JPH02157281A - ベンゾオキサゼピノン方法 - Google Patents

ベンゾオキサゼピノン方法

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JPH02157281A
JPH02157281A JP1261919A JP26191989A JPH02157281A JP H02157281 A JPH02157281 A JP H02157281A JP 1261919 A JP1261919 A JP 1261919A JP 26191989 A JP26191989 A JP 26191989A JP H02157281 A JPH02157281 A JP H02157281A
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compound
formulas
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mathematical
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JP1261919A
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English (en)
Inventor
Peter G Houghton
ピーター ジー. ホートン
Stanley H B Wright
スタンレー エツチ.ビー.ライト
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Organon Pharma UK Ltd
Original Assignee
Merck Sharp and Dohme Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D413/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D413/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings
    • C07D413/04Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D487/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
    • C07D487/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D487/04Ortho-condensed systems

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  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、中間体として有用な化合物の群、特にイミダ
ヅベンゾオキサゼピノン誘導体の群に関する。木中間体
は、薬理学的に活性なイミダゾベンゾジアゼピン化合物
群の新規製造方法において有用である。
不安緩解、抗痙子、筋肉弛緩及び鎮静催眠作用を有する
あるイミダゾベンゾジアゼピン類は、欧州特許筒150
,040号に開示されている。その明細書では、特に下
記式Iを有する化合物について開示している: 上記式中、R1は五又は六員芳香族へテロ環基であり;
R3は水素又は低級アルキルを表わし;R4及びR5は
各り独立して水素、ハロゲン、トリフルオロメチル、ン
アノ、ニトロ、アミノ又は低級アルキルを意味する。
欧州特許第109,921号は、R1がオキサジアゾー
ル基を表わすC1−3アルキル置換基を有した前記式I
に属する化合物群を記載している。しかも米国特許第4
,622,320号及び第4,622,321号では、
R’ がシクロプロピル置換オキサジアゾリル基を表わ
す一般式Iの化合物について更に開示している。
前記タイプ1の化合物の製造に関して前記特許明細書に
記載された方法では、下記式Hのイミダゾベンゾジアゼ
ピン核: (上記式中、QはへテロI!2基R”こ変換可能な基を
表わす)から出発する。こうして、ヘテロ環が最終合成
工程で組込まれる。
本発明は、ヘテロ環置換基を含み、後でヘテロシクリル
置換イミダゾベンゾジアゼピンに変換されうる新規イミ
ダゾヘンゾオキザゼピン環系に基づく。
したがって、本発明は下記式■の化合物を提供する: (II) 上記式中、R’ 、R’及びR5は前記式Iの場合と同
義である。
好ましい基R4及びR5は水素、ハロゲン又はトリフル
オロメチル、特に水素、フルオロ、クロロ又はブロモで
ある。
5R1は、原子5又は6を有し、そのうち3以内が酸素
、窒素及びイオウから選択される芳香族へテロ環を表わ
す。適切なVE、R′ としては、オキサシリル、チア
ゾリル、オキサジアゾリル、チアジアゾリル、ピラジニ
ル及びピリミジニルがある。
特に適切な基R1は、1,2.4−オキナシアゾール−
3−イル、124−オキサジアゾール−5−イル、13
.4−オキサジアゾール−2イル、1,2.4−チアジ
アゾール−3−イル、1.3.4−チアジアゾール−2
−イル及び1゜25−チアジアゾール−3−イルである
芳香族へテロ環基R’ は、非置換であっても又は炭素
原子上で置換されていてもよい。適切な置換基としては
、C3−、アルキル、C3−6シクロアルキル、トリフ
ルオロメチル、フェニル、アミノ、CI−6アルキルア
ミノ、C1−6アルコキシCCl−6)アルキル又はヒ
ドロキシがある。基R1に関して好ましい置換基は、メ
チル、エチル、n−プロピル、イソプロピル及びし−ブ
チルのようなCアルキル、並びに03−6シクロアルキ
ル、特にシクロプロピルである。
本発明の化合物の1サブグループは下記式■で表わされ
る: 上記式中、R+a及びRIsは各々独立して水素、フル
オロ、クロロ又はブロモを表わし、RZは水素、CI−
4アルキル又はCff−6シクロアルキルを表わす。好
ましくは、R2は水素、メチル、n−プロピル、イソプ
ロピル、し−ブチル又はシクロプロピルを表わす。
本発明のヘンヅオキサゼピノン化合物は、前記式1のヘ
ンジアゼピン類の製造にとって有用な中間体である。し
たがって、本発明は前記式Iの化合物の製造方法も提供
するが、その方法は下記工程からなる: a) 下記式Vのアミド; 〔上記式中、R′、R“及びR5は前記式■の場合と同
義であり、R3は水素又はC1−、アルキルを表わす〕
を形成するための式■のベンゾジアゼピンのアミノ分解
; b)下記式■の化合物: 〔上記式中、R’ 、R” 、R’及びR3は前記と同
義であり:Haeは塩素又は臭素を表わす]を形成する
ための化合物■のハロゲン化;及びC)式Iの化合物を
形成するための化合物■の環化。
化合物■及び■も新規であって、本発明のもう一面を表
わす。
更に、前記工程a) 、b)及びC)は各々独立して新
規方法を表わし、各々本発明の別の一面を形成している
合成順序の方法a)は、弐■のペンゾオキサゼピノンの
アミノ分解である。本方法に関して適切な試薬は、アン
モニア又はメチルアミン、プロピルアミンもしくはブチ
ルアミンのようなC1−6アルキルアミンである。アミ
ンは、式Iの最終生成物に窒素置換基R3を付与しうる
よう選択される。
本方法は、エタノール、水、ジメチルホルムアミド又は
それらの混合物のような極性溶媒中で行われる。環境温
度、例えば15〜30°C1特に20〜25°Cが本方
