であるか
否か判定する■。未使用の場合は、第1のデータエリア
20へ受信バッファ19から符号化データを転送して■
、割込フラグをリセットする■。文筆1のデータエリア
20が使用中の場合は、第2のデータエリア21へ受信
バッファ19から符号化データを転送して[相]、割込
フラグをリセットし■、復号化処理を行う@。
復号化処理の終了後、第2のデータエリア21を使用し
たか否か判定する0゜使用した場合は、第1のデータエ
リア20に符号化データを転送する■。そして、最初の
ステップ■に戻る。
たか否か判定する0゜使用した場合は、第1のデータエ
リア20に符号化データを転送する■。そして、最初の
ステップ■に戻る。
第4図は本発明の実施例の動作説明図であり、fa)は
フレーム信号、(b)は第1のデータエリア20、(C
)は第2のデータエリア21 、(dlは復号化データ
を示す。又1a、2a、6a、7a及び3b。
フレーム信号、(b)は第1のデータエリア20、(C
)は第2のデータエリア21 、(dlは復号化データ
を示す。又1a、2a、6a、7a及び3b。
4b、5bは、それぞれ受信符号化データのフレーム番
号1〜7に対応した割込フラグのセット・タイミングの
一例を示し、aはフレーム信号の立下り後、bはフレー
ム信号の立上り後を示す。即ち、受信符号化データのフ
レーム同期の揺らぎがある場合を示す。又(b)、 (
cl、 (d)の1〜7は、それぞれ受信符号化データ
のフレーム番号1〜7に対応する。
号1〜7に対応した割込フラグのセット・タイミングの
一例を示し、aはフレーム信号の立下り後、bはフレー
ム信号の立上り後を示す。即ち、受信符号化データのフ
レーム同期の揺らぎがある場合を示す。又(b)、 (
cl、 (d)の1〜7は、それぞれ受信符号化データ
のフレーム番号1〜7に対応する。
又フレーム信号と、符号化、復号化処理との関係は、第
5図の(al、 (b)に示すように、フレーム信号の
立上りにより符号化処理が開始され、立下りにより復号
化処理が開始されるものであり、従来例のように、符号
化処理の途中に割込みが行われて、符号化処理が中断さ
れることはなくなる。従って、退避データ用のエリアを
確保しておく必要はなく、ワークエリアを最小限とする
ことができる。
5図の(al、 (b)に示すように、フレーム信号の
立上りにより符号化処理が開始され、立下りにより復号
化処理が開始されるものであり、従来例のように、符号
化処理の途中に割込みが行われて、符号化処理が中断さ
れることはなくなる。従って、退避データ用のエリアを
確保しておく必要はなく、ワークエリアを最小限とする
ことができる。
フレーム番月1の符号化データの受信により、第4図の
(a)に示す1aのタンミングで割込フラグがセットさ
れた場合、フレーム信号の立下りにより復号化処理が開
始された後で、符号化処理の開始前であるから、フレー
ム信号の次の立上り時点で割込フラグの判定が行われる
(第3図のステップ■参照)。従って、この符号化デー
タは第1のデータエリア20に転送され、フレーム信号
の次の立下りにより復号化処理が行われ、フレーム信号
の次の立上りによりフレーム番号lの復号化データは、
(dlに示すように出力される。
(a)に示す1aのタンミングで割込フラグがセットさ
れた場合、フレーム信号の立下りにより復号化処理が開
始された後で、符号化処理の開始前であるから、フレー
ム信号の次の立上り時点で割込フラグの判定が行われる
(第3図のステップ■参照)。従って、この符号化デー
タは第1のデータエリア20に転送され、フレーム信号
の次の立下りにより復号化処理が行われ、フレーム信号
の次の立上りによりフレーム番号lの復号化データは、
(dlに示すように出力される。
又2aのタイミングで割込フラグがセットされた場合も
、符号化処理の開始前であり、このフレーム番号2の符
号化データも第1のデータエリア20に転送され、フレ
ーム信号の次の立下りにより復号化処理が開始され、フ
レーム信号の次の立上りにより、フレーム番号2の復号
化データは(dlに示すようにフレーム番号1の復号化
データの次に出力される。
、符号化処理の開始前であり、このフレーム番号2の符
号化データも第1のデータエリア20に転送され、フレ
ーム信号の次の立下りにより復号化処理が開始され、フ
レーム信号の次の立上りにより、フレーム番号2の復号
化データは(dlに示すようにフレーム番号1の復号化
データの次に出力される。
又フレーム番号3の符号化データのフレーム同期位相が
フレーム番号1.2の符号化データのフレーム同期位相
に比較して進み、3bのタイミングで割込フラグがセッ
トされた場合、復号化処理の開始前にセットされたもの
であるから、第1のデータエリア20が未使用か否か判
定される(第3図のステップ■参照)。この場合、第1
のデータエリア20にフレーム番号2の符号化データが
転送されているので、第2のデータエリア21にフレー
ム番号3の符号化データが転送される。従って、第1及
び第2のデータエリア20.21は、3bのタイミング
後の(b)、 (C)に示すように、フレーム番号2.
3の符号化データが蓄積されていることになる。
フレーム番号1.2の符号化データのフレーム同期位相
に比較して進み、3bのタイミングで割込フラグがセッ
トされた場合、復号化処理の開始前にセットされたもの
であるから、第1のデータエリア20が未使用か否か判
定される(第3図のステップ■参照)。この場合、第1
のデータエリア20にフレーム番号2の符号化データが
転送されているので、第2のデータエリア21にフレー
ム番号3の符号化データが転送される。従って、第1及
び第2のデータエリア20.21は、3bのタイミング
後の(b)、 (C)に示すように、フレーム番号2.
3の符号化データが蓄積されていることになる。
そして、フレーム番号2の符号化データの復号化処理が
終了すると、第2のデータエリア21から第1のデータ
エリア20へ、フレーム番号3の符号化データが転送さ
れる。又フレーム番号4の符号化データを受信して、4
bのタイミングで割込フラグがセットされると、復号化
処理の開始前の判定により第2のデータエリア21に符
号化データが転送される。又フレーム番号5の符号化デ
ータを受信した場合も同様に、第2のデータエリア21
へ転送されることになる。
終了すると、第2のデータエリア21から第1のデータ
エリア20へ、フレーム番号3の符号化データが転送さ
れる。又フレーム番号4の符号化データを受信して、4
bのタイミングで割込フラグがセットされると、復号化
処理の開始前の判定により第2のデータエリア21に符
号化データが転送される。又フレーム番号5の符号化デ
ータを受信した場合も同様に、第2のデータエリア21
へ転送されることになる。
次のフレーム番号6の符号化データのフレーム同期が遅
れて、6aのタイミングで割込フラグがセットされると
、フレーム番号1.2の場合と同様に、第1のデータエ
リア20に符号化データが転送される。そして、フレー
ム信号の立下りにより復号化処理が開始され、次の立上
りにより復号化データが出力されるので、(dlに示す
ように、受信符号化データのフレーム同期の揺らぎが吸
収されで、復号化データは連続性を維持することができ
る。
れて、6aのタイミングで割込フラグがセットされると
、フレーム番号1.2の場合と同様に、第1のデータエ
リア20に符号化データが転送される。そして、フレー
ム信号の立下りにより復号化処理が開始され、次の立上
りにより復号化データが出力されるので、(dlに示す
ように、受信符号化データのフレーム同期の揺らぎが吸
収されで、復号化データは連続性を維持することができ
る。
前述の実施例は、音声信号を高能率符号化する場合につ
いて示すものであるが、画像信号を送受信する為に、高
能率符号化する場合に於いても適用することが可能であ
る。
いて示すものであるが、画像信号を送受信する為に、高
能率符号化する場合に於いても適用することが可能であ
る。
以上説明したように、本発明は、符号化処理と復号化処
理とを一定時間毎に切替えて、1個のディジタル信号処
理プロセッサ1により行うものであり、その場合に、第
1.第2のデータエリア4.5を設け、又受信バッファ
3に1フレーム分の符号化データを受信する毎に割込フ
ラグをセットし、符号化処理開始前に割込フラグがセッ
トされている場合は、受信バッファ3から第1のデータ
エリア4に符号化データを転送し、復号化処理前に割込
フラグがセットされている場合は、第1のデータエリア
4が空きであればそれに符号化データを転送し、空きで
なければ第2のデータエリア5へ転送し、復号化処理終
了により第2のデータエリア5から第1のデータエリア
4へ符号化データを転送するもので、ディジタル信号処
理プロセッサ1による符号化処理の途中に割込みを行う
ものではないので、退避データ用のエリアを確保する必
要がなく、メモリ容量を削減することができる利点があ
る。
理とを一定時間毎に切替えて、1個のディジタル信号処
理プロセッサ1により行うものであり、その場合に、第
1.第2のデータエリア4.5を設け、又受信バッファ
3に1フレーム分の符号化データを受信する毎に割込フ
ラグをセットし、符号化処理開始前に割込フラグがセッ
トされている場合は、受信バッファ3から第1のデータ
エリア4に符号化データを転送し、復号化処理前に割込
フラグがセットされている場合は、第1のデータエリア
4が空きであればそれに符号化データを転送し、空きで
なければ第2のデータエリア5へ転送し、復号化処理終
了により第2のデータエリア5から第1のデータエリア
4へ符号化データを転送するもので、ディジタル信号処
理プロセッサ1による符号化処理の途中に割込みを行う
ものではないので、退避データ用のエリアを確保する必
要がなく、メモリ容量を削減することができる利点があ
る。
又伝送路の状態変化等による受信符号化データのフレー
ム同期の揺らぎは、第1及び第2のデータエリア4,5
により吸収することができるから、ノイズの発生を防止