法にとって適している。
合成順序の方法b)は、式■のハロアミドを与える化合
物■のハロゲン化である。適切ないずれのハロゲン化剤
であっても本方法で使用可能である。
好ましくは、式■におけるハロゲン基11afは塩素で
ある。適切な塩素化剤としては、塩化チオニル、メタン
スルホニルクロリド及びオキシ塩化リンがある。反応は
、テトラヒドロフラン又はジメチルホルムアミドのよう
な不活性無水溶媒中適切には0〜25°Cの温度で行わ
れる。
合成順序の方法C)は、式Iのベンゾジアゼピンを形成
するための化合物■の環化である。適切には、この環化
は水素化ナトリウム又はカリウムL−ブトキシドのよう
な強有機塩基によって行われる。本方法が行われる温度
は、使用される塩基に依存している。例えば、カリウム
し一ブトキシドが−40〜−20°Cのような低温で用
いられる。適切な溶媒はテトラヒドロフランである。水
素化ナトリウムは20〜100°Cのような環境又は高
温下で用いられる。適切な溶媒は同様にテトラヒドロフ
ランである。
弐Iの最終生成物は、結晶化、溶媒抽出又はクロマトグ
ラフィーのような常法によって単離される。
本発明の弐■のペンゾオキサゼピノン化合物は、下記式
VIIの化合物から製造される:(■) 上記式中、Ro及びR5は前記と同義であり;Yは五又
は六員芳香族へテロ環に変換可能な基を表わす。
基Yを五又は六員芳香族へテロ環に変換するための方法
は、常法に従い行われる。適切なiYの例としては−C
N、−CONH2、−C(Nl+り=NO11及び−C
OR’があり、ここでR′″は脱離基、例えばC1−、
アルコキシを表わす。
特に、iRIがオキサジアゾリルを表わす弐■の化合物
は、 (i)R’が下記式: (R2は前記と同義である)である弐■の化合物を形成
するため、Yが−CO□11を表わす前記式VIIの化
合物の反応誘導体を下記式の化合物:No)−1 (RZは前記式■の場合と同義である)と反応させ;又
は (ii)Yが下記式: を表わす式VIIの化合物を形成するためYが−CNを
表わす前記式VIIの化合物をヒドロキシルアミン又は
その塩、例えば塩酸塩と反応させかつR’が下記式: (R2は前記と同義である)である弐mの化合物を形成
するためのその生成物を式(R2CO) 20  (R
”は前記式■の場合と同義である)の無水物と反応させ
ることによって製造される。
上記方法(i)は、1〜5時間にわたり20〜150°
Cの温度で行われる。適切な溶媒としては、テトラヒド
ロフラン、ジメチルホルムアミド、トルエン及び:1−
シレンが1げられる。
方ン去(II)において、ヒドロキシルアミンとの反応
はエタノール又はイソプロパツールのような極性)各課
中で3時間〜4日間にわたり適切には還流温度下で行わ
れる。次の無水物との反応は、それ自体溶媒として作用
する無水物反応剤と共に1〜6時間にわたり適切には8
0〜160°Cの温度で行われる。
五又は六員芳香族へテロ環に変換可能な基Yの他の例は
、欧州特許筒150,040号明細書の基Qと同様であ
る。
弐Inのヘンゾオキサゼピノン化合物は、塩基存在下に
おいて下記式■の化合物: (■) 〔上記式中、R4及びR5は前記と同義であり;Wは脱
離基を表わす]を式CN−CIIZ−R’のイソシアニ
ドと反応させることによって製造される。
本反応によって適切な塩基としては、ジイソプロピルア
ミドリチウム及びヘキサメチルジシラシドカリウムがあ
る。脱離基Wは塩素が好ましい。
式VIIの化合物は、塩基、例えばトリエチルアミンの
存在下において、前記化合物■からそれと弐CN−Cl
+、−Yのイソシアニドとの反応によって製造すること
ができる。
式■のベンゾオキサゼピノンは下記反応順序により製造
される: 室温でジメチルホルムアミド中クロロアセチルクロリド
又はブロモアセチルプロミドいずれかによるアントラニ
ル酸■の処理からアミドXを得る。
次いでアミドXは環化され、ベンゾオキサゼピンXIを
得る。この環化は、還流ジメチルホルムアミド中でアミ
ド単独を加熱するか又は塩基の使用によって、例えばア
セトニトリル中フッ化カリウム、メチルエチルケトン中
炭酸カリウム又は好ましくはイソプロピルアルコール中
水酸化ナトリウノ、によって行われる。
ジクロロメタン中x−0のジオンXIの塩化ホスホリル
及びN、N−ジメチルアニリンによる処理から、w=c
pの塩化イミドイルを得る。
一方、テトラヒドロフラン中水素化ナトリウム、しかる
後ヨウ化メチルによるx−3の千オン×1の処理から、
W=SMeのイミドチオールエステル■を得る。
下記実施例は、本発明の方法及び化合物について示して
いる: 製造A 沸騰ギ酸メチル(1,811)中の塩酸アミノアセトニ
トリル(348g)をトリエチルアミン(570mff
i)で処理し、10分間かけて加え、混合物を還流下で
22時間加熱した。混合物を0°Cに冷却し、塩酸トリ
エチルアミンを濾去し、酢酸エチルで洗浄した。濾液を
飽和炭酸カリウム(300成)で洗浄し、乾燥し、蒸発
させた。残渣を135’C/ 0.1 m+++で(短
絡)蒸留し、生成物(211g、6.7%)を得た。
b) ホルムアミドアセトアミドキシム金属ナトリウム
(20,7g)を乾燥メタノール(259+ff1)に
溶解し、得られた溶液を乾燥メタノール(448ml)
中塩酸ヒドロキシルアミン(62,1g)の熱溶液に加
えた。得られた混合物を還流下で10分間撹拌加熱し、
しかる後室温まで冷却した。混合物を濾過して塩化ナト
リウムを除去し、しかる後濾液を5°Cでホルムアミド
アセトニトリル(37,8g)に加えた。次いで溶液を
数日間冷室におき、高度結晶白色固体物として生成物4
0gを得たが、これは2回の採取により収率76%で得
られた。
金属ナトリウム(2,3g)を無水エタノール(500
mffi)に)審問し、しかる後ホルムアミドアセトア
ミドキシム(50g)及び乾燥4Aモレキユラーシーブ
(50g)を加えた。混合物を室温で5分間撹拌し、し
かる後イソ酪酸エチル(118ml)を加えた。得られ
た混合物を窒素雰囲気中還流下で6時間加熱し、しかる
後室温まで冷却した。
混合物をハイフロー(llyflo)で濾過してシーブ
を除去し、しかる後溶媒を40゛Cで減圧除去した。
残渣をジクロロメタン(500mN)に溶解し、活性炭
(5g)及びNazSOs  (5g )で処理した。
混合物をハイフローで濾過し、溶媒を減圧除去し、暗色
油状物として生成物46.3g(64%)を得た。純度
85〜90%(NMR) ホルムアミドメチルオキサジアゾール(24,1g)を
、−20°Cでトリエチルアミン(90mR)含有ジク
ロロメタン(156d)に;審問した。塩化ホスホリル
(13,3mff1)を、温度〜5°C以下に1時間保
ちながら10分間かけて滴下した。水(120mlり中
炭酸ナトリウム(21,4g)の溶液を5 ”C以下で
加え、混合物を室温で1時間撹拌した。混合物を濾過し
、濾液を分離した。水層をジクロロメタン(2X50m
l)で抽出した。有機層を合わせ、塩水(100mf)
で洗浄し、(Na2SO4)乾燥し、蒸発させて、暗色
油状物を得た。油状物を蒸留しく90°C10,4mm
mm1l 、収率64%で淡黄色油状物として生成物1
3.2 gを得た。純度〉99%(NMR及びLCによ
る) 実施例1 4.1−ベンゾオキサゼピン−2,5−ジオン(XI;
 R’−R’=H,X=O) 水(12mR)中水酸化ナトリウム(2g、50mor
!、)の?容液を、イソプロパツール及び水(87.5
d)中2−クロロアセトアミド安息香酸( 1 0. 