することができる利点がある。
ム同期の揺らぎは、第1及び第2のデータエリア4,5
により吸収することができるから、ノイズの発生を防止
することができる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック図、第3図は本発明の実施例のフローチャー
ト、第4図は本発明の実施例の動作説明図、第5図はフ
レーム信号と符号化復号化処理の切替説明図、第6図は
システム構成説明図、第7図は従来例の処理タイミング
説明図、第8図は従来例のフローチャート、第9図は従
来例の同期の揺らぎの影響説明図である。 1はディジタル信号処理プロセッサ、2は送信バッファ
、3は受信バッファ、4,5は第1.第2のデ・−タエ
リアである。
のブロック図、第3図は本発明の実施例のフローチャー
ト、第4図は本発明の実施例の動作説明図、第5図はフ
レーム信号と符号化復号化処理の切替説明図、第6図は
システム構成説明図、第7図は従来例の処理タイミング
説明図、第8図は従来例のフローチャート、第9図は従
来例の同期の揺らぎの影響説明図である。 1はディジタル信号処理プロセッサ、2は送信バッファ
、3は受信バッファ、4,5は第1.第2のデ・−タエ
リアである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1個のディジタル信号処理プロセッサ(1)と送信バッ
ファ(2)と受信バッファ(3)とを備え、前記ディジ
タル信号処理プロセッサ(1)による符号化と復号化と
の処理を一定時間で切替える符号復号処理制御方式に於
いて、 第1、第2のデータエリア(4、5)を設け、前記受信
バッファ(3)に1フレーム分の符号化データを受信蓄
積する毎に割込フラグをセットし、 前記ディジタル信号処理プロセッサ(1)は、フレーム
信号の立上りにより符号化処理を開始して、符号化デー
タを前記送信バッファ(2)に加え、前記フレーム信号
の立下りにより前記第1のデータエリア(4)から符号
化データを読出して復号化処理を開始し、 前記符号化処理開始前に前記割込フラグがセットされた
時、前記第1のデータエリア(4)に前記受信バッファ
(3)から符号化データを転送して該割込フラグをリセ
ットし、 前記復号化処理開始前に前記割込フラグがセットされた
時、前記第1のデータエリア(4)が未使用状態の場合
は該第1のデータエリア(4)に前記受信バッファ(3
)から符号化データを転送して該割込フラグをリセット
し、前記第1のデータエリア(4)が使用状態の場合は
前記第2のデータエリア(5)に前記受信バッファ(3
)から符号化データを転送して該割込フラグをリセット
し、 復号化処理終了により前記第2のデータエリア(5)か
ら前記第1のデータエリア(4)へ符号化データを転送
する ことを特徴とする符号復号処理制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109892A JPH01280936A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 符号復号処理制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109892A JPH01280936A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 符号復号処理制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280936A true JPH01280936A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14521803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109892A Pending JPH01280936A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 符号復号処理制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215725A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | 音声帯域信号処理プロセッサ |
-
1988
- 1988-05-07 JP JP63109892A patent/JPH01280936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215725A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | 音声帯域信号処理プロセッサ |
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