3 g、48mmoffi)の撹拌スラリーに加えた。
混合物を溶液化するまで撹拌し、しかる後80°Cで4
時間加熱した。溶液を0°Cに冷却し、結晶固体物を集
め、水洗し、50°Cで減圧乾燥し、生成物(7.4g
、87%)を得た。m.p。
200−201°C 実施例2 6−クロロ−4,1−ペンダオキサゼピン−25−ジオ
ン(XI;R’=CJ2、R5=H,X=O)塩化クロ
ロアセチル(51ml、0.64moj2)を、30°
C以下でジメチルホルムアミド(150mf)中2−ア
ミノ−6−クロロ安息香酸(long、0、58mof
fi)の溶液に滴下した。溶液を30°C以下で1時間
撹拌し、しかる復水(1.251!.)中水酸化ナトリ
ウム(5 2.2 g,  1.3n+off)の溶1
夜で処理した。混合物を15分間撹拌し、しかる後90
°Cに加熱して固体物を溶解し、溶液を90°Cに2時
間保った。溶液を0°Cに冷却し、結晶固体物を集め、
水洗し、50°Cで減圧乾燥し、生成物(111.7g
、91%)を得た。m.p、193196°C 劣力側U 4 1−ベンゾオキサゼピン−5−オン−2−チオン(
X I i R’ =R’ =H, X=S)ジメトキ
シエタン(125d)中4,1−ベンゾオキサゼピン−
2.5−ジオン(4.5g、25mmo l )を、ロ
ーエンソン(Lawesson)試薬(12g、30m
moj2)で処理し、混合物を室温で24時間撹拌した
。)8液を濾過し、濾液を蒸発させた。酢酸エチル中の
残渣を、炭酸水素ナトリウム溶液で洗浄し、(Na2S
O4)乾燥した。酢酸エチル溶液をヘキサンで希釈し、
シリカで濾過した。
濾液を蒸発させ、チオン(4.5g、92%)を得た。
m.p.174  178°C 実施例4 6−クロロ−4.1−ベンゾオキサゼピン−5−オン−
2−チオン(X I ; R4 =Cf,R’ =H。
X=S) ジメトキシエタン(250mf)中の6−クロロ4 1
−ベンゾオキサゼピン−2,5−ジオン( 1 0. 
6 g、50mmof)をローエンソン試薬( 1 2
. 1 g、30mmoj2)で処理し、混合物を室温
で24時間撹拌した。溶液を濾過し、蒸発させた。酢酸
エチル中の残渣を炭酸水素ナトリウム溶液で洗浄し、(
Na2SO4)乾燥した。溶液をヘキサンで希釈し、シ
リカで濾過した。濾液を蒸発させて、生成物(11.1
g、97%)を得た。
m.p.177  180°C CN) ジクロロメタン(20d)中4.1ーベンゾオキサゼピ
ン−2.5−ジオン(2.1g,  1 2mmoff
i)、N,N−ジメチルアニリン(13.7mQ)及び
塩化ホスホリル(1. 7 5mL 1 B mmol
 )を還流下で18時間加熱した。溶液を冷却し、炭酸
水素ナトノウム(8g)含有水(50d)に注いだ。有
機層を分離し、水層をジクロロメタンで抽出した。
合わせた有機相を水洗し、(Na2SO4)乾燥し、濃
縮してジメチルアニリン中塩化イミドイル(■;R’ 
=R’ =H,W=(1)(7)溶液を得た。
ジクロロメタン(26ml)中のホルムアミドアセトニ
トリル(2,2g、26mmo尼)及びトリエチルアミ
ン(8,7m1)を、−25°Cにて塩化ホスホリル(
2,5ml、25…mob)で処理し、混合物を1時間
撹拌した。
混合物を一5°Cにて水(25d)中炭酸ナトリウム(
5,3g)で処理し、45分間撹拌した。有機層を分離
し、水洗し、(NazSO4)乾燥し、ジクロロメタン
中イソシアノアセトニトリルの溶液を得た。
イソニトリル溶液をトリエチルアミン(4,5d)含有
塩化イミドイル溶液に加え、室温で18時間撹拌した。
混合物を2N  HCf(50++1)に注ぎ、有機層
を分離し、2NH(1、飽和炭酸水素ナトリウムで洗浄
し、(NazSO4)乾燥した。溶液を蒸発させ、残渣
を熱t−ブチルメチルエーテルと共に撹拌した。混合物
を冷却し、固体物を集め、t−ブチルメチルエーテルで
洗浄し、減圧乾燥し、生成物(1,6g、46%)を得
た。
m、p、220  221°C 実施例6 ジクロロメタン(240mffi)中の6−クロロ4.
1−ベンゾオキサゼピン−2,5−ジオン(25g、 
0.118mof) 、塩化ボスボリル(17,5ml
、0.188mof )及びN、N−ジメチルアニリン
(131mft、 1.09mof)を還流下で18時
間加熱した。溶液を冷却し、炭酸水素ナトリウム(82
,5g)含有水(47o滅)に注いだ。
有機層を水洗し、(Na2so4)乾燥し、濃縮し、ジ
メチルアニリン中塩化イミドイル(〜lit;R’−C
/!、R5=H,W=Cf)(7)溶液を得た。
トリエチルアミン(87,2ml、0.626mof 
)含有ジクロロメタン(263mjり中のポルノ、アミ
ドアセトニトリル(22,3g、 0.265mof)
を25°Cに冷却し、塩化ホスホリル(2,4,8d、
0、266moj2 )を0.5時間かけて徐々に加え
た。
混合物を一20°Cで更に1時間撹拌し、しかる復水(
263ml)中NazCO:+ (52,6g)を−5
°C以下で加えた。混合物を濾過し、有機層を分離し、
水洗し、乾燥し、ジクロロメタン中イソシアノアセトニ
トリルの溶液を得た。
N、N−ジメチルアニリン中塩化イミドイルの溶液を、
室温でトリエチルアミン(iIOml、0.288mo
j2)と共に撹拌し、イソシアノアセトニトリルの溶液
を5分間かけて加えた。反応液は2時間の間に1745
°Cから24.5°Cまで発熱したが、これを室温で一
夜撹拌した。暗色反応混合物を2N塩酸(500d)に
注ぎ、5分間撹拌した後、有機層を分離した。これを2
N塩酸(300ml)、飽和炭酸水素ナトリウム溶液で
洗浄し、(Na2SO4)乾燥し、蒸発させた。固体物
を沸111;tブチルメチルエーテル(75d)と共に
1時間振盪し、水中で更に1時間冷却した。固体物を集
め、最小量のむ−ブチルメチルエーテルで洗浄し、風乾
し、淡緑色結晶固体物として生成物(18,3g、60
%)を得た。m、p、217−219°C実施例7 5.6−ジヒドロ−6−オキソ−4H−イミダゾ(1,
5−a)(4,1)ベンゾオキサゼピン−3−カルホ=
 ト’J /L/ (3,8g、 0.017mof)
、炭酸カリウム(2,9g 、 0.02+moff 
) 、塩pヒi’ロキシルアミ7 (1,46g、 o
−o 2mof) 及ヒ水(2,9m1)をイソプロパ
ノ” (190mjj) 中i温で4日間撹拌した。混
合物を還流下で6時間加熱し、しかる後50dまで濃縮
した。溶液を5°Cに冷却し、水(47d)を徐々に加
えて結晶化を終えた。固体物を集め、水洗し、40″C
で減圧乾燥し、生成物(3,75g、86%)を得た。
m、p、222 224°C0 尖胤N且 7−クロ[:l−5,6−シヒドロー6−オキソー4H
−イミダゾ(1,5−a)   4.1  ベンジオ水
(13,5mり含有イソプロパツール(843d)中7
−クロロー5.6−シヒドロー6−オキソー4 II−
イミダゾ(1,5−a)(4,1)ベンゾオキサゼピン
−3−カルボニトリル(16,86g、0.06mof
)、炭酸カリウム< 13.5 g、0.9moffi
)及び塩酸ヒドロキシルアミン(4,6g、0.06m
ojりの混合物を室温で4日間撹拌した。
次いで反応混合物を蒸留により容量256W11まで濃
縮し、室温まで冷却し、水(256d)を加えた。得ら
れた混合物をO″Cで1時間冷却し、固体物を集め、水
洗し、50°Cで減圧乾燥し、生成物(12g、63%
)を得た。
m、p、 252−254°C 実施例9 3−(5−イソプロピル−1,2,4−オキサジアゾー
ル−3−イル)−5,6−シヒドロー6オキソー4H−
イミダゾ(1,5−a〕 (4,1)無水イソ酪酸(6
ml )中の5.6−ジヒドロ6−オキソ−4H−イミ
ダゾ(1,5−a)(4゜1〕ベンゾオキサゼピン−3
−アミドキシム(2g、8mmoffi)を150°C
T:1.5時間加熱した。
酢酸エチル:ヘキサ< (1: 1)中の粗生成物をシ
リカクロマトグラフィーに付し、しかる後酢酸エチル:
ヘキサンから結晶化し、生成物(1,4g、58%)を
得た。m、p、143 1/14°C尖扇例10 3−(5−tcrt−ブチル−124−オキサジアゾー
ル−3−イル)−5,6−ジヒドロ6−オキソ−4H−
イミダゾ(1,5−a)(4゜1]ベンゾオキサゼピン
(III) 無水トリメチル酢酸(6ml )中の5,6−シヒドロ
ー6−オキソー4H−イミダゾ(1,5−a)(4,1
)ヘンゾオキサゼビンー3−アミドキシム(1,9g、
7mmof)を150 ’Cで1時間加熱した。酢酸エ
チル:ヘキサン(1: 1)中の粗生成物をクロマ1−
グラフィーに付し、しかる後酢酸エチルから結晶化し、
生成物(1,6g、66%)を得た。m、p、210 
211°C 尖陥L−上士 7−クロロ−3−(5−メチル−1,2,4−オキサシ
アソール−3−イル)−5,6−シヒドロ6−オキソー
4H−イミダゾ(1,5−a)(4,1)ベンゾオキサ
ゼピン(III)無水酢酸(9ml )中の7−クロロ
−56−ジヒドロ−6−オキソ−4H−イミダゾ〔l、
5a)(4,1)ヘンゾオキザゼピンー3−アミドキシ
ム(3g、0.01mof)を150°Cで3時間加熱
した。酢酸エチル中の粗生成物をシリカクロマトグラフ
ィーに付し、しかる後アセトンから結晶化し、生成物(
2,1g、66%)を得た。
m、p、 253−255°C 実施例12 7−クロロ−3−(5−プロピル−12,4オキサシア
ソール−3−イル)−56−シヒドロー6−オキソー4
H−イミダゾ(1,5−a)〔4,1ベンゾオキサゼピ
ン(III)無水n−醋酸(6ml )中の7−クロロ
−56−シヒドロー6−オキソー4H−イミダゾ〔1,
5a)(4,1)ペンゾオキナゼピンー3−アミドキシ
ム(2g、7mmoffi)を150°Cで1時間加熱
した。粗生成物を最初に酢酸エチル:ヘキサン(1: 
1)Lかる後酢酸エチルに変えてシリカクロマトグラフ
ィーに付した。精製された生成物を酢酸エチル:シクロ
ヘキサン(/l:1)から結晶化し、生成物(1,2g
−150%)を得た。
m、p、130 132°C 尖旌桝土主 7−クロロ−3−(5−ペンチル−]、  2. 4オ
キサジアゾール−3−イル)−5,6−ジヒドロ−6−
オキソ−4H−イミダゾ(1,5−a)(4,1)ベン
ゾオキサゼピン(III)無水カプロン酸(8ml )
中の7−クロロ−5゜6−ジヒドロ−6−オキソ−4H
−イミダゾ〔15−a〕 (4,1)ベンゾオキサゼピ
ン−3−アミドキシム(2g、7mmoj2)を150
°Cで30分間加熱した。酢酸エチル:ヘキサン(1:
1)中の粗生成物をシリカクロマトグラフィーに付し、
生成物(1,6g、63%)を得た。
慣、p、110−112°C 尖旌■上↓ 7−クロロ−3−(5−イソプロピル−1,2゜4−オ
キサジアゾール−3−イル)−5,6−シヒドロー6−
オキソー4H−イミダゾ〔1,5a)(4,1)ベンゾ
オキサゼピン(III)方法A 無水イソ醋酸(38ml)中の7−クロロ−5゜6−シ
ヒドロー6−オキソー4H−イミダゾ(1゜5−a)(
4,1)ベンゾオキサゼピン−3−アミドキシム(12
,6g、0.04mof)を150°Cで1時間加熱し
た。酢酸エチル:ヘキサン(1:1)中の粗生成物をシ
リカクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルから結晶化
し、生成物(8,7g、60%)を得た。m、p、 1
67−168°C方法B ジクロロメタン(20d)中の6−り四ロー4゜1−ベ
ンゾオキサゼピン−2,5−ジオン(1,9g、10 
mmof) 、N、 N−ジメヂルアニリン(12,4
mff1)及び塩化ホスホリル(1,6d、16mmo
j2)を還流下で18時間加熱した。)8液を冷却し、
炭酸水素ナトリウム(7g)含有水(50ml)に注ぎ
、有機相を分離した。水相をジクロロメタンで抽出し、
合わせた相を水洗し、(NazSO4)乾燥し、濃縮し
て、塩化イミドイルの溶液を得た。
溶液をテトラヒドロフランC33m1)中3−・イソシ
アノメチル−5−イソプロピル−1,2,4オキサジア
ソ゛−ル(1,5g、  l Ommof)のン容l夜
に加えた。溶液を一78°Cに冷却し、シクロヘキサン
中ジイソプロピルアミドリチウム(1,5M、7.4d
)で処理した。溶液を−70”Cで15分間しかる後室
温で4時間撹拌した。混合物を2NHCf(50d)に
注ぎ、有機層を分離した。水層を酢酸エチルで抽出し、
合わせた有機層を炭酸水素ナトリウム溶液で洗浄し、(
NazSO4)乾燥し、蒸発させた。酢酸エチル:ヘキ
サン(2: l)中の粗生成物をシリカクロマトグラフ
ィーに付し、酢酸エチルから結晶化し、生成物(1,3
[,43%)を得た。m、p、 167−168°C方
法C THF(60+1)中の6−クロロ−4,1−ベンゾオ
キサゼピン−5−オン−2−チオン(6,8g、30m
mof)を、10°CにてTHF(50a+i)にQi
された水素化ナトリウム(0,8g、33mmoffi
)で処理した。混合物を10″Cで1時間放置し、ヨウ
化メチル(2ml、31mmo/、)で処理し、更に1
時間撹拌した。
S−メチル化合物の溶液を一78°Cに冷却し、3−イ
ソシアノメチル−5−イソプロピル−12,4−オキサ
ジアゾール(5,6g、37mmoffi)しかる後ジ
イソプロピルアミドリチウム〔ヘキサン(2,4M、2
2d)中ブチルリチウム及びTHF(41mR)中ジイ
ソプロピルアミン(7,6ml )から)を加えた。混
合物を一65°C以下で1.5時間撹拌し、しかる後酢
酸(5ml )で反応停止させた。溶液を酢酸エチル(
100d)及び水(100ml)に注ぎ、有機層を分離
し、水洗した。溶液を蒸発させ、酢酸エチル:ヘキサン
(2:1)中の粗生成物をシリカクロマトグラフィーに
付し、酢酸エチルから結晶化し、生成物(5,5g、5
3%)を得た。m、p、167 168°C 実施例15 1−(3−クロロ−2−プロピルカルボキサミドフェニ
ル)−5−ヒドロキシメチル−4−(5イソプロピル−
1,2,4−オキサシアソール3−イル)イミダゾール
(V) DMF(20mjり中の7−クロロ−3−(5イソプロ
ピル−1,2,4−オキサシアソール3−イル)−5,
6−シヒドロー6−オキソー4H−イミダゾ(1,5−
a)(4,t)へ7ゾオキサゼピン(4g、  12 
mmoffi)を過剰のプロピルアミンで処理し、室温
で30間撹拌した。混合物を水に注ぎ、酢酸エチルで抽
出した。抽出液を(NazSO4)乾燥し、蒸発させた
。残渣をジエチルエーテルで摩砕し、生成物(3,5g
、75%)を得た。m、p、 158−159°C 実施例16 1−(3−クロロ−2−ブチルカルボキサミドフェニル
)−5−ヒドロキシメチル−4−(5−イソプロビルー
1.2.4−オキサジアゾール−3イル)イミダゾール
(V) DMF(20++1)中の7−クロロ−3−(5−イソ
プロピル−1,2,4−オキサジアゾール3−イル)−
5,6−シヒドロー6−オキソー4H−イミダゾ(1,
5−a)(4,1)ベンゾ:tキサゼピン(3,5g、
 10 mmof)を過剰のブチルアミンで処理し、室
温で3日間撹拌した。混合物を水に注ぎ、酢酸エチルで
抽出した。抽出液を(Nazsoa)乾燥し、蒸発させ
た。残渣を酢酸エチルから結晶化し、生成物(2,5g
、60%)を得た。m、p、127 128°C 実施例17 ■−(3−クロロ−2−メチルカルボキサミドフェニル
)−5−クロロメチル−4−(5−イソプロピル−1,
2,4−オキサジアゾール−3−イル)イミダゾール(
Vl) ジメチルホルムアミド(25d)中の7−クロロ−3−
(5−イソプロピル−1,2,4−オキサジアゾール−
3−イル)−56−シヒドロー6−オキソー4H−イミ
ダゾ(1,5−a)(4゜1〕ベンゾオキサゼピン(5
g、14.5 mmoffi )を室温で3時間にわた
り過剰のメチルアミンで処理した。ヒドロキシメチル化
合物の溶液を、減圧下40°Cで加熱してメチルアミン
を除去し、しかる後O″Cに冷却した。塩化チオニル(
1,3ml、18mmol)を加え、溶液を0°Cで2
0分間撹拌した。水(50d)を冷溶液に加え、スラリ
ーを2時間撹拌して結晶化を終えた。固体物を集め、水
洗し、60°Cで減圧乾燥し、生成物(5,3g、93
%)を得た。清、p、 176−178°C尖施炎上し 1−(3−クロロ−2−プロピルカルボキサミドフェニ
ル)−5−クロロメチル−4−(5−イソプロピル−1
,2,4−オキサジアゾール−3−イル)イミダゾール
(Vl) THF(20+1)中の1−(3−クロロ−2プロピル
カルボキサミドフエニル)−5−ヒドロキシメチル−4
−(5−イソプロピル−1,2゜4−オキサジアゾール
−3−イル)イミダゾール(3g、7 mmoffi)
を塩化チオニル(0,6d、8mmo!!、)で処理し
、混合物を1時間撹拌した。固体物を集め、T HFで
洗浄し、50°Cで減圧乾燥し、生成物(3,1g、9
9%)を得た。
m、p、 164−167°C 尖旌拠土主 1−(3−クロロ−2−ブチルカルボキサミドフェニル
)−5−クロロメチル−4−(5−イソプロピル−1,
2,4−オキサジアゾール−3−イル)イミダゾール(
V[) THF(20mffi)中の1−(3−クロロ−2−ブ
チルカルボキサミドフェニル)−5−ヒドロキシメチル
−4−(5−イソプロピル−1,2,4オキサジアゾー
ル−3−イル)イミダゾール(2,4g、6 mmoj
2)を塩化チオニル(0,5d、7mmol)で処理し
、混合物を1時間撹拌した。
水(50mffi)を加え、固体物を集め、水洗し、酢
酸エチルから再結晶化し、生成物(2,4g、95%)
を得た。m、p、149 150”C実施例20 7−クロロ−3−(5−イソプロピル−1,2゜4−オ
キサジアゾール−3−イル)−5,6−シヒドロー5−
メチル−6−オキソ−40−イミダゾ(1,5−a)(
1,4)ベンゾオキサゼピンTHF(5(1+1)中の
1−(3−クロロ−2メチルカルボキサミドフエニル)
−5−クロロメチル−4−(5−イソプロピル−1,2
,4−オキサジアゾール−3−イル)イミダゾール(2
g、5 mmoffi)を−30°CにてTHF (1
00d)中カリウムt−ブトキシド(0,75g、6.
25 mmoj2 )で処理し、−30°Cで15分間
撹拌した。酢酸(1ml)を加え、溶液を水で希釈し、
固体物を集めた。固体物を酢酸エチル:ヘキ→ノーン(
1: 1)しかる後酢酸エチルでシリカクロマトグラフ
ィーに付して粗生成物を得、これを酢酸エチルから結晶
化し、生成物(]、3g、72%)を得た。
m、p、 165°C,M゛=357 災衡拠1上 7−クロロ−3−(5−イソプロピル−1,2゜4−オ
キサジアゾール−3−イル)−5,6−シヒドロー5−
プロピル−6−オキソ−41]−イミダゾ(1,5−a
〕 (1,4)ベンゾジアゼピンTHF(100d)中
の1−(3−クロロ−2プロピルカルボキサミドフエニ
ル)−5−クロロメチル−4−(5−イソプロピル−1
,2,4オキサジアゾール−3−イル)イミダゾール(
2,1g、5mlll01)を、−30°Cにて30分
間かけて加えられたTHF(55d)中カリウムLブト
キシド(0,6g、5mmoffi)で処理した。
溶液を水に注ぎ、酢酸エチルで抽出した。抽出液を濃縮
し、溶液を結晶化さセた。固体物を集め、50°Cで減
圧乾燥し、生成物(1,2g、60%)を得た。m、p
、 161−163°C,M’ =385尖旌桝主1 7−クロロ−3−(5−イソプロピル−1,24−オキ
サジアゾール−3−イル)−5,6〜ジヒドロ−5−ブ
チル−6−オキソ−4H−イミダゾ 1.5−a)  
 1.4) ベンゾジアゼピン(1,)THF(87m
f)中の1−(3−クロロ−2ブチルカルボキサミドフ
エニル)−5−クロロメチル−4−(5−イソプロピル
−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル)イミダゾ
ール(1,75g、4 mmol)を−30°Cにて1
時間かけて加えられたTHF(50aye)中カリウム
1−ブトキシド(0,5g、5mmojlりで処理した
。酢酸(2戚)を加え、溶液を水に注ぎ、酢酸エチルで
抽出した。抽出液を水洗し、(NazSO4) 乾燥し
、蒸発し、残渣をペンタンで摩砕した。固体物を酉酸エ
チル:ヘキサン(3: 2)でシリカクロマトグラフィ
ーに付し、粗生成物を酢酸エチル−ヘキサンから結晶化
し、生成物(1,0g、64%)を得た。m、p、11
8 119°C,M4−1=400実施例23 6−ブロモ−4,1−ベンゾオキサゼピン−2゜5−ジ
オン(X I ; R’ =Br、R’ =H,X−0
)水(20戚)中水酸化ナトリウム(3,25g、81
mmoI!、)の溶液をイソプロパ/−ル(36m1)
及び水(142ml)中2−ブoモー5−(クロOアセ
トアミド)安息香酸(23g、79mmoj2)の撹拌
スラリーに加えた。混合物を溶液化するまで撹拌し、し
かる後80°Cで一4時間加熱した。
溶液を0°Cに冷却し、結晶固体物を集め、水洗し、5
0°Cで減圧乾燥し、生成物(18,1g、90%)を
得た。m、p、210 212°C 実施闇I↓ 7−ブロモー5,6−ジヒドロ−6−オキソ−411イ
ミダゾ(1,5−a)(4,1)ベンゾオキサゼピン−
3−カルボニトリル(■; R’ =Br、  R5−
トI、   Y=CN) ジクロロメタン(48mIl)中の6−ブロモー4゜1
−ベンゾオキサゼピン−2,5−ジオン(7,23g、
28d) 、N、N−ジメチルアニリン(32,7mN
)及び塩化ホスホリル(4,2mfl、43mmof)
を還流下で18時間加熱した。溶液を冷却し、炭酸水素
ナトリウム(19g)を含有水(120ml)に注いだ
。有機層を分離し、水層をジクロロメタンで抽出した。
合わせた有機相を水洗し、(NazSO4)乾燥し、濃
縮して、ジメチルアニリン生塩1ヒイミドイル(■; 
R’  =B r、R5−11,W=CI!、)の溶液
を得た。
ジクロロメタン(62iり中のホルムアミドアセトニト
リル(5,23g、62mmoI!、)及びトリエチル
アミン(21d)を−25°Cにて塩化ホスホリル(6
m!、65mmof)で処理し、混合物を1時間撹拌し
た。混合物を一5°Cにて水(60mり中水酸化ナトリ
ウム(12,62g )で処理し、45分間撹拌した。
有機層を分離し、水洗し、(NazSO4)乾燥し、ジ
クロロメタン中イソシアノアセトニトルリの溶液を得た
イソニトリル溶液をトリエチルアミン含有塩化イミドイ
ル溶液(10,5mAりを加え、室温で18時間撹拌し
た。混合物を2N  HCffi(120mN)に注ぎ
、有機層を分離し、2N  ■lC1、飽和炭酸水素ナ
トリウムで洗浄し、(Na2SO4)乾燥した。
溶液を蒸発させ、残渣を熱L−ブチルメチルエテルと共
に撹拌し、減圧乾燥し、生成物(4,69g、55%)
を得た。m、p、 204−206°C実施例25 7−ブロモ−5,6−シヒドロー6−オキソー4H−イ
ミダゾ(1,5−a)(4,1)ベンゾオキサゼピン−
3−アミドキシム 7−ブロモ−5,6−ジヒドロ−6−オキソ−4H−イ
ミダゾ(1,5−a〕 (4,1)ベンゾオキサゼピン
−3−カルボニトリル(4g、13mmol)、炭酸カ
リウム(2,26g、16.4mmo l )、塩酸ヒ
ドロキシルアミン(1,14g、16.4mmo jl
! )及び水(2,26m1)を、イソプロパツール(
148In1)中堅層で3日間撹拌した。混合物を50
雁に濃縮した。溶液を5°Cに冷却し、水(50ye)
を徐々に加え、結晶化を終えた。固体物を集め、水洗し
、40°Cで減圧乾燥し、生成物(3,35g、76%
)を得た。m、p、>240°C実施例26 ツーブロモ−3−(5−シクロプロピル−1,2゜4−
オキサジアゾール−3−イル)−5,6−ジヒドロ−6
−オキソ−4H−イミダゾ(1,5a)(4,l)ベン
ゾオキサゼピン 乾燥テトラヒドロフラン(75ml)中7−ブロモー5
,6−シヒドロー6−オキソー4 H−イミダゾ(1,
5−a)(4,1)ベンゾオキサゼピン−3−アミドキ
シム(2,43g、7.2mmoj2)及びトリエチル
アミン(1,5+j)の溶液を撹1′V下5 ’Cに冷
却した。シクロプロピルカルボニルクロリド(0,83
mf、1.25当量)をN2雰囲気下で滴下し、得られ
た混合物を5°Cで5分間放置し、しかる後室温まで加
温した。室温で30分間後、T L C(cI12cf
fi 2 /MeOll、  95 / 5 )では反
応が完了したことを示した。溶媒を減圧除去し、固体物
(2,56g)を得た。この固体物の一部(2,47g
)をp−トルエンスルホン酸(0,25g)含有キシレ
ン(250ml)に:懸濁し、しかる後混合物をディー
ン・アンド・スターク(Dean and 5tark
)装置で18時間加熱還流した。溶媒を蒸発させ、残渣
を水(25mffi)及びジクロロメタン(25mR)
に分配した。水層をジクロロメタン(6X30d)で再
抽出した。有機抽出液を合わせ、(Nazso4)乾燥
し、蒸発させ、黄色泡状物を得た。ジエチルエーテルで
の摩砕から、固体物として生成物(1,69g、全体6
3%)を得た。
m、p、204 208°C 実施例)ユ 3−(5−シクロプロピル−1,2,4−オキサジアゾ
ール−3−イル)−5,6−シヒドロー6オキソー4H
−イミダゾ(1,5−a)(4゜1)ベンゾオキサゼピ
ン 乾燥テトラヒドロフラン(50m1t> 中5. 6ジ
ヒドロ一6−オキソー4日−イミダゾ〔1,5a)(4
,1)ヘンゾオキナゼピンー3−アミドキシム(1,6
6g、6mmol)及びトリエチルアミン(1,36m
l1)の溶液を撹拌下で5°Cに冷却した。シクロプロ
ピルカルボニルクロリド(0,73m1,1.25当量
)をN2雰囲気下で滴下し、得られた混合物を5°Cで
5分間放置し、しかる後室温まで加温したところ、T 
L C(CHzCl z / MeOll。
9515)では反応が完了したことを示した。溶媒を減
圧除去し、黄色固体物(1,75g)を得た。
固体物をp−)ルエンスルホン酸(0,18g)含有キ
シレン(250d)に懸濁し、しかる後混合物をディー
ン・アンド・スターク装置で20時間加熱還流した。溶
媒を蒸発させ、残渣を水(25d)及びジクロロメタン
(25mjりに分配した。
水層をジクロロメタン(6X30ml)で再抽出した。
有機抽出液を合わせ、(Na2SO2)乾燥し、蒸発し
、黄色泡状物を得た。ジエチルエーテルでの摩砕から、
ベージュ色固体物として生成物(1,26g、76%)
を得た。m、p、206 209°C実施例28 1−(3−ブロモ−2−メチルカルボキリ・ミ1′フェ
ニル)−5−クロロメチル−4−(5−シクロプロピル
−1,2,4−オキナシアゾール−3イル)イミダゾー
ル DMF(30ml)中の7−ブロモ−3−(5−シクロ
プロピル−1,2,4−オキサジアゾール3−イル)−
5,6−シヒドロー6−オキソー4H−イミダゾ(1,
5−a)(4,1) ベンゾオキサゼピン(1,5g、
4mmoI!、)を室温にて過剰のメチルアミンガスで
処理し、−夜撹拌した。
過剰のメチルアミンを40°Cで減圧除去し、溶液を0
°Cに冷却した。塩化チオニル(0,75d)を加え、
溶液を室温で30分間撹拌した。水(60i)を加え、
混合物を0〜5°Cで2時間撹拌し、しかる後濾過した
。固体物を水(10mりで洗浄し、50°Cで減圧乾燥
し、固体物として生成物(1,21g、72%)を得た
m、p、 177  180°C 実施例29 1−(2−メチルカルボキサミドフェニル)−5−クロ
ロメチル−/1(5−シクロプロピル−1゜2.4−オ
キサジアゾール−3−イル)イミダゾール DMF(45d)中の3−(5−シクロプロピル−1,
2,4−オキサジアゾール−3−イル)5.6−シヒド
ロー6−オキソー4H−イミダゾ(1,5−a)(4,
1)ベンゾオキサゼピン(1,08g、3.5mmof
fi)を室温にて過剰のメチルアミンガスで処理し、−
夜撹拌した。過剰のメチルアミンを40°Cで減圧除去
し、溶液を0°Cに冷却した。塩化チオニル(0,5m
l )を加え、溶液を室温で30分間撹拌した。水(6
5mf)を加え、混合物を0〜5°Cで2時間撹拌し、
しかる後濾過した。固体物を水(10mf)で洗浄し、
50’Cで減圧乾燥し、固体物として生成物(0,87
g、69%)を得た。m、p、 188−189°C実
施例30 7−ブロモ−3−(5−シクロプロピル−1,2゜4−
オキサジアゾール−3−イル)−56−シヒドロー5−
メチル−6−オキソ−4H−イミダゾ(1,5−a)(
1,4)ベンゾジアゼピンTHF(25d)中の1−(
3−ブロモ−2メチルカルボキサミドフエニル)−5−
クロロメチル−4−(5−シクロプロピル−1,24オ
キサジアゾール−3−イル)イミダゾール(0,88g
、 2 mmojNを一30°Cにて1時間かけて加え
られたTHF(25mffi)中カリウムtブトキシド
(0,3g、2.6mmoffi)で処理した。
酢酸(0,5me)を加え、溶媒を減圧除去した。水(
25d)を残留油状物に加えたが、これは水冷時に固化
した。得られた混合物を水中で2時間放置し、濾過し、
水(10+dりで洗浄し、50°Cで一夜減圧乾燥し、
粗生成物(0,813g、100%)を得た。固体物を
酢酸エチルでシリカクロマトグラフィーに付し、黄色固
体物として生成物(0,74g、92%)を得、これを
イソプロパツール/メタノール(3/2)から再結晶化
し、灰白色固体物として純粋生成物(0,52g)を得
た。
m、p、213−215°C0M” =399 :40
1(1: 1) 夫侮桝主上 3−(5−シクロプロピル−1,2,4−オキサジアゾ
ール−3−イル)−5,6−ジヒドロ−5メチル−6−
オキソ−4H−イミダゾ〔1,5a  1,4 ベンゾ
ジアゼピン(+)THF (25d)中の1−(2−メ
チルカルボキサミドフェニル)−5−クロロメチル−4
(5−シクロプロピル−1,2,4−オキサジアゾール
−3−イル)イミダゾール(0,64g、1.8mmo
r!、)を−30°Cにて1時間かけて加えられたTH
F (25d)中カリウムt−プ1−ギシト(0,3g
、2.6mmoffi)で処理した。酢酸(0,5d)
を加え、溶媒を減圧除去した。水(25ml)を残留油
状物に加えたが、これは水冷時に固化した。得られた混
合物を水中で2時間放置し、濾過し、水(10d)で洗
浄し、50°Cで−・夜城圧乾燥して粗生成物(0,5
g、86%)をfn、これをイソプロパツール/メタノ
ール(3/2)から再結晶化し、灰白色固体物として純
粋生成物(0,3g)を得た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記式IIIの化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔上記式中、R^1は五又は六員芳香族ヘテロ環基であ
    り;R^4及びR^5は各々独立して水素、ハロゲン、
    トリフルオロメチル、シアノ、ニトロ、アミノ又は低級
    アルキルを意味する〕。 2、R^4及びR^5が各々独立して水素、ハロゲン又
    はトリフルオロメチルを表わす、請求項1記載の化合物
    。 3、R^1が1,2,4−オキサジアゾール−3−イル
    、1,2,4−オキサジアゾール−5−イル、1,3,
    4−オキサジアゾール−2−イル、1,2,4−チアジ
    アゾール−3−イル、1,3,4−チアジアゾール−2
    −イル又は1,2,5−チアジアゾール−3−イルを表
    わし、これらの基のいずれも場合により置換されていて
    もよい、請求項1又は2記載の化合物。 4、下記式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔上記式中、R^1^4及びR^1^5は各々独立して
    水素、フルオロ、クロロ又はブロモを表わし;R^2は
    水素、C_1_−_4アルキル又はC_3_−_6シク
    ロアルキルを表わす〕 で表わされる、請求項1記載の化合物。 5、R^2が水素、メチル、n−プロピル、イソプロピ
    ル、t−ブチル又はシクロプロピルを表わす、請求項4
    記載の化合物。 6、下記式 I の化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔上記式中、R^1、R^4及びR^5は請求項1の場
    合と同義であり;R^3は水素又は低級アルキルを表わ
    す〕 の製造方法であって、 下記工程: a)下記式Vのアミド: ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 〔上記式中、R^1、R^4及びR^5は請求項1の場
    合と同義であり;R^3は水素又はC_1_−_6アル
    キルを表わす〕 を形成するための請求項1の場合と同義の式IIIのベン
    ゾオキサゼピノンのアミノ分解; b)下記式IVの化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) 〔上記式中、R^1、R^3、R^4及びR^5は前記
    と同義であり;Halは塩素又は臭素を表わす〕 を形成するための化合物Vのハロゲン化;及び c)式 I の化合物を形成するための化合物VIの環化か
    らなることを特徴とする方法。 7、下記式V又は式VIの化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) 〔上記式中、R^1、R^4及びR^5は請求項1の場
    合と同義であり;R^3は水素又は低級アルキルを表わ
    す〕。 8、請求項1〜5のいずれかに記載された化合物の製造
    方法であって、 (a)下記式VIIの化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) 〔上記式中、R^4及びR^5は請求項1の場合と同義
    であり;Yは五又は六員芳香族ヘテロ環に変換可能な基
    を表わす〕をYが五又は六員環芳香族ヘテロ環を表わす
    対応化合物に変換し;又は (b)塩基存在下で式CN−CH_2−R^1のイソシ
    アニドを下記式VIIIの化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) 〔上記式中、R^1、R^4及びR^5は請求項1の場
    合と同義であり;Wは脱離基を表わす〕と反応させるこ
    とを特徴とする方法。 9、R^1がオキサジアゾリルを表わす請求項1記載の
    化合物の製造に関し、 (i)R^1が ▲数式、化学式、表等があります▼ (R^2は請求項4の場合と同義である)である式III
    の化合物を形成するため、Yが−CO_2Hを表わす請
    求項8記載の式VIIの化合物の反応誘導体を下記式の化
    合物: ▲数式、化学式、表等があります▼ (R^2は請求項4の場合と同義である)と反応させ;
    又は (ii)Yが ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わす式VIIの化合物を形成するためYが −CNを表わす請求項8記載の式VIIの化合物をヒドロ
    キシルアミン又はその塩と反応させかつR^1が ▲数式、化学式、表等があります▼ (R^2は請求項4の場合と同義である)である式III
    の化合物を形成するためのその生成物を式(R^2CO
    )_2O(R^2は請求項4の場合と同義である)の無
    水物と反応させることを特徴とする請求項8記載の方法
